J2リーグ

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明治安田生命J2リーグ
Meiji Yasuda J2 League
J2 logo.png
加盟国 日本の旗 日本
大陸連盟 アジアサッカー連盟
創立 1999年
参加クラブ 22
リーグレベル 第2部
上位リーグ J1リーグ
下位リーグ J3リーグ
国内大会 天皇杯 JFA 全日本サッカー選手権大会
最新優勝クラブ アルビレックス新潟 (2022)
最多優勝クラブ 北海道コンサドーレ札幌 (3回)
公式サイト www.jleague.jp
2023年のJ2リーグ

J2リーグ(ジェイツーリーグ、: J2 LEAGUE)は、日本サッカーのリーグ構成における2部リーグで、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)の2部リーグ。略称はJ2(ジェイツー)。

タイトルパートナー契約(後述)により2015年から「明治安田生命J2リーグ」(: MEIJI YASUDA J2 LEAGUE)の名称を用いている。

概要[編集]

1999年にJリーグの2部化によって誕生した。初年度のJ2参入クラブは、J1参入決定戦でJ1参入が叶わなかった2クラブと第7回ジャパンフットボールリーグ (1998年) の参加クラブのうち将来的なJリーグ入りを希望していた8クラブの計10クラブで争われた。2012年以降は22クラブで行われており、成績上位のクラブはJ1リーグ(明治安田生命J1リーグ)へ昇格し、成績下位のクラブはJ3リーグ(明治安田生命J3リーグ)へ降格する。

リーグ開始当初から現在まで2ステージ制を採用したことはない。

リーグカテゴリーカラーは「太陽に向かい成長する樹木の緑」をイメージしたグリーンである[1]

大会名称[編集]

開始当初から2014年までは「Jリーグ ディビジョン2」(: J. LEAGUE DIVISION 2)の呼称を用いており、リーグとしての冠スポンサーは存在しなかった。

2015年シーズンからは明治安田生命保険相互会社とJリーグ全体のタイトルスポンサーとしての契約(Jリーグタイトルパートナー契約)を締結し[2]、リーグ戦の名称を「明治安田生命J2リーグMEIJI YASUDA J2 LEAGUE)」[注 1]とすることとなった[3]。2018年12月14日に明治安田生命保険との4年契約を更新している[4]

所属クラブ(2023年)[編集]

各指標はJリーグ公式サイトのクラブプロフィールの記述に基づく。Jリーグ加盟年は正会員となった年。

クラブ名 Jリーグ
加盟年
J2在籍年
ベガルタ仙台 1999年 1999-2001,2004-2009,2022-
ブラウブリッツ秋田 2014年 2021-
モンテディオ山形 1999年 1999-2008,2012-2014,2016-
いわきFC 2022年 2023-
水戸ホーリーホック 2000年 2000-
栃木SC 2009年 2009-2015,2018-
ザスパクサツ群馬 2005年 2005-2017,2020-
大宮アルディージャ 1999年 1999-2004,2015,2018-
ジェフユナイテッド千葉 1991年 2010-
東京ヴェルディ 1991年 2006-2007,2009-
FC町田ゼルビア 2012年 2012,2016-
ヴァンフォーレ甲府 1999年 1999-2005,2008-2010,2012,2018-
ツエーゲン金沢 2014年 2015-
清水エスパルス 1991年 2016,2023-
ジュビロ磐田 1994年 2014-2015,2020-2021,2023-
藤枝MYFC 2014年 2023-
ファジアーノ岡山 2009年 2009-
レノファ山口FC 2015年 2016-
徳島ヴォルティス 2005年 2005-2013,2015-2020,2022-
V・ファーレン長崎 2013年 2013-2017,2019-
ロアッソ熊本 2008年 2008-2018,2022-
大分トリニータ 1999年 1999-2002,2010-2012,2014-2015,2017-2018,2022-

開催方式[編集]

開催日時[編集]

2011年シーズンまでの数年は原則として毎週土曜日と日曜日に振り分け、終盤の数節を除いて土曜日に2-4試合程度、日曜日に残りの6-8試合程度を開催していた。2012年シーズンからは原則は日曜日が開催日となった。また、1クラブあたりホーム・アンド・アウェーで42試合を開催するため、月に1回程度(ゴールデンウィークお盆休みなども含む)は平日(主として水曜)に試合を開催することが有る。

