FC町田ゼルビア

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FC町田ゼルビア
原語表記 FC町田ゼルビア
呼称 FC町田ゼルビア
クラブカラー      ブルー[1]
創設年 1989年
所属リーグ 日本プロサッカーリーグ
所属ディビジョン J2リーグ
クラブライセンス J2
ホームタウン 東京都町田市[1]
ホームスタジアム
Machidashiritsurikujo2.jpg
町田市立陸上競技場[1]
収容人数 10,328[1]
運営法人 株式会社ゼルビア[1]
代表者 下川浩之[1]
監督 日本の旗 相馬直樹
公式サイト 公式サイト
テンプレート(ノート)サッカークラブPJ
株式会社ゼルビア
Zelvia Co.,Ltd.
種類 株式会社
市場情報 未上場
本社所在地 195-0062
東京都町田市大蔵町550[1]
設立 2008年3月17日[2]
業種 サービス業
法人番号 3012301007100
事業内容 サッカークラブの運営他
代表者 下川浩之
資本金 1億6,700万円(2018年1月期)[3]
売上高 7億0,900万円 (2018年1月期)[3]
営業利益 3,100万円(2018年1月期)[3]
経常利益 2,900万円(2018年1月期)[3]
純利益 2,400万円(2018年1月期)[3]
純資産 4,600万円(2018年1月期)[3]
総資産 2億1,500万円(2018年1月期)[3]
決算期 1月期
主要株主 サイバーエージェント 80%
外部リンク http://www.zelvia.co.jp
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FC町田ゼルビア(エフシーまちだゼルビア、FC Machida Zelvia)は、日本東京都町田市をホームタウンとする[1]日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)に加盟するプロサッカークラブである。

概要[編集]

FC町田(1977年設立)のトップチームとして1989年に創設された「FC町田トップ」が前身[1]。ホームスタジアムは町田市立陸上競技場[1](野津田競技場)、練習場は小野路グラウンドである[1](詳細は#スタジアムを参照)。

愛称の「ZELVIA」は町田市の樹・ケヤキzelkova」(ゼルコヴァ)と、花・サルビアsalvia」を合わせた造語[1]。チームマスコットはゼルビーである。

歴史[編集]

前史[編集]

2009年 - 2011年(JFL)[編集]

2009年

2月17日Jリーグ準加盟クラブとして承認された[6]9月25日、予備審査で指摘された平均入場者数が基準(3,000人)に満たないことに加えJリーグ基準のスタジアムの確保が来季開幕まで間に合わない(町田市立陸上競技場が収容人員1万人に満たないことと夜間照明が設置されていないこと)ため、2010年のJリーグの本加盟申請を見送った[7]

2010年

サッカー日本代表相馬直樹が監督に就任。3月にメジャーリーグサッカー(MLS)のD.C.ユナイテッドと業務提携を結んだ。日本のクラブとMLSクラブと業務提携は史上初[8]

リーグ戦では、最終的にJ2昇格条件の4位以内の3位となり、平均入場者数もJ2昇格条件を満たしていたが、9月1日にJリーグから正会員入会予備審査で「スタジアムの整備の問題でJリーグの基準を満たしていない」との通知を受け[9]、Jリーグ加盟を申請せずに2011年からのJリーグ加盟を断念した[10]。 天皇杯は、2回戦でJ2の東京Vに勝利した。リーグ戦終了後に相馬が監督を退任した(後に川崎の監督に就任)。

2011年
チームスローガン:ALL POWER MACHIDA

大分監督のランコ・ポポヴィッチが監督に就任。リーグ戦は12月11日のカマタマーレ讃岐戦に勝利を収めて、J2昇格圏内の3位でシーズンを終えた。また、町田市立陸上競技場の改修を町田市が2012年までに完了させることを受けて、12月12日、Jリーグ臨時理事会でJリーグ加盟が承認され、2012年シーズンからのJ2参入が決定した。なお、天皇杯は2回戦でヴァンフォーレ甲府に敗退。シーズン終了後にポポヴィッチが監督を退任した(後にFC東京の監督に就任)。

2012年(J2)[編集]

