山本彩

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やまもと さやか
山本彩
プロフィール
愛称 さや姉[1]、さやか
生年月日 1993年7月14日
現年齢 23歳
出身地 日本の旗 日本大阪府
血液型 B型
公称サイズ(2013年[2]時点)
身長 / 体重 155 cm / kg
備考 靴のサイズ 22.5cm[3]
活動
デビュー 2008年3月19日(MAD CATZ
2010年10月9日(NMB48
所属グループ NMB48 チームNキャプテン
活動期間 2008年 -
備考 MAD CATZ
(2008年 - 2009年)
事務所 KYORAKU吉本.ホールディングス
レーベル laugh out loud! records
公式サイト 山本彩 公式サイト Yamamoto Sayaka Official Site
主な楽曲 ジャングルジム
抱きしめたいけど
365日の紙飛行機
#シングルCD選抜曲を参照
アイドル: テンプレート - カテゴリ
Camera-photo Upload.svg 画像提供依頼:山本彩の画像提供をお願いします。2015年12月

山本 彩(やまもと さやか、1993年7月14日 - )は、日本アイドルであり、女性アイドルグループNMB48のチームNキャプテンを務める。

大阪府出身。KYORAKU吉本.ホールディングス所属。ガールズバンドMAD CATZの元メンバー。

略歴[編集]

NMB48加入以前[編集]

  • リトルキャットに入校

2005年7月に行われたリトルキャットの発表会に同スクールの生徒として参加した際、「スクランブルエッグ」のインタビューに答えている。[3]</ref>。

  • 2005年、スマイルカンパニーの育成契約となり、同社の社名にちなんだ「Smile2Girls」という名前のバンドを3人で結成[4]
  • 2008年、ソニー・ミュージックエンタテインメントと契約[4]。1月14日、BSフジの毎日語学学習アニメ『もえがく★5』に採用された楽曲「Girls be Ambitious!」がオープニングテーマとして放送開始。3月19日、「MAD CATZ」と改名して、シングル「Girls be Ambitious!」でメジャーデビュー[4]。当時は「スーパー女子中学生バンド」と呼ばれ[4]、「SAYAKA」として、ギター&ボーカルを担当[5]。バンドはそれぞれの楽器演奏+3人でリレーボーカルという形式をとっていた[5]。カップリング曲の「Sweet day's Light」が、クオレ化粧品 k−paletteシリーズ1DAY TATOOのCMイメージソングとなり[6]、同時にイメージガールも務める[5]
  • 2009年1月21日、コロムビアミュージックエンタテインメントに移籍[4] 後、セカンドシングル「POSITIVE」をリリース。カップリング曲の「モノクロmap」では作詞を担当している。同年末、「MAD CATZ」解散[4]

NMB48メンバーとして[編集]

2010年

2011年

2012年

  • 2月8日発売のNMB48の3rdシングル「純情U-19」にて、劇場盤のカップリング曲「ジャングルジム」がNMB48メンバー初のソロ楽曲として収録される。
  • 3月3日、Google+秋元康の投稿においてぐぐたす選抜が発表され、ぐぐたす選抜入りする。
  • 6月6日、『AKB48 27thシングル選抜総選挙』では18位で、アンダーガールズに選出される[12]
  • 11月25日に大阪市で開催された大阪マラソン2012にチャリティーサポーターとして参加。
  • 11月29日に同チームの渡辺美優紀とCM出演権を賭けて行ったファースト写真集(渡辺は『みる神』、山本は『さや神』)売り上げ対決の結果が発表された。結果は週間3万部を売り上げた渡辺の勝利となった[13]