平日は祝日と重ならない範囲であれば基本としてナイターである。但し、初期には照明設備を持たない会場でも試合を行った関係から、ごく一部で平日のデーゲーム(薄暮含む)開催をした事例がある。

なお、FIFAワールドカップが重複する場合はその年度やチーム数により中断する場合と中断しない場合とに分かれる。2002年2010年はリーグ戦を中断したが、2006年2014年は期間中にも試合を行った。夏季オリンピックによる中断期間が設けられたことはなかったが、2021年東京オリンピック期間中にリーグを中断した。2022年2022 FIFAワールドカップ11月21日に開幕する日程が組まれていて、また、J1参入プレーオフを行う日程の確保により開幕日は前年より1週間、閉幕日は前年より1か月半前倒しの日程となった。

試合方式[編集]

  • 22チームによる2回戦総当りの1ステージ(通年制/各チーム42試合)の成績で順位を決定する。
  • 勝ち点は勝ち3点、引き分けは双方に1点、負け0点。最終的に勝ち点の多いチームが優勝。同点の場合、得失点差・総得点・直接対決成績・反則ポイント・決定戦の順で決める。なお、決定戦は主催者が特に必要とした場合に実施する。行わない場合は抽選で順位を決める。

昇降格[編集]

  • 原則として、上位チームがJ1に昇格し、翌年はJ1所属となる(詳細は入れ替え制度の項目を参照)。2012年からは、上位2チームが自動で昇格し、残る1チームについては、J1昇格プレーオフJ1参入プレーオフを行って決める。
  • 2012年シーズンから下位チームとの間で日本フットボールリーグ (JFL) との昇降格が実施された。2014年シーズンからは昇降格の対象が同年に新設されたJ3リーグに変更された(後述)。

「J2リーグの将来像」の決定[編集]

2008年7月、Jリーグは「J2リーグの将来像」として、以下の3項目を理事会で承認した[5]

  1. J2の参加クラブ数は最大22とする(2012年に到達)
    • J2参加クラブ数が19に達したシーズン以降、日本フットボールリーグ(JFL)から入会できるクラブ数は22から逆算して定められる。ただし、この場合も「JFL4位以内」など、一定の成績条件が設けられる(2010年度から適用)
  2. J2の参加クラブ数が22に達したシーズン以降はJ2とJFLと入れ替え制度を導入(2012年度のポストシーズンから実施)[6]
    • Jリーグ準会員がJFLにおいて1位となった場合にはJ2の最下位(22位)と自動入れ替えとなる。
    • Jリーグ準会員がJFLにおいて2位になった場合にはJ2の21位(JFL1位が準会員でない場合は22位)と入れ替え戦(J2・JFL入れ替え戦)を実施する。
    当初は以下の項目が想定されていた。
    • JFLから最大3クラブがJ2に昇格(Jリーグ入会)し、J2から同数のクラブがJFLに降格(Jリーグ退会)。入れ替え戦等は実施しない。
    • JFL所属クラブは、Jリーグが別に定める入会条件を満たさなければ、順位に関わらず昇格(Jリーグ入会)できない。
    • J2からJFLへ降格したクラブは、Jリーグ正会員資格喪失。
  3. J2の参加クラブ数が18に達したシーズン以降はJ1・J2入れ替え戦を廃止し、リーグ戦成績をもって昇降格要件とする(自動昇格・降格のみ採用)(2009年度から適用)
    • J2から最大3クラブがJ1に昇格し、J1から同数のクラブがJ2に降格。
    • J2所属クラブは、リーグが別に定めるJ1昇格基準を満たなければ、順位にかかわらず昇格できない。

昇降格に関する備考[編集]

2012年から2017年まで導入されたJ1昇格プレーオフ、ならびに2018年から導入されているJ1参入プレーオフでは参加要件として「クラブがJ1の参入基準を満たしていること」とされており、J1参入資格を持たないクラブ(公式試合安定開催基金から融資を受けており完済前のクラブなど)はプレーオフに参加できない。この条件は従前から設けられていた(ただしこれを適用されたクラブは今までない)が、2012年の昇格プレーオフ実施に当たってルールが厳格化された。

また、Jリーグで2013年から導入された「Jリーグクラブライセンス制度」では、J1・J2別のライセンス基準が導入され、昇降格に当たってはそれぞれのライセンス基準を満たす必要があり、J1基準を満たさない場合にはJ2降格もあり得ると報じられている[7]。2012年にFC町田ゼルビアがJ2に昇格した際には、運営会社設立から赤字続きであることを理由に「昇格初年となる2012年度の決算を黒字にすること」との条件が付いた[8]