チームスローガン:ALL POWER MACHIDA 〜町田イズム〜

監督にかつて清水などJ1の3クラブで指揮を採ったオズワルド・アルディレスが就任した。

8人の選手が退団・引退。一方で、草津から元日本代表戸田和幸川崎から相澤貴志を完全移籍で、東京Vから平本一樹、川崎から薗田淳をレンタル移籍で獲得。庄司悦大鈴木孝司が入団した。また昨年大分からレンタル移籍で加入した石田良輔は完全移籍となり、横浜FMからレンタル移籍で加入していた田代真一はレンタル期間が延長された。

Jリーグ初戦は愛媛FC、ホーム初戦は福岡に敗北したが、第3節の鳥取戦でJリーグ公式戦初勝利を挙げた。なお、この試合で平本が決めた先制点が町田のJリーグ初得点であり、同時にJ2通算10,000ゴール目となった。第4節熊本戦で連勝し、同節終了時で順位を12位まで上げたが、第12節のホームの北九州戦から第27節のアウェーの北九州戦まで16試合連続無勝利(5分11敗)を喫した。また、第33節の松本戦で最下位に転落して以降、最下位から脱出できず、最終節の湘南戦に敗北してJ2最下位が確定した。なお、JFLで優勝したV・ファーレン長崎の2013年からのJリーグ加盟が承認されたため、長崎と入れ替わりでのJFL降格と、Jリーグ正会員資格消失[11] が決定した[12]11月17日にアルディレスが監督を辞任し、11月26日に京都元監督の秋田豊が監督に就任した。天皇杯は4回戦でG大阪に敗退した。

2013年(JFL)[編集]

チームスローガン:共闘 -想いをひとつに-

東京Vから深津康太吉弘充志AC長野パルセイロから向慎一を完全移籍で、柏から相馬大士、東京Vから田中貴大高野光司を期限付き移籍でそれぞれ獲得。一方、鈴木崇文が岡山へ、勝又慶典栃木SCへそれぞれ完全移籍。戸田和幸ドラガン・ディミッチ津田和樹が退団、酒井良が引退した。

前半戦は首位・カマタマーレ讃岐と勝点6の差で3位の成績。6月25日、前半戦終了時の1位に与えられる第93回天皇杯全日本サッカー選手権大会のシード権を逃したことやホームゲームで3勝2分4敗と不振であったこと等を理由に、秋田を監督から解任し、楠瀬直木が監督代行に就任した。11月3日、第31節秋田戦で引き分け、同節で勝利した1位長野、2位讃岐との勝点差が残り3試合で10以上となった時点で、J2昇格条件の2位以内が消滅した[13]。11月19日、日本プロサッカーリーグの理事会でJリーグへの入会と、2014年のJ3リーグ参加が承認された[2]。なお、リーグ戦は4位に終わった。

2014年 - 2015年(J3)[編集]

2014年
チームスローガン:超戦 次の25年にツナグために

相馬直樹が4年ぶりに監督に復帰。6月にリーグを一時中断するまでの17試合を12勝4分1敗の成績で終え、首位に立った。しかし終盤になって失速し、最終的に3位となり、3年ぶりのJ2昇格はならなかった。なお、東京都サッカートーナメント(兼天皇杯東京都予選)は明治大学に敗れ、2年ぶりの天皇杯出場はならなかった。また、鈴木孝司が初代J3得点王を獲得した。

2015年
チームスローガン:+1〜熱き想いとトモニ〜

相馬体制2年目。第2クール終了(第26節)時点で山口と勝点差10ながら、第3クールで猛追して最終節終了時点で同じ勝点78となったが得失点差で山口に及ばず2位の成績。J2・J3入れ替え戦は2戦2勝の成績でJ2・21位の大分を破り、4年ぶりのJ2復帰を決めた。

3年ぶりに出場した天皇杯では、2回戦でJ1名古屋を、3回戦でJ2福岡を破ってベスト16に進出した(4回戦でJ1浦和に敗戦)。

2016年 -(J2)[編集]

