BUCK-TICK

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BUCK-TICK
Buck-Tick logo.svg
基本情報
出身地 日本の旗 日本群馬県
ジャンル ロック[1][2]
ニュー・ウェイヴ[1]
ビートロック[3]
オルタナティヴ・ロック
ポストパンク[2]
ゴシック・ロック
インダストリアル[3]
テクノポップ
ヘヴィメタル
エレクトロニック・ボディ・ミュージック
ポップ・パンク[1]
ドラムンベース[4]
アンビエント
エレクトロニカ[1][4]
グランジ[4]
シューゲイザー[4]
ポストロック[4]
ブレイクビーツ[4]
ハードロック[1]
活動期間 1984年 -
レーベル 太陽レコード
1986年-1987年
ビクターインビテーション
1987年-1996年
マーキュリー・ミュージックエンターテイメント
1997年-1999年
BMGファンハウス
2000年-2005年
BMG JAPAN
2005年-2009年
Ariola Japan
(2009年-2010年
Lingua Sounda/徳間ジャパン
(2010年-2014年
Lingua Sounda/JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント
2015年-)
事務所 有限会社バンカー
共同作業者 横山和俊プログラミング
公式サイト BUCK-TICK WEB SITE
メンバー 櫻井敦司ボーカル
今井寿ギター
星野英彦(ギター)
樋口豊ベース
ヤガミトールドラムス

BUCK-TICK(バクチク)は、日本の5人組ロックバンド。1987年にメジャーデビュー。

メンバー[編集]

概要[編集]

1984年春に結成された非難GO-GOを前身とし、翌1985年に現メンバーでBUCK-TICKを結成。

インディーズ活動を経て、1987年にメジャーデビューを果たす。

1987年の音源デビュー『HURRY UP MODE』以降、正規メンバーの変更は一切行われていない。

デビュー当時は、急進的なハードコアバンド『ザ・スターリン』のカバーバンドで、服装とメイクを取り入れていた[1]

1989年にリリースした4枚目のアルバム『TABOO』でチャート第1位を獲得。

パブリックイメージとして定着している『バブル期』の音楽性は、櫻井の志向を反映したゴシック・ロック色が強い。

また、バンドの音楽性はオルタナティヴ、エレクトロニカなど、ポップスを主軸に様々なジャンルに変化し続けており、アルバムごとに異なるアプローチを打ち出している。

1980年代後期のバンドブーム期から現在まで、解散することなく(後述の1989年に、今井がLSD所持で逮捕された時は「謹慎」という形で、約半年間の活動休止をしている)メジャーで活動を続ける数少ない現役であり、

メジャーデビュー以降、メンバーの脱退や加入など、メンバーチェンジが一切行われていない。

後のヴィジュアル系バンドやアーティスト達に多大な影響を与え、X JAPANほど国際的地位は得ていないものの、そのスタイルを作り上げる過程で、スター的地位を手に入れている[1]

ライブ活動においても、様々な形態のコラボレーションツアーや韓国でのイベント出演、サマーソニックCOUNTDOWN JAPANなどのフェス参加や、マリリン・マンソンとの競演、ニコニコ動画での生放送などに参加。

曲作りにおいて、作曲は8-9割を『今井』が、1-2割を『星野』が担当、作詞はVo.『櫻井』が手掛ける(初期の作詞は、今井の割合が多かった)が、アルバム1作品に1・2曲程度は『今井』が自身の曲へ作詞と歌唱を行うこともある。

編曲については「BUCK-TICK」名義だが、基本的には作曲者が統率をとる。

来歴[編集]

