BUCK-TICK
| BUCK-TICK | |
|---|---|
| 出身地 |
|
| ジャンル |
ロック[1][2] ニュー・ウェイヴ[1] ビートロック[3] オルタナティヴ・ロック ポストパンク[2] ゴシック・ロック インダストリアル[3] テクノポップ ヘヴィメタル エレクトロニック・ボディ・ミュージック ポップ・パンク[1] ドラムンベース[4] アンビエント エレクトロニカ[1][4] グランジ[4] シューゲイザー[4] ポストロック[4] ブレイクビーツ[4] ハードロック[1] |
| 活動期間 | 1984年 - |
| レーベル |
太陽レコード (1986年-1987年) ビクターインビテーション (1987年-1996年) マーキュリー・ミュージックエンターテイメント (1997年-1999年) BMGファンハウス (2000年-2005年) BMG JAPAN (2005年-2009年) Ariola Japan (2009年-2010年) Lingua Sounda/徳間ジャパン (2010年-2014年) Lingua Sounda/JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント (2015年-) |
| 事務所 | 有限会社バンカー |
| 共同作業者 | 横山和俊(プログラミング) |
| 公式サイト | BUCK-TICK WEB SITE |
| メンバー |
櫻井敦司(ボーカル) 今井寿(ギター) 星野英彦(ギター) 樋口豊(ベース) ヤガミトール(ドラムス) |
BUCK-TICK(バクチク)は、日本の5人組ロックバンド。1987年にメジャーデビュー。
目次
メンバー[編集]
- 櫻井敦司(さくらい あつし 1966年3月7日 - 、群馬県藤岡市出身):ボーカル・作詞。
- 今井寿(いまい ひさし 1965年10月21日 - 、群馬県藤岡市出身):ギター・ノイズ・コーラス・作詞・作曲。
- 星野英彦(ほしの ひでひこ 1966年6月16日 - 、群馬県藤岡市出身):ギター・キーボード・コーラス・作曲。
- 樋口豊(ひぐち ゆたか 1967年1月24日 - 、群馬県高崎市出身):ベース。
- ヤガミトール(1962年8月19日 - 、群馬県高崎市出身):ドラムス。
概要[編集]
1984年に結成された非難GO-GOを前身とし、翌1985年に現メンバーでBUCK-TICKを結成。インディーズ活動を経て、1987年にメジャーデビューを果たす。1987年の音源デビュー(『HURRY UP MODE』)以降、正規メンバーの変更は一切行われていない。デビュー当時は急進的なハードコアバンドであるザ・スターリンのカバーバンドであり、その服装とメイクを取り入れていた[1]。1989年にリリースされた4枚目のアルバム『TABOO』でチャート第1位を獲得。
現在でもパブリックイメージとして定着しているバブル期の音楽性は櫻井の志向を反映したゴシック・ロックのカラーが強いが、バンド自体の音楽性はその後もオルタナティヴ・ロック、エレクトロニカとポップスを主軸に様々なジャンルに変化を続けており、アルバムごとに異なったアプローチを打ち出している。1980年代後期のバンド・ブーム期から現在まで、解散することなく(後述の1989年に今井がLSD所持で逮捕された時には、「謹慎」という形で約半年間の活動休止をしている)メジャー・レーベルで活動を続ける数少ない現役であり、メジャー・デビュー以降のメンバーの脱退・加入等のメンバーチェンジが一切行われていない。X JAPANほどの国際的地位は得ていないものの、そのスタイルを作り上げる過程で、日本においてスターの地位を手に入れている[1]。
ライブ活動においても様々な形態のコラボレーション・ツアーや韓国でのイベント出演、フェスティバル(サマーソニック、COUNTDOWN JAPAN等)への参加やマリリン・マンソンとの競演、ニコニコ動画での生放送などに参加している。
作曲は8-9割方今井が手がけ、1-2割程度を星野が担当する。作詞は歌い手である櫻井がほとんどを手掛けている(ただし初期のアルバムの作詞は今井によるものの割合が多かった)が、アルバム1作品につき1・2曲程度今井が自身の曲に歌詞を付け、自身で歌うこともある。編曲は「BUCK-TICK」名義だが、基本的には作曲者が統率をとる。
来歴[編集]
- 1984年
- BUCK-TICKの前身バンドである「非難GO-GO」を結成。当時、櫻井はドラムとして参加、ボーカルはアラキ (ex:DOG'GIE DOGG)。夏頃にバンド名を「BUCK-TICK」に改名。
- 1985年
- 楽曲とボーカルスタイルの違いから今井がアラキにボーカル交代を申し入れ、アラキもこれを了承して脱退する。当初、今井は外部からボーカルを連れて来るつもりだったが、櫻井がボーカルを志願した。空席となったドラムスは樋口の誘いにより、樋口の実兄のヤガミトールが加入。
- 1986年
- 10月にインディーズレーベル太陽レコードより、インディーズで1stシングル「TO-SEARCH」をリリース。
- 1987年
- 4月、インディーズレーベル太陽レコードより、インディーズで1stアルバム『HURRY UP MODE』をリリース。
