南葛SC
| 略称 | IFFTA |
|---|---|
| 国籍 |
|
| 格付 | 特定非営利活動法人 |
| コード | 7011805002090 |
| 法人番号 | 8011801035696 |
| 専門分野 | 学術・文化・芸術・スポーツ、子どもの健全育成 |
| 設立日 | 2011年5月11日 |
| 代表者 | 高橋陽一(代表理事) |
| 主な事業 | サッカースクールの運営、サッカーチームの運営(WINGS・Jrユース)、toto助成事業(翼カップ)、キャプテン翼CUPかつしかの企画・運営 |
| 郵便番号 | 124-0012 |
| 事務所 | 東京都葛飾区立石6丁目18番20号 |
| 座標 |
北緯35度44分18.3秒 東経139度50分59.5秒 / 北緯35.738417度 東経139.849861度座標: 北緯35度44分18.3秒 東経139度50分59.5秒 / 北緯35.738417度 東経139.849861度 |
| 主な加盟組織 | 株式会社南葛SC |
| 外部リンク | https://www.nankatsu-sc.com/ |
南葛SC(Nankatsu Sports Club)は、東京都葛飾区を本拠地とするサッカークラブである。
本項目ではクラブ全般並びにトップチーム、女子チームWINGSについて記す。
クラブ概要
[編集]2026年現在、トップチーム、女子チーム(WINGS)、ユース(U-18)、ジュニアユース(U-15)、スクール (キッズ・U-8・U-10・U-12)、女子ユース・ジュニアユースが活動している。かつては男子フットサルチームも保有していた。
かつてはトップチーム以外の事業を「特定非営利活動法人国際サッカー普及育成会(IFFTA)」が運営していた[1]が、事業ごとに人材を分けて運営していくことが困難になったため、株式会社南葛SCへの事業内容の実質的な一本化を経て、2025年度をもってIFFTAは解散を予定している[2]。
歴史
[編集]- 1983年 葛飾区立常盤中学校サッカー部OBを中心に、常盤クラブとして設立[3]。
- 2004年 男子フットサルチームとして、MARE PARADA(マレパラーダ)が設立。
- 2011年 葛飾区サッカー連盟が、Jリーグを目指す連盟傘下の組織として「特定非営利活動法人国際サッカー普及育成会」を設立[3]、常盤クラブはその傘下となる。
- 2012年 クラブ名を葛飾ヴィトアードに改称[3]。
- 2013年
- 2014年
- 女子チームとして南葛SC WINGS設立[3]。
- 第21回全国クラブチームサッカー選手権大会に開催地代表として初出場[4]。
- 2015年
- 2017年 SC相模原と業務提携を締結。
- 2018年 南葛SC MARE PARADAがMARE PARADAに改称し、独立[5]。
- 2019年 株式会社南葛SCを設立し、トップチームの運営を移管。WINGSおよびアカデミーは特定非営利活動法人国際サッカー普及育成会が運営する[1]。
- 2020年 Jリーグ百年構想クラブに承認[6]。
- 2021年 7月14日、バリュエンスホールディングスが株式会社南葛SCの株式33.5%を取得することが決定(残り66.5%は引き続き高橋陽一が保有)。バリュエンス代表取締役で元プロサッカー選手の嵜本晋輔が株式会社南葛SCの取締役に就任する[7][8][9]。
- 2025年 特定非営利活動法人国際サッカー普及育成会を解散し、全事業を株式会社南葛SCに一本化[2]。
南葛SC
[編集]| 南葛SC | |
|---|---|
| 原語表記 | 南葛SC |
| 呼称 | 南葛SC |
| 愛称 | 南葛 |
| クラブカラー | 白 |
| 創設年 | 1983年 |
| 所属リーグ | 関東サッカーリーグ |
| 所属ディビジョン | 1部 |
| クラブライセンス | (未承認) |
| ホームタウン | 東京都葛飾区を中心とする東京都 |
| ホームスタジアム |
水元総合スポーツセンター多目的広場 |
| 収容人数 | 1,000(奥戸) |
| 運営法人 | 株式会社南葛SC |
| 代表者 |
|
| 監督 |
|
| 公式サイト | 公式サイト |
| ■テンプレート(■ノート)■サッカークラブPJ | |
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 |
124-0012 東京都葛飾区立石6丁目18番20号 |
| 設立 | 2019年1月25日 |
| 業種 | サービス業 |
| 法人番号 | 8011801035696 |
| 事業内容 | 南葛SC TOPチームの運営、他 |
