中野駅 (東京都)

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中野駅
Tokyo Nakano Station North Entrance 20120728.jpg
駅舎北口(2012年7月)
なかの
Nakano
所在地 東京都中野区中野五丁目31-1
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
日本貨物鉄道(JR貨物)
東京地下鉄(東京メトロ)
電報略号 カノ
駅構造 高架駅
ホーム 4面8線
乗車人員
-統計年度-
(JR東日本)-2019年-
150,907人/日(降車客含まず)
乗降人員
-統計年度-
(東京メトロ)-2019年-
163,466[* 1]人/日
開業年月日 1889年明治22年)4月11日
乗入路線 3 路線
所属路線 中央線(快速)(JR東日本)
(正式には中央本線
駅番号 JC06
キロ程 4.4 km(新宿起点)
東京から14.7 km
JC 05 新宿 (4.4 km)
(1.4 km) 高円寺 JC 07
所属路線 中央・総武線(各駅停車)(JR東日本)[* 2]
(正式には中央本線)
駅番号 JB07
キロ程 中央本線に同じ
千葉から50.8 km
JB 08 東中野 (1.9 km)
(1.4 km) 高円寺 JB 06
所属路線 [1]東京メトロ東西線[* 2]
駅番号 T01[1]
キロ程 0.0 km(中野起点)
(2.0 km) 落合 T 02
備考 共同使用駅(JR東日本の管轄駅)
直営駅管理駅
みどりの窓口
区 東京都区内
  1. ^ 直通連絡人員含む。
  2. ^ a b 両線で相互直通運転実施。
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改修前の北口(2006年12月)
南口(2006年12月)

中野駅(なかのえき)は、東京都中野区中野五丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・日本貨物鉄道(JR貨物)・東京地下鉄(東京メトロ)のである。

旅客営業においては、JR東日本と東京メトロの共同使用駅で、JR東日本が駅を管轄している。

乗り入れ路線[編集]

JR東日本・JR貨物の中央本線(旅客営業を行うJR東日本が第一種鉄道事業者、貨物営業を行うJR貨物が第二種鉄道事業者)と、東京メトロの東西線が乗り入れ、接続駅となっている。

  • JR東日本:各線(後述)
  • 東京メトロ:T 東西線 - 当駅を起点としている。駅番号T 01

乗り入れているJR東日本の路線は中央本線のみであるが、運転系統としては、急行線を走る中央線快速電車、および緩行線を走る中央線各駅停車の2系統が停車する。このうち各駅停車の一部は東京メトロ東西線と相互直通運転を行っている。また、JRの特定都区市内制度における「東京都区内」に属する。

平日の快速は当駅以西は各駅に停車する。当駅 - 三鷹駅間の所要時間は各駅停車とほぼ同等となる(なお、通過を伴う土休日の快速でも大差はない)。

歴史[編集]

  • 1889年明治22年)4月11日:新宿駅 - 立川駅間開通と同時に甲武鉄道の駅として開業。旅客および貨物の取り扱いを開始。現在の駅舎の位置より100mほど西側にあった。当初は現在の中野坂上駅の位置に開業する予定であった。
  • 1904年(明治37年)8月21日飯田町駅 - 当駅間で電車運転開始[2]
  • 1906年(明治39年)10月1日:甲武鉄道の国有化により、官設鉄道の駅となる[3]
  • 1909年(明治42年)10月12日線路名称制定により中央東線(1911年から中央本線)の所属となる[3]
  • 1929年昭和4年):現在地に移転。その際、現在の駅の西側にある通り(中野通り)を掘り下げ、南北の通行を可能にした。
  • 1949年(昭和24年)6月1日日本国有鉄道発足[4]
  • 1963年(昭和38年)5月16日:貨物の取り扱いを廃止。
  • 1966年(昭和41年)3月16日:営団地下鉄東西線の駅が開業。
    • 東西線開業前は、現在の1・2番線が中央線(各駅停車)ホーム、3・4番線が中央線(快速)ホームであった[5]。東西線建設に伴い、北側の貨物設備と北口広場を縮小して5・6、7・8番線ホームを新設し、中央線(快速)を移設させ、3・4番線ホームを東西線用に転用した[5]
  • 1987年(昭和62年)
    • 3月31日:貨物の取り扱いを再開。ただし、車両輸送に限り定期貨物列車の設定はない。
    • 4月1日国鉄分割民営化により、中央本線の駅は東日本旅客鉄道(JR東日本)と日本貨物鉄道(JR貨物)の駅となる[6]
  • 2001年平成13年)11月18日:JR東日本でICカードSuica」の利用が可能となる[報道 1]
  • 2004年(平成16年)4月1日:帝都高速度交通営団(営団地下鉄)民営化に伴い、東西線の駅は東京地下鉄(東京メトロ)に継承される[報道 2]
  • 2007年(平成19年)3月18日:東京メトロでICカード「PASMO」の利用が可能となる[報道 3]
  • 2019年令和元年)8月31日:この日をもってびゅうプラザが営業を終了[7]

駅構造[編集]