  • 1984年
    • 3月、前身バンド「非難GO-GO」結成。
    • 櫻井はドラムとして参加、ボーカルはアラキ (ex:DOG'GIE DOGG)であった。
    • 初のオリジナル曲『フリークス』を星野英彦が作る。
    • 夏頃「BUCK-TICK」へ改名。
  • 1985年
    • 8月4日、新宿JAMにてライブデビュー。
    • 10月、ヤガミのバンド「S.P」解散。
    • 11月8日、初の自主企画ライブ“BEAT FOR BEAT FOR BEAT”を新宿JAMで開始。これが初代ボーカルアラキの最後のステージとなる。
    • 11月、楽曲とボーカルスタイルの違いから、今井がボーカル交代を申し入れ、アラキはこれに了承し脱退。
    • 当初、今井は外部からボーカルを連れて来るつもりだったが、櫻井がボーカルへ転向を志願。
    • 空席となったドラムスは樋口の誘いにより、実兄のヤガミトールが加入。
    • 12月4日、新宿JAMで現メンバーでの初ライブを開催。
  • 1986年
    • 地元群馬県の小規模の公会堂や東京のライブハウス、学園祭を中心にライブ活動を行う。
    • 10月21日、インディーズレーベル太陽レコードより、インディーズで1stシングル「TO-SEARCH」リリース。
  • 1987年
    • 4月1日、インディーズレーベル太陽レコードより、インディーズで1stアルバム『HURRY UP MODE』リリース。
    • 4月1日、アルバムの発売記念に東京豊島公会堂で『バクチク現象』と称したライブを開催、800人を動員。
    • 5月13日-5月28日、ライブツアー『HURRY UP MODE』開催。
    • 6月16日、渋谷LIVE INNで『バクチク現象Ⅱ』開催。
    • 9月21日、ビクターインビテーションより、ライブビデオ『バクチク現象 at LIVE INN』リリース、メジャーデビュー。
    • 9月20日-10月29日、12月19日-12月27日、ライブツアー『BUCK-TICK現象TOUR』開催。
    • 11月21日、2ndアルバム『SEXUAL×××××!』リリース。
    • 12月11日、日本青年館でデビューライブを開催。
  • 1988年
    • 1月24日、バンド名をBLUCK-TLICKとし、新宿ロフトでシークレットライブを開催。
    • 3月15日-4月17日、ライブツアー『東北ロックサーキット』開催。
    • 3月21日、ミニアルバム『ROMANESQUE』リリース。
    • 4月1日、汐留PITでライブ開催。
    • 4月13日-5月30日、ライブツアー『SHOCK TOUR'88』開催。
    • 6月21日、3rdアルバム『SEVENTH HEAVEN』リリース。
    • 夏、ライブイベントに多数出演。
    • 9月21日、初の海外ライブをロンドンGRAY HOUNDにて開催。
    • 10月11日、埼玉県戸田市文化会館にて初のファンクラブ限定ライブ開催。
    • 10月13日-12月27日、ライブツアー『SEVENTH HEAVEN』開催。
    • 10月26日、2ndシングル「JUST ONE MORE KISS」をリリース。ビクターのラジカセ「CDian」のCMに起用。
    • 同年、第30回日本レコード大賞新人賞を獲得。
  • 1989年
    • 1月18日、4thアルバム『TABOO』リリース。
    • 1月19日-20日、ライブツアー『SEVENTH HEAVEN』最終公演として、バンド初の日本武道館公演を開催。
    • 3月22日、ライブツアー『TABOO』開始。
    • 4月21日、『今井』がLSD使用による麻薬取締法(現「麻薬及び向精神薬取締法」)違反で逮捕。ライブツアー『TABOO』の残された全日程を中止。
    • 『今井』以外のメンバーも、半年間の謹慎に入る。今井は執行猶予付きの有罪判決。
    • 謹慎期間中、バンド名を「X-BEAT」に改名して活動を再開させるのではないかという憶測を一部写真週刊誌が報道した。[要出典]
    • 12月20日、群馬音楽センターにてライブ『バクチク現象』開催。
    • 12月29日、東京ドームにて『バクチク現象』と題したライブで復活を遂げ、43000人を動員。
  • 1990年
    • 1月24日、3rdシングル『悪の華』
    • 2月1日、5thアルバム『悪の華』リリース。
    • 2月8日、1stアルバムの復刻版『HURRY UP MODE (1990MIX)』をリリース。
    • 3月2日-6月26日、ライブツアー『悪の華』を開始。
    • 7月20日、北海道真駒内オープンスタジアムでのイベント『HOKKAIDO ROCK CIRCUIT'90』に出演。
    • 8月2日、西武球場にて初の野外単独ライブ『A midsummer night's dream』開催(8月5日大阪駅西コンテナヤードでも開催)。
    • 10月6日、グリーンドーム前橋の杮落としイベント『Great Double Booking』の1日目に出演。イベント2日目は氷室京介が出演。
    • 12月5日、アリーナツアー『5 FOR JAPANESE BABIES』を大阪城ホールより開始(全8公演)。
  • 1991年
    • 1月21日、4thシングル『スピード』をリリース。
    • 2月21日、6thアルバム『狂った太陽』をリリース。初登場2位。第33回日本レコード大賞優秀アルバム賞受賞。
    • 3月6日-6月29日、ライブツアー『狂った太陽』を開催。
    • 6月5日、5thシングル『M・A・D』リリース。
    • 10月30日、6thシングル『JUPITER』リリース。
    • 11月27日-12月11日、東名阪のCLUB QUATTROでのライブツアー『CLUB QUATTRO BUCK-TICK』を開催。
  • 1992年
    • 3月14日-5月27日、ライブツアー『殺シノ調べ This is NOT Greatest Tour』を開催。
    • 3月21日、セルフカヴァーアルバム『殺シノ調べ This is NOT Greatest Hits』リリース。
    • 9月10日-11日、横浜アリーナでビデオ収録のためのスペシャルライブ『Climax Together』を開催。
  • 1993年
    • 5月20日-11月19日、ライブツアー『darker than darkness -style 93-』を開始。
    • 5月21日、7thシングル『ドレス』リリース。
    • 6月23日、7thアルバム『darker than darkness -style 93-』リリース。
    • 10月21日、8thシングル『die』リリース。
    • 12月31日、渋谷公会堂でのTVK LIVE:GAGAにて、SOFT BALLETとともに『ICONOCLASM』を演奏。
  • 1994年
  • 1995年
    • 3月24日、9thシングル『唄』リリース。
    • 4月21日、10thシングル『鼓動』リリース。
    • 4月17日-4月29日、フィルム・ギグツアー『新作完全再生劇場版』を開催。
    • 5月14日、ライブ『Six/Nine '95.5.14』を新宿LIQUID ROOMにて開催。
    • 5月15日、8thアルバム『Six/Nine』リリース。
    • 5月15日-8月9日、ライブツアー『Somewhere Nowhere 1995 TOUR』を開催。
    • 9月21日、11thシングル『見えない物を見ようとする誤解 全て誤解だ』リリース。
  • 1996年
    • 4月1日、前事務所から独立し、個人事務所である有限会社バンカーを設立。
    • 5月22日、12thシングル『キャンディ』リリース。
    • 6月21日、9thアルバム『COSMOS』リリース。
    • 7月4日-9月2日、ライブツアー『TOUR 1996 CHAOS』を開催。
    • 12月2日、ライブツアー『CHAOS After dark』開始予定だったが、櫻井敦司急病のため、延期。
  • 1997年
    • 3月1日-4月22日、延期されたライブツアーを『TOUR '97 RED ROOM 2097』に改題し開催。
    • 11月12日、13thシングル『ヒロイン』リリース。
    • 12月10日、10thアルバム『SEXY STREAM LINER』リリース。
    • 12月26日-27日、ライブ『SEXTREAM LINER 零型 (type 0)』を日本武道館にて開催。
  • 1998年
    • 2月4日-5月9日、ライブツアー『TOUR SEXTREAM LINER』を開催。
    • 3月11日、予約限定LPミニアルバム『LTD』をリリース。
    • 3月11日、14thシングル『囁き』リリース。
    • 5月13日、15thシングル『月世界』リリース。
  • 1999年
    • 7月14日、16thシングル『BRAN-NEW LOVER』リリース。
    • 8月8日、マリリン・マンソン主催の野外フェスティバル『BEAUTIFUL MONSTERS TOUR 1999』に参加。
    • 8月19日、ライブ『NO TITLE』を赤坂BLITZにて開催。
    • 8月23日-8月31日、ライブツアー『Energy Void TOUR』を開催。全公演でPIGと共演。
    • 10月20日、17thシングル『ミウ』リリース。
  • 2000年
    • 9月6日、18thシングル『GLAMOROUS』リリース。
    • 9月20日、11thアルバム『ONE LIFE,ONE DEATH』リリース。
    • 9月21日-10月11日、ライブツアー『PHANTOM TOUR』を開催。
    • 10月15日-11月3日、ライブツアー『OTHER PHANTOM TOUR』を開催。
    • 10月21日、FC限定ライブ『FISH TANKer's ONLY』を渋谷公会堂にて開催。
    • 12月13日-12月29日、ライブツアー『TOUR ONE LIFE, ONE DEATH』を開催。
  • 2001年
    • 7月29日、韓国でのイベント『Soyo Rock Festival』に参加。
    • 11月21日、19thシングル『21st Cherry Boy』リリース。
    • 12月29日、ライブ『THE DAY IN QUESTION』を日本武道館で開催。
  • 2002年
    • 2月20日、20thシングル『極東より愛を込めて』リリース。
    • 3月6日、12thアルバム『極東I LOVE YOU』リリース。
    • 4月3日-6月16日、ライブツアー『WARP DAYS』を開催。
    • 5月31日、FC限定ライブ『FISH TANKer's ONLY』をクラブチッタ川崎にて開催。
    • 6月1日-6月5日、ライブツアー『WARP DAYS -AFTER DARK-』を開催。
    • 9月19日、ビクターインビテーション時代の10枚のアルバムのリマスター盤をリリース。
    • 12月29日、ライブ『THE DAY IN QUESTION』を日本武道館で開催。
  • 2003年
    • 1月8日、21stシングル『残骸』リリース。
    • 1月24日、SHIBUYA-AXにてシークレットライブを開催。
    • 2月13日、13thアルバム『Mona Lisa OVERDRIVE』リリース。
    • 3月4日-4月10日、ライブツアー『Mona Lisa OVERDRIVE TOUR』を開催。
    • 4月29日-5月25日、ライブツアー『Tour Here we go again!』を開催。
    • 6月28日-29日、ライブ『Mona Lisa OVERDRIVE -XANADU-』を開催。
    • 8月2日-3日、イベント『SUMMER SONIC 03』に参加(8月2日インテックス大阪、3日幕張メッセ)。
    • 9月25日、マリリン・マンソンのジャパンツアー大阪城ホール公演にオープニングアクトとして出演(9月28日東京ベイNKホール公演にも出演)。
    • 12月3日、22ndシングル『幻想の花』リリース。
    • 12月28日-29日、ライブ『THE DAY IN QUESTION』を日本武道館で開催。
  • 2004年
    • 6月以降、各メンバーがソロ活動を開始。
    • 9月11日、ビデオ収録のためのスペシャルライブ『悪魔とフロイト -Devil and Freud- Climax Together』を横浜アリーナにて開催。
    • 12月26日-29日、ライブツアー『THE DAY IN QUESTION』を開催。
  • 2005年
    • 3月2日、23rdシングル『ROMANCE』リリース。
    • 4月6日、14thアルバム『十三階は月光』リリース。
    • 4月10日-6月11日、ライブツアー『13th FLOOR WITH MOONSHINE』を開催。
    • 6月25日-7月3日、ライブツアー『13th FLOOR WITH MOONSHINE』の追加公演開催。
    • 7月10日・7月16日、FC限定ライブ『FISH TANKer's ONLY』を開催。
    • 11月20日-11月27日、フィルムコンサートツアー『FILM PRODUCT』を開催。
    • 12月7日-12月17日、ライブツアー『2005 TOUR DIANA』を開催。
    • 12月29日、ライブ『THE DAY IN QUESTION』を日本武道館で開催。
  • 2006年
  • 2007年
    • 6月6日、ライブツアー『PARADE』を開始(7月15日までの予定だったが、最終日の沖縄公演は台風4号の影響により、2008年1月20日に延期)。
    • 6月6日、25thシングル『RENDEZVOUS~ランデヴー~』リリース。