| 代表者 | 高橋陽一 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 純利益 |
119万5000円 (2021年12月31日時点)[10] |
| 総資産 |
3億6047万1000円 (2021年12月31日時点)[10] |
| 外部リンク | https://www.nankatsu-sc.com/ |
南葛SC(なんかつエスシー)は、Jリーグ加盟を目指すクラブのひとつで、関東サッカーリーグ1部に所属する社会人サッカークラブである。
トップチーム概要
[編集]1983年、葛飾区立常盤中学校サッカー部OBを中心に常盤クラブとして設立し、東京都社会人サッカーリーグに加盟。1994年に東京都リーグ2部に昇格し、その後は何度かの昇降格を経験する。
2008年、葛飾区サッカー連盟が葛飾区からJクラブを誕生させるべく、「葛飾Jリーグプロジェクト」をスタートさせる。2011年に葛飾区サッカー連盟からJリーグを目指す連盟傘下の組織として、「特定非営利活動法人国際サッカー普及育成会」が設立され、常盤クラブはその傘下となった。これにより、2012年にJリーグ加盟を目指すことを表明すると共に、クラブ名を常盤クラブから葛飾ヴィトアードに改称した。「ヴィトアード(vitóado)」とは、ポルトガル語で「勝利」を意味する「vitória(ヴィトーリア)」と、「鹿」を意味する「veado(ヴィアード)」を組み合わせた造語[11]である。
2013年11月、漫画『キャプテン翼』の作者で、地元葛飾区出身の高橋陽一を後援会会長に迎えると、2014年、同作の登場人物である大空翼や岬太郎らが小学校時代に所属していた選抜チームにちなむ南葛SCに改称。クラブカラーも紫と緑から白に変更された。
2015年、東京都リーグ3部を全勝優勝し、2部昇格。
2017年、GKコーチに元U-22日本代表の小針清允を招聘。SC相模原と業務提携を行いブラジル人選手2人が加入、さらに前年相模原を退団した近藤祐介が加入するなど、大型補強を行いシーズンに臨み、1部昇格を果たす。
2018年、近藤ら16人が退団した一方、小針がGKコーチ兼任で現役復帰。柴村直弥、ホドリゴ・カベッサ、安田晃大らが加入し、8月には元日本代表の福西崇史が10年ぶりに現役復帰する形で加入した。東京都リーグ1部で優勝を果たし関東社会人サッカー大会に出場したが、2回戦で東邦チタニウムに敗れた。
2019年、向笠実に代わり福西が監督に就任[12]、選手では正木秀俊ら5人が退団したが、熊本から元日本代表の青木剛、東京ユナイテッドFCから田鍋陵太・能登正人・佐々木竜太が加入、8月には相模原からアルトゥールが期限付き移籍で加入した。しかし成績は前年と打って変わり、得点が前年の50から39へ減少し、失点は前年から2倍に増加、最終順位も7位に終わる。福西はシーズン終了をもって退任し[13]、後任監督として名古屋グランパスエイトU-18コーチの島岡健太が就任した[14]。
2020年、カベッサ(エスペランサSCへ移籍)、アルトゥール(期限付き移籍期間満了、東京23FCへ移籍)、選手兼ヘッドコーチの柴村(TOKYO CITY F.C.へ移籍)ら8人が退団した一方、鹿島から川俣慎一郎、清水から楠神順平、東京ユナイテッドFCから河本明人ら11人が加入した。2月25日、Jリーグ百年構想クラブに承認される[15][16]。また、ホームタウンを「葛飾区を中心とした東京都全域」に拡大する構想があることも明らかになった。東京都リーグ1部で2年ぶりの優勝を果たすと、関東社会人サッカー大会でも優勝し、関東リーグ2部に昇格[17][18][19]。
2021年、田鍋ら8人が引退・退団した一方、千葉から下平匠、東京Vから河野広貴、群馬から岡田翔平、市川SCから幸野志有人、東京ユナイテッドFCから田中優毅ら10人が加入。関東リーグ2部では10勝6分2敗で2位、12月25日に行われた桐蔭横浜大学FCとの入替戦に4-1で勝利し、1部昇格[20][21]。
2022年、青木ら7人が引退・退団した一方、相模原から稲本潤一、磐田から今野泰幸、仙台から関口訓充、横浜FCから伊野波雅彦の元日本代表4人や、C大阪から秋山大地、今治から玉城峻吾ら計11人が加入した。しかし関東リーグ1部では7位、第58回全国社会人サッカー選手権大会は2回戦敗退に終わった。