直営駅駅長配置)で管理駅として東中野駅を管理する。東京メトロとしては、飯田橋駅務管区高田馬場地域の被管理駅である[8]島式ホーム4面8線を有する高架駅である。当駅では、中央線(各駅停車)と東京メトロ東西線が相互直通運転を行っており、のりばと改札を共用している。このため、JR東日本と東京メトロの乗り換えは中間改札なしで可能である。ホーム下には南口と北口の2つの改札口がある(後述)。1番線の南側には電留線が1本敷設されている。

トイレは北口寄りが改札正面の6番線下付近、南口が改札を入ってすぐ右(コンコースからは階段を降りて左)にある。2010年4月より南口改札のトイレが現在地に移転し、同時にユニバーサルデザインの一環として多機能トイレ(オストメイト対応)も設置された。

エレベーターは設置されていないが、改札フロアとホーム(3・4番線では3号車付近)を連絡するエスカレーターが上下両方向1本ずつ東中野・落合寄りにあり、車椅子にも対応している。改札フロアとホームを結ぶ階段は3・4番線では5号車付近となる。南口は改札を入ってすぐに数段の階段がある。改札を入って右側の南口階段脇には車椅子専用の昇降機がある。北口は従来は高架下の改札口を入ってすぐに数段の階段があったが、2012年5月に歩行者広場としてコンコースと同じ高さで改修・整備された駅前広場に面した位置に改札口が移設され、段差がなくなった。北口広場からは同年7月に中野通りをまたぐ東西連絡橋が整備され、エスカレーターとエレベーターが設置され、区役所や警察病院跡地に開発された中野四季の都市(まち)方面に至る動線がバリアフリー化された。今後、駅全体の改良工事が予定されている。

乗り換え専用通路はホームの新宿寄り(3・4番線では1号車付近)にあり、階段を経由して他のホームへ移動できる。

2006年3月18日ダイヤ改正を前にホーム上の掲示時刻表のフォーマットデザインが一新され、奇数時間帯・偶数時間帯がそれぞれ水色(平日)・桃色(土曜・休日)と白で色分けされたものになった(3・4番線を除く)。

3・4番線ホームは東京メトロの管理である。2004年頃からJR東日本仕様の発車標が設置されていたが、東西線の信号保安システムの更新に合わせ、2007年3月から東京メトロ仕様の行先と発車時刻を表示する発車標に更新され、到着・発車などの案内に東京メトロ仕様の自動放送が行われるようになった。これに伴い、それまで設置されていたJR東日本仕様の発車標は撤去された。なお、コンコースの発車標は従来通りJR東日本仕様のものが使用されている(表示形式は中央線と異なる)。列車非常停止警報装置の操作ボタンも、東京メトロのものではなくJR東日本のものを使用している。また、当駅では快速の通過待ち案内放送は、流れない。

会社別に改札・ホーム・設備が分離されている西船橋駅と違い、当駅はホームもJR・東京メトロで混在しており、駅設備も含めほとんどがJR東日本の設備になっている。変わった点としては、3・4番線ホームの駅名標(JR東日本のフォーマット)の線の色が通常のJR東日本のコーポレートカラーである緑ではなく東西線のラインカラーである水色で、3・4番線の発車メロディがJR東日本仕様のメロディではなく東京メトロ仕様のブザー(通称:営団ブザー)になっていること、5番線から発車する東西線列車が設定されているため、東京メトロの車掌がJRの発車メロディスイッチを操作し(唯一の例)、逆に3番線からの三鷹行ではJRの車掌がブザースイッチを操作すること、などが挙げられる。ただし、発車ブザーのスイッチはJR東日本仕様のものが使われている[注釈 1]。また、JR東日本仕様の発車標を設置していた頃はJR東日本仕様の放送と営団ブザーという組み合わせであった。

3・4番線以外のホームで、ATOS型自動放送が使われており、英語の案内放送も流れる。

3・4番線の駅名標は東西線における両隣の駅(片方は落合駅、もう片方は中央緩行線の高円寺駅)を表しているが、JRグループが定める特定都区市内に関する(東京23区内の駅の意味)が表記されている。なお、方面案内標も現行のものに更新されるまでは日本国有鉄道(国鉄)時代のフォーマットで帝都高速度交通営団(営団地下鉄)のサインシステム書体と同じゴシック体のものが設置されていた。

のりば[編集]

番線 事業者 路線 方向 行先 備考
1 JR東日本 JB 中央・総武線(各駅停車) 西行 高円寺荻窪三鷹方面 新宿方面から(早朝の一部は当駅始発)の電車
2 東行 東中野新宿千葉方面 当駅始発(平日朝1本は1番線発)
3 西行 高円寺・荻窪・三鷹方面 東西線からの直通
3・4 東京メトロ T 東西線 - 大手町日本橋西船橋東葉勝田台方面 当駅始発
5 三鷹方面からの直通
JR東日本 JB 中央・総武線(各駅停車) 東行 東中野・新宿・千葉方面 三鷹方面からの電車
6 JC 中央線(快速) 下り 武蔵小金井立川高尾大月方面
7・8 上り 新宿・東京方面

