cali≠gari

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cali≠gari
別名 cali+gari
出身地 日本の旗 日本 東京都
ジャンル ロック[1][2]
オルタナティヴ・ロック[1][3][4]
ポストパンク[3]
エクスペリメンタル[3]
ニュー・ウェーヴ [2][4][5]
ゴス、ポジティブ・パンク[1]
ポップス[2]
パンク・ロック[1][2][5]
ポップ・ロック[4]
活動期間 1993年 - 2003年
2009年 -
レーベル 密室ノイローゼ
gai RECORDS
(2002年 - 2003年)
FlyingStar Records
(2009年 - 2012年)
日本コロムビア
(2015年 - )
事務所 株式会社3.14
( - 2003年)
直球
(2009年 - 2014年)
株式会社ラヴクラフト
(2014年 - )
公式サイト cali≠gari Official Web Site
メンバー 石井秀仁ボーカル
桜井青ギター
村井研次郎ベース
旧メンバー 紅梁樹(ボーカル
真(ボーカル
秀児ボーカル
圭児→光雄(ベース
和也(ベース
克弥(ドラムス
武井誠ドラムス

cali≠gari[注釈 1](カリガリ)は、日本のヴィジュアル系ロックバンド

概要[編集]

1993年結成[6]。バンド名の由来は映画『カリガリ博士』。作品の美術的な部分や時代的な背景に加え、カリガリという言葉の響きの面白さと、カリガリ博士を知っている人にだけわかるキーワードになっていることから名付けられた[7]。ファンのことを「cali≠gariを信奉する人」を意味する「カリガリスト」を略して「ガリスト」と呼ぶ[8]

メンバーチェンジの回数が多いバンドであるため、メンバー構成毎に活動期間を「第○期」と分類している。現在の編成は第8期[9]。第7期編成にて2002年4月、メジャーデビュー[10]

2003年6月22日日比谷野外大音楽堂でのライブをもって無期限活動休止となったが、2009年4月1日に消費期限付き(期間限定)での復活を告知。その後も活動を続け、2012年に改めて「“活動休止”の休止」を宣言[11]、継続して活動中。

バンドリーダーである桜井青自身が主宰しているインディーズ・レーベル密室ノイローゼ」に所属。メジャー契約での活動の際も密室ノイローゼ(インディーズ)から定期的に作品をリリースしている。

音楽性[編集]

cali+gari名義時代は、大正末期から昭和中期にかけての世相をモチーフとした音楽性の、いわゆる正統派ヴィジュアル系バンドであり、ビートロックバラードといった楽曲が主だった。

秀児が加入し、cali≠gariと名義を変えた第4期から「奇形メルヘン音楽隊」と称し、秀児の電波系キャラクターや奇抜なファッション、その楽曲や詞の特異性からカルト的な人気を呼ぶ。また、ジャズパンク歌謡と、音楽性の幅も広がる。

リーダーである桜井青による作品は、死体性愛カニバリズムなどのグロテスクな題材を、ポップな曲調や歌詞、明るいメロディで表現するなど極端な対比を狙った作品が多い。

桜井青ゲイである事から、新宿二丁目などの日本のゲイ文化を題材にした楽曲やパフォーマンスがある。 また、自らヴィジュアル系といわれるジャンルに属しつつも、「近代的コスメ唱歌」のように典型的なヴィジュアル系バンドやバンギャル(ヴィジュアル系の熱狂的ファン)を揶揄した内容の楽曲もあり、第7期メンバーによる覆面バンドLa' royque de zavyおよびその楽曲「MOON LIGHT白昼夢」「盲目であるが故のTHE統一感」は、そうしたヴィジュアル系バンドの辛辣なパロディである。

石井秀仁が加入した第7期から「異能派音楽集団」と称し、オルタナプログレアンビエントからポストエモエレクトロニカフォークと、さらにその音楽性の幅を拡大させるが、同時に石井の指向する1980年代ニューウェーブに通じる電子音を使用した楽曲が目立ちはじめた。

一般には桜井青の特異性が目立つワンマンバンドだと思われがちだが、タイトルに「実験室」を冠した作品(現在は数字のみとなっている)はメンバーそれぞれの持つ音楽の指向・方向性が反映されており、メンバーのバラバラな個性が表出した内容となっている。

メンバー[編集]

現メンバー[編集]

石井秀仁(いしい しゅうじ) ボーカル&ギター、プログラミング
1976年12月7日群馬県安中市出身。
4代目ボーカル。さくらんやフロートといったバンドを経て2000年6月に加入。
リーダーである桜井青に次いで作詞作曲を行う。
2003年のcali≠gari活動休止期間以降、GOATBEDほか、個人の活動も並行している。
桜井青(さくらい あお) ギター&ボーカル
1971年6月28日茨城県石岡市出身。
結成当初からの唯一のメンバーであり、バンドリーダー。
また、RMB(ロケットマンブルース)名義でデザイナー活動も行い、cali≠gariにおける殆どのアートワークデザインも担当する。
2003年のcali≠gari活動休止期間以降、LAB. THE BASEMENTをはじめとした個人の活動も並行している。
村井研次郎(むらい けんじろう) ベース
1974年6月15日神奈川県横浜市出身。
4代目ベース。Eternal Flameを経て1996年10月、研次郎名義でヘルプ加入(1997年5月に正式加入)。
2003年cali≠gari休止期間中はSEX MACHINEGUNSなどで活動。以降、自身のバンドであるCYCLEPSGの他、COALTAR OF THE DEEPERSのサポートベースなど、個人の活動も並行している。

旧メンバー[編集]

紅梁樹 (くれいじゅ) ボーカル (1993年)
初代ボーカル。
真が加入する前にサポートボーカルとして7回ライブに出演していた。
真 (しん) ボーカル (1994年-1995年)
2代目ボーカル。1993年11月に加入。
『第1実験室』と『洗脳』のボーカルを担当し、1995年6月に脱退。
脱退後は久世真輔→シダと改名し、(E)を経て近年は赫[2]で活動している。
ex.(cali+gari→(E)→赫)
秀児 (しゅうじ) ボーカル (1996年-2000年)
1973年11月17日愛知県出身。
3代目ボーカル。1996年1月に加入。『第2実験室』から『君が咲く山』までのボーカルを担当。
その特異的なファッションやキャラクター、精神病的な音楽性で人気を博したが、4年半の活動の後、2000年6月1日、失踪という形で突如脱退。
脱退後はソロ活動、呪、ピンク菩薩、百足を経て2004年パンクバンド愚童に加入するも2009年に脱退。
ex.(自爆→パラシウト2→cali≠gari→ソロ活動→呪→ピンク菩薩→百足→愚童→歩→xxGUN/JACKxx→ST.秀児)
圭児 (けいじ)・光雄 (みつお) ベース (1993年-1994年)・(1996年)
初代、3代目ベース。1993年に加入。『第1実験室』から『第2実験室』までベースを担当。
1994年5月、関東ツアーを目前に脱退。1996年1月、秀児と共に光雄名義で再び加入するも、同年9月28日に脱退。
ex.(cali+gari→VALEN SCHTEIN→パラシウト2→cali≠gari)
和也 (かずや) ベース (1994年-1995年)
2代目ベース。1994年8月に加入。同年12月に脱退。『走馬燈』で活動映像が視聴できる。
克弥 (かつみ) ドラムス (1989年-1999年)
1971年12月20日東京都町田市出身。
初代ドラム。1989年に桜井青と共にcali+gariを結成。活動開始から1999年10月31日に脱退するまで約7年間ドラムを担当。
参加音源は『第1実験室』から『第5実験室 予告版』まで。
脱退後は松井克弥名義でg:lad(現glad)などを経て、ユニットバンドほすぴす、selfishやヘルプのドラムとして不定期活動中。
当時は松井電気工房名義で、各曲のシーケンス作成、アルバム・フライヤー等DTP作業、密室ノイローゼのHP作成、視聴覚集『走馬燈』の作成などを手掛ける。
武井誠(たけい まこと) ドラムス
1974年10月31日群馬県高崎市出身。
2代目ドラム。テクノアーバンを経て1999年11月に誠名義で加入。
レコーディング参加は『第5実験室』から。
クピポ」、「白い黒」など、作曲を務めることもある。また、購入特典限定音源として、武井誠名義でリリースした『はからずmoワンモアキッス』(ただいまの替え歌)、アルバム11』の曲を全てボーカルを務めた『武井誠版「11」』をリリースしている。
2014年9月27日に日比谷野外音楽堂で行われた『cali≠gari 20th Caliversary"2013-2014" 最終公演 第7期終了 - To say Good bye is to die a little』にて脱退を発表、同公演終了後に発表された2014年10月3日、新宿LOFTでのファンクラブ会員限定公演『トコママン with #7.01』が武井誠在籍のラストライブとなった[12]
cali≠gari休止期間中はlab.(KJUN名義)や雅-miyavi-のサポート、GOATBED(サポート)、CYANOTYPE等で活動していた。