2023年2月、葛飾区は総武本線の新小岩駅近くにある日本私立学校振興・共済事業団の敷地(68000㎡)を取得し、南葛SCの本拠地となるサッカー専用スタジアムの整備を目指し、同事業団と協定を締結[22]。実現すれば東京都区部にサッカー専用スタジアムが作られるのは初となる。葛飾区は南葛SCのJリーグ加盟を見据え、J1基準を満たす1万5000人規模のスタジアムを建設・整備するとしており、キャプテン翼の高い知名度を生かしたコンテンツ活用による収入・地域活性化を目的として、同作品のミュージアム施設などの併設も検討している[23][24]。同年は新戦力として横浜FMから中林洋次、京都から大前元紀など10人が加入。しかしリーグ戦では開幕から2連敗を喫し森一哉監督を解任、高木健旨コーチが暫定監督を経て正式に監督に就任したが、最終順位は6位に終わる[25]。
2024年、監督兼テクニカルダイレクターに風間八宏が就任[26]。リーグ戦では第12節以降7戦未勝利と苦戦を強いられ、6位に終わる。
2025年、リーグ戦は前期を首位で折り返したものの、後期は東京ユナイテッドFCとの首位決戦に敗れ、勝ち点1差の2位。第61回全社では準々決勝で東京23FCに敗れた。
選手社員制度
[編集]株式会社南葛SCは、2020年に選手社員制度を導入。当初は3人だったが、2022年には21人まで増大した。選手らに新たなクラブパートナーになってもらうための営業活動を行いながら選手としての活動を行うほか、サッカー教室やホームタウン内でのイベント活動などによる応報活動に従事する[27]。
戦績
[編集]リーグ戦
[編集]| 年度 | 所属 | 順位 | 勝点 | 試合 | 勝 | 分 | 敗 | 得 | 失 | 差 | 天皇杯 | クラブ名 |
| 2004 | 東京都3部8ブロック | 9位 | 9 | 11 | 3 | 0 | 8 | 17 | 27 | -10 | 都予選敗退 | 常盤クラブ |
| 2005 | 東京都3部1ブロック | 2位 | 27 | 10 | 9 | 0 | 1 | 36 | 3 | 33 | ||
| 2006 | 東京都3部4ブロック | 優勝 | 28 | 10 | 9 | 1 | 0 | 33 | 7 | 26 | ||
| 2007 | 東京都2部3ブロック | 11位 | 6 | 11 | 1 | 3 | 7 | 12 | 30 | -18 | ||
| 2008 | 東京都3部1ブロック | 2位 | 22 | 10 | 7 | 1 | 2 | 24 | 10 | 14 | ||
| 2009 | 東京都3部5ブロック | 5位 | 19 | 11 | 6 | 1 | 4 | 26 | 24 | 2 | ||
| 2010 | 東京都3部8ブロック | 3位 | 18 | 10 | 6 | 0 | 4 | 23 | 20 | 3 | ||
| 2011 | 東京都3部1ブロック | 4位 | 16 | 10 | 5 | 1 | 4 | 22 | 22 | 0 | ||
| 2012 | 4位 | 18 | 10 | 5 | 3 | 2 | 21 | 14 | 7 | 葛飾ヴィトアード | ||
| 2013 | 2位 | 28 | 11 | 9 | 1 | 1 | 40 | 15 | 25 | |||
| 2014 | 2位 | 27 | 11 | 9 | 0 | 2 | 51 | 13 | 38 | 南葛SC | ||
| 2015 | 優勝 | 33 | 11 | 11 | 0 | 0 | 64 | 2 | 62 | |||
| 2016 | 東京都2部3ブロック | 2位 | 28 | 13 | 9 | 1 | 3 | 43 | 13 | 30 | ||
| 2017 | 東京都2部1ブロック | 優勝 | 34 | 13 | 11 | 1 | 1 | 61 | 8 | 53 | ||
| 2018 | 東京都1部 | 優勝 | 40 | 15 | 13 | 1 | 1 | 50 | 13 | 37 | ||
| 2019 | 7位 | 22 | 15 | 6 | 4 | 5 | 39 | 26 | 13 | |||
| 2020 | 東京都1部Bブロック[※ 1] | 優勝 | 16 | 7 | 5 | 1 | 1 | 22 | 5 | 17 | ||
| 2021 | 関東2部 | 2位 | 36 | 18 | 10 | 6 | 2 | 37 | 18 | 19 | ||
| 2022 | 関東1部 | 7位 | 19 | 18 | 4 | 7 | 7 | 25 | 23 | 2 | ||
| 2023 | 6位 | 22 | 18 | 6 | 4 | 8 | 22 | 22 | 0 | |||
| 2024 | 6位 | 22 | 18 | 6 | 4 | 8 | 27 | 27 | 0 | |||
| 2025 | 2位 | 45 | 18 | 15 | 0 | 3 | 52 | 20 | 32 |
- 注釈
