バリー・スパークス

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バリー・スパークス
Barry Sparks
生誕 (1968-06-20) 1968年6月20日(48歳)
出身地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
オハイオ州ルーカスヴィル
ジャンル ヘヴィメタル
ハードロック
ロック
グラム・メタル
職業 ベーシスト
ギタリスト
担当楽器 ベース
ギター
ボーカル
レーベル ZAIN RECORDS
共同作業者 ドッケン
UFO
B'z
公式サイト 公式サイト(日本語)

バリー・スパークスBarry Sparks, 1968年6月20日 - )は、アメリカ合衆国ミュージシャンギタリストベーシストオハイオ州ルーカスヴィル生まれ。元ドッケンのベーシスト。また、自身を中心とするバリー・スパークス・バンドも結成している。

来歴[編集]

10歳で、初めて自分のギターを手に入れると同時に、ベースも弾き始める。

「Guy Mann Dude Mannic Distortion」でデビュー。イングヴェイ・マルムスティーンマイケル・シェンカーブラックモアズ・ナイトテッド・ニュージェントなどのツアー・ベーシストとして参加。

2001年からドッケンのメンバーとなり、3枚のアルバムに参加。2009年に同バンドを脱退。その後はUFOなどのライヴにサポートメンバーとして参加している。

2003年にはB'zのツアーにサポート・ベーシストとして参加、その後2008年から再びB'zのサポートを務めている。

ソロ作品として『幻想紀行~森への誘い~ Glimmer Of Hope』(2001年)『キャント・ルック・バック』(2004年)を発表している。

2015年にはマイク・ヴェセーラとバンド「ライオット・オン・マーズ」を結成、デビュー・アルバムを発表している。

人物[編集]

  • ベースを弾き始めた当時は、クリス・スクワイアゲディー・リーなどに憧れていた。
  • 現在、B'zのリズム隊として共にしているシェーン・ガラースとは、イングヴェイ・マルムスティーン、マイケル・シェンカー・グループに共に在籍し、レコーディング及びツアーにも参加した。
  • ステージでは、ヘッドバンギングしたり背中でベースを弾いたりするなど、果敢に動き回る。
  • 日本では、津々浦々に出掛ける。
  • UFOのファンであり、曲を鮮明に覚えていたため、UFOのツアーに参加した際には、マイケル・シェンカーに「バリーの言うことが一番正しいから、バリーの言うことを聞け」と言われた。[1]
  • 2010年に、ロンドンで行われたen:High Voltage FestivalにてUFOのベーシストとして参加。その時は、「B'z LIVE-GYM'99 "Brotherhood"」のライヴTシャツを着用して演奏した。

ディスコグラフィ[編集]

ソロ名義[編集]

  リリース日 タイトル 規格 レーベル 規格品番
1st 2000年7月25日 幻想紀行 ~森への誘い~ CD ZAIN RECORDS ZACB-1038
2nd 2007年4月25日 Can't Lock Back ZACB-9035

脚注[編集]

  1. ^ 『Be with! volume100』B'z PARTY、2013年

外部リンク[編集]