メンバーの遍歴[編集]

第1期

  • 紅梁樹 ボーカル
  • 青 ギター
  • 圭児 ベース
  • 克弥 ドラムス

第2期

  • 真 ボーカル
  • 青 ギター
  • 圭児 ベース
  • 克弥 ドラムス

第3期

  • 真 ボーカル
  • 青 ギター
  • 和也 ベース
  • 克弥 ドラムス

第4期

  • 秀児 ボーカル
  • 青 ギター
  • 光雄 ベース
  • 克弥 ドラムス

第5期

  • 秀児 ボーカル
  • 青 ギター
  • 研次郎 ベース
  • 克弥 ドラムス

第6期

  • 秀児 ボーカル
  • 青 ギター
  • 研次郎 ベース
  • 誠 ドラムス

第7期

  • 石井秀仁 ボーカル
  • 桜井青 ギター
  • 村井研次郎 ベース
  • 武井誠 ドラムス

第8期

  • 石井秀仁 ボーカル
  • 桜井青 ギター
  • 村井研次郎 ベース

来歴[編集]

1993年 - 2000年5月(第1期 - 第6期)[編集]

1989年
1993年
  • 6月、ベースに圭児が加入し、バンド名をcali+gariに正式決定[注釈 2]
  • 8月、ボーカルに紅粱樹が加入。後に脱退。
  • 9月11日、池袋CYBERにて、初ライブを行う[14]
  • 11月、2代目ボーカルの真が加入。
1994年
  • 1月、バンド初のレコーディング作業開始。
  • 1月28日、初音源である『第1実験室』発売。
  • 2月16日目黒鹿鳴館にて、デモテープ『洗脳』無料配布ライブ開催。
  • 5月15日、『洗脳』のセカンドプレスを発売。
  • 8月、関東ツアー目前に圭児が脱退し、後任に2代目ベースの和也が加入。
  • 12月11日、目黒鹿鳴館にて、ビデオ『Hush! Vol.6』のシューティングライブ開催。翌年4月5日に発売。
1995年
  • 6月11日、水戸LIGHT HOUSEでのライブを最後に真が脱退し、活動休止。
  • 12月、和也が脱退。青と克弥でユニット「カシミヤ」を結成。
1996年
1997年
1998年
  • 6月6日、初のCD音源であるアルバム『第3実験室』発売。
  • 8月8日、初の単独映像作品『視聴覚集「走馬燈」』発売。
  • 11月4日、アルバム『第3実験室 改訂版』発売。
  • 12月12日新宿LOFTにて、初のワンマンライブ『夢見る分裂少年の妄想仕掛けな無差別テロ 第1号』開催[16]。シングル「第4実験室 補足版」を無料配布、アルバム『第4実験室』発売[16]
1999年
  • 5月16日、雑誌アプレゲール別冊『カリ≠ガリ白書99年度版 上巻』発売。
  • 6月27日渋谷ON AIR WESTにて、ワンマンライブ『夢見る分裂少年の妄想仕掛けな無差別テロ 第2号』開催。『第5実験室 予告版』および、雑誌アプレゲール別冊『カリ≠ガリ白書99年度版 下巻』発売。
  • 10月31日の渋谷ON AIR WESTでのイベント『屋根裏大サーカス』を最後に克弥が脱退。
  • 11月、2代目ドラムの誠(武井誠)が加入。
  • 12月12日、アルバム『第5実験室』発売。
  • 12月22日、ワンマンライブツアー『夢見る分裂少年の妄想仕掛けな無差別テロ』開催(第3号 - 第5号、全国3カ所、12月27日まで)。同日、ビデオテープ『視聴覚集「冬の日」』発売。
2000年

2000年7月 - 2003年(第7期)[編集]

2000年
2001年
  • 1月1日、第7期以前の楽曲19曲を新録したアルバム、『再教育(右)』『再教育(左)』発売。
  • 1月6日 - 23日、ライブツアー『再教育』開催。全国8カ所)。
  • 3月、ライブツアー『グッドバイ、インディーズぅ?〜春はトキメキ何かとスプリング第6実験室ツアー(カムイン、カムイン)〜』開催。(全国13カ所)。
  • 3月21日、『第6実験室予告版』発売。
  • 5月3日赤坂BLITZにて、ツアーファイナルライブ『ハロー、メジャーぁ?〜オマエ達の声はオレ達に届きましたぁ?〜』開催。メジャーデビューを思わせるタイトルが冠されていたが、実際にはメジャーデビューの発表等は無く、物販で特製メジャーが売られただけであった。
  • 5月10日、アルバム『第6実験室』発売。
  • 8月4日、ミニアルバム『ブルーフィルム 2nd』発売。
  • 8月、ライブツアー『サマードリームッ!さようなら20代!ようこそここへ30代(大台)〜オレが30になるんじゃない!!30がオレになるんだ!!〜』開催。(全国7カ所)。
  • 8月30日 - 31日、赤坂BLITZにて、ツアーファイナル2デイズライブ『ただいまブリッツ〜ボクはアナタを愛うえお、だから手紙を書きくけこ〜』開催。
  • 11月23日 - 24日Gargoyleとのツーマンライブツアー、『帝王切開2001』開催。
  • 12月20日、メンバー4人のソロ作品が収録された4枚組企画盤『カリガリじゃないじゃない(T_T)』発売。
  • 12月クアトロツアー『ちょっとクアトリーナ、きいてほしいんだけどトゥワー』を大阪名古屋広島の三府県にて開催。
2002年
2003年
  • 2月1日、アーティストブック『マルチプル・スクリーンーcali≠gariのAtoZ』発売。
  • 2月21日、シングル『青春狂騒曲』発売。
  • 3月5日、アルバム『8』発売。プロデューサーは鈴木慶一。
  • 3月14日、渋谷ON AIR WESTにて開催されたファンクラブ会員限定ライブにおいて、6月からの無期限活動休止を発表[18]
  • 3月、ライブツアー『セイシュン天国列車』開始(全国10カ所)。
  • 6月22日、ベストアルバム『グッド、バイ。』発売。
  • 6月22日日比谷野外音楽堂にて、ライブ『青春特急、都へ!〜天国発野音行き〜』開催。活動休止となる[6][10]
  • 9月21日、上記のライブの模様を収録したDVD『』発売。

2009年 - 2014年(消費期限付復活以降第7期)[編集]

