MERRY

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MERRY
Merry 2007.jpg
基本情報
出身地 日本の旗 日本
ジャンル ロック[1]
ハードロック[1]
オルタナティヴ・ロック[1]
パンク・ロック
ハードコア・パンク
ヘヴィメタル
活動期間 2001年 -
レーベル FULL FACE・劇薬レコード(2003年
FROCKS(2004年 - 2005年
ビクターエンタテインメント2005年 - 2009年
Fire Wall Division2010年 - )
事務所 Sunkrad
公式サイト MERRY Official Web Site
メンバー ガラ(Vocal
結生(Guitar
健一(Guitar
テツ(Bass
ネロ(Drums

MERRY (メリー) は、日本ヴィジュアル系ロックバンド。所属事務所はSunKrad、所属レコード会社Fire Wall Division

概要[編集]

リーダーはボーカルのガラ、公式ファンクラブ名は『CORE』である。2001年10月、ガラを中心として、人間性・協調性を重視して現メンバーが集められる。活動開始前に、バンドのイメージの統一感を固める事に徹底しており、華やかな雰囲気のバンドが人気だった当時において、アンダーグラウンドな匂いのするバンドをコンセプトに、シークレットライヴにて活動を開始した[2]

音楽性[編集]

曲調も然りで、『エログロ』『哀愁歌謡』路線の楽曲を主軸に制作していた。そのレトロ感溢れる音楽性は、『レトロック(レトロなロック)』と称され、今やMERRYというバンドの個性・代名詞にもなっている。現在に至るまでには曲調も多様になり、パンクやハードロック、ハードコア調の楽曲が割合の大半を占めている。しかし、曲を聴けばレトロな歌謡テイストは垣間見ることができ、バックボーンは結成時から積み重ねてきたレトロックである事が伺える。またライヴでは、レトロックのイメージを表現するため、ボーカルのお立ち台に学級机が使用されている。この机はオークションで3000円で落札したものである。

バンド名の由来[3][編集]

メンバー全員で決めたバンド名。まず、初めて聞く人にも覚え易いようにと、カタカナの単語にする事にした。音楽性に縛られたくないという考えから、バンドスタイルからは結びつかない単語を挙げていき、その中から『メリー』が選ばれた。『メリーさんのひつじ』という童謡があるように羊を連想させる単語だが、かわいらしい風貌に反して不気味な瞳の羊が持つギャップ感とバンドのイメージ像が結び付いたという。2010年8月4日、事務所・レーベル移籍後の初シングル『The Cry Against.../モノクローム』リリースに伴い、それまでカタカナ表記がメインだったバンド名が大文字の英語表記に統一された。

爆音の中のお通夜[4][編集]

当初から限られたライヴ時間でより強烈なインパクトを残す為、「いかに観客を引かせるか」を念頭にパフォーマンスを行っていた。墨汁や卵を吐く、ドラムのネロ以外言葉を発しない(歌唱・コーラスは除く)、MCが習字、自慰行為(ポーズ)や三点倒立などのガラの奇行が功を奏し、演奏・歌唱力や曲のクオリティも相まって、シークレット扱いにも関わらずライヴハウスのマスターや音楽雑誌編集者に一目置かれる存在になった。しかし、観客が本当に引いてしまった為、しばらくの間、観客が棒立ちのライヴが続いたという逸話がある。半年ほど経った頃からようやく、『愛国行進曲』という曲をきっかけに、観客との一体感が生まれてきて、ネロ曰く「爆音の中のお通夜」状態から脱却することができた。

初メディア露出~初シングル発売[編集]

音楽誌『FOOL'S MATE』NO.244(2002年2月号)において初のメディア露出をし、マキシシングル『はいからさんが通る』を自主レーベル『劇薬レコード』から制作。通信販売と店頭販売の二形態で販売する事になったが、どの程度の数を用意すればいいのか予想できず、とりあえず2000枚準備した。ところが、予約の時点で完売してしまい、CDショップに全く並べられないという状態になってしまった。そこで急遽、発売日までに1000枚追加するという珍事が起こった。店頭販売盤のジャケットが2種類になったのはこの為である。更に追加分も瞬く間完売したので、後に、1曲追加収録された同タイトルの2ndプレス盤も販売された。

順調なバンド活動~活動休止~[編集]

