ヴィアティン三重

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ヴィアティン三重
原語表記 ヴィアティン三重
愛称 ヴィアティン
クラブカラー      オレンジ
創設年 2012年
所属リーグ 日本フットボールリーグ
ホームタウン 桑名市四日市市を中心とする三重県全域[1]
ホームスタジアム 四日市中央緑地陸上競技場
Suzuka Garden 4.JPG三重交通Gスポーツの杜 鈴鹿サッカーラグビー場
Toin Sports Athletics Arena.jpg東員町スポーツ公園陸上競技場
収容人数 10,000(四日市陸)
12,000(三交鈴鹿)
2,000(東員町陸)
運営法人 株式会社ヴィアティン三重ファミリークラブ(トップチーム)
特定非営利活動法人ヴィアティンスポーツクラブ(下部組織)
代表者 後藤大介
監督 日本の旗 上野展裕
公式サイト 公式サイト
テンプレート(ノート)サッカークラブPJ
株式会社ヴィアティン三重ファミリークラブ
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
511-0838
三重県桑名市和泉680番地
本店所在地 510-0041
三重県四日市市稲葉町10-1 コスモ石油体育館内
設立 2013年7月3日
業種 サービス業
法人番号 2190001021009
事業内容 ヴィアティン三重トップチームの運営、他
代表者 後藤大介
資本金 23,000,000円
主要株主 地域企業87%、支援持株会10%、個人株主3%
外部リンク http://veertien.jp/fc/
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ヴィアティン三重(ヴィアティンみえ、英語: Veertien MIE)は、桑名市四日市市を中心とする三重県全域を本拠地とする、日本フットボールリーグ(JFL)に所属するサッカークラブ。Jリーグ加盟を目指すクラブの1つである。

概要[編集]

Jリーグ百年構想の趣旨に賛同するサッカークラブとして2012年に設立された[1]

「ヴィアティン」とはオランダ語で「14」を示す言葉であり、クラブ設立前に視察をした、三世代が集まるオランダのスポーツコミュニティを手本とすることを念頭に置いている[1]。またオランダ代表として活躍したヨハン・クライフの背番号14をも込めているという[1]。クラブエンブレムにも、数字の「14」とオランダ代表のエンブレムにも用いられているライオンが描かれており、ライオンにはクライフの愛称「フライング・ダッチマン」にちなんで翼が描かれている[1]。クラブマスコットはライオンの「ヴィアくん」[1]

ホームタウンは「桑名市・四日市市を中心とする三重県全域」としているが、2015年2月設立の「ヴィアティン三重後援会」には三重県北勢地域の企業が多く参加し[2]、北勢地域の4市3町(桑名市・四日市市・亀山市いなべ市木曽岬町菰野町朝日町)の首長が名誉顧問として参加している。ホームスタジアムは、四日市中央緑地陸上競技場四日市市)、東員町スポーツ公園陸上競技場東員町)、上野運動公園競技場伊賀市)で、JFLに昇格した2017年からは三重交通Gスポーツの杜鈴鹿(県営鈴鹿スポーツガーデン)サッカー・ラグビー場鈴鹿市)も併用する。練習は主にNTN総合運動公園(桑名市総合運動公園)サッカー場で行う。

関連団体としてNPO法人ヴィアティンスポーツクラブを有している(後述)。

歴史[編集]

桑名市出身で、ファクトリーオートメーション設備を手がける株式会社グローバックスの中国法人を立ち上げた後藤大介(後に同社社長)が、帰国後に名古屋・大須で小学生向けモノづくり教室「ROBOBASE」を開講。その中でモノづくり以外の身体的なもの、スポーツの教育を提供したいとの想いを抱いていた2011年、名古屋グランパスエイトのクラブ立ち上げに携わりJリーグ技術委員長等を務めた山下則之と出会い、その縁でオランダを訪問して現地のスポーツコミュニティを目にしたことで、サッカー、さらにスポーツを通して、家族が意思疎通を取れるコミュニティを自身の生まれ育った三重県桑名で作りたいという想いをきっかけに、桑名市を拠点とした子どもたちの健全育成のための総合型クラブづくりに動き出したことを端緒とする[3]。ちなみに後藤自身はサッカーの経験はほとんど無かったという[3][4]

