鹿児島ユナイテッドFC

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鹿児島ユナイテッドFC
原語表記 鹿児島ユナイテッドFC
呼称 鹿児島ユナイテッドFC
愛称 よかにせイレブン[1]
クラブカラー      白と    [2]
創設年 2014年
所属リーグ 日本プロサッカーリーグ
所属ディビジョン J3リーグ
クラブライセンス J2
ホームタウン 鹿児島県鹿児島市[2]
ホームスタジアム Kamoike kyougijyou 2.jpg鹿児島県立鴨池陸上競技場[2]
収容人数 5,386[2]
運営法人 株式会社鹿児島プロスポーツプロジェクト[2]
代表者 徳重剛[2]
監督 日本の旗 三浦泰年
公式サイト 公式サイト
テンプレート(ノート)サッカークラブPJ
株式会社 鹿児島プロスポーツプロジェクト
Kagoshima pro sports project Co., Ltd.[3]
種類 株式会社
市場情報 未上場
本社所在地 892-0844
鹿児島県鹿児島市鴨池新町39-11[2]
業種 サービス業
法人番号 5340001017509
事業内容 サッカークラブの運営
代表者 代表取締役社長 徳重剛[2]
資本金 2,700万円[4]
売上高 3億7,700万円(2017年1月期)[4]
営業利益 400万円 (2017年1月期)[4]
経常利益 300万円 (2017年1月期)[4]
純利益 300万円 (2017年1月期)[4]
純資産 5,200万円 (2017年1月期)[4]
総資産 6,700万円 (2017年1月期)[4]
決算期 1月期
外部リンク http://www.kufc.co.jp
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鹿児島ユナイテッドFC (かごしまユナイテッドエフシー、Kagoshima United FC) は、日本の鹿児島県鹿児島市をホームタウンとする[2]日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)に加盟するサッカークラブ。

概要[編集]

2014年に九州サッカーリーグ (Kyuリーグ) 所属のヴォルカ鹿児島FC KAGOSHIMAが、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)への加盟を目指すにあたってJリーグ側から鹿児島からの申請一本化を求められたこともあり(詳細後述)、鹿児島県サッカー協会が仲介役となって両クラブが統合して発足した。チームスローガンは「鹿児島をもっとひとつに。」[5]。クラブ名と別に公募により『よかにせイレブン』の愛称が制定された[1]

当初はクラブ名については一般公募も予定していたが、クラブ統合とJFL加盟申請の時間的な余裕がないため、両クラブ協議のうえで「鹿児島ユナイテッドFC」というクラブ名とすることを決めた[6]

クラブ名については英語で「連合」「合併」を意味する "United" から成る。これは、

  1. ヴォルカ鹿児島とFC KAGOSHIMAの統合
  2. 薩摩大隅の両半島を含む鹿児島県民全体で協力してチームを盛り上げていく
  3. 県内外の鹿児島を愛する人々の団結力

の意味が込められているという[7]。また、クラブスローガン共々「本土、離島、そして県外、世界中の鹿児島にゆかりのある人たちの鹿児島愛をひとつにし、それらを鹿児島のチカラに変えられる存在になること」の意図を持っているという[5]

運営母体は株式会社鹿児島プロスポーツプロジェクト[8]、ホームスタジアムは鹿児島県立鴨池陸上競技場、練習場は鹿児島県立サッカー・ラグビー場である[2](詳細は#スタジアムを参照)。

チームカラーは白および紺[5]。クラブエンブレムは、鹿児島のシンボルである桜島錦江湾をイメージした絵をバックに、V鹿児島のチームカラーの赤とFC鹿児島のチームカラーのライトブルーを配したデザインで、「鹿児島を日本全国、世界へと発信できるクラブになっていく決意」を表現している[5]。マスコットキャラクターは薩摩犬をモチーフとしたゆないくーである。

歴史[編集]

設立までの経緯、JFL参入へ[編集]

ヴォルカ鹿児島とFC KAGOSHIMAは、元々はそれぞれが別々にJリーグ加盟を目指していたが、同じ鹿児島県立鴨池陸上競技場をホームスタジアムとしていることもあり申請の一本化を図るべく、2012年12月にチームが統合することで基本合意したと発表された[9]が、統合後のクラブの代表者人選や債務引き継ぎといった運営実務面での意見がまとまらず、2012年12月25日にKyuリーグ加盟のためのタイムリミットを迎えたこともあり、統合は一度破談となっていた[10]