- ↑ 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う開催期間縮小のため、2020年シーズンの東京都社会人サッカーリーグ1部は従来と異なる大会方式で実施された。リーグは2ステージ制となり、1stステージでは1部所属の16クラブをA、Bの2ブロックに分け、各8クラブが1回戦総当りのリーグ戦を行う。各ブロックの上位2クラブ(合計4クラブ)のみが2ndステージへと進み、ノックアウト方式により優勝決定戦(1位同士)、3位決定戦(2位同士)を行う。1位から3位までの3クラブが関東リーグ昇格を懸けた関東社会人サッカー大会の出場権を獲得し、5位以下のチームは残留となる。今季に限り2部リーグへの降格はない[28][29]。
全国社会人サッカー選手権大会
[編集]- 出場1回
| 回 | 年月日 | ラウンド | 会場 | 得点 | 対戦相手 |
| 58 | 2022年10月15日 | 1回戦 | 志布志C | 1 - 0 | FC徳島 |
| 2022年10月16日 | 2回戦 | 志布志B | 0 - 1 | ヴェロスクロノス都農 | |
全国クラブチームサッカー選手権大会
[編集]- 出場2回
| 回 | 年月日 | ラウンド | 会場 | 得点 | 対戦相手 |
| 21 | 2014年11月1日 | 1回戦 | 味フィ西 | 3 - 2 | 嘉島SC |
| 2014年11月2日 | 準々決勝 | 3 - 2 | 青梅FC | ||
| 2014年11月3日 | 準決勝 | 0 - 1 | ザスパ草津チャレンジャーズ | ||
| 24 | 2017年10月28日 | 1回戦 | 遠野陸上 | 3 - 0 | ポルベニルカシハラ |
| 2017年10月29日 | 準々決勝 | 遠野サ | 0 - 2 | いわきFC | |
タイトル
[編集]リーグ戦
[編集]- 東京都社会人サッカーリーグ1部:2回
- 2018, 2020
- 東京都社会人サッカーリーグ2部:1回
- 2017
- 東京都社会人サッカーリーグ3部:2回
- 2006, 2015
カップ戦
[編集]- 関東社会人サッカー大会:1回
- 2020
所属選手・スタッフ
[編集]ユニフォーム
[編集]
| ||||||||||||||||||||
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| ||||||||||||||||||||
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| ||||||||||||||||||||
クラブカラー
[編集]- - 2013年: 紫、 緑
- 2014年 - 現在: 白
ユニフォームスポンサー
[編集]| 掲出箇所 | スポンサー名 | 表記 | 掲出年 | 備考 |
| 胸 | バリュエンスホールディングス | valuence | 2021年 - | 2021年は背中下部 |
|---|---|---|---|---|
| 鎖骨 | タカラトミー | TAKARA TOMY | 2023年 - | 右側に掲出 1stのみ 2024年は2ndにも掲出 |
| ミヨシ油脂 | ミヨシ油脂 | 2022年 - | 左側に掲出 1stのみ 2022年・2024年は2ndにも掲出 2022年 - 2023年は「ミヨシ油脂株式会社」表記 | |
| YIRUI SPORT | YIRUI SPORT | 2026年 - | 左側に掲出 2ndのみ | |
| 背中上部 | なし | - | - | |
| 背中下部 | なし | - | - | |
| 袖 | 円谷プロダクション | TSUBURAYA | 2023年 - 2024年、2026年 | 1stのみ 2023年 - 2024年は背中上部(2023年は2ndのみ) |
| 集英社 | CAPTAIN 45 翼 |
2019年 - | 2ndのみ 2019年 - 2021年は背中上部 2022年 - 2025年はパンツ前面(2025年は1stのみ) 2019年 - 2020年は「キャプテン翼 RISING SUN ライジングサン」表記 2021年 - 2024年は「キャプテン翼 マガジン 集英社」表記 2025年は「キャプテン翼 WORLD 集英社」表記 | |
| パンツ前面 | KLab | KLab | 2018年 - | 1stのみ 2021年は胸 2018年 - 2020年・2022年は背中下部 2023年は背中上部(1stのみ) 2024年 - 2025年は袖 2018年 - 2019年は「KLabGames」表記 |
| viviON | viviON | 2025年 - | 2ndのみ | |