- アルバムの発売記念に東京豊島公会堂で『バクチク現象』と称したライブを開催し、800人を動員する。
- 9月21日、ビクターインビテーションより、ライブビデオ『バクチク現象 at LIVE INN』のリリースでメジャーデビュー。
- 12月11日、日本青年館でデビューライブを行う。
- 1988年
- 3月15日、ライブツアー『SHOCK TOUR'88』を開始(5月30日まで)。
- 10月13日、ライブツアー『SEVENTH HEAVEN』を開始(1月20日まで)。
- 10月26日、2ndシングル「JUST ONE MORE KISS」をリリース。ビクターのラジカセ「CDian」のCMに使用される。同年、第30回日本レコード大賞新人賞を獲得。
- 1989年
- 1月19日・20日、ライブツアー『SEVENTH HEAVEN』最終公演として初の日本武道館公演を開催。
- 3月22日、ライブツアー『TABOO』を開始。
- 4月21日、今井がLSD使用による麻薬取締法(現「麻薬及び向精神薬取締法」)違反で逮捕される。ライブツアー『TABOO』の残された全日程中止。以後、今井以外のメンバー全員も半年間の謹慎期間に入る。今井は執行猶予付きの有罪判決。謹慎期間中、バンド名を「X-BEAT」に改名して活動を再開させるのではないかという憶測を一部写真週刊誌が報道した。[要出典]
- 12月29日、東京ドームにおいて『バクチク現象』と題したライブで復活を遂げ、43000人を動員する。
- 1990年
- 1991年
- 1992年
- 1993年
- 5月20日、ライブツアー『darker than darkness -style 93-』を開始(11月19日まで)。
- 12月31日、渋谷公会堂でのTVK LIVE:GAGAにて、SOFT BALLETとともに『ICONOCLASM』を演奏。
- 1994年
- 7月31日、ライブ『SHAPELESS』を富士急ハイランドコニファーフォレストにて開催(8月7日にも開催)。
- 8月9日、LUNA SEA・SOFT BALLETらとのライブツアー『LSB』を開始(8月30日まで)。ゲストアクトをTHE YELLOW MONKEY(福岡・大阪公演)・L'Arc〜en〜Ciel(札幌公演)・THE MAD CAPSULE MARKETS(仙台・札幌・新潟・大阪公演)・DIE IN CRIES(仙台・札幌・新潟公演)が各所で務める。
- 8月24日、写真集付き限定生産リミックスアルバム『シェイプレス』をリリース。
- 1995年
- 1996年
- 1997年
- 1998年
- 1999年
- 2000年
- 2001年
- 7月29日、韓国でのイベント『Soyo Rock Festival』に参加。
- 12月29日、ライブ『THE DAY IN QUESTION』を開催。
- 2002年
- 2003年
- 1月24日、SHIBUYA-AXにてシークレットライブを開催。
- 3月4日、ライブツアー『Mona Lisa OVERDRIVE TOUR』を開始(4月10日まで)。
- 4月29日、ライブツアー『Tour Here we go again!』を開始(5月25日まで)。
- 6月28日、ライブ『Mona Lisa OVERDRIVE -XANADU-』を開催(6月29日まで)。
- 8月2日・3日、イベント『SUMMER SONIC 03』に参加(8月2日インテックス大阪、3日幕張メッセ)。
- 9月25日、マリリン・マンソンのジャパンツアー大阪城ホール公演にオープニングアクトとして出演(9月28日東京ベイNKホール公演にも出演)。
- 12月28日・29日、ライブ『THE DAY IN QUESTION』を開催。
- 2004年
- 6月以降、各メンバーがソロ活動を開始。
- 9月11日、ビデオ収録のためのスペシャルライブ『悪魔とフロイト -Devil and Freud- Climax Together』を横浜アリーナにて開催。
- 12月26日、ライブツアー『THE DAY IN QUESTION』を開始(12月29日まで)。
- 2005年
- 2006年
- 8月12日・13日、『SUMMER SONIC 06』に参加(8月12日インテックス大阪、13日幕張メッセ)。
- 9月3日・9日・10日、FC限定ライブ『FISH TANKer's ONLY』を開催(9月3日ZeppTokyo、9日名古屋DIAMOND HALL、10日大阪なんばHatch)。
- 12月16日、ライブツアー『THE DAY IN QUESTION』を開始(12月29日まで)。
- 2007年
- 6月6日、ライブツアー『PARADE』を開始(7月15日までの予定だったが、最終日の沖縄公演は台風4号の影響により、2008年1月20日に延期)。
- 8月17日、『RISING SUN ROCK FESTIVAL '07』に初出演。
- 9月5日、ビクター時代のオリジナル・アルバム10作品と、ベスト2作品を含む全12タイトルを、紙ジャケット仕様でリリース。
