宮崎美穂

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みやざき みほ
宮崎 美穂
180805 Miyazaki Miho going to a Produce 48 evaluation.jpg
2018年8月5日
プロフィール
愛称 みゃお/먀오[注 1]
キム・ミャオ/김먀오(韓国にて)[1]
生年月日 1993年7月30日
現年齢 25歳
出身地 日本の旗 日本東京都
血液型 O型
公称サイズ(2018年[2]時点)
身長 / 体重 160 cm / kg
活動
デビュー 2007年12月26日
所属グループ AKB48 チームA
(元5期研究生→チームA→チームB→チームK)
活動期間 2007年 -
備考 女優
他の活動 フットサル選手(XANADU loves NHC所属)
事務所 ホリプロ
公式サイト 宮崎美穂オフィシャルブログ
アイドル: テンプレート - カテゴリ

宮崎 美穂(みやざき みほ、1993年7月30日 - )は、日本アイドル女優であり、女性アイドルグループAKB48チームAのメンバーである。

東京都出身。ホリプロ所属。

略歴[編集]

2007年

2008年

2009年

2010年

2011年

2012年

  • 5月から6月にかけて実施された『AKB48 27thシングル 選抜総選挙』では38位で、ネクストガールズに選出された[4]
  • 8月24日、『AKB48 in TOKYO DOME 〜1830mの夢〜』初日公演において、チームKに異動することが発表される[5]
  • 9月13日、『トリハダ -劇場版-』で女優として映画デビュー。
  • 11月1日、チームKに異動[6]

2014年

2015年

  • 2月15日から3月1日にかけて上演された舞台『月よりの侍』で女優として舞台デビュー。初舞台ながら男役を演じ、殺陣にも挑戦した。
  • 3月26日、『AKB48春の単独コンサート〜ジキソー未だ修行中!〜』において、チームAに異動することが発表される。

2016年

2017年

  • 12月8日にAKB48劇場で行われた『AKB48劇場12周年記念公演』においてチームA所属が発表され[9]、デビュー以来初の所属チームにおけるキャリア最古参メンバーとなった[注 2]

2018年

  • 6月15日から8月31日まで放送された日韓オーディション番組「PRODUCE 48」に練習生として参加[注 3]
  • 上述の「PRODUCE 48」では「グループバトル」、「ポジション評価」、「コンセプト評価」の3つのステージ評価[注 4]において、いずれもチーム内1位の会場内得票数を獲得し[注 5]、第9回放送で発表された練習生ランキングでは1位[注 6]、そして第3回順位発表(第11回放送)では宮脇咲良に次ぐ2位[10]となり最終選考へ進出したが、最終順位15位となり、IZ*ONEとしてのデビューは逃した。
  • 9月24日、AKB48の54thシングル「NO WAY MAN」で44thシングル「翼はいらない」以来、約2年半ぶりの選抜に復帰した[11]

人物[編集]

  • 性格は、サバサバして負けず嫌い[12]
  • 長所は、プラス思考。あまり深く考えない[13]
  • 尊敬する人は、EXILE[14]
  • 特技は、ボディボード、モノマネ、側転、吹奏楽[14]、歌、ダンス、韓国語[15]
  • 趣味は、ショッピング、カラオケ[14]、旅行[15]
  • 姉が1人いる[16]
  • 北海道日本ハムファイターズのファンであり、2軍の本拠地鎌ヶ谷スタジアムへ応援にも通うほどのファンである[17]。ファイターズの若手選手には特に詳しい。好きな選手は高梨裕稔[18]
  • 上述のPRODUCE 48において、日韓の練習生同士の会話には通訳がつかなかったため、特技の韓国語[15]を活かし日本人練習生(AKB48グループメンバー)と韓国人練習生との間に入って通訳を行っていた[注 7][19]

AKB48での参加楽曲[編集]

シングル選抜楽曲[編集]

アルバム選抜楽曲[編集]

  • 神曲たち』に収録
    • 君と虹と太陽と
  • ここにいたこと』に収録
    • 少女たちよ
    • 恋愛サーカス - 「チームB」名義
    • ここにいたこと - 「AKB48+SKE48+SDN48+NMB48」名義
  • 1830m』に収録
    • 恋愛総選挙 - 「YM7」名義
    • ノーカン - 「チームB」名義
    • 青空よ 寂しくないか? - 「AKB48+SKE48+NMB48+HKT48」名義
  • 次の足跡』に収録
    • 共犯者 - 「Team K」名義
  • ここがロドスだ、ここで跳べ!』に収録
    • Conveyor - 「横山Team K」名義
  • 0と1の間』に収録
    • Clap - 「Team A」名義
  • サムネイル』に収録
    • あの日の自分

その他の参加楽曲[編集]

劇場公演ユニット曲[編集]