2009年
2010年
  • 2月11日日本武道館にて、ライブ『売り切れません、此処だけは----。マストライブ「解体」』開催。同公演にてシングル『続、冷たい雨』配布。ライブ終了後「賞費期限切れました----。」と発表。
  • 3月14日、ファンクラブ「別室ノイローゼ」消失。
  • 3月16日新宿LOFTにてファンクラブ「別室ノイローゼ」会員限定ライブ『<マネー¥金>』開催。
  • 3月17日、ミニアルバム『≠(ジュウイチジャナイ)』3タイプおよび、書籍『A Moveable Feast Authorized by cali≠gari (カリガリの移動祝祭日)』発売。新ファンクラブ「別室ノイローゼ〜寝室編〜」発足。
  • 12月、アルバム『再教育 改訂版』をファンクラブ「別室ノイローゼ」会員限定で販売。
2011年
  • 2月11日、ファンクラブ会員向けに再発した『再教育 改訂版』をタワーレコード限定で一般発売。
  • 3月13日、開催予定であったファンクラブ会員限定ライブ「FC別室ノイローゼ presents「≠」レコ発『純一じゃないじゃない!』*純一様限定無料GIG」(Zepp Tokyo)が、開催の2日前に起こった東北地方太平洋沖地震を受け協議を重ねた結果、中止となる。当初は来場者に向けてメンバーが挨拶を行う予定であった。後に振替公演を発表。
  • 4月4日、Zepp Tokyoにて、ファンクラブ「別室ノイローゼ」会員限定ライブ「FC別室ノイローゼ presents「≠」レコ発『純一じゃないじゃない!』*純一様限定無料GIG」開催。
  • 6月18日 - 19日日比谷野外大音楽堂にて、2デイズライブ「cali≠gari #7 10th Caliversary GIG『真梅雨の野外 ~再起Do?~』」開催。
  • 8月24日、シングル『# 娑婆乱打編』『# 東京、43時00分59秒編』発売。
  • 10月12日 - 11月、ライブツアー「トゥワー2011『GIVES』」開催。全国8カ所9公演。同ツアー公演にてファンクラブ「別室ノイローゼ」会員限定CD配布。配布CD:『ハイカラ・殺伐・ハイソ・絶賛(ニュウ Ver.)』『デジタブルニウニウ(ニュウ Ver.)』
  • 10月23日、ライブイベント『V-ROCK FESTIVAL 2011』(さいたまスーパーアリーナ)出演。(LA'ROYQUE'DE ZAVYとして出演発表したシークレット出演。)
  • 11月5日台湾THE WALL(台北)にて、ライブ「トゥワー2011『LAST GIVES』」開催。初の海外公演。
  • 11月16日、シングル『#_2 今、CDは何故売れないのか? 編』『#_2 今、再結成ブームを考える編』発売。
  • 11月23日、新宿LOFTにて、ツアー「トゥワー2011『GIVES』」追加公演ライブ『SHINJUKU LOFT 35th Anniversary & TOWER RECORDS SHINJUKU 13th Birthday トゥワー2011 SECRET「GIVES」』開催。
  • 11月30日聖飢魔II主催ライブイベント「聖飢魔II Presents 『Tribute to JAPAN』(両国国技館)出演。
2012年
  • 1月11日、アルバム『11』発売。
  • 3月1日、Zepp Tokyoにて、同日2公演ライブ『FC別室ノイローゼ presents「ゼンブ・イレブン・タブン・ヘブン」』開催。2部構成のライブであり、第1部『アルバム「11」完全再現ライブ』は、ニコニコ生放送にて同時中継された。第2部はファンクラブ「別室ノイローゼ」会員限定ライブ。
  • 3月東名阪にてライブイベント「地下室」開催。3月17日『大阪地下室 -地下二階-』(Zepp Osaka)、3月20日『名古屋地下室 -地下一階-』(Zepp Nagoya)、3月23日『東京地下室 -地下一八階- 』(Zepp Tokyo)。
  • 4月4日、公式サイトにて、「“活動休止”の休止」発表。活動の場をメジャーから再びインディーズに戻す[11]。新ファンクラブ「客室ノイローゼ」発足。
  • 6月17日BUCK-TICKのライブツアー『TOUR PARADE 2012』Zepp Sendai公演に出演。
  • 7月4日、BUCK-TICKトリビュート・アルバム『PARADE II 〜RESPECTIVE TRACKS OF BUCK-TICK〜』参加。
  • 8月23日 - 9月14日、ツアー「トゥワー2012『ただいま、インディーズぅ? さよなら、ビクターぁ?』」開催。東名阪3公演、追加東京1公演。同ツアー公演にてシングル『さよなら、スターダスト』配布。追加公演のみ、シングル『夏の日(ニュウ Ver.)』配布。
  • 9月22日、BUCK-TICK主催ライブイベント『BUCK-TICK FEST 2012 ON PARADE』(千葉ポートパーク特設野外ステージ)出演。
  • 11月11日Zepp DiverCityにて、ライブ『密室 ザ☆ベストイレブン』開催。ライブ終了後、同会場にて、ファンクラブ「客室ノイローゼ」会員限定イベント『カリ≠ガリの中打ち!』開催。シングル『密室 ザ☆ベストイレブン』を『カリ≠ガリの中打ち!』にて配布。
2013年
  • 3月31日、ライブイベント『ボビーフェスティバル ~VERY BEST OF CHOCKYU~』(新木場STUDIO COAST)出演。
  • 4月4日、シングル『春の日』発売。目黒鹿鳴館にて、ライブ『ニュウシングル「春の日」発売記念GIG』開催。
  • 6月22日、日比谷野外大音楽堂にて、ライブ「caliversary in YAON "2003-2013"『死せる青春』Days which made adolescence,and…」開催。
  • 7月10日、セルフカバーミニアルバム『1』発売。
  • 7月21日DEAD END主催ライブイベント『四鬼夜行-五喰-』(赤坂BLITZ)出演。
  • 8月4日、ライブイベント『パラソニHatch』(なんばHatch)出演。
  • 9月4日、DEAD ENDトリビュートアルバム『DEAD END Tribute -SONG OF LUNATICS-』参加。
  • 9月9日 - 10月1日、ライブツアー『禁色-FORBIDDEN COLOURS-』開催。関東5公演、追加関西2公演、追加東京1公演。9月9日、池袋手刀での公演は、初の男性限定ライブとなった。
  • 11月1日、初台The DOORSにて、ライブ『セルフカヴァーミニアルバム 『2』発売記念GIG』開催。同日5公演[19]
  • 11月6日、セルフカバーミニアルバム『2』発売。
2014年
  • 2月1日 - 2日舞浜アンフィシアターにて、2デイズライブ『東京カリ≠ガリランド』開催。
  • 4月18日 - 6月1日、ライブツアー『cali≠gari 20th caliversary "2013-2014"全国ツアー「科学と学習」』開催。全9公演。
  • 6月13日、新宿LOFTにて、ツアー「科学と学習」追加公演ライブイベント『cali≠gari 20th caliversary "2013-2014"全国ツアーファイナル「大人の科学と学習〜カリガリじゃないじゃない(T-T) 〜」』開催。cali≠gariGOATBEDLAB. THE BASEMENTMKG出演。オールナイトイベント。
  • 6月28日、日比谷野外大音楽堂にて、 アーバンギャルドとのツーマンライブ『カリ≠ガリ対アーバンギャルド 真梅雨の血闘!!野音に死す!!』開催。
  • 7月7日、公式サイト上にて第7期終了と最終公演を発表。
  • 8月29日、ファンクラブ「客室ノイローゼ」にて石井秀仁が第7期終了に関するコメントを発表。いつものcali≠gariらしいユーモアではなく、去るメンバーがいる事を述べた[20]
  • 9月27日、日比谷野外大音楽堂にて、ライブ『cali≠gari 20th Caliversary"2013-2014" 最終公演 第7期終了 - To say Good bye is to die a little -』開催。同公演にて武井誠の脱退を発表[12]
  • 10月3日、新宿LOFTにて、ファンクラブ「客室ノイローゼ」会員限定ライブ『トコママン with #7.01』開催。
  • 10月8日、DVD『死せる青春 良心盤』『東京カリ≠ガリランド 初日 2014.02.01 良心盤』『東京カリ≠ガリランド 楽日 2014.02.02 良心盤』発売。