なお、J2の下部に当たる全国リーグとしてJ3リーグが2014年度に創設され、J2の下位2クラブ(21位と22位)は従来のJFLに代わってこのJ3リーグの上位2クラブ[注 2] と自動入れ替え、あるいは「J2・J3入れ替え戦」参加の対象クラブ(2016年まで)になりうると決められた。ただし、J3所属クラブがJ2に昇格するにはJ2クラブライセンスが必要なため、その取得状況次第で、J2で21位以下のチームにもJ2への自動残留、ないし自動降格から入れ替え戦参加へと変更される場合がある。

2020年シーズンは新型コロナウイルス感染症 (COVID-19) による影響からJ1及びJ2からの降格は行われず、昇格のみが行われた。これを補正するため、2021年シーズンは「昇格2・降格4」のレギュレーションが導入される。

2024年からJリーグの全ディビジョンとも20チームづつでそろえることになり、その移行期間である2023年の大会はJ1からの降格は1チーム(最下位)のみ、J2からの昇格は上位2位までは無条件で、3-6位は昇格プレーオフを行い、そこで勝利したチームが自動昇格となる。2024年度以後も昇格プレーオフは継続する予定で、J1の18位以下の下位3チームがJ2へ降格し、J2からJ1の昇格は2023年の方式をそのまま踏襲する[9]

試合方式の変遷[編集]

  • J2では当初から完全決着方式(PK戦)を採用していない。また、前後期制も採用していない。
  • 詳細な試合方式については各シーズンの項目を参照の事。
年度 クラブ 対戦方式 試合数 延長戦 勝ち点計算方法 昇格 降格
1999 10 4回戦 36 あり
Vゴール方式
90分勝ち:3点
Vゴール勝ち:2点
引き分け:1点
負け:0点
2
2000 11 40
2001 12 44
2002 なし 勝ち:3点
引き分け:1点
負け:0点
2003
2004 2+0.5
2005
2006 13 48
2007
2008 15 3回戦 42
2009 18 51 3
2010 19 2回戦 36
2011 20 38
2012 22 42 2+1 1
2013
2014 1+0.5
2015
2016
2017 2
2018 2+0.5
2019
2020 2 0[注 3]
2021 4
2022 2+0.5 2
2023 2+1
2024

20 38 3

結果[編集]

年度 優勝 2位 3位 クラブ数
1999 川崎フロンターレ FC東京 大分トリニータ 10
2000 コンサドーレ札幌 浦和レッズ 大分トリニータ 11
2001 京都パープルサンガ ベガルタ仙台 モンテディオ山形 12
2002 大分トリニータ セレッソ大阪 アルビレックス新潟
2003 アルビレックス新潟 サンフレッチェ広島 川崎フロンターレ
2004 川崎フロンターレ 大宮アルディージャ アビスパ福岡
2005 京都パープルサンガ アビスパ福岡 ヴァンフォーレ甲府
2006 横浜FC 柏レイソル ヴィッセル神戸 13
2007 コンサドーレ札幌 東京ヴェルディ1969 京都サンガF.C.
2008 サンフレッチェ広島 モンテディオ山形 ベガルタ仙台 15
2009 ベガルタ仙台 セレッソ大阪 湘南ベルマーレ 18
2010 柏レイソル ヴァンフォーレ甲府 アビスパ福岡 19
2011 FC東京 サガン鳥栖 コンサドーレ札幌 20
年度 優勝 2位 プレーオフ勝者 クラブ数
2012 ヴァンフォーレ甲府 湘南ベルマーレ 6位 大分トリニータ 22
2013 ガンバ大阪 ヴィッセル神戸 4位 徳島ヴォルティス
2014 湘南ベルマーレ 松本山雅FC 6位 モンテディオ山形
2015 大宮アルディージャ ジュビロ磐田 3位 アビスパ福岡
2016 北海道コンサドーレ札幌 清水エスパルス 4位 セレッソ大阪
2017 湘南ベルマーレ V・ファーレン長崎 3位 名古屋グランパス
年度 優勝 2位 決定戦進出チーム クラブ数
2018 松本山雅FC 大分トリニータ 6位 東京ヴェルディ 22
2019 柏レイソル 横浜FC 4位 徳島ヴォルティス
年度 優勝 2位 3位 クラブ数
2020 徳島ヴォルティス アビスパ福岡 V・ファーレン長崎 22
2021 ジュビロ磐田 京都サンガF.C. ヴァンフォーレ甲府
年度 優勝 2位 決定戦進出チーム クラブ数
2022 アルビレックス新潟 横浜FC 4位 ロアッソ熊本 22
年度 優勝 2位 プレーオフ勝者 クラブ数
2023 22
2024 20
  • 太字J1に昇格したクラブ。
  •   は当該クラブがJ1に初昇格。
  • J1昇格プレーオフ勝者の順位はレギュラーシーズン終了時
  • J1に昇格して以降、1度もJ2に降格経験のないクラブは、鳥栖の1クラブである。

