V.LEAGUE

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V.LEAGUE
今シーズン・大会:
現在進行のスポーツイベント 2020-21 V.LEAGUE
V.LEAGUE ロゴ.png
前身V・プレミアリーグ
V・チャレンジリーグI・II
競技バレーボール
創立2018年
会長嶋岡健治
参加チーム男子:V1:10、V2:13、V3:6
女子:V1:12、V2:9 (2020-21)
日本の旗 日本
連盟日本バレーボール協会
前回優勝男子:
V1:ジェイテクト(1回目)
V2:富士通(2回目)
V3:奈良(1回目)
女子:
V1:JT(1回目)
V2:群馬銀行(1回目)
最多優勝男子:
V1:パナソニック、ジェイテクト(1回)
V2:富士通(2回)
V3:ヴォレアス、奈良(1回)
女子:
V1:久光、JT(1回)
V2:姫路、群馬銀行(1回)
参加資格V.LEAGUEライセンス制度を参照
スポンサーミカサ
日清製粉グループ
公式サイトhttps://www.vleague.jp/

V.LEAGUE(ブイリーグ)は、日本バレーボールリーグ機構(Vリーグ機構)が2018/19シーズンから開催する日本国内のバレーボール大会である[1][2]

概要[編集]

日本のバレーボールのプロリーグ構想(スーパーリーグ構想)に基づき[3]、2017/18シーズンまで開催されてきたVリーグ(V・プレミアリーグV・チャレンジリーグI・II)を再編して開催される。当初は参加全チームがクラブチーム(プロチーム)となることが想定されたが、V・プレミアリーグ全チームからリーグが分裂しないように移行するよう要望を出されたこともあり[4]、結果的に参加チームにリーグライセンス制度こそ導入したものの、リーグそのものの運営形態としては、実業団主体のプレミアリーグ/チャレンジリーグの発展形となる形にとどまった。

リーグは DIVISION1 (V1)、DIVISION2 (V2)、DIVISION3 (V3) の3部構成で行われる[5]。リーグ開幕前は「V.LEAGUE V3リーグ」といった表記も用いられていた事例もあった[6] が、初年度の2018-2019シーズン開幕を前に「DIVISION」の表記に統一している。

これまで、ホームゲームの開催権利は都道府県バレーボール協会に譲渡してたが、それをホームチームに譲渡しチーム主体の運営を求めるものとした。また、一定数のホームゲーム開催を義務付け、ホームゲームを増加させた[3]

Vリーグ機構は以下のように目的を挙げている[7]

  • 世界のトップリーグを目指し、日本のバレーボールの水準の向上およびバレーボールの普及を図る。
  • 豊かなスポーツ文化の振興ならびに国民の心身の健全な発達に貢献。
  • トップリーグのスポーツ文化の創造の先駆的役割を果たす。

また、次の5つのビジョンを掲げている[7]

  • 世界に挑戦
  • ファン重視
  • 地域に密着
  • 常に発展
  • 成果の拡大

V.LEAGUE参戦条件[編集]

バレーボールチームのV.LEAGUE参戦には、Vリーグ機構への「入社」が必要となる。そのためには、「Vリーグライセンス交付規則」に定めるS3ライセンスの取得が必要である[8]

Vリーグ機構入社には以下の手続きが必要である[8]

  1. 入社希望シーズンの前年に開催されるV3参戦説明会に出席する。
  2. Vリーグ機構指定期日までにS3ライセンス申請を行う。
  3. Vリーグ機構理事会より10月末日までに審査結果が通知され、承認されたチームは、S3ライセンス交付及び入社内定となる。
  4. 入社内定チームは、入社事業年度の定時社員総会を経て正式入社となる。

S3ライセンス取得により、V3リーグ出場が可能となる[8]

女子は2019-20シーズン現在V3リーグを開催してないため[9]、S3ライセンス取得により特例でV2リーグ出場となっている[注釈 1]

沿革[編集]

  • 2016年
    • 9月20日:2018年度を目途に新リーグを創設しプロ化を目指すことを発表[10][11]。2016年11月30日を参入手続き期限と定め、参入希望を募った。
    • 11月29日:チーム運営、ホーム&アウェイ制、ホーム会場の収容人数の条件を緩和し、新リーグ参入手続き期限を12月31日に延長した[12]
    • 12月27日:V・プレミアリーグ全チームよりスーパーリーグ構想への要望が出されたため、それを基に議論を重ねて2017年4月を目途に新リーグ構想を作り上げると発表[4]
  • 2017年
    • 5月31日:スーパーリーグ構想記者会見を行い、2018年に新リーグ「スーパーリーグ」に移行すると発表した[13]
    • 12月25日:新リーグ名称をV.LEAGUEとし、仮称であったS1/S2/S3リーグの正式名称をV1/V2/V3リーグにすると発表[1]
  • 2018-19シーズン
    • V1女子が内定していたフォレストリーヴズ熊本の退社に伴い同チームのS1ライセンスを取消[14]。V1女子は定員より1チーム少ない11チームでスタートとなった。
    • リーグ編成は、V1男子:10、V2男子:9、V3男子:6、V1女子:11、V2女子:10[5](初年度参戦チームはV.LEAGUE2018-19を参照)。
    • V1女子は東西に分かれた2カンファレンス制を採用[5]
    • 2018年10月26日:V1男子、サントリーサンバーズJTサンダーズ(サントリーのホームゲーム)で初年度のV.LEAGUEが開幕。
  • 2019-20シーズン
  • 2020-21シーズン

