大宮アルディージャ

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大宮アルディージャ
原語表記 大宮アルディージャ
呼称 大宮アルディージャ
愛称 アルディージャ、栗鼠
クラブカラー

  オレンジ[1]

  ネイビー[1]
創設年 1969年
所属リーグ 日本プロサッカーリーグ
所属ディビジョン J2リーグ
クラブライセンス J1リーグ
ホームタウン 埼玉県さいたま市[1]
ホームスタジアム
Ōmiya Park Soccer Stadium, R1068484.jpg
NACK5スタジアム大宮[1]
収容人数 15,491人[1]
運営法人 エヌ・ティ・ティ・スポーツコミュニティ株式会社[1]
代表者 日本の旗 佐野秀彦
監督 日本の旗 霜田正浩
公式サイト 公式サイト
ホームカラー
アウェイカラー
テンプレート(ノート)サッカークラブPJ
エヌ・ティ・ティ・スポーツコミュニティ株式会社
NTT Sports Community Co., Ltd.
種類 株式会社
市場情報 未上場
本社所在地 日本の旗 日本
330-0803
埼玉県さいたま市大宮区高鼻町1-20-1[1][2]
設立 1998年12月4日[2]
業種 サービス業
法人番号 9030001001309 ウィキデータを編集
事業内容 サッカークラブ運営
代表者 鈴木茂[1][2]
資本金 1億円(2020年1月期)[3]
売上高 34億5400万円(2020年1月期)[3]
営業利益 ▲400万円(2020年1月期)[3]
経常利益 0万円(2020年1月期)[3]
純利益 0円(2021年1月31日時点)[4]
純資産 1056万9000円(2021年1月31日時点)[4]
総資産 13億5084万9000円(2021年1月31日時点)[4]
決算期 1月
主要株主 東日本電信電話[2]NTTドコモ[2]NTTデータ[2]、他
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熊谷スポーツ文化公園陸上競技場
大宮アルディージャサポーター

大宮アルディージャ(おおみやアルディージャ、Omiya Ardija)は、日本埼玉県さいたま市をホームタウンとする、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)に加盟するプロサッカークラブ。

概要[編集]

1969年創部の電電関東サッカー部(1985年に日本電信電話公社が民営化により日本電信電話 (NTT) となったことに伴いNTT関東サッカー部へと改名)を前身とし、1999年にJリーグへ加盟[1]。運営会社は東日本電信電話NTTドコモNTTデータなどが出資するエヌ・ティ・ティ・スポーツコミュニティ株式会社(NTTスポーツコミュニティ)[1][2]。クラブ名の「アルディージャ(Ardija)」はスペイン語でリス(リスは旧・大宮市が1990年の市制施行50周年記念時に制定したマスコット)を表す「Ardilla」に由来し、それを読みやすいように変更した造語である(Ll参照)[1][5]

ホームスタジアムはさいたま市大宮区高鼻町大宮公園内にあるNACK5スタジアム大宮(正式名称:さいたま市大宮公園サッカー場)[1][6]で、熊谷市熊谷スポーツ文化公園陸上競技場でもホームゲームを開催する[6]。練習場はさいたま市西区西大宮の高木第二最終処分場跡地をさいたま市が整備して開設した[7]さいたま市西大宮サッカー場を「アルディージャ練習場」として使用しており、敷地内にクラブハウス「オレンジキューブ」を設けている[1][8]。かつてはさいたま市西区中釘秋葉の森総合公園サッカー場(2004年3月以降)や、志木市上宗岡(荒川そば)のNTT東日本志木総合グラウンド(2012年以前)も使用していた[8]

2022年よりフットボールビジョンとスタイルを制定しているが(後述)、それ以前よりクラブの主軸として「スピード」「アクティブ」「アグレッシブ」を提唱している(エンブレム内の5本ストライプはスピード、ロゴはリスの素早い動き、エンブレム内のリスの尻尾に見立てた盾形は堅守とバランスの表現)[9]。大宮はピム・ファーベーク三浦俊也が構築したトータルフットボールを主軸にしていたが2005年からのJ1では堅守速攻を主軸にし、2014年にJ2降格となるまで堅守速攻で戦い抜き、トータルフットボールの組織力を組み合わせた堅守速攻が大宮の伝統として確立したが2014年より頻繁にスタイルが変わり続けている。2021年シーズン中断期間後初戦 第24節 新潟戦にて5年以来となる伝統の守備重視の4-4-2 堅守速攻が使用された[10][11]。堅守速攻の中でも特に守備を徹底した監督はズデンコ・ベルデニックであり、アトレティコ・マドリードディエゴ・シメオネが使用する4-2-2-2の強固ブロックも採用した[12][13]

クラブマスコットはリスがモチーフのアルディミーヤで、仲良しのカップルという設定であり、1998年にアルディ、2008年にミーヤが登場し、2009年に公式マスコットとして認定され、2012年よりゆる玉応援団のメンバーとなっている[1][5][14]

アカデミー(育成期間)は大宮アルディージャユース・大宮アルディージャジュニアユース・大宮アルディージャジュニア、姉妹チームは大宮アルディージャVENTUSが存在する。

同じくさいたま市がホームタウンの浦和レッズとのダービーマッチ「さいたまダービー」が存在する。

フットボールビジョンとスタイル[編集]

2022年度より攻守共にひたむきにハードワークして走り勝つ堅守速攻サッカーを提唱し、フットボールビジョンとスタイルを制定している[15]。フットボールビジョンは「ひたむきを体現して、観ている人に感動が伝わるサッカー」、スタイルは「攻守において躍動感、一体感を持ち、2点取って走り勝つサッカー[15]