2016年
チームスローガン:+one to the next STANDARD

相馬体制3年目。水戸から金聖基群馬から有薗真吾長崎から井上裕大山形から中島裕希清水からカルフィン・ヨン・ア・ピンを完全移籍で、東京Vから畠中槙之輔千葉から谷澤達也、群馬から横山翔平をレンタル移籍で補強。三鬼海がレンタル移籍先から復帰、レンタル移籍だった戸島章が完全移籍に移行した。シーズン中には宮崎泰右栃木SCへレンタル移籍。8月24日、鈴木崇文と三鬼海が退団した。9月に横浜FMから仲川輝人広島から大谷尚輝がレンタル移籍で加入した。

4月23日、第9節の長崎で1-0で勝利して、クラブ史上初のJ2首位に立った。しかし、ホームスタジアムの町田市立陸上競技場Jリーグクラブライセンス制度のJ1ライセンスの基準に満たないためJ1ライセンスの申請を断念、成績条件を満たした場合でも同年のJ1昇格の可能性は無くなった。最終順位は7位。

天皇杯は1回戦で神奈川県代表の神奈川大学に敗れた。

11月28日には女子サッカーチーム「FC町田ゼルビアレディース」を創設した[14]

2017年
チームスローガン:+one 超えろJ2!

相馬体制4年目。横山翔平、松下純土、畠中槙之輔、仲川輝人がレンタル移籍期間満了、久木野聡大竹隆人藤枝へ移籍)、有薗真吾秋田へ移籍)、内藤圭佑東京Vへ移籍)、JFL滋賀へレンタル移籍していた稲垣雄太が契約満了で退団、カルフィン・ヨン・ア・ピンが横浜FC島崎恭平FC刈谷遠藤敬佑(藤枝)、宮崎泰右栃木)、垣根拓也盛岡)、千葉奏汰北信越1部サウルコス福井)がレンタル移籍先へ完全移籍、福田友也が盛岡へレンタル移籍した。

補強面では、群馬から吉濱遼平山口から奥山政幸讃岐から藤井航大岐阜から遠藤純輝を完全移籍で獲得、清水から碓井健平鹿島から平戸太貴を期限付き移籍で獲得。期限付き移籍だった谷澤達也が完全移籍に移行、ラハティからボリス・タタールG大阪ユースから渡辺健太立命館大学から大田隼輔が加入、広島から期限付き移籍していた大谷尚輝が期間を延長した。シーズン中には増田繁人新潟からの期限付き移籍で約2年ぶりに復帰し、千葉から吉田眞紀人を期限付き移籍で獲得した。また8月にドリアン・バブンスキーを完全移籍で獲得し、そのまま鹿児島へ期限付き移籍させた。

最終順位は16位。天皇杯は2回戦で大分に敗れた。

2018年
チームスローガン:+one もっと町田の笑顔のために

相馬体制5年目。星野悟が現役引退し、松本怜大戸島章重松健太郎谷澤達也ら合わせて11人が退団。補強面では、D・バブンスキーが期限付き移籍より復帰した他、ロメロ・フランクが完全移籍加入、杉森考起酒井隆介小島雅也下坂晃城橋口拓哉が期限付き移籍加入、新人として福井光輝土居柊太チョン・ハンチョルが加入した。また期限付き移籍加入していた大谷尚輝が完全移籍に移行した。夏の移籍期間では、C大阪より山内寛史が期限付き移籍加入した。

相馬体制以降、初めて明確な順位目標として「6位以内」を掲げシーズンに臨むと[15]、持ち前のハードワークとハイプレス力を発揮し[16]、開幕から8戦負け無しとスタートダッシュに成功[15]。期限付き移籍2年目の平戸がアシストを量産する活躍もあって[15]序盤から上位争いに加わり、前半戦を3位で折り返す。第30節には同シーズン初の首位浮上を果たした。9月27日にクラブライセンス審査の結果、翌シーズンも引き続きJ2ライセンスとなる事が発表され[17]、成績条件を満たしても同シーズンのJ1昇格は不可能となったが、その後目標を「J2優勝」に上方修正[15]。上位争いのライバルであった大分、福岡に勝利を収めるなど上位争いを続けた。首位・松本と勝ち点差1で迎えた最終節・H東京V戦は他会場の結果により勝てば優勝であったが、1-1の引き分けに終わった。それでも最終順位は2位・大分と勝ち点差無し(得失点差により大分が上位)の4位とJ2最高成績を収めた[15]