昇格・降格記録[編集]

  • クラブ名は昇格・降格当時の名称
年度 J1からの降格 J1への昇格 J3へ降格 J3からの昇格 JFLへ降格 JFLからの昇格
1998 コンサドーレ札幌 JFLの9クラブ
1999 浦和レッズ
ベルマーレ平塚
川崎フロンターレ
FC東京
水戸ホーリーホック 10
2000 京都パープルサンガ
川崎フロンターレ
コンサドーレ札幌
浦和レッズ
横浜FC 11
2001 アビスパ福岡
セレッソ大阪
京都パープルサンガ
ベガルタ仙台
12
2002 サンフレッチェ広島
コンサドーレ札幌
大分トリニータ
セレッソ大阪
2003 ベガルタ仙台
京都パープルサンガ
アルビレックス新潟
サンフレッチェ広島
2004 [注 4] 川崎フロンターレ
大宮アルディージャ
大塚製薬サッカー部
ザスパ草津
2005 柏レイソル
東京ヴェルディ
ヴィッセル神戸
京都パープルサンガ
アビスパ福岡
ヴァンフォーレ甲府
愛媛FC
2006 アビスパ福岡
セレッソ大阪
京都パープルサンガ
横浜FC
柏レイソル
ヴィッセル神戸
13
2007 サンフレッチェ広島
ヴァンフォーレ甲府
横浜FC
コンサドーレ札幌
東京ヴェルディ1969
京都サンガF.C.
ロッソ熊本
FC岐阜
2008 東京ヴェルディ
コンサドーレ札幌
サンフレッチェ広島
モンテディオ山形
栃木SC
カターレ富山
ファジアーノ岡山FC
15
2009 柏レイソル
ジェフユナイテッド千葉
大分トリニータ
ベガルタ仙台
セレッソ大阪
湘南ベルマーレ
ニューウェーブ北九州 18
2010 FC東京
京都サンガF.C.
湘南ベルマーレ
柏レイソル
ヴァンフォーレ甲府
アビスパ福岡
ガイナーレ鳥取 19
2011 ヴァンフォーレ甲府
アビスパ福岡
モンテディオ山形
FC東京
サガン鳥栖
コンサドーレ札幌
松本山雅FC
FC町田ゼルビア
20
2012 ヴィッセル神戸
ガンバ大阪
コンサドーレ札幌
ヴァンフォーレ甲府
湘南ベルマーレ
大分トリニータ
FC町田ゼルビア V・ファーレン長崎 22
2013 湘南ベルマーレ
ジュビロ磐田
大分トリニータ
ガンバ大阪
ヴィッセル神戸
徳島ヴォルティス
ガイナーレ鳥取 カマタマーレ讃岐
2014 大宮アルディージャ
セレッソ大阪
徳島ヴォルティス
湘南ベルマーレ
松本山雅FC
モンテディオ山形
カターレ富山 ツエーゲン金沢
2015 松本山雅FC
モンテディオ山形
清水エスパルス
大宮アルディージャ
ジュビロ磐田
アビスパ福岡
栃木SC
大分トリニータ
レノファ山口FC
FC町田ゼルビア
2016 名古屋グランパス
湘南ベルマーレ
アビスパ福岡
北海道コンサドーレ札幌
清水エスパルス
セレッソ大阪
ギラヴァンツ北九州 大分トリニータ
2017 ヴァンフォーレ甲府
アルビレックス新潟
大宮アルディージャ
湘南ベルマーレ
V・ファーレン長崎
名古屋グランパス
ザスパクサツ群馬 栃木SC
2018 柏レイソル
V・ファーレン長崎
松本山雅FC
大分トリニータ
ロアッソ熊本
カマタマーレ讃岐
FC琉球
鹿児島ユナイテッドFC
2019 ジュビロ磐田
松本山雅FC
柏レイソル
横浜FC
鹿児島ユナイテッドFC
FC岐阜
ギラヴァンツ北九州
ザスパクサツ群馬
2020 [注 5] 徳島ヴォルティス
アビスパ福岡
[注 6] ブラウブリッツ秋田
SC相模原
2021 徳島ヴォルティス
大分トリニータ
ベガルタ仙台
横浜FC
ジュビロ磐田
京都サンガF.C.
SC相模原
愛媛FC
ギラヴァンツ北九州
松本山雅FC
ロアッソ熊本
いわてグルージャ盛岡
2022 清水エスパルス
ジュビロ磐田
アルビレックス新潟
横浜FC
FC琉球
いわてグルージャ盛岡
いわきFC
藤枝MYFC
2023
2024 20