2012年 - 2014年(都道府県リーグ)[編集]

2012年
1月にサッカークラブ「ヴィアティンFC」設立。後藤を代表、山下をGMとし、フランスなど海外クラブチームでのコーチ経験があるアイザック・ドルテクニカルディレクターとして招聘。監督には名古屋でユース監督を務めたルーマニア人のドランチャーニュ・オヴィデューが就任し、コーチに元マインドハウス四日市主将で暁中学校・高等学校サッカー部顧問の海津英志が就任した。
新設クラブのため、最下位ディビジョンである三重県リーグブロックリーグ(県3部に相当)へ参戦。リーグ戦ではFC四日市セントラルに次ぐAブロック2位に終わったが、入替昇格戦に勝利し、県2部リーグへ昇格する。
下部組織として、ジュニアサッカースクールを開校し、ジュニアユースの三重北勢FCを吸収合併し、ヴィアティン北勢FCとしたほか、女子チーム(ヴィアティンFCレディース)も発足させた。
2013年
この年、J3リーグ発足を見据えて大幅に戦力を補強。山形からFW北村知隆とFW坂井将吾鳥取からDF加藤秀典北九州からGK水原大樹、JFL金沢からMF飛弾暁とJリーグ経験者が複数加入したほか、元札幌いなべ市出身のDF和波智広が現役復帰し選手として加入した。専用グラウンド(人工芝)が完成。
三重県社会人サッカー選手権では、東海リーグ1部優勝のFC鈴鹿ランポーレを破るものの、県1部のマインドハウス四日市に敗れて準優勝。全社東海地区予選と、三重県選手権(天皇杯三重県代表決定戦)へ創設2年目での初出場を果たす(共に敗退)。リーグ戦では負けなしで、優勝したFC.ISE-SHIMAと得失点差の2位となり、1部昇格を果たす。
6月にはクラブがJ3リーグ加盟の前提となるJリーグ準加盟申請を行い[5]、同時にチーム名をヴィアティン桑名に変更[6][7] が「書類不備」を理由として不受理となった[8]。これについてクラブ側は詳細の経緯を公表し[9]、「運営法人が「サッカークラブ運営が主たる業務としていると判断出来ない」(前述の通りクラブの源流が「ROBOBASE」であることから、ロボット教室が主たる業務であると判断された)として受理されなかった」ため「対策として、新しい法人を設立することを(Jリーグから)アドバイスされた」が「申請した時点で(新法人の)登記が完全に完了していないことが、書類が不十分である理由」と説明した。
下部組織では、ジュニアユースが日本クラブユース選手権三重県大会で優勝する[10]
2014年
クラブ発足時より監督を務めたドランチャーニュ・オヴィデューが退任し、コーチの海津英志が監督に昇格。
FW北村知隆とGK水原大樹が契約満了で退団したほか、MF山下真斗・FW上谷暢宏・FW樽谷俊哉の3選手が退団。一方、J3琉球からFWエフライン・リンタロウが、関東1部・tonan前橋からDFドグラス(7月に日本国籍を取得し太倉坐ドゥグラスに改名)がそれぞれ完全移籍加入したほか、ナイジェリア出身の2選手を含む11選手が新加入した。
リーグ戦は同時昇格のFC伊勢志摩と2分けした以外は全勝し優勝。第49回東海社会人サッカートーナメント大会Bブロックでも優勝し、東海リーグ2部昇格を果たした。
三重県社会人サッカー選手権ではFC鈴鹿ランポーレに敗れて2年連続の準優勝。三重県選手権(天皇杯三重県代表決定戦)ではFC鈴鹿ランポーレに3-2で雪辱を果たし、第94回天皇杯に初出場、1回戦を突破したものの2回戦でJ1C大阪に延長戦の末2-4で敗退。
12月9日にチーム名称「ヴィアティン三重」への変更が発表された[11]

