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2017年のJ3リーグ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
明治安田生命J3リーグ
シーズン 2017
優勝 ブラウブリッツ秋田
昇格 栃木SC
試合数 272
ゴール数 698 (1試合平均2.57)
得点王 藤本憲明 (鹿児島・24得点)
最大差勝利ホーム試合
鹿児島 5-0 藤枝 (第1節・3月11日)
沼津 5-0 F東23 (第21節・9月2日)
最大差勝利アウェー試合
鳥取 0-6 F東23 (第17節・7月15日)
G大23 1-7 琉球 (第21節・9月4日)
最多得点試合
G大23 1-7 琉球 (第21節・9月4日)
最多連勝記録
6 - 秋田 (第2節-第8節)[注 1]
秋田 (第22節-第28節)[注 2]
最多連続負け無し記録
15 - 秋田 (第1節-第16節)[注 3]
最多連続勝ち無し記録
15 - 鳥取 (第19節-第34節)[注 4]
最多連敗記録
8 - G大23 (第20節-第27節)
最多観客動員
14,935人 - 北九州 vs 秋田
(第1節・3月12日)
最少観客動員
273人 - C大23 vs YS横浜
(第28節・10月22日)
平均観客動員 2,595人
2016
2018

この項目では、2017年シーズンのJ3リーグについて述べる。

概要

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J3リーグとして4年目のシーズン。

明治安田生命保険相互会社をタイトルパートナー(冠スポンサー)として、「2017明治安田生命J3リーグ」の名称で行う(4年契約の3年目[1]、J3リーグ単独だった2014年シーズンを合わせて4年連続)。

この年から放映権の更新に伴い、有料放送はそれまでのスカパー!によるCS放送からパフォーム・グループが展開するOTTサービス「DAZN」となり、それまでのダイジェスト番組 (J3リーグハイライト)と一部試合の中継のみであった体制から、全試合生中継 (ライブ配信)となることがアナウンスされた[2]

スケジュール

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2016年12月13日にスケジュールと概要が発表された[3]。3月11日開幕、12月3日閉幕の全34節・合計272試合で行われた。2年ぶりに参加クラブ数が奇数となるため、毎節1クラブは試合がなかった。また2017年1月25日には試合日程と第18節までのキックオフ時間が発表され、前年までと異なり週末の試合については「土日分散開催」が基本となった[4][5]

2017年シーズンのJ3クラブ

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2017年シーズンのJ3のクラブ数は前年より1クラブ増えて14。

2016年シーズンJ2・22位のギラヴァンツ北九州は初のJ3降格。アスルクラロ沼津日本フットボールリーグ (JFL)から入会[6]。「U-23チーム」は前年同様、FC東京ガンバ大阪セレッソ大阪の3チームが参加した。ギラヴァンツ北九州はこのシーズンから本拠地をミクニワールドスタジアム北九州に移転した。

チーム名監督所在
都道府県
ホームスタジアム前年成績 ライセンス
グルージャ盛岡日本の旗 菊池利三[7]岩手県いわぎんスタジアムJ3 13位J3
ブラウブリッツ秋田日本の旗 杉山弘一[8]秋田県あきぎんスタジアムJ3 4位J3
福島ユナイテッドFC日本の旗 田坂和昭[9]福島県とうほう・みんなのスタジアムJ3 14位J3
栃木SC日本の旗 横山雄次[10]栃木県栃木県グリーンスタジアムJ3 2位J1
Y.S.C.C.横浜日本の旗 樋口靖洋[11]神奈川県ニッパツ三ツ沢球技場J3 16位J3
SC相模原日本の旗 安永聡太郎[12]相模原ギオンスタジアムJ3 11位J3
AC長野パルセイロ日本の旗 浅野哲也[13]長野県長野UスタジアムJ3 3位J2
カターレ富山日本の旗 浮氣哲郎[14]富山県富山県総合運動公園陸上競技場J3 6位J1
藤枝MYFC日本の旗 大石篤人[15]静岡県藤枝総合運動公園サッカー場J3 7位J3
アスルクラロ沼津日本の旗 吉田謙[16]愛鷹広域公園多目的競技場JFL 3位J3
ガイナーレ鳥取日本の旗 森岡隆三[17]鳥取県とりぎんバードスタジアムJ3 15位J2
ギラヴァンツ北九州日本の旗 原田武男[18]福岡県ミクニワールドスタジアム北九州[19]J2 22位J1
鹿児島ユナイテッドFC日本の旗 三浦泰年[20]鹿児島県鹿児島県立鴨池陸上競技場J3 5位J3
FC琉球朝鮮民主主義人民共和国の旗 金鍾成[21]沖縄県沖縄県総合運動公園陸上競技場J3 8位J3
FC東京U-23日本の旗 中村忠[22] 東京都味の素フィールド西が丘J3 10位-
ガンバ大阪U-23日本の旗 宮本恒靖[23] 大阪府パナソニックスタジアム吹田J3 9位-
セレッソ大阪U-23日本の旗 大熊裕司[24]キンチョウスタジアムJ3 12位-
  • チーム名・本拠地については開幕節時点のもの。なお、U-23チームには登録された本拠地が存在しないが、便宜上2017年シーズンで最も多くホームゲームを開催したスタジアムを記す。
  • クラブライセンスについては2016年11月16日までの承認時点のもの[25][26][27]
  • 沼津のJFLでの順位は年間通算成績。