また、10月1日には東京都渋谷区に本社を置くサイバーエージェントが町田の経営権を取得した事が発表された[18](詳細は後述)。

成績[編集]

タイトル[編集]

リーグ戦[編集]

その他[編集]

個人[編集]

スタジアム・練習場[編集]

スタジアム[編集]

ホームスタジアムは町田市野津田町野津田公園内にある町田市立陸上競技場(野津田競技場)である[1]。元々は6,000人収容の小規模な陸上競技場であったが、ゼルビアのJリーグ参入に合わせてバックスタンド・サイドスタンドの芝生席から固定席への改修並びにメインスタンドの全面改築(鉄筋コンクリート造6階建て)により、J2基準を満たす10,328人の収容人員を確保している。ただし、このままでは収容人員の面でJ1基準を満たさないことから、町田市はバックスタンドを鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)3階建て屋根付き構造に改築し、収容人員数を5,000席程度増設する計画を明らかにしている[19]

一方、2008年10月に町田市は中心市街地再開発のビジョンの一つとして、町田駅から徒歩圏内にコンベンション・センター等を兼ねたスタジアムを建設し、周辺にショッピングセンターレストランなどを整備する「町田駅近(えきちか)スタジアム構想」を発表した[20] が、以降この件に関する動きは無く、構想は事実上頓挫している。

なお、過去の開催スタジアムは当項目を参照のこと。

練習場[編集]

練習場は町田市小野路町小野路公園内にある「小野路グラウンド」を使用している[1]。このグラウンドは人工芝であり、J1ライセンス基準が求めている「天然芝(またはハイブリッド芝)の練習場」の要件を満たしていない。また、公園内及び近辺にクラブハウスもなく、この点でもJ1ライセンス基準を満たしていないことから、仮に野津田競技場がJ1基準に改築されたとしても、練習場の要件でJ1ライセンスの発給に至らない[21]

このためクラブでは新たな練習場の確保について模索しており、2018年に大株主になったサイバーエージェントがサポートを確約している状況にある[22]

エンブレム[編集]

1997年に誕生して以来、エンブレムは2度大きく変更された。初代は、ケヤキの緑に塗られた町田市の地形を象徴する逆三角形に、「市民」「行政」「チーム」を表す3本の斜線が通り、サルビアを示す赤い模様が下に置かれた。2003年には緑の盾型に変わり、「MACHIDA」の文字をサルビアの赤で表し、盾の中に金色で町田市の地形と白抜きの市章、そして「夢」「情熱」「勝利」「愛」を表す4つ銀星があしらわれた。なお、星は2006年に銀から白に変更された[4]

2009年のJFL参入と20周年を迎えたことを契機にエンブレムは一新された。クラブカラーが青に変更されたことを受け、青い円の中にゼルビアの「Z」と町田の「M」をデフォルメした3本の白線を配し、「市民」「行政」「チーム」を象徴した。そして、それまでは無かった「ZELVIA」を加えたチーム名をあしらった[4]

ユニフォーム[編集]

ユニフォームの色
カラー シャツ パンツ ストッキング
FP(1st)
FP(2nd)
GK(1st)
GK(2nd)
FP 1st
FP 2nd
GK 1st
GK 2nd

チームカラー[編集]

  •      ブルー[1]

ユニフォームスポンサー[編集]

掲出箇所 スポンサー名 表記 掲出年 備考
イーグル建創 EAGLE KENSO 2012年 - 2007年 - 2008年・2011年は背中、
2009年 - 2010年は袖
2007年 - 2010年は「イーグル建創」表記
鎖骨 AQUA RESORT AQUA RESORT 2018年 - 左側のみ掲出
背中上部 小田急電鉄 odakyu 2012年 - 2009年 - 2010年は胸、
2011年は袖
2012年 - 2013年は「小田急ロマンスカー」表記
背中下部 寺田電機製作所 TERADA
株式会社寺田電機製作所
2017年6月 -
学校法人玉川学園 玉川大学 2015年 - 2009年 - 2010年は背中、
2011年は胸
パンツ ニュートンアドバイザーズ Newton Advisers 2018年 -