| パンツ背面 | プライム | プライム薬局 | 2014年 - | 1stのみ 2014年 - 2023年は袖(2023年は1stのみ) |
ユニフォームサプライヤーの遍歴
[編集]歴代ユニフォームスポンサー表記
[編集]| 年度 | 箇所 | サプライヤー | |||||||
| 胸 | 鎖骨右 | 鎖骨左 | 背中上部 | 背中下部 | 袖 | パンツ前面 | パンツ背面 | ||
| 2014 | switch on SanseiR&D |
- | - | Fudeal Creation | プライム薬局 | JOHOKU SHINKIN | - | ATHLETA | |
| 2015 | SOLum | ||||||||
| 2016 | |||||||||
| 2017 | 日本と世界をコトバでつなぐ。 SPRING | - | Ario アリオ亀有 | ||||||
| 2018 | 7+English | KLabGames | gol. | ||||||
| 2019 | キャプテン翼 RISING SUN ライジングサン | ||||||||
| 2020 | miraire STREET *X REALITY | KLab | switch on SanseiR&D | ||||||
| 2021 | KLab | キャプテン翼 マガジン 集英社 | valuence | ||||||
| 2022 | valuence | ABAB赤札堂 Akafudado | ミヨシ油脂株式会社 | CLOUD EDGE | KLab | キャプテン翼 マガジン 集英社 | |||
| 2023 | TAKARA TOMY (1st) THE BALL IS OUR FRIEND ボールはともだちプロジェクト (2nd) | ミヨシ油脂株式会社 (1st) キャプテン翼 -RIVΛLS- (2nd) | KLab (1st) TSUBURAYA (2nd) | MIRAIZ WORKS (1st) manga PRODUCTIONS (2nd) | プライム薬局 (1st) ritsuan (2nd) | ||||
| 2024 | TAKARA TOMY |
ミヨシ油脂 | TSUBURAYA | MIRAIZ WORKS | KLab | プライム薬局 | |||
| 2025 | TAKARA TOMY (1stのみ) |
ミヨシ油脂 (1stのみ) |
manga PRODUCTIONS (2ndのみ) |
- | キャプテン翼 WORLD 集英社 (1st) viviON (2nd) |
プライム薬局 (1stのみ) | |||
| 2026 | ミヨシ油脂 (1st) YIRUI SPORT (2nd) |
- | TSUBURAYA (1st) CAPTAIN 45 翼 (2nd) |
KLab (1st) viviON (2nd) | |||||
南葛SC WINGS
[編集]| 南葛SC WINGS | |
|---|---|
| 原語表記 | 南葛SC WINGS |
| 呼称 | 南葛SC WINGS |
| 愛称 | WINGS |
| クラブカラー | ピンク |
| 創設年 | 2014年 |
| 所属リーグ | 日本女子サッカーリーグ |
| 所属ディビジョン | なでしこリーグ2部 |
| ホームタウン | 東京都葛飾区 |
| ホームスタジアム |
奥戸総合スポーツセンター陸上競技場 水元総合スポーツセンター多目的広場 |
| 収容人数 | 1,000(奥戸) |
| 運営法人 | 特定非営利活動法人国際サッカー普及育成会 |
| 代表者 |
|
| 監督 |
|
| 公式サイト | 公式サイト |
| ■テンプレート(■ノート)■サッカークラブPJ | |
南葛SC WINGS(なんかつエスシーウィングス)は東京都葛飾区をホームタウンとして活動する女子サッカークラブ。日本女子サッカーリーグ所属。
女子チーム概要
[編集]2014年3月、南葛SCの女子チームとして設立[3]。東京都女子サッカーリーグに加盟。同年、都女子リーグ5部を全勝優勝。翌2015年は4部でも優勝し、設立から2年で3部へ昇格[3]。
2016年11月、チャレンジリーグ入替戦予選大会に出場するも、3位に終わり入替戦進出を逃した。同年は都リーグ3部で優勝し、2部昇格。
2017年、5月に行われた第30回サッカーマガジン雪印メグミルクカップ全国レディース大会で優勝。同大会には3年連続で出場し過去に準優勝、第3位といずれも上位の成績を残している。チャレンジリーグ入替戦予選大会ではグループ4位に終わる。都リーグ2部で優勝し、1部昇格。