(出典:JR東日本:駅構内図東京メトロ:構内図

  • 当駅では中央急行線(中央線快速)を「中央線」、中央緩行線(日中の中央・総武線各駅停車および東西線直通の中央線各駅停車)を「総武線」として案内した表記が多い。実例としては、3番線は、東西線からの中央線直通電車(各駅停車三鷹行)が停車するが、実際の番線標には「総武線 三鷹方面」と表記されている。また、乗り換え案内標にも単に「総武線」と表記されているものがある。ただし、後年追加されたコンコース案内標では他の駅と同様に「中央・総武線(各駅停車)」・「中央線(快速)」の表現が使われているものもある。一方、発車標には「中央線各駅停車」や「総武・中央線」と表記しているものもある。
  • 中央線快速下り6番線のATOS型自動放送でも、土休日の快速に対して「この電車は、高円寺・阿佐ケ谷・西荻窪には停車いたしません。総武線、各駅停車の電車を、ご利用ください。」、特別快速(中央特快・青梅特快・ホリデー快速)に対しても「この電車は、三鷹まで停車いたしません。総武線、各駅停車の電車を、ご利用ください。」と案内していた。のちにこの案内は「(略)中央線、各駅停車の電車(略)」と改められた。
  • 2020年3月14日より、総武線直通各駅停車の千葉方面行は三鷹駅始発が5番線発、当駅始発が2番線発に統一された。なお、終電間際の三鷹駅始発当駅終着は2番線に到着する。このほか、ダイヤ乱れなどで三鷹駅始発東西線直通電車が東西線に直通せず当駅打ち切りとなるなどの非常時も2番線を使用し、東中野方の引き上げ線を使用してのちに1番線を経由して旧中野電車区の留置線あるいは三鷹方面に折り返す。2020年3月13日までは早朝・深夜に三鷹方面発総武線直通も2番線を使用する時間帯があった。
  • 2020年3月13日まで運行されていた早朝・深夜の東京駅発着(一部は当駅始発・終点)の各駅停車は1・2番線を使用していた。過去に新宿駅南側の甲州街道跨線橋架け替えに伴う配線変更工事で全列車が各駅停車で運転した場合は、発着方面に関係なく下りは1番線、上りは2番線が当駅折り返し、5番線が三鷹方面からの電車となっていた(東西線は中央線との直通運転を中止し、すべて当駅3・4番線で折り返し)。
  • 2020年3月13日までは、深夜下りに武蔵小金井・立川・八王子・高尾方面行き電車が各駅停車(緩行線経由)・快速(急行線経由、平日の当駅から各駅停車も含む)の双方とも運転されていた。この時間帯には、1・6番線双方の電光掲示板にて発車時刻を確認する必要があった。
  • 快速用の編成のうち2本が、高尾発当駅止まりの各駅停車として運行され(上り東京行終了後の2本)、翌朝4時台に当駅始発として出庫していた(下り・上りとも1本)。快速用の編成による当駅始発および当駅止まりの運用はこの2本ずつのみであった。2016年3月25日までは、東京発当駅止まりの各駅停車があったが、翌26日の改正で、立川方面行きに延長された。同時に、当駅始発立川・八王子・高尾方面行きの2本目は、武蔵小金井行きに見直され、使用車両も総武線各駅停車用の車両に改められた。
  • 当駅は中距離列車の停車駅には含まれていないため、原則として特急列車(「スーパーあずさ」「あずさ」かいじ」)は停車しないが、過去に特急が甲州街道跨線橋架け替えに伴う配線変更工事で新宿駅構内に入線できない場合などに当駅が臨時で始発・終着駅となることがあった。その際は6番線は使用休止とされ、7・8番線が特急専用ホームとなり高円寺側に仮設用のホームが建設された。工事が実施される際には中央線は特急以外の全列車を各駅停車(御茶ノ水駅 - 三鷹駅間は緩行線使用)とし、御茶ノ水駅 - 当駅間の急行線の使用も休止し、当駅 - 三鷹駅間の急行線は特急専用となり、側面行先表示器にも「中野」の表示が用意されている。
    • JR中央線は、2020年代前半(2021年度以降の向こう5年以内)をめどに快速電車に2階建てグリーン車を2両連結させ12両編成運転を行う。そのため6 - 8番線は、12両編成の列車が停車できるようにホームを延長する改築工事が実施される[報道 4][新聞 1]
  • 2008年4月に運転された特急ウイングエクスプレスは当駅にも停車していた。その際は7番線が使用され、2013年3月12日時点では乗車位置ステッカーを見ることができたが、2018年現在は撤去されている。
  • 駅の南東に隣接して中野電車区があり、終日にわたり出・入庫があるが、国鉄末期に車両の配置はなくなっている。
  • 7番線からの快速東京行は平日のみで、朝ラッシュ時と夜のみである。2018年3月17日改正までは昼過ぎにも設定があった。

駅構内[編集]

