NMB48学園

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NMB48学園
ジャンル バラエティ
放送方式 原則収録(まれに生あり)
放送期間 2011年4月 -
放送時間 土曜 22:00-23:00
放送局 ABCラジオ
パーソナリティ 渋谷凪咲NMB48
­村瀬紗英(NMB48)
モンスターエンジン(西森洋一、大林健二)
公式サイト 公式サイト
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NMB48学園』(エヌエムビーフォーティーエイトがくえん)は、2011年4月に、ABCラジオで放送されているローカルラジオ番組である。NMB48冠番組

概要[編集]

NMB48(現在は­渋谷凪咲・村瀬紗英)とモンスターエンジン(番組開始当初は千鳥)がタイトル通り、学校をモチーフとしており、授業形式で様々な課題(大喜利、クイズなど)に取り組む番組。

レギュラーメンバー不在時の対応[編集]

生徒役のNMB48メンバーは他の仕事やツアーへの出演等の理由で番組を欠席することがある。その際は基本的には他のNMB48メンバーが代打で出演し4人で番組を収録する。ただし例外として2016年7月2日・7月9日の放送分では上西が番組を欠席したが代役の生徒が不在で3人で収録をした。さらに2012年7月7日放送回ではレギュラーの山本・山田の2人とも欠席するという事態も起きている。また番組初期には本来の理由だけでなく番組内での欠席の理由が付けられていた[注 1]

千鳥時代は代打出演はは1週のみであったが、モンスターエンジンに変更後は2本撮りのため2週連続で代打出演するというケースが多くなっている。

また、先生役の千鳥ノブは、2011年6月18日放送分を体調不良で欠席。この放送回は山本が生徒から先生役に回り3人で収録した。モンスターエンジンは2人とも別々に欠席した回があり、生徒役の西森は2012年7月14日放送分に欠席。西森の代役は設けず3人で収録した。先生役の大林は2013年5月4日放送回で欠席。この回では千鳥ノブが欠席した回と同様に山本が生徒から先生役に回り、生徒として銀シャリ橋本直が番組に参加し4人で収録した[注 2]

プロ野球中継延長時の対応[編集]

NMB48学園は通常1時間番組だが、プロ野球のシーズン中には野球中継延長の関係で、放送時間が30分に短縮されたり、番組自体が中止になることがある(特に、夏季開催時はほぼナイターで行われるため、その影響を受けやすい[注 3])。はじめて番組が30分に短縮されたのは放送2回目の2011年4月16日放送分、はじめて番組放送中止になったのは2011年9月3日放送予定分。番組が中止された場合、中止された放送予定分は後日放送などの措置は基本的にされないためそのままお蔵入りとなる[注 4] [注 5]

番組内容[編集]

NMB48学園〜教えて千鳥先生〜[編集]

NMB48学園〜教えて千鳥先生〜
ジャンル バラエティ
放送方式 原則収録(まれに生あり)
放送期間 2011年4月 - 2012年3月
放送時間 土曜 22:00-23:00
放送局 ABCラジオ
パーソナリティ 山本彩(NMB48)
山田菜々(NMB48)
千鳥(ノブ・大悟)
ディレクター 江渕潤一
公式サイト 公式サイト
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生徒役のNMB48の2人と千鳥大悟(留年を重ねていて卒業できない設定)が教師役の千鳥ノブが進行の下で様々な課題に取り組む。

2012年3月24日放送分の最後において、ノブの転勤と留年し続けていた大悟の卒業(つまり千鳥が番組からの卒業)が発表された。千鳥の降板は、千鳥が大阪から本格的に東京進出をするため、スケジュールの調整が難しくなったからである。山本彩山田菜々はこの事実を事前に知らされておらず、二人とも収録中にもかかわらず号泣し、ほとんどしゃべれない状態になった。ただしNMB48学園自体は継続、新たにモンスターエンジンが出演することが発表された。2012年3月31日放送分を以て、千鳥が降板、またモンスターエンジンとの交代に伴い、番組名が『NMB48学園〜こちらモンスターエンジン組〜』に変更されることが発表された。

出演者[編集]

レギュラー[編集]

代打出演[編集]

ゲスト[編集]

NMB48学園〜こちらモンスターエンジン組〜[編集]

NMB48学園〜こちらモンスターエンジン組〜
ジャンル バラエティ
放送方式 原則収録(まれに生あり)
放送期間 2012年4月 -
放送時間 土曜 22:00-23:00
放送局 ABCラジオ
パーソナリティ 渋谷凪咲(NMB48)
村瀬紗英(NMB48)
モンスターエンジン(西森洋一、大林健二)
ディレクター 江渕潤一
公式サイト 公式サイト
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2012年4月7日、放送開始。番組の内容自体は以前と変わりなく、ノブが務めていた教師役を大林が、大悟が務めていた留年を重ねている生徒役を西森がそのまま引き継いだ。