清春が自身のレーベル『FULL FACE』からの作品リリースの話を持ちかけたことから、2003年4月13日に1stアルバム現代ストイック』をリリース。後に自主レーベルの名前を劇薬レコードから『FROCKS』に変え、コンスタントに音楽・映像作品をリリース。2005年9月7日に『nuケミカルレトリック』でビクターエンタテインメントよりメジャーデビュー。アルバム『アンダーワールド』までの約4年間のメジャーシーンでの活動の後、Fire Wall Divisionに移籍。2013年2月、ガラの椎間板ヘルニアの手術とリハビリのため、初めてバンド活動を休止させる。同年8月に再開したものの、2ヶ月後の10月、今度はテツがライヴ中のアクシデントによる負傷でバンド活動から離脱。作曲等には携わっているが、頸髄損傷の為リハビリに専念しており、一刻も早い回復・復帰が望まれる中現在に至る。


メンバー(加入順) [5][編集]

ガラ (Vocal)[編集]

  • 7月6日生、A型、群馬県出身。バンド遍歴(全てVocal) - Visage → After effect → MERRY
  • 独特なハスキーボイスが特徴で、本人も「よく人から”声が泣いている”って言われます」と語っている。
  • ライヴでは基本的に裸足であり、現在はあまり見られないが、前述の通り学習机の上で三点倒立をしたり、墨汁を吐いたりと奇行に出る。また、シャボン玉や柱時計など、レトロ調の小道具を用いてステージの世界観を視覚的にも広げるセンスも持ち合わせる。
  • 当初、バンド上のキャラ設定はかなりの口下手(初期は喋っていてもメンバー以外には声が聞こえないと言う設定もあった)で、MCを習字の筆談で行ったり、インタビューではフリップで回答する、ネロに代弁してもらう等の手段を使う無言キャラだったが、2006年12月31日~2007年1月1日にかけて行われた『Many Merry Days 5th Anniversary Special 2night ~白い羊/黒い羊~』にてMCを解禁して以来、現在は普通に声を発している。
  • バンドの事を何も知らず、つてもないまま上京してすぐDIR EN GREYローディーを務めており、ボーカルのから多大な影響を受けている。また、After effect解散後、次に組むバンドを最後にすると決めて構想を練る際に、京からアドバイスを受けたり、ガラという名前をつけてもらった[6]
  • 楽曲全ての歌詞を手掛け、「チクタク」と「ちぐはぐ」(チック・タック)、「降りそうさ」と「feel so sad」(妄想rendez-vous)、「明日へ明日へ らんらん」と「RUN RUN」(ワルツ)等、似た発音の言葉を巧みに取り替えて歌詞の世界観を広げる言葉遊びをよく用いる。他に『林檎と嘘』の冒頭のAメロの歌詞では回文を多用している。
  • 椎間板ヘルニアの悪化に伴い治療に専念するため、2013年2月13日のライヴをもって一時的に活動を休止、同年8月10日に再開した。

結生:ゆう(Guitar)[編集]

  • 4月2日生、B型、愛媛県出身。ステージ上手のポジション。バンド遍歴(全てGuitar) - ABC → LAPIS → Shiver → MERRY
  • Shiver時代にガラのバンド(After effect)と対バンした際にガラから一目置かれていた。
  • Shiver解散後、実家の愛媛に戻った際に約3ヶ月に亘るガラの電話勧誘により再びバンド魂に火が付き、一緒にバンドをする決意を固めた。また、ドラムにネロを強く推薦したのも結生である(ガラは前バンドで同じだったメンバーとはやらないつもりだったので、最初は反対していた)。
  • 愛称は『けつお』(結生という漢字をけつおと誤読される事が多いため)。
  • MERRYの楽曲の半数を作曲しており、カッティングダウン・ピッキング等の技術を得意としている。またコーラス・ハモリ部分にも積極的に参加している。
  • スコティッシュフォールドのメスネコ「ひめまる」を飼っており、ブログをやっていた際に頻繁に画像を掲載させていた。

ネロ(Drums)[編集]

  • 2月11日生、A型、埼玉県出身。バンド遍歴(全てDrums) - ナイトメア → スモーキー・フレーバー → After effect → MERRY
  • ガラとは、After effectからの付き合いで、一番長い間、共にバンドを組んでいる事になる。当初は、After effect解散後は同じメンバーでバンドを組むことはないとお互い思っていたが、結生の要望で彼と連絡を取る事になり、結生とガラのバンド構想を聞いているうちにすっかり意気投合してしまった。実はこの時、ネロと結生の間を取り持ったのはガラだった(ガラから「結生くんがオマエのことが良いって言ってるんだけど。電話番号教えるから連絡してみてくれないか」と事前に電話があった)。
  • 変則的かつ高速なドラムプレイを得意としており、かつダイナミックなパフォーマンスが持ち味。
  • ライブでは初期の頃から彼のドラムソロ『ネロリズム(音路拍子)』があり、大きな会場でのライブになると、その日のために特別なドラムソロが用意される。また、ライブや雑誌において彼の熱いポエムが出てくることがあるが、これも『ネロリズム』と呼ばれている。
  • 性格は絵に描いたような熱血漢で、座右の銘である『全身全霊』をドラムプレイで表す程である。
  • ネロの名付け人も、ガラと同じくDIR EN GREYの京である。