リーグ構成[編集]

男子は、V1、V2、V3の3部構成、女子は、V1、V2の2部構成で構成される[9]。V3女子は、チーム増加時に開催を検討すると話されていたことがあったが[22]、現在はV3女子開催について触れられていない。

リーグ構成 (2020-21)
ディビジョン 男子 女子
DIVISION1 (V1) 10チーム 12チーム
DIVISION2 (V2) 13チーム 9チーム
DIVISION3 (V3) 6チーム -
昇格・降格
  • V・チャレンジマッチでV1下位2チームとV2上位2チームによる入替戦が行われる。
  • S2ライセンスを取得したV3所属チームは、Vリーグ機構理事会の承認を得ればV2昇格となる。
  • S3ライセンスが交付されればVリーグ機構入社内定となりV3昇格(女子はV2)となる。

チーム一覧[編集]

  • 2020-21シーズン参加チームを「ホームタウンの全国地方公共団体コード順→所属するカテゴリの高い順→チーム名の五十音順」に並べた。
  • チーム名およびホームタウンはいずれも一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に掲載されているもの。
  • ライセンスは2019年10月24日時点のもの[20]。「Arrowupgreen.png」は下位ライセンスから格上げとなったチーム、「Arrowdownred.png」は上位ライセンスから格下げとなったチーム。

男子[編集]

ブロック チーム名
(呼称)
ホームタウン 運営形態 加盟年度 2020-21
所属
2021-22
ライセンス
備考
北海道 サフィルヴァ北海道 北海道札幌市 クラブ 2019-20 V2 S2 参加承認時は「Safilva北海道」
ヴォレアス北海道 北海道旭川市 2018-19 S1
関東 つくばユナイテッドSun GAIA 茨城県つくば市 S2
埼玉アザレア 埼玉県川越市
千葉ZELVA 千葉県千葉市 2020-21 V3 S2Arrowupgreen.png 2015-18年にV・チャレンジリーグIIに在籍。
トヨタモビリティ東京スパークル 東京都 実業団 2018-19 S3 2018-19までは「東京トヨペットグリーンスパークル」
FC東京 東京都墨田区 クラブ V1 S1
警視庁フォートファイターズ 東京都武蔵野市
東京都東村山市
実業団 V2 S2
東京ヴェルディ 東京都稲城市
東京都立川市
東京都日野市
クラブ
富士通カワサキレッドスピリッツ 神奈川県川崎市 実業団
中部 長野GaRons 長野県須坂市
長野県長野市
クラブ S3Arrowdownred.png
VC長野トライデンツ 長野県上伊那郡南箕輪村
長野県飯田市
V1 S1
東レアローズ 静岡県三島市 実業団
大同特殊鋼レッドスター 愛知県名古屋市 V2 S2
アイシンティルマーレ 愛知県碧南市 2020-21 V3 S3
ジェイテクトSTINGS 愛知県刈谷市
奈良県橿原市
2018-19 V1 S1
トヨタ自動車サンホークス 愛知県豊田市 V2 S2
ウルフドッグス名古屋 愛知県稲沢市
富山県氷見市
V1 S1 2018-19までは「豊田合成トレフェルサ」
ヴィアティン三重 三重県桑名市 クラブ V2 S2
近畿 きんでんトリニティーブリッツ 大阪府大阪市 実業団
クボタスピアーズ 大阪府大阪市 実業団 2020-21 V3 S2Arrowupgreen.png
堺ブレイザーズ 大阪府堺市 クラブ 2018-19 V1 S1
パナソニックパンサーズ 大阪府枚方市 実業団
サントリーサンバーズ 大阪府箕面市
近畿クラブスフィーダ 大阪府東大阪市 クラブ V3 S3
兵庫デルフィーノ 兵庫県尼崎市 V2 S2
奈良ドリーマーズ 奈良県 V3 S2Arrowupgreen.png
中国 JTサンダーズ広島 広島県広島市 実業団 V1 S1 2018-19までは「JTサンダーズ[23]
九州 大分三好ヴァイセアドラー 大分県大分市

女子[編集]

ブロック チーム名
(呼称)
ホームタウン 運営形態 加盟年度 2020-21
所属
2021-22
ライセンス
備考
東北 プレステージ・インターナショナルアランマーレ 山形県酒田市 実業団 2018-19 V2 S1
関東 日立リヴァーレ 茨城県ひたちなか市 V1
群馬銀行グリーンウイングス 群馬県前橋市 V2
埼玉上尾メディックス 埼玉県上尾市 V1
千葉エンゼルクロス 千葉県柏市 V2 2019-20シーズンまでは「柏エンゼルクロス」
GSS東京サンビームズ 東京都 S2
NECレッドロケッツ 神奈川県川崎市 V1 S1
中部 KUROBEアクアフェアリーズ 富山県黒部市 クラブ
PFUブルーキャッツ 石川県かほく市 実業団
ルートインホテルズブリリアントアリーズ 長野県上田市 2019-20 V2 参加承認時は「ルートインホテルズ Brilliant Aries」
JAぎふリオレーナ 岐阜県岐阜市 2018-19
ブレス浜松 静岡県浜松市 クラブ
トヨタ車体クインシーズ 愛知県刈谷市 実業団 V1
デンソーエアリービーズ 愛知県西尾市
近畿 東レアローズ 滋賀県大津市
JTマーヴェラス 大阪府大阪市
ヴィクトリーナ姫路 兵庫県姫路市 クラブ
中国 岡山シーガルズ 岡山県岡山市
大野石油広島オイラーズ 広島県広島市 実業団 V2 S1Arrowupgreen.png
九州 久光スプリングス 佐賀県鳥栖市
兵庫県神戸市
V1 S1 2019-20シーズンまでは「久光製薬スプリングス」
フォレストリーヴズ熊本 熊本県熊本市 クラブ 2020-21 V2 S2Arrowupgreen.png 2008-18年にV・チャレンジリーグ/V・チャレンジリーグIに在籍。

