Easy Come, Easy Go!

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Easy Come, Easy Go!
B'zシングル
初出アルバム『RISKY
B面 GO! NUDE! GO!
リリース
規格 8cmシングル
マキシシングル (再発)
ジャンル J-POP
ポップ・ロック
時間
レーベル BMGルームス
作詞・作曲 稲葉浩志 (全作詞)
松本孝弘 (全作曲)
プロデュース 松本孝弘
ゴールドディスク
チャート最高順位
  • 週間1位 (3週連続、オリコン)
  • 週間7位 (再発盤・オリコン)
  • 1990年10月度月間4位 (オリコン)
  • 1990年11月度月間8位 (オリコン)
  • 1990年度年間28位 (オリコン)
  • B'z シングル 年表
    太陽のKomachi Angel
    (1990年)
    Easy Come, Easy Go!
    (1990年)
    愛しい人よGood Night...
    (1990年)
    RISKY 収録曲
    HOT FASHION -流行過多-
    (3)
    Easy Come, Easy Go!
    -RISKY Style-
    (4)
    愛しい人よGood Night...
    (5)
    ライブ映像(Short ver.)
    「Easy Come, Easy Go! (Live ver./B'z LIVE-GYM "Pleasure '91")」 - YouTube
    テンプレートを表示

    Easy Come, Easy Go!」(イージー・カム・イージー・ゴー!) は、日本音楽ユニットB'zの6作目のシングル

    概要[編集]

    前作「太陽のKomachi Angel」より約4ヵ月ぶりのリリースで、4thアルバム『RISKY』からの先行シングル。

    このシングルから『RISKY』まで専用のロゴマーク (円形で中央にB'z、囲うように松本・稲葉の英語クレジット) が使われた。

    これまで松本はサウンド・プロデュースのみだったが、今作からは全面プロデュースになっている。

    B'zがオリコンシングルチャートで2週連続以上で1位を獲得した初めてのシングルである (3週連続)。なお4週目には次作「愛しい人よGood Night...」が初登場1位を獲得したため、B'zのシングルが4週連続1位を独占することとなった。なお、本作は2006年4月24日時点で、売上枚数47万1613枚を記録している[1]

    2003年3月26日にリマスタリング、12cm化で再発売された。

    収録曲[編集]

    1. Easy Come, Easy Go! (4:41)
      タイトルは「悪銭身につかず」という意味であり、歌詞の中には稲葉が実際に学生時代の寄せ書きに書いた言葉が使われている。後に稲葉がこの曲の仮タイトルが「三茶のテレビはでかかった!」(命名したのは松本) と暴露している。
      前作までのデジタル・ダンスナンバーから脱却し、アコースティック・ギターを主体としたものになっている。
      当時松本は「そろそろ目先を変えたものが必要」と考えており、シングルにするのが不安で周りからは反対され、キャンペーンに訪れたレコード店からも「地味だから売れない」と評されたとコメントしている[注釈 1]
      4thアルバム『RISKY』にはアレンジバージョンが収録されている。
      PVニューヨークで撮影されたもの。この映像はVHS『FILM RISKY』に収録された。ただしあくまで『RISKY』収録のバージョンのPVとされており、『B'z The Best XXV 1988-1998』の特典DVDには『B'z LIVE-GYM "Pleasure '91"』でのライブ映像 (映像作品『JUST ANOTHER LIFE』に収録されている映像と同じもの) が収録されている[2]
      初期の楽曲だが現在でもLIVE-GYMで演奏されることが多く、ライブでは稲葉が珍しくギター (松本がエレキギター、稲葉がバックのアコースティック・ギター) を演奏することが多い。
      また、台湾の歌手であるエリック・ソン (孫耀威) が『威風時刻』として、中国語でカバーしている[注釈 2]。同曲は台湾ドラマ『懐玉公主』のオープニングテーマとして使用された。
    2. GO! NUDE! GO! (5:01)
      表題曲とは異なり、今までの楽曲と同じくデジタルナンバーとなっている。
      現在もアルバム未収録のままである。

    タイアップ[編集]

    参加ミュージシャン[編集]

    収録アルバム[編集]

    Easy Come, Easy Go!

    ライブ映像作品[編集]

    Easy Come, Easy Go!

    脚注[編集]

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    注釈[編集]

    1. ^ 「BH 90年11月号」など当時の雑誌のインタビューや会報で同様の発言を多く残している。
    2. ^ 作曲は「B'z」名義となっており、訳詞は許常德が手がけた。

    出典[編集]

    1. ^ “B'z、歴代No.1アーティストまでの軌跡!”. ORICON NEWS (オリコン). (2006年5月25日). https://www.oricon.co.jp/news/22742/full/ 2019年10月12日閲覧。 
    2. ^ B'z The Best XXV 1988-1998』初回限定盤に付属しているMUSIC VIDEOのライナーノーツにて。

    関連項目[編集]