この記事は半保護されています。(半保護の方針による半保護)

大野いと

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
おおの いと
大野 いと
Ohno Ito from "A Woman Wavering In The Rain" at Opening Ceremony of the Tokyo International Film Festival 2016 (32801240634).jpg
大野 いと
プロフィール
生年月日 1995年7月2日
現年齢 22歳
出身地 日本の旗 日本
福岡県中間市[1]
血液型 O型
瞳の色 茶色
公称サイズ(2012年[2]時点)
身長 / 体重 168 cm / kg
スリーサイズ 80 - 59 - 85 cm
備考 [3][2]
活動
デビュー 2009年
ジャンル ファッション
モデル内容 一般
他の活動 女優
モデル: テンプレート - カテゴリ

大野 いと(おおの いと、1995年7月2日 - )は、日本女性ファッションモデル女優。本名同じ。福岡県中間市出身、ホリプロ所属。

来歴

兄が2人、2歳年上の姉が1人おり、「いと」は本名である。姉の名前が「縫(ぬい)」で、両親が「糸で布を縫うように仲の良い姉妹になるように」という願いを込めて命名した。

綾瀬はるかのファンで、2008年夏休みに福岡県で行われた映画『おっぱいバレー』のロケを友人と一緒に見学しに行ったときに、綾瀬のマネージャーにスカウトされる[1][4][2]。その時はTシャツにミニスカート、サンダルという格好だった。

週刊文春』2009年9月17日号の「原色美女図鑑」と、2009年12月22日発売の『週刊少年マガジン』(4・5号併合、表紙は綾瀬)で、モデルとして登場。後者の撮影では『おっぱいバレー』のロケ地となった筑豊電気鉄道萩原電停門司港レトロなどを訪れた[1]

2010年2月から『Seventeen』(集英社)の専属モデルとして活動を開始。

2011年春公開の映画『高校デビュー』でヒロイン・長嶋晴菜役に抜擢。これが女優としてのデビュー作となった[3]

2012年11月『第91回全国高校サッカー選手権大会』8代目応援マネージャー就任。

2015年10月スタートの『馬子先輩の言う通り』(フジテレビ)で、ドラマ初主演[5]

2016年3月、『ライ王のテラス』で初舞台出演。大野は、戯曲の作者である三島由紀夫を、2014年の1年間、大学で研究の対象にしていた[6]

人物

趣味は、映画鑑賞とお菓子作り。

特技は、短距離走(種目は100m、200m)[3]

尊敬する人物は、大塩平八郎[2][7]。憧れの女優は、綾瀬はるか[8]

2011年現在、西内まりやと同じ高校に通っていることを『Seventeen』内で明かす。近視のため、度入りの黒ブチメガネを持っている。映画や黒板を見るときだけにつかう[9]

福岡ソフトバンクホークスのファンで、年に2 - 3回は福岡ドームに駆けつける[いつ?][8]

作品

映像作品

出演

テレビドラマ

WEBドラマ

映画

舞台

CM

広告

新聞

  • 朝日新聞 TVフェイス「人が多くて慣れません」(2012年1月7日)

書籍

写真集

雑誌連載

  • Seventeen(2010年3月号 -2015年8月号、集英社) - 専属モデル

出典

[ヘルプ]
  1. ^ a b c 小河浩介 (2009年11月20日). “フィルムコミッションをきっかけに未来のスター誕生【ご紹介】”. 福岡県人会. Yahoo! JAPAN. 2013年5月23日閲覧。
  2. ^ a b c d “大野いと 綾瀬はるか似の“天然”美少女 尊敬する人は…”. スポーツニッポン. (2012年1月7日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/01/07/kiji/K20120107002381380.html 
  3. ^ a b c 公式プロフィール”. ホリプロ. 2013年5月23日閲覧。
  4. ^ 「原色美女図鑑」、『週刊文春』第49巻第35号、文藝春秋2009年9月
  5. ^ a b フジ×JRAコラボ!筋書きが変わる競馬ドラマ、大野いと初主演”. SANSPO.COM (2015年9月27日). 2015年9月27日閲覧。
  6. ^ a b 大野いと、三島由紀夫作品で初舞台に挑む「全力で頑張りたい」”. ORICON STYLE (2015年9月30日). 2015年9月30日閲覧。
  7. ^ 王様のブランチ. TBS. 2011年4月2日放送.
  8. ^ a b c “「あまちゃん」大野いと 野球選手との結婚を妄想”. 東京スポーツ. (2013年8月2日). http://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/169001/ 
  9. ^ Seventeen』2012年2月号、集英社2012年
  10. ^ 『あまちゃん』GMT47メンバーお披露目挿入歌「暦の上ではディセンバー」完成”. オリコンスタイル (2013年6月28日). 2013年6月28日閲覧。
  11. ^ ドラマ版『山田くんと7人の魔女』新キャスト発表 大野いと、松井愛莉ら”. オリコンスタイル (2013年7月16日). 2013年7月16日閲覧。
  12. ^ Girls News (2013年12月27日). “大野いと ヒロインで巫女役に! D-BOYSお正月スペシャルドラマ「巫女に恋して」1月2日放送!”. 2013年12月30日閲覧。
  13. ^ マイナビニュース (2014年2月22日). “山田悠介原作『ライヴ』、井口昇監督が映画化! 主要キャストに大野いと他”. 2014年2月22日閲覧。
  14. ^ CinemaCafe.net (2014年5月21日). “松山ケンイチがお茶汲み係に!? 大野いと&伊勢谷友介らと競演『天の茶助』”. 2014年12月25日閲覧。
  15. ^ 2PM・チャンソンが日本映画に主演 大野いと共演で新堂冬樹「忘れ雪」映画化”. 映画.com (2015年3月19日). 2015年3月19日閲覧。
  16. ^ “その出会いは罪?青木崇高×大野いと「雨にゆれる女」ビジュアル解禁”. 映画ナタリー. (2016年8月18日). http://natalie.mu/eiga/news/198554 2016年8月18日閲覧。 
  17. ^ “超特急タクヤが王子キャラ、杉野遥亮がヘタレ役で土屋太鳳「兄こま」に出演”. 映画ナタリー. (2016年11月6日). http://natalie.mu/eiga/news/208111 2016年11月7日閲覧。 
  18. ^ “音楽朗読劇「冷蔵庫のうえの人生」大空祐飛、大野いとが母と娘に”. ステージナタリー. (2016年4月17日). http://natalie.mu/stage/news/183711 2016年4月18日閲覧。 
  19. ^ “志尊淳「プライド捨てて飛び込む」初舞台主演へ気合”. 日刊スポーツ (日刊スポーツ新聞社). (2017年2月9日). http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1776596.html 2017年2月9日閲覧。 
  20. ^ マイナビウーマン (2013年5月16日). “大胆な水着姿を披露! PARCOの水着キャンペーンモデルに「大野いと」決定”. 2013年6月28日閲覧。
  21. ^ PARCO報道資料(PDF) (2013年5月14日). “PARCO SUMMER キャンペーンモデル「大野いと」決定!”. 2013年6月28日閲覧。
  22. ^ 大野いと 写真集「ITO」は私の思い出帳”. ライブドアニュース (2012年9月9日). 2015年6月13日閲覧。
  23. ^ 大野いと美し!10代ラスト写真集「ハタチ前の私と会いましょう♪」”. SANSPO.COM (2015年6月13日). 2015年6月13日閲覧。

外部リンク