    • 8月8日、26thシングル『Alice in Wonder Underground』リリース。
    • 8月17日、『RISING SUN ROCK FESTIVAL '07』に初出演。
    • 9月5日、ビクター時代のオリジナル・アルバム10作品と、ベスト2作品を含む全12タイトルを、紙ジャケット仕様でリリース。
    • 9月8日、デビュー20周年記念イベントとして横浜みなとみらい 新港埠頭特設野外ステージにて『BUCK-TICK FEST 2007 ON PARADE』を開催。前日に台風9号の直撃を受けながらも当日は晴天に恵まれ、イベントは無事成功を収める。出演アーティスト: 清春BALZAC/RUNAWAY BOYS(kyo and nackie)/AGE of PUNK/ATTACK HAUS遠藤ミチロウ(M.J.Q)/THEATRE BROOK土屋昌巳abingdon boys schoolRallyJMCUKEN ISHII
    • 9月19日、15thアルバム『天使のリボルバー』リリース。
    • 9月22日-12月29日、ライブツアー『天使のリボルバー』を開催。
  • 2008年
    • 1月20日、沖縄ナムラホールにてライブツアー『PARADE』振替公演を開催。
    • 3月8日、ソフトバンクモバイルより、「fanfun. SoftBank 815T」(東芝製)のコラボレーションモデル「BUCK-TICK モデル」の全国発売開始。
    • 4月23日、配信限定ライブアルバム『TOUR2007 天使のリボルバー -Selection-』をDVD『TOUR2007 天使のリボルバー』に先がけてリリース。iTunes Storeで配信。
    • 11月19日、『Sabbat』・『Climax Together』・『CATALOGUE 1987-1995』のDVD3作品を廉価版でリリース。
    • 11月29日・11月30日および12月6日・12月7日、FC限定ライブ『FISH TANKer's ONLY』を開催(11月29日名古屋DIAMOND HALL、30日大阪なんばHatch、12月6日Zepp Tokyo、7日横浜BLITZ)。
    • 12月17日、27thシングル『HEAVEN』リリース。
    • 12月18日-12月29日、ライブツアー『THE DAY IN QUESTION』を開催。
  • 2009年
    • 1月14日、28thシングル『GALAXY』リリース。
    • 2月18日、16thアルバム『memento mori』リリース。
    • 2月18日、シングル『HEAVEN』および『GALAXY』の両方を購入した者を対象とした完全招待制プレミアムライブを赤坂BLITZにて開催。
    • 4月3日-7月2日、ライブツアー『memento mori』を開催。
    • 4月25日、ARABAKI ROCK FEST.に初出演。
    • 9月11日および10月12日・10月25日、FC限定ライブ『FISH TANKer's ONLY』を開催(9月11日横浜BLITZ、10月12日Zepp Tokyo、10月25日なんばHatch)。
    • 9月12日-10月31日、ライブツアー『memento mori -REBIRTH-』を開催[5]
    • 9月20日、西川貴教主催のイナズマロックフェス 2009に出演。
    • 12月29日、ライブ『THE DAY IN QUESTION』を開催[6]
  • 2010年
  • 2011年
    • 1月22日および3月6日・3月13日・3月20日、FC限定ライブ『FISH TANKer's ONLY 2011』を開催(1月22日横浜BLITZ、3月6日名古屋DIAMOND HALL、3月13日なんばHatch、3月20日Zepp Tokyo)。
    • 1月23日-4月3日、ライブツアー『TOUR2011 "うたかたのRAZZLE DAZZLE"』を開始。
    • 2月5日、モバイルサイト会員限定ライブを新木場STUDIO COASTにて開催。
    • 2月20日、Zepp Tokyoにて開催された音楽と人200号記念イベント『MUSIC and PEOPLE VOL.8』に出演(共演、POLYSICS毛皮のマリーズ)。
    • 3月12日、当日Zepp Osakaで行われる予定だった『TOUR2011 “うたかたのRAZZLE DAZZLE”』大阪公演と、翌13日になんばHatchで行われる予定だった『FISH TANKer's ONLY 2011』大阪公演が、同月11日に発生した東北地方太平洋沖地震東日本大震災)により、機材運搬、メンバー・スタッフの移動への影響と、「お客様の安全を第一に優先したい」というメンバーの強い意向により見合わせることが発表される。
    • 3月14日、4月3日までの『TOUR2011 "うたかたのRAZZLE DAZZLE"』と、3月20日にZepp Tokyoで行われる予定だった 『FISH TANKer's ONLY 2011』東京公演が、上記の理由で見合わせることが発表された。
    • 3月15日、同月23日に発売される予定だったライブDVD・BD「TOUR 2010 go on the "RAZZLE DAZZLE"」が、震災の影響により4月6日に延期。
    • 10月21日、オリジナル・レーベル"Lingua Sounda"(リンガ・サウンダ)を発足。
    • 11月13日-12月9日、『TOUR2011 “うたかたのRAZZLE DAZZLE”』の振替公演を開催。
    • 12月18日-12月29日、ライブツアー『THE DAY IN QUESTION』開催(全4公演)。
  • 2012年
    • 3月7日、ビクターエンタテインメントとアリオラジャパンの合同企画として4枚組 (3CD+DVD) ボックス・セットCATALOGUE VICTOR→MERCURY 87-99』・『CATALOGUE ARIOLA 00-10』を2タイトル同時リリース。初登場11&10位。
    • 5月23日、31stシングル『エリーゼのために』リリース。
    • 6月12日・13日、『at the NIGHT SIDE 2012』を開催(日比谷野外大音楽堂)。
    • 6月17日、『TOUR PARADE 2012』を開催(7月7日まで)
    • 7月4日、32ndシングル『MISS TAKE 〜僕はミス・テイク〜』リリース。
    • 7月21日、JOIN ALIVE 2012に出演。
    • 8月19日、CLUB CITTA'にて、ドラムスのヤガミトール50回目の誕生日に "Yagami Toll 50th Birthday Live「IT'S A NOW!」"と銘打ちLiveが行われる。出演者はBUCK-TICK・AUTO-MOD・DerZibet・LOOPUS・Yagami Toll & New Blue Sky。
    • 9月19日、18thアルバム『夢見る宇宙』リリース。
    • 9月22日・23日、千葉ポートパークにて『BUCK-TICK FEST 2012 ON PARADE』を開催。
    • 10月6日-12月29日、ライブツアー『TOUR 夢見る宇宙』を開催。
  • 2013年
    • 1月20日-3月7日、ライブツアー『TOUR2013 COSMIC DREAMER』を開催。
    • 2月11日、Zepp Nambaにて行われた『DECADE to・・・〜gang451〜』に出演。
    • 3月11日、日本青年館にて東日本復興支援チャリティLIVE『TOUR 2013 COSMIC DREAMER Extra〜WE LOVE ALL!』開催。チケット収益金、チャリティーグッズ売上金、ファンからの募金額を寄付した。
    • 6月1日、群馬県藤岡市みかぼみらい館にて『劇場版BUCK-TICK 〜バクチク現象〜』の先行上映会開催。全国の映画館で6月15日から『劇場版BUCK-TICK 〜バクチク現象Ⅰ〜』、6月22日から『劇場版BUCK-TICK 〜バクチク現象Ⅱ〜』がそれぞれ2週間限定で上映された。
    • 8月17日、LIVE SQUARE 2nd LINEにて『Yagami Toll〜51stBirthday Live〜「IT'S A NOW!」2013』開催(8月20日は下北沢251にて開催)。
    • 9月14日、『氣志團万博2013〜房総爆音梁山泊〜』出演。
    • 9月22日、『中津川THE SOLAR BUDOKAN2013』出演。
    • 12月14日-12月29日、ライブツアー『THE DAY IN QUESTION』開催(12月14日東京エレクトロンホール宮城〈宮城県民会館〉、12月21日盛岡市民文化ホール、12月23日郡山市民文化センター、12月29日日本武道館にて)。
  • 2014年
    • 1月22日、DVD&blu-ray『劇場版BUCK-TICK〜バクチク現象〜』リリース(初登場3位)。
    • 1月22日、33rdシングル『LOVE PARADE/STEPPERS -PARADE-』リリース。
    • 1月22日-9月26日、ライブツアー『BUCK-TICK TOUR 2014 或いはアナーキー』開催。
    • 5月14日、34thシングル『形而上流星』リリース。
    • 6月4日、19thアルバム『或いはアナーキー』リリース。
    • 8月19日、Zepp Nambaにて開催された『MUCC SIX NINE WARS-ぼくらの七ヶ月間戦争- Episode6.「ARMAGEDDON」』出演。
    • 10月22日、ライブCD『TOUR 2014 或いはアナーキー』をリリース。
    • 10月25日-12月14日、スタンディングツアー『TOUR 2014 metaform nights 〜或いはアナーキー〜』開催。
    • 12月29日、日本武道館にて『或いはアナーキー ― N P P N B D K N ―』公演を開催。
  • 2015年
    • 2月1日、BUCK-TICK史上最大のヒットアルバム『悪の華』を、全曲リミックス・リマスターを施し、プラチナSHM仕様で『惡の華(2015年ミックス版)』として、また、同作品のビデオアルバムもリミックス・リマスター仕様で再発売。
    • 6月28日、幕張メッセにてLUNA SEA初の主宰ロックフェス『LUNATIC FEST. (通称ルナフェス)』に出演[7][8]。その後、櫻井敦司10年ぶりのソロ活動としてソロプロジェクト「THE MORTAL」を始動。今井寿&藤井麻輝ユニットSCHAFTが本格再始動。
    • 12月13日-12月29日、ライブツアー『THE DAY IN QUESTION』開催(全5公演)。
  • 2016年
    • 9月11日、横浜アリーナにて『CLIMAX TOGETHER 3rd』公演を開催。
    • 9月21日、35thシングル『New World』リリース。
    • 9月28日、20thアルバム『アトム 未来派 No.9』リリース。
    • 10月8日-12月29日、ホールツアー『TOUR アトム 未来派 No.9』を開催(全27公演)。
  • 2017年
    • 1月21日-2月5日、FC限定ライブ『FISH TANKer's ONLY 2017』を開催(全6公演)。
    • 6月24日、映画『BUCK-TICK CLIMAX TOGETHER ON SCREEN 1992-2016』公開。
    • 9月23日・24日、東京:お台場野外特設会場J地区で『BUCK-TICK 2017 "THE PARADE" ~30th anniversary~』を開催。
    • 9月27日、「MTV VMAJ 2017」にて特別賞「Inspiration Award Japan」を受賞、「MTV VMAJ 2017 -THE LIVE-」に出演。
    • 10月21日、ホールツアー『THE DAY IN QUESTION』を開始(12月29日日本武道館まで)。
    • 11月7日、デビュー30周年を記念し、アリオラジャパン在籍時代の9作品を、全曲リマスター・ブルースペックCD2・紙ジャケット仕様で再発売[9]。なお、2002年の再発盤とは異なり、いずれの作品もボーナストラックは収録されていない。
    • 11月15日、36thシングル『BABEL』リリース。
  • 2018年
    • 2月21日、37thシングル『Moon さよならを教えて』リリース。
    • 3月14日、21stアルバム『NO.0』リリース。
    • 3月31日、ホールツアー『BUCK-TICK 2018 TOUR No.0』を開始。
    • 12月9日、櫻井が「消化管出血」のため、同月15日以降の公演を延期。その後療養により、病状の回復もあって、29日の日本武道館での公演は予定通り行われた。また、この公演で2019年5月25日26日の二日にわたって、幕張メッセ2DAYSが開催されることも発表した[10]
  • 2019年
    • 4月17日、シングル、オリジナルアルバム全作品のサブスクリプションサービスを開始[11]。また、iTunesなどの音楽配信サイトでも、これまで未配信だった作品のダウンロード販売を開始。ちなみに初配信となる作品については、表記は無いが全曲リマスタリングされている。
    • 5月22日、38thシングル『獣たちの夜/RONDO』リリース。
    • 5月25日・26日、ライブ『ロクス・ソルスの獣たち』を、キャリア初となる幕張メッセ 国際展示場9~11ホールで開催。2日間で約24,000人を動員[12]
    • 12月3日-12月29日、ライブツアー『THE DAY IN QUESTION』開催(全5公演)。
  • 2020年
    • 1月29日、3枚目となるカバーアルバム『PARADE III ~RESPECTIVE TRACKS OF BUCK-TICK~』をリリース[13]
    • 1月29日、39thシングル『堕天使』リリース。