2013年

2014年

2015年

2016年

  • 2月12日、阪神タイガース2016年シーズンTORACO応援隊長にNMB48メンバーの川上千尋、木下春奈、薮下柊と共に就任[23][24]
  • 4月13日にNMB48劇場で行われたチームBII公演[注 4]にて、AKB48との兼任解除を発表[25]
  • 5月26日にAKB48劇場で行われたAKB48チームK 8th Stage「最終ベルが鳴る」公演をもって、AKB48チームKとしての活動を終了(兼任解除)[26][27]
  • 5月から6月にかけて実施された『AKB48 45thシングル選抜総選挙』では4位で、選抜メンバーに選出される[28][29]
  • 8月24日深夜に放送された『AKB48のオールナイトニッポン』にて、10月26日にソロデビューアルバムを発売することを発表[30]。サウンドプロデューサーに亀田誠治を迎え、GLAYTAKURO、シンガー・ソングライターのスガシカオらが楽曲を提供予定である[30]。また山本自身が作詞作曲した楽曲も収録予定[30]

人物[編集]

NMB48[編集]

  • NMB48のメンバーに対し、より親しみを感じるということで、ニックネームや下の名前で呼ぶよりも名字で呼ぶことが多い。特に山田菜々・上西恵・岸野里香・村上文香の名字呼びは譲れない[59]。また、「さやか」と呼ぶ渡辺に対しては、2011年11月頃から(ニックネームの「みるきー」ではなく)「みゆき」[60]「みゆきー」[61] と呼ぶこともある。
  • スター姫さがし太郎』で行われたメンバーアンケートで、「一番リーダーシップがあると思うメンバー」第1位、「ダンスが一番うまいと思うメンバー」で第3位に選ばれる。また、松井珠理奈(SKE48)は「NMBの気になっているメンバー」に山本を挙げている[62]
  • 憧れの先輩は前田敦子[43]、尊敬している先輩は高橋みなみ[49]。また、大島優子を「とてもお世話になっていて 人として目標とする」と呼んでいる[63]
  • 「もし(自分が)男だったら付き合いたいメンバー」として小谷里歩を挙げている[64]。理由はサバサバした感じの子が好きだから[65]。山本自身は上西から「付き合いたいメンバー」に選ばれるだろうと思っていたらしく、上西が福本と付き合いたいと答えた時に慌てていた。そのことを上西に問い詰めてみると、「彼女」ではなく「彼氏」として選ぶなら山本、という結論になって納得している[65]。上西については「他のメンバーには無い何かがあって二人で居ると落ち着きます」という存在とのこと[66]
  • 渡辺美優紀とのコンビは「さやみるきー」[67] と呼ばれ、『なにわなでしこ』や『NMB48 げいにん!シリーズ』で漫才・コントを披露している[68][69][出典無効][70]コントを1回[71][出典無効]披露している[要出典]-->。渡辺はどんな存在かという質問に対しては、「自分には無いものを沢山持ってて羨ましく思う事がよくありますね」と答えている[66] 他、「人見知りで悩むタイプの私とは正反対」とのこと[72]。逆に、渡辺にとっての山本は「一緒にいる時間が長すぎて今さら素直になるんも恥ずかしいようなそんな存在」で「尊敬する部分ばっかり」だという[73]
  • 2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震東日本大震災)の影響により劇場公演の休演を余儀なくされたことについて、「そんな今、私達が『誰かのために』を歌わせて頂いているのは運命の様な気がします。今こそ『誰かのために』を歌うべきなんだと。」「私は辛い時、何度も音楽に助けられ支えられたから 今度は私が音楽で誰かの支えになれたらと思います。」「公演再開に関して反対の声もあります。だけど、それと同じ位、もしくはそれ以上に私達が元気に歌う事を願って下さる方々がいます。私達は元気や夢を届けるためにいます。だから後者の方々の気持ちに私は応えたいです。」とコメントした[74]
  • 2011年10月9日にNHK大阪ホールで開催された1周年記念コンサート『NMB48 1st anniversary special live』では、ファンを心配させた一連の事象について謝罪の言葉を述べた[75]
  • あるあるYYテレビ』出演時の番組内独自のニックネームは、ウーマンラッシュアワー村本大輔が考案した「尺礼(しゃくれい)」[76]

NMB48・AKB48での参加曲[編集]

シングルCD選抜曲[編集]

