MO' BEAT

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
MO' BEAT
ゴスペラーズスタジオ・アルバム
リリース
録音 西秀男(Think Sync Integral)
沖津徹
斉藤孝興(ONKIO HAUS)
河野真人(FAT TUESDAY)
ジャンル ポップス
時間
レーベル Ki/oon Sony Records
チャート最高順位
ゴスペラーズ アルバム 年表
二枚目
1996年
MO' BEAT
(1997年)
Vol.4
1998年
『MO' BEAT』収録のシングル
  1. 待ちきれない
    リリース: 1996年11月1日
  2. ウルフ
    リリース: 1997年6月20日
テンプレートを表示

MO' BEAT』(モ・ビート)は、1997年7月21日に発売されたゴスペラーズのメジャーデビュー後3枚目のアルバム

概要[編集]

  • 前作から10か月ほどで発売されたアルバム。
  • 後にメンバーは「これでブレイクできると思った」と語っている。しかし売上は芳しくなかった。
  • シングル曲は「ウルフ」と「待ちきれない」を収録。
  • トッド・ラングレンの「A DREAM GOES ON FOREVER」をカバーしている。
  • 「星空の5人 〜WE HAVE TO BE A STAR〜」「参宮橋」「A DREAM GOES ON FOREVER」「カーテンコール」の四曲はいずれもアカペラ曲であり、アルバムの三分の一がアカペラという極めて珍しい作品。
  • 前作まで続いていた「イントロ」が今作には無い(次のVol.4では「イントロ」が復活している)。

収録曲[編集]

  1. 星空の5人 〜WE HAVE TO BE A STAR〜 (4:07)
    • 作詞・作曲・編曲: 村上てつや
    アカペラ曲。
  2. スプーン (4:26)
    • 作詩: 安岡優/作曲: 北山陽一/編曲: 岸利至
    7thシングルのc/w曲の別テイク。歌詞が短く、所々アレンジに違いがある。
  3. ウルフ (5:05)
    • 作詩: 安岡優/作曲・編曲: 岩田雅之
    7thシングル曲。コーラスから始まる。ドラムに神保彰、トロンボーンに村田陽一という面々が揃っている。
  4. MO' BEAT (5:03)
    • 作詞: 村上てつや/作曲・編曲: 田辺恵二
    アルバム表題曲。
  5. 参宮橋 (3:49)
    • 作詞・作曲・編曲: 村上てつや
    全編、村上のファルセットでのアカペラ曲。笑福亭鶴瓶が気に入っている曲。
  6. t.4.2 (tea for two) (3:49)
    • 作詞・作曲: 酒井雄二/編曲: 高野寛、酒井雄二
    タイトルの意味をよく問われた曲。ギターには高野寛、キーボードに、現・abingdon boys schoolJUNK FUNK PUNKの岸利至が参加している。
  7. NO MORE TEARS (4:32)
    • 作詩・作曲: Thomas Ahlstrand、Stephen Evans、安岡優/編曲:小西貴雄
  8. JOIN 2 JOYS (5:34)
    広末涼子がお気に入りの曲として、楽曲提供された際の打ち合わせの時に口ずさんだ。パーカッションに斎藤ノブが参加。
  9. A DREAM GOES ON FOREVER (2:11)
    • 作詞・作曲: Todd Rundgren/編曲: 酒井雄二
    トッド・ラングレンのカバー。全編アカペラ。
  10. 待ちきれない (4:54)
    • 作詩: 安岡優/作曲・編曲: 岩田雅之
    6thシングル曲。
  11. GOD BLESS YOU (4:20)
    • 作詞: 山田ひろし/作曲: 安岡優/編曲: 田辺恵二
  12. カーテンコール (1:55)
    • 作詩: 安岡優/作曲・編曲: 北山陽一
    アカペラ曲。北山が作った曲に詩をつける際、安岡が頭を抱えた。