影響[編集]

日本のバンドからの影響も受けているほか、1970年代から1980年代のイギリスのポスト・パンクから強い影響を受けている。具体的には、ラヴ・アンド・ロケッツ英語版ロバート・スミスバウハウス (メンバー全員でピーター・マーフィーのライブを見に行ったこともあるとのこと)[14]セックス・ピストルズXTCなどからも影響を受けているという。今井は中でも特にラヴ・アンド・ロケッツ英語版から影響を受けているが、『狂った太陽』ではその影響が見て取れる。また、イエロー・マジック・オーケストラクラフトワークウルトラヴォックスのようなニュー・ウェイヴエレクトロニックアーティスト、The Stalinなどのパンクバンドから影響を受けていると述べている。他には。櫻井はデヴィッド・ボウイから強い影響を語っており、2004年のソロライブでは"Space Oddity"のカバーも披露している。彼は、シスターズ・オブ・マーシースージー・アンド・ザ・バンシーズクラン オブ・ザイモックス英語版DER ZIBET土屋昌巳などのポスト・パンクやゴシック・ロックのアーティストからも影響を受けている。"ダーク"な音楽を愛好していると語っている。星野とヤガミは好きなアーティストとして、ビートルズをあげる。ヤガミはレッド・ツェッペリンのファンでもあり、キッスザ・クラッシュなどのハードロックバンドやパンクバンドも好きだという[15][14][16]

用語[編集]

BANKER(有限会社バンカー)
メンバーの所属事務所。1996年、前事務所より独立して設立された。「単純に銀行、金の総元締め」という敢えて露骨なイメージで今井が命名[17]。当初代表はヤガミが務めていたが、現在は櫻井が代表である。
FISH TANK
公式ファンクラブ。バンカー設立時に「BUCK-TICK CLUB」より改名。「金魚鉢の中に魚がいっぱいいて、共通の目的がある」というイメージで今井が命名[17]。会員はFISH TANKERと呼ばれ、会員限定ライブ「FISH TANKER'S ONLY」も開催されている。
Lingua Sounda(リンガ・サウンダ)
2011年10月、徳間ジャパンコミュニケーションズとの合同プロジェクトとして設立された独自レーベル。「共通言語」という意味を持つLingua francaという言葉から今井が「世界共通音」という意味を込め考案した造語(但し、"Lingua"自体に言語という意味がある)[18]。レーベル・ロゴのデザインは漫画家の弐瓶勉が担当。