キットサプライヤー・スポンサー

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チーム名メーカー背中上部背中下部パンツ
グルージャ盛岡Under Armourパルコホーム-薬王堂[注 5]黄金の國、いわて[注 6]-
ブラウブリッツ秋田ATHLETATDK細谷病院Traffic
Rental×Lease
カローラ秋田
COROLLA
あきたこまち
JA全農あきた
福島ユナイテッドFChummelTOHO
BANK
Prospectふくしまプライド福島民報福島トヨタ
栃木SCATHLETATKCカワチ薬品TOYOTA WOODYOU HOMEALSOK-
Y.S.C.C.横浜svolmeKASPERSKY labRENO-TEC-横浜ワールドポーターズ食品館あおば
SC相模原 gol.ギオン住宅情報館-アクセスチケットJ:COM
AC長野パルセイロPENALTYHOKUTO長野都市ガス松田・南信炭平信濃毎日
カターレ富山GOLDWinYKK AP北陸電力北日本新聞izak-
藤枝MYFCgol.サカイ産業
99th[注 7]
静環検査センター--Daiichi-TV
アスルクラロ沼津PUMAUSUISURUGA bank-MEIDEN-
ガイナーレ鳥取hummelTOTTORI GAS
GROUP
因幡の白うさぎ白バラ牛乳三光AXIS
ギラヴァンツ北九州boneraYASKAWATOTO-ナフコZENRIN
鹿児島ユナイテッドFCmitreさつま島美人-ナンワエナジー明治維新150年-
FC琉球sfidaRYUBOSENONJTA酒豪秘伝琉球銀行
FC東京U-23UMBROMITSUI & CO.--OSSO ITALYTOKYO GAS
ガンバ大阪U-23UMBROPanasonicROHTO---
セレッソ大阪U-23PUMAYANMARNipponhamナカバヤシたこ焼道楽 わなか-

レギュレーション

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レギュレーションについては2016年12月13日発表された[3] が、前年まで行われていたJ2・J3入れ替え戦が行われなくなり、上位2チームがJ2ライセンスを取得している場合は自動昇格することとされた。なお、ライセンス未取得クラブ及びU-23チームが上位2チームに入った場合の扱いは従前と同様(ライセンス未取得クラブがいる場合は昇格枠が減、U-23チームが上位の場合は除外して判定)とされている。

リーグ概要

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開幕前の予想では、前年シーズンラスト2試合で勝ち点4を積み上げれば優勝・自動昇格というところで敗れ、J2・J3入れ替え戦でも金沢に勝てず1年でのJ2復帰を逃した栃木を軸に、前年最終節で最下位に転落し降格となった北九州、前年シーズン鹿児島でリーグを席巻した浅野哲也を招聘した長野が優勝争いの軸になると見られていた[28][29]。しかしふたを開けてみると、前年シーズンの躍進を率いた間瀬秀一を引き抜かれつつもシンガポールやタイで監督経験のある杉山弘一の下でスタイルを継続した秋田が開幕から15戦負け無し(11勝4分け)で第6節以降首位を独走。これを浮氣哲郎を新監督に招聘した富山、今季初めてJリーグを戦う沼津が追う展開となった。

