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兒玉遥

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こだま はるか
兒玉 遥
HKT48握手簽名會 @ 西九龍中心 (兒玉遥).jpg
2014年10月15日香港西九龍中心「HKT48 Fan meeting in Hong Kong 2014」にて
プロフィール
愛称 はるっぴ
生年月日 1996年9月19日
現年齢 20歳
出身地 日本の旗 日本福岡県 (出生地は宮崎県
血液型 O型
公称サイズ(2014年11月[1]時点)
身長 / 体重 158 cm / kg
活動
デビュー 2011年10月23日
HKT48研究生として)
ジャンル アイドル
所属グループ HKT48
活動期間 2011年 -
備考 HKT48 チームH
AKB48 チームK兼任
元AKB48 チームA兼任
事務所 AKS
主な楽曲 控えめI love you !
12秒
アイドル: テンプレート - カテゴリ

兒玉 遥(こだま はるか、1996年9月19日 - )は、日本アイドルであり、女性アイドルグループHKT48チームHおよびAKB48チームKのメンバーである。

福岡県出身(宮崎県生まれ[2])。AKS所属。

略歴

2011年

  • 7月10日、HKT48の1期生オーディションに合格[3]
  • 10月23日、西武ドームで開催された『「フライングゲット」発売記念全国握手会イベント「AKB48祭り powerd by AKB48 ネ申テレビ」』で、他のHKT48メンバーと一緒にお披露目された[4]
  • 11月26日、HKT48劇場杮落とし公演で劇場デビューした[5]。デビュー時からHKT48の公演では、いわゆるセンターポジションを務めている[6]

2012年

  • 2月15日、AKB48のシングル「GIVE ME FIVE!」のカップリング曲「NEW SHIP」に、HKT48メンバーとして初めて参加[要出典]
  • 2月26日、HKT48として初めて、「誰かのために」プロジェクトの一環として、AKB48メンバー6名とともに宮城県塩竈市を訪問した[7]
  • 3月4日、チームHが結成された際、正規メンバー16名の1人に選ばれた[6]
  • 5月23日発売のAKB48 26thシングル「真夏のSounds good !」の選抜メンバーにHKT48メンバーとして初めて選ばれる[8]

2013年

  • 4月28日、『AKB48グループ臨時総会 〜白黒つけようじゃないか!〜』最終日の夜公演にて、AKB48チームAとの兼任が発表され[9]、同日付をもって兼任が開始された[10]
  • 5月から6月にかけて実施された『AKB48 32ndシングル選抜総選挙』では37位で、ネクストガールズに選出された[11]
  • 6月19日、東京・秋葉原のAKB48劇場にて行われたAKB48チームA公演に初出演[12]

2014年

  • 2月24日、Zepp DiverCityで開催された「AKB48グループ大組閣祭り」にて、AKB48チームKとの兼任に変更となることが発表される[13]
  • 4月24日、AKB48チームKとして活動開始[要出典]
  • 5月から6月にかけて実施された『AKB48 37thシングル選抜総選挙』では21位で、アンダーガールズに選出された[14]
  • 6月17日深夜に放送された『お願い!ランキング』(テレビ朝日)で、自身初となるテレビ番組へのソロ出演を果たし[15]、同番組の企画「開脚女王No.1決定戦」にて初代開脚力女王となる[16]
  • 9月4日発売のHKT48の4作目シングル盤『控えめI love you !』では、センターポジションに起用された[17]

2015年

2016年

  • 5月から6月にかけて実施された『AKB48 45thシングル選抜総選挙』では9位で、選抜総選挙では初めて選抜メンバーに選ばれた[20]
  • 7月27日、ファースト写真集『ロックオン』を発売[21]