2013年、両チームは前年同様にJリーグ準加盟申請を行うべく準備を進めたが、Jリーグ側から改めて「両チームが統合し、申請を一本化することが望ましい」との指導を受け、ともに準加盟申請を断念した[11][12]。このことから両チームは改めてクラブの統合について協議、2014年にクラブを統合することになった[7]

2013年シーズンのKyuリーグなどの結果を受けて出場した第37回全国地域サッカーリーグ決勝大会(地域決勝)[注 1]で両クラブ共に決勝ラウンドに進出[14]したことで、「(いずれかのクラブが)地域決勝3位以内」というJFL入会基準[15]が確定した。これを受けて鹿児島ユナイテッドFCとしてJFL入会申請を行い2013年12月4日のJFL理事会でJFL入会が承認された[16][注 2]

2014年 - 2015年(JFL)[編集]

2014年
監督にはFC KAGOSHIMA監督の大久保毅が、ヘッドコーチにヴォルカ鹿児島コーチ(選手兼任)の登尾顕徳、コーチ(鹿児島ユナイテッドFCセカンド監督兼任)にバニーズ京都SC元コーチの森田栄治が就任。トップチームにはヴォルカ鹿児島から12人、FC KAGOSHIMAから11人が加入。さらに藤枝からDF冨成慎司町田からMF柳崎祥兵北九州からGK武田大を完全移籍で、北九州からDF谷口功を期限付き移籍で獲得。シーズン途中には元東京VのDF関光博が新加入、地元出身で岡山岡山ネクスト)のFW新中剛史が期限付き移籍で加入した。
ファーストステージは1位のHonda FCと同勝ち点の2位。セカンドステージは3位。年間の勝点は佐川印刷京都に次ぐ2番目であった(順位はレギュレーションによりHonda・佐川印刷京都に次ぐ3位)。天皇杯は2回戦で徳島に敗戦。シーズン終了後、大久保監督が契約満了で退任。
11月29日Jリーグ百年構想クラブの申請書類をJリーグに提出した[17]
2015年
福岡監督の浅野哲也が監督に就任、ヘッドコーチの登尾顕徳がゼネラルマネージャーに就任。サムットソンクラームFC(タイ)からFW田原豊岐阜からDF田中秀人熊本からMF五領淳樹沼津からMF高野光司が加入。期限付き加入中だったFW新中剛史とDF谷口功が完全移籍加入した。シーズン途中には、水戸から期限付き移籍でDF山﨑貴雅セルビア2部FKシンジェリッチ・ベオグラード英語版からFWネナド・ジヴコヴィッチを獲得。
2月23日、Jリーグ理事会においてJリーグ百年構想クラブとして認定された[8]11月8日のJFL・2ndステージ第14節で4位以内が確定し、11月17日にJリーグ理事会にて2016年からのJリーグ入会が承認された[18]
シーズン終了後、田原豊ら6人の選手が退団した。

2016年 - (J3)[編集]

2016年
チームスローガン:「つなぐ つながる
浅野体制2年目。この年よりチームスローガンを制定した。
SP京都FCから藤本憲明麻生瞬山岡哲也が移籍加入、鹿屋体育大学からDF寺田匡史と九州大学サッカー得点王のMF中原優生ら大学生4人を獲得。さらに2014年にロアッソ熊本で現役を引退してコーチになっていた吉井孝輔が現役復帰した。
この年、J2ライセンスの申請を行ったが、ホームスタジアムがJ2スタジアム基準を満たさないとして不交付の判定となり[19]、成績の如何を問わずJ2昇格は不可能(J3残留が決定)となった[20]。(詳細は後述
第3節にJ3初勝利。第7節から第14節まで3連勝を含む8試合負けなし(6勝2分)で、第12節終了後から第14節までは首位に立つ。後半戦も4位以上をキープし、一時は2位に浮上したものの、最終4節で未勝利(1分3敗)で最終順位は5位。天皇杯は1回戦で福岡に敗れた。
シーズン終了直前の11月18日、浅野の監督退任を発表(後に長野の監督に就任)。シーズン終了後には、金久保彩の期限付き移籍期間が満了、麻生瞬、中原優生、武田大(長野へ移籍)、柳崎祥兵高野光司(いずれも現役引退)、山本啓人新中剛史(いずれも現役引退→スクールコーチに就任)が契約満了で退団、福島立也がJFL・V大分へ完全移籍した。
2017年
チームスローガン:「勇情
新監督に前富山監督の三浦泰年が就任。
鹿児島県出身で横浜FCから松下年宏長崎から上本大海が完全移籍で加入した他、北信越1部サウルコス福井から木村魁人を完全移籍で獲得。前年活動を終了した鹿児島2ndから角野翔汰が昇格、福岡大学から野嶽惇也岩崎知瑳が加入した。またタイU-23代表のシティチョーク・パソが期限付き移籍で加入した。
シーズン中には、元鳥栖丹羽竜平が加入、北九州から中原秀人が完全移籍で、横浜FCからナ・ソンス町田からドリアン・バブンスキーを期限付き移籍で獲得。一方で藤井貴之JFL東京武蔵野シティFC、今季から加入した木村魁人が古巣の北信越1部・サウルコス福井へ期限付き移籍した。
9月26日、2018シーズンにおけるJ1・J2ライセンスの審査結果が発表。J2ライセンスが交付されることになった[21]