後半戦に入り、第18節から5試合勝ち無し(2分け3敗)となり、その後も勝ち星を思うように積み上げられない富山が上位争いから後退、首位を独走していた秋田も第17節の初黒星後の連敗や第23節からの5戦勝ち無し(2分け3敗)など勢いが停滞。替わって、第16節から負け無しで栃木が急浮上し、第23節にはついに秋田をとらえて首位に浮上する。栃木は無敗を13試合(6連勝を含む9勝4分け)にまで伸ばすが、序盤から上位につける沼津も第14節から10戦負け無し(6勝4分け)で栃木に食らいつき、第20節以降は秋田を交えた三つどもえの優勝争いとなる。第32節の時点で優勝争いは秋田・栃木・沼津の3チームに優勝争いが絞られ(この時点で、ライセンスの関係からJ2昇格の可能性があるのが栃木のみとなったため、自動昇格枠が1以下に減[30])、12月3日の最終節で2位沼津と1位栃木の勝ち点差1での直接対決(愛鷹広域公園多目的競技場)により優勝が決し、両者引き分けの場合は沼津と勝ち点で並ぶ3位秋田にも優勝の可能性を残すことになった[31]

迎えた最終節、クラブ史上最多の8,649人を集めた愛鷹では前半7分に沼津FW薗田卓馬が頭で合わせて沼津が先制する[32]。その後は両者決定機を奪いながらもゴールに至らず、前半は沼津1点リードで終える。一方、アウェイ・とりぎんバードスタジアムで鳥取と対戦した秋田も、前半はスコアレスで折り返す[33]。後半に入り、とりスタでは後半16分(61分)にミドルシュートのこぼれ球をMF久富賢が詰めて秋田が先制[33]。その後も後半22分(67分)にMF日髙慶太・後半29分(74分)にFW遊馬将也のゴールが決まって秋田が大きくリード、栃木は同点に追いつかない限り昇格を逃す状況となる。すると愛鷹では後半32分(77分)、ゴール前の競り合いの中から、最後は栃木FWネイツ・ペチュニクが決めて栃木が同点に追いつく[32]。両会場とも試合はそのまま終了し、秋田が逆転でJ3リーグ優勝を決め、栃木が2位を確定、2年ぶりのJ2復帰を確定させた[32]

結果

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順位表

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チーム 昇格または降格
1 ブラウブリッツ秋田 (C, X) 32 18 7 7 53 31 +22 61
2 栃木SC (P) 32 16 12 4 44 24 +20 60 J2昇格
3 アスルクラロ沼津 32 16 11 5 60 27 +33 59
4 鹿児島ユナイテッドFC 32 17 4 11 49 37 +12 55
5 AC長野パルセイロ 32 13 11 8 34 25 +9 50
6 FC琉球 32 13 11 8 44 36 +8 50
7 藤枝MYFC 32 12 11 9 50 43 +7 47
8 カターレ富山 32 13 8 11 37 33 +4 47
9 ギラヴァンツ北九州 32 13 7 12 44 37 +7 46
10 福島ユナイテッドFC 32 13 4 15 39 43 4 43
11 FC東京U-23 32 12 7 13 36 47 11 43
12 SC相模原 32 9 12 11 34 41 7 39
13 セレッソ大阪U-23 32 8 11 13 39 43 4 35
14 Y.S.C.C.横浜 32 8 8 16 41 54 13 32
15 グルージャ盛岡 32 7 8 17 32 49 17 29
16 ガンバ大阪U-23 32 7 5 20 31 65 34 26
17 ガイナーレ鳥取 32 4 9 19 31 63 32 21
出典: J.LEAGUE Data Site
順位の決定基準: 1) 勝点、2) 得失点差、3) 総得点、4)直接対決の勝点、5) 直接対決の得失点差、6) 直接対決の得点数、7) 反則ポイント、8)抽選
(C) 優勝; (P) 昇格; (X) J2ライセンスを保有しないためJ3残留.

順位推移表

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1節-17節

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チーム / 節 1234567891011121314151617
ブラウブリッツ秋田84743111111111111
カターレ富山23134523342322222
アスルクラロ沼津121410610787553243333
栃木SC1010686432224434444
鹿児島ユナイテッドFC174223567108676685
AC長野パルセイロ51575664435555556
FC琉球10121410121312121296788767
ギラヴァンツ北九州8118111310108879867878
藤枝MYFC1791313141415151515141213111099
福島ユナイテッドFC2221124566791010111110
SC相模原138119811111111810109991011
FC東京U-231415121411121313141413141113131212
グルージャ盛岡6691299910101111131412121313
ガイナーレ鳥取2535787991212111214141414
ガンバ大阪U-231416161717151617171717171717161615
セレッソ大阪U-23613151515161414131315151515151516
Y.S.C.C.横浜1417171616171716161616161616171717