2015年 - (第8期)[編集]

2015年
  • 1月16日、既存メンバー3人編成での第8期始動および日本コロムビアへの移籍を発表[9]
  • 3月11日、アルバム『12』発売。
  • 3月14日東京キネマ倶楽部にて、ファンクラブ「客室ノイローゼ」会員限定ライブ『鶯谷で逢いましょう』開催。

ディスコグラフィー[編集]

デモテープ[編集]

インディーズ
タイトル 発売日 品番 備考 編成
第1実験室 1994年1月28日 MSN-001A
MSN-001B
収録曲
1.cali+gari
2.…?
3.BEAST OF ROMANCE
4.LOVE FOR YOU
第2期
洗脳 1994年2月16日
1994年5月15日
MSN-002A
MSN-002B
MSN-002C
収録曲
1.IF
2.人形の家
3.夜明け前〜いなくなってしまった懐かしい人達へ〜
4.HUMAN SYSTEM
第2期
第2実験室 1996年8月17日 MSN-004A
MSN-004B
1stプレスにはBonus track「人間ポンプ」収録。2ndプレスには特典として「イサム人形」が付属。
第4期
嘔吐 1997年8月21日
1997年9月30日
MSN-005A
MSN-005B
1stプレスは新潟JUNK BOX、2ndプレスは難波ロケッツにて行われたライブで無料配布された。 第5期
オヤスミナサイ 1997年8月30日
1997年10月1日
MSN-006A
MSN-006B
1stプレスは横浜7th AVENUE、2ndプレスは名古屋MUSIC FARMにて行われたライブで無料配布された。 第5期
嘔吐・オヤスミナサイ 1997年11月1日 MSN-007A
MSN-007B
上2作品を収録。水戸LIGHT HOUSEにて行われたライブで限定販売された。 第5期


CDシングル[編集]

インディーズ
タイトル 発売日 品番 備考 編成
君が咲く山 2000年5月5日 MSN-017A 期間限定生産シングル。初回限定盤は70P写真集付+特殊パッケージ仕様。 第6期
メジャー
第7実験室予告版〜マグロ〜 2002年4月4日 VICL-62 メジャーデビューシングル。
1万枚限定販売。特典としてDVD付属、Wレーベル仕様+マイクロジャケット封入。
オリコン週間チャート最高35位。
第7期
舌先3分サイズ 2002年10月30日 VICL-35433 初回盤は鈴木慶一セル画+舌先3分サック(コンドーム)付。
ムーンライダーズ鈴木慶一がプロデュースに参加。
オリコン週間チャート最高30位。
第7期
青春狂騒曲 2003年2月21日 VICL-35473 完全限定生産シングル。
音楽シミュレーションゲーム「GuitarFreaks」「DrumMania」カバー収録曲。
タイトル曲は『ダウンタウンDX』2003年度12月度エンディングテーマ。
ムーンライダーズの鈴木慶一がプロデュースに参加。
オリコン週間チャート最高45位。
第7期
9 -踏-編
9 スクールゾーン編
2009年7月22日 VICB-35016(-踏-編)
VICB-35017(スクールゾーン編)
両タイプともに初回限定盤としてリリース。
オリコン週間チャート最高7位。
第7期
# 娑婆乱打編
# 東京、43時00分59秒編
2011年8月24日 VICB-35030(娑婆乱打編)
VICB-35031(東京、43時00分59秒編)
両タイプともに初回限定盤としてリリース。
オリコン週間チャート最高25位。
第7期
#_2 今、何故CDは売れないのか? 編
#_2 今、再結成ブームを考える編
2011年11月16日 VICB-35034(今、CDは何故売れないのか? 編)
VICB-35035(今、再結成ブームを考える編)
両タイプともに初回限定盤としてリリース。
収録曲「暗中浪漫」はジュエリーマキ『ボン・ヴィーナスパール赤 編』TV-CM曲[3]
オリコン週間チャート最高24位。
第7期
インディーズ
春の日 2013年4月4日 MSNA-083(7inchアナログ盤)
MSNB-083(CD盤)
CD盤に加え、7inchアナログ盤も同時発売。
両タイプともにタワーレコード及びライヴ会場限定流通。
オリコン週間チャート最高27位。

収録曲
7inchアナログ盤
1. 春の日
2. ウォーキング!ランニング!ジャンピング!フライング!
CD盤
1.春の日
2.ミッドナイト!ミッドナイト!ミッドナイト!
3.dog days(岡村靖幸のカバー曲)
第7期


CDアルバム[編集]

インディーズ
タイトル 発売日 品番 備考 編成
第3実験室 1998年6月6日 MSN-009A 1,000枚限定販売。3面デジパック仕様、シリアルNo.入り保証書付。
ボーナストラック「スカトロ」収録。
ラヴィアンローズ、YA-SU(GRASS)、岩瀬聡志、本多芳光らがゲスト参加。

収録曲
1.ドラマ「リンチ」
2.リンチ
3.誘蛾燈
4.冷たい雨
5.スカトロ
第5期
第3実験室 改訂版 1998年11月4日 MSN-009B 『第3実験室』のリマスタリング盤。

収録曲
1.ドラマ「リンチ」
2.リンチ
3.誘蛾燈
4.冷たい雨
第5期
第4実験室 1998年12月12日 MSN-011A 2,500枚限定販売。3面デジパック仕様、シリアルNo.入り保証書付。

収録曲
1.カリ≠ガリのコマーシャル「第3実験室」改訂版
2.サイレン
3.発狂チャンネル
4.僕は子宮
5.カリ≠ガリのコマーシャル「走馬燈」
6.夜行列車
7.ハクセイ
8.グッド・バイ
第5期
第5実験室 予告版 1999年6月27日 MSN-013A 完全限定生産盤。段ボール製「パッケージ工作キット」仕様。
シークレットトラックに「○○○○○○」収録。
第5期
第5実験室 1999年12月12日 MSN-013B 5,000枚限定販売。3面デジパック仕様、シリアルNo.入り保証書付き。
この作品から誠がレコーディングに参加しているが、「せんちめんたる」及び「月夜の遊歩道」のドラムは松井克弥が演奏したものが使用されている。
第6期
第4実験室 改訂版 2000年1月27日 MSN-011C 『第4実験室』のリマスタリング盤。「禁色」(オムニバスアルバム『forbidden Pleasure volume 1』収録Ver.及びSG系Ver.とは異なるバージョン)を追加収録。
この作品のリリース時には誠が加入しているためメンバーとしてクレジットされているが、レコーディングには参加しておらず、ドラムは松井克弥が演奏したものが使用されている。

収録曲
1.サイレン
2.発狂チャンネル
3.僕は子宮
4.ドラマ「禁色」
5.禁色
6.夜行列車
7.ハクセイ
8.グッド・バイ
第5期
ブルーフィルム 2000年7月7日 MSN-020A 通称エロアルバム。SPパッケージ+22P特殊ブックレット仕様。 第7期
再教育(左)
再教育(右)
2001年1月1日 MSN-002C(左)
MSN-004C(右)
MSN-021C(会場盤)
第6期以前に桜井青が作詞・作曲した楽曲を第7期メンバーで再録した作品。「(左)」と「(右)」の2タイトル同時発売。
一般流通盤の他に、「(左)」と「(右)」が2枚組になったライブ会場限定パッケージも存在する。
第7期
第6実験室 予告版 2001年3月21日 MSN-023A 期間限定生産盤。特殊スリーブケース+SPサイズブックレット仕様。
シークレットトラックに「空想カニバル(仮)」収録。
第7期
第6実験室 2001年5月10日 MSN-023B 初回盤は予告版収納ジャケ封入+トレーディング歌詞カード仕様。追加プレス盤は冷蔵庫缶バッチ封入+トレーディング歌詞カード仕様。 第7期
ブルーフィルム 2nd 2001年8月4日 MSN-020B 『ブルーフィルム』のリマスタリング盤。特典にコンドーム付。
一部楽曲が再録されている他、ボーナストラックとして「真空回廊 TAKAJUN's Grabity-Free Remix」収録。
第7期
カリガリじゃないじゃない(T_T) 2001年12月20日 MSN-026A〜D メンバーそれぞれのソロ作品を収録した4枚組の企画盤。8,000セット限定。

収録曲
千葉市(石井秀仁ソロ)
1.俺の血2.14〜You made me only shallow~
2.メルトロンPAPU
3.No concept but good song.