- 9月8日、デビュー20周年記念イベントとして横浜みなとみらい 新港埠頭特設野外ステージにて『BUCK-TICK FEST 2007 ON PARADE』を開催。前日に台風9号の直撃を受けながらも当日は晴天に恵まれ、イベントは無事成功を収める。出演アーティスト: 清春/BALZAC/RUNAWAY BOYS(kyo and nackie)/AGE of PUNK/ATTACK HAUS/遠藤ミチロウ(M.J.Q)/THEATRE BROOK/土屋昌巳/abingdon boys school/Rally/J/MCU/KEN ISHII
- 9月22日、ライブツアー『天使のリボルバー』を開始(12月29日まで)。
- 2008年
- 1月20日、沖縄ナムラホールにてライブツアー『PARADE』振替公演を開催。
- 3月8日、ソフトバンクモバイルより、「fanfun. SoftBank 815T」(東芝製)のコラボレーションモデル「BUCK-TICK モデル」の全国発売開始。
- 4月23日、配信限定ライブアルバム『TOUR2007 天使のリボルバー -Selection-』をDVD『TOUR2007 天使のリボルバー』に先がけてリリース。iTunes Storeで配信。
- 11月19日、『Sabbat』・『Climax Together』・『CATALOGUE 1987-1995』のDVD3作品を廉価版でリリース。
- 11月29日・30日および12月6日・7日、FC限定ライブ『FISH TANKer's ONLY』を開催(11月29日名古屋DIAMOND HALL、30日大阪なんばHatch、12月6日Zepp Tokyo、7日横浜BLITZ)。
- 12月18日、ライブツアー『THE DAY IN QUESTION』を開始(12月29日まで)。
- 2009年
- 2月18日、シングル「HEAVEN」および「GALAXY」の両方を購入した者を対象とした完全招待制プレミアムライブを赤坂BLITZにて開催。
- 4月3日、ライブツアー『memento mori』を開始(7月2日まで)。
- 4月25日、ARABAKI ROCK FEST.に初出演。
- 9月11日および10月12日・25日、FC限定ライブ『FISH TANKer's ONLY』を開催(9月11日横浜BLITZ、10月12日Zepp Tokyo、10月25日大阪なんばHatch)。
- 9月12日、ライブツアー『memento mori -REBIRTH-』を開始(10月31日まで)[5]。
- 9月20日、西川貴教主催のイナズマロックフェス 2009に出演。
- 12月29日、ライブ『THE DAY IN QUESTION』を開催[6]。
- 2010年
- 3月20日、abingdon boys schoolの幕張メッセイベントホール公演に櫻井が飛び入り参加し、彼らにカバーされた楽曲「ドレス」を西川貴教と共にツインヴォーカルで披露した。
- 8月28日、大阪・泉大津フェニックスにて開催されたイベント『GREENS 20th Anniversary Live 〜Thanks to all!!〜 SPECIAL』に出演(共演:Char・山崎まさよし・押尾コータロー・THEATRE BROOK・木村充揮・クレイジーケンバンド)。
- 10月15日、ライブツアー『go on the "RAZZLE DAZZLE"』を開始(12月29日まで)。
- 12月28日、COUNTDOWN JAPAN 10/11に初出演。
- 2011年
- 1月22日および3月6日・13日・20日、FC限定ライブ『FISH TANKer's ONLY 2011』を開催(1月22日横浜BLITZ、3月6日名古屋DIAMOND HALL、3月13日なんばHatch、3月20日Zepp Tokyo)。
- 1月23日、ライブツアー『TOUR2011 "うたかたのRAZZLE DAZZLE"』を開始(4月3日まで)。
- 2月5日、モバイルサイト会員限定ライブを新木場STUDIO COASTにて開催。
- 2月20日、Zepp Tokyoにて開催された音楽と人200号記念イベント『MUSIC and PEOPLE VOL.8』に出演(共演、POLYSICS・毛皮のマリーズ)。
- 3月12日、当日Zepp Osakaで行われる予定だった『TOUR2011 “うたかたのRAZZLE DAZZLE”』大阪公演と、翌13日になんばHatchで行われる予定だった『FISH TANKer's ONLY 2011』大阪公演が、同月11日に発生した東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)により、機材運搬、メンバー・スタッフの移動への影響と、「お客様の安全を第一に優先したい」というメンバーの強い意向により見合わせることが発表される。
- 3月14日、4月3日までの『TOUR2011 "うたかたのRAZZLE DAZZLE"』と、3月20日にZepp Tokyoで行われる予定だった 『FISH TANKer's ONLY 2011』東京公演が、上記の理由で見合わせることが発表された。
- 3月15日、同月23日に発売される予定だったライブDVD・BD「TOUR 2010 go on the "RAZZLE DAZZLE"」が、震災の影響により4月6日に延期。
- 10月21日、オリジナル・レーベル"Lingua Sounda"(リンガ・サウンダ)を発足。