テツ(Bass)[編集]

  • 11月21日生、B型、愛知県出身。バンド遍歴(全てBass) - ? → さくら → ACiD → MERRY
  • ACiDの解散が決まった時に、同じレーベルだった蜉蝣大佑(当時)に、「いいメンバーがいたら紹介して下さい」と言っていた。
  • 時期を同じくして、”でかくて髪が長くて存在感がすごいベーシスト”を新バンドに求めていたガラの元に大佑から「名古屋にいいベーシストがいるよ」と連絡が行き、ACiDの解散の打ち上げ会場に現れたガラに勧誘された。ガラとは対バンをしたことがあったので初対面だったわけではないが、見た目の柄の悪さのせいで、実際に話すまではガラに対して好印象が持てなかった。
  • 細身で長身(身長187cm)、長髪(バンド初期は背中まであった)のヘアスタイルのイメージが強いため、何かと「長い」と称される。
  • バンド内で唯一、ガラの事をちゃん付けで呼んでいる。
  • 2013年10月に行われたlynch.との対バンで観覧していた際、ステージからダイブした観客と接触し、頸部を挫傷した。頸髄損傷と診断され、現在も指の動きがままならない為、当面の間音楽活動を休止し、現在リハビリ中。

健一:けんいち(Guitar)[編集]

  • 7月14日生、A型、群馬県出身。ステージ下手のポジション。バンド遍歴(全てGuitar) - ? → クレセント → シンドローム → MERRY
  • 加入当時のMERRYは、何人ものギタリストに声をかけつつも人間性などを重要視するあまり理想の人物が見つからないままライヴのスケジュールを組んでいた状態で、最初のライヴの日まで約1ヶ月しかないという状態だった。
  • 他のメンバーと全くの初対面というわけではなく(それぞれの前バンドで対バンを何度か経験していてある程度顔見知りだった)、性格的にも技術的にも申し分ないということでライヴ直前ぎりぎりに慌ただしく加入が決まった。
    • 単音の速弾きスタイルが特徴。そのため、彼が作曲した作品はイントロやギターソロに単音の速いメロディーが使われたものが多い。
  • MERRYの曲の半数を作曲しており、結生と並んでMERRYの楽曲作成の要である。
  • ロバート山本博とは中学時代の同級生。
  • CD収集家で、2000枚ぐらいは持っていると公言している。


正規バンド以外の形態[編集]

スーパーメリーズ[編集]

  • 2003年ツアー「ピンク色の青春~Wサーキット編~」に3度、MERRYのコピーバンドとして対バン形式で登場した。
  • 真紫:まむらさき(Vocal) - ガラ
  • ザク(Guitar) - 結生
  • セルピコ(Guitar) - 健一
  • シャドウ(Bass) - テツ
  • 袋小路 要:ふくろこうじかなめ(Drums) - ネロ

爆裂羊団[編集]

  • ガラと結生によるユニット。
  • MERRYの楽曲をアコースティックギターで演奏する、弾き語り風のスタイルで活動する。
  • シングル『冬のカスタネット』にも音源が収録されている他、YouTubeに撮り下ろしの動画をアップロードしたり、LIVEイベントに出演している。


ディスコグラフィー[編集]

無料配布MD[編集]

発売日 タイトル 規格品番 収録曲 備考
2001年10月1日 (タイトルなし) DRG-001(劇薬レコード) 告知なしで無料配布された。[7]

シングル[編集]

