die (BUCK-TICKの曲)

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BUCK-TICK > 作品リスト > die (BUCK-TICKの曲)
die
BUCK-TICKシングル
初出アルバム『darker than darkness -style 93-
B面 darker than darkness (live)
die (live)
リリース
規格 8cmCDシングル
録音 1993年2月20日 - 4月30日 (#1)
サウンドスカイスタジオ
1993年7月28日 (#3)・29日 (#2)
大宮ソニックシティ[1]
ジャンル ロック
時間
レーベル ビクターインビテーション
作詞・作曲 作詞:櫻井敦司
作曲:今井寿
プロデュース BUCK-TICK
チャート最高順位
  • 週間10位(オリコン
  • 登場回数4回(オリコン)
BUCK-TICK シングル 年表
ドレス
(1993年)
die
(1993年)

1995年
テンプレートを表示

die」(ダイ)は、日本ロックバンドBUCK-TICKの8枚目のシングル1993年10月21日ビクターインビテーションより発売された。

解説[編集]

アルバムdarker than darkness -style 93-』からのシングルカット今井寿はシングルカットが決まる前から、シングルバージョンを録っており、「シングルを切るならこれ」と言い続けていたほど気に入っていた楽曲である[1]

カップリング曲にはツアー『darker than darkness -style 93-』大宮ソニックシティ公演で収録したライブ音源を収録。ライブ音源のCD化は本作が初である。櫻井敦司は「太陽ニ殺サレタ」の同ライブ音源の収録を強く希望し、トラックダウンまでしていたが、改めて聴いて「思いが大きすぎて、ちょとクサイ方向にいっている」と判断し、自粛した[1]。これは後に2002年に発売された『Six/Nine』のリマスター盤初回特典のボーナス・トラックとして収録された。

PV撮影で櫻井以外のメンバーは顔面を銀色に塗り、青色や緑色のカラーコンタクトを着用している。櫻井もカラーコンタクトを着ける予定だったが、事前に点眼すべき目薬をし忘れたため、激痛のうえ、取れなくなってしまい病院行きとなるハプニングがあった。

収録曲[編集]

  1. die (4:28)
    表記はないが、シングルバージョンでアルバムとはミックスが異なっている。
  2. darker than darkness (live) (8:59)
    • 作詞:櫻井敦司、作曲:今井寿、編曲:BUCK-TICK
    アルバム『darker than darkness -style 93-』のシークレットトラックのライブバージョン。ライブでは1曲目に演奏されていた[1]。「D・T・D」と略されて表記されることもある。アルバムには歌詞が記載されていなかったため、今回初めて歌詞が正式に記載された。
  3. die (live) (5:18)

参加ミュージシャン[編集]

収録アルバム[編集]

脚注・出典[編集]

  1. ^ a b c d 『B-PASS』(1993年11月号 シンコーミュージック・エンタテイメント)、『WORDS BY BUCK-TICK 1987-2002』(2002年 同社刊)