18 - 34節

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チーム / 節 1819202122232425262728293031323334
ブラウブリッツ秋田11111233333322131
栃木SC44333311111111212
アスルクラロ沼津32222122222233323
鹿児島ユナイテッドFC55556465555544444
AC長野パルセイロ66775657666777555
FC琉球87888876777655666
藤枝MYFC98999999898889987
カターレ富山23444544444466778
ギラヴァンツ北九州79667788989998899
福島ユナイテッドFC1011121211101010111011111212121010
FC東京U-231210111112121211101110101010101111
SC相模原1112101010111112121212121111111212
セレッソ大阪U-231615141414161515141415151413131313
Y.S.C.C.横浜1717171715131313131313131314141414
グルージャ盛岡1416161617141414151514141515151515
ガンバ大阪U-231514151516171717171717171616161616
ガイナーレ鳥取1313131313151616161616161717171717

最終更新: 2017年12月3日
出典: J. League data

首位・J2昇格
2位・J2昇格

戦績表

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ホーム / アウェイ BLA TOC AZU KGO PAR RYU MYF KAT GIR FKS T23 SGM C23 YSC GRU G23 GAI
ブラウブリッツ秋田 1–1 0–2 1–0 0–0 1–2 3–0 1–1 1–0 2–1 1–2 1–0 0–3 4–3 1–0 2–0 3–1
栃木SC 0–1 2–1 2–1 0–0 0–0 0–0 1–1 0–0 2–1 4–1 1–0 1–0 1–0 3–2 2–0 1–1
アスルクラロ沼津 0–1 1–1 2–0 1–1 1–0 4–1 2–0 1–0 1–2 5–0 0–0 1–0 1–1 1–0 4–0 1–1
鹿児島ユナイテッドFC 1–1 1–5 1–2 2–1 0–1 5–0 2–1 2–1 2–1 3–0 5–2 0–1 1–0 1–0 1–0 2–1
AC長野パルセイロ 1–2 0–0 1–0 2–1 1–0 0–3 1–0 1–1 0–1 0–0 1–0 1–1 3–0 1–1 3–0 3–0
FC琉球 1–6 0–0 2–2 0–1 1–1 2–2 1–0 0–0 2–1 1–1 1–1 1–0 2–1 1–2 3–0 2–1
藤枝MYFC 3–0 2–2 2–2 1–1 4–2 1–2 1–1 2–0 2–0 2–1 1–1 1–0 1–1 0–2 2–1 1–1
カターレ富山 0–4 1–2 0–3 1–0 1–2 0–0 4–2 2–1 2–0 1–2 2–0 0–0 1–0 0–2 2–0 1–1
ギラヴァンツ北九州 1–1 3–2 0–0 0–4 1–2 2–0 0–1 0–2 0–1 1–0 3–0 1–0 3–2 5–1 2–1 2–0
福島ユナイテッドFC 0–2 0–2 0–0 3–1 2–0 1–0 1–2 0–1 0–3 2–2 1–1 3–2 3–0 3–1 0–1 2–0
FC東京U-23 1–1 0–1 1–6 1–2 1–0 0–3 2–0 0–2 1–2 1–1 1–0 2–1 0–3 3–1 1–0 1–0
SC相模原 1–1 1–0 2–2 1–3 0–1 4–2 1–0 3–2 1–0 2–1 0–0 1–3 1–2 1–1 2–2 1–1
セレッソ大阪U-23 1–3 0–1 1–4 1–3 0–0 1–2 0–0 1–1 2–2 2–1 0–1 2–2 2–2 2–2 3–2 2–0
Y.S.C.C.横浜 2–1 0–2 1–4 4–1 1–3 2–2 1–1 1–1 2–1 0–2 0–1 0–0 2–2 1–2 3–4 1–2
グルージャ盛岡 1–3 1–2 2–1 0–0 0–0 0–0 1–0 0–3 0–3 5–1 0–0 0–2 2–3 0–1 0–2 1–2
ガンバ大阪U-23 2–1 3–2 2–3 0–0 0–2 1–7 1–6 0–2 2–2 1–2 4–3 0–1 0–0 1–2 1–0 0–2
ガイナーレ鳥取 0–3 1–1 2–2 1–2 1–0 2–3 1–6 0–1 3–4 1–2 0–6 1–2 1–3 1–2 2–2 0–0
出典: J.LEAGUE Data Site
色: 青 = ホームチームが勝ち; 黄 = 引き分け; 赤 = アウェーチームが勝利。