2018年、第31回全国レディース大会では準優勝。チャレンジリーグ入替戦予選大会グループリーグでは勝ち点6でノジマステラ神奈川相模原ドゥーエと並ぶも得失点差で及ばず敗退。都リーグ1部優勝。2014年の立ち上げから監督として携わった横山恵介が同年をもって辞任し、2018年までTOPチームのヘッドコーチを務めていた尾亦弘友希が監督に就任した[30][31]。翌2019年1月の関東女子サッカーリーグ2部参入戦では1回戦で敗れ、都女子リーグ1部に残留。
2021年1月、第27回関東女子サッカーリーグ入替トーナメント大会において、不戦勝(対戦相手の出場辞退)により関東女子リーグ2部へ昇格[32]。翌2021年は関東女子リーグ2部で2位となり、1部昇格[33]。
2024年、なでしこリーグ2部入替戦予選大会で2位に入ると、入替戦ではつくばFCレディースを2戦合計7-1で破り、なでしこリーグ2部昇格を果たす。
戦績
[編集]| 年度 | リーグ | チーム数 | 試合数 | 勝点 | 勝 | 分 | 敗 | 得 | 失 | 差 | 順位 | 皇后杯 | 監督 |
| 都道府県リーグ | |||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2014 | 東京都5部 | 11 | 10 | 30 | 10 | 0 | 0 | 92 | 0 | +92 | 優勝 | 予選敗退 | |
| 2015 | 東京都4部 | 10 | 9 | 27 | 9 | 0 | 0 | 105 | 1 | +104 | 優勝 | ||
| 2016 | 東京都3部 | 10 | 9 | 27 | 9 | 0 | 0 | 62 | 1 | +61 | 優勝 | ||
| 2017 | 東京都2部 | 10 | 9 | 27 | 9 | 0 | 0 | 51 | 3 | +48 | 優勝 | ||
| 2018 | 東京都1部 | 10 | 9 | 23 | 7 | 2 | 0 | 27 | 5 | +22 | 優勝 | ||
| 2019 | 10 | 9 | 22 | 7 | 1 | 1 | 34 | 9 | +25 | 2位 | |||
| 2020 | 東京都1部Bブロック[※ 1] | 10 | 4 | 7 | 2 | 1 | 1 | 15 | 3 | +12 | 2位 | ||
| 地域リーグ | |||||||||||||
| 2021 | 関東2部 | 8 | 14 | 26 | 8 | 2 | 4 | 35 | 24 | +11 | 2位 | 予選敗退 | |
| 2022 | 関東1部 | 8 | 14 | 22 | 6 | 4 | 4 | 29 | 21 | +8 | 4位 | ||
| 2023 | 8 | 14 | 22 | 6 | 4 | 4 | 27 | 14 | +13 | 4位 | |||
| 2024 | 8 | 14 | 21 | 5 | 6 | 3 | 29 | 23 | +6 | 4位 | |||
| 日本女子サッカーリーグ | |||||||||||||
| 2025 | なでしこ2部 | 12 | 22 | 21 | 6 | 3 | 13 | 23 | 40 | -17 | 11位 | 予選敗退 | |
- 注釈
- ↑ 新型コロナウイルスの感染拡大により、2020年シーズンの東京都女子サッカーリーグ1部は従来と異なる大会方式で実施された。1部所属の10クラブを2019年シーズンの順位に基づいてA、Bの2ブロックに分け、各5クラブが1回戦総当りのリーグ戦を行う。各ブロックの上位2クラブ(合計4クラブ)がたすき掛け(Aブロック1位-Bブロック2位、Aブロック2位-Bブロック1位)にて行われる順位決定戦へと進み、総合優勝から総合4位までを決定する。各ブロック3位から5位は同位同士にて順位決定戦を行い、総合順位を決定する。総合優勝クラブが関東女子リーグ昇格を懸けた関東女子サッカーリーグ入替トーナメント大会の出場権を獲得し、2位以下のチームは残留となる。今季に限り2部リーグへの降格はない[34]。
入替戦
[編集]- なでしこリーグ入替戦
| 年度 | ステージ | チーム数 | 試合数 | 勝点 | 勝 | 分 | 敗 | PK勝 | PK敗 | 得点 | 失点 | 得失点差 | 順位 | 備考 |
| 2016 | 予選Aグループ | 4 | 3 | 6 | 2 | - | 1 | 0 | 0 | 4 | 3 | +1 | 2位 | 敗退、地域リーグ残留 |
| 2017 | 予選Aグループ | 4 | 3 | 0 | 1 | - | 2 | 0 | 0 | 1 | 3 | -2 | 4位 | 敗退、地域リーグ残留 |