駅構内は複雑な配線となっているため、時間帯や列車によって発着ホームが異なる場合が多い。1本乗り遅れたら違うホームに移動する必要が生じる場合もある。また、相互直通運転を実施しているものの、中央線の各駅停車と東西線の列車で三鷹行/発と当駅止まり/始発との相互間の乗り換えは同一ホーム上では不可能で、しかも相互の接続なども行わない場合が多い。

中央線各駅停車と東西線の発着ホームを方向別にまとめると、以下のようになる。備考の色は車体の帯の色。

事業者 路線 方向 行先 番線 備考
JR東日本 JB 中央線(各駅停車) 西行 三鷹方面 1 新宿方面からの電車
3 東西線からの直通電車
東行 新宿・千葉方面 2 当駅始発の総武線直通電車(一部1番線)
5 三鷹方面発の総武線直通電車
東京メトロ T 東西線 A線 大手町・東陽町・西船橋方面 3・4 当駅始発
5 三鷹始発

備考[編集]

  • 中央線の三鷹方面行きは、平日ダイヤでは中央線快速電車(6番線発車)は当駅から先は各駅に停車(臨時は例外あり)するので「各駅停車」と案内され、E233系では「快速」表示も行われない。なお、土曜・休日は吉祥寺から各駅に停車する。
  • 東西線の当駅始発電車には、中央線快速と類似した橙色の帯を持つ東葉高速鉄道所有の車両も用いられている。
  • 5番線からの西船橋行・津田沼行には、中央線・総武線経由の場合と東西線経由の場合があるなど、同じホームに経路の異なる同じ行先の列車が複数発着していることも多々ある。なお、この例では発車案内に経由する路線名の記載もあり、東西線直通電車は「東西線」、新宿・御茶ノ水方面行総武線直通電車は「総武線」と表示されており、駅自動放送でもそれぞれ「○○線直通」、発車時も東西線直通列車は「5番線の地下鉄東西線、ドアが閉まります。」、新宿方面は「5番線の総武線各駅停車、ドアが閉まります。」とアナウンスする。また、中央・総武線は銀色車体・黄色帯の電車、東西線は銀色車体・水色帯の電車(JR車両・東京メトロ車両いずれもほぼ同じ色)である。

鉄道配線図[編集]

JR東日本・東京メトロ 中野駅構内配線略図

新宿東京
秋葉原西船橋
津田沼千葉 方面
JR東日本・東京メトロ 中野駅構内配線略図
三鷹武蔵小金井
立川高尾
青梅 方面
大手町東陽町
西船橋・津田沼・
東葉勝田台 方面
凡例
出典:以下を参考に作成
* 祖田圭介、「特集 短絡線ミステリー8」、『鉄道ファン』、第46巻1号 通巻第537号 2006年1月号、交友社、32頁。
* JR東日本公式ホームページ 駅構内図(中野駅)(のりば番号)

※図中は当駅以東東西線を走行する列車、は中央総武緩行線を走行する列車を表す。


乗車券類の扱い[編集]

自動改札機自動精算機はJR東日本のものが設置されている。また、自動券売機は会社別に設置されている。

2007年3月18日よりICカードPASMO」の使用を開始した。Suicaとは当初から相互利用可能だが、当駅では西船橋駅と異なり、JRと東京メトロとの連絡改札を設けていないため、交通系ICカードのSF利用で東京メトロ東西線・総武線 西船橋駅(下総中山駅方面および武蔵野線京葉線は同駅の連絡改札を経由するため、当該駅は船橋駅以東のみ)、東京メトロ千代田線常磐線 北千住綾瀬の各駅以遠のJRの駅から途中で改札を通らず東京メトロ線を経由して当駅以遠のJR線まで乗車した場合でも、東日本旅客鉄道株式会社ICカード乗車券取扱規則第63条(2)の規定により全線で東京メトロの運賃ではなく、JRの運賃が適用される[9]。なお、北千住・綾瀬以遠のJR線 - 当駅間、当駅以遠のJR線 - 北千住・綾瀬間の場合は、経由によらず最安となる運賃が適用される。当駅 - 北千住・綾瀬間であれば、東京メトロの運賃が適用される。

当駅では東京メトロ線の定期券は当駅を発駅または着駅とするものを磁気券のみ発売する。なお、JR・東京メトロ線相互間の連絡定期券はSuicaでの発券が可能である。

中野駅での東京メトロ「一日乗車券」の取り扱いは、当日券のみ東京メトロの券売機で発売される。なお「東京フリーきっぷ」は、JRの券売機、指定席券売機、みどりの窓口で発売される。

利用状況[編集]

  • JR東日本 - 2019年度の1日平均乗車人員150,907人である[利用客数 1]
    同社の駅の中では田町駅に次いで第19位であった。
    中央・総武線の駅の中では新宿駅・秋葉原駅に次いで第3位。
    中央本線(JR東日本)の駅の中では新宿駅・東京駅・立川駅に次いで第4位。
    東京都区内に属し東京山手線内でない駅としては北千住駅に次いで2番目に多い。
  • 東京メトロ - 2019年度の1日平均乗降人員163,466人である[利用客数 2]
    この値には直通連絡人員を含む。