- 11月13日、『TOUR2011 “うたかたのRAZZLE DAZZLE”』の振替公演を開始(12月9日まで)。
- 12月18日、ライブツアー『THE DAY IN QUESTION』開催(全4公演、12月29日まで)。
- 2012年
- 3月7日、ビクターエンタテインメントとアリオラジャパンの合同企画として4枚組 (3CD+DVD) ボックス・セット『CATALOGUE VICTOR→MERCURY 87-99』・『CATALOGUE ARIOLA 00-10』を2タイトル同時リリース。初登場11&10位。
- 6月12日・13日、『at the NIGHT SIDE 2012』を開催(日比谷野外大音楽堂)。
- 6月17日、『TOUR PARADE 2012』を開催(7月7日まで)
- 7月21日、JOIN ALIVE 2012に出演。
- 8月19日、CLUB CITTA'川崎にて、ドラムスのヤガミトール50回目の誕生日に "Yagami Toll 50th Birthday Live「IT'S A NOW!」"と銘打ちLiveが行われる。出演者はBUCK-TICK・AUTO-MOD・DerZibet・LOOPUS・Yagami Toll & New Blue Sky。
- 9月22日・23日、千葉ポートパークにて『BUCK-TICK FEST 2012 ON PARADE』を開催。
- 出演アーティスト/五十音順 22日:acid android/cali≠gari/BREAKERZ/MUCC/MERRY/THE LOWBROWS 23日:AA=/氣志團/D'ERLANGER/Pay money To my Pain/POLYSICS/N'夙川BOYS
- 10月6日、ライブツアー『TOUR 夢見る宇宙』を開始(12月29日まで)。
- 2013年
- 1月20日、ライブツアー『TOUR2013 COSMIC DREAMER』を開始(3月7日まで)。
- 2月11日、Zepp NAMBAにて行われた『DECADE to・・・〜gang451〜』に出演。
- 3月11日、日本青年館にて東日本復興支援チャリティLIVE『TOUR 2013 COSMIC DREAMER Extra〜WE LOVE ALL!』開催。チケット収益金、チャリティーグッズ売上金、ファンからの募金額を寄付した。
- 6月1日、群馬県藤岡市みかぼみらい館にて『劇場版BUCK-TICK 〜バクチク現象〜』の先行上映会開催。全国の映画館で6月15日から『劇場版BUCK-TICK 〜バクチク現象Ⅰ〜』、6月22日から『劇場版BUCK-TICK 〜バクチク現象Ⅱ〜』がそれぞれ2週間限定で上映される。
- 8月17日、LIVE SQUARE 2nd LINEにて『Yagami Toll〜51stBirthday Live〜「IT'S A NOW!」2013』開催(8月20日は下北沢251にて開催)。
- 9月14日、『氣志團万博2013〜房総爆音梁山泊〜』出演。
- 9月22日、『中津川THE SOLAR BUDOKAN2013』出演。
- 12月14日、ライブツアー『THE DAY IN QUESTION』開催(12月14日東京エレクトロンホール宮城〈宮城県民会館〉、12月21日盛岡市民文化ホール、12月23日郡山市民文化センター、12月29日日本武道館にて)。
- 2014年
- 1月22日、DVD&blu-ray『劇場版BUCK-TICK〜バクチク現象〜』をリリース(初登場3位)。
- 1月22日、ライブツアー『BUCK-TICK TOUR2014或いはアナーキー』(9月26日まで)。
- 8月19日、Zepp Nambaにて開催された『MUCC SIX NINE WARS-ぼくらの七ヶ月間戦争- Episode6.「ARMAGEDDON」』出演。
- 10月22日、ライブCD『TOUR2014或いはアナーキー』をリリース。
- 10月25日、スタンディングツアー『TOUR 2014 metaform nights 〜或いはアナーキー〜』開始(12月14日まで)。
- 12月29日、日本武道館にて『或いはアナーキー ― N P P N B D K N ―』公演を実施。
- 2015年
- 2月1日、BUCK-TICK史上最大のヒットアルバム『悪の華』を、全曲リミックス・リマスターを施し、プラチナSHM仕様で『惡の華(2015年ミックス版)』として、また、同作品のビデオアルバムもリミックス・リマスター仕様で再発売。
- 6月28日、幕張メッセにてLUNA SEA初の主宰ロックフェス『LUNATIC FEST. (通称ルナフェス)』に出演[7][8]。その後、櫻井敦司10年ぶりのソロ活動としてソロプロジェクト「THE MORTAL」を始動。今井寿&藤井麻輝ユニットSCHAFTが本格再始動。
- 12月13日、ライブツアー『THE DAY IN QUESTION』開催(全5公演、12月29日日本武道館まで)。
- 2016年
- 2017年
- 1月21日、FC限定ライブ『FISH TANKer's ONLY 2017』を開始(全6本、2月5日まで)。
- 6月24日、映画『BUCK-TICK CLIMAX TOGETHER ON SCREEN 1992-2016』公開。