参加内定チーム[編集]

女子
ブロック チーム名
(呼称)
ホームタウン 運営形態 加盟年度 2021-22
所属予定
2021-22
ライセンス
備考
東北 リガーレ仙台 宮城県仙台市 クラブ 2021-22 V2 S3

退会したチーム[編集]

女子
ブロック チーム名
(呼称)
ホームタウン 運営形態 退会時カテゴリ・順位 備考
中部 トヨタ自動車ヴァルキューレ 愛知県豊田市 実業団 2018-19 V2 9位
近畿 大阪スーペリアーズ 大阪府大阪市 2018-19 V2 10位

参戦が認められなかったチーム[編集]

女子
ブロック チーム名
(呼称)
ホームタウン 運営形態 備考
九州 福岡春日シーキャッツ 福岡県春日市 クラブ ホームゲームでのスタッフ確保など体制面に課題[24]

試合日程[編集]

基本的に土日に開催される[25]。時折、金曜日開催などの試合もある。

完全なホーム・アンド・アウェー方式ではないが、各ディビジョンのV・レギュラーラウンド全試合が所属チームのホームで行われるようになっている。

V1は、週ごとに以下の2パターンで開催される[3]

  1. 1会場に2チームが出場し、1日のみの1試合開催。
  2. 1会場に4チームが出場し、2日間で各チーム2試合ずつ行う。

V1男子は、10チームが各週において、パターン1で1組、パターン2で2組に分かれて試合を行う。なお、2020-21シーズンは、多くの大会で1会場1試合の形式(一部2試合)となり、完全なホーム・アンド・アウェー方式にだいぶ近い形となった。週2試合ペースで試合を行い、連日(基本土日)で同会場・同カードの試合を行う[26]

V1女子は、カンファレンスごとに、6チームが各週において、パターン1、パターン2で1組ずつに分かれて試合を行う。交流戦は、12チームがパターン2で3組に分かれて試合を行う。2020-21シーズンは短縮日程のため1リーグ制でやや不規則な日程となった[27]

V2、V3はV1と比べて比較的不規則な日程になっているが、全試合が所属チームのホームで行われる日程になっている。

V1のファイナルステージは集中開催方式で行われる。

試合方式[編集]

V1男子[編集]

V・レギュラーラウンドとV・ファイナルステージの二段階方式で行う[28]

V・レギュラーラウンド

10チームによる4回戦総当たりで、1チーム36試合を行う。

上位3チームがV・ファイナルステージ進出。下位7チームは最終順位が確定し、下位2チームはV・チャレンジマッチ(入替戦)出場となる。

V・ファイナルステージ

セミファイナルでV・レギュラーラウンド2位と3位が対戦しファイナルで同1位とセミファイナル勝者が対戦するトーナメント形式。ただし、下位チームが5セットマッチで勝った場合はゴールデンセットで勝者を決める。

V1女子[編集]

V・レギュラーラウンドとV・ファイナルステージの二段階方式で行う[29]

V・レギュラーラウンド

12チームによる2回戦総当たりで、1チーム22試合を行う。優勝するには4位以内に入る必要がある。

V・ファイナルステージ

V・レギュラーラウンドの結果により、1~4位、5~8位、9~12位の3グループに分かれ、それぞれトーナメント形式で最終順位決定戦を行う。各グループにおいて、1回戦でグループ内の最上位と最下位、2位と3位がそれぞれ当たるように組まれ、2日目は敗者同士の順位決定戦を行ってから決勝を行う。

9~12位決定戦で下位2チーム(11位、12位)となったチームがV・チャレンジマッチ(入替戦)出場となる。

V2男子[編集]

V・レギュラーラウンドのみが行われ、13チームによる2回戦総当たり、1チーム当たり24試合のリーグ戦の成績により順位を決定する。S1ライセンス保有チームは、上位2チームに入ればV・チャレンジマッチ(V1/V2入替戦)出場となる[30]

V2女子[編集]

V・レギュラーラウンドのみが行われ、9チームによる3回戦総当たり、1チーム当たり24試合のリーグ戦の成績により順位を決定する。S1ライセンス保有チームは、上位2チームに入ればV・チャレンジマッチ(V1/V2入替戦)出場となる[31]

V3男子[編集]

V・レギュラーラウンドのみが行われ、6チームによる3回戦総当たり、1チーム当たり15試合のリーグ戦の成績により順位を決定する[32]

V・チャレンジマッチ[編集]

男女とも以下の要綱でV1・V2入替戦を行う[28][29][30][31]

V1・V2リーグ戦終了後、V1下位2チーム(男子は9-10位、女子は11-12位)とV2上位2チームによる入替戦が行われる。組み合わせは、V1の下から2位とV2・2位、V1最下位とV2・1位で、それぞれ2試合方式で行われる。