年度別1日平均乗降人員[編集]

近年の1日平均乗降人員推移は下表の通り(JRを除く)。

年度別1日平均乗降人員[統計 1][統計 2]
年度 営団 / 東京メトロ
1日平均
乗降人員
増加率
2000年(平成12年) 116,598
2001年(平成13年) 115,216 −1.2%
2002年(平成14年) 113,860 −1.1%
2003年(平成15年) 112,654 −2.2%
2004年(平成16年) 111,549 −1.0%
2005年(平成17年) 111,084 −0.4%
2006年(平成18年) 113,093 1.8%
2007年(平成19年) 132,742 17.4%
2008年(平成20年) 135,924 2.4%
2009年(平成21年) 135,702 −0.2%
2010年(平成22年) 135,706 0.0%
2011年(平成23年) 133,919 −1.3%
2012年(平成24年) 136,994 2.3%
2013年(平成25年) 143,802 5.0%
2014年(平成26年) 147,773 2.8%
2015年(平成27年) 153,746 4.0%
2016年(平成28年) 157,499 2.4%
2017年(平成29年) 160,270 1.8%
2018年(平成30年) 163,908 2.3%
2019年(令和元年) 163,466 −0.3%

年度別1日平均乗車人員(1880年代 - 1930年代)[編集]

近年の1日平均乗車人員推移は下表の通り。

年度別1日平均乗車人員
年度 甲武鉄道
/ 国鉄
出典
1889年(明治22年) [備考 1]
1890年(明治23年) 35 [東京府統計 1]
1891年(明治24年) 36 [東京府統計 2]
1893年(明治26年) 37 [東京府統計 3]
1895年(明治28年) 86 [東京府統計 4]
1896年(明治29年) 147 [東京府統計 5]
1897年(明治30年) 271 [東京府統計 6]
1898年(明治31年) 384 [東京府統計 7]
1899年(明治32年) 418 [東京府統計 8]
1900年(明治33年) 439 [東京府統計 9]
1901年(明治34年) 423 [東京府統計 10]
1902年(明治35年) 462 [東京府統計 11]
1903年(明治36年) 429 [東京府統計 12]
1904年(明治37年) 638 [東京府統計 13]
1905年(明治38年) 870 [東京府統計 14]
1907年(明治40年) 1,232 [東京府統計 15]
1908年(明治41年) 1,427 [東京府統計 16]
1909年(明治42年) 1,525 [東京府統計 17]
1911年(明治44年) 2,056 [東京府統計 18]
1912年(大正元年) 2,392 [東京府統計 19]
1913年(大正02年) 2,434 [東京府統計 20]
1914年(大正03年) 2,338 [東京府統計 21]
1915年(大正04年) 1,886 [東京府統計 22]
1916年(大正05年) 2,021 [東京府統計 23]
1919年(大正08年) 3,609 [東京府統計 24]
1920年(大正09年) 4,526 [東京府統計 25]
1922年(大正11年) 8,819 [東京府統計 26]
1923年(大正12年) 11,521 [東京府統計 27]
1924年(大正13年) 15,503 [東京府統計 28]
1925年(大正14年) 16,138 [東京府統計 29]
1926年(昭和元年) 16,375 [東京府統計 30]
1927年(昭和02年) 16,223 [東京府統計 31]
1928年(昭和03年) 16,140 [東京府統計 32]
1929年(昭和04年) 16,035 [東京府統計 33]
1930年(昭和05年) 15,888 [東京府統計 34]
1931年(昭和06年) 16,237 [東京府統計 35]
1932年(昭和07年) 16,268 [東京府統計 36]
1933年(昭和08年) 17,382 [東京府統計 37]
1934年(昭和09年) 18,715 [東京府統計 38]
1935年(昭和10年) 19,962 [東京府統計 39]

年度別1日平均乗車人員(1953年 - 2000年)[編集]