大宮氷川神社との関係性[編集]

大宮アルディージャは大宮氷川神社氷川信仰との関係性を持つ神聖なクラブであり[要出典]、大宮アルディージャのクラブカラー オレンジとネイビーは大宮氷川神社の色である。大宮アルディージャのホームスタジアム さいたま市大宮公園サッカー場(呼称:NACK5スタジアム大宮)大宮氷川神社に隣接している。大宮アルディージャは大宮氷川神社の御加護を受けたクラブであり[要出典]、大宮氷川神社のお守り御朱印帳に大宮アルディージャ柄があり、参拝や祈願を行っている[16][17][18][19][20][21][22][23]

川崎フロンターレとの縁故[編集]

大宮と川崎フロンターレは1999年度に同時にJリーグに参入し、2004年度に同時にJ1昇格が確定した縁故があり、ライバル関係とされている[24]。クラブ同士のスタイルは正反対であり、大宮のスタイルが堅守速攻とバランスであることに対し、川崎のスタイルは開拓精神的な攻撃的ポゼッションフットボールである(大宮は年度によっては攻撃的なポゼッションフットボールを採用することもある)[9][25][26][27]。2016年度 2nd第12節 川崎戦では大宮・川崎間の選手同士・サポーター同士のトラブルが発生し[28][29]、更に大宮の中心選手 家長昭博が川崎へ移籍(家長の大宮移籍後初ゴールは2014年度 第3節 川崎戦であり同時にJ1通算17500ゴールとなった)。2017年度最終節 第34節 川崎戦(家長出場)では5-0で大敗し、この試合で川崎のリーグ初優勝と大宮のJ1最下位によるJ2降格が確定(2017年度開幕戦の対戦クラブも家長出場の川崎)[30][31][32]。大宮監督 石井正忠にとっては前年2016年度は鹿島を優勝させレアル・マドリード戦にて世界2位を記録したことに対し、2017年度はリーグ優勝チーム戦での大敗・最下位によるJ2降格という正反対の結果となった[30][31][32]。2021年度は大宮がJ2最下位になったことに対し、川崎はJ1首位で大宮の2012-2013年のJ1通算21試合連続無敗記録を更新[33][34][35][36]。2021年度終了後に2019・2020年度に川崎所属であり2021年度大宮J2残留の原動力となった馬渡和彰浦和レッズへ移籍。

歴史[編集]

Jリーグ参入前[編集]

1969年に埼玉県浦和市にて電電関東サッカー部が設立され[1]、1985年に日本電信電話公社が民営化によりNTTとなったことに伴いNTT関東サッカー部へと改名し、1987-1992年に日本サッカーリーグ2部に在籍。1997年に佐々木則夫が監督に就任し、1998年に埼玉県大宮市をホームタウンとしてチーム名を「大宮アルディージャ」に変更し、現在の大宮アルディージャが誕生。同時に佐々木は大宮アルディージャ初代監督・NTT関東サッカー部最終代監督となった。7月に佐々木が監督を退任し、ピム・ファーベークが監督に就任しトータルフットボールを組織力を重視した。12月に東日本電信電話(中心)・NTTグループ・関連企業18社の出資による運営会社「エヌ・ティ・ティ・スポーツコミュニティ株式会社」が設立された[1][注 1]

1999 - 2004(J2)[編集]

1999

ピム・ファーベーク体制2年目となり序盤は首位争いをしていたが、得点源 ヨルン・ブーレが東京都にて深夜に暴漢に襲われ左眼失明の重傷を負い引退し、その後大宮は失速し最終順位6位。

2000

三浦俊也が監督に就任し浦和とのさいたまダービー初開催となった。

2001

三浦俊也体制2年目となり、12連勝を記録し17勝3分2敗 勝点50の首位でシーズン前半終了し、第8-24節に17戦連続無敗を記録。シーズン後半はジョルジーニョとパナマ代表 バルデスが重傷を負い新加入 バレーが活躍したがチームは不調に陥り、シーズン後半9勝3分10敗 勝点28 年間勝点78で最終順位5位。

2002

ヘンク・デュットが監督に就任し1度も昇格圏内に入れずに最終順位6位。

2003

菅野将晃が監督に就任するが10月に退任しゼネラルマネージャー 清雲栄純が監督に就任。前年同様に最終順位6位。

2004

三浦俊也が監督に再度就任しJ1昇格確定し最終順位2位。

2005 - 2014(J1)[編集]

2005

クラブスローガン「「Departure」→走り出す大宮→」。クラブ初のJ1参戦となった。三浦俊也体制2年目。元ブラジル代表 クリスティアンや日本代表 藤本主税などを補強したがシーズン中のクリスティアンの移籍や故障者続出によりチームは不調に陥り、第28節時点で16位に下がったが、レアンドロ若林学の活躍により第29節より4連勝し最終順位13位。ナビスコ杯ベスト8で天皇杯ベスト4。

2006

クラブスローガン「OMIYA EXPRESS 加速するオレンジ魂」。三浦俊也体制3年目で最終順位12位。

2007

クラブスローガン「シンカ ~進化、真価、深化」。元大宮監督 ピム・ファーベークの弟 ロバート・ファーベークが監督に就任。シーズン前半で16位となりファーベークが退任し、強化育成部長 佐久間悟が監督に就任したがチームは不調が続き最終順位15位。

2008

クラブスローガン「シンカ NEXT~進化、真価、深化」。クラブ創立10年目。三浦俊也の監督退任時よりオファーを出していた樋口靖洋が監督に就任し、樋口は攻撃的戦術を志向し最終順位12位。