スカイドン(桜井青ソロ)
1.ROUTE16
2.壊れた影絵
3.恋人はラムネ色

MKG(村井研次郎ソロ)
1.Seashore Bassnap
2.Falling Angel
3.True Love

(有)高井戸工場(武井誠ソロ)
1.魅惑のバリ
2.ポチの昼下がり
3.ハローグッバイ!
第7期
メジャー
第7実験室 2002年5月22日 VICL-60879 初回出荷分のみダブルブックカバー仕様。
オリコン週間チャート最高28位。
第7期
第2実験室 改訂版 2002年7月12日 MSN-031B 『第2実験室』を第7期メンバーで再録した作品。ボーナストラックとして新曲「夏の日」収録。
当時既にメジャーデビューしていたが、インディーズからの発売となった。
第7期
8 2003年3月5日 VICL-61079 初回盤はお腹が冷えない腹巻きブックケース仕様。
ムーンライダーズの鈴木慶一がプロデュースに参加。
オリコン週間チャート最高63位。
第7期
グッド、バイ。 2003年6月22日 VIZL-84(初回盤)
VICL-61166(通常盤)
ベストアルバム。初回盤はレア音源を3曲収録した8cmCD付。
新曲を2曲収録している他、全曲リマスタリング、一部楽曲を再録。
オリコン週間チャート最高60位。
第7期
カリ≠ガリの世界 2009年5月20日 VIZB-3(初回盤)
VICB-60043(通常盤)
ベストアルバム。初回盤には受注生産限定で販売されたビデオ『実録!新宿コマし屋〜2002〜師走』をDVD化したものが付属。
オリコン週間チャート最高11位。
第7期
10 2009年8月26日 VIZB-4(初回盤)
VICB-60049(通常盤)
初回盤はDVD付。
特定の店舗で購入すると、先着で桜井青江オリジナルプロマイドが配布された。
オリコン週間チャート最高23位。
第7期
≠(ジュウイチジャナイ) 2010年3月17日 VIZB-10(姑息盤)
VIZB-9(卑劣盤)
VICB-60054(良心盤)
姑息盤は本作発売時点で発表されていた全ビデオクリップを収録したDVD付。卑劣盤はライブ映像と秘蔵ドキュメントが収録されたDVD付。
オリコン週間チャート最高15位。
第7期
再教育 改訂版 2011年2月11日 MSND-021 『再教育』を全曲リマスタリングし、オリジナル盤発売当時のライブ映像を収録したDVDが付属した改訂版。ファンクラブとタワーレコード限定で販売された。
第7期
11 2012年1月11日 VIZB-17(初回盤)
VICB-60081(通常盤)
初回盤はDVD付。
初回盤には「断券」、通常盤には「禁券」が付属しており、両方を会場に持参するとイベント「禁断の握手会」に参加することができた。
特定の店舗で初回盤と通常盤を同時購入すると、武井誠が全収録曲のボーカルを担当した「11」が配布された。
オリコン週間チャート最高12位。

収録曲
1.吐イテ棄テロ
2.JAP ザ リパー
3.娑婆乱打
4.コック ア ドゥードゥル
5.その斜陽、あるいはエロチカ
6.アイアイ
7.初恋中毒
8.すべてが狂ってる ~私は子供が嫌いです 編~
9.暗中浪漫
10.最後の宿題
11.東京、40時29分59秒
第7期
インディーズ
1 2013年6月22日
2013年7月10日
MSNA-085(狂信盤)
MSNB-085(良心盤)
セルフカバーミニアルバム。
FC会員限定販売の狂信盤は、収録曲のスタジオライブ映像を収録したDVD付。
オリコン週間チャート最高74位。

収録曲
CD
1.ギロチン
2.失禁
3.-187-
4.クソバカゴミゲロ
5.37564。
6.サイレン
7. スタジオセッション ギロチン~失禁~-187-~クソバカゴミゲロ~37564。~サイレン(狂信盤のみ収録)
DVD(狂信盤のみ付属)
1. スタジオセッション (ギロチン~失禁~-187-~クソバカゴミゲロ~37564。~サイレン)
第7期
2 2013年11月1日
2013年11月6日
MSNA-087(狂信盤)
MSNB-087(良心盤)
セルフカバーミニアルバム。
FC会員限定販売の狂信盤は、収録曲のスタジオライブ映像を収録したDVD付。
オリコン週間チャート最高122位。

収録曲
CD
1.その行方 徒に想う…
2.ギャラクシー
3.かじか
4.ダ・ダン・ディ・ダン・ダン
5.虜ローラー
~スタジオセッション~(狂信盤のみ収録)
6.その行方 徒に想う…
7.ギャラクシー
8.かじか
9.ダ・ダン・ディ・ダン・ダン
10.虜ローラー
DVD(狂信盤のみ付属)
1.スタジオセッション (その行方 徒に想う…~ギャラクシー~かじか~ダ・ダン・ディ・ダン・ダン~虜ローラー)
第7期
メジャー
12 2015年3月11日 COZP-1021〜1022(初回盤)
COCP-39034(通常盤)
狂信盤(初回盤)はDVD付。
狂信盤、良心盤(通常盤)のジャケットには日本コロムビアのマスコットキャラクター「コロちゃん」を起用。
タワーレコード及びHMV、TSUTAYAなどの販売店で本作を購入すると、特典として店舗別絵柄のポスターもしくはポストカードが配布された。

収録曲
1.わるいやつら
2.脳核テロル
3.颯爽たる未来圏
4.セックスと嘘
5.トゥナイトゥナイ ヤヤヤ
6.ギムレットには早すぎる
7.とある仮想と
8.紅麗死異愛羅武勇
9.バンバンバン
10.フィラメント
11.あの人はもう来ない
12.さよならだけが人生さ
DVD
「初回特典のために半ば強制的に制作しなくてはいけなくなった割に沢山の協力者によって大分面白くなったと思われるノープランDVD」
(メンバー×ゲストドラマー対談、メンバーインタビュー、ジャケット撮影メイキング収録)
第8期

限定流通音源(FC限定・ライブ会場限定他)[編集]

タイトル 発売日 品番 備考 編成
第4実験室 補足版 1998年12月12日 MSN-011B 1998年12月12日に新宿LOFTにて行われた、初のワンマンライブ『夢見る分裂少年の妄想仕掛けな無差別テロ 第1号』の来場者に配布。