ユニフォームサプライの遍歴[編集]

歴代ユニフォーム[編集]

歴代ユニフォームスポンサー年表[編集]

年度 鎖骨 背中上部 背中下部 パンツ サプライヤー
2005 20代仕事筋の鍛え方[23][24] 解禁前 Nac 解禁前 ダイヤモンド社 株式会社澤井 DELL'ERBA
2006 - - Nac 20代仕事筋の鍛え方[23][24]
2007 Pherrow's イーグル建創 override オーテー hummel
2008 -
2009 odakyu 玉川大学 イーグル建創 landmark svolme
2010 -
2011 Tamagawa University EAGLE KENSO odakyu
2012 EAGLE KENSO 小田急ロマンスカー COUMZ[25][26]
2013 株式会社ギオン
2014 odakyu
2015 玉川大学 I-TAG
2016 Athlete Agent
アスリートからビジネスアスリートへ
-
2017 - /
TERADA
株式会社寺田電機製作所
Athlete Agent
アスリートからビジネスアスリートへ
2018 AQUA RESORT TERADA
株式会社寺田電機製作所
ニュートンアドバイザーズ

経営関連[編集]

サイバーエージェントによる経営参入 [編集]

2018年10月1日に東京都渋谷区に本社を置き、過去には東京ヴェルディの運営にも携わったサイバーエージェントが、町田の運営会社・株式会社ゼルビア株の8割を約11億円で買収し、経営権を取得した事が発表された[18][27]。この決定については、J1を目指す上で選手・監督にとってスタンダードな環境でトレーニングに打ち込めることが喫緊の課題であり、より地域の人々が誇れる、夢を持てるクラブになる為には改革が必要だという結論に至った為だと説明している[27]。サイバーエージェント社長の藤田晋は会見にて「インターネットメディアやコンテンツを活用して、町田のビッグクラブへの成長をサポートしていきたい」とコメントした[18]

下部組織[編集]

総合型スポーツクラブを目指す手段として、「アスレチッククラブ町田」とともに「AC町田スポーツスクール」を運営。ゼルビアの選手たちがコーチとして幼稚園児や小学生を始め500人以上の生徒を抱え、週5日のスクールに加えホームでの試合後にそのままサッカー教室を行うなどしている。

アカデミーは、ユース(U-18)およびジュニアユース(U-15、U-14、U-13)を有する[1]。また、セカンドチームとして「FC町田ゼルビア・ツヴァイテ」があり、東京都社会人サッカーリーグで活動している。

脚注[編集]