2009

クラブスローガン「橙想心 AGGRESSIVE SHIFT 2009」。張外龍が監督に就任。怪我人が続出し苦戦が続き最終順位13位。

2010

クラブスローガン「橙想心 より強く、より高く、より深く」。張外龍体制2年目。塚本泰史が右大腿骨骨肉腫を患っていたことが判明。チームは不調となり張が監督を退任し、鈴木淳が監督に就任するとチーム状態は上向きになり最終順位12位。10/2に大宮の観客数水増し(2007/11以降の主管58試合・4000人以上の水増しで合計111737人[37])が発覚しクラブ側は当初全面否定したが、翌日にリーグ事務局による本格調査が入ると一転して認め、10/19に渡邉誠吾が代表取締役を退任。11/16に社団法人日本プロサッカーリーグより譴責(始末書提出)と制裁金2000万円の処分が課せられた[38]

2011

クラブスローガン「上昇宣言 ~リスの木登り~」。鈴木淳体制2年目。最終順位は13位でクラブ初の浦和より上位の最終順位になった。

2012

クラブスローガン「上昇宣言2012 ~リスの木登り~」。鈴木淳体制3年目。1月に塚本泰史が大宮アンバサダーに就任し、7年間在籍した日本代表 藤本主税が熊本に移籍。第13節終了時点で15位に下がり、5月に鈴木が監督、石井知幸がヘッドコーチを退任し、6月にズデンコ・ベルデニックが監督、井上卓也がヘッドコーチに就任。ベルデニックは就任早々に崩壊していた守備を迅速に整備して立て直し、シンプルな攻守一体の堅守速攻をベースに徹底した守備・コンパクトネス・ハードワークや積極的なアグレッシブネス・攻守切替のスピード・リスクを恐れないライン押し上げ・ゾーンプレス・規律を重視した[12][39]。選手の役割は柔軟・流動的にさせるのではなく予め固定し、戦い方はシンプル・簡潔で「ボールを奪ったらFWを見ろ」と選手に徹底した[12][39]。ベルデニックの大宮監督就任以前の基本フォーメーションは3バックであったが大宮では4バックを使用し、ディエゴ・シメオネがアトレティコ・マドリードにて使用する4-2-2-2の強固なブロックも使用して鉄壁を築いた[12][13]。7月に得点源 ラファエルがボタフォゴFRへ移籍したが河本裕之ズラタンノヴァコヴィッチを補強。第24節 浦和戦-最終節にてリーグ戦11戦連続無敗、天皇杯を含めた公式戦13試合連続無敗を記録し最終順位13位。

2013

クラブスローガン「大宮共闘」。ズデンコ・ベルデニック体制2年目。前年度後半より無敗を継続し、鹿島のJ1連続無敗記録を更新した第7節 浦和戦-第10節 広島戦にても無敗を続けJ1通算無敗記録 21試合連続無敗を記録したが、5連敗となった翌日8/11にベルデニックが電撃解任され小倉勉が監督に就任し最終順位14位。

2014

クラブスローガン「大宮共闘」。岡本武行がGM、古矢武士が強化部長を退任し、大熊清が監督に就任し、日本代表 家長昭博が完全移籍加入。シーズン中断期間終了後にリーグ戦10試合連続未勝利となり8/13にマテウスを期限付き移籍で補強。8/31に大熊が監督を退任しコーチ 渋谷洋樹が監督に就任したがJ2降格確定し最終順位16位。

2015(J2)[編集]

クラブスローガン「挑む 頂点へ、未来へ」。渋谷洋樹体制2年目。2012年度に期限付き移籍加入であった河本裕之が完全移籍加入し、日本代表 播戸竜二大屋翼加藤順大塩田仁史清水慎太郎横谷繁などを補強。渋谷は攻撃的ポゼッションを志向し、前年度まで不調に陥っていたMF 家長昭博をCFとして起用し持ち味への特化により得点力を大幅に向上させた(この年を機に家長は主にFWにてプレーすることが多くなった)[40]。序盤はスタートダッシュに失敗したがその後はチームが安定していき家長・泉澤仁ドラガン・ムルジャなどの活躍により着々と勝利を積み重ねた。7/10に2014年度に期限付き移籍加入であったマテウスの期限付き移籍再加入を発表。第15節 岐阜戦-最終節 第42節 金沢戦にて27試合連続首位を記録し、J1昇格確定しJ2優勝。

2016 - 2017(J1)[編集]

2016

クラブスローガン「挑む より高みへ、未来へ」。渋谷洋樹体制3年目で「勝ち点48」「年間順位7位から12位」を目標に掲示し、後の日本代表 江坂任などを補強。前年度のポゼッション重視からロングカウンター重視の堅守速攻にスタイルを変え報道機関より「仮想アトレティコ・マドリード」と評された[13][41]。第29節 川崎戦での勝利によりクラブJ1最高の勝ち点46以上が確定したが大宮・川崎間の選手・サポーター同士のトラブルが発生[42][43]。第31節 鹿島戦での勝利により過去未勝利のカシマサッカースタジアムでの初勝利となり、勝ち点50により目標の「勝ち点48」を達成。最終順位はクラブ最高の5位。Jリーグカップでは予選トーナメント2位により2005年以来の決勝トーナメント進出となり、前回進出時と同様に横浜FMとの準々決勝ではホームの第1戦は勝利、アウェーの第2戦は敗北し、アウェーゴールで劣るために準々決勝敗退となった。天皇杯では2005年以来2度目のベスト4まで勝ち上がったが川崎に敗北。