逸話[編集]

非難GO-GOが、初めて音を出した曲は、ザ・スターリンの「ロマンチスト」である[19]

結成当初、櫻井敦司はドラムスでの参加であり、別にボーカルがいたが、徐々にボーカルとしてフロントに立つ事を思うようになり、当時、ヤガミが活動していたバンドS.P.(スポッツ)にボーカルとしての加入を打診したがヤガミに断られる。しかし、後にそのヤガミ自身が、弟とその友人であった今井の強引な勧誘(櫻井がボーカル転向を決心した結果、当時のメンバーの周りでは最早ヤガミにドラムを担当して貰う以外の選択肢は残っていなかった)を断り切れず、ろくな準備も出来ないまま上京してしまった。

BUCK-TICKとして初めて出場した地元のヤマハ・ポプコン高崎地区大会での評価は「演奏1:総合2:将来性5(5段階評価)」特別賞受賞[20]。後に別のコンテストでアイディア賞を獲得するなど、個性的なバンドへと成長していく。

1985年ごろ、BOØWYが群馬に帰って来てパーティーを開いたとき、氷室京介が当時ドラムスだった櫻井敦司に、お前は顔がいいからボーカルをやった方がいいとアドバイスした(ただし、このことが後にボーカルへの転向を志願した直接の原因ではないと櫻井は語っている)。

1988年3月16日、SHOCK TOUR'88山形公演で山形についた際、星野英彦は「ここはどこだっけ…これからどこに行くん…」と尋ね、今井寿から「ボーッとしてるなよ」と笑われた[21]

1989年、アルバム『悪の華』レコーディング中、空き時間にロビーにあるテレビゲームをすることが流行し、今井寿は1日に多くて3000円ほど使う。他のメンバーやスタッフ間でも流行した。その金遣いの荒さから、マネージャーのJoeがキディランドや東急ハンズで知恵の輪や頭を使うパズルを買って用意したが3日で飽きてしまう。パンフレットの撮影では日本のある海岸で行われた。撮影先には前日に出発して一泊し、翌日の朝から撮影だった。メンバー全員で泊りがけででかけるのは前ツアー以来だったため、撮影先につくまでは車の中で騒ぎまくりで、ホテルについてからも一晩中騒ぎ、睡眠時間2時間で撮影に及んだ。撮影中、地元の子どもたち5~6人とおじいさんに出会う。その中のユータという子どもが今井寿のことを指さし、あのお兄ちゃんカッコイイという。櫻井敦司のことは気持ちわりぃと言ったが、櫻井敦司はオカマなんだよと軽くかわした[22]

1990年9月20日に始まったアルバム『狂った太陽』レコーディングは、スタジオの4階をワンフロア貸し切っていた。トイレが2つ、ユニットバスが1つ、洗濯機が1台、メイクルームが1部屋、電話が4台、大型テレビが2台、PCエンジン用ゲーム機が2台、冷蔵庫が1台、クーラーボックスが1つ、オーブントースターが1台、CDラジカセが1台あり、菓子類、飲み物、調味料、雑誌はコンビニエンスストアに売っているものはすべて揃っていた。メンバーの好物であるカップみそ汁は全種類揃っていた。話題はF1や野球で盛り上がった。レコーディングの空き時間はゲームが大流行し、ゲーム用ソフトは50本以上あった。ゲーム用ソフトの中で1番人気は「F1サーカス」、2番人気は「桃太郎電鉄」、3番人気は「サッカー」、4番人気は「バレーボール」、5番人気は「Rタイプ1」だった。わざわざ今井寿の家に行ってゲーム大会をしたり、スタッフを交えてトーナメント戦をしたりとゲームは大変人気が高かった[23]

1991年3月15日、狂った太陽TOUR鹿児島公演のために訪れた際、樋口豊が迷子になる。フッと散歩しようと出かけたら軽く10kmは歩いた。ホテルの窓から見えていた桜島の風景を思い出しながら、こっち方向に歩けばホテルに着くはずだと信じてとにかく歩いた。

狂った太陽TOUR中にメンバー全員が風邪を引いた。風邪の菌を最初に持ってきたのは星野英彦だと本人が語っている。櫻井敦司はツアーの後半に風邪を引き、ヤガミトールは6月12日~13日の札幌公演で40℃の熱を出し、病院に2日間通った。樋口豊は2回風邪を引いた[24]

1992年4月4日、殺シノ調ベThis is NOT Greatest Tour仙台公演から、今井寿はステージの他メンバー、スタッフ、客席の写真を撮り始める。カメラは新宿で4万円ほどであり、衝動的に購入した。スケルトンタイプのオートフォーカスで誰でも撮れるものだった。フイルム式カメラで大量に撮るため、現像代が10万円以上かかった[25]

2001年1月24日に発売されたザ・スターリンのトリビュート・アルバム『365:A TRIBUTE TO THE STALIN』には、当初BUCK-TICKも参加予定であり、表題曲である「365」をカバーする予定であったが、諸般の事情により参加中止となった。その名残として、歌詞カードのスタッフクレジットにはBUCK-TICKの名前が記載されている。

布袋寅泰は同郷の先輩であり、シングル「月世界」収録の「無知の涙 HOT remix #001 for B-T」を手掛けたり、ヤガミがテレビの音楽番組出演時のバックに起用されたり、今井が2009年2月放送のNHK『SONGS』で共演(曲は「C'MON EVERYBODY」)している。

ディスコグラフィ[編集]

シングル[編集]

インディーズ

  1. TO-SEARCH(1986年)

メジャー

  1. JUST ONE MORE KISS(1988年)
  2. 悪の華(1990年1月24日)初登場1位
  3. スピード(1991年1月21日)
  4. M・A・D(1991年6月5日)
  5. JUPITER(1991年10月30日)
  6. ドレス(1993年5月21日)
  7. die(1993年10月21日)
  8. (1995年3月24日)
  9. 鼓動(1995年4月21日)。C/W曲「楽園」にコーランを無断で使用していたため、後に回収され、廃盤になる。9月21日、問題の部分を修正し、アルバム『Six/Nine』と共に再リリース。
  10. 見えない物を見ようとする誤解 全て誤解だ(1995年9月21日)アルバム『Six/Nine』からのシングルカット。
  11. キャンディ(1996年5月22日)
  12. ヒロイン(1997年11月12日)マーキュリー・ミュージックエンターテイメント移籍後初のCD
  13. 囁き(1998年3月11日)
  14. 月世界(1998年5月13日)テレビアニメ『Night Walker -真夜中の探偵-』のオープニングテーマ。
  15. BRAN-NEW LOVER(1999年7月14日)
  16. ミウ(1999年10月20日)
  17. GLAMOROUS(2000年9月6日)BMGファンハウス移籍後初のCD
  18. 21st Cherry Boy(2001年11月21日)
  19. 極東より愛を込めて(2002年2月20日)
  20. 残骸(2003年1月8日)
  21. 幻想の花(2003年12月3日)
  22. ROMANCE(2005年3月2日)
  23. ドレス (bloody trinity mix)(2005年4月20日)ビクターエンタテインメント。テレビアニメ『トリニティ・ブラッド』のためにリミックスされた作品。
  24. 蜉蝣 -かげろう-(2006年8月2日)。テレビアニメ『XXXHOLiC』のエンディングテーマ。
  25. RENDEZVOUS 〜ランデヴー〜(2007年6月6日)
  26. Alice in Wonder Underground(2007年8月8日)
  27. HEAVEN(2008年12月17日)
  28. GALAXY(2009年1月14日)
  29. 独壇場Beauty(2010年3月24日)
  30. くちづけ(2010年9月1日)。テレビアニメ『屍鬼』のオープニングテーマ。
  31. エリーゼのために(2012年5月23日)Lingua Sounda(リンガ・サウンダ)での最初のCD。
  32. MISS TAKE 〜僕はミス・テイク〜(2012年7月4日)
  33. LOVE PARADE/STEPPERS -PARADE-(2014年1月22日)
  34. 形而上 流星(2014年5月14日)
  35. New World(2016年9月21日)
  36. BABEL(2017年11月15日)デビュー30周年プロジェクト第一弾
  37. Moon さよならを教えて(2018年2月21日)デビュー30周年プロジェクト第二弾。シングル「BABEL」のカップリングに収録されている「Moon さよならを教えて(Takkyu Ishino Remix)」のオリジナルバージョン。
  38. 獣たちの夜/RONDO(2019年5月22日)「RONDO」はフジテレビ系TVアニメ『ゲゲゲの鬼太郎』エンディング主題歌。初動売り上げは11,643枚で、週間シングルチャート(2019年6月3日付)では4位を獲得[26][27]。「New World」以来となるトップ10入りを果たした。
  39. 堕天使(2020年1月29日)