統計[編集]

クラブ別優勝回数[編集]

クラブ名 回数 優勝年度
北海道コンサドーレ札幌 3 2000,2007,2016
川崎フロンターレ 2 1999,2004
京都サンガF.C. 2001,2005
アルビレックス新潟 2003,2022
柏レイソル 2010,2019
湘南ベルマーレ 2014,2017
大分トリニータ 1 2002
横浜FC 2006
サンフレッチェ広島 2008
ベガルタ仙台 2009
FC東京 2011
ヴァンフォーレ甲府 2012
ガンバ大阪 2013
大宮アルディージャ 2015
松本山雅FC 2018
徳島ヴォルティス 2020
ジュビロ磐田 2021

クラブ別通算成績[編集]

クラブ名
北海道コンサドーレ札幌 14 597 257 150 190 789 644 +145
いわてグルージャ盛岡 1 42 9 7 26 35 80 -45
ベガルタ仙台 10 439 203 96 140 659 538 +121
ブラウブリッツ秋田 2 84 26 25 33 80 99 -19
モンテディオ山形 20 854 327 226 301 1081 991 +90
いわきFC 0 0 0 0 0 0 0 0
水戸ホーリーホック 23 985 299 257 429 1056 1305 -249
栃木SC 12 503 150 148 205 511 615 -104
ザスパクサツ群馬 16 685 181 168 336 666 1011 -345
浦和レッズ 1 40 28 3 9 82 40 +42
大宮アルディージャ 12 504 225 111 168 683 574 +109
ジェフユナイテッド千葉 13 536 214 139 183 717 623 +94
柏レイソル 3 126 75 27 24 240 117 +123
FC東京 2 74 44 11 19 118 57 +61
東京ヴェルディ 16 683 268 181 234 928 844 +84
FC町田ゼルビア 8 336 112 102 122 394 407 -13
川崎フロンターレ 5 212 126 33 53 401 232 +169
横浜FC 19 813 292 221 300 987 1052 -65
湘南ベルマーレ 14 613 253 143 217 828 745 +83
SC相模原 1 42 8 14 20 33 54 -21
ヴァンフォーレ甲府 16 677 259 175 243 887 865 +22
松本山雅FC 8 336 142 97 97 422 366 +56
アルビレックス新潟 10 418 200 88 130 642 475 +167
カターレ富山 6 251 59 60 132 234 374 -140
ツエーゲン金沢 8 336 97 109 130 393 460 -67
清水エスパルス 1 42 25 9 8 85 37 +48
藤枝MYFC 0 0 0 0 0 0 0 0
ジュビロ磐田 4 168 85 48 35 272 187 +85
名古屋グランパス 1 42 23 6 13 85 65 +20
FC岐阜 12 503 127 117 259 509 815 -306
京都サンガF.C. 15 638 290 163 185 904 713 +191
ガンバ大阪 1 42 25 12 5 99 46 +53
セレッソ大阪 6 269 142 59 68 465 307 +158
ヴィッセル神戸 2 90 50 19 21 156 94 +62
ガイナーレ鳥取 3 122 24 28 70 107 212 -105
ファジアーノ岡山 14 587 195 186 206 625 668 -43
サンフレッチェ広島 2 86 56 18 12 164 70 +94
レノファ山口FC 7 294 86 67 141 351 445 -94
カマタマーレ讃岐 5 210 44 64 102 176 299 -123
徳島ヴォルティス 16 685 241 184 260 826 830 -4
愛媛FC 16 683 189 183 311 703 915 -212
アビスパ福岡 16 689 288 169 232 917 835 +82
ギラヴァンツ北九州 9 368 119 91 158 414 507 -93
サガン鳥栖 13 559 190 123 246 667 767 -100
V・ファーレン長崎 9 378 158 101 119 475 405 +70
ロアッソ熊本 12 503 152 139 212 533 696 -163
大分トリニータ 12 490 225 114 151 713 559 +154
鹿児島ユナイテッドFC 1 42 11 7 24 41 73 -32
FC琉球 4 168 53 42 73 213 253 -40