成績[編集]

タイトル・表彰[編集]

個人[編集]

スタジアム[編集]

ホームスタジアムは鹿児島県立鴨池陸上競技場(鴨池)である[2]。なお、鴨池について、読売新聞はドーピング検査室がなく、更衣室のシャワー数などが足りないなどの基準を満たさないと報じた[22]。2015年2月に行われたJリーグ百年構想クラブのヒアリングではJリーグから改修する必要があると指摘された[23]

鴨池は2020年に鹿児島で開催予定の第75回国民体育大会(燃ゆる感動かごしま国体)に向けた改修工事を行うこととしており、県ではこの際に前述の諸要件を満たすための工事を行う意向としている[22]。しかし、2016年に鹿児島がJ2ライセンスを申請した際、スタジアム基準のA要件を充足しない「(改修工事を理由に)ホームスタジアムにおいてホームゲームの80%以上を開催できることが書面で合意されていない」点と「(改修工事に伴い2016年にメインスタンドが使用不可になるため)シーズン中を通して観客席10,000人を常時満たすことが確約できない」点が問題視され、クラブライセンス不交付の判定に至った、とクラブでは説明している[24]。なお、鴨池の改修工事が完了しても『屋根が観客席の3分の1以上覆っていること』というB等級項目を満たすことが困難であることが明らかになっており[25]、鴨池がスタジアム基準を満たすかどうかについてはJリーグの佐藤仁司スタジアム推進グループマネージャーが「具体的に詳細を見ないと分からない」と説明している[26]。このこと並びに鴨池の他競技での使用状況を踏まえ、クラブ側では将来的にJ1ライセンス基準を満たす15,000席規模のスタジアム新設を目指すことを念頭に、今後は鴨池を「暫定的なホームスタジアム」として位置づけると説明している[25][27]

2017年3月、前年の市長選挙でスタジアムの整備検討を公約に掲げて四選を果たした森博幸鹿児島市長は市を中心に有識者やスポーツ関係団体、経済関係団体の代表らで構成する「サッカー等スタジアム整備検討協議会」を設置し、本格的な検討に着手[28]。6月27日に行われた第2回会合で、鹿児島市内に専用スタジアムを新設する方向性で一致した[29]。立地に関しては今後検討するとしているが、森市長はドルフィンポート跡地(鹿児島市本港新町)への建設に前向きである。ただし、土地所有者である鹿児島県の三反園訓知事は「ドルフィンポート跡地にスポーツ施設は検討対象としない」と、これに否定的な考えを示している[30]

下部組織[編集]

アカデミーとして、U-18、U-15鹿児島およびU-15日置を有する。

また、U-12およびU-6のカテゴリのスクールがあり、鹿児島、鴨池南さつま指宿霧島日置川内出水伊佐の各地区、GK専門スクール(鹿児島市中山)およびセイカJrスクールで開設している[31]

なお、チーム創設と同時にセカンドチーム(鹿児島ユナイテッドFCセカンド)を設立したが、2016年をもって活動を終了した。

ユニフォーム[編集]

ユニフォームの色
カラー シャツ パンツ ストッキング
FP(1st)
FP(2nd)
GK(1st)
GK(2nd)
FP 1st
FP 2nd
GK 1st
GK 2nd

チームカラー[編集]