注釈
出典
  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p プロフィール:FC町田ゼルビア”. 日本プロサッカーリーグ. 2017年8月22日閲覧。
  2. ^ a b “Jリーグ入会審査(J2およびJ3)結果について” (プレスリリース), 日本プロサッカーリーグ, (2013年11月19日), http://www.jleague.jp/release/article-00005487/ 2017年8月22日閲覧。 
  3. ^ a b c d e f g 2017年度(平成29年度)Jクラブ個別情報開示資料”. 日本プロサッカーリーグ. 2018年8月7日閲覧。
  4. ^ a b c d e f エンブレムの世界 FC町田ゼルビア『サッカーマガジン』2012年3月27日号、ベースボール・マガジン社、2012年、雑誌23884-3/27, 056頁。
  5. ^ Jリーグオフィシャルファンズガイド2012朝日新聞出版)」
  6. ^ “Jリーグ準加盟審査結果について” (プレスリリース), 日本プロサッカーリーグ, (2009年2月17日), https://www.jleague.jp/release/article-00002818 2017年8月22日閲覧。 
  7. ^ “Jリーグ入会に向けて” (プレスリリース), FC町田ゼルビア, (2009年9月25日), http://zelvia.sakura.ne.jp/cgi-bin/info/info.cgi?month=200909&num=740 2013年4月29日閲覧。 
  8. ^ JFLの町田がMLSクラブと提携”. 講談社ゲキサカ (2010年3月18日). 2014年3月7日閲覧。
  9. ^ “Jリーグ入会予備審査結果について” (プレスリリース), FC町田ゼルビア, (2010年9月11日), http://zelvia.sakura.ne.jp/cgi-bin/info/info.cgi?month=201009&num=1283 2013年4月29日閲覧。 
  10. ^ FC町田ゼルビア、「Jスタジアム2010年度基準」未達で昇格ならず”. 町田経済新聞 (2010年9月7日). 2013年4月29日閲覧。
  11. ^ J2ゼルビア1年で降格 最下位 朝日新聞多摩地方版・2012年11月13日付(同11月21日閲覧)
  12. ^ 【Jリーグ臨時理事会】終了後の大東和美Jリーグチェアマン会見コメント”. J's GOAL (2012年11月12日). 2012年11月14日閲覧。
  13. ^ “FC町田ゼルビア、「J2復帰」果たせず-新設「J3参戦」が濃厚に”. 町田経済新聞. (2013年11月3日). http://machida.keizai.biz/headline/1527/ 2013年11月19日閲覧。 
  14. ^ “J2町田 女子チーム設立を発表 来季スタート 25年なでしこL参入目標”. スポニチアネックス. (2016年11月28日). http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2016/11/28/kiji/K20161128013809470.html 2016年11月28日閲覧。 
  15. ^ a b c d e 「自分たちの結果で環境を変える」――町田、激動の2018年。その現在地とCA参画のこれから” (2018年11月19日). 2018年11月26日閲覧。
  16. ^ J2初優勝も射程圏内のFC町田ゼルビア “J1昇格資格のない”クラブが目指すものとは?(2ページ目)” (2018年8月7日). 2018年11月26日閲覧。
  17. ^ 2019シーズンの『Jリーグクラブライセンス判定結果』について” (2018年9月27日). 2018年11月26日閲覧。
  18. ^ a b c “2019シーズンの『Jリーグクラブライセンス判定結果』について”. FC町田ゼルビア. (2018年9月27日). https://www.asahi.com/articles/ASLB13CY5LB1ULFA00D.html/ 2018年11月26日閲覧。 
  19. ^ 町田市立陸上競技場の観客席を増設します”. 町田市公式サイト (2018年10月18日). 2018年11月11日閲覧。
  20. ^ “「懇談会」が町田駅近(えきちか)スタジアム構想を発表!” (プレスリリース), FC町田ゼルビア, (2008年10月29日), http://zelvia.sakura.ne.jp/cgi-bin/info/info.cgi?month=200810&num=242 2014年6月29日閲覧。 
  21. ^ “2019シーズンの『Jリーグクラブライセンス判定結果』について” (プレスリリース), FC町田ゼルビア, (2018年9月27日), http://www.zelvia.co.jp/news/news-130509/ 2018年11月11日閲覧。 
  22. ^ “J1ライセンス取得に向けたクラブの体制強化について” (プレスリリース), FC町田ゼルビア, (2018年10月1日), http://www.zelvia.co.jp/news/news-130595/ 2018年11月11日閲覧。 
  23. ^ a b ダイヤモンド社の書籍タイトルで、著者である山本真司による個人スポンサーである。
  24. ^ a b 本を書いてサッカー・チームのスポンサーになる Kei(ダイヤモンド社) 2005年9月号
  25. ^ Consortium of Universities in MACHIDA ZELVIA」の略称で、学校法人玉川学園および学校法人桜美林学園による大学連携組織である。
  26. ^ “ユニフォームスポンサー(袖)COUMZ(学校法人玉川学園・学校法人桜美林学園)様に決定” (プレスリリース), FC町田ゼルビア, (2013年2月26日), http://www.zelvia.co.jp/news/news-25697/ 2013年4月29日閲覧。 
  27. ^ a b “J1ライセンス取得に向けたクラブの体制強化について” (プレスリリース), FC町田ゼルビア, (2018年10月1日), http://www.zelvia.co.jp/news/news-130595/ 2018年11月26日閲覧。 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]