NMB48名義

  • 絶滅黒髪少女
    • 青春のラップタイム
    • 僕が負けた夏 - 「白組」名義
    • 三日月の背中
  • オーマイガー!
    • 僕は待ってる
    • 結晶 - 「白組」名義
    • 嘘の天秤 - 「NMBセブン」名義
  • 純情U-19
    • 努力の雫 - 「白組」名義
    • 恋愛のスピード - 「NMBセブン」名義
    • ジャングルジム - ソロ楽曲
  • ナギイチ
    • 最後のカタルシス - 「白組」名義
    • 初恋の行方とプレイボール - 「NMBセブン」名義
  • ヴァージニティー
    • 妄想ガールフレンド
    • 僕らのレガッタ - 「白組」名義
  • 北川謙二
    • 星空のキャラバン - 「白組」名義
  • 僕らのユリイカ
    • 届かなそうで届くもの
    • 奥歯 - 「白組」名義
  • カモネギックス
    • どしゃぶりの青春の中で - 「白組」名義
  • 高嶺の林檎
    • プロムの恋人 - 「白組」名義
  • らしくない
    • 友達
    • 休戦協定 - 「Team N」名義
  • Don't look back!
    • 卒業旅行
    • 恋愛ペテン師 - 「Team N」名義
  • ドリアン少年
    • 命のへそ - 「Team N」名義
  • Must be now
    • 夢に色がない理由 - 「Team N」名義
    • 俺らとは
  • 甘噛み姫
    • 365日の紙飛行機 - ソロ楽曲
    • 儚い物語 - 「Team N」名義
    • 道頓堀よ、泣かせてくれ!
  • 僕はいない
    • 今ならば - 「さやみるきー」名義
    • 空から愛が降って来る - 「Team N」名義

AKB48名義

アルバムCD選抜曲[編集]

NMB48名義

AKB48名義

劇場公演ユニット曲[編集]

NMB48名義

チームN 1st Stage「誰かのために」公演

  • Bird
  • 制服が邪魔をする

チームN 2nd Stage「青春ガールズ」公演

  • Blue rose
  • ふしだらな夏

チームN 3rd Stage「ここにだって天使はいる」公演

  • 夢のdead body(ソロ楽曲)
  • 初めての星
  • 100年先でも
  • この世界が雪の中に埋もれる前に(岸野里香のユニットアンダー)

チームN 4th Stage「ここにだって天使はいる」公演

  • 夢のdead body(ソロ楽曲)
  • 初めての星
  • 100年先でも

AKB48名義

チームK 7th Stage「RESET」公演

  • 制服レジスタンス

チームK 8th Stage「最終ベルが鳴る」公演

  • リターンマッチ

作品[編集]

アルバム[編集]

リリース日 タイトル 最高位 販売形態 商品コード 形態 備考
laugh out loud! recordsレーベル
1 2016年10月26日 Rainbow TBA CD+DVD
CD
YRCS-95076
YRCS-95077
初回限定盤
通常盤

ソロ楽曲[編集]

  1. ジャングルジム(作詞:秋元康、作曲:酒井康男、編曲:田辺恵二
  2. 夢のdead body(作詞:秋元康、作曲:吉田敬子、編曲:野中"まさ"雄一
  3. 抱きしめたいけど(作詞:秋元康、作曲:in the Tz (山田巧・AKINO)、編曲:野中"まさ"雄一)
  4. 愛と悲しみの時差(作詞:秋元康、作曲・編曲:若田部誠
  5. 365日の紙飛行機(作詞:秋元康、作曲:角野寿和青葉紘季、編曲:坂本秀一)

映像作品[編集]

リリース日 タイトル 商品コード 販売形態
laugh out loud! recordsレーベル
1 2016年2月19日 SY YRBS-90017
YRXS-90001
DVD
Blu-ray Disc

出演[編集]

バラエティ・情報番組[編集]

現在の出演番組[編集]

過去の出演番組[編集]

その他・特別番組など[編集]

テレビドラマ[編集]

ナレーション[編集]

  • NHKドキュメンタリー 5度目のエベレストへ~栗城史多 どん底からの挑戦~(2016年1月4日、NHK総合)

映画[編集]

ラジオ[編集]