表彰

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得点ランキング

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順位 選手 所属 得点
得点王 日本の旗 藤本憲明 鹿児島ユナイテッドFC 24
2 日本の旗 薗田卓馬 アスルクラロ沼津 19
3 日本の旗 池元友樹 ギラヴァンツ北九州 16
4 日本の旗 田中智大 ブラウブリッツ秋田 15
5 日本の旗 辻正男 Y.S.C.C.横浜 14
T6 日本の旗 枝本雄一郎 藤枝MYFC 13
日本の旗 富所悠 FC琉球
8 日本の旗 遠藤敬佑 藤枝MYFC 12
9 日本の旗 加藤潤也 ガイナーレ鳥取 11
10 日本の旗 久富賢 ブラウブリッツ秋田 10

最終更新は2017年12月3日の試合終了時
出典: J. League Data

ハットトリック

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J3
選手所属対戦相手試合結果日付出典
ネイツ・ペチュニク栃木SC22節鹿児島ユナイテッドFC5 - 1 (A)9月9日[34]
藤本憲明鹿児島ユナイテッドFC27節ギラヴァンツ北九州4 - 0 (A)10月15日[35]
辻正男Y.S.C.C.横浜29節鹿児島ユナイテッドFC4 - 1 (H)10月28日[36]
藤本憲明鹿児島ユナイテッドFC34節SC相模原5 - 2 (H)12月3日[37]

観客動員

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チーム 合計 最多 最小 平均 推移
1 ギラヴァンツ北九州 95,023 14,935 3,864 5,9390.84212158808933+84.2%
2 栃木SC 82,352 11,191 2,758 5,1470.04677648972951+4.6%
3 AC長野パルセイロ 68,095 8,049 2,652 4,256-0.8481466719808715.1%
4 SC相模原 58,517 6,122 1,548 3,657-0.8418508287292815.8%
5 鹿児島ユナイテッドFC 56,128 5,157 1,854 3,508-0.957162346521154.2%
6 カターレ富山 50,536 6,383 1,917 3,159-0.8755543237250612.4%
7 アスルクラロ沼津 48,462 8,649 753 3,0290.29888507718696+29.8%
8 FC琉球 40,132 6,888 1,032 2,5080.60666239590006+60.6%
9 ブラウブリッツ秋田 33,108 3,492 1,156 2,069-0.979640151515152.0%
10 FC東京U-23 30,923 6,338 864 1,933-0.6910976045763330.8%
11 ガイナーレ鳥取 24,938 2,435 573 1,559-0.8213909378292917.8%
12 福島ユナイテッドFC 23,762 3,897 629 1,485-0.884982121573311.5%
13 藤枝MYFC 23,162 2,577 722 1,448-0.945787067276295.4%
14 グルージャ盛岡 21,385 3,590 520 1,3370.12542087542088+12.5%
15 ガンバ大阪U-23 19,620 2,317 523 1,226-0.5106205747605248.9%
16 Y.S.C.C.横浜 15,222 1,264 559 951-0.934184675834976.5%
17 セレッソ大阪U-23 14,545 1,653 273 909-0.6108870967741938.9%
リーグ合計 705,910 14,935 273 2,59511.6%

最終更新:2017年12月3日
出典: J. League Data
註記:
前シーズンはJ2。 前シーズンはJFL。

脚注

[編集]

注釈

[編集]
  1. 第3節は試合が無かった。
  2. 第26節は試合が無かった。
  3. 第3節は試合が無かった。
  4. 第25節は試合が無かった。
  5. 掲出は第5節から。
  6. 掲出は第12節から。
  7. 掲出は第5節から。

出典

[編集]
  1. 明治安田生命保険相互会社とJリーグタイトルパートナー契約を締結』(プレスリリース)日本プロサッカーリーグ、2014年12月16日2017年12月30日閲覧
  2. JリーグとDAZNが10年間の放映権契約を締結 ~2017年からライブストリーミングサービス「DAZN」で明治安田生命J1、J2、J3を全試合生中継~」『日本プロサッカーリーグ』2016年7月20日2016年9月18日閲覧
  3. 1 2 2017明治安田生命J3リーグ 大会方式および試合方式について』(プレスリリース)日本プロサッカーリーグ、2016年12月13日2016年12月13日閲覧
  4. 2017シーズンの日程が発表【Jリーグ】”. 日本プロサッカーリーグ (2017年1月25日). 2017年1月25日閲覧。
  5. “今季詳細日程を発表=Jリーグ”. 時事通信. (2017年1月25日) 2017年1月25日閲覧。
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関連項目

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外部リンク

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