2015年 - 2016年(東海リーグ)[編集]

2015年
鳥取より藤牧祥吾アイン食品より佐光塁FC刈谷から鈴木聡、レイジェンド滋賀FCより岩田尚記らが加入した。
また2月には「ヴィアティン三重後援会」が発足した[12]。準加盟申請時に却下の理由となっていたロボット教室「ROBOBASE」は講師の一人が立ち上げた「ジャパンロボットスクール株式会社」に運営が委譲され、クラブとは別法人となった。
東海リーグ2部では第8節・名古屋サッカークラブ戦に敗れ、最終節のFC.ISE-SHIMA戦に引き分けた以外は全勝。昇格初年度で初優勝を決めて1部昇格を果たした。
三重県社会人サッカー選手権では決勝でTSV1973四日市(旧・マインドハウス四日市)に敗れて2年連続の天皇杯出場はならず。
2016年
奈良クラブより稲森睦、松江シティFCより田中優毅SP京都FCより岩崎晃也らが加入。
2月5日に行われた「ヴィアティン三重後援会」総会では小林長久(日本トランスシティ代表取締役会長)が会長、鈴木英敬三重県知事)が名誉会長に就任[13]
東海リーグ1部ではFC刈谷鈴鹿アンリミテッドFCに次ぐ3位に終わったものの、第52回全国社会人サッカー選手権大会では3位に入り、全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2016の参加権を獲得すると、全国地域サッカーチャンピオンズリーグでは、1次ラウンドグループAを全勝の1位で通過し決勝ラウンドに進んだ。
決勝ラウンドでは、初戦に全国社会人サッカー選手権大会1位の三菱水島FCに2-1で勝利、2戦目には1次ラウンドで3-0で勝利したFC今治に0-3で敗北するも、最終戦に三重県勢同士の対決となった鈴鹿アンリミテッドFCとの試合に4-1で勝利したことでチームの決勝ラウンド2位が確定し、JFL昇格権を獲得。12月7日に行われたJFL理事会でJFL昇格が正式に決定した[14]

2017年 - (JFL)[編集]

2017年
環太平洋大学より美野佑太大阪体育大学より山田大地中道竜太鈴鹿アンリミテッドFCより北野純也野口遼太松本山雅FCより道上隼人が加入。
1stステージでは、中断までの4試合中2勝という上々の滑り出しを見せた。途中、故障者が相次いで2カ月弱勝ち星に見放されたが、最終的に5勝を挙げ9位に付けた。2ndステージでは状況が打って変わり暗転した。2ndステージ開幕戦では試合を支配しながらドロー。ステージ初勝利は、ステージ折り返し地点を過ぎた第9節であり、最終的には2勝にとどまり、最下位に沈んだ。
守備は加藤秀典、和波智広がシーズン終盤まで牽引したものの、地域リーグ時代から弱点だった中盤は改善できず、攻守両面で選択肢を狭める結果になった。攻撃においては1stステージはリーグ6番目の22得点を挙げたが、相手の研究が進んだ2ndステージでは13得点に激減。10点の大台に乗せたFW藤牧祥吾、北野純也の両選手が個の力は示したものの、連係で不安を残した。生命線のサイド攻撃を封じられたまま敗れた試合も少なくなかった。
海津監督は「第1ステージはリスクを冒して攻めていったが、打ち合いの試合ばかりでは限界がある」、「第2ステージは守備を重視してバランスを取りに行き、結果的に攻守とも中途半端になった。それだけの力がなかった」と振り返った。主将である稲森睦も「上位は控えも遜色ないレベルだが、うちは使い分けられるほどの選手層がなかった。暑い時期を境に失点が増えてしまった」と振り返った[15]
シーズン通算成績は7勝8分15敗、勝ち点は29。総合順位は12位であり、降格チームとはわずか1勝差でシーズンを終えた。
2018年
ヴァンラーレ八戸より野垣内俊奈良クラブから岸上和樹が加入したほか、福島ユナイテッドFCから蓮沼翔太が期限付き加入、また高卒・大卒ルーキー9名が新加入した。
参戦2年目は、昨年より勝ち点を6つ伸ばし、順位も一つ上げたが、Jリーグ入りの最低条件となるJFL4位以内には遠く、シーズン通算成績は9勝13分8敗、勝ち点は35。総合順位は11位でシーズンを終え、課題が浮き彫りになった。最終戦の後、海津英志監督は「シーズン終盤は勝ち星を重ねられなかった。苦しいところで守り切るなど少しの差を埋めないといけない」と振り返った[16]
シーズン終了後には、海津英志監督の退任を発表。後任は、Jリーグの監督経験者を軸に人選を進め、上野展裕の就任が発表された[17][18]