2017

クラブスローガン「挑む ~より強く、未来へ。~」。渋谷洋樹体制4年目。主力 家長昭博が川崎、泉澤仁がG大阪に移籍したが、2017年のエース・背番号10番 大前元紀と期限付き移籍在籍のマテウスが完全移籍加入。この年は前年度の堅守速攻重視から2015年度のポゼッション重視にスタイルを戻したが開幕より6連敗し最下位となり、第7節 清水(大前の前所属)戦にてリーグ戦初勝ち点を挙げるが第8節 G大阪戦では6失点により大敗し、第9節 浦和(首位)戦でのさいたまダービーにてシーズン初勝利となったがチームは不調が続き、5/28に渋谷の監督、黒崎久志のヘッドコーチ退任、伊藤彰の監督、海本慶治のヘッドコーチ就任を発表。シーズン中断期間にカウエマルセロ・トスカーノキム・ドンスを補強したがチームは不調が続き、11/5に伊藤の監督、松本大樹の強化本部長退任、石井正忠の監督、スカウト担当 西脇徹也の強化本部長就任を発表。石井は就任会見時に涙を浮かべ、残留のためにポゼッションから堅守速攻へとスタイルを緊急変更したが[10]、最終節 12/2 第34節 川崎戦にて5-0で大敗を喫し、前年度までの大宮中心選手 家長在籍の川崎のリーグ初優勝が皮肉にもこの試合にて確定し、大宮の最終順位最下位とJ2降格が確定。石井にとっては前年度では鹿島を優勝させてレアル・マドリードとの試合で世界2位を記録したことに対し、2017年度では優勝チームとの大敗試合での最終順位最下位・J2降格確定という正反対の結果になった[30][31][32]

2018 -(J2)[編集]

2018

クラブスローガン「ONE 勝利のために」(石井正忠を中心に考案[44])。クラブ創立20年目。石井体制2年目となり「J2優勝」を目標に掲示。原崎政人大塚真司藤原寿徳大塚慶輔がコーチに就任し、後の日本代表 江坂任などの多数の主力選手が他チームへ移籍したがロビン・シモビッチなどを補強。石井は開幕前より1年間「アグレッシブに前に出る」「自ら自発的にアクションを起こす」ということを提唱し、基本フォーメーションを4-4-2に固定し、堅守速攻をベースにした攻撃的な中央突破・ハイプレス・ハイライン・ショートカウンターの戦術により42試合中39試合を4-4-2で戦い抜いた[45][10][46][47][48]。第9節終了時点で19位に下がったが第10-12節に3連勝し、その後はチームが好調になり、最終順位5位となりJ1参入プレーオフ出場が確定したが1回戦にて東京Vに敗北。シーズン終了時65得点となり石井の提唱する「アグレッシブネス」をストレートに体現して得点力を爆発させた大前元紀が合計24得点を記録したことにより得点王となったが、同時に48失点となった(シーズン終了時の大宮と首位の松本山雅を比較すると、松本山雅の54得点は大宮の65得点を11点下回るが、松本山雅の34失点は大宮の48失点を14点下回る)。

2019

クラブスローガン「121%ORANGE」。高木琢也が監督に就任。大規模改革や人事異動などは行われずにコーチ陣は続投し移籍も少数に留まった。高木は大宮が長年使用した4バックの伝統を破り3バックを取り入れ、3-4-2-1を基本フォーメーションとし4バックは1度のみ使用した[49]。3バックへの変更によりサイド攻撃が減少しカウンターによる中央攻撃が多くなり、前年度よりもポゼッション比率が減少[50]。第5節 水戸戦-第20節 金沢戦の3ヶ月間に16試合連続無敗を記録し首位になったが、他チームとの接戦の末に僅差でJ1自動昇格圏に入れず最終順位3位となり、J1参入プレーオフ出場となったが1回戦にて山形に敗北。

2020

クラブスローガン「WIN☆WIN」。高木琢也体制2年目。原崎政人藤原寿徳がコーチを退任し北嶋秀朗松本拓也がコーチに就任。開幕前からシーズン終了までの入団選手は19名に上り、開幕前退団選手においては主将・エース・背番号10番を兼任していた大前元紀を始め、得点源のフアンマ・デルカド・ベテラン選手・成績不振の選手を放出し、合計17名の大量放出となった。基本フォーメーションは3-4-2-1を継続しポゼッションも取り入れた[51]。チームは不調に陥り17位に下がりイバを補強したがチームは苦戦が続き、怪我人も続出し、他チームへの期限付き移籍中選手を呼び戻すなどの緊急補強が行われたが最終順位はクラブ最低のJ2 15位。

2021

クラブスローガン「SHOW 勝つ、笑う、昇格する」。森正志が代表取締役を退任、2/1付で佐野秀彦が代表取締役に就任、岩瀬健が監督に就任。岩瀬の監督歴は約2ヶ月であり開幕前からの指揮は初経験となった。メディアからは「変革」のシーズンと評され、岩瀬は「勝利」を強く提唱しフォーメーションを大宮の伝統 4バックへ戻し、岩瀬の前所属 大分的なポゼッションとカウンターの二枚刃を武器にした攻撃的戦術を採用したが[52][53]、自陣内ポゼッションが多くなり岩瀬の志向する能動的なサッカーが機能しなかった。第5節 長崎戦にて4-0で勝利、第6節 琉球戦にて上位の琉球に引き分け、第7節 秋田戦にて前年度J3優勝の秋田に引き分けたが最下位になり、クラブ側が緊急声明を発表する事態となった[54]