  •      白、    
  • 2014年、2015年は1stユニフォームの色に白が使われていた。
  • 2016年から1stユニフォームの色を紺に変更。

ユニフォームスポンサー[編集]

掲出箇所 スポンサー名 表記 掲出年 備考
長島研醸 さつま島美人 2014年 -
背中上部 なし - -
背中下部 ナンワエナジー ナンワエナジー 2016年 - 2016年は2段組で
「愛と、電力。ナンワエナジー」表記
鹿児島市 明治維新150年 2017年 - 2015年 - 2016年は背中上部
(「明治維新150年カウントダウン」表記)
パンツ なし - -

ユニフォームサプライヤー[編集]

  • 2014年 - 現在:mitre

歴代ユニフォームスポンサー年表[編集]

年度 背中上部 背中下部 パンツ サプライヤー
2014 さつま島美人 JAグループ鹿児島 - ECCジュニア - mitre
2015 明治維新150年
カウントダウン
-
2016 愛と、電力。
ナンワエナジー
- /
UME
2017 - ナンワエナジー 明治維新150年

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ ヴォルカ鹿児島はKyuリーグ優勝による出場権獲得、FC鹿児島は第49回全国社会人サッカー選手権大会の結果による出場枠に欠員が生じたためによる繰り上げ処置で出場[13]
  2. ^ なお、JFL公式サイトの新入会チーム発表リリースでは鹿児島ユナイテッドFCについて「FC KAGOSHIMAより名称変更(ヴォルカ鹿児島との合併による)」とされている[16]

出典[編集]