発売日 タイトル 規格品番 収録曲 備考
劇薬レコード
2002年2月23日 はいからさんが通る DRG-002 店頭盤(銀盤)、フールズメイト通信販売限定盤(金盤)、
フールズメイト通信販売限定追加盤(銅盤)が製作された。(いずれも1000枚限定)
2002年5月23日 はいからさんが通る。2ndプレスにあの名曲追加 DRG-003
2002年9月15日 個性派ブレンド~黄昏編~ DRG-004 アナログLPサイズの特殊ジャケット仕様。ジャケット画は丸尾末広が担当した。3000枚限定
2002年11月17日 個性派ブレンド~純情・情熱編~ DRG-005
2003年8月6日 はいからさんが通りすぎた跡... FFRE-003 オリコン週間チャート初登場172位
2004年2月11日 ジャパニーズモダニスト/R-246 FROCKS-003 オリコン週間チャート初登場103位
躊躇いシャッフル/T.O.P FROCKS-004 オリコン週間チャート初登場101位
2005年3月26日 さかしまエンドロール~phantom of the gallery FROCKS-007(初回盤)
FROCKS-008(通常盤)
国内初のデュアル・ディスク(CDとDVDが一体化した両面ディスク)仕様。(初回盤・通常盤共通)
オリコン週間チャート初登場70位
ビクターエンタテインメント
2006年5月24日 さよなら雨(レイン) VICL-36081(初回盤)
VICL-36065(通常盤)
ビクターに移籍後、初のリリースシングル。
オリコン週間チャート初登場24位
2006年6月21日 林檎と嘘 VICL-36065(初回盤)
VICL-36082(通常盤)
オリコン週間チャート初登場25位
2006年12月6日 コールing VICL-36187(初回盤)
VICL-36188(通常盤)
オリコン週間チャート初登場27位
2007年4月18日 Blind Romance/最果てのパレード VICL-36238(Type1-通常盤)
VIZL-227(Type2-初回限定盤)
VIZL-228(Type3-初回限定盤)
「最果てのパレード」はアニメ「OVER DRIVE」エンディングテーマ。
オリコン週間チャート初登場16位
2007年8月8日 木洩れ日が僕を探してる… VICL-36320(Type1-通常盤)
VICL-36318(Type2-初回限定盤)
VICL-36319(Type3-初回限定盤)
オリコン週間チャート初登場12位
2008年4月16日 閉ざされた楽園 VICL-36404(type A-初回限定盤)
VIZL-278(type B-初回限定盤)
VICL-36405(type C-通常盤)
オリコン週間チャート初登場15位
2008年8月20日 激声 VICL-36451(typeA-通常盤)
VICL-36452(typeB-初回限定盤)
VIZL-296(typeC-初回限定盤)
オリコン週間チャート初登場19位
2008年11月26日 冬のカスタネット VICL-36478(typeA-通常盤)
VIZL-311(typeB-初回限定盤)
VIZL-312(typeC-初回限定盤)
オリコン週間チャート初登場29位
Fire Wall Division
2009年11月7日 アイデンティティー FROCKS-026 EPジャケットサイズ。初回生産分のみハレンチ仕様。
2010年8月4日 The Cry Against.../モノクローム SFCD-0069~70(初回生産限定盤)
SFCD-0071(通常盤)
オリコン週間チャート初登場39位
2010年10月6日 クライシスモメント SFCD-0072~73(初回生産限定盤)
SFCD-0074(通常盤)
オリコン週間チャート初登場45位
2010年12月1日 夜光 SFCD-0075~76(初回生産限定盤)
SFCD-0077(通常盤)
オリコン週間チャート初登場67位
2012年5月2日 群青 SFCD-0102~0103(初回生産限定盤A)
SFCD-0104~0105(初回生産限定盤B)
SFCD-0106(通常盤)
DRG-007(会場限定盤)
オリコン週間チャート初登場26位
2013年2月6日 SFCD-0112~113(初回生産限定盤A)
SFCD-0114~115(初回生産限定盤B)
SFCD-0116(通常盤)
オリコン週間チャート初登場29位
2013年11月6日 ZERO -ゼロ- SFCD-0123~124(初回生産限定盤A)
SFCD-0125~126(初回生産限定盤B)
SFCD-0127(通常盤)
オリコン週間チャート初登場33位
2015年8月5日 Happy life SFCD-0156〜157(初回生産限定盤)
SFCD-0158(通常盤)

各限定シングル[編集]