第15節 北九州戦にて10試合連続未勝利となり5/25に岩瀬が監督、西脇徹也が強化本部長を退任。大宮トータルアドバイザー・VENTUS総監督 佐々木則夫が期間限定で監督に就任しJリーグ参入後の大宮トップチームの20人目監督となった(佐々木はJリーグ参入前の大宮トップチームにて監督経験があったが、Jリーグ参入後の大宮トップチームの監督就任は初経験となった)。秋元利幸が強化部長代理に就任し、代表取締役 佐野自らが本部長と強化部長を兼任する事態となった[55]。新強化部と新監督による体制強化が宣言され、前年度までの体制と比較して代表取締役・強化部・監督が総替え・一新されたことになった[55]。佐々木は「能動的に試合を進める理想的なサッカー」から「現実的なサッカー」への転換を提唱し前パスへの意識や球際に注視した[56][57]。佐々木は就任早々チーム再建に着手し、前への意識を出すことや声掛け徹底などのベーシック・基本基礎的な部分からチーム再建を始めた[57]。選手には自身を「佐々木監督」ではなく「ノリさん」と呼ばせ選手との親近感や交流を重視した[56][57]。5/28に2020年度クラブ経営情報が先行発表され大宮が全J2クラブ営業収益1位となった(全Jリーグクラブ中12位)[58][59]。6/7に霜田正浩の監督就任を発表し霜田は「魂を込める」「ファイト」「デュエル」という言葉を用いてチャレンジャーとしてアグレッシブ・強気に相手に向かっていく精神・躍動感・ハードワークを提唱[60][61][62][63]。6/9 天皇杯2回戦 千葉戦にて佐々木は三門雄大をベンチキャプテンに指名したが[61]佐々木体制は全敗で終了。6/11に渡部大輔から三門への主将変更を発表。

霜田体制初陣 第18節 栃木戦にてフォーメーション 4-1-2-3を使用し引き分け、第19節 松本戦にても引き分け、リーグ戦と天皇杯を含めて通算15試合未勝利となった。6/23に北嶋秀朗のヘッドコーチ就任を発表。第20節 山口(霜田の前所属)戦にてエース 黒川淳史がシーズン初得点を入れ15戦ぶりに勝利[64]。7/29に3月決算クラブを含めた2020年度クラブ経営情報が正式発表され5/28の先行発表と同様に大宮が全J2クラブ営業収益1位となった[65][66][67]。シーズン中断期間に補強した南雄太河田篤秀がシーズン後半に活躍し、霜田の提唱するアグレッシブネスや躍動感を基軸に活力や勢いを徐々に取り戻していったが失点が増加。第27節 松本戦にて復帰した菊地俊介をフォーメーション 4-2-3-1の司令塔に起用し勝利し、第28節 東京V戦にても菊池を司令塔に起用し二連勝し、シーズン初連勝し降格圏より脱出したが、第34節 千葉戦より菊池が離脱してフォーメーション 4-4-2の使用が増加。10/22に河本裕之の2021年度限りでの引退を発表。第41節 町田戦まで1勝のみの苦戦が続き再度降格危機に立たされた。12/1に2007年より約14年間在籍したフットボール本部育成部長 中村順の契約満了を発表。

霜田体制初戦よりDFよりビルドアップするポゼッションフットボールを使用していたが対戦相手クラブのカウンターアタックにより得点されることが多く降格危機となり、最終6試合は手堅く現実的な堅守速攻サッカーへの転換によるJ2残留を目指し[68]、最終節 第42節 群馬戦にて7試合ぶりに勝利しJ2残留が確定し、クラブ最低最終順位である前年度最終順位J2 15位を下回る最終順位16位でシーズン終了。試合終了後にクラブは声明を発表し「シーズン当初に掲げたJ1昇格という目標とはかけ離れた最終節まで残留が決まらないシーズンになり、この悔しい現実をしっかりと受け止めて2022シーズンはクラブ全体で甘い部分を全て捨てる覚悟で臨み、2022シーズンは強くて魅力的なクラブになるために大宮アルディージャは歴史的な変革へ踏み出す覚悟である」ということと「J1時代の仕様が多く残った体質や継続主義を変え、筋肉質なクラブを目指し、聖域なき選択と集中・大胆な廃止を行い、最適化されたコストバランスによりひたむきにクラブの成長を目指し、攻守においてハードワーク・走り切るサッカースタイルに取り組み、事業面ではこれまでクラブ独自に取り組んできたチケットシステム・グッズ販売・スマートスタジアム事業を見直してJリーグIDを基軸としたサービスへ移行し、変革へ覚悟を持ってチャレンジする」と大宮の変革を表明し、霜田は「今年の悔しさを絶対に忘れず、新しい大宮アルディージャを作っていかなくてはならなく、魂の伝わる試合をしたい」ということを語り、主将 三門は試合後のインタビューにて涙を流し、河本の引退セレモニーでは三浦知良よりビデオメッセージが送られ、霜田の監督続投と秋元の強化部長就任を発表[69][70][71][72][73][74]。12/6に霜田の会見が行われ「山口時代のつなぐサッカーは自己満足だった。最後の6試合はリスクを考えて(現実的な堅守速攻サッカーに)変えた。膿が溜まっているし、原因がわからないから膿は溜まる。まっとうなクラブにしていきたい。選手のクオリティだけでは勝てない。クラブの格やスポンサーの多寡とかも関係なく、松本がJ3に落ち、秋田はあれだけやれている。クラブの中で何が起きているか。それが順位に反映されている」と語った[68]。12/7に2009年より約12年間大宮に在籍した大塚真司のコーチ退任、12/8にユースを含めて2002年より約20年間在籍した渡部大輔の契約満了、12/25に2016年度まで大宮所属・主力であった泉澤仁の完全移籍、12/27に23年間在籍したGKコーチ 渡邉英豊の契約満了、12/30に2019年に大宮にて引退した金澤慎のコーチ就任を発表。

