CyberZ

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株式会社CyberZ
CyberZ, Inc.
Shibuya-Mark-City-West-03.jpg
本社 渋谷マークシティウェスト
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
150-0043
東京都渋谷区道玄坂一丁目12番1号
渋谷マークシティ ウエスト16階
北緯35度39分29.8秒 東経139度41分55.秒 / 北緯35.658278度 東経139.69861度 / 35.658278; 139.69861座標: 北緯35度39分29.8秒 東経139度41分55.秒 / 北緯35.658278度 東経139.69861度 / 35.658278; 139.69861
設立 2009年4月1日
業種 情報・通信業
法人番号 2011001060187 ウィキデータを編集
事業内容 インターネットメディア事業
インターネット広告代理事業
代表者 山内隆裕代表取締役社長CEO)
資本金 4,000万円
純利益 ▲7億6700万円(2019年09月30日時点)[1]
総資産 46億8500万円(2019年09月30日時点)[1]
決算期 9月30日
主要株主 株式会社サイバーエージェント 100%
主要子会社 子会社・関連会社の項目を参照
外部リンク https://cyber-z.co.jp/
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株式会社CyberZ(サイバーゼット[2]: CyberZ, Inc.)は、スマートフォンのインターネット広告代理店事業を主とする企業である。本社は東京都渋谷区に所在。サイバーエージェントの100%出資子会社。代表取締役は山内隆裕

概要[編集]

スマートフォン向け広告事業の「F.O.X」や、プレイ動画共有サービス「OPENREC」などを主な事業としている。

インターネットテレビAbemaTVのAbemaウルトラゲームスチャンネルが2018年1月22日に立ち上がったことにより同チャンネルの番組制作も開始[3]。OPENRECの一部番組、主催イベント「RAGE」の過去配信も提供している。

株式会社サイバーエージェントが提供する、ライブ配信プラットフォーム「FRESH LIVE(無料配信チャンネル)」とサービスを統合した。

2018年現在、MAUは約207万人程度である。

配信スタジオ[編集]

2015年4月、社内にゲーム実況専用スタジオ・OPENREC STUDIOを設営。当初はテーマ別個人用3スタジオとソファを備えたメインスタジオ、1つのコントロールルームを設置し、OPENRECのライブ配信に対応。

2016年11月に最大12名の対戦が可能な競技用ブース、実況・解説専用ブース、発表会エリアをあらたに設置[4]

2018年2月にウルトラゲームスチャンネル開始に合わせスタジオをリニューアル。スタジオごとに副調整室が設けられ[5]、最大7番組の同時配信が可能。またNewTek社のマルチチャンネル HD/SD映像リプレイ・スロー再生システム、3PLAYを設置。

2020年6月、新サービス「SUPERLIVE by OPENREC」リリースに伴い一部スタジオを改装、音楽ライブ専用機材を追加。

制作メディア[編集]

RAGE[編集]

エイベックス・エンタテインメント株式会社と共同開催するeスポーツ大会。中継番組も製作。

OPENREC.tv[編集]

ライブ動画プラットフォーム。コンピューターゲームのプレイ動画共有サービスとして開始。2017年から配信者への広告収益分配機能、有料アイテムによるエール機能(投げ銭システム)を実装。

2019年1月、サイバーエージェントが運営している「FRESH LIVE(無料版)」を統合[6]。FRESH LIVEの実質的な後継サービスとして、ゲーム配信に捉われないライブ動画プラットフォームとなる。

SUPERLIVE by OPENREC[編集]

2020年6月、アーティストのライブ活動をサポートする機能としてリリース。OPENRECの各種機能のほか、ペイパービュー機能が使用可能。

ウルトラゲームス[編集]

AbemaTV・ウルトラゲームスのロゴ

2018年1月21日、AbemaTVの新チャンネルとして開設[7]。チャンネルのプロデュース、ほぼすべての番組制作を担った[3]。これはこの時点での他社制作ゲーム番組の多くが商品販促プロモーションによる番組だったこと。このため買い付けて配信という形式が困難であり、制作体制を整えるため、当初2017年10月開設予定だった開局日も大きくずれ込んだたという[3]。前述したRAVE過去大会の実況中継番組、OPENRECオリジナル番組の一部も配信した。2019年3月31日、AbemaSPECIALチャンネルとの統合により終了[8]

おもな制作番組[編集]

グループ企業[編集]

CYBER E[編集]

2018年12月1日設立[9]。eスポーツイベントの企画運営。eスポーツを活用したブランディング、販売促進活動。

CyberV[編集]

2018年5月14日設立[10]。バーチャルキャラクターの製作、VRイベントの製作、VRシステムの企画・開発。2020年6月30日解散[11]

eStream[編集]

2017年8月9日設立。オリジナルグッズの開発販売。eスポーツ選手のタレントマネジメント事業

PLAYHERA JAPAN[編集]

2019年11月設立。eスポーツコミュニティ&大会プラットフォーム「PLAYHERA」の企画・運営。

出典[編集]

  1. ^ a b 株式会社CyberZ 第11期決算公告
  2. ^ アドネットワークのトップシェアを誇る『CyberZ』がアドテック東京に出展 / 海外でも評価される強みとは”. ロケットニュース24 (2012年10月31日). 2018年1月19日閲覧。
  3. ^ a b c ほぼオリジナル番組で編成--AbemaTV新チャンネル「ウルトラゲームス」の狙い”. CNET Japan (2018年10月28日). 2018年1月19日閲覧。
  4. ^ CyberZ、OPENREC STUDIOをリニューアル、ゲーム対戦メインのe-Sports動画配信を強化 ~最大12名の対戦が可能な競技用ブース、実況・解説ブースをあらたに設置”. CyberZ|スマートフォン広告マーケティング事業 (2016年11月11日). 2018年3月9日閲覧。
  5. ^ e-Sportsスタジオ「OPENREC STUDIO」がリニューアルオープン”. 4Gamer.net (2018年2月16日). 2018年3月9日閲覧。
  6. ^ 株式会社インプレス (2019年1月24日). “ゲーム動画配信「OPENREC.tv」強化へ。FRESH LIVE無料版と統合” (日本語). AV Watch. 2020年6月18日閲覧。
  7. ^ AbemaTVがゲーム専用チャンネル「ウルトラゲームス」開設に向け、特別番組と新レギュラー番組を発表!” (日本語). Appliv Games (2018年1月11日). 2020年6月18日閲覧。
  8. ^ 【お知らせ】ゲーム専門チャンネル「ウルトラゲームス」の統合について” (日本語). ABEMAヘルプ. 2020年6月18日閲覧。
  9. ^ eスポーツイベント制作・運営・企画|CyberE” (日本語). eスポーツイベント制作・運営・企画|CyberE. 2020年6月18日閲覧。
  10. ^ CyberV|COMPANY”. CyberV. 2020年6月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年9月16日閲覧。
  11. ^ 官報 令和2年7月6日付 号外第140号47頁。

外部リンク[編集]