年度別1日平均乗車人員
年度 国鉄 /
JR東日本
営団 出典
1953年(昭和28年) 51,779 未開業 [東京都統計 1]
1954年(昭和29年) 54,781 [東京都統計 2]
1955年(昭和30年) 56,705 [東京都統計 3]
1956年(昭和31年) 59,752 [東京都統計 4]
1957年(昭和32年) 62,413 [東京都統計 5]
1958年(昭和33年) 66,528 [東京都統計 6]
1959年(昭和34年) 69,641 [東京都統計 7]
1960年(昭和35年) 75,292 [東京都統計 8]
1961年(昭和36年) 75,259 [東京都統計 9]
1962年(昭和37年) 75,954 [東京都統計 10]
1963年(昭和38年) 80,664 [東京都統計 11]
1964年(昭和39年) 81,405 [東京都統計 12]
1965年(昭和40年) 81,336 [備考 2]4,814 [東京都統計 13]
1966年(昭和41年) 84,219 14,146 [東京都統計 14]
1967年(昭和42年) 87,008 29,377 [東京都統計 15]
1968年(昭和43年) 88,718 42,965 [東京都統計 16]
1969年(昭和44年) 81,803 58,694 [東京都統計 17]
1970年(昭和45年) 82,058 65,293 [東京都統計 18]
1971年(昭和46年) 87,650 67,293 [東京都統計 19]
1972年(昭和47年) 88,896 67,932 [東京都統計 20]
1973年(昭和48年) 93,041 63,452 [東京都統計 21]
1974年(昭和49年) 148,145 65,315 [東京都統計 22]
1975年(昭和50年) 141,377 64,093 [東京都統計 23]
1976年(昭和51年) 142,805 66,027 [東京都統計 24]
1977年(昭和52年) 144,296 67,345 [東京都統計 25]
1978年(昭和53年) 138,279 61,085 [東京都統計 26]
1979年(昭和54年) 134,740 60,604 [東京都統計 27]
1980年(昭和55年) 128,364 59,830 [東京都統計 28]
1981年(昭和56年) 132,482 61,162 [東京都統計 29]
1982年(昭和57年) 132,586 62,452 [東京都統計 30]
1983年(昭和58年) 131,303 62,249 [東京都統計 31]
1984年(昭和59年) 137,014 62,132 [東京都統計 32]
1985年(昭和60年) 138,315 63,384 [東京都統計 33]
1986年(昭和61年) 141,805 63,948 [東京都統計 34]
1987年(昭和62年) 137,486 64,585 [東京都統計 35]
1988年(昭和63年) 124,071 65,395 [東京都統計 36]
1989年(平成元年) 125,121 65,425 [東京都統計 37]
1990年(平成02年) 125,477 65,688 [東京都統計 38]
1991年(平成03年) 127,754 63,115 [東京都統計 39]
1992年(平成04年) 129,953 67,575 [東京都統計 40]
1993年(平成05年) 129,471 67,570 [東京都統計 41]
1994年(平成06年) 128,175 66,326 [東京都統計 42]
1995年(平成07年) 126,137 64,237 [東京都統計 43]
1996年(平成08年) 125,567 62,682 [東京都統計 44]
1997年(平成09年) 122,176 61,318 [東京都統計 45]
1998年(平成10年) 119,400 60,279 [東京都統計 46]
1999年(平成11年) [JR 1]118,219 58,776 [東京都統計 47]
2000年(平成12年) [JR 2]117,090 58,359 [東京都統計 48]

年度別1日平均乗車人員(2001年以降)[編集]

年度別1日平均乗降人員[統計 1]
年度 JR東日本 営団 /
東京メトロ
出典
2001年(平成13年) [JR 3]115,907 57,748 [東京都統計 49]
2002年(平成14年) [JR 4]115,227 57,112 [東京都統計 50]
2003年(平成15年) [JR 5]114,459 56,363 [東京都統計 51]
2004年(平成16年) [JR 6]113,324 55,718 [東京都統計 52]
2005年(平成17年) [JR 7]113,569 55,477 [東京都統計 53]
2006年(平成18年) [JR 8]115,176 56,608 [東京都統計 54]
2007年(平成19年) [JR 9]123,022 67,265 [東京都統計 55]
2008年(平成20年) [JR 10]124,625 69,063 [東京都統計 56]
2009年(平成21年) [JR 11]124,494 69,003 [東京都統計 57]
2010年(平成22年) [JR 12]123,968 69,123 [東京都統計 58]
2011年(平成23年) [JR 13]122,846 68,066 [東京都統計 59]
2012年(平成24年) [JR 14]125,025 69,507 [東京都統計 60]
2013年(平成25年) [JR 15]138,467 72,858 [東京都統計 61]
2014年(平成26年) [JR 16]140,587 74,904 [東京都統計 62]
2015年(平成27年) [JR 17]144,916 77,984 [東京都統計 63]
2016年(平成28年) [JR 18]146,400 79,847 [東京都統計 64]
2017年(平成29年) [JR 19]148,789 81,258 [東京都統計 65]
2018年(平成30年) [JR 20]150,886 83,041 [東京都統計 66]
2019年(令和元年) [JR 21]150,907
備考
  1. ^ 1889年4月11日開業。
  2. ^ 1966年3月16日開業。開業日から同年3月31日までの計16日間を集計したデータ。

貨物取扱[編集]

当駅を発着する定期貨物列車の設定はないが、東京メトロ・東葉高速鉄道発着の甲種車両輸送列車が当駅を経由する。

2008年度の車扱貨物の取扱量は、発送400トン、到着なしであった。近年の年間発着トン数は下表の通り。

年度 総数 車扱貨物 コンテナ貨物 出典
発送トン数 到着トン数 発送トン数 到着トン数 発送トン数 到着トン数
1990年 [10]
1991年 [11]
1992年 800 800 [12]
1993年 1,200 1,200 [13]
1994年 [14]
1995年 [15]
1996年 [16]
1997年 [17]
1998年 400 400 [18]
1999年 1,200 1,200 [19]
2000年 [20]
2001年 1,200 1,200 [21]
2002年 [22]
2003年 1,200 1,200 [23]
2004年 2,800 2,800 [24]
2005年 1,600 1,600 [25]
2006年 2,000 3,200 2,000 3,200 [26]
2007年 400 400 [27]
2008年 400 400 [28]
2009年