- 9月23日・24日、東京:お台場野外特設会場J地区で『BUCK-TICK 2017 "THE PARADE" ~30th anniversary~』を開催。
- 9月27日、「MTV VMAJ 2017」にて特別賞「Inspiration Award Japan」を受賞、「MTV VMAJ 2017 -THE LIVE-」に出演。
- 10月21日、ホールツアー『THE DAY IN QUESTION』を開始(12月29日日本武道館まで)。
- 11月7日、デビュー30周年を記念し、アリオラジャパン在籍時代の9作品を、全曲リマスター・ブルースペックCD2・紙ジャケット仕様で再発売[9]。なお、2002年の再発盤とは異なり、いずれの作品もボーナストラックは収録されていない。
- 2018年
影響[編集]
日本のバンドからの影響も受けているほか、1970年代から1980年代のイギリスのポスト・パンクから強い影響を受けている。具体的には、ラヴ・アンド・ロケッツ、ロバート・スミス、バウハウス (メンバーみんなでピーター・マーフィーのライブを見に行ったこともあるとのこと)[11]。セックス・ピストルズ、XTCなどからも影響を受けているという。今井は中でも特にラヴ・アンド・ロケッツから影響を受けているが、『狂った太陽』ではその影響が見て取れる。また、イエロー・マジック・オーケストラ、クラフトワーク、ウルトラヴォックスのようなニュー・ウェイヴやエレクトロニックアーティスト、The Stalinなどのパンクバンドから影響を受けていると述べている。他には。櫻井はデヴィッド・ボウイから強い影響を語っており、2004年のソロライブでは"Space Oddity"のカバーも披露している。彼は、シスターズ・オブ・マーシー、スージー・アンド・ザ・バンシーズ、クラン オブ・ザイモックス、DER ZIBET、土屋昌巳などのポスト・パンクやゴシック・ロックのアーティストからも影響を受けている。"ダーク"な音楽を愛好していると語っている。星野とヤガミは好きなアーティストとして、ビートルズをあげる。ヤガミはレッド・ツェッペリンのファンでもあり、キッスやザ・クラッシュなどのハードロックバンドやパンクバンドも好きだという[12][11][13]。
用語[編集]
- BANKER(有限会社バンカー)
- メンバーの所属事務所。1996年、前事務所より独立して設立された。「単純に銀行、金の総元締め」という敢えて露骨なイメージで今井が命名[14]。当初代表はヤガミが務めていたが、現在は櫻井が代表である。
- FISH TANK
- 公式ファンクラブ。バンカー設立時に「BUCK-TICK CLUB」より改名。「金魚鉢の中に魚がいっぱいいて、共通の目的がある」というイメージで今井が命名[14]。会員はFISH TANKERと呼ばれ、会員限定ライブ「FISH TANKER'S ONLY」も開催されている。
- Lingua Sounda(リンガ・サウンダ)
- 2011年10月、徳間ジャパンコミュニケーションズとの合同プロジェクトとして設立された独自レーベル。「共通言語」という意味を持つLingua francaという言葉から今井が「世界共通音」という意味を込め考案した造語(但し、"Lingua"自体に言語という意味がある)[15]。レーベル・ロゴのデザインは漫画家の弐瓶勉が担当。
逸話[編集]
非難GO-GOが、初めて音を出した曲は、ザ・スターリンの「ロマンチスト」である[16]。
結成当初、櫻井敦司はドラムスでの参加であり、別にボーカルがいたが、徐々にボーカルとしてフロントに立つ事を思うようになり、当時、ヤガミが活動していたバンドS.P.(スポッツ)にボーカルとしての加入を打診したがヤガミに断られる。しかし、後にそのヤガミ自身が、弟とその友人であった今井の強引な勧誘(櫻井がボーカル転向を決心した結果、当時のメンバーの周りでは最早ヤガミにドラムを担当して貰う以外の選択肢は残っていなかった)を断り切れず、ろくな準備も出来ないまま上京してしまった。
BUCK-TICKとして初めて出場した地元のコンテストでの評価は「演奏1:総合2:将来性5(5段階評価)」。後に別のコンテストでアイディア賞を獲得するなど、個性的なバンドへと成長していく。
1985年ごろ、BOØWYが群馬に帰って来てパーティーを開いたとき、氷室京介が当時ドラムスだった櫻井敦司に、お前は顔がいいからボーカルをやった方がいいとアドバイスした(ただし、このことが後にボーカルへの転向を志願した直接の原因ではないと櫻井は語っている)。
2001年1月24日に発売されたザ・スターリンのトリビュート・アルバム『365:A TRIBUTE TO THE STALIN』には、当初BUCK-TICKも参加予定であり、表題曲である「365」をカバーする予定であったが、諸般の事情により参加中止となった。その名残として、歌詞カードのスタッフクレジットにはBUCK-TICKの名前が記載されている。
布袋寅泰は同郷の先輩であり、シングル「月世界」収録の「無知の涙 HOT remix #001 for B-T」を手掛けたり、ヤガミがテレビの音楽番組出演時のバックに起用されたり、今井が2009年2月放送のNHK『SONGS』で共演(曲は「C'MON EVERYBODY」)している。
ディスコグラフィ[編集]
シングル[編集]
- TO-SEARCH(1986年)
