juice (B'zの曲)

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B'z > 作品リスト > Juice (B'zの曲)
juice
B'zシングル
初出アルバム『ELEVEN
B面 UBU
リリース
規格 マキシシングル
録音 2000年
ジャンル ハードロック
ロック
J-POP
時間
レーベル Rooms RECORDS
作詞・作曲 稲葉浩志(全作詞)
松本孝弘(全作曲)
プロデュース 松本孝弘
ゴールドディスク
チャート最高順位
  • 週間1位(オリコン
  • 2000年7月度月間3位(オリコン)
  • 2000年度年間31位(オリコン)
B'z シングル 年表
May
2000年
juice
(2000年)
RING
(2000年)
ELEVEN 収録曲
May
(7)
juice
(PM mix)
(8)
Raging River
(9)
ミュージックビデオ
「juice」 - YouTube
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juice』(ジュース)は、日本音楽ユニットB'zの29作目のシングル

概要[編集]

前作「May」から1か月半のインターバルで発表されたシングル。B'zのシングルのジャケットでは、初めてイラストを採用した。初回限定盤は、「B'z LIVE-GYM Pleasure 2000 "juice"」仕様ピクチャーレーベル仕様となっている。

前作「May」同様、外国人がコンビニで叫ぶCMが存在する。

今作でオリコンシングル25作連続1位となり、松田聖子の24作連続1位を抜いて約11年10ヶ月振りに歴代単独1位を更新となった。また、松田聖子の歴代首位獲得数25作の1位タイ記録となった。

2001年6月1日MP3.comのインターナショナルチャートで1位を獲得する。

参加ミュージシャン[編集]

収録曲[編集]

  1. juice (4:02)
    2000年Pleasureツアーのタイトルにもなった楽曲。ライブの定番曲であり、2000年代はほぼ毎回演奏され、主に後半の起爆剤である。元々はシングル用に作られた楽曲ではなく、稲葉の希望でシングルになった。松本は8ビートの曲をシングルにするのが不安だったと言う。メンバー曰く、「曲は直球、歌詞は変化球」とのこと。
    PVは、同年6月16日札幌にあるチサンホテル札幌(現在は「ネストホテル札幌駅前」)の駐車場にてゲリラライブが行われた際に撮影されたもので、札幌での撮影は「love me, I love you」に続いて2回目である。2011年に新しくPVが作られ、内容は過去のライブ映像を繋ぎ合わせたものである。
    11thアルバム『ELEVEN』には別バージョンが収録されており、ライヴでは1番と2番を繋ぐ間奏が異なる。また、2番後の間奏では、数分にわたって稲葉と観客全員とのコール&レスポンスを行い、とどめのロングトーンがお決まりとなっている。
    上木彩矢が、この曲をライブでカバーしたことがあり、その際上木は歌詞を間違え、サポートの大田紳一郎がチューニングに手こずるというハプニングがあった。
    2011年6月にYouTubeに開設された「B'z Official YouTube Channel」にて、本楽曲の英語バージョンが限定公開された。また、同年に開催された北米ライブツアーでも、このバージョンが披露された。演奏の際は前曲「Dangan」(「さまよえる蒼い弾丸」のアレンジはそのままに歌詞が英語のもの)に合わせ半音下げチューニングで演奏された。2012年7月リリースの配信限定アルバム『B'z』(タイトルは「Juice」で1文字目が大文字に変更されている)では2011年に公開されたバージョンとは異なる英語バージョンが収録された。こちらはリテイクされているが、2011年公開のものは原曲のオケにボーカルのみ英語で歌い直したものを乗せている。
  2. UBU (3:41)
    タイトルの読み方は「ウブ」。明石昌夫が久々に編曲に参加した楽曲であり、現在B'zの編曲に参加した最後の作品である。
    アルバム未収録且つ、ライブ未演奏曲。

タイアップ[編集]

収録アルバム[編集]

juice

ライブ映像作品[編集]

juice

関連項目[編集]