チーム成績[編集]

年度 所属 順位 勝点 試合 得点 失点 天皇杯 全社 監督
2012 三重県3部A 2位 20 10 6 2 2 32 13 +19 - - ルーマニアの旗 ドランチャーニュ・オヴィデュー
2013 三重県2部 2位 38 14 12 2 0 76 6 +70 県予選敗退 東海予選敗退
2014 三重県1部 優勝 38 14 12 2 0 107 9 +98 2回戦敗退 日本の旗 海津英志
2015 東海2部 優勝 37 14 12 1 1 61 8 +53 県予選敗退 1回戦敗退
2016 東海1部 3位 30 14 9 3 2 43 18 +25 3位
2017 JFL 12位 29 30 7 8 15 35 46 -11 -
2018 11位 35 30 9 8 13 40 52 -12
2019  位 30 日本の旗 上野展裕

ホームスタジアム[編集]

※2017年のJFLリーグ加盟以後。
年度 所属 合計入場者数 最多入場者数 最小入場者数 平均観客動員 四日市 東員町 その他
2017 JFL 11,879 1,343 242 792 6 2 三交鈴鹿5
伊賀上野2
2018 12,734 1,263 594 849 4 11

所属選手・スタッフ[編集]

2019年

スタッフ[編集]

役職 氏名 前職 備考
監督 日本の旗 上野展裕 ヴァンフォーレ甲府 監督 新任
ヘッドコーチ 日本の旗 阪倉裕二 AC長野パルセイロ 監督 新任
コーチ 日本の旗 丹羽泰史 ヴィアティン三重 選手
フィジカルコーチ 日本の旗 西澤友吾 静岡県成年男子U-16 フィジカルコーチ 新任
GKコーチ 日本の旗 岸上和樹 日本の旗 奈良クラブ 選手 新任
選手兼任

選手[編集]