リーグ年間ゴール数[編集]

年度 ゴール数 試合数 クラブ数
1999年 490 180 10
2000年 610 220 11
2001年 760 264 12
2002年 671 264
2003年 678 264
2004年 635 264
2005年 692 264
2006年 833 312 13
2007年 782 312
2008年 851 315 15
2009年 1164 459 18
2010年 835 342 19
2011年 939 380 20
2012年 1073 462 22
2013年 1212 462
2014年 1124 462
2015年 1014 462
2016年 1108 462
2017年 1198 462
2018年 1143 462
2019年 1197 462
2020年 1119 462
2021年 1102 462
2022年 1136 462
合計 22,366 8,922

賞金・賞品[編集]

チームに対する表彰は、Jリーグ表彰規定[12] に定めがある。2018年シーズンは以下の通り。

順位 賞金 賞品
1位 2,000万円 Jリーグ杯(優勝銀皿)、明治安田生命杯「球軌道」[13]
2位 1,000万円 Jリーグ杯(準優勝銀皿)
3位 500万円 -

表彰[編集]

Jリーグアウォーズにて、J2フェアプレー賞、J2 Most Exciting Player、J2ベストゴール賞が表彰される。

2022年からは最優秀選手賞、ベストイレブン、得点王、最優秀ゴール賞が新設されることになった[14]

得点王[編集]

年度 選手名 当時所属クラブ 得点
1999 日本の旗 神野卓哉 大分トリニータ 19
2000 ブラジルの旗 エメルソン コンサドーレ札幌 31
2001 ブラジルの旗 マルコス ベガルタ仙台 34
2002 ブラジルの旗 マルクス アルビレックス新潟 19
2003 32
2004 ブラジルの旗 ジュニーニョ 川崎フロンターレ 37
2005 ブラジルの旗 パウリーニョ 京都パープルサンガ 22
2006 ブラジルの旗 ボルジェス ベガルタ仙台 26
2007 ブラジルの旗 フッキ 東京ヴェルディ 37
2008 日本の旗 佐藤寿人 サンフレッチェ広島 28
2009 日本の旗 香川真司 セレッソ大阪 27
2010 日本の旗 ハーフナー・マイク ヴァンフォーレ甲府 20
2011 日本の旗 豊田陽平 サガン鳥栖 23
2012 ブラジルの旗 ダヴィ ヴァンフォーレ甲府 32
2013 ブラジルの旗 ケンペス ジェフユナイテッド千葉 22
2014 日本の旗 大黒将志 京都サンガF.C. 26
2015 イングランドの旗 ジェイ ジュビロ磐田 20
2016 大韓民国の旗 鄭大世 清水エスパルス 26
2017 ノルウェーの旗 イバ 横浜FC 25
2018 日本の旗 大前元紀 大宮アルディージャ 24
2019 ブラジルの旗 レオナルド アルビレックス新潟 28
2020 ナイジェリアの旗 ピーター・ウタカ 京都サンガF.C. 22
2021 ブラジルの旗 ルキアン ジュビロ磐田 22
2022 日本の旗 小川航基 横浜FC 26

通算記録[編集]

選手名が太字は2021年シーズン終了後時点で現役の選手(別カテゴリ所属を含む)。

試合[編集]

2022年シーズン終了時点[15]