駅周辺[編集]

駅の真下を東京都道420号鮫洲大山線(中野通り)が貫いている。

北口(中野通り西側)[編集]

夜の中野通り(駅前)

中野通りを跨ぐペデストリアンデッキが完成し、中野四季の都市方面へ横断歩道を渡らずに行き来が可能となった。

北口(中野通り東側)[編集]

中野駅北口の古くからのバスロータリー付近。(再開発で新生した広場とは異なる)
中野駅北口の夜間の様子

南口[編集]

中野通り沿いにあるOIOI中野本店前の横断歩道

バス路線[編集]

中92系統の車両(京王バス・中野営業所、日産ディーゼル・JP)現在は北口発着

北口(ガード下・サンプラザ前)・南口双方にのりばと、北口に関東バス案内所、南口に京王バス案内所がある。

北口[編集]

2011年9月に北口駅前広場の再整備工事が行われ、これまで駅前に乗り入れていたバスが中野サンプラザ付近への発着に変更になった。その後、2012年7月1日の東西連絡路開通により、中野通りの横断歩道を渡らずに駅からバス乗り場などへ行くことができるようになった[新聞 2]。2016年9月12日より中野駅地区第二期整備事業の進展によりバス乗り場が再編された[30]

中野サンプラザ南側[編集]

関東バスが運行する路線が発着する。

のりば0
のりば1
のりば2
のりば3
  • <K01> 八成小学校行
  • <K02> 井草一丁目行 ※入庫する3本のみ
のりば10
のりば11
のりば12

中野サンプラザ東側[編集]

関東バス・京王バス国際興業バス東京空港交通が運行する路線が発着する。

のりば5(京王バス)
のりば7(京王バス)
のりば8
のりば9
  • 関東バス・国際興業バス
  • 関東バス
    • <中20> 丸山営業所行

ガード下[編集]

関東バス・京王バス・豊鉄バス両備バスが運行する路線が発着する。

降車場(京王バス)
  • <中91>・<中92> (降車専用)
のりば6

南口[編集]

関東バス・京王バスが運行する路線が発着する。

のりば1(京王バス)
のりば2(京王バス)
のりば3(京王バス)
  • <中71> 永福町
  • <中83> 南部高齢者会館行、南台交差点行
のりば5(関東バス)
降車場(関東バス)
  • <宿05> (降車専用)※降車取扱後、北口のりば10へ移動し乗車取扱

停留所について付記[編集]

北口に関しては「中野区役所」停留所も利用可能。なお、のりば番号はいずれも付記されておらず、関東バスナビに表記されている番号である[注釈 9]

  • のりば2向かい(区役所南側)に設置されたのりば1は宿05:新宿駅西口行(のちにガード下の中野駅のりば6へ移動)と中野駅までのK01・池11・中30の各系統が停車。関東バスの案内所もこの場所に設置[31] されている。
  • サンプラザ東側(のりば7・8・9向かい)に設置されたのりば3は中野駅までの中10・中12・中13・中20・中24・中25・中27・中28・中41・中43・中91・中92の各系統が停車する。
  • K01系統・K02系統は中野駅北口のりば3を出た後、区役所北側にあるのりば2にも停車する。

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道(JR東日本)
JC 中央線(快速)
通勤特快(平日上りのみ)
通過
特別快速「ホリデー快速おくたま・あきがわ」(土休日のみ)・中央特快・青梅特快
新宿駅 (JC 05) - 中野駅 (JC 06) - 三鷹駅 (JC 12)
通勤快速(平日下りのみ)・快速(土曜・休日)
新宿駅 (JC 05) - 中野駅 (JC 06) - 荻窪駅 (JC 09)
快速(平日・下り高尾方面は「各駅停車」扱い)
新宿駅 (JC 05) - 中野駅 (JC 06) - 高円寺駅 (JC 07)
JB 中央・総武線(各駅停車)
東中野駅 (JB 08) - 中野駅 (JB 07) - 高円寺駅 (JB 06)
東京地下鉄(東京メトロ)
T 東西線(東陽町以西は全列車が各駅に停車)
高円寺駅 (JB 06・中央線) - 中野駅 (T 01) - 落合駅 (T 02)
  • いずれの種別も中央線内では各駅に停車する。

脚注[編集]

[脚注の使い方]

記事本文[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 綾瀬駅にもJR東日本仕様のスイッチが設置されており、東京メトロの車掌が操作するが(駅管理が東京メトロであるため)ブザーが鳴る。なお、東京メトロ仕様のスイッチも設置されており、こちらはJRの車掌が東京メトロ仕様のスイッチを操作する唯一の例となっている。
  2. ^ 中野駅南口支店は2007年3月5日より中野駅前支店と共同店舗となり、中野支店は2020年9月14日より中野駅前・中野駅南口支店内に移転した[29]
  3. ^ 「中12」系統終車後の1本のみ運行。
  4. ^ a b 深夜バスとして運行。
  5. ^ 平日朝2本のみ運行。
  6. ^ 土日祝日のみ運行。
  7. ^ 平日朝2本のみ運行。
  8. ^ 入庫便として運行。
  9. ^ 関東バスナビ によるのりば位置番号