人物

  • キャッチフレーズは「今日の気分は、ハッピー、ハッピー、はるるっぴ〜! 毎日ハッピー、博多の妖精、はるっぴこと兒玉遥です」である[要出典]。ニックネームは、キャッチフレーズにもある「はるっぴ」だが、劇場デビュー前の一時期、ニックネームを「はるるん」としていた[22]
  • AKB48チームAでのキャッチフレーズは、自身のデビュー公演直前に高橋みなみが考案した 「博多から、スキ スキ スキ スキ スキップ♪ はるっぴこと兒玉遥です」[要出典]
  • HKT48に加入するまでダンスや歌の経験はなく、中学校時代はバスケットボール部に所属していた[23]。将来の夢はマルチタレント[24]
  • 「NEW SHIP」のPV撮影の際、以前「手をつなぎながら」公演で同じポジションを務めたSKE48松井珠理奈に、直々に振りを教えてもらったという。そのため、同年齢ではあるが「永遠の目標の人」として珠理奈の名を挙げている[25]
  • 特技はで卵を割る[1]うさぎやローラものまね[要出典]
  • 強度の近視で、普段はコンタクトレンズを装着しているが、目の色素が薄く裸眼が茶色なため、光を見るのが苦手で、またその色のため実際していないにもかかわらずカラーコンタクトレンズを装着しているように見られるとのこと[26]
  • 滑舌が悪いことで知られ、特に「さ」行が苦手だという。「舌が運動音痴みたい」「特に、朝はメンバーからもスタッフさんからも『何言ってんの?』って聞き返されちゃう」と[27]、本人も当初かなり気にしていた。AKB48 32ndシングル選抜総選挙では、「先輩方をちゅぶし(=つぶし)にいくくらいの気持ちで」と壇上でコメントし、新聞や雑誌の見出しに使われるなど注目を集めた[28]。ただ最近は自らのアピールポイントにしており、指原莉乃のことを「しゃっしー」と呼んだり[29]AKB48 37thシングル選抜総選挙において、HKT48メンバーが数多くランクインしたことを評し「HKT旋風」と発言したつもりが「HKTシャンプー」に聞こえてしまった件を逆手に取り「HKT48グッズで『HKT48シャンプー』作っちゃいましょう!」と提案するなどしている[30]。HKT48内で「滑舌同盟」なるものを掲げ、兒玉と同様に滑舌が悪い朝長美桜を引き入れたり[31][32]「さ」行が上手く言えない神志那結衣にも興味を示している[要出典][注 1][出典無効]
  • また、朝長の他に森保まどか市川美織(NMB48)・込山榛香(AKB48)・阿比留李帆(SKE48)・北原里英(AKB48)と兒玉本人の計7人からなる、48グループ全体を対象にした非公式ユニット「噛み7」を選定している[33]。のちに石田優美(NMB48研究生)を追加して「滑舌選抜」に名称を変更した[34]
  • 自身のファンのことを『メロっぴ』と呼んでいるが、これはAKB48・小林茉里奈が兒玉に『めろんじゅーすちゃん』や『めろっぴ(メロンジュースとはるっぴを組み合わせた造語)』というニックネームをつけて呼んでいたことに由来している[35]。ニックネームとしては受け入れられなかったが[36]、ファンが気に入ってしまったことから「はるっぴにメロメロな人」という意味で自身を応援してくれるファンのことを『メロっぴ』と呼ぶようになった[37]
  • 2015年3月3日に高等学校普通科課程を修了し卒業[38]。仕事の影響で中学校、高等学校の卒業式にいずれも出席できなかった[24]
  • 実生活では弟が2人いることを明かしている[39]

参加曲

シングル

HKT48名義

AKB48名義

アルバム

AKB48名義

劇場公演ユニット曲

HKT48名義

チームH 1st Stage「手をつなぎながら」公演

  • Glory days

チームH 「博多レジェンド」公演

  • ガラスのI LOVE YOU
  • 制服のバンビ
  • てもでもの涙 ※
    松岡菜摘のユニットアンダー

ひまわり組「パジャマドライブ」公演

  • 純情主義

チームH 2nd Stage「青春ガールズ」公演

  • Blue rose
  • ふしだらな夏

チームH 3rd Stage「最終ベルが鳴る」公演

  • ごめんね ジュエル

チームH 4th Stage「シアターの女神」公演

  • 夜風の仕業

AKB48名義

篠田チームA ウェイティング公演

横山チームA ウェイティング公演

チームK 7th Stage「RESET」公演

  • 奇跡は間に合わない

チームK 8th Stage「最終ベルが鳴る」公演

  • おしべとめしべと夜の蝶々

出演

テレビドラマ

映画

  • 9つの窓「Dark Lake」(2016年2月6日 - 、キャンター) - 主演[44]

舞台

バラエティ

その他のテレビ番組

ラジオ

ネット配信

書籍

脚注

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注釈

  1. ^ 『HaKaTa百貨店 2号館』第2回放送での神志那初登場において[要出典]
  2. ^ a b 日本テレビでは2015年11月29日に放送されたが、動画配信サービスのHuluでは2015年11月24日より先行配信されている。日テレNEWS24
  3. ^ 日本テレビで2話まで放送、以降Huluにて順次配信、全12話。テレビドガッチ(2015年7月17日)日本テレビ 「マジすか学園5」公式HP