順位 選手名 所属(J2最終所属) 試合数
1 本間幸司 水戸ホーリーホック 575
2 中島裕希 FC町田ゼルビア 517
3 小池純輝 東京ヴェルディ 480
4 上里一将 FC琉球 476
5 松下裕樹 ザスパクサツ群馬 441
6 倉貫一毅 京都サンガF.C. 435
7 坂本紘司 湘南ベルマーレ 426
8 高地系治 FC岐阜 414
9 高田保則 ザスパ草津 407
10 南雄太 大宮アルディージャ 397
順位 選手名 所属(J2最終所属) 試合数
11 喜山康平 ファジアーノ岡山 394
12 高木和正 カマタマーレ讃岐 379
13 砂川誠 FC岐阜 376
14 田中佑昌 ヴァンフォーレ甲府 372
15 城後寿 アビスパ福岡 371
16 大久保哲哉 横浜FC 370
佐藤健太郎 レノファ山口FC
18 佐藤洸一 ヴァンフォーレ甲府 368
永井篤志 ベガルタ仙台
20 鈴木惇 アビスパ福岡 367

得点[編集]

2022年シーズン終了時点[16]

順位 選手名 所属(J2最終所属) 得点数
1 大黒将志 栃木SC 108
2 中島裕希 FC町田ゼルビア 103
3 船山貴之 ジェフユナイテッド千葉 96
4 大久保哲哉 横浜FC 94
5 佐藤洸一 ヴァンフォーレ甲府 93
6 内村圭宏 北海道コンサドーレ札幌 85
7 都倉賢 V・ファーレン長崎 84
8 イバ 大宮アルディージャ 82
9 高田保則 ザスパ草津 76
10 小池純輝 東京ヴェルディ 75
順位 選手名 所属(J2最終所属) 得点数
11 マルクス 東京ヴェルディ 74
12 バレー ヴァンフォーレ甲府 71
13 ピーター・ウタカ 京都サンガF.C. 69
原一樹 カマタマーレ讃岐
15 高崎寛之 ヴァンフォーレ甲府 68
16 押谷祐樹 徳島ヴォルティス 67
パウリーニョ 大分トリニータ
18 城後寿 アビスパ福岡 66
19 ジュニーニョ 川崎フロンターレ 65
黒部光昭 カターレ富山
難波宏明 FC岐阜

スタジアム[編集]

いずれも2023シーズンのもの。

ブラウブリッツ秋田 ベガルタ仙台 モンテディオ山形 いわきFC 水戸ホーリーホック 栃木SC
ソユースタジアム ユアテックスタジアム仙台 NDソフトスタジアム山形 Jヴィレッジスタジアム ケーズデンキスタジアム水戸 栃木県グリーンスタジアム
収容人数: 19,526 収容人数: 20,680 収容人数: 5,000 収容人数: 10,152 収容人数: 15,325 収容人数: 5,046
Field of Akita Municipal Yabase Athletic Stadium 20190414.jpg Sendaistadium2.JPG NDsoftstadium20090628.JPG Fukushima j-village stadium.jpg Ksdenkistadium10050501.jpg Tochigi Green 20110417.jpg
ザスパクサツ群馬 大宮アルディージャ ジェフユナイテッド千葉 東京ヴェルディ FC町田ゼルビア ヴァンフォーレ甲府
正田醤油スタジアム群馬 NACK5スタジアム大宮 フクダ電子アリーナ 味の素スタジアム 町田GIONスタジアム JIT リサイクルインクスタジアム
収容人数: 15,190 収容人数: 15,491 収容人数: 19,470 収容人数: 47,894 収容人数:15,489 収容人数: 15,853
Shikishima rikujo 1.JPG Ōmiya Park Soccer Stadium, R1068484.jpg Fukuda Denshi Arena 2015-06-14.jpg Ajinomoto Stadium 20120311.JPG Machidashiritsurikujo2.jpg Kose Sportspark Stadium 2010-12-11.JPG
清水エスパルス 藤枝MYFC ジュビロ磐田 ツエーゲン金沢 ファジアーノ岡山 レノファ山口FC
IAIスタジアム日本平 藤枝総合運動公園サッカー場 ヤマハスタジアム 石川県西部緑地公園陸上競技場 シティライトスタジアム 維新みらいふスタジアム
収容人数: 19,496 収容人数: 5,056 収容人数: 15,165 収容人数: 20,261 収容人数: 15,479 収容人数: 15,115
Nihondaira stadium20090412.jpg Fujieda football Stadium1.JPG Yamahastafium05161.JPG Ishikawa-Seibu160604-1.jpg Momotaro Stadium 01.jpg Ishin Memorial Park Stadium outview.JPG
徳島ヴォルティス 大分トリニータ V・ファーレン長崎 ロアッソ熊本
鳴門・大塚スポーツパーク
ポカリスエットスタジアム
レゾナックドーム大分 トランスコスモス
スタジアム長崎
えがお健康スタジアム
収容人数: 17,924 収容人数: 31,997 収容人数: 20,252 収容人数: 30,449
Naruto Athletic 1.JPG Ooita Stadium20090514.jpg Nagasaki Athletic Stadium1.JPG Kkwing20060513.JPG