2022

クラブスローガン「ひたむき」。2021年最終戦後の変革についての声明に続き、新年の挨拶にて代表取締役 佐野秀彦が大宮の変革を再度表明し、前年度は報道機関に「変革のシーズン」と評されていたが2022年度は本格的・公式的に変革に乗り出すこととなった[75]霜田正浩体制2年目となり秋元利幸が強化部長、2019年に大宮にて引退した金澤慎がコーチに就任。前代未聞の大変革が敢行され、河本裕之が引退し、ユースを含めて2002年より約20年間在籍した渡部大輔・エースで背番号10番の黒川淳史イバ翁長聖笠原昂史河面旺成櫛引一紀フィリップ・クリャイッチネルミン・ハスキッチ松田詠太郎馬渡和彰など有力選手を始めとした多数選手や長期在籍スタッフが退団し、クラブ最高開幕前退団選手数22名を記録(期限付き移籍や期限付き移籍中選手の移籍などを含む)。補強面においては前年度主将 三門雄大・得点源 河田篤秀中野誠也・司令塔 菊地俊介奥抜侃志小野雅史小島幹敏柴山昌也西村慧祐などの主力選手が契約更新し、2016年度まで大宮所属・主力であった泉澤仁や元日本代表 矢島慎也が完全移籍加入。クラブ初の外国籍選手開幕時無在籍のシーズンとなり、大宮は毎年豊富な資金力で外国籍選手を揃えていたが方向転換し、霜田は「強い大宮を取り戻すリスタートの年にしたい」と強気に語った[76]。1/14に2003年に大宮応援番組『がんばれ! アルディージャ』から改題された『Ole! アルディージャ』を改題した番組『オレアル』が放送開始され、約19年ぶりの改題となった。1/15の新体制発表会にて攻守共にひたむきにハードワークして走り勝つサッカーを提唱し、フットボールビジョンとスタイルを制定した(フットボールビジョンとスタイルを参照)[15]

成績[編集]

記録
内容 数字 時期 対戦相手 試合会場
最高最終順位 J1 5位 2016
最低最終順位 J2 16位 2021
最多連勝 13連勝 2004 J2 第32-44節
最長無敗期間 21試合 2012 J1 第24節-2013 J1 第10節
最多連敗 8連敗 2013 J1 第16-23節・第25-32節
最長未勝利期間 10試合 2003 J2 第8-17節(引分4試合)
最多得点試合 6得点 2019 J2 第22節 鹿児島ユナイテッドFC NACK5スタジアム大宮
最多失点試合 6失点 2000 J2 第14節 浦和レッズ さいたま市大宮公園サッカー場
2003 J2 第21節 コンサドーレ札幌 札幌ドーム
2017 J1 第8節 ガンバ大阪 市立吹田サッカースタジアム
最多入場者数 29575人 2010 J1 第25節 浦和レッドダイヤモンズ 埼玉スタジアム2002
最少入場者数 5627人 2011 J1 第18節 ヴィッセル神戸 NACK5スタジアム大宮
2010年度 関東ユース U-15 サッカーリーグ優勝 2010
2012年度 関東ユース U-15 サッカーリーグ優勝 2012
J1通算17500ゴール(家長昭博 2014 J1 第3節 川崎フロンターレ 等々力陸上競技場
2015年度J2リーグ優勝(監督:渋谷洋樹 2015
J2得点王(大前元紀・24点) 2018
年度・スタジアム別ホーム試合[77]
リーグ Jリーグ杯 備考
NACK
大宮
駒場 埼玉ス 熊谷陸 その他
2001 21 0 0 鴻巣1 大宮 1
2002 20 1 1 不参加
2003 0 2
2004 19 1 J1昇格。クラブ最高最終順位(J2 2位)。
2005 5 2 8 3 大宮 1
埼玉ス 2
駒場 1
熊谷陸 1
クラブ最高最終順位(J1 13位)。大宮は当時J1規格外であったため試合数を制限し、埼玉スを事実上準本拠地とした。
2006 10 5 2 駒場 3 クラブ最高最終順位(J1 12位)。大宮改修のため駒場が暫定本拠地。
2007 2 13 2 1 10月まで暫定本拠地 駒場、11月よりNACKに本拠地復帰。
2008 16 0 0 NACK 2
熊谷陸 1
2009 13 3 NACK 3
2010 15 1
2011 16 0 NACK 1
2012 0 NACK 3
2013
2014 J2降格。
2015 20 不参加 J2優勝・J1昇格。
2016 16 NACK 4 クラブ最高最終順位(J1 5位)。
2017 NACK 3 J2降格。
2018 20 不参加
2019
2020 21 0 クラブ最低最終順位(J2 15位)。
2021 クラブ最低最終順位(J2 16位)。

ユニフォーム[編集]