それぞれ、2勝した方が次シーズンのV1参入となり、1勝1敗の場合は、セット率→得点率の順で決め、それでも決まらない場合はV1チームを次シーズンのV1参入とする。

V2上位2チームともS1ライセンスを所有してない場合は、V・チャレンジマッチを開催しない。V2上位2チームのうち一方のみがS1ライセンスを所有、あるいは、V1リーグでS1ライセンス喪失チームが発生した場合は、V・チャレンジマッチの開催について別途定める。

V2・V3の入替戦は行わない。ただし、S2ライセンスを取得したV3所属チームは、Vリーグ機構理事会の承認を得ればV2昇格となる。

全ディビジョン共通事項[編集]

ポイント制

各ディビジョンともリーグ戦ではポイント制(勝ち点制)が導入され、試合ごとに以下の条件でポイントを付与する[28][29][30][31][32]。勝数が同じである場合、このポイントによって順位が決まる。この配点方法はバレーボール・ワールドリーグなどと同じ方式である。

条件 付与ポイント
セットカウント「3-0」あるいは「3-1」で勝利 3点
セットカウント「3-2」で勝利 2点
セットカウント「2-3」で敗戦 1点
セットカウント「1-3」あるいは「0-3」で敗戦 0点
リーグ戦順位決定方式
各ディビジョンのV・レギュラーラウンドでは、勝数の多いチームほど上位となる。勝数が同じである場合は、「ポイント→セット率→得点率」で比較し、得点率まで同率のチームが生じた場合には「対象チーム間の勝数→ポイント→セット率→得点率」で優劣を決める[28][29][30][31][32]

過去の試合方式[編集]

V1男子
年度 チーム数 試合方式
2018-19 10 【V・レギュラーラウンド】3回戦総当たり。上位6チームがV・ファイナルステージに進出し[注釈 3]、下位2チームがV・チャレンジマッチ出場。
【V・ファイナルステージ】進出6チームがまずファイナル6で1回戦総当たり。1位がファイナル、2-3位がファイナル3進出。ファイナル3で2チームが2試合方式で争い勝者がファイナル進出。ファイナルでも2試合方式で優勝を争う。
2019-20 10 【V・レギュラーラウンド】3回戦総当たり。上位5チームがV・ファイナルステージに進出し、下位2チームがV・チャレンジマッチ出場。
【V・ファイナルステージ】進出5チームがパラマス式トーナメントで優勝を争う(各カード1試合方式)。
2020-21 10 【V・レギュラーラウンド】4回戦総当たり。上位3チームがV・ファイナルステージに進出し、下位2チームがV・チャレンジマッチ出場。
【V・ファイナルステージ】進出3チームがパラマス式トーナメントで優勝を争う(各カード1試合方式で下位チーム勝利時はゴールデンセット勝者が勝ち抜けとなる)。
V1女子
年度 チーム数 試合方式
2018-19 11 【V・レギュラーラウンド】東西2カンファレンスに分かれ、カンファレンス関係なしに全チームと2回戦総当たり。各カンファレンスの上位4チームがV・ファイナルステージに進出[注釈 3]し、5位以下がV・チャレンジステージ出場[注釈 3]
【V・チャレンジステージ】出場3チームが1回戦総当たりを行い、最下位がV・チャレンジマッチ出場。
【V・ファイナルステージ】進出8チームがまずファイナル8で1回戦総当たり。1位がファイナル、2-3位がファイナル3進出。ファイナル3で2チームが2試合方式で争い勝者がファイナル進出。ファイナルでも2試合方式で優勝を争う。
2019-20 12 【V・レギュラーラウンド】2017-18成績を基に「プレミア」と「スター」の2カンファレンスに分かれ、各カンファレンスで3回戦総当たりし、交流戦として異なるカンファレンスチームと1回ずつ対戦。全チームがV・ファイナルステージに出場となり、各カンファレンス上位4チームがそのファイナル8に進出し[注釈 3]、各カンファレンス下位2チームがそのチャレンジ4に出場[注釈 3]
【V・ファイナルステージ】チャレンジ4出場4チームが1回戦総当たりを行い、下位2チームがV・チャレンジマッチ出場。
ファイナル8進出8チームが2グループに分かれて1回戦総当たりを行い、各グループ上位2チームがセミファイナル進出。セミファイナルとファイナルをトーナメント方式(1試合制)で戦い優勝を決める。
2020-21 10 【V・レギュラーラウンド】2回戦総当たり。V・ファイナルステージでは、1-4位、5-8位、9-12位に分かれてそれぞれ順位決定戦を行う。
【V・ファイナルステージ】各順位決定戦をトーナメント方式で行い、1-4位決定戦優勝者がシーズン優勝、9-12位決定戦の下位2チームがV・チャレンジマッチ出場。各順位決定戦で3位決定戦も行い全順位を決める。
V2男子
年度 チーム数 試合方式
2018-19 9 【V・レギュラーラウンド】3回戦総当たりで1チーム24試合戦う。上位2チームはS1ライセンス所有チームに限りV・チャレンジマッチ出場。
2019-20 12 【V・レギュラーラウンド】2回戦総当たりで1チーム22試合戦う。上位2チームはS1ライセンス所有チームに限りV・チャレンジマッチ出場。
2020-21 11 【V・レギュラーラウンド】2回戦総当たりで1チーム20試合戦う[注釈 4]。上位2チームはS1ライセンス所有チームに限りV・チャレンジマッチ出場。
V2女子
年度 チーム数 試合方式
2018-19 10 【V・レギュラーラウンド】2回戦総当たり。上位6チームがV・ファイナルステージに進出[注釈 3]
【V・ファイナルステージ】進出6チームがまずファイナル6で1回戦総当たり。S1ライセンス所有チームの中で最上位がV1昇格し、優勝チームが昇格の場合、S1ライセンス所有チームが準優勝すればV・チャレンジマッチ出場。
2019-20 8 【V・レギュラーラウンド】3回戦総当たりで1チーム21試合戦う。上位2チームはS1ライセンス所有チームに限りV・チャレンジマッチ出場。
2020-21 9 【V・レギュラーラウンド】2回戦総当たりで1チーム16試合戦う[注釈 5]。上位2チームはS1ライセンス所有チームに限りV・チャレンジマッチ出場。
V3男子
年度 チーム数 試合方式
2018-19 6 【V・レギュラーラウンド】4回戦総当たりで1チーム20試合戦う。
2019-20 4 【V・レギュラーラウンド】5回戦総当たりで1チーム15試合戦う。
2020-21 4 【V・レギュラーラウンド】3回戦総当たりで1チーム9試合戦う[注釈 6]
リーグ順位決定方式
年度 試合方式
2018-19 【V・レギュラーラウンド】ポイントの多いチームが上位となる。ポイントが同点となった場合は「勝率→セット率→得点率」で比較し、得点率まで同率のチームが生じた場合には「対象チーム間の勝率→セット率→得点率」で優劣を決める。
【V・ファイナルステージ】ファイナル6、ファイナル8もポイントが多いチームが上位となるが、ポイントが同点の場合は、V・レギュラーラウンドの成績で決め、V1男子、V2女子はその順位、V1女子はその獲得ポイントが多いチームを上位とする。
2019-20 【V・レギュラーラウンド】勝数の多いチームが上位となる。ポイントが同点となった場合は「ポイント→セット率→得点率」で比較し、得点率まで同率のチームが生じた場合には「対象チーム間の勝率→セット率→得点率」で優劣を決める[注釈 7]
【V・ファイナルステージ】獲得ポイントの高いチームを上位とし、同点の場合は、「勝数→セット率→得失点差」で比較し、得点率まで同率のチームが生じた場合には「対象チーム間の勝率→セット率→得点率」で優劣を決める。
2020-21