収録曲
1.禁色(SG系バージョン)
第5期
極秘 2002年3月14日 MSN-033A FC更新特典。5曲入りのライブアルバム。

収録曲
1.-187-
2.せんちめんたる
3.発狂チャンネル
4.フラフラスキップ
5.ゼリー
第7期
ただいま。enf disco dub MIX edit 2002年4月3日 MSN-030A 2002年4月3日に渋谷公会堂にて行われたライブ『アバウトインディーズぅ?≒メジャーぁみたいな?2デイズライブ〜about Indies? ≒ major mitaina ? 2days live〜』の来場者に配布。CDではなくソノシートである。
第6実験室収録曲「ただいま。」のリミックスバージョン。
第7期
若草色のシミーズ 2002年4月4日 MSN-030B 2002年4月4日に渋谷公会堂にて行われたライブ『アバウトインディーズぅ?≒メジャーぁみたいな?2デイズライブ〜about Indies? ≒ major mitaina ? 2days live〜』の来場者に配布。CDではなくソノシートである。
「桜井青江」名義での作品。後にベストアルバム「グッド、バイ。」の初回特典ディスクに収録。
第7期
第2実験室 改訂予告版 2002年5月29日 MSN-031A FOOL'S MATE2002年7月号の付録CD。 第7期
続、冷たい雨 2010年2月11日 MSNA-057 2010年2月11日に日本武道館にて行われたライブ『売り切れません、此処だけは----。マストライブ「解体」』の来場者に配布。 第7期
トレーションデモンス 2010年3月14日 MSNA-059 2010年度FC更新特典。

収録曲
1.トレーションデモンス
第7期
狂人日記 2011年3月14日 MSNA-066 2011年度FC更新特典。

収録曲
1.狂人日記
第7期
ハイカラ・殺伐・ハイソ・絶賛(ニュウ Ver.) 2011年10月12日〜 MSNA-067 2011年に行われたライブツアー『GIVES』に来場したFC会員を対象に配布。
会場によって配布されるCDは異なっており、「ハイカラ・殺伐・ハイソ・絶賛」もしくは「デジタブルニウニウ」のいずれかが配布された。いずれもアルバム『第7実験室』収録曲のリメイク。

収録曲
1.ハイカラ・殺伐・ハイソ・絶賛(ニュウ Ver.)
第7期
デジタブルニウニウ(ニュウ Ver.) 2011年10月12日〜 MSNA-068 2011年に行われたライブツアー『GIVES』に来場したFC会員を対象に配布。
会場によって配布されるCDは異なっており、「ハイカラ・殺伐・ハイソ・絶賛」もしくは「デジタブルニウニウ」のいずれかが配布された。アルバム『第7実験室』収録曲のリメイク。

収録曲
1.デジタブルニウニウ(ニュウ Ver.)
第7期
ゼンブ・イレブン・タブン・ヘブン~第2部~ 2012年4月4日~ MSNA-077 FC入会特典CD。
2012年3月1日にZepp Tokyoにて行われた、FC会員限定ライブ『ゼンブ・イレブン・タブン・ヘブン』第2部のライブ音源が収録されている。

収録曲
1.エロトピア
2.ミルクセヰキ
3.禁色
4.「依存」という名の病気を治療する病院
5.-踏-
6.僕≠僕
7.発狂チャンネル
8.マッキーナ
9.混沌の猿
10.冬の日
11.東京病
12.グッド・バイ
第7期
さよなら、スターダスト 2012年8月23日~ MSNA-080 2012年に行われたライブツアー『ただいま、インディーズぅ?さよなら、ビクターぁ?』の新木場STUDIO COAST初日公演、名古屋ボトムライン公演、なんばHatch公演の来場者に配布。

収録曲
1.さよなら、スターダスト
第7期
夏の日(ニュウ Ver.) 2012年8月26日 MSNA-081 2012年に行われたライブツアー『ただいま、インディーズぅ?さよなら、ビクターぁ?』の新木場STUDIO COAST2日目公演の来場者に配布。アルバム『第2実験室 改訂版』収録曲のリメイク。

収録曲
1.夏の日(ニュウ Ver.)
第7期
密室 ザ☆ベストイレブン 2012年11月11日 MSNA-082 2012年11月11日にZepp DiverCity Tokyoにて行われたライブ『密室 ザ☆ベストイレブン』終了後に、FC会員を対象として行われたイベント『カリ≠ガリの中打ち!』の来場者に配布。
アルバム『第6実験室』収録曲のリメイク。

収録曲
1.近代的コスメ唱歌(ニュウ Ver.)
第7期
淫美まるでカオスな 2013年9月 MSNA-086 2013年度FC更新特典。

収録曲
1.淫美まるでカオスな
第7期
非金属の夜 20130927 SHIBUYA O-EAST 2014年2月1日・2日 MSNA-089 2014年2月1日 - 2日に舞浜アンフィシアターにて行われた『東京カリ≠ガリランド』にて配布。
同公演のFC会員限定販売2日間公演チケット〈FC通し券〉特典。
2013年9月27日に渋谷O-EASTにて行われたライブ『禁色ーFORBIDDEN COLOURSー 非金属の夜』のライブ音源が収録されている。

収録曲
1.オープニング
2.エロトピア
3.ママゴトセンター
4.まほらば憂愁
5.ギャラクシー
6.フラフラスキップ
7.禁色
8.月光ドライブ
9.ダ・ダン・ディ・ダン・ダン
10.その斜陽、あるいはエロチカ
11.暗中浪漫
12.最後の宿題
13.さよなら、スターダスト
14.マッキーナ
15.クソバカゴミゲロ
16.ゼリー
17.37564。
18.SE〜その行方 徒に想う…
19.マネキン
20.ブルーフィルム
第7期
新しい新曲デモバージョンCD-R「トゥナイトゥナイ ヤヤヤ」 2014年2月1日・2日 - 2014年2月1日・2日に舞浜アンフィシアターにて行われたライブ『東京カリ≠ガリランド』オフィシャルバスツアー利用者に配布されたCD-R。

収録曲
1.トゥナイトゥナイ ヤヤヤ(デモバージョン)
第7期
トゥナイトゥナイ ヤヤヤ - MSNA-093 FC会員限定販売DVD『東京カリ≠ガリランド 2014.02.01 - 02 狂信盤』(MSNA-091/092)に特典CDとして封入。

収録曲
1.トゥナイトゥナイ ヤヤヤ
第7期
狂眩 2014年12月30日~ MSNA-090 2014年度FC更新特典。シングル『舌先3分サイズ』にシークレットトラックとして収録されていた「クピポ」が元曲[21]

収録曲
1.狂眩
第7期

映像作品[編集]

インディーズ
タイトル 発売日 品番 備考 編成
視聴覚集「走馬燈」 1998年8月8日 MSN-008A
MSN-008B
第2期 - 第5期のメンバーでのライヴ映像と楽屋風景を収録したVHS。