ユニフォームカラー
種類 シャツ パンツ ストッキング
FP 1st オレンジ ネイビー ネイビー
FP 2nd ネイビー
GK 1st 水色 水色 水色
GK 2nd
GK 3rd ピンク ピンク ピンク
FP 1st
FP 2nd
GK 1st
GK 2nd
GK 3rd
ユニフォームスポンサー・サプライヤー
箇所 スポンサー サプライヤー 表記 掲出時期 備考
NTTドコモ NTT docomo 2008 2000-2004:背中、2007:パンツ(後述を参照)。
鎖骨 武蔵野銀行 武蔵野銀行 2018 両側掲出。2012-2016:パンツ、2016 2nd-2017:背中下。
背中上 東日本電信電話 NTT東日本 2007 2000-2006:胸(2004-2014:「FLET'S 光」表記)。
背中下 しまむら しまむら 2018 2017:パンツ。
富士薬品 富士薬品 2005
パンツ前 武蔵コーポレーション 武蔵コーポレーション 2020
パンツ後 インバースネット FRONTIER 2021/8
ユニフォームサプライヤー アンダーアーマー 2009 1999-2006:ミズノ、2007・2008:ロット
歴代ユニフォーム FP 1st
1999-2000
2001
2002-2003
2004-2005
2006
2007
2008
2009
2010
2011
2012
2013
2014
2015
2016
2017
2018
2019
2020
2021
歴代ユニフォーム FP 2nd
1999-2000
2001
2002-2003
2004-2005
2006
2007
2008
2009
2010
2011
2012
2013
2014
2015
2016
2017
2018
2019
2020
2021
歴代ユニフォーム FP Order
2018 3rd
2018
20周年記念
歴代ユニフォームスポンサー・サプライヤー年表
鎖骨左 鎖骨右 背中上 背中下 パンツ前 パンツ後 サプライヤー
1998 NTT ミズノ
1999 NTTNTT東日本[注 2]
2000 NTT東日本 NTT
DoCoMo
Coca-Cola
2001 Club IT
2002 NTT
オートリース
2003
2004 FLET'S
2005 FOMA
NTT DoCoMo
富士薬品 アイダ設計
2006
2007 DCMX NTT DoCoMo FLET'S 光 NTT DoCoMo ロット
2008 DCMX NTT DoCoMoNTT docomo NTT Communications
2009 NTT docomo ひかりTV アンダーアーマー
2010
2011
2012 武蔵野銀行
2013
2014
2015 NTT東日本
2016 ドコモ光 武蔵野銀行
2017 d
d POINT
しまむら
2018 NTT docomo(1st)
d POINT(2nd・3rd)
武蔵野銀行 しまむら
2019 NTT docomo(1st)
d POINT(2nd)
2020 NTT docomo »5G 武蔵コーポレーション
2021 FRONTIER
2022 NTT docomo

決算[編集]

損益
営業収益 営業費用 営業利益 経常利益 未処分利益 税引前利益 法人税・住民税等 純利益 出典
総営業収益 広告料 入場料 Jリーグ配分金 アカデミー関連 物販 その他 総営業費用 事業費 チーム人件費 試合関連経費 トップチーム運営経費 アカデミー運営経費 女子チーム運営経費 物販関連費 販売費 一般管理費 総営業利益 営業外収益 営業外費用 総経常利益 特別利益 特別損失
2005 2,242 1,359 311 256 316 2,232 1,648 584 10 9 -188 2 2005
2006 2,376 1,470 254 231 421 2,518 2,041 1,246 477 -142 141 -146 2006
2007 2,842 1,960 305 248 329 2,840 2,403 1,384 437 2 0 8 2007
2008 3,059 2,165 324 228 342 3,046 2,591 1,565 455 13 1 -2 2008
2009 3,553 2,396 379 220 558 3,546 3,090 1,954 456 7 6 0 2009
2010 3,308 2,286 375 427 3,290 2,802 1,850 488 18 0 -1 2010
2011 2,775 1,924 325 218 150 158 2,770 1,314 313 354 61 0 728 5 2 6 1 0 1 2011
2012 3,344 2,172 329 208 143 492 3,348 1,787 288 387 59 827 -4 12 7 1 0 2012
2013 3,228 2,296 341 214 142 235 3,226 1,606 226 472 68 854 2 9 10 2013
2014 3,422 2,405 347 205 164 301 3,423 1,720 207 561 67 868 -1 20 8 11 11 2014
2015 3,005 2,183 315 100 157 250 3,003 1,360 204 496 63 880 2 12 14 -0 0 -1 2015
2016 3,203 2,077 398 216 174 165 173 3,194 1,411 229 487 73 142 852 9 3 12 -0 2016
2017 3,685 2,296 397 445 189 138 220 3,675 1,792 252 548 80 99 904 10 2 8 4 4 2017
2018 3,972 2,611 339 282 189 156 395 3,965 1,915 271 682 78 107 912 7 1 8 0 0 2018
2019 3,454 2,464 332 151 215 129 163 3,458 1,547 272 625 78 96 840 -4 15 11 2019
2020 3,034 2,452 96 152 162 85 87 3,046 1,300 254 315 87 98 992 -12 20 8 -0 -0 -0 2020
資産(金額の単位は百万円。)
資産 負債 資本 出典
総資産 流動資産 固定資産 総負債 流動負債 固定負債 純資産 資本金 資本剰余金 利益剰余金
2005 753 602 151 100 2005
2006 612 608 4 335 2006
2007 1,044 1,031 12 327 2007
2008 1,015 1,004 11 328 2008
2009 661 650 329 2009
2010 441 430 10 2010
2011 976 409 567 966 920 46 240 -330 2011
2012 1,505 414 1,091 1,494 853 641 11 -329 2012
2013 1,236 324 912 1,225 587 638 2013
2014 1,155 383 772 1,145 494 651 2014
2015 1,184 431 753 1,174 523 10 2015
2016 1,310 412 898 1,299 645 654 11 2016
2017 1,670 642 1,028 1,659 981 678 2017
2018 2,722 1,862 860 2,711 2,031 680 2018
2019 1,512 701 811 1,501 827 674 2019
2020 1,351 590 761 1,340 667 673 2020