- JUST ONE MORE KISS(1988年)
- 悪の華(1990年1月24日)初登場1位
- スピード(1991年1月21日)
- M・A・D(1991年6月5日)
- JUPITER(1991年10月30日)
- ドレス(1993年5月21日)
- die(1993年10月21日)
- 唄(1995年3月24日)
- 鼓動(1995年4月21日)。C/W曲「楽園」にコーランを無断で使用していたため、後に回収され、廃盤になる。9月21日、問題の部分を修正し、アルバム『Six/Nine』と共に再リリース。
- 見えない物を見ようとする誤解 全て誤解だ(1995年9月21日)アルバム『Six/Nine』からのシングルカット。
- キャンディ(1996年5月22日)
- ヒロイン(1997年11月12日)マーキュリー・ミュージックエンターテイメント移籍後初のCD
- 囁き(1998年3月11日)
- 月世界(1998年5月13日)テレビアニメ『Night Walker -真夜中の探偵-』のオープニングテーマ。
- BRAN-NEW LOVER(1999年7月14日)
- ミウ(1999年10月20日)
- GLAMOROUS(2000年9月6日)BMGファンハウス移籍後初のCD
- 21st Cherry Boy(2001年11月21日)
- 極東より愛を込めて(2002年2月20日)
- 残骸(2003年1月8日)
- 幻想の花(2003年12月3日)
- ROMANCE(2005年3月2日)
- ドレス (bloody trinity mix)(2005年4月20日)ビクターエンタテインメント。TVアニメトリニティ・ブラッドのためにリミックスされた作品。
- 蜉蝣 -かげろう-(2006年8月2日)。テレビアニメ「XXXHOLiC」のエンディングテーマ。
- RENDEZVOUS 〜ランデヴー〜(2007年6月6日)
- Alice in Wonder Underground(2007年8月8日)
- HEAVEN(2008年12月17日)
- GALAXY(2009年1月14日)
- 独壇場Beauty(2010年3月24日)
- くちづけ(2010年9月1日)。アニメ『屍鬼』のオープニングテーマ。
- エリーゼのために(2012年5月23日)Lingua Sounda(リンガ・サウンダ)での最初のCD。
- MISS TAKE 〜僕はミス・テイク〜(2012年7月4日)
- LOVE PARADE/STEPPERS -PARADE-(2014年1月22日)
- 形而上 流星(2014年5月14日)
- New World(2016年9月21日)
- BABEL(2017年11月15日)デビュー30周年プロジェクト第一弾
- Moon さよならを教えて(2018年2月21日)デビュー30周年プロジェクト第二弾。シングル「BABEL」のカップリングに収録されている「Moon さよならを教えて(Takkyu Ishino Remix)」のオリジナルバージョン。
オリジナルアルバム[編集]
- HURRY UP MODE(1987年)
- SEXUAL×××××!(1987年11月21日)
- ROMANESQUE(1988年3月21日)ミニアルバム
- SEVENTH HEAVEN(1988年6月21日)
- TABOO(1989年1月18日)自身初の初登場1位。
- 悪の華(1990年2月1日)初登場1位
- HURRY UP MODE (1990MIX)(1990年2月8日)インディーズ時代のアルバム『HURRY UP MODE』のリミックスアルバム。初登場1位。
- 狂った太陽(1991年)
- 殺シノ調べ This is NOT Greatest Hits(1992年3月21日)セルフカバーアルバム。初登場1位
- darker than darkness -style 93-(1993年6月23日)
- Six/Nine(1995年5月15日)初登場1位。「楽園」にコーランを無断で使用していたため、後にシングル「鼓動」と同様に回収され、廃盤になる。9月21日、問題の部分を修正し、シングル「鼓動」と共に再リリース。
- COSMOS(1996年6月21日)
- SEXY STREAM LINER(1997年12月10日)
- ONE LIFE,ONE DEATH(2000年9月20日)
- 極東 I LOVE YOU(2002年3月6日)
- Mona Lisa OVERDRIVE(2003年2月13日)
- 十三階は月光(2005年4月6日)
- 天使のリボルバー(2007年9月19日)
- memento mori(2009年2月18日)初登場7位。
- RAZZLE DAZZLE(2010年10月13日)初登場6位。
- 夢見る宇宙(2012年9月19日)Lingua Sounda(リンガ・サウンダ)での最初のオリジナル・アルバム。
- 或いはアナーキー(2014年6月4日)。初登場4位。
- アトム 未来派 No.9(2016年9月28日)。オリコン初登場5位。
- No.0(2018年3月14日)初週で18,462枚を売り上げ、3月26日付の週間アルバムチャートでは2位を獲得し[17][18]、『Six/Nine』以来23年ぶりとなるトップ3入り[19]。