| 2018 | 予選Bグループ | 4 | 3 | 6 | 1 | - | 0 | 1 | 1 | 4 | 3 | +1 | 2位 | 敗退、地域リーグ残留 |
| 2019 | 予選Bグループ | 4 | 3 | 0 | 0 | - | 0 | 0 | 1 | 1 | 7 | -6 | 4位 | 敗退、地域リーグ残留 |
| 2023 | 予選Aグループ | 4 | 3 | 3 | 1 | - | 2 | 0 | 0 | 3 | 4 | -1 | 3位 | 敗退、地域リーグ残留 |
| 2024 | 予選 | 5 | 4 | 9 | 3 | - | 1 | 0 | 0 | 14 | 2 | +12 | 2位 | なでしこ2部入替戦進出 |
| 入替戦 | つくばFCレディースに2戦2勝(○ 2-0、○ 5-1) | 2025 なでしこリーグ2部へ昇格 | ||||||||||||
タイトル
[編集]- 東京都女子サッカーリーグ1部
- 2018年
- 東京都女子サッカーリーグ2部
- 2017年
- 東京都女子サッカーリーグ3部
- 2016年
- 東京都女子サッカーリーグ4部
- 2015年
- 東京都女子サッカーリーグ5部
- 2014年
所属選手・スタッフ
[編集]ユニフォーム
[編集]
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クラブカラー
[編集]- ピンク
ユニフォームスポンサー
[編集]| 掲出箇所 | スポンサー名 | 表記 | 掲出年 | 備考 |
| 胸 | TSUBASA | キャプテン翼 RISING SUN ライジングサン | 2022年 - | 2021年は株式会社集英社名義 |
|---|---|---|---|---|
| 鎖骨 | マルタカ | maru taka | 2022年 - | 右側に表記 |
| 背中上部 | トーノブレーンズ | TONO BRAINS 株式会社 トーノブレーンズ | 2019年 - | |
| 背中下部 | エフビットコミュニケーションズ | エフビットでんき | 2018年 - | |
| 袖 | 金町自動車教習所 | 金町自動車教習所 | 2014年 - | 2014年 - 2016年は 「Kanamachi Driving School」表記 |
| パンツ前面 | なし | - | - | |
| パンツ背面 | なし | - | - |
ユニフォームサプライヤー
[編集]歴代ユニフォームスポンサー年表
[編集]| 年度 | 箇所 | サプライヤー | |||||||
| 胸 | 鎖骨左 | 鎖骨右 | 背中上部 | 背中下部 | 袖 | パンツ前面 | パンツ背面 | ||
| 2014 | SAYS | - | - | KINDS カインズグループ | - | Kanamachi Driving School | 株式会社かすみ交通 | - | SOLum |
| 2015 | |||||||||
| 2016 | |||||||||
| 2017 | 金町自動車教習所 | ||||||||
| 2018 | エフビットでんき | gol. | |||||||
| 2019 | &MiRAiZ | evolution | |||||||
| 2020 | |||||||||
| 2021 | キャプテン翼 RISING SUN ライジングサン [※ 1] | - | |||||||
| 2022 | maru taka | TONO BRAINS 株式会社 トーノブレーンズ | |||||||
- 注釈
関連項目
[編集]脚注
[編集]- 1 2 『TOPチーム株式会社化のお知らせ』(プレスリリース)2019年1月30日。2019年2月2日閲覧。
- 1 2 “令和6年度 事業報告書 特定非営利活動法人国際サッカー普及育成会”. 東京都生活文化局. 2026年1月13日閲覧。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 “運営組織情報 | 南葛SCオフィシャルサイト 葛飾からJリーグへ!”. 2026年1月13日閲覧。
- ↑ “第21回全国クラブチームサッカー選手権大会”. JFA|公益財団法人日本サッカー協会. 2026年1月13日閲覧。
- ↑ 『MAREPARADA 2017シーズン最終戦とお知らせ』(プレスリリース)2018年1月8日。2018年9月4日閲覧。
- ↑ 『Jリーグ百年構想クラブ 審査結果について』(プレスリリース)日本プロサッカーリーグ、2020年2月25日。2019年2月25日閲覧。
- ↑ 『バリュエンス、南葛SCの株式取得を決定』(プレスリリース)バリュエンスホールディングス、2021年7月14日。2021年7月14日閲覧。
