相生の松(あいおいのまつ)とは、雌株・雄株の2本の松が寄り添って生え、1つ根から立ち上がるように見えるもの。また、黒松と赤松が1つの根から生え出た松のこと。[要検証 – ノート]
松は永遠や長寿を象徴することから、相生の松は特に縁結びや和合、長寿の象徴とされる。「相生の松」とよばれる松は日本各地に点在するが、特に兵庫県高砂市の高砂神社の松が有名である。
能『高砂』では、高砂の松と住吉の松とが相生の松であるとし、夫婦和合をうたっている。
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