ライブアルバム[編集]
- 『SWEET STRANGE LIVE DISC』(1998年8月12日)
- 『ONE LIFE, ONE DEATH CUT UP』(2001年3月28日)
- 『at the night side』(2004年4月7日)
トリビュート・アルバム[編集]
- 『PARADE〜RESPECTIVE TRACKS OF BUCK-TICK〜』(2005年12月21日)
- 『PARADE II 〜RESPECTIVE TRACKS OF BUCK-TICK〜』(2012年7月4日)
ベストアルバム[編集]
- 『CATALOGUE 1987-1995』(1995年12月1日)ビクター時代のシングルA面曲を収録。95年盤は「見えない物を見ようとする誤解 全て誤解だ」までの10曲であったが、2007年の紙ジャケット再発盤、2008年・2009年の廉価盤では、全曲リマスターを施し「キャンディ」を追加収録した11曲となっている。
- 『BT (BEST TRACKS)』(1999年3月20日)ビクターインビテーション時代の全シングル曲と一部のアルバム曲を収録。
- 『97BT99』(2000年3月29日)マーキュリー・ミュージックエンターテイメント在籍時の全音源を収録。
- 『SUPER VALUE BUCK-TICK』(2001年12月19日)マーキュリー・ミュージックエンターテイメント在籍時の音源より10曲を収録し、1800円で限定発売された。
- 『CATALOGUE 2005』(2005年12月7日)初のメンバー選曲、かつ全キャリアからの選曲。
- 『CATALOGUE VICTOR→MERCURY 87-99』(2012年3月7日)デビュー25周年を記念しリリース。ビクター・マーキュリー時代にリリースされたシングルのA面曲と、そのミュージックビデオを収録したDVDの2枚組。初回限定版はこれにファン投票によって選ばれた30曲を収録したCD2枚と、MV16曲+87年から99年までのライブ映像16曲の32曲を収録したDVDの4枚組となっている。
- 『CATALOGUE ARIOLA 00-10』(2012年3月7日)デビュー25周年を記念しリリース。アリオラ時代にリリースされたシングルのA面曲と、そのミュージックビデオを収録したDVDの2枚組。初回限定盤にはDISC1に「MACHINE」を再録音した「MACHINE -Remodel-」の追加収録、そしてファン投票によって選ばれた30曲を収録したCD2枚と、MV16曲+2001年から2009年までのライブ映像16曲の32曲を収録したDVDの4枚組となっている。
- 『CATALOGUE 1987-2016』(2017年9月20日)オールタイムベスト。デビュー30周年を記念しリリース。ファンリクエスト投票結果にメンバー選曲を加えたスタジオ音源収録。初登場6位。
書籍[編集]
- BUCK-TICK(1987年、ワニブックス)ISBN 4-88618-000-0
- LOVE ME(1989年、シンコーミュージック)ISBN 4-401-61275-2
- HYPER(1989年、ソニーマガジンズ)ISBN 4-7897-0431-9
- HYPER NUMBER 3(1990年、フールズ・メイト)
- BT8992(1992年、ロッキング・オン)ISBN 4-947599-21-9
- SHAPELESS(1994年、ソニーマガジンズ)ISBN 4-7897-0927-2
- WORDS BY BUCK-TICK(2002年、シンコーミュージック)ISBN 4-401-61726-6
- IKONOKRUSM(2002年、ソニーマガジンズ)ISBN 4-7897-1873-5
- TOUR GUIDE BOOK/13th FLOOR WITH MOONSHINE(2005年、ぴあ)ISBN 4-8356-0747-3
- ORAL HISTORY-20th ANNIVERSARY SPECIAL BOOK(2006年、ソニーマガジンズ)ISBN 4-7897-2778-5
- BUCK-TICK TOUR 2009 memento mori PIX(2009年、フールズ・メイト)ISBN 4-9387-1662-3
- 星野英彦 Simply Life(2012年、音楽と人)ISBN 4-903979-17-2
- BUCK-TICK GUITAR ARCHIVES 1987-2012 (2012年 シンコーミュージック)
- BUCK-TICK 25th Anniversary BOOK「B-T DATA」(2013年 エンタブレイン / (株)角川グループパブリッシング)
- 樋口豊 ユータ(2014年、音楽と人)ISBN 4-903979-22-9
関連書籍
- 天使のざわめき(1990年、太田出版)ISBN 4-900416-83-5
- 誰も教えてくれなかった本当のポップ・ミュージック論 (2014年 シンコーミュージック)
関連項目[編集]
- 横山和俊
- アルバム『殺シノ調べ This is NOT Greatest Hits』以降マニピュレーター・キーボーディストとしてレコーディングに参加。編曲者としてクレジットされることもあり、ライブでのSE制作も担当するなど6人目のメンバーとも呼べる存在。