出典[編集]

  1. ^ a b 東京地下鉄 公式サイトから抽出(2019年05月26日閲覧)
  2. ^ 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR 5号、22頁
  3. ^ a b 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR 号、23頁
  4. ^ 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR 5号、25頁
  5. ^ a b 東京地下鉄道東西線建設史、pp.380 - 383。
  6. ^ 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR 5号、27頁
  7. ^ 2019年度営業関係施策(その1)について」提案を受ける”. 東日本ユニオン東京地本. 2019年8月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年11月15日閲覧。
  8. ^ 関田崇(東京地下鉄経営企画本部経営管理部)「総説:東京メトロ」『鉄道ピクトリアル』第66巻第12号(通巻926号)、電気車研究会、2016年12月10日、 17頁、 ISSN 0040-4047
  9. ^ Suica > PASMOエリアの鉄道会社線を利用する場合 > ルール6 直通列車のご利用等により、改札機を通過することなく「JR東日本線~東京メトロ線~JR東日本線」と乗り継ぐ場合” (日本語). 東日本旅客鉄道. 2020年4月22日閲覧。
  10. ^ 第42回東京都統計年鑑 222ページ
  11. ^ 第43回東京都統計年鑑 228ページ
  12. ^ 第44回東京都統計年鑑 222ページ
  13. ^ 第45回東京都統計年鑑 232ページ
  14. ^ 第46回東京都統計年鑑 218ページ
  15. ^ 第47回東京都統計年鑑 236ページ
  16. ^ 第48回東京都統計年鑑 252ページ
  17. ^ 第49回東京都統計年鑑 252ページ
  18. ^ 第50回東京都統計年鑑 252ページ
  19. ^ 第51回東京都統計年鑑 252ページ
  20. ^ 第52回東京都統計年鑑 252ページ
  21. ^ 第53回東京都統計年鑑 252ページ
  22. ^ 第54回東京都統計年鑑 252ページ
  23. ^ 第55回東京都統計年鑑 252ページ
  24. ^ 第56回東京都統計年鑑 248ページ
  25. ^ 第57回東京都統計年鑑 266ページ
  26. ^ 第58回東京都統計年鑑 253ページ
  27. ^ 第59回東京都統計年鑑 252ページ
  28. ^ 第60回東京都統計年鑑 257ページ
  29. ^ 店舗統合・移転のお知らせ” (日本語). 三菱UFJ銀行公式ホームページ. 2020年11月5日閲覧。
  30. ^ お知らせ 中野駅地区第2期整備事業に伴うバスのりばの変更について (PDF)” (日本語). 関東バス. 2019年7月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年5月23日閲覧。
  31. ^ 本社・営業所・案内所のご案内 - 関東バス株式会社 2017年10月25日閲覧
報道発表資料[編集]
  1. ^ Suicaご利用可能エリアマップ(2001年11月18日当初) (PDF)” (日本語). 東日本旅客鉄道. 2019年7月27日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年4月27日閲覧。
  2. ^ “「営団地下鉄」から「東京メトロ」へ” (日本語) (プレスリリース), 営団地下鉄, (2004年1月27日), オリジナルの2006年7月8日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20060708164650/https://www.tokyometro.jp/news/s2004/2004-06.html 2020年3月25日閲覧。 
  3. ^ “PASMOは3月18日(日)サービスを開始します ー鉄道23事業者、バス31事業者が導入し、順次拡大してまいりますー” (日本語) (PDF) (プレスリリース), PASMO協議会/パスモ, (2006年12月21日), オリジナルの2020年5月1日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20200501075147/https://www.tokyu.co.jp/file/061221_1.pdf 2020年5月5日閲覧。 
  4. ^ “中央快速線等へのグリーン車サービスの導入について” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道, (2015年2月4日), オリジナルの2019年9月24日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20190924030537/https://www.jreast.co.jp/press/2014/20150203.pdf 2020年4月21日閲覧。 
新聞記事[編集]
  1. ^ “JR東日本、中央線のグリーン車計画を延期”. 産経新聞. (2017年3月24日). オリジナルの2017年3月24日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20170324011255/https://www.sankei.com/smp/economy/news/170324/ecn1703240001-s1.html 2020年11月29日閲覧。 
  2. ^ オタクの街・中野が大変身 早稲田・キリン進出、サンプラザ解体へ”. NIKKEI STYLE. 日経BP社 (2012年6月29日). 2019年6月27日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年5月23日閲覧。

利用状況[編集]

JR・地下鉄の1日平均利用客数
JR東日本の1999年度以降の乗車人員
JR・地下鉄の統計データ
  1. ^ a b 中野区統計書 - 中野区
  2. ^ レポート - 関東交通広告協議会
東京府統計書
東京都統計年鑑

参考文献[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]