収録曲
1.cali+gari
2.IF
3.HUMAN SYSTEM
4.LOVE FOR YOU
5.SOCIAL FANATIC
6.ギロチン
7.通り魔の季節
8.人間ポンプ
9.嘔吐
10.オヤスミナサイ
11.夜行列車(メルヘンポップバージョン)
第5期
視聴覚集「冬の日」 1999年12月27日 MSN-016A 冬の日のミュージックビデオを収録したVHS。
撮影場所は主に新宿中野駅高田馬場。撮影・編集・演出はTechnical Art Unit、スタッフロール曲はゼリー。
第6期
視聴覚集「プロモーション(1)」 2000年5月19日 MSN-018A 第5実験室収録曲「歪んだ鏡」「弱虫毛虫」「冬の日(リメイクヴァージョン)」のミュージックビデオとメイキングフィルムを収録したVHS。 第6期
ジュウスィー☆ナイツ 2001年1月1日 - ライカエジソンで『再教育』(右)と(左)を同時購入した際に先着で配布されたVHS。3曲入のカヴァーライブビデオ。 第7期
実録!新宿コマし屋〜2002〜師走 - MSN-036A 2002年12月21日に新宿コマ劇場にて行われたライブ『新宿コマし屋〜2002〜師走』を収録したVHS。受注生産限定販売。
後にアルバム『カリ≠ガリの世界』初回盤の特典DVDに収録。
第7期
メジャー
2003年9月21日 VIBL-146 2003年6月22日に日比谷野外音楽堂にて行われた活動休止前最後のライブ『青春特急、都へ!〜天国発野音行き〜』収録映像及び当日のオフショット映像等を収録したDVD。
オリコン週間チャート最高61位。
第7期
從 LIVE at 20090620_ZEPP TOKYO + 20090906_STUDIO COAST 2009年12月2日 VIZB-7(初回生産限定盤)
VIZB-9(通常盤)
2009年6月20日にZepp Tokyoにて行われた活動再開ライブ、9月6日に新木場STUDIO COASTにて行われたライブの模様を収録した2枚組DVD。
初回盤のみライブ映像とドキュメント映像を収録したボーナスディスクを加えた3枚組となっている。
特定の店舗で購入すると、先着で武井誠のデビューシングル『はからず mo ワンモア・キッス』が配布された。
オリコン週間チャート最高32位。
第7期
インディーズ
解体 2010年8月1日 MSNA-060〜063 4枚組DVD-BOX。FC会員限定販売。
2010年2月11に日本武道館にて行われたライブ『売り切れません、此処だけは----。マストライブ「解体」』収録映像とメイキング、2010年3月16日に新宿LOFTにて行われたライブ『<マネー¥金>』のライブ映像等が収録されている。
第7期
カリ≠ガリの仕事2011 2012年4月4日 MSNA-070〜074 5枚組DVD-BOX。FC会員限定販売。
2011年4月4日にZepp Tokyoにて行われた、FC会員限定ライブ『純一じゃないじゃない!』や、2011年6月18・19日に日比谷野外音楽堂にて行われた、ツーデイズライブ『真梅雨の野外 ~再起Do?~』のライブ映像、メイキング等が収録されている。
第7期
不完全盤「ゼンブ・イレブン・タブン・ヘブン」 2012年8月23日 MSNA-076〜078 2012年3月1日にZepp Tokyoにて行われたライブ『ゼンブ・イレブン・タブン・ヘブン』の模様を収録したライブDVD。
2012年に行われたライブツアー『ただいま、インディーズぅ? さよなら、ビクターぁ?』の会場限定で販売された。
同ライブの第1部の模様を収録したライブCDも封入されている。
表記が不完全盤となっているのは、第2部の模様を収録したライブCDが本作に封入されていない為である(FCの入会特典として配布されており、それを含めて完全盤となる)。
第7期
カリ≠ガリの仕事2012 2013年6月30日 MSNA-084 3枚組DVD-BOX。FC会員限定販売。
2012年11月11日にZepp Divercityにて行われたライブ『密室 ザ☆ベストイレブン』のライブ映像、オリジナル企画番組『石井秀仁の行ってくるくる!』等が収録されている。
第7期
死せる青春 2014年4月18日(会場限定盤)・2014年10月8日(良心盤) MSNA-088(会場限定盤)
MSNB-088(良心盤)
2013年6月22日に日比谷野外音楽堂にて行われたライブ『caliversary in YAON“2003-2013”「死せる青春」Days which made adolescence,and…』の模様を収録したライブDVD。
2014年に開催された全国ライブツアー『科学と学習』公演会場にて〈会場限定盤〉を販売。〈会場限定盤〉には同公演のライブ音源を収録した2枚組CD付。
2014年10月にDVDのみの一般流通商品〈良心盤〉を発売。
第7期
東京カリ≠ガリランド 2014年9月27日(狂信盤)・2014年10月8日(良心盤) MSNA-091/092(狂信盤)
MSNB-091(良心盤初日)
MSNB-092(良心盤楽日)
2014年2月1日・2日に舞浜アンフィシアターにて行われたライブ『東京カリ≠ガリランド』の模様を収録したライブDVD。
FC会員限定販売の「東京カリ≠ガリランド 2014.02.01 - 02 狂信盤」にはDVD2枚組にCD「トゥナイトゥナイ ヤヤヤ」(MSNA-093)および64ページフルカラーブックレット付。
一般流通の〈良心盤〉は「東京カリ≠ガリランド 初日 2014.02.01 良心盤」「東京カリ≠ガリランド 楽日 2014.02.02 良心盤」と各日を分けて2枚同時発売。また一部店舗・ECサイトにて〈良心盤〉2枚同時購入特典として両日のライブ音源を収録したMP3データ入りCD-Rを配布。
第7期
クライマックス♥エロチカ 2014年9月27日 MSNA-095 2014年9月27日日比谷野外大音楽堂にて行われたライブ『cali≠gari 20th Caliversary"2013-2014" 最終公演第7期終了 - To say Good bye is to die a little -』にて配布。同公演のFC会員限定販売座席〈密室席〉・〈狂信席〉特典。

2000年8月26日に新宿リキッドルームで行われた、第7期初のツアーファイナルライブ『クライマックスエロチカ』の模様を収録したライブDVD。

第7期

他アーティスト作品・オムニバスアルバムなどへの参加[編集]

未音源化[編集]

タイトル 作者 備考
ネクロフィリア 作詞・紅梁樹 「第1実験室」収録曲「cali+gari」、「再教育(右)」収録曲「僕≠僕」の原曲
SILENT WORLD 作詞作曲・桜井青 冬の日の原曲
ソープランド 作詞作曲・秀児 発表当初のタイトルは「コンクリート」
アルバム「ブルーフィルム」収録予定も、秀児の脱退により未音源化
ピアッシングニードル 作詞作曲・秀児 アルバム「ブルーフィルム」収録予定も、秀児の脱退により未音源化
「ミルクセヰキ」間奏部に一部メロディを使用
幼児体型仔猫 作詞作曲・秀児 アルバム「ブルーフィルム」収録予定も、秀児の脱退により未音源化
「ポラロイド遊戯」に一部メロディを使用
PPh3 作詞作曲・村井研次郎 アルバム「第6実験室」収録予定も、未収録・未発表
秋の日 作詞作曲・桜井青 カリガリのAtoZ マルチプル・スクリーンに記載
当時はアコーディオンを使用する予定であった

La' royque de zavy[編集]

La' royque de zavy
別名 ザビ
出身地 アストラル界
ジャンル 実験音楽
ノイズロック
オルタナティヴ・ロック
ゴシック・ロック
活動期間 2000年
レーベル 密室ノイローゼ
事務所 株式会社3.14
メンバー 岸辺悪徳
〝M〟LONDON(Gu.)
ジェミニはレジェンド(B.)
旧メンバー スコーピオンの毒なし(Dr.)