  1. ^ a b “愛称は「よかにせイレブン」”. 南日本新聞. (2014年3月3日). http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=55155 2014年3月22日閲覧。 
  2. ^ a b c d e f g h i j k 鹿児島ユナイテッドFC (プロフィール欄)”. 日本プロサッカーリーグ. 2017年7月20日閲覧。
  3. ^ KAGOSHIMA UNITED FC”. 日本プロサッカーリーグ. 2017年2月18日閲覧。
  4. ^ a b c d e f g 2017年度(平成28年度)Jクラブ個別情報開示資料”. 日本プロサッカーリーグ. 2017年7月20日閲覧。
  5. ^ a b c d クラブ情報”. 鹿児島ユナイテッドFC. 2014年2月22日閲覧。
  6. ^ “「鹿児島ユナイテッドFC」誕生”. 読売新聞鹿児島版. (2013年12月2日). オリジナル2013年12月3日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20131203131049/http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kagoshima/news/20131202-OYT8T01504.htm 2014年2月22日閲覧。 
  7. ^ a b “ヴォルカ、FC 統合新チーム名は「鹿児島ユナイテッドFC」”. 南日本新聞. (2013年12月2日). http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=53121 2014年2月22日閲覧。 
  8. ^ a b “Jリーグ百年構想クラブ 審査結果について” (プレスリリース), 日本プロサッカーリーグ, (2015年2月23日), http://www.jleague.jp/release/post-34085/ 2015年2月28日閲覧。 
  9. ^ “選手合流で大筋合意 FC鹿児島とヴォルカ、来季から”. 南日本新聞. (2012年12月19日). http://373news.com/_sports/k-league/kiji.php?storyid=45204 2014年1月25日閲覧。 
  10. ^ “ヴォルカ、FC鹿児島 来季の組織統合断念”. 南日本新聞. (2012年12月26日). http://373news.com/_sports/k-league/kiji.php?storyid=45332 2014年1月25日閲覧。 
  11. ^ “2014 J3参入に向けた準加盟申請について” (プレスリリース), ヴォルカ鹿児島, (2013年7月1日), http://volca-kagoshima.jp/info.html?id=233 2013年7月1日閲覧。 
  12. ^ “準加盟申請について” (プレスリリース), FC KAGOSHIMA, (2013年6月30日), http://www.k-sapo.com/20130630/12431/ 2013年7月2日閲覧。 
  13. ^ “サッカー全国地域リーグ決勝大会 FC鹿児島も出場へ”. 南日本新聞. (2013年10月23日). http://373news.com/_sports/k-league/kiji.php?storyid=52208 2013年12月3日閲覧。 
  14. ^ 第37回全国地域サッカーリーグ決勝大会”. 日本サッカー協会. 2014年2月22日閲覧。
  15. ^ “ヴォルカとFC鹿児島、JFL昇格に挑戦 8日から地域リーグ1次R”. 南日本新聞. (2013年11月7日). http://373news.com/_sports/k-league/kiji.php?storyid=52546 2014年2月22日閲覧。 
  16. ^ a b “お知らせ「第16回日本フットボールリーグ新入会チーム決定!」”. 日本フットボールリーグ. (2013年12月4日). http://www.jfl.or.jp/jfl-pc/view/s.php?a=672 2014年1月23日閲覧。 
  17. ^ “Jリーグ百年構想クラブ申請書類の提出について” (プレスリリース), 鹿児島ユナイテッドFC, (2014年11月29日), http://kagoshimaunited.com/information/news/j.html 2014年11月29日閲覧。 
  18. ^ “Jリーグ入会審査(J3)結果について”. Jリーグ. (2015年11月17日). http://www.jleague.jp/release/post-40185/ 2015年11月17日閲覧。 
  19. ^ “クラブライセンス交付第一審機関 (FIB) 決定による 2017シーズン Jリーグクラブライセンス判定について” (プレスリリース), 日本プロサッカーリーグ, (2016年9月28日), http://www.jleague.jp/release/post-45508/ 2016年9月28日閲覧。 
  20. ^ J1・J2のクラブライセンス制度導入後、ライセンス不交付の判定となったクラブは初めて
    “40クラブにJ1ライセンス=鹿児島は不交付-Jリーグ”. 時事ドットコム. http://www.jiji.com/jc/article?k=2016092800634&g=scr 2016年9月28日閲覧。 
  21. ^ “クラブライセンス交付第一審機関(FIB)決定による 2018シーズン Jリーグクラブライセンス判定について” (プレスリリース), 日本プロサッカーリーグ, (2017年9月26日), https://www.jleague.jp/release/post-50795/ 2019年9月27日閲覧。 
  22. ^ a b “「J3」昇格へ一歩前進 鹿児島ユナイテッドFC”. 読売新聞(鹿児島地域面). (2015年2月24日). http://www.yomiuri.co.jp/local/kagoshima/news/20150223-OYTNT50469.html 2015年2月25日閲覧。 
  23. ^ “サッカー:鹿児島ユナイテッド、Jリーグが現地視察 今後、競技場改修の必要性/鹿児島”. 毎日新聞(鹿児島版). (2015年2月6日). http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20150206ddlk46050526000c.html 2015年2月25日閲覧。 
  24. ^ “J2クラブライセンス審査結果について” (プレスリリース), 鹿児島ユナイテッドFC, (2016年9月28日), http://www.kufc.co.jp/information/11126/ 2016年9月28日閲覧。 
  25. ^ a b “J2クラブライセンスについての会見を行いました” (プレスリリース), 鹿児島ユナイテッドFC, (2016年9月29日), http://www.kufc.co.jp/information/11140/ 2016年9月29日閲覧。 
  26. ^ “鹿児島、J1・J2ライセンス制度導入以降初の不交付…その理由とは”. ゲキサカ (講談社). (2016年9月28日). http://web.gekisaka.jp/news/detail/?199691-199691-fl 2016年9月28日閲覧。 
  27. ^ “鹿児島J2ライセンス不交付、ホームスタジアム条件満たせず”. 読売新聞西部本社. (2016年9月29日). http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/sports/jleague/20160929-OYS1T50064.html 2016年9月29日閲覧。 
  28. ^ “【17年度中に方向性提言】鹿児島市、スタジアム整備検討協議会の初会合開く”. 日刊建設工業新聞. (2017年3月30日). http://nikkankensetsukogyo2.blogspot.jp/2017/03/blog-post_214.html 2017年7月1日閲覧。 
  29. ^ “J3鹿児島ホーム「専用スタジアム新設」で一致、検討協”. 読売新聞西部版. (2017年6月28日). http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/sports/jleague/20170628-OYS1T50023.html 2017年7月1日閲覧。 
  30. ^ “鹿児島本港区活用で答弁 スポーツ施設整備は検討せず 県議会”. 毎日新聞鹿児島版. (2017年6月29日). https://mainichi.jp/articles/20170629/ddl/k46/010/292000c 2017年7月1日閲覧。 
  31. ^ “スクールのご紹介”. 鹿児島ユナイテッドFC. http://www.kufc.co.jp/hometown/school/ 2017年2月18日閲覧。 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]