現在の出演番組[編集]

過去の出演番組[編集]

CM[編集]

  • カゴメ『野菜一日これ一本』(2011年7月2日 - ) - 「野菜シスターズ」グリーンピース役
  • H.I.S『初夢フェア』(2013年12月28日 - )
  • ミズノ『ミズノ部活応援宣言!』キャンペーン(2014年3月11日 - ) - 部活生応援マネージャー
  • パナソニック株式会社 エコソリューションズ社アラウーノ』、『Panasonic LED』、『Panasonic LED 美ルック』、『リフォーム キッチン編』、『太陽光エブリデンキ』篇(2014年3月24日 - )
  • 日本たばこ産業 アナザースカイ限定CM『ひといきつきながら アカペラ篇』、『ひといきつきながら 募集写真 生きる篇』、『ひといきつきながら 募集写真 絆篇』、WEB限定CM 『ひといきつきながら 弾き語り篇』、WEB限定CM 『ひといきつきながら NMB48篇』、『ひといきつきながら LIVE篇』、WEB限定CM 『ひといきつきながらLIVE NMB48篇feat.東由樹』、『ひといきつきながら アカペラ篇 第二章』、WEB限定CM『 ひといきつきながら 運命の人篇』、『ひといきつきながら 希望篇』(2014年7月4日 - )
  • 武田薬品工業 アリナミン7 / アリナミンゼロ7(2015年6月15日 - )
    • 『ボールマジック篇』
    • 『7つの挑戦篇』
    • 『セルフィー疲れ篇』
    • 『乙です、ソーシャルちゃん!』
  • 日本放送協会 NHK歳末たすけあい / NHK海外たすけあい(2015年11月 - 12月)

舞台[編集]

  • 吉本興業創業100周年記念公演 吉本百年物語5月公演「キミとボクから始まった」(2012年6月4日、なんばグランド花月

インターネット配信[編集]

イベント[編集]

  • Visit Zooキャンペーン応援プロジェクト AKB48 東京秋祭り supported by NTTぷらら(2010年10月9日、葛西臨海公園
  • LIVE STAND 2010 OSAKA 吉本新喜劇(2010年10月16日、インテックス大阪
  • SKE48 コンサート「汗の量はハンパじゃない」 supported by LAWSON(2010年10月17日、神戸国際会館こくさいホール)
  • 第55回 通天閣恒例「福豆まき」(2011年2月1日、通天閣

イメージキャラクター[編集]

コンサート・ライブ[編集]

  • 山本彩 LIVE TOUR 2016 ~Rainbow~(2016年11月2日 - 22日)[83][84]
    • 11月2日(水):Zepp Nagoya(愛知県)
    • 11月8日(火):Zepp Tokyo(東京都)
    • 11月14日(月):Zepp Sapporo(北海道)
    • 11月21日(月):Zepp Namba(大阪府)
    • 11月22日(火):Zepp Namba(大阪府)

書籍[編集]

写真集[編集]

雑誌・新聞連載[編集]

カレンダー[編集]

  • クリアファイル付 卓上 山本彩 2015年カレンダー(2014年12月13日、ハゴロモ)

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ De☆View』2013年8月号の30周年記念号に同誌OGとして祝福のメッセージを寄せている。[1]
  2. ^ 応募総数7256名、最終合格者26名。競争率は350倍。
  3. ^ チームA 1st Stage「PARTYが始まるよ」』公演の楽曲「AKB48」をNMB48用に作詞し直したものである。
  4. ^ 14thシングル「甘噛み姫」劇場初披露のため出演。"みるきー「後輩に“今”を任せたい」 運命の人・山本彩にもメッセージ". ORICON STYLE (2016年4月13日). 2016年4月14日閲覧。
  5. ^ 関西以外でも2012年5月4日に北海道地区・UHBにて放送[要出典]
  6. ^ a b 日本テレビで2話まで放送、以降Huluにて順次配信、全12話。テレビドガッチ(2015年7月17日)日本テレビ 「マジすか学園5」公式HP

出典[編集]

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外部リンク[編集]