出典

  1. ^ a b 兒玉 遥 < プロフィール”. HKT48 OFFICIAL WEB SITE. AKS. 2014年4月23日閲覧。
  2. ^ BOMB学研パブリッシング、2013年4月号、10頁。
  3. ^ “福岡版AKB「HKT48」 オーディションに”. 佐賀新聞 (佐賀新聞社). (2011年7月12日). http://www1.saga-s.co.jp/news/saga.0.1985294.article.html 2016年5月12日閲覧。 
  4. ^ “平均年齢13.8歳! 福岡・博多のHKT48お披露目!「17歳で最年長になるなんて…」とメンバーも驚き”. ORICON STYLE (oricon ME). (2011年10月23日). http://www.oricon.co.jp/news/2003006/full/ 2016年5月12日閲覧。 
  5. ^ “HKT専用劇場で初公演!“はるなつ”Wエースだ!”. Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2011年11月27日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/11/27/kiji/K20111127002116970.html 2016年5月12日閲覧。 
  6. ^ a b “HKT48、チームHを結成 16名の美少女が勢ぞろい”. モデルプレス (ネットネイティブ). (2012年3月5日). http://mdpr.jp/news/detail/1171758 2016年5月12日閲覧。 
  7. ^ FLASH』スペシャル2012年5月31日増刊号(同年4月27日発売)「AKB48 被災地を行く」[要ページ番号]
  8. ^ “AKB48、過去最多36人で新曲初披露 HKT兒玉ら15人が初選抜”. オリコン. (2012年3月24日). http://www.oricon.co.jp/news/music/2009050/full/ 2012年10月25日閲覧。 
  9. ^ AKB48、夏に5大ドーム公演決定&新たなグループ兼任発表 - ナタリー (2013年4月28日)2013年4月28日閲覧。
  10. ^ 2013年4月28日付けでAKB48公式サイト「メンバー情報」に追加された
  11. ^ AKB48 32ndシングル選抜総選挙 開票結果 - AKB48オフィシャルブログ(2013年6月8日)
  12. ^ 横山由依 Google+(2013年6月19日)
  13. ^ AKB48グループ 大組閣祭り 組閣後 AKB48 AKB48オフィシャルサイト
  14. ^ 「AKB48 37thシングル 選抜総選挙」開票結果 - AKB48オフィシャルブログ(2014年6月7日)
  15. ^ Google+ 兒玉遥投稿記事 2014年6月17日
  16. ^ 2014年6月17日放送のお願い!ランキング(火曜 クイズ&ゲームの日) - テレビ朝日「お願い!ランキング」番組サイト 2014年6月18日閲覧。
  17. ^ HKT児玉遥が悲願のセンター初選出 日刊スポーツ 2014年8月31日閲覧
  18. ^ 「AKB48 41stシングル 選抜総選挙」開票結果”. AKB48オフィシャルブログ (2015年6月6日). 2015年6月6日閲覧。
  19. ^ 【第7回AKB総選挙】17位~32位「アンダーガールズ」決定 各メンバーコメント一覧”. オリコン (2015年6月6日). 2015年6月6日閲覧。
  20. ^ “【第8回AKB総選挙】1位~16位「45thシングル選抜メンバー」発表”. ORICON STYLE. (2016年6月18日). http://www.oricon.co.jp/news/2073638/full/ 2016年6月21日閲覧。 
  21. ^ a b “兒玉遥ソロ初写真集発売「鎖骨だけには自信」セクシーショットも”. スポニチアネックス. (2016年6月21日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/06/21/kiji/K20160621012821400.html 2016年6月21日閲覧。 
  22. ^ しっかり者でうっかり者”. HKT48オフィシャルブログ (2011年10月30日). 2013年11月8日閲覧。
  23. ^ 日刊スポーツ2012年4月27日付記事[要ページ番号]
  24. ^ a b Google+ 本人投稿記事 2015年3月6日0:11(JST)付
  25. ^ Google+ 兒玉遥投稿記事 2012年5月11日
  26. ^ Google+ 兒玉遥投稿記事 2012年3月17日
  27. ^ Google+ 兒玉遥投稿記事 2012年5月9日
  28. ^ YouTube「朝日新聞デジタル」
  29. ^ Google+ 兒玉遥投稿記事 2012年12月6日
  30. ^ 『HKT48新聞』2014年7月号 日刊スポーツ新聞社[要ページ番号]
  31. ^ Google+ 兒玉遥投稿記事 2013年2月6日
  32. ^ Google+ 朝長美桜投稿記事 2013年2月6日
  33. ^ Google+ 兒玉遥投稿記事 2013年9月28日ほか
  34. ^ Google+ 兒玉遥投稿記事 2013年10月24日
  35. ^ Google+ 小林茉里奈投稿記事 2013年7月26日
  36. ^ Google+ 兒玉遥投稿記事 2013年7月26日
  37. ^ Google+ 兒玉遥投稿記事 2013年7月26日
  38. ^ Google+ 本人投稿記事 2015年3月3日17:48(JST)付
  39. ^ Google+ 兒玉遥本人投稿記事 2016年4月22日付
  40. ^ 【エンタがビタミン♪】「殻を破りたい」。HKT48が女子校を舞台にしたドラマに出演決定。 マイナビニュース、2012年11月29日
  41. ^ HKT48&氣志團「マジすか」番外編放送”. 日テレNEWS24 (2015年10月25日). 2015年12月6日閲覧。
  42. ^ AKBホラーナイトアドレナリンの夜 第17話”. テレビ朝日. 2015年12月9日閲覧。
  43. ^ AKBラブナイト 恋工場 第7話”. テレビ朝日. 2016年5月12日閲覧。
  44. ^ “兒玉遥 吸血鬼役で映画初主演”. デイリースポーツ online (株式会社デイリースポーツ). (2015年12月18日). http://www.daily.co.jp/gossip/2015/12/18/0008656018.shtml 2015年12月18日閲覧。 
  45. ^ 『HKT48指原莉乃座長公演』(明治座)”. 株式会社ネルケプランニング. 2015年12月18日閲覧。

外部リンク