ひまわり組 2nd Stage「夢を死なせるわけにいかない」公演

チームA 4th Stage「ただいま恋愛中」リバイバル公演

  • 純愛のクレッシェンド(高橋みなみのアンダー)

研究生「ただいま恋愛中」公演

  • 純愛のクレッシェンド

チームA 5th Stage「恋愛禁止条例」公演

  • 恋愛禁止条例

THEATRE G-ROSSO「夢を死なせるわけにいかない」公演

チームB 5th Stage「シアターの女神」公演

  • 嵐の夜には

大島チームK ウェイティング公演

チームKウェイティング公演II「最終ベルが鳴る」公演

チームK 7th Stage「RESET」公演

田原総一朗「ド〜なる?!ド〜する?!AKB48」公演

チームA 7th Stage「M.T.に捧ぐ」公演

  • 負け男
  • 月と水鏡(横山由依のユニットアンダー)

AKB48以外での参加楽曲[編集]

PRODUCE 48名義

  • NEKKOYA (PICK ME)(2018年5月10日)
  • PRODUCE 48 - 30 Girls 6 Concepts(2018年8月18日) - 配信限定。
    • 1000% - AKB48の後藤萌咲、下尾みう、後にIZ*ONEのメンバーとなるキム・ミンジュ、イ・チェヨンらと参加。
  • PRODUCE 48 - FINAL(2018年9月1日) - 配信限定。
    • We Together - AKB48の竹内美宥、後にIZ*ONEのメンバーとなるチョ・ユリ、チャン・ウォニョン、アン・ユジンらと参加。
    • 夢を見ている間 - 宮崎も含め、PRODUCE48のファイナル選考に残った練習生で参加。

その他

映像作品[編集]

  • 宮崎美穂 1st DVD『宮崎美穂のとれ高十分!!』(2010年4月、ホリプロ)

出演[編集]

バラエティ[編集]

  • 宮崎美穂(AKB48)のMnetが行く(2011年6月15日 - 、Mnet) - MC
  • Rの法則(2011年12月21日 - 不定期出演、NHK Eテレ) - R'sメンバー(R'sナンバー35)
  • 韓タメ!POP みゃおバン(2013年4月6日 - 、フジテレビTWO) - MC
  • PRODUCE 48(2018年6月15日 - 8月31日、Mnet)

テレビドラマ[編集]

映画[編集]

ネット配信[編集]

ラジオ[編集]

舞台[編集]

  • 月よりの侍(2015年2月15日 - 3月1日、新宿シアターモリエール) - 寄居吉衛門 役
  • 三ツ星に願いを!(2015年7月9日・11日、俳優座劇場) - ヒロイン・美樹 役(仁藤萌乃とのダブルキャスト)
  • 友情 〜秋桜のバラード〜(2015年8月21日 - 9月21日、大田区民ホール・アプリコ ほか)(仁藤萌乃とのダブルキャスト)
  • リーディングシアター「アドレナリンの夜」(2015年10月11日、Zeppブルーシアター六本木
  • 絢爛とか爛漫とか(2016年4月9日 - 15日、品川プリンスホテル クラブeX) - 正田薫 役[注 9][26][27][28]

イベント[編集]

書籍[編集]

写真集[編集]

カレンダー[編集]

  • 宮崎美穂 2010年カレンダー(2009年10月28日、ハゴロモ
  • 宮崎美穂 2011年カレンダー(2010年9月30日、ハゴロモ)
  • 宮崎美穂 2012年カレンダー(2011年11月19日、ハゴロモ)
  • 卓上 宮崎美穂 2013年カレンダー(2012年12月7日、ハゴロモ)
  • 卓上 宮崎美穂 2014年カレンダー(2013年12月6日、ハゴロモ)
  • 卓上 宮崎美穂 2015年カレンダー(2014年12月13日、ハゴロモ)

文庫[編集]

カタログモデル[編集]

  • PRIME PATTERN Coat Collection 2014

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 「みゃお」のハングル表記
  2. ^ 但し年齢は後輩の横山由依(宮崎より1歳上)に次ぐチーム2番目の年長
  3. ^ 参加した96人の練習生で最年長だった
  4. ^ 「グループバトル」:KARA「マンマミーア!」2班、「ポジション評価」:BTS(防弾少年団)「전하지 못한 진심(The Truth Untold)」、「コンセプト評価」:「1000%」
  5. ^ 当番組では宮崎と白間美瑠NMB48)の2人のみが達成
  6. ^ 番組が公式に発表した練習生ランキングで1位となったのは宮脇咲良(第1回放送、第9回放送前の中間発表、第11回放送)、イ・カウン(第2~5回放送)、チャン・ウォニョン(第8回放送、第12回放送=最終順位)、宮崎(第9回放送)の4人しかいない
  7. ^ 韓国側にも中学時代に日本で生活していたイ・カウンや日本人と韓国人のハーフであるキム・ダヘなど日本語を話せる練習生が数名いた
  8. ^ 出演予定であった宮澤佐江の体調不良により代役出演[22]
  9. ^ 出演メンバー:大島涼花岡田奈々島田晴香・宮崎