歴代リーグ戦結果[編集]

歴代優勝チーム[編集]

シーズン 男子 女子
V1 V2 V3 V1 V2 V3
2018-19 パナソニックパンサーズ(1) 富士通カワサキレッドスピリッツ(1) ヴォレアス北海道(1) 久光製薬スプリングス(1) ヴィクトリーナ姫路(1) (開催せず)
2019-20 ジェイテクトSTINGS(1) 富士通カワサキレッドスピリッツ(2) 奈良ドリーマーズ(1) JTマーヴェラス(1) 群馬銀行グリーンウイングス(1)
2020-21 サントリーサンバーズ(1) 富士通カワサキレッドスピリッツ(3) 近畿クラブスフィーダ(1) JTマーヴェラス(2) 群馬銀行グリーンウイングス(2)

昇格・降格[編集]

チーム名はV.LEAGUE公式サイトのチーム概要に記されている略称で示す。V.LEAGUE参入チームは原則V3からの参戦となる。

男子[編集]

年度 V1 V2 V3 地域リーグ V.LEAGUE
脱退
備考
チーム数 V2降格 V1昇格 チーム数 V3降格 V2昇格 チーム数 地域L降格 V.LEAGUE参入
2018-19 10 - - 9 降格制度なし ヴォレアスヴィアティンデルフィーノ 6 降格制度なし サフィルヴァ
2019-20 - - 12 サフィルヴァ 4 アイシンクボタ千葉
2020-21 13 6

女子[編集]

年度 V1 V2 V3 地域リーグ V.LEAGUE
脱退
備考
チーム数 V2降格 V1昇格 チーム数 V3降格 V2昇格 チーム数 地域L降格 V.LEAGUE参入
2018-19 11 - 姫路 10 降格制度なし 開催せず ルートイン* トヨタ自動車(V2)、大阪(V2)
2019-20 12 - - 8 熊本*
2020-21 9

*次シーズンのV3開催がないため、特例でV2に参戦。

通算成績[編集]

2019-20シーズン終了時点の通算成績。V1のゴールデンセットは第2戦とは別に扱う。

V1男子・レギュラーラウンド[編集]

チーム名 勝率 ポイント 得セット 失セット セット率 得点 失点 得点率
FC東京 2 54 14 40 0.259 40 60 136 0.441 4155 4597 0.904
VC長野トライデンツ 2 54 4 50 0.074 12 25 154 0.162 3615 4380 0.825
東レアローズ 2 54 28 26 0.519 87 106 98 1.082 4573 4541 1.007
ジェイテクトSTINGS 2 54 36 18 0.667 106 123 80 1.538 4658 4372 1.065
ウルフドッグス名古屋 2 54 29 25 0.537 85 108 95 1.137 4633 4535 1.022
堺ブレイザーズ 2 54 30 24 0.556 91 112 86 1.302 4476 4386 1.021
サントリーサンバーズ 2 54 37 17 0.685 111 125 75 1.667 4698 4358 1.078
パナソニックパンサーズ 2 54 47 7 0.870 138 145 45 3.222 4636 4122 1.125
JTサンダーズ広島 2 54 38 16 0.704 115 130 62 2.097 4513 4001 1.128
大分三好ヴァイセアドラー 2 54 7 47 0.130 25 44 147 0.299 3952 4617 0.856