発売日 タイトル 規格品番 収録曲 備考
2002年7月31日 ライヴ会場限定発売Single
  1. Arry
  2. 愛国行進曲
2002年9月発売の「個性派ブレンド~黄昏編~」の中から2曲先行収録。限定1000枚。
2003年12月1日 ジャパニーズモダニスト/R-246 FROCKS-001
  1. ジャパニーズモダニスト
  2. R-246
  3. ■■■■■■■
会場限定盤は紙ジャケット仕様。「厳戒網~セットリストバトルツアー~」各ライヴ会場で販売された。
2004年1月9日 躊躇いシャッフル/T.O.P FROCKS-002
  1. 躊躇いシャッフル
  2. T.O.P
  3. ■■■■■■■
会場限定盤は紙ジャケット仕様 。「厳戒網~TOUR FINAL~」で販売された。
2004年7月13日 ニュースタンダード ルネサンス FROCKS-007
  1. ■■■■■■■
  2. マザー
ツアー「ニュースタンダード ルネサンス」パンフレット(B6サイズ・オールカラー20P)として販売。
2005年9月10日 rareケミカルレトリック CDS-2097
  1. 迷彩ノ紳士
  2. 溺愛の水槽
日比谷野外音楽堂でのLIVEで、アルバム「nuケミカルレトリック」に封入されていた引換券と交換で入手できたプロモーションCD。
2006年7月19日 さよなら雨(レイン)~リバース~ CDS-2241
  1. さよなら雨(レイン)~リバース~
アルバム『PEEP SHOW』との連動特典シングル。限定1000枚。
2008年5月3日 Midnight Shangrila/空っぽな歌~final cut~ MRY-1
  1. Midnight Shangrila
  2. 空っぽな歌~final cut~
横浜文化体育館会場限定販売。
2009年7月4日 BURST EP FROCKS-021
  1. アイデンティティー
  2. stupid×cupid
  3. 愛国弐~BURST~
「TOUR09 under-world [BURST]」にて会場限定販売。特殊EPサイズジャケット。
2009年11月7日 BURST EPDVD/Live at 新宿ロフト FROCKS-027~028

[CD]

  1. アイデンティティー
  2. stupid×cupid

[DVD]
TOUR09 under-world [BURST] at 新宿LOFT

  1. OPENING
  2. GI・GO
  3. Friction XXXX
  4. Charlie
  5. sweet powder
  6. montage
  7. 演説~シュールレアリズム~
  8. [human farm]
  9. stupid×cupid
  10. Midnight Shangrila
  11. カナリア
  12. ジャパニーズモダニスト
  13. 愛国弐~BURST~
  14. 激声
  15. ハライソ
  16. T.O.P
  17. オリエンタルBLサーカス
  18. PLTC
  19. アイデンティティー
  20. under-world
DISC UNION限定盤。
2009年12月24日 チック・タック FROCKS-029
  1. チック・タック
Shibuya O-EAST公演で無料配布された。
2011年6月4日 ハーメルン DRG-006
  1. ハーメルン
会場限定販売。
2013年8月10日 窓 -replay- DRG-018(会場限定)
DRG-018C(会場限定/CORE先行予約分)
  1. 窓 -replay-
2015年1月2日 暗闇にピンク 〜All memVer.〜 DRG-019
  1. 暗闇にピンク 〜All memVer.〜
渋谷公会堂にて行われた新春ライブ「Grateful Year 2015 ヴァニラスカイアバンギャルド」に、アルバム『NOnsenSe MARkeT』に封入されていた引換券を持参すると、プレゼントされた限定CD。
同アルバム収録曲「暗闇にピンク」を、メンバー全員がそれぞれリードボーカルをとったテイクを収録。

アルバム[編集]

発売日 タイトル 規格品番 収録曲 備考
2003年3月22日 現代ストイック(日本青年館会場限定盤) 「ピンク色の青春-青年達の主張編-」日本青年館限定発売
2003年4月13日 現代ストイック FFRE-002 オリコン週間チャート初登場88位
2004年6月30日 モダンギャルド FROCKA-005
  1. 流離ラプソディー
  2. ジャパニーズモダニスト
  3. 恋哀交差点
  4. ハライソ
  5. 躊躇いシャッフル
  6. 青春ノイローゼ
  7. 心切ループ
  8. T.O.P
  9. レスト イン ピース
  10. ロストジェネレーション
  11. 黒い虹
オリコン週間チャート初登場49位
2005年6月1日 個性派ブレンド クラシック~OLDIES TRACKS~ FROCKA-009(初回盤)
FROCKA-010(通常盤)

CD(収録曲は初回盤・通常盤共通)

  1. チック・タック
  2. バイオレットハレンチ
  3. ニヒリスティック
  4. R-246
  5. Arry
  6. 琥珀色のバラード
  7. ビニ本2丁目八千代館
  8. 想ひでサンセット(デュエットver.)
  9. 愛国弐~マスラオ~
  10. 愛国行進曲
  11. 東京テレホン(ジャズピアノVer.)