オリジナルアルバム[編集]

インディーズ

  1. HURRY UP MODE(1987年4月1日)

メジャー

  1. SEXUAL×××××!(1987年11月21日) ※メジャーデビュー作品
  • ROMANESQUE(1988年3月21日)ミニアルバム
  1. SEVENTH HEAVEN(1988年6月21日)
  2. TABOO(1989年1月18日)自身初の初登場1位。
  3. 悪の華(1990年2月1日)初登場1位
  • HURRY UP MODE (1990MIX)(1990年2月8日)インディーズ時代のアルバム『HURRY UP MODE』のリミックスアルバム。初登場1位。
  1. 狂った太陽(1991年)
  1. darker than darkness -style 93-(1993年6月23日)
  2. Six/Nine(1995年5月15日)初登場1位。「楽園」にコーランを無断で使用していたため、後にシングル「鼓動」と同様に回収され、廃盤になる。9月21日、問題の部分を修正し、シングル「鼓動」と共に再リリース。
  3. COSMOS(1996年6月21日)
  4. SEXY STREAM LINER(1997年12月10日)
  5. ONE LIFE,ONE DEATH(2000年9月20日)
  6. 極東 I LOVE YOU(2002年3月6日)
  7. Mona Lisa OVERDRIVE(2003年2月13日)
  8. 十三階は月光(2005年4月6日)
  9. 天使のリボルバー(2007年9月19日)
  10. memento mori(2009年2月18日)初登場7位。
  11. RAZZLE DAZZLE(2010年10月13日)初登場6位。
  12. 夢見る宇宙(2012年9月19日)Lingua Sounda(リンガ・サウンダ)での最初のオリジナル・アルバム。
  13. 或いはアナーキー(2014年6月4日)。初登場4位。
  14. アトム 未来派 No.9(2016年9月28日)。オリコン初登場5位。
  15. No.0(2018年3月14日)初週で18,462枚を売り上げ、3月26日付の週間アルバムチャートでは2位を獲得し[28][29]、『Six/Nine』以来23年ぶりとなるトップ3入り[30]

ライブアルバム[編集]

  1. SWEET STRANGE LIVE DISC』(1998年8月12日)
  2. ONE LIFE, ONE DEATH CUT UP』(2001年3月28日)
  3. at the night side』(2004年4月7日)

トリビュート・アルバム[編集]

  1. PARADE〜RESPECTIVE TRACKS OF BUCK-TICK〜』(2005年12月21日)
  2. PARADE II 〜RESPECTIVE TRACKS OF BUCK-TICK〜』(2012年7月4日)
  3. PARADE III 〜RESPECTIVE TRACKS OF BUCK-TICK〜』(2020年1月29日)

ベストアルバム[編集]

  • CATALOGUE 1987-1995』(1995年12月1日)ビクター時代のシングルA面曲を収録。95年盤は「見えない物を見ようとする誤解 全て誤解だ」までの10曲であったが、2007年の紙ジャケット再発盤、2008年・2009年の廉価盤では、全曲リマスターを施し「キャンディ」を追加収録した11曲となっている。
  • BT (BEST TRACKS)』(1999年3月20日)ビクターインビテーション時代の全シングル曲と一部のアルバム曲を収録。
  • 97BT99』(2000年3月29日)マーキュリー・ミュージックエンターテイメント在籍時の全音源を収録。
  • SUPER VALUE BUCK-TICK』(2001年12月19日)マーキュリー・ミュージックエンターテイメント在籍時の音源より10曲を収録し、1800円で限定発売された。
  • CATALOGUE 2005』(2005年12月7日)初のメンバー選曲、かつ全キャリアからの選曲。
  • CATALOGUE VICTOR→MERCURY 87-99』(2012年3月7日)デビュー25周年を記念しリリース。ビクター・マーキュリー時代にリリースされたシングルのA面曲と、そのミュージックビデオを収録したDVDの2枚組。初回限定版はこれにファン投票によって選ばれた30曲を収録したCD2枚と、MV16曲+87年から99年までのライブ映像16曲の32曲を収録したDVDの4枚組となっている。
  • CATALOGUE ARIOLA 00-10』(2012年3月7日)デビュー25周年を記念しリリース。アリオラ時代にリリースされたシングルのA面曲と、そのミュージックビデオを収録したDVDの2枚組。初回限定盤にはDISC1に「MACHINE」を再録音した「MACHINE -Remodel-」の追加収録、そしてファン投票によって選ばれた30曲を収録したCD2枚と、MV16曲+2001年から2009年までのライブ映像16曲の32曲を収録したDVDの4枚組となっている。
  • 『CATALOGUE 1987-2016』(2017年9月20日)オールタイムベスト。デビュー30周年を記念しリリース。ファンリクエスト投票結果にメンバー選曲を加えたスタジオ音源収録。初登場6位。

ライブ・コンサートツアー[編集]