V1男子・ファイナル6[編集]

ポイントは持ち点を含まずファイナル6で挙げたもののみ。

チーム名 勝率 ポイント 得セット 失セット セット率 得点 失点 得点率
東レアローズ 1 5 4 1 0.800 11 14 9 1.556 511 504 1.014
ウルフドッグス名古屋 1 5 1 4 0.200 3 7 14 0.500 445 486 0.916
堺ブレイザーズ 1 5 1 4 0.200 4 8 13 0.615 471 486 0.969
サントリーサンバーズ 1 5 2 3 0.400 6 10 12 0.833 400 486 0.823
パナソニックパンサーズ 1 5 3 2 0.600 10 12 7 1.714 439 409 1.073
JTサンダーズ広島 1 5 4 1 0.800 11 12 8 1.500 453 438 1.034

V1女子・レギュラーラウンド[編集]

チーム名 勝率 ポイント 得セット 失セット セット率 得点 失点 得点率
日立リヴァーレ 2 41 14 27 0.341 42 67 99 0.677 3546 3744 0.947
埼玉上尾メディックス 2 41 24 17 0.585 71 88 67 1.313 3513 3336 1.053
NECレッドロケッツ 2 41 22 19 0.537 68 78 71 1.099 3308 3313 0.998
KUROBEアクアフェアリーズ 2 41 3 38 0.073 13 30 115 0.261 2922 3481 0.839
PFUブルーキャッツ 2 41 4 37 0.098 18 40 115 0.348 3125 3648 0.857
デンソーエアリービーズ 2 41 28 13 0.683 80 90 56 1.607 3343 3120 1.071
トヨタ車体クインシーズ 2 41 27 14 0.659 76 89 65 1.369 3494 3300 1.059
東レアローズ 2 41 27 14 0.659 81 95 63 1.508 3603 3368 1.070
JTマーヴェラス 2 41 31 10 0.756 93 108 55 1.964 3716 3374 1.101
ヴィクトリーナ姫路 1 21 3 18 0.143 11 18 54 0.333 1448 1717 0.843
岡山シーガルズ 2 41 25 16 0.610 75 91 65 1.400 3558 3342 1.065
久光スプリングス 2 41 28 13 0.683 80 92 61 1.508 3474 3307 1.050

V1女子・ファイナル8[編集]

ポイントは持ち点を含まずファイナル6で挙げたもののみ。

チーム名 勝率 ポイント 得セット 失セット セット率 得点 失点 得点率
日立リヴァーレ 1 7 2 5 0.286 6 11 17 0.647 558 631 0.884
埼玉上尾メディックス 1 7 1 6 0.143 6 9 18 0.500 562 600 0.937
NECレッドロケッツ 1 7 1 6 0.143 4 8 20 0.400 579 634 0.913
デンソーエアリービーズ 1 7 4 3 0.571 10 14 14 1.000 602 611 0.985
トヨタ車体クインシーズ 1 7 4 3 0.571 11 14 13 1.077 618 615 1.005
東レアローズ 1 7 6 1 0.857 16 19 9 2.111 647 585 1.106
JTマーヴェラス 1 7 3 4 0.429 11 13 13 1.000 574 568 1.011
久光スプリングス 1 7 7 0 1.000 20 21 5 4.200 632 528 1.197

V2男子・レギュラーラウンド[編集]

チーム名 勝率 ポイント 得セット 失セット セット率 得点 失点 得点率
ヴォレアス北海道 1 20 19 1 0.950 55 58 12 4.833 1688 1430 1.180
つくばユナイテッドSun GAIA 2 45 19 26 0.422 60 71 88 0.807 3543 3600 0.984
埼玉アザレア 2 45 25 20 0.556 77 99 80 1.238 4024 3914 1.028
警視庁フォートファイターズ 2 45 27 18 0.600 82 101 79 1.278 4064 3865 1.051
東京ヴェルディ 2 44 6 38 0.136 19 41 122 0.336 3410 3877 0.880
富士通カワサキレッドスピリッツ 2 44 40 4 0.909 119 126 32 3.938 3808 3152 1.208
長野GaRons 2 44 6 38 0.136 17 35 121 0.289 3138 3758 0.835
大同特殊鋼レッドスター 2 44 27 17 0.614 82 95 68 1.397 3753 3481 1.078
トヨタ自動車サンホークス 2 42 31 11 0.738 94 103 49 2.102 3556 3220 1.104
ヴィアティン三重 1 20 12 8 0.600 31 42 38 1.105 1800 1799 1.001
きんでんトリニティーブリッツ 2 44 14 30 0.318 41 64 105 0.610 3586 3904 0.919
兵庫デルフィーノ 1 19 2 17 0.105 7 13 54 0.241 1262 1632 0.773

V2女子・レギュラーラウンド[編集]