CD EXTRA

  1. NEW VIDEO CLIP「チック・タック」(初回盤)
  2. OLD VIDEO CLIP「バイオレットハレンチ」(通常盤)
インディーズ時代の楽曲から選曲されたベストアルバム。
オリコン週間チャート初登場97位
2005年9月7日 nuケミカルレトリック VIZL-149(初回限定盤)
VICL-61723(通常盤)

CD(初回限定盤・通常盤共通)

  1. デジーノート
  2. 首吊りロンド
  3. 迷彩ノ紳士
  4. 溺愛の水槽
  5. 薔薇と片隅のブルース
  6. 哀しみブルートレイン
  7. アタシは捨て猫
  8. Shambara
  9. ニセモノ天国
  10. リフレイン~土曜日の涙~
  11. 空っぽな歌

DVD(初回限定盤のみ)

  1. 溺愛の水槽 Music Video
  2. 首吊りロンド Music Video
  3. Making of Music Video
メジャーデビューアルバム。オリコン週間チャート初登場20位
2006年7月19日 PEEP SHOW VIZL-196(初回盤)
VICL-61987(通常盤)

CD

  1. PEEP SHOW
  2. 狂騒カーニバル
  3. センチメンタル・ニューポップ
  4. さよなら雨(レイン)
  5. PEEP♂HOLE
  6. BLUESCAT
  7. 林檎と嘘
  8. レトロフューチャー
  9. 高層ビルの上でラストダンス
  10. PLTC
  11. キマッてる太陽
  12. 窓から逃げたラブソング
  13. PEEP♀HOLE
  14. nameless night~名もなき夜~
  15. 妄想rendez-vous

DVD(初回限定盤のみ)

  1. さよなら雨(レイン) Music Video
  2. 林檎と嘘 Music Video
  3. さよなら雨(レイン) Music Video ver.2

メイキング映像集

  1. FOOL’S MATE COVER PHOTO SESSION
  2. さよなら雨(レイン) Making of Music Video
  3. PEEP SHOW PHOTO SESSION
  4. 林檎と嘘 Making of Music Video
オリコン週間チャート初登場23位
2007年11月7日 M.E.R.R.Y. VIZL-262(初回限定盤)
VICL-62594(通常盤)
GSCD-053(輸入盤)

CD

  1. M.E.R.R.Y.MARCH~デンヱンカウキヤウクミキヨク~
  2. 歌声喫茶『モダン』
  3. Blind Romance
  4. 青年秘密倶楽部
  5. ルルルラララ
  6. 日ノ出町、街角ツンデレラ~2番ホーム篇~
  7. 最果てのパレード
  8. コックドール・ママ
  9. sweet powder
  10. ひらひらとんでる。
  11. ラストスノー
  12. 木洩れ日が僕を探してる・・・
  13. ポエジー(通常盤・輸入盤のみボーナストラック)
  14. Charlie(輸入盤のみボーナストラック)
  15. オリエンタルBLサーカス(輸入盤のみボーナストラック)

DVD(初回限定盤のみ)
「2007年7月31日 代々木公園野外ステージFREE LIVE」より6曲

  1. PEEP SHOW
  2. 最果てのパレード
  3. Blind Romance
  4. Charlie
  5. ジャパニーズモダニスト
  6. バイオレットハレンチ
  7. sweet powder(music crip)
オリコン週間チャート初登場15位
2008年9月4日 復刻 現代ストイック(LIVE会場限定盤) FROCKA-020 2008 MERRY SONIC限定販売
2008年10月10日 復刻 現代ストイック FROCKA-020
2009年2月25日 アンダーワールド VICL-321(初回限定盤)
VICL-63248(通常盤)
GSCD-052(輸入盤)

CD

  1. GI・GO
  2. Friction XXXX
  3. under-world
  4. 赤い靴
  5. 月食
  6. 演説~シュールレアリズム~
  7. [human farm]
  8. ピラニア
  9. 片道切符
  10. カナリア
  11. 閉ざされた楽園(Album mix)
  12. 激声
  13. 冬のカスタネット(Album mix)
  14. montage(輸入盤のみボーナストラック)
  15. 喜劇のタブー(輸入盤のみボーナストラック)

DVD(初回生産限定盤のみ)

  1. Welcome to the under-world
  2. under-world Music Video
オリコン週間チャート初登場34位
2011年7月27日 Beautiful Freaks SFCD-0087~88(初回生産限定盤A)
SFCD-0089~90(初回生産限定盤B)
SFCD-0091(通常盤)

CD(全タイプ共通)

  1. -choral-
  2. finale
  3. モノクローム
  4. ザァーザァー
  5. Fleeting Prayer
  6. -sabbat-
  7. 不均衡キネマ
  8. 絶望
  9. スカル
  10. 夜光
  11. クライシスモメント
  12. 消毒
  13. The Cry Against ME
  14. アイデンティティー
  15. SWAN
  16. -dawn-