Pos No. 選手名 前所属 備考
GK 1 日本の旗 曵地裕哉 日本の旗 鈴鹿アンリミテッドFC 新加入
21 日本の旗 加藤大喜 九州産業大学
31 日本の旗 岸上和樹 日本の旗 奈良クラブ GKコーチ兼任
DF 3 日本の旗 加藤秀典 日本の旗 ガイナーレ鳥取 強化担当兼任
4 日本の旗 寺田匡史 日本の旗 アルティスタ浅間 新加入
期限付き移籍
7 日本の旗 和波智広 日本の旗 コンサドーレ札幌
8 日本の旗 稲森睦 日本の旗 奈良クラブ
17 日本の旗 野垣内俊 日本の旗 ヴァンラーレ八戸
22 日本の旗 進藤誠司 日本の旗 カターレ富山 新加入
26 日本の旗 沓掛元気 日本の旗 東京23FC 新加入
33 日本の旗 奥村泰地 鹿屋体育大学 新加入
35 日本の旗 西村竜馬 日本の旗 モンテディオ山形 新加入
MF 9 日本の旗 山内健史 東海大学
15 日本の旗 塩見仁 関西大学
16 日本の旗 寺尾俊祐 東海大学
18 日本の旗 塩谷仁 関西大学 新加入
19 日本の旗 本山遊大 中京大中京高校
20 日本の旗 森主麗司 関西大学 新加入
23 日本の旗 西村仁志 キャプテン 中京大学
25 日本の旗 佐々木亜門 福岡大学
27 日本の旗 蓮沼翔太 日本の旗 福島ユナイテッドFC 新加入
2018年は期限付き移籍
29 日本の旗 馬場悠 北陸大学 新加入
32 日本の旗 井上丈 日本の旗 コバルトーレ女川 新加入
FW 6 日本の旗 坂井将吾 日本の旗 モンテディオ山形
10 日本の旗 北野純也 日本の旗 鈴鹿アンリミテッドFC
11 日本の旗 加倉広海 九州産業大学
13 日本の旗 藤牧祥吾 日本の旗 VONDS市原
24 日本の旗 道上隼人 日本の旗 アスルクラロ沼津
30 日本の旗 平信翔太 専修大学
34 日本の旗 原口拓人 日本の旗 ガイナーレ鳥取 新加入

他チームに期限付き移籍中の選手[編集]

Pos 選手名 在籍年 移籍先 移籍期間 備考
DF 日本の旗 山田大地 2017年 - 2018年 レイジェンド滋賀FC 2019年3月6日 - 12月31日
FW 日本の旗 森﨑有哉 なし 2019年2月22日 - 12月31日

歴代所属選手[編集]

下部組織[編集]

特定非営利活動法人ヴィアティンスポーツクラブ
国籍 日本の旗 日本
格付 特定非営利活動法人
コード 8190005010654
専門分野 保健・医療・福祉、社会教育、まちづくり、学術・文化・芸術・スポーツ、国際協力、男女共同参画社会、子どもの健全育成、職業能力・雇用機会
設立日 2015年2月2日(認証)
代表者 後藤大介(理事長)
活動地域 三重県
主な事業 サッカースクールを中心とした総合型スポーツクラブの運営
郵便番号 511-0838
事務所 三重県桑名市和泉680番地
座標
北緯35度2分32.1秒東経136度41分15.9秒座標: 北緯35度2分32.1秒 東経136度41分15.9秒
外部リンク http://www.veertien.jp/
テンプレートを表示

下部組織はNPO法人「ヴィアティンスポーツクラブ」により運営されている。同法人はサッカースクールやランニングクラブ、ハンドボールなど総合型地域スポーツクラブの運営を行っている。

2012年桑名市にてトップチーム発足と共にジュニアサッカースクールを設立。育成年代の発達段階に応じたコーディネーショントレーニングを行うために、U-6,U-8,U-10,U-12というように細かく年代分けをしてスクール展開をしている。さらに、U-15年代によるヴィアティン北勢FC(当時)を設立し、ジュニアユースも活動している。サッカー選手の人材育成と、地域におけるサッカーの普及・サッカー文化の発展を目指している。

ユース(U18)[編集]

2014年度にチーム発足。 2015年浅野博史が監督就任[19]。 現在、三重県リーグ3部に所属。

ジュニアユース(U15)[編集]

北勢FCを前身とし、ヴィアティン発足とともにヴィアティン三重北勢FCへ改称。現在はヴィアティン三重U15として活動している。 所属リーグはMie(U-15)サッカーリーグ1部と4部に所属。 ジュニアユースの出身選手として、サンフレッチェ広島F.C森島司が2016年より加入[20]

レディース[編集]

2012年発足。2019年度の所属は東海女子サッカーリーグ1部。なでしこひろばを年10回開催している。

主な獲得タイトル[編集]