- ↑ 嵜本晋輔 (2021年7月14日). “”唯一無二の価値を持つクラブ”南葛SCの株式取得についてのご報告”. 2021年7月14日閲覧。
- ↑ 岩本義弘 (2021年7月14日). “南葛SCに関する重要な報告”. 2021年7月14日閲覧。
- 1 2 “株式会社南葛SC 第3期決算公告” (2022年9月16日). 2023年4月1日閲覧。
- ↑ “ホーム”. 特定非営利活動法人国際サッカー普及育成会. 2013年7月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年12月17日閲覧。
- ↑ 『【TOP】福西 崇史 新監督就任のお知らせ』(プレスリリース)南葛SC、2018年12月24日。2019年2月2日閲覧。
- ↑ 『【TOP/NEWS】福西 崇史監督 契約満了のお知らせ』(プレスリリース)南葛SC、2019年11月11日。2020年2月26日閲覧。
- ↑ 『【TOP】島岡 健太 新監督就任のお知らせ』(プレスリリース)南葛SC、2019年12月20日。2020年2月26日閲覧。
- ↑ 『Jリーグ百年構想クラブ申請結果のお知らせ』(プレスリリース)南葛SC、2020年2月25日。2019年2月26日閲覧。
- ↑ 『Jリーグ百年構想クラブ 審査結果について』(プレスリリース)日本プロサッカーリーグ、2020年2月25日。2019年2月26日閲覧。
- ↑ “キャプ翼と同じ“リアル南葛SC”が関東2部昇格 作者高橋氏「漫画のとは違う」”. Sponichi Annex. (2020年11月28日) 2020年12月1日閲覧。
- ↑ “南葛、アヴェントゥーラ川口が関東初昇格 関東大会”. TOKYO FOOTBALL (2020年11月28日). 2020年12月1日閲覧。
- ↑ “南葛が関東大会優勝 川口を2-1で下す”. TOKYO FOOTBALL (2020年11月29日). 2020年12月1日閲覧。
- ↑ “南葛SC関東リーグ1部昇格 オーナーは「キャプテン翼」の高橋陽一氏”. 日刊スポーツ (2021年12月25日). 2022年1月7日閲覧。
- ↑ “高橋陽一氏が代表を務める南葛SCが関東リーグ1部入り「来季の目標はJFL昇格」”. サッカーキング (2021年12月27日). 2022年1月7日閲覧。
- ↑ “23区初のJリーグスタジアム誕生へ前進 葛飾区が整備へ向け協定|TOKYO MX+(プラス)”. s.mxtv.jp. 2026年1月13日閲覧。
- ↑ ““キャプテン翼”でまちおこしの葛飾区 サッカースタジアム建設用地取得へ”. NHK首都圏ナビ. (2023年1月24日) 2023年2月1日閲覧。
- ↑ “葛飾区が東京23区内初のサッカー専用スタジアム建設へ「キャプテン翼ミュージアム」併設も検討”. 中日スポーツ・東京中日スポーツ. (2023年2月1日) 2023年2月1日閲覧。
- ↑ 第57回関東リーグ1部 後期9節vs 流通経済大学ドラゴンズ龍ケ崎
- ↑ 風間八宏氏 監督およびテクニカルダイレクター就任のお知らせ
- ↑ 選手37人中21人が「選手社員」。“リアル南葛SC”が独自に推し進めるサッカーと仕事の相乗効果(サッカーダイジェスト P1)
- ↑ “2020-06-10 2020年東京都社会人サッカーリーグ1部 大会方式について” (Press release). 東京都社会人サッカー連盟. 2020年6月10日. 2023年4月1日閲覧.
- ↑ “第54回東京都社会人サッカーリーグ1部 順位表”. TOKYO FOOTBALL. 2023年4月1日閲覧。
- ↑ 『WINGS 横山監督辞任のお知らせ』(プレスリリース)南葛SC、2018年11月26日。2020年3月12日閲覧。
- ↑ 『WINGS 尾亦監督就任のお知らせ』(プレスリリース)南葛SC、2019年12月23日。2020年3月12日閲覧。
- ↑ “第27回 関東女子サッカーリーグ 入替トーナメント大会”. 関東女子サッカーリーグ. 2023年4月1日閲覧。
- ↑ 『WINGS 関東リーグ1部昇格決定のお知らせ』(プレスリリース)南葛SC、2021年12月20日。2023年4月1日閲覧。
- ↑ “第40回東京都女子サッカーリーグ 一般リーグに関して” (PDF) (Press release). 東京都女子サッカー連盟. 2020年7月6日. 2023年4月1日閲覧.
外部リンク
[編集]- 公式ウェブサイト
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