タイトル 公演規模・会場
1985年 BEAT FOR BEAT FOR BEAT Vol.2
12月4日 新宿JAM
12月9日 前橋ガルシア
1986年
1月15日 群馬会館
1月19日 都立家政KINDO
BEAT FOR BEAT FOR BEAT Vol.3
1月28日 新宿JAM
2月6日 新宿ACB
BEAT FOR BEAT FOR BEAT Vol.4
2月8日 新宿JAM
BEAT FOR BEAT FOR BEAT Vol.5
3月20日 新宿JAM
4月12日 都立家政KINDO
4月14日 渋谷屋根裏
4月17日 新宿JAM
5月3日 前橋ラタン
BEAT FOR BEAT FOR BEAT Vol.6
5月10日 新宿JAM
5月21日 新宿ACB
6月8日 渋谷屋根裏
6月13日 新宿JAM
6月22日 高崎BIBI
6月28日 渋谷屋根裏
BEAT FOR BEAT FOR BEAT Vol.7
7月24日 新宿JAM
7月27日 高崎BIBI
8月1日 渋谷屋根裏
BEAT FOR BEAT FOR BEAT Vol.8
8月22日 新宿JAM
8月25日 渋谷屋根裏
太陽祭
9月10日 新宿ロフト
BEAT FOR BEAT FOR BEAT Vol.9
9月26日 新宿JAM
学園祭
10月19日 文京女子大学
シングルレコード発売記念ギグ
10月22日 新宿ロフト
学園祭
11月1日 埼玉大学
11月5日 高崎市民文化会館
12月15日 渋谷LA-MAMA
12月20日 渋谷LA-MAMA
12月29日 渋谷TAKE OFF7
1987年
1月12日 渋谷LA-MAMA
1月15日 前橋ラタン
2月11日 新宿ロフト
BEAT FOR BEAT FOR BEAT Vol.13
2月13日 新宿JAM
BEAT FOR BEAT FOR BEAT Vol.14
2月14日 新宿JAM
2月25日 前橋市民文化会館
バクチク現象
4月1日 豊島公会堂
HURRY UP MODE
バクチク現象Ⅱ
6月16日 渋谷LIVE INN
(NEO BEAT ZONE出演)
8月22日 川崎産業文化会館
BUCK-TICK現象TOUR
(ゲスト出演)
11月15日 水戸サントピア
バクチク現象Ⅲ
12月11日 日本青年館
BUCK-TICK現象TOUR
1988年 BLUCK-TLICKシークレットライブ
1月24日 新宿ロフト
東北ロックサーキット
(ノータイトル)
4月1日 汐留PIT
BUCK-TICK SHOCK TOUR
(KID‘S ALIVE出演)
6月2日 汐留PIT
(公開ライブ)
6月20日 新宿パワーステーション
7月10日 鶴岡市文化会館
(札幌ROCK CIRCUIT出演)
7月24日 札幌真駒内オープンスタジアム
(THE ROCK WAVE‘88出演)
8月3日 富士急コニファーフォレスト
 (POP ROCKET‘S出演)
8月15日 越後湯沢中央公園野球場
 (SOUND ON WAVE1988出演)
8月18日 京都スポーツバレー
 (KIRIN SOUND TOGETHER POP HILL‘88出演)
8月20日 石川県森林公園
 (LAWSON MUSIC ING100回記念出演)
8月26日 大阪御堂会館
 (LONDON ライブ)
9月21日 GRAY HOUND
SEVENTH HEAVEN TOUR
1989年 SEVENTH HEAVEN TOUR FINAL
TABOO TOUR
バクチク現象
12月20日 群馬音楽センター
バクチク現象
12月29日 東京ドーム
1990年
悪の華 TOUR
A Midsummer Night's Dream
Great Double Booking
10月6日 グリーンドーム前橋
5 FOR JAPANESE BABIES
1991年
狂った太陽 TOUR
CLUB QUATTRO BUCK-TICK
1992年
殺シノ調べThis is NOT Greatest Tour
Climax Together
1993年
darker than darkness-style93-
LIVE GAGA SPECIAL
12月31日 渋谷公会堂
1994年
SHAPELESS
LSB
1995年
Six/Nine'95.5.14
5月14日 新宿LIQUID Room
Somewhere Nowhere 1995 TOUR
1996年
TOUR 1996 CHAOS
1997年
TOUR '97 RED ROOM 2097
SEXTREAM LINER零型(type0)
1998年
TOUR SEXTREAM LINER
1999年
(BEAUTIFUL MONSTERS TOUR出演)
8月8日 富士急コニファーフォレスト
(ノータイトル)
8月19日 赤坂BLITZ
Energy Void TOUR
2000年 PHANTOM TOUR
OTHER PHANTOM TOUR
TOUR ONE LIFE, ONE DEATH
2001年 (Soyo Rock Festival 2001出演)
7月29日 韓国ソウル
THE DAY IN QUESTION
12月29日 日本武道館
2002年 WARP DAYS
FISH TANKer's ONLY 2002
5月31日 CLUB CITTA'川崎
WARP DAYS -AFTER DARK-
THE DAY IN QUESTION
12月29日 日本武道館
2003年 Secret Live
1月24日 SHIBUYA-AX
Mona Lisa OVERDRIVE TOUR
FISH TANKer's ONLY 2003
Tour Here we go again!
Mona Lisa OVERDRIVE -XANADU-
(SUMMER SONIC 03出演)
(MARILYN MANSON JAPAN TOUR ゲスト出演)
THE DAY IN QUESTION
2004年 悪魔とフロイトーDevil and Freud-Climax Together
9月11日 横浜アリーナ
THE DAY IN QUESTION
2005年 13th FLOOR WITH MOONSHINE
FISH TANKer's ONLY 2005
2005 TOUR DIANA
THE DAY IN QUESTION
12月29日 日本武道館
2006年 (SUMMER SONIC 06出演)
FISH TANKer's ONLY 2006
THE DAY IN QUESTION
2007年 TOUR PARADE
RISING SUN ROCK FESTIVAL in EZO
8月17日 石狩湾新港小樽川ふ頭横野外特設ステージ
BUCK-TICK FEST 2007「ON PARADE」
9月8日 横浜みなとみらい・新港埠頭特設野外ステージ
天使のリボルバー
2008年 FISH TANKer's ONLY 2008
THE DAY IN QUESTION
2009年 「HEAVEN」「GALAXY」W購入者特典完全招待制ライブ
2月18日 赤坂BLITZ
memento mori
(ARABAKI ROCK FEST.09出演)
4月25日 エコキャンプみちのく宮城県柴田郡川崎町
FISH TANKer's ONLY 2009
Tour memento mori -REBIRTH
(イナズマロック フェス 2009出演)
9月20日 滋賀県草津市 烏丸半島芝生広場
THE DAY IN QUESTION
12月29日 日本武道館
2010年 go on the "RAZZLE DAZZLE"
(rockin'on presents COUNTDOWN JAPAN 10/11出演)
12月28日 幕張メッセ国際展示場 GALAXY STAGE
2011年 FISH TANKer's ONLY 2011
“うたかたのRAZZLE DAZZLE”
(音楽と人200号記念『MUSIC and PEOPLE VOL.8』出演)
2月20日 ZEPP TOKYO
THE DAY IN QUESTION
2012年 at the NIGHT SIDE 2012
TOUR PARADE 2012
(JOIN ALIVE 2012出演)
7月21日 いわみざわ公園野外音楽堂キタオン&北海道グリーンランド遊園地
Yagami Toll 50th Birthday Live「IT'S A NOW!」
8月19日 CLUB CITTA'
BUCK-TICK FEST 2012 ON PARADE
TOUR 夢見る宇宙
(COUNTDOWN JAPAN 12/13出演)
12月28日 幕張メッセ国際展示場1~8ホール、イベントホール
2013年 TOUR 2013 COSMIC DREAMER
FISH TANKer's ONLY 2013
モバイルサイト会員限定LIVE
1月27日 横浜BLITZ
(DEDICATE to・・・ ~gang 451~出演)
2月11日 Zepp NAMBA
TOUR 2013 COSMIC DREAMER Extra~WE LOVE ALL!
3月11日 日本青年館
(中津川 THE SOLAR BUDOKAN 2013出演)
9月22日 中津川公園内 特設ステージ
THE DAY IN QUESTION
2014年 TOUR2014 或いはアナーキー
(MUCC SIX NINE WARS-ぼくらの七ヶ月間戦争- Episode6.「ARMAGEDDON」出演)
8月19日 Zepp Namba
FISH TANKer's ONLY 2014
TOUR 2014 metaform nights 〜或いはアナーキー〜
或いはアナーキー ― N P P N B D K N ―
12月29日 日本武道館
2015年 (LUNATIC FEST.出演)
6月28日 幕張メッセ 1~4ホール
(音楽と人LIVE2015 FREAKS CIRCUS出演)
6月28日 幕張メッセ 1~4ホール
THE DAY IN QUESTION
2016年 CLIMAX TOGETHER 3rd
9月11日 横浜アリーナ
TOUR アトム 未来派 No.9
2017年 FISH TANKer's ONLY 2017
BUCK-TICK 2017 "THE PARADE" 〜30th anniversary〜
THE DAY IN QUESTION2017
2018年 BUCK-TICK 2018 TOUR No.0
(hide 20th memorial SUPER LIVE「SPIRITS」出演)
4月28日 お台場野外特設ステージJ地区
(ARABAKI ROCK FEST.18出演)
4月29日 みちのく公園北地区 エコキャンプみちのく
FISH TANKer's ONLY 2018
モバイルサイト会員限定LIVE
10月14日 マイナビBLITZ赤坂
TOUR No.0 - Guernican Moon -
TOUR No.0 -FINAL-
12月29日 日本武道館
2019年 ロクス・ソルスの獣たち
THE DAY IN QUESTION2019