La' royque de zavy(ラ・ロイク・ド・ザビ)は、cali≠gari第7期メンバーによる覆面バンド。『第6実験室』の「ドラマ近代的コスメ唱歌」に登場する。典型的なヴィジュアル系バンドを皮肉っている。2011年8月24日、同年10月23日開催のロック・フェスティバルV-ROCK FESTIVAL 2011への出演が公表された。なおバンド名の表記はLA' ROYQUE DE ZAVYと大文字のスペルへと変更している。またこれに伴い、cali≠gariの公式Twitterとは別にLa' royque de zavyの公式Twitterを開始された。ちなみに公式Twitterのプロフィール欄によると「密室系唯一無二の正統派ヴィジュアル系バンド」と紹介されている。 2015年11月28日、cali≠gariのイベントライズ‹シリーズ“街”本八幡発狂›の最終日「La’ royque de zavy CD発売記念GIG」にて復活する。

メンバー[編集]

岸辺悪徳(旧名:サジタリアスのトリコモナス)(ボーカル)
名前の由来は、人馬宮トリコモナス症から。後に「たけし」に改名する。
尊敬する芸術家フランシスコ・ザビエル
正体は石井である。
〝M〟LONDON(旧名:キャンサーのみつこ)(ギター)
名前の由来は、巨蟹宮から。「不動明王のみつこ」に改名する。
尊敬するバンドは、“ドイツマンソン”。
脱退後はmitsuko london名義で「湘南ブラックレインボウ」(2003年8月31日ライカエンジンにて限定1000枚)をリリース。
正体は桜井である。
ジェミニはレジェンド(旧名:ジェミニのレガシー)(ベース)
名前の由来は、双児宮と愛車のスバル・レガシィから。「神崎人生」に改名する。
“3年前に観たシド・ヴィシャス”に憧れている。
正体は村井である。

旧メンバー[編集]

スコーピオンの毒なし(ドラムス)
名前の由来は、天蝎宮から。「おさむchang」に改名する。
赤い薔薇の造花がトレードマーク。
正体は武井である。

設定[編集]

  • バンド名の由来は、バンドのイメージカラーである黒色とフランシスコ・ザビエルの融合。
  • 『盲目であるが故のTHE統一感』は13本目のデモテープ。読み仮名は「もうもくであるがゆえの ざ とういちかん」。
  • 「現代の病巣と真のきちがいの心理」を音楽で表現する。
  • メンバーの名前は、星座占いが趣味であるジェミニのレガシーが考えた。

音源[編集]

デモテープ

  • 盲目であるが故のTHE統一感 (2001年5月3日赤坂ブリッツ限定販売)
  1. MOON LIGHT 白昼夢
  2. 盲目であるが故のTHE統一感
  3. 殺す。私、思ひで <LIVE VERSION>

シングル

  • 湘南ブラックレインボウ (2003年8月31日ライカエジソン限定販売)
    (みつこソロ、MITSUKO LONDON名義)
  1. 湘南ブラックレインボウ
  2. 肉炎ヴァヴィロニア
  3. 夜鎖愚麗繪慈邨KAMEHAME破
  • Rha's Al Ghûl Gorgoneion(2015年11月28日「La’ royque de zavy CD発売記念GIG」物販及び公式通販限定発売
  1. AVID OF SEX
  2. SACRED REQUIEM
  3. 愛し過ぎて刹那過ぎて心苦しくなって
  4. 月明かりのDAYDREAM(「MOON LIGHT 白昼夢」の新録アレンジバージョン)

ミニアルバム

  • 盲目であるが故のTHE統一感2011 (2011年10月21日、AST-111021)
    1,000枚限定生産[22]V-ROCK FESTIVAL 2011にて会場販売された。
  1. MOON LIGHT 白昼夢
  2. 盲目であるが故のTHE統一感
  3. 殺す。私、思ひで 〈LIVE in 伯林 1999〉
  4. 蝶の舞(新曲)

関連項目[編集]

密室系
cali≠gariや同レーベルに所属していたムックほか、密室ノイローゼ主催ライブイベント「地下室」出演バンドなどの周辺バンドを指して「密室系」と呼んだり、この呼び名そのものがファンやメディアによってヴィジュアル系の中の1ジャンルとして括られる事が多い。
鈴木慶一
シングル『舌先3分サイズ』、シングル『青春狂騒曲』、アルバム『8』のプロデュースを担当。
白石元久
2009年活動再開以降、マスタリング・エンジニアおよびライブサポート(マニピュレーター)として関わっている。
秦野猛行
アルバム『12』に参加(キーボード)。2010年以降、ライブサポートも務めている。
yukarie
アルバム『12』に参加(サックス)。2013年6月27日、日比谷野外音楽堂でのライブ「caliversary in YAON "2003-2013"『死せる青春』Days which made adolescence,and…」よりゲストプレイヤーとして定期的にライブサポートも務める。
上領亘
アルバム『12』に参加(ドラムス)。担当収録曲:「わるいやつら」、「トゥナイトゥナイ ヤヤヤ」、「とある仮想と」
Tetsu
アルバム『12』に参加(ドラムス)。担当収録曲:「颯爽たる未来圏」、「あの人はもう来ない」
SATOち
アルバム『12』に参加(ドラムス)。担当収録曲:「脳核テロル」、「ギムレットには早すぎる」
中西祐二
アルバム『12』に参加(ドラムス)。担当収録曲:「セックスと嘘」、「紅麗死異愛羅武勇」、「フィラメント」、「さよならだけが人生さ」
また、2015年3月14日、東京キネマ倶楽部でのファンクラブ限定ライブ『鶯谷で逢いましょう』および全国ツアー『cali≠gari TOUR 2015「セックスと嘘とライヴハウス」』のサポートドラムも務める[23][24]

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 正式表記は≠を鏡文字にして90度回転させたもの[1]
  2. ^ 『ROCK AND READ 026』とCDジャーナルでは1993年よりcali≠gariの表記で記載[6][10]

出典[編集]

  1. ^ a b c d cali≠gari の歌詞・最新情報|歌詞・音楽ニュース・音楽情報サイト listenmusic(PC版)”. リッスンミュージック. 2015年1月11日閲覧。
  2. ^ a b c d cali≠gari 武井誠脱退「客席から彼らのライブを観ようと思っています」 -”. JROCK.tokyo. 2015年1月11日閲覧。
  3. ^ a b c Cali Gari reviews, music, news - sputnikmusic・2015年9月9日閲覧。
  4. ^ a b c cali≠gari - カリガリ - キューブミュージック・2015年11月27日閲覧。
  5. ^ a b cali≠gari - TOWER RECORDS ONLINE”. 音楽出版社. 2015年1月11日閲覧。
  6. ^ a b c ROCK AND READ 026 2009, p. 210.
  7. ^ ROCK AND READ 026 2009, p. 219.
  8. ^ ガリスト”. V系用語辞典. 2015年4月14日閲覧。
  9. ^ a b cali≠gari第8期始動、豪華ドラマー参加の3年ぶりアルバム -”. 音楽ナタリー. 2015年1月17日閲覧。
  10. ^ a b c d e f cali≠gari アーティスト・プロフィール”. CDJournal. 2015年3月25日閲覧。
  11. ^ a b cali≠gariが“活動休止”休止を発表”. ナタリー. 2012年4月4日閲覧。
  12. ^ a b cali≠gariから武井誠(Dr)が脱退”. BARKS. 2015年3月19日閲覧。
  13. ^ ROCK AND READ 026 2009, p. 218.
  14. ^ ROCK AND READ 026 2009, p. 223.
  15. ^ MASSIVE Vol.3 2011, p. 98.
  16. ^ a b ROCK AND READ 026 2009, p. 225.
  17. ^ a b ROCK AND READ 026 2009, p. 226.
  18. ^ a b MASSIVE Vol.3 2011, p. 105.
  19. ^ cali≠gariセルフカバー続編&「東京カリ≠ガリランド」開催 -”. 音楽ナタリー. 2015年1月19日閲覧。
  20. ^ cali≠gari 第7期終了に関して衝撃コメント -”. エキサイトミュージック. 2015年1月19日閲覧。
  21. ^ Twitter”. 桜井 青 (@ao_sakurai). 2015年1月19日閲覧。
  22. ^ Twitter”. LA'ROYQUE'DE ZAVY (@LAROYQUEDEZAVY). 2015年1月19日閲覧。
  23. ^ 第8期cali≠gari始動ライブは3.14に「鶯谷で逢いましょう」 -”. 音楽ナタリー. 2015年3月19日閲覧。
  24. ^ cali≠gari、全国ツアー<セックスと嘘とライヴハウス>決定。サポートドラマーは全会場で中西祐二。”. BARKS音楽ニュース. 2015年3月19日閲覧。

参考文献[編集]

外部リンク[編集]