2013年9月21日放送分の冒頭において、山本の番組卒業が発表された。これは山本が東京での仕事が多くなり、スケジュール調整が難しくなったから[注 10]とのこと。2013年9月28日の放送分を以て予定通り山本が番組卒業、2013年10月5日の放送分から上西恵が新入生として登場。

2015年3月28日の放送分を以て山田がNMB48卒業に伴い番組を卒業。この放送回には元レギュラーの山本もゲスト出演した。2015年4月4日の放送分から渋谷凪咲が新入生として登場。

2017年4月1日の放送分を以て上西がNMB48卒業に伴い番組を卒業。2017年4月8日の放送分から村瀬紗英が新入生として登場。なお過去の新入生(上西・渋谷)は放送初回までわからなかったが、村瀬は事前に新入生として加わることがニュースで発表されていた[1]

出演者[編集]

レギュラー[編集]

  • 渋谷凪咲(NMB48)(2015年4月4日 - )
  • 村瀬紗英(NMB48)(2017年4月8日 - )
  • モンスターエンジン(西森洋一、大林健二)
    • 西森は2012年7月14日放送回で欠席。大林は2013年5月4日放送回で欠席。

過去のレギュラー[編集]

  • 山本彩(NMB48)(2012年4月7日 - 2013年9月28日・2015年3月28日[注 11]
  • 山田菜々(当時NMB48)(2012年4月7日 - 2015年3月28日)
  • 上西恵(当時NMB48)(2013年10月5日 - 2017年4月1日)

代打出演[編集]

ゲスト[編集]

  • 上枝恵美加(NMB48)(2012年5月12日)
  • 河野早紀(当時NMB48)(2012年5月12日)

放送回差し違え[編集]

2016年3月19日放送分は、本来、3月26日に放送予定の回であったことが、2016年3月26日放送分の冒頭で説明があった。ABCラジオ側によると、「スタッフの手違いで、3月19日の放送時に3月26日放送予定分が放送された」と説明している。3月26日の放送では、本来、3月19日に放送予定であった回が放送された。謝罪文は、当番組のホームページにも記載されている。

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 2011年5月14日放送分に欠席した山田にはもずくを買いに行った、2011年6月4日放送分に欠席した山本には翌週(6月11日放送回)に急に熊本城に行きたくなって行ったという理由が付けられた。
  2. ^ ただし大林は番組終盤でスタジオに合流しており、橋本に対して「しゃべりが長い」と文句を言っていた。
  3. ^ 野球が延長し、結果的に開始が遅れたとしても、23時以後の番組はスポンサー契約上定時で必ず放送しなければならないため、短縮版になるか、休止になるかのいずれかになる。
  4. ^ 一例として2013年8月3日、プロ野球中継の延長により放送予定分が中止となったため、本来放送されるはずであった抜き打ち課題の山田の罰ゲームが放送されないでお蔵入りになるという事態が発生している(ただしその当時は抜き打ち課題の模様を番組の公式スマートフォンサイトで見ることが可能であったため山田の罰ゲームが全く見れなかったわけではなかった。)。
  5. ^ ただし例外として、2016年11月5日放送回では1時間の放送時間の前半30分について2016年プロ野球日本シリーズの放送時間延長に伴い休止になった2016年10月29日放送予定分をダイジェストとして放送をした。理由は10月29日放送予定回は先週(2016年10月22日放送分)の抜き打ち課題で敗れ罰ゲームとなった渋谷の罰ゲームが施行される回であったためである。かつて放送がお蔵入りとなった山田の罰ゲームとは違い、抜き打ち課題のコーナ内で罰ゲームが施行されなかったため、放送がお蔵入りになると罰ゲームの模様を見ることができないための措置である。なお後半30分は本来放送予定の11月5日放送分を30分に短縮したものを放送した。また番組の冒頭では、この10月29日放送予定回についてファンから放送して欲しいという声が多数あったことが伝えられている。
  6. ^ a b c d e 山田の代打
  7. ^ a b c d e f 山本の代打
  8. ^ 番組初のゲスト。
  9. ^ a b 山本、山田は知らないシークレットゲスト。
  10. ^ その前にも第5回選抜総選挙において選抜入りをしたため約1か月出演なしという事態もあった。
  11. ^ 「山田菜々卒業スペシャル」にゲスト出演。
  12. ^ a b 山本・山田の代打
  13. ^ a b 上西の代打
  14. ^ 大林の代打、 ただし先生役は山本のため生徒として参加
  15. ^ 本来は3月26日に放送が予定されていた回。経緯はこちらを参照
  16. ^ a b c 渋谷の代打

出典[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]