DVD(初回生産限定盤A・B)
「MERRY SONIC 10 WINTER ~Special 2night
[白い羊][黒い羊]~ at SHIBUYA-AX 20101229」より、初回生産限定盤Aには[黒い羊]、初回生産限定盤Bには[白い羊]の模様を収録

オリコン週間チャート27位
2011年7月27日 Beautiful Days 7.29 F.A.D YOKOHAMA アルバム『Beautiful Freaks』初回生産限定盤A・B W購入応募者全員プレゼントCD。
「MERRY 10th Anniversary TOUR 2011「Beautiful Freaks」」より、7月29日の横浜公演を収録。
Freaks Days 8.28 名古屋Ozon アルバム『Beautiful Freaks』初回生産限定盤A・B W購入応募者全員プレゼントCD。
「MERRY 10th Anniversary TOUR 2011「Beautiful Freaks」」より、8月28日の名古屋を公演を収録。
2012年9月26日 MERRY VERY BEST ~白い羊/黒い羊~ VIZB-32(初回限定盤)
VICB-60095~96(通常盤)

CD - DISC1「白い羊」

  1. 六本木ジャジー喫茶
  2. 黄昏レストラン
  3. 路地裏哀歌
  4. 躊躇いシャッフル
  5. チック・タック
  6. 東京テレホン
  7. 想ひでサンセット
  8. そして、遠い夢のまた夢
  9. 哀しみブルートレイン
  10. 「東京に降る雪...」
  11. さよなら雨(レイン)~リバース~
  12. コールing
  13. 木洩れ日が僕を探してる・・・
  14. 歌声喫茶『モダン』
  15. 日ノ出町、街角ツンデレラ~2番ホーム篇~
  16. 赤い靴

CD - DISC2「黒い羊」

  1. GI・GO
  2. バイオレットハレンチ
  3. Ve-doro
  4. イエローガール
  5. ジャパニーズモダニスト
  6. ハライソ
  7. T.O.P
  8. 首吊りロンド
  9. 溺愛の水槽
  10. センチメンタル・ニューポップ
  11. 妄想rendez-vous
  12. sweet powder
  13. 最果てのパレード
  14. オリエンタルBLサーカス
  15. [human farm]
  16. カナリア
  17. 閉ざされた楽園(Album mix)
  18. Midnight Shangrila
  19. 不均衡キネマ
  20. finale

DVD(初回限定盤のみ)
「MERRY MUSIC CLIPS」 収録曲

  1. バイオレットハレンチ
  2. ジャパニーズモダニスト
  3. 首吊りロンド
  4. 溺愛の水槽
  5. さよなら雨(レイン)
  6. 林檎と嘘
  7. コールing
  8. Blind Romance
  9. 最果てのパレード
  10. sweet powder
  11. 木洩れ日が僕を探してる・・・
  12. ひらひらとんでる。
  13. 閉ざされた楽園(Album mix)
  14. under-world
  15. 激声
  16. 冬のカスタネット(Album mix)
  17. The Cry Against...
  18. モノクローム
  19. クライシスモメント
  20. 夜光
ベストアルバム。
2014年12月24日 NOnsenSe MARkeT SFCD-0145〜146(初回生産限定盤A)
SFCD-0147〜148(初回生産限定盤B)
SFCD-0149(通常盤)

DISC1 - CD(全タイプ共通)

  1. iNtO the mARkeT
  2. NOnsenSe MARkeT
  3. 「東京」
  4. 自意識過剰型木偶人間
  5. ZERO -ゼロ-
  6. 暗闇にピンク
  7. Hide-and-seek
  8. Zombie Paradise ~地獄の舞踏曲~
  9. Carnival
  10. Station 07
  11. 千代田線デモクラシー
  12. Unreachable Voice
  13. 群青

DISC2 - CD(初回生産限定盤Bのみ)
<アコースティック音源>
1.窓から逃げたラブソング
2.カナリア
3.冬のカスタネット
4.閉ざされた楽園
5.SWAN
<ライヴ音源>
MERRY 2013「devour」at SHIBUYA-AX
2013.2.13 SHIBUYA-AX

6.罪
7.ジャパニーズモダニスト
MERRY 「devour act 2」 拝啓、最モ臭イ遊戯 絶望ノ窓カラ闇二降ル星...貪リ食ウ夢 at 日比谷野外大音楽堂
2013.8.10日比谷野外大音楽堂