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ ロゴ等で用いられている表記は「明治安田生命 J2 LEAGUE
  2. ^ ただし、Jリーグ・アンダー22選抜(2014年・2015年)およびJリーグクラブのU-23チーム(2016年-2020年)は除く。同チームが2位以内に入った場合、これを除いたJ3リーグの上位2クラブが自動昇格、または入れ替え戦出場の可能性を持つ。
  3. ^ J3からの昇格のみ実施
  4. ^ 今季J2降格なし
  5. ^ COVID-19のパンデミックにより、今シーズンのJ2への降格はありません
  6. ^ COVID-19のパンデミックにより、今シーズンのJ3への降格はありません

出典[編集]

  1. ^ 明治安田生命とのタイトルパートナー契約更新について
  2. ^ “明治安田生命保険相互会社とJリーグタイトルパートナー契約を締結” (プレスリリース), 日本プロサッカーリーグ, (2014年12月16日), https://www.jleague.jp/release/article-00006256/ 2017年10月8日閲覧。 
  3. ^ “リーグ戦大会名称・タイトルマーク” (プレスリリース), 日本プロサッカーリーグ, (2014年12月16日), http://www.j-league.or.jp/release/000/00006257.html 2014年12月17日閲覧。 
  4. ^ “サッカー「Jリーグ」との「Jリーグタイトルパートナー契約」を更新 ~地域社会の活性化へのさらなる貢献に向け、Jリーグと「新しい価値」を共創~” (PDF) (プレスリリース), 明治安田生命保険, (2018年12月14日), https://www.meijiyasuda.co.jp/profile/news/release/2018/pdf/20181214_01.pdf 2018年12月14日閲覧。 
  5. ^ J2リーグの将来像を決定”. 日本プロサッカーリーグ (2008年7月22日). 2011年12月6日閲覧。
  6. ^ “2012シーズンよりJ2・JFL入れ替え制度導入および「J2・JFL入れ替え戦(仮称)」大会方式について” (プレスリリース), 日本プロサッカーリーグ, (2012年1月17日), http://www.j-league.or.jp/release/000/00004296. 2012年1月17日閲覧。 
  7. ^ 「J1 3年連続赤字で降格へ 13年から」 - 読売新聞2011年1月1日付け24面紙面
  8. ^ “町田は条件付き…松本山雅とJ2入り”. 日刊スポーツ. (2011年12月12日). https://www.nikkansports.com/soccer/news/f-sc-tp1-20111212-875941.html 2011年12月13日閲覧。 
  9. ^ “2024シーズン以降のリーグ構造・大会方式について 各カテゴリーのクラブ数を20に統一 リーグカップ戦をJ1・J2・J3全クラブ参加のノックアウト方式に変更” (プレスリリース), 日本プロサッカーリーグ, (2022年12月20日), https://aboutj.jleague.jp/corporate/release/25810/ 2022年12月23日閲覧。 
  10. ^ J.League Data Site / 通算勝敗表”. 2022年11月7日閲覧。
  11. ^ 対戦データ”. J.League Data Site. 2022年11月7日閲覧。
  12. ^ 日本プロサッカーリーグ 規約・規程集 (PDF)
  13. ^ “明治安田生命J1リーグチャンピオンに授与される 明治安田生命杯「球軌道」が完成” (プレスリリース), J.LEAGUE.jp, (2015年11月27日), http://www.jleague.jp/release/post-40552/ 2015年12月1日閲覧。 
  14. ^ Jリーグアウォーズの大改革が決定!! J2・J3にもMVP、ベスト11、最優秀ゴールを新設へ” (日本語). ゲキサカ. 2022年8月30日閲覧。
  15. ^ 通算出場試合数ランキング”. J.League Data Site (2022年11月20日). 2022年12月27日閲覧。
  16. ^ 通算得点ランキング”. J.League Data Site. 2022年11月7日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]