チーム名 勝率 ポイント 得セット 失セット セット率 得点 失点 得点率
プレステージ・インターナショナルアランマーレ 2 39 21 18 0.538 60 77 72 1.069 3296 3218 1.024
千葉エンゼルクロス 2 39 15 24 0.385 48 70 86 0.814 3379 3497 0.966
群馬銀行グリーンウイングス 2 39 32 7 0.821 92 103 46 2.239 3512 2995 1.173
GSS東京サンビームズ 2 39 21 18 0.538 65 85 71 1.197 3442 3370 1.021
ルートインホテルズブリリアントアリーズ 1 21 11 10 0.524 31 43 44 0.977 1938 1924 1.007
JAぎふリオレーナ 2 39 25 14 0.641 76 91 61 1.492 3490 3303 1.057
ブレス浜松 2 39 12 27 0.308 40 55 90 0.611 3007 3275 0.918
トヨタ自動車ヴァルキューレ 1 18 3 15 0.167 9 14 49 0.286 1170 1503 0.778
大阪スーペリアーズ 1 18 0 18 0.000 0 2 54 0.037 1004 1394 0.720
ヴィクトリーナ姫路 1 18 17 1 0.944 52 53 7 7.571 1460 1115 1.309
大野石油広島オイラーズ 2 39 17 22 0.436 49 70 83 0.843 3305 3409 0.969

V2女子・ファイナル6[編集]

ポイントは持ち点を含まずファイナル6で挙げたもののみ。

チーム名 勝率 ポイント 得セット 失セット セット率 得点 失点 得点率
プレステージ・インターナショナルアランマーレ 1 5 1 4 0.200 4 7 12 0.583 403 440 0.916
群馬銀行グリーンウイングス 1 5 4 1 0.800 12 14 7 2.000 471 424 1.111
GSS東京サンビームズ 1 5 0 5 0.000 0 0 15 0.000 312 382 0.817
JAぎふリオレーナ 1 5 4 1 0.800 11 12 6 2.000 404 379 1.066
ヴィクトリーナ姫路 1 5 4 1 0.800 13 14 3 4.667 406 325 1.249
大野石油広島オイラーズ 1 5 2 3 0.400 5 7 11 0.636 377 423 0.891

V3男子・レギュラーラウンド[編集]

チーム名 勝率 ポイント 得セット 失セット セット率 得点 失点 得点率
サフィルヴァ北海道 1 15 7 8 0.467 24 31 27 1.148 1292 1296 0.997
ヴォレアス北海道 1 20 18 2 0.900 51 57 20 2.850 1831 1599 1.145
トヨタモビリティ東京スパークル 2 35 3 32 0.086 16 33 99 0.333 2723 3077 0.885
ヴィアティン三重 1 20 17 3 0.850 49 55 19 2.895 1749 1515 1.154
近畿クラブスフィーダ 2 35 21 14 0.600 62 75 60 1.250 3086 3002 1.028
兵庫デルフィーノ 1 20 4 16 0.200 12 18 51 0.353 1335 1654 0.807
奈良ドリーマーズ 2 35 20 15 0.571 56 72 65 1.108 3131 3004 1.042

女子・チャレンジマッチ[編集]

チーム名 勝率 ポイント 得セット 失セット セット率 得点 失点 得点率
群馬銀行グリーンウイングス 1 2 0 2 0.000 0 0 6 0.000 119 156 0.763
PFUブルーキャッツ 1 2 2 0 1.000 6 6 0 MAX 150 115 1.304
JAぎふリオレーナ 1 2 0 2 0.000 0 0 6 0.000 115 150 0.767
ヴィクトリーナ姫路 1 2 2 0 1.000 6 6 0 MAX 156 119 1.311

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ これまでに、ヴィクトリーナ姫路(2018-19)、ルートインホテルズブリリアントアリーズ(2019-20)、フォレストリーヴズ熊本(2020-21)にその特例が適用されている。
  2. ^ V.LEAGUE誕生前に、千葉ZELVAV・チャレンジリーグIIに、フォレストリーヴズ熊本V・チャレンジリーグ(V・チャレンジリーグI)にそれぞれ在籍歴があり、Vリーグ復帰の形である。
  3. ^ a b c d e f 順位によって持ち点付与
  4. ^ 当初は13チーム出場で1試合24試合の予定だったがシーズン開幕前に2チームが出場辞退したため1チーム20試合となった。
  5. ^ シーズン開始当初は3回戦総当たりで1チーム24試合の予定だったが途中での出場辞退チームが増えたため2回戦総当たりに変更された。
  6. ^ 当初は6チーム出場で1試合15試合の予定だったがシーズン開幕前に2チームが出場辞退したため1チーム9試合となった。
  7. ^ 災害などでリーグが打ち切りとなり試合数にばらつきが出た場合は、勝率の高いチームが上位となり、同率の場合は「セット率→得点率→対象チーム間の対戦成績」で比較する。

出典[編集]