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p クラブガイド:大宮アルディージャ”. 日本プロサッカーリーグ. 2015年10月30日閲覧。
  2. ^ a b c d e f g 会社概要”. 大宮アルディージャ. 2014年1月18日閲覧。
  3. ^ a b c d 2019年度(平成31年度)Jクラブ個別情報開示資料”. 日本プロサッカーリーグ. 2020年5月29日閲覧。
  4. ^ a b c エヌ・ティ・ティ・スポーツコミュニティ株式会社 第23期決算公告
  5. ^ a b クラブ概要”. 大宮アルディージャ. 2014年1月18日閲覧。
  6. ^ a b スタジアム”. 大宮アルディージャ公式サイト. 2022年1月19日閲覧。
  7. ^ アルディージャ練習場の整備について”. 都市経営戦略会議資料. さいたま市スポーツ企画課 (2009年11月4日). 2022年1月19日閲覧。
  8. ^ a b クラブハウス・練習場 大宮アルディージャ公式サイト
  9. ^ a b クラブ概要 | 大宮アルディージャ公式サイト” (日本語). www.ardija.co.jp. 2021年5月28日閲覧。
  10. ^ a b c 大宮・石井新監督が涙を浮かべ決意。“古巣”の窮地救うべく伝統の「堅守速攻」回帰へ | サッカーダイジェストWeb” (日本語). www.soccerdigestweb.com. 2018年11月27日閲覧。
  11. ^ ドラマ仕立てのドロー! ATに新潟が勝ち越すが直後に大宮が追いついて2-2で終演◎J2第24節 - サッカーマガジンWEB” (日本語). soccermagazine.jp. 2021年8月10日閲覧。
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  13. ^ a b c 「大宮=アトレティコ」という仮説。最後の一押しは、監督の黒シャツ!?(松本宣昭)” (日本語). Number Web - ナンバー. 2021年5月26日閲覧。
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  15. ^ a b c 「2022大宮アルディージャトップチーム新体制発表記者会見」実施レポート | 大宮アルディージャ公式サイト”. web.archive.org (2022年1月15日). 2022年1月16日閲覧。
  16. ^ 大宮アルディージャ大願成就お守りの販売について”. web.archive.org (2013年7月31日). 2022年1月16日閲覧。
  17. ^ 新商品販売のお知らせ | 大宮アルディージャ公式サイト”. web.archive.org (2021年12月5日). 2022年1月16日閲覧。
  18. ^ 大宮アルディージャ | 【明治安田生命×Jリーグ】地元の元気つなげるサイト”. web.archive.org (2021年4月21日). 2022年1月16日閲覧。
  19. ^ 勝負ごとは勝つ!大宮アルディージャ 武蔵一宮氷川神社にて必勝祈願 | Acoreおおみや”. web.archive.org (2021年4月17日). 2022年1月16日閲覧。
  20. ^ 武蔵一宮氷川神社にて必勝祈願 大宮アルディージャが2017シーズンに向けて始動   | Acoreおおみや”. web.archive.org (2021年4月14日). 2022年1月16日閲覧。
  21. ^ すべては勝利のために 大宮アルディージャ 武蔵一宮氷川神社にて必勝祈願  | Acoreおおみや”. web.archive.org (2021年4月17日). 2022年1月16日閲覧。
  22. ^ 大宮アルディージャ 新たなスタート。2020年、武蔵一宮氷川神社へ必勝祈願 | Acoreおおみや”. web.archive.org (2021年4月14日). 2022年1月16日閲覧。
  23. ^ 必勝を祈る 大宮アルディージャと武蔵一宮 氷川神社がコラボした御朱印帳 | Acoreおおみや”. web.archive.org (2021年12月9日). 2022年1月16日閲覧。
  24. ^ J1リーグ2006/第20節試合結果 | 大宮アルディージャ公式サイト | 試合日程・結果 アーカイブ | 大宮アルディージャ公式サイト” (日本語). www.ardija.co.jp. 2021年6月23日閲覧。
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  36. ^ J1川崎、22戦無敗の新記録 G大阪は完敗(写真=共同)” (日本語). 日本経済新聞 (2021年5月16日). 2021年5月28日閲覧。
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  38. ^ “Jリーグからの制裁について” (日本語). 大宮アルディージャ. (2010年11月16日). http://www.ardija.co.jp/news/archive/detail/d/index.php?id=../information/clubplayer/201011/cinfo20101116-01.html 2013年2月11日閲覧。 
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  43. ^ co.,Ltd, FromOne. “川崎サポーターへの処罰が決定 大宮選手バス妨害で5試合入場禁止” (日本語). サッカーキング. 2021年12月5日閲覧。
  44. ^ 大宮アルディージャ公式サイト. “2018シーズン チームスローガン決定のお知らせ | 大宮アルディージャ公式サイト” (日本語). https://www.ardija.co.jp/news/detail/13894.html 2018年7月16日閲覧。 
  45. ^ 大宮アルディージャ 2018 フォーメーション | データによってサッカーはもっと輝く | Football LAB”. www.football-lab.jp. 2019年12月27日閲覧。
  46. ^ 大宮アルディージャ 2018 チームスタイル[攻撃セットプレー | データによってサッカーはもっと輝く | Football LAB]”. www.football-lab.jp. 2019年12月27日閲覧。
  47. ^ 週刊☆サッカー王国』(2018年1月26日放送分)
  48. ^ “石井正忠監督「自分から前にアクションを起こすというところを数多くやってほしい」【練習コメント】” (日本語). 「OmiyaVision」片村光博. https://www.targma.jp/omiya/2018/11/03/post9982/ 2018年11月27日閲覧。 
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注釈[編集]

  1. ^ 法人設立当時は持ち株会社移行前で日本電信電話(NTT)本体が株主だったが、1999年7月の持ち株会社移行後はNTT東日本が親会社となった
  2. ^ 1999年7月1日付を持って持ち株会社移行。それに伴い7月以後の試合はNTTのロゴをNTT東日本に変更している。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]