ジュニアユース[編集]

  • 2013年
    • クラブユース選手権三重県大会 優勝

ユニフォーム[編集]

ユニフォームの色
カラー シャツ パンツ ストッキング
FP(1st) オレンジ オレンジ オレンジ
FP(2nd) ホワイト ホワイト ホワイト
GK(1st)
GK(2nd)
FP 1st
FP 2nd
GK 1st
GK 2nd

クラブカラー[編集]

  •      オレンジ

発足当初よりオランダカラーであるオレンジを使用。

現在のユニフォームスポンサー[編集]

掲出箇所 スポンサー名 表記 年度 備考
アサヒグローバル ASAHI
GLOVAL
2014年 -
鎖骨 ヤマダイ食品 ヤマダイ食品 2019年 -[21] 左側に表記
コスモ石油 コスモ石油 2019年 -[22] 右側に表記
背中上部 三十三フィナンシャルグループ 33FG 2017年 -[23] 2015年 - 2016年はパンツ
2015年 - 2018年は「三重銀行」表記
2015年 - 2018年は三重銀行名義
背中下部 ヤマモリ ヤマモリ 2017年 -
医療法人(社団)佐藤病院 佐藤病院 2015年 -
パンツ 四日市事務機センター YJC四日市
事務機センター
2017年 - 2015年 - 2016年は背中

ユニフォームサプライヤー遍歴[編集]

歴代ユニフォームスポンサー年表[編集]

年度 鎖骨 背中上部 背中下部 パンツ サプライヤー
2012 - 解禁前 - 解禁前 - 丹羽長命整体 -
2013 丹羽長命整体 アンド技研工業 BOARS lotto
2014 ASAHI
GLOVAL
2015 YJC四日市
事務機センター
佐藤病院 三重銀行 Mizuno
2016
2017 三重銀行 ヤマモリ YJC四日市
事務機センター
2018 -
2019 ヤマダイ食品(左側)
コスモ石油(右側)
33FG

スポンサー[編集]

チーム情報[編集]

スタジアムDJ[編集]

チアリーディング[編集]

  • ヴィアティン三重チア[26]

オフィシャル・サポーターズ・ソング[編集]

メディア[編集]

テレビ[編集]