書籍[編集]

  • BUCK-TICK(1987年、ワニブックスISBN 4-88618-000-0
  • LOVE ME(1989年、シンコーミュージックISBN 4-401-61275-2
  • HYPER(1989年、ソニーマガジンズISBN 4-7897-0431-9
  • HYPER NUMBER 3(1990年、フールズ・メイト
  • BT8992(1992年、ロッキング・オンISBN 4-947599-21-9
  • SHAPELESS(1994年、ソニーマガジンズ)ISBN 4-7897-0927-2
  • WORDS BY BUCK-TICK(2002年、シンコーミュージック)ISBN 4-401-61726-6
  • IKONOKRUSM(2002年、ソニーマガジンズ)ISBN 4-7897-1873-5
  • TOUR GUIDE BOOK/13th FLOOR WITH MOONSHINE(2005年、ぴあISBN 4-8356-0747-3
  • ORAL HISTORY-20th ANNIVERSARY SPECIAL BOOK(2006年、ソニーマガジンズ)ISBN 4-7897-2778-5
  • BUCK-TICK TOUR 2009 memento mori PIX(2009年、フールズ・メイト)ISBN 4-9387-1662-3
  • 星野英彦 Simply Life(2012年、音楽と人ISBN 4-903979-17-2
  • BUCK-TICK GUITAR ARCHIVES 1987-2012 (2012年 シンコーミュージック)
  • BUCK-TICK 25th Anniversary BOOK「B-T DATA」(2013年 エンタブレイン / (株)角川グループパブリッシング)
  • 樋口豊 ユータ(2014年、音楽と人)ISBN 4-903979-22-9
  • ヤガミ・トール自伝「1977」(2018年、音楽と人)ISBN 978-4-903979-28-1

関連書籍

  • 天使のざわめき(1990年、太田出版ISBN 4-900416-83-5
  • 誰も教えてくれなかった本当のポップ・ミュージック論 (2014年 シンコーミュージック)

関連項目[編集]

横山和俊
アルバム『殺シノ調べ This is NOT Greatest Hits』以降マニピュレーターキーボーディストとしてレコーディングに参加。編曲者としてクレジットされることもあり、ライブでのSE制作も担当するなど6人目のメンバーとも呼べる存在。
SCHAFT
SOFT BALLET藤井麻輝と今井によるユニット。
SCHWEIN
櫻井と今井がPIGのレイモンド・ワッツ、KMFDMサシャ・コニエツコと結成したインダストリアル・バンド。
Lucy
今井寿がKIYOSHI(machine、元media youthhide with spread beaverなど)・岡崎達成(AGE of PUNK、元M-AGE)とで結成したバンド。
dropz
星野英彦のソロプロジェクト。CUBE JUICEKELLI ALIが参加。
ポークソテーズ
樋口豊が奥野敦士松尾貴史勝村政信原田喧太川村かおりらと結成したバンド。後に中野裕通金山一彦芳本美代子らも加入。草月ホールにて単独コンサートを開催。楽曲「ハンバーグの作り方」は二ヶ月間NHK「みんなのうた」で放送される。

参考文献[編集]

  1. ^ a b c d e f g Buck-Tick”. オールミュージック. All Media Guide. 2014年9月1日閲覧。
  2. ^ a b BUCK-TICK reviews, music, news - sputnikmusic・2015年7月28日閲覧。
  3. ^ a b “BUCK-TICK(バクチク)の情報”. Real Sound. http://realsound.jp/artist/name/buck-tick/ 2016年6月21日閲覧。 
  4. ^ a b c d e f BUCK-TICKのプロフィール - ナタリー(ナターシャ)・2014年5月17日閲覧。
  5. ^ BUCK-TICK Tour memento mori -REBIRTH- Oct 11th at Zepp Tokyo”. musicJAPANplus (2009年11月6日). 2009年11月27日閲覧。
  6. ^ BUCK-TICK "The Day in Question" 12月29日 at 日本武道館”. musicJAPANplus (2010年1月15日). 2010年1月26日閲覧。
  7. ^ 【写真レポート】6万人を動員・LUNA SEA主催『LUNATIC FEST.』でX JAPAN、BUCK-TICK、GLAYなど豪華共演!史上最狂のロックフェス閉幕!= WWSチャンネル”. 2015年7月13日閲覧。
  8. ^ 【写真レポート】伝説のバンド降臨!BUCK-TICKがルナフェス登場! = WWSチャンネル”. 2015年7月1日閲覧。
  9. ^ “BUCK-TICK、アリオラ時代のアルバム9作がリマスター盤で登場”. BARKS. (2017年11月7日). https://www.barks.jp/news/?id=1000148712 2018年10月19日閲覧。 
  10. ^ “病気療養からBUCK-TICK・櫻井敦司が復帰”. 東京中日スポーツ. (2018年12月30日). http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2018123002000144.html 2018年12月31日閲覧。 
  11. ^ “BUCK-TICK全アルバム&シングル、サブスク配信がスタート”. ナタリー. (2019年4月17日). https://natalie.mu/music/news/328245 2019年5月5日閲覧。 
  12. ^ “BUCK-TICK、幕張メッセ2DAYS公演で約24,000人のオーディエンスが熱狂”. okmusic. (2019年5月28日). https://okmusic.jp/news/338741 2019年11月9日閲覧。 
  13. ^ PARADE III ~RESPECTIVE TRACKS OF BUCK-TICK~”. BUCK-TICK オフィシャルサイト. 2019年10月30日閲覧。
  14. ^ a b Words by Buck-Tick, Shinko Music Publishing Company, Ltd. 2002. 4-401-61726-6. English translation of 1994 interview with Atsushi Sakurai and Issay available here Archived 2012-02-22 at the Wayback Machine.
  15. ^ LOVE ME, Yasue Matsuura, Takao Nakagawa; Shinko Music Publishing Company, Ltd. 1989. 4-401-61275-2.
  16. ^ Hyp No. 3 Buck-Tick Special Issue, Hideaki Utsumi, Fool’s Mate Inc. 1990.
  17. ^ a b FISH TANK FT.001 1996年7月
  18. ^ FOOL'S MATE」 Vol.368(2012年6月号)
  19. ^ ROMANTIST - 寿記‐寿的超日常記‐ / OFFICIAL BLOG of IMAI HISASHI from BUCK-TICK - 2011年3月14日閲覧。
  20. ^ HYP[ハイプ]NO.3フールズメイト平成2年6月号増刊、平成2年6月15日発行、発行所/フールズメイト
  21. ^ BUCK-TICK CLUB会報No.3 -1988年3月25日発行
  22. ^ BUCK-TICK CLUB会報No.10 -1989年12月15日発行
  23. ^ BUCK-TICK CLUB会報No.15 -1991年3月25日発行
  24. ^ BUCK-TICK CLUB会報No.17 -1991年8月20日発行
  25. ^ BUCK-TICK CLUB会報No.20 -1992年6月25日発行
  26. ^ 週間 シングルランキング 2019年06月03日付”. オリコン. 2019年5月30日閲覧。
  27. ^ 獣たちの夜/RONDO”. オリコン. 2019年5月30日閲覧。
  28. ^ 週間 CDアルバムランキング 2018年03月26日付”. Oricon. 2018年3月22日閲覧。
  29. ^ No.0(完全生産限定盤A)”. Oricon. 2018年3月22日閲覧。
  30. ^ “BUCK-TICK、アルバム『No.0』がオリコン&ビルボードで2位に!”. okmusic. (2018年3月20日). https://okmusic.jp/news/253584 2018年3月22日閲覧。 

外部リンク[編集]