8.梟
9.Screams of the Dark
10.オリエンタルBLサーカス
11.群青
DVD(初回生産限定盤Aのみ)
<ツアードキュメント映像>
THE ZOMBIE ~地獄に堕ちた野郎ども~
2014.5.24 Zepp DiverCity

  1. 【collector】
  2. センチメンタルニューポップ
  3. Midnight Shanglira
  4. Hide-and-seek
  5. 【D・D・D】
  6. 絶望
  7. 消毒

DVD[編集]

  1. バイオレットハレンチ~030829 Limited Edition~(仮)2003年8月29日・FULLFACE RECORDS)
  2. SCI-FI nuケミカルレトリック~first cut~日比谷野外大音楽堂2005年12月21日・ビクターエンタテインメント)
  3. LAST INDIES TOUR~Shambara to the CORE~ACT.22006年2月1日・劇薬レコード)
  4. LAST INDIES TOUR~Shambara to the CORE~ACT.12006年3月31日・劇薬レコード)
  5. Many Merry Days #1~日比谷野外大音楽堂~2006.7.302006年12月20日・ビクターエンタテインメント)
  6. Many Merry Days 5th Anniversary Special 2night~白い羊/黒い羊~2007年12月25日・劇薬レコード)
  7. Many Merry Days FINAL2008年7月23日・ビクターエンタテインメント)
  8. VIC ~VIDEO ID COLLECTION~2009年4月22日・ビクターエンタテインメント)
  9. 林檎と嘘 Video Clip -multi angle version-2009年4月22日・ビクターエンタテインメント)
  10. TOUR09 under-world[GI・GO]2009年8月26日・劇薬レコード)
  11. MERRY 10th Anniversary NEW LEGEND OF HIGH COLOR「6DAYS」2012年8月8日・Fire Wall Division)
  12. MERRY VERY BEST 20121130 赤坂BLITZ ~Special 2night【白い羊】【黒い羊】~2013年7月31日・Fire Wall Division)
  13. MERRY VERY BEST 20121130 赤坂BLITZ ~Special 2night【白い羊】~2013年7月31日・Fire Wall Division)
  14. MERRY VERY BEST 20121130 赤坂BLITZ ~Special 2night【黒い羊】~2013年7月31日・Fire Wall Division)

書籍[編集]

  • ハイカラ解体新書(上) (2005年6月30日
  • ハイカラ解体新書(下) (2005年9月30日)

参加オムニバス[編集]

  • 妖幻鏡II (2002年5月29日
    • 「路地裏メランコリー理ミックス」収録。
  • STAND PROUD!III (2002年12月11日
    • 「Strength Beyond Strength」収録。
  • LUNA SEA MEMORIAL COVER ALBUM -Re:birth- (2007年12月19日
    • 「PRECIOUS...」収録。
  • THE BLUE HEARTS “20th Anniversary”TRIBUTE (2010年2月24日
    • 「皆殺しのメロディ」収録。
  • ピエロとスイカと88ライダー (2010年11月10日
    • 「新宿ナナ」収録。
  • ロマンチスト〜THE STALIN・遠藤ミチロウTribute Album〜 (2010年12月1日
    • 「オデッセイ・1985・SEX」収録。
  • CRUSH! -90's V-Rock best hit cover songs- (2011年1月26日
    • 「Schweinの椅子」収録。
  • 漆黒の光 (2011年4月20日
    • 「グリード」(結生)、「地下道に流れる、ある独りの男の「悲痛な叫び」にも似たメロディー」(ガラ)、「翻弄」(健一)、「葬送」(健一)収録。
  • PARADE II 〜RESPECTIVE TRACKS OF BUCK-TICK〜 (2012年7月4日
    • 「悪の華」収録。
  • BUCK-TICK FEST 2012 ON PARADE (2013年2月20日
    • 「悪の華」収録。

脚注[編集]

  1. ^ a b c Merry reviews, music, news - sputnikmusic・2015年2月21日閲覧。
  2. ^ 『Merry ハイカラ解体新書 上巻』より(2005年6月30日発行)
  3. ^ FM FUJI『J-HITS POWER STATION』公開生放送より(2007年4月23日
  4. ^ Merry ハイカラ解体新書 下巻』より(2005年9月30日発行)
  5. ^ 『Merry ハイカラ解体新書 上巻』より(2005年6月30日発行)
  6. ^ ガラとネロの名前については、本人らがDIR EN GREYの京に「エログロっぽい名前でお願いします!」と言ってつけてもらったものである。
  7. ^ DISCOGRAPHY”. MERRY Official Website. 2015年7月8日閲覧。

外部リンク[編集]