- SCHAFT
- SOFT BALLETの藤井麻輝と今井によるユニット。
- SCHWEIN
- 櫻井と今井がPIGのレイモンド・ワッツ、KMFDMのサシャ・コニエツコと結成したインダストリアル・バンド。
- Lucy
- 今井寿がKIYOSHI(machine、元media youth・hide with spread beaverなど)・岡崎達成(AGE of PUNK、元M-AGE)とで結成したバンド。
- dropz
- 星野英彦のソロプロジェクト。CUBE JUICE・KELLI ALIが参加。
- ポークソテーズ
- 樋口豊が奥野敦士・松尾貴史・勝村政信・原田喧太・川村かおりらと結成したバンド。後に中野裕通・金山一彦・芳本美代子らも加入。草月ホールにて単独コンサートを開催。楽曲「ハンバーグの作り方」は二ヶ月間NHK「みんなのうた」で放送される。
参考文献・出典[編集]
- ^ a b c d e f g “Buck-Tick”. オールミュージック. All Media Guide. 2014年9月1日閲覧。
- ^ a b BUCK-TICK reviews, music, news - sputnikmusic・2015年7月28日閲覧。
- ^ a b “BUCK-TICK(バクチク)の情報”. Real Sound 2016年6月21日閲覧。
- ^ a b c d e f BUCK-TICKのプロフィール - ナタリー(ナターシャ)・2014年5月17日閲覧。
- ^ “BUCK-TICK Tour memento mori -REBIRTH- Oct 11th at Zepp Tokyo”. musicJAPANplus (2009年11月6日). 2009年11月27日閲覧。
- ^ “BUCK-TICK "The Day in Question" 12月29日 at 日本武道館”. musicJAPANplus (2010年1月15日). 2010年1月26日閲覧。
- ^ “【写真レポート】6万人を動員・LUNA SEA主催『LUNATIC FEST.』でX JAPAN、BUCK-TICK、GLAYなど豪華共演!史上最狂のロックフェス閉幕!= WWSチャンネル”. 2015年7月13日閲覧。
- ^ “【写真レポート】伝説のバンド降臨!BUCK-TICKがルナフェス登場! = WWSチャンネル”. 2015年7月1日閲覧。
- ^ “BUCK-TICK、アリオラ時代のアルバム9作がリマスター盤で登場”. BARKS. (2017年11月7日) 2018年10月19日閲覧。
- ^ “病気療養からBUCK-TICK・櫻井敦司が復帰”. 東京中日スポーツ. (2018年12月30日) 2018年12月31日閲覧。
- ^ a b Words by Buck-Tick, Shinko Music Publishing Company, Ltd. 2002. 4-401-61726-6. English translation of 1994 interview with Atsushi Sakurai and Issay available here Archived 2012-02-22 at the Wayback Machine.
- ^ LOVE ME, Yasue Matsuura, Takao Nakagawa; Shinko Music Publishing Company, Ltd. 1989. 4-401-61275-2.
- ^ Hyp No. 3 Buck-Tick Special Issue, Hideaki Utsumi, Fool’s Mate Inc. 1990.
- ^ a b FISH TANK FT.001 1996年7月
- ^ 「FOOL'S MATE」 Vol.368(2012年6月号)
- ^ ROMANTIST - 寿記‐寿的超日常記‐ / OFFICIAL BLOG of IMAI HISASHI from BUCK-TICK - 2011年3月14日閲覧。
- ^ “週間 CDアルバムランキング 2018年03月26日付”. Oricon. 2018年3月22日閲覧。
- ^ “No.0(完全生産限定盤A)”. Oricon. 2018年3月22日閲覧。
- ^ “BUCK-TICK、アルバム『No.0』がオリコン&ビルボードで2位に!”. okmusic. (2018年3月20日) 2018年3月22日閲覧。
外部リンク[編集]
- ||| BUCK-TICK ||| - 公式ウェブサイト
- BUCK-TICK OFFICIAL (@BUCKTICK_INFO) - Twitter
- BUCK-TICK Debut 30th Project - 30周年特設サイト
- BUCK-TICK Debut 25th Anniversary [リンク切れ] - 25周年特設サイト
- BUCK-TICK - 徳間ジャパンコミュニケーションズによる公式ページ
- BUCK-TICK - ソニー・ミュージックエンタテインメントによる公式ページ
- BUCK-TICK - ビクターエンタテインメントによる公式ページ
| ||||||||||||||||||||||||||||||