  1. ^ a b “2018/19シーズン 新リーグ名称・ロゴデザイン決定のお知らせ 記者会見を開催!” (プレスリリース), Vリーグ機構, (2017年12月25日), https://www.vleague.jp/topics/news_detail/20295 2019年5月1日閲覧。 
  2. ^ バレーボール新リーグの名称とロゴを発表 2018年秋から「V.LEAGUE」へ”. スポーツナビ author=. Yahoo! JAPAN (2017年12月25日). 2019年5月1日閲覧。
  3. ^ a b c Vの構造改革 (PDF)”. Vリーグ機構. 2020年2月6日閲覧。
  4. ^ a b “Vスーパーリーグ構想に関するお知らせ” (プレスリリース), Vリーグ機構, (2016年12月27日), https://www.vleague.jp/topics/news_detail/19298 2020年2月4日閲覧。 
  5. ^ a b c “2018-19 V.LEAGUEの編成について” (プレスリリース), Vリーグ機構, (2018年3月24日), https://www.vleague.jp/topics/news_detail/20606 2019年5月1日閲覧。 
  6. ^ “2019-20 V.LEAGUE V3リーグ参戦説明会のお知らせ” (プレスリリース), Vリーグ機構, (2018年5月10日), https://www.vleague.jp/topics/news_detail/20625 2019年5月1日閲覧。 
  7. ^ a b Vリーグの概要”. 2020年2月4日閲覧。
  8. ^ a b c Vリーグ機構規約 (PDF)”. Vリーグ機構. p. 2-3. 2020年2月6日閲覧。
  9. ^ a b “2020-21V.LEAGUEの編成決定のお知らせ” (プレスリリース), Vリーグ機構, (2020年7月1日), https://www.vleague.jp/topics/news_detail/21724 2020年7月1日閲覧。 
  10. ^ “Vリーグを世界のトップリーグへ 「Vリーグの未来構想」について” (プレスリリース), Vリーグ機構, (2016年9月20日), https://www.vleague.jp/topics/news_detail/17881 2020年2月4日閲覧。 
  11. ^ バレーボールリーグ機構 新リーグとプロ化を構想を発表”. スポーツニッポン (2016年9月20日). 2020年2月4日閲覧。
  12. ^ “Vリーグ 「スーパーリーグ構想」 変更点について” (プレスリリース), Vリーグ機構, (2016年11月29日), https://www.vleague.jp/topics/news_detail/19213 2020年2月4日閲覧。 
  13. ^ “【記者会見】Vの構造改革~バレーボールのスポーツビジネス化に向けて~” (プレスリリース), Vリーグ機構, (2017年5月31日), https://www.vleague.jp/topics/news_detail/19812 2020年2月4日閲覧。 
  14. ^ “フォレストリーヴズ熊本の2018/19VリーグS1ライセンス取消について” (プレスリリース), Vリーグ機構, (2017年12月25日), https://www.vleague.jp/topics/news_detail/20602 2020年2月4日閲覧。 
  15. ^ a b c “2019-20V.LEAGUEの編成決定のお知らせ” (プレスリリース), Vリーグ機構, (2019年5月16日), https://www.vleague.jp/topics/news_detail/21301 2020年2月4日閲覧。 
  16. ^ “トヨタ自動車ヴァルキューレのVリーグ機構退社について” (プレスリリース), Vリーグ機構, (2019年4月23日), https://corp.vleague.or.jp/news/detail/88 2020年2月4日閲覧。 
  17. ^ “大阪スーペリアーズのVリーグ機構退社について” (プレスリリース), Vリーグ機構, (2019年5月13日), https://corp.vleague.or.jp/news/detail/94 2020年2月4日閲覧。 
  18. ^ “「Safilva北海道」 並びに 「ルートインホテルズ Brilliant Aries」のV.LEAGUE参加の承認について” (プレスリリース), Vリーグ機構, (2018年10月31日), https://www.vleague.jp/topics/news_detail/20965 2020年2月4日閲覧。 
  19. ^ a b c “2020-21V.LEAGUEの編成決定のお知らせ” (プレスリリース), Vリーグ機構, (2020年7月1日), https://www.vleague.jp/topics/news_detail/21724 2020年7月4日閲覧。 
  20. ^ a b “2020-21シーズン V.LEAGUE ライセンス交付結果について” (プレスリリース), Vリーグ機構, (2019年10月24日), https://corp.vleague.or.jp/news/detail/118 2020年2月4日閲覧。 
  21. ^ “2021-22シーズン V.LEAGUE ライセンス交付結果について” (プレスリリース), Vリーグ機構, (2020年10月16日), https://vleague.or.jp/news/detail/165 2020年10月22日閲覧。 
  22. ^ Vの構造改革 (PDF)”. Vリーグ機構. 2020年2月4日閲覧。
  23. ^ チーム名変更について(JTサンダーズ)
  24. ^ 帖地洸平 (2021年1月19日). “Vリーグ目指す女子バレーチームがコロナ禍でピンチ コーチは元代表セッター”. 西日本スポーツ (西日本新聞社). https://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/n/682726/ 2021年1月19日閲覧。 
  25. ^ 2019-20シーズン 大会日程・対戦カード決定のお知らせ”. Vリーグ機構. 2020年2月7日閲覧。
  26. ^ 【日程】2020-21 V.LEAGUE DIVISION1 MEN (PDF)”. Vリーグ機構. 2020年10月22日閲覧。
  27. ^ 【日程】2020-21 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN (PDF)”. Vリーグ機構. 2020年10月22日閲覧。
  28. ^ a b c d 大会要項 2020-21 V.LEAGUE DIVISION1 MEN”. Vリーグ機構. 2020年7月1日閲覧。
  29. ^ a b c d 大会要項 2020-21 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN”. Vリーグ機構. 2020年7月1日閲覧。
  30. ^ a b c d 大会要項 2020-21 V.LEAGUE DIVISION2 MEN”. Vリーグ機構. 2020年7月1日閲覧。
  31. ^ a b c d 大会要項 2020-21 V.LEAGUE DIVISION2 WOMEN”. Vリーグ機構. 2020年7月1日閲覧。
  32. ^ a b c 大会要項 2020-21 V.LEAGUE DIVISION3 MEN”. Vリーグ機構. 2020年7月1日閲覧。

関連項目[編集]

公式戦[編集]

参考[編集]

外部リンク[編集]