出典[編集]

  1. ^ 【注目】”韓国人より韓国人”!?韓国で話題の「プロデュース48」日本人メンバーとは!?♡
  2. ^ 講談社 MOOK『AKB48総選挙公式ガイドブック2018』113頁
  3. ^ 「AKB48 22ndシングル選抜総選挙結果」 - AKB48オフィシャルブログ(2011年6月10日)
  4. ^ AKB48 27thシングル選抜総選挙 開票結果 - AKB48オフィシャルブログ(2012年6月6日)
  5. ^ 組閣後新体制 - AKB48オフィシャルブログ(2012年8月24日)
  6. ^ “AKB48新組閣発足は11月1日、ウェイティング公演も決定”. ナタリー (ナターシャ). (2012年10月8日). http://natalie.mu/music/news/77879 2015年8月30日閲覧。 
  7. ^ 「AKB48 37thシングル 選抜総選挙」開票結果 - AKB48オフィシャルブログ(2014年6月7日)
  8. ^ 「AKB48 45thシングル 選抜総選挙」開票結果 - AKB48オフィシャルブログ(2016年6月18日)
  9. ^ 組閣発表 - AKB48オフィシャルブログ(2017年12月9日)
  10. ^ 「PRODUCE48」宮脇咲良が返り咲き!“デビュー圏内大変動”1位~20位生存者決定<第3回順位発表式> - モデルプレス (2018年8月25日)
  11. ^ 宮脇咲良、48G活動休止前ラストセンター 矢吹奈子&初選抜本田仁美が両脇固める - ORICON NEWS (2018年9月24日)
  12. ^ 『AKB48 VISUAL BOOK 2010』
  13. ^ 『AKB48 じゃんけん大会 公式ガイドブック2011』
  14. ^ a b c 宮崎美穂プロフィール - AKB48 in Horipro
  15. ^ a b c 연습생 미야자키미호 - PRODUCE48
  16. ^ 2010/1/27 - 【XANADU】#30 宮崎美穂オフィシャルブログ(2010年1月27日)
  17. ^ 日ハムのパ・リーグ優勝に芸能界からも歓喜の声!GLAYのTERU、AKB48グループのメンバー、とにかく明るい安村、ダルビッシュ有らが祝福コメント - モデルプレス(2016年9月29日)
  18. ^ AKB宮崎美穂「新人王は高梨選手に」/祝日本ハム - 日刊スポーツ(2016年10月30日)
  19. ^ 「PRODUCE48」日韓練習生同士の会話は通訳なし 宮脇咲良ら過酷な舞台裏回顧 - モデルプレス(2018年9月6日)
  20. ^ ミッドナイト☆ドラマ 豆腐姉妹 WOWOWオンライン Archived 2010年5月9日, at the Wayback Machine.
  21. ^ AKB宮崎、ホラー映画で銀幕デビュー…映画「トリハダ」(スポーツ報知、2012年8月4日) - 2012年8月5日閲覧。
  22. ^ テレビ朝日×ビデオパス企画第3弾「AKBホラーナイト」見放題独占配信中!”. ビデオパスnavi. 2016年3月17日閲覧。
  23. ^ AKBホラーナイトアドレナリンの夜 第30話”. テレビ朝日. 2016年1月29日閲覧。
  24. ^ “AKB48「みゃおの部屋」がレギュラー番組化、初回ゲストは高橋朱里”. 音楽ナタリー. (2016年4月20日). http://natalie.mu/music/news/184230 2016年4月20日閲覧。 
  25. ^ AKBラブナイト 恋工場 第18話”. テレビ朝日. 2016年6月16日閲覧。
  26. ^ 『絢爛とか爛漫とか』”. ネルケプランニング. 2016年3月24日閲覧。
  27. ^ “AKB島田晴香の食い意地にツッコミ、チゲうどんに牛すき焼き…”. ミュージックヴォイス. (2016年3月18日). http://www.musicvoice.jp/news/20160318038387/ 2016年3月24日閲覧。 
  28. ^ AKB48・大島涼花、岡田奈々…期待のメンバー4人が伝説の青春群像劇に挑戦! 舞台『絢爛とか爛漫とか』写真レポ(2016年4月12日)”. 日刊SPA!. 扶桑社. 2016年7月3日閲覧。
  29. ^ “【豆腐プロレス】アジャ・コングのお株を奪う一斗缶攻撃も!AKBプロレスは今回も大波乱で幕=全試合掲載”. 1UP情報局 (ヨシクラデザイン). (2018年2月24日). http://kk1up.jp/archives/20180223_akb48.html 2018年2月24日閲覧。 

外部リンク[編集]