ラジオ[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d e f クラブ概要”. ヴィアティン三重. 2016年2月11日閲覧。
  2. ^ 後援会会員”. ヴィアティン三重後援会. 2016年2月11日閲覧。
  3. ^ a b 町の夢をともに描くサッカークラブ。-No.434- ヴィアティン三重 代表取締役 後藤大介”. インタビューサイト 繋がリアン (2014年12月15日). 2015年2月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年5月12日閲覧。
  4. ^ 沿革”. ヴィアティン三重. 2016年5月12日閲覧。
  5. ^ “Jリーグ準加盟申請提出に関してのご報告” (プレスリリース), ヴィアティンFC, (2013年6月28日), http://www.veertien.jp/fc/wtn/?p=781 2013年6月29日閲覧。 
  6. ^ “チーム名称変更のお知らせ” (プレスリリース), ヴィアティンFC, (2013年6月28日), http://www.veertien.jp/fc/wtn/?p=789 2013年6月29日閲覧。 
  7. ^ “ヴィアティン桑名 Jリーグ準加盟を申請 チーム名も変更”. 伊勢新聞. (2013年6月30日). オリジナルの2013年7月3日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20130703115638/http://www.isenp.co.jp/news/20130630/sports02.htm 2015年1月5日閲覧。 
  8. ^ “【お知らせ】準加盟申請 結果ご報告” (プレスリリース), ヴィアティンFC, (2013年7月2日), http://www.veertien.jp/fc/wtn/?p=828 2017年4月25日閲覧。 
  9. ^ “【お知らせ】準加盟申請不受理の理由について” (プレスリリース), ヴィアティン桑名, (2013年7月5日), オリジナルの2016年4月1日時点によるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20160401215331/http://www.veertien.jp/fc/wtn/?p=871 2017年4月25日閲覧。 
  10. ^ 【クラブ概要】沿革”. ヴィアティン三重. 2015年1月5日閲覧。
  11. ^ “チーム名称「ヴィアティン三重」へ変更のお知らせ” (プレスリリース), ヴィアティン三重, (2014年12月9日), http://www.veertien.jp/fc/wtn/?p=3295 2015年1月5日閲覧。 
  12. ^ “ヴィアティン三重講演会WEBサイト” (プレスリリース), ヴィアティン三重講演会, http://veertien-fc.jp 2017年4月25日閲覧。 
  13. ^ “ヴィアティン三重後援会 三重県知事名誉会長及び小林長久新会長就任” (プレスリリース), ヴィアティン三重, (2016年2月6日), http://www.veertien.jp/fc/wtn/?p=5486 2016年2月10日閲覧。 
  14. ^ “第19回日本フットボールリーグ新入会チーム決定!” (プレスリリース), 日本フットボールリーグ, (2016年12月7日), http://www.jfl.or.jp/jfl-pc/view/s.php?a=1128 2016年12月18日閲覧。 
  15. ^ “Jの夢、壁二つ突破を ヴィアティン、JFL初シーズン終え”. 中日新聞. (2017年11月27日). http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20171127/CK2017112702000012.html 2017年12月21日閲覧。 
  16. ^ “三重)JFLヴィアティン、参戦2年目は11位で幕” (プレスリリース), 朝日新聞公式サイト, (2018年11月19日), https://www.asahi.com/articles/ASLCH321FLCHONFB006.html 2019年1月4日閲覧。 
  17. ^ “ヴィアティン新監督に上野氏”. 朝日新聞. (2018年12月21日). https://www.asahi.com/articles/CMTW1812212500002.html 2019年1月4日閲覧。 
  18. ^ “【お知らせ】上野展裕監督就任のお知らせ” (プレスリリース), 公式サイト, (2018年12月20日), http://www.veertien.jp/fc/news_all/top_news/19454 2019年1月4日閲覧。 
  19. ^ “【お知らせ】浅野博史氏 U18監督就任”. (2015年4月1日). http://www.veertien.jp/fc/wtn/?p=3713 2016年2月12日閲覧。 
  20. ^ “森島司選手(四日市中央工業高)の新加入内定のお知らせ”. (2016年10月13日). http://www.sanfrecce.co.jp/news/release/?n=8842&m=10&y=2015 
  21. ^ “【お知らせ】ヤマダイ食品株式会社様 2019年度ユニフォーム鎖骨スポンサー決定” (プレスリリース), 公式サイト, (2018年12月25日), http://www.veertien.jp/fc/news_all/top_news/19544 2019年1月4日閲覧。 
  22. ^ “【お知らせ】コスモ石油株式会社様 2019年度ユニフォーム鎖骨スポンサー決定” (プレスリリース), 公式サイト, (2018年12月25日), http://www.veertien.jp/fc/news_all/top_news/19542 2019年1月4日閲覧。 
  23. ^ “【お知らせ】株式会社三十三フィナンシャルグループ様 2019年度ユニフォーム 背中 スポンサー継続決定” (プレスリリース), 公式サイト, (2018年12月25日), http://www.veertien.jp/fc/news_all/top_news/19533 2019年1月4日閲覧。 
  24. ^ コスモ石油株式会社様 2018オフィシャルクラブスポンサー決定(ヴィアティン三重公式サイト 2018年7月31日閲覧)
  25. ^ ヴィアティン三重HP (2015年5月26日). “【お知らせ】スタジアムDJ決定!!”. 2016年2月10日閲覧。
  26. ^ ヴィアティン三重HP. “ヴィアティン三重チア”. 2016年4月25日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]