2016年のJ1リーグ

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明治安田生命J1リーグ
シーズン 2016
優勝 鹿島アントラーズ
降格 名古屋グランパス
湘南ベルマーレ
アビスパ福岡
ACL 2017出場 鹿島アントラーズ
浦和レッズ
川崎フロンターレ
ACL 2017 PO出場 ガンバ大阪
CWC 2016出場 鹿島アントラーズ
試合数 306
ゴール数 805 (1試合平均2.63)
得点王 レアンドロ (神戸・19得点)
ピーター・ウタカ (広島・19得点)
最大差勝利ホーム試合
名古屋 5-0 福岡 (2nd 第14節・10月1日)
最大差勝利アウェー試合
大宮 1-5 広島 (1st 第4節・3月20日)
磐田 1-5 横浜FM (1st 第7節・4月16日)
最多得点試合
神戸 6-3 新潟(1st 第2節・3月5日)
最多連勝記録
6 - 鹿島 (1st 第12節-第17節)
浦和 (2nd 第11節-第16節)
最多連続負け無し記録
16 - 川崎 (1st 第9節-2nd 第7節)
最多連続勝ち無し記録
18 - 名古屋 (1st 第11節-2nd 第10節)
最多連敗記録
10 - 湘南 (2nd 第3節-第12節)
最多観客動員
56,841人 - 浦和 vs 横浜FM (2nd 第17節・11月3日)
最少観客動員
5,870人 - 福岡 vs 名古屋 (1st 第7節・6月2日)
平均観客動員 17,968人
2015
2017

この項目では、2016年シーズンのJ1リーグ (J1) について述べる。


概要[編集]

J1リーグとして24年目のシーズン。

明治安田生命保険相互会社をタイトルパートナー(冠スポンサー)として、「2016明治安田生命J1リーグ」の名称で行う(4年契約の2年目[1])。

前年に導入された2ステージ制と年間王者を決めるJリーグチャンピオンシップで優勝を決定する方式が本年も行われた。

スケジュール[編集]

スケジュールについては、1stステージ分が2015年12月15日に[2]、それ以外については2016年1月13日に[3]発表された。Jリーグ発足後初となる「2月開幕」になる[4]とともに、リーグ最終節が11月3日に終わるという前倒し日程となった。これについてJリーグでは「リーグ戦最終節の開催日時を(ACL2016に影響されず)揃えることを前提とした[注 1]」「ステージ間の中断期間を無くし、平日開催を減らすことで全体的な過密日程を緩和し[注 2]、(Jリーグ王者が出場する)FIFAクラブワールドカップ開催前にJリーグ年間王者を決定させること」が理由であると述べている[3]

  • 1stステージ:2月27日 - 6月25日(17節/合計153試合)
  • 2ndステージ:7月2日 - 11月3日(17節/合計153試合)
    ※年間34節/合計306試合は変わらず
  • チャンピオンシップ
    • 1回戦:11月6日
    • 準決勝:11月23日
    • 決勝:11月29日(第1戦)・12月3日(第2戦)

2016年シーズンのJ1のクラブ[編集]

2016年シーズンのJ1のクラブ数は前年同様の18クラブ。以下のクラブが参加した[6]

2015年シーズン、J2優勝の大宮アルディージャ2014年シーズン以来、2年ぶりのJ1昇格。2位のジュビロ磐田2013年シーズン以来、3年ぶりのJ1昇格。3位でJ1昇格プレーオフを優勝したアビスパ福岡2011年シーズン以来、5年ぶりのJ1昇格。ガンバ大阪はこのシーズンから本拠地を市立吹田サッカースタジアムに移転した。

チーム名 監督 所在
都道府県
ホームスタジアム 前年成績
ベガルタ仙台 日本の旗 渡邉晋[7] 04宮城県 ユアテックスタジアム仙台 J1 14位
鹿島アントラーズ 日本の旗 石井正忠[8] 08茨城県 県立カシマサッカースタジアム J1 05位
浦和レッズ セルビアの旗 ミハイロ・ペトロヴィッチ[9] 11埼玉県 埼玉スタジアム2002 J1 03位
大宮アルディージャ 日本の旗 渋谷洋樹[10] NACK5スタジアム大宮 J2 01位優勝
柏レイソル ブラジルの旗 ミルトン・メンデス[11] 12千葉県 日立柏サッカー場 J1 10位
FC東京 日本の旗 城福浩[12] 13東京都 味の素スタジアム J1 04位
川崎フロンターレ 日本の旗 風間八宏 14神奈川県 等々力陸上競技場 J1 06位
横浜F・マリノス フランスの旗 エリク・モンバエルツ[13] 日産スタジアム J1 07位
湘南ベルマーレ 大韓民国の旗 曺貴裁[14] Shonan BMW スタジアム平塚 J1 08位
ヴァンフォーレ甲府 日本の旗 佐久間悟[15] 19山梨県 山梨中銀スタジアム J1 13位
アルビレックス新潟 日本の旗 吉田達磨[16] 15新潟県 デンカビッグスワンスタジアム J1 15位
ジュビロ磐田 日本の旗 名波浩[17] 22静岡県 ヤマハスタジアム(磐田) J2 02位
名古屋グランパス 日本の旗 小倉隆史[18] 23愛知県 パロマ瑞穂スタジアム
豊田スタジアム
J1 09位
ガンバ大阪 日本の旗 長谷川健太[19] 27大阪府 市立吹田サッカースタジアム J1 02位
ヴィッセル神戸 ブラジルの旗 ネルシーニョ[20] 28兵庫県 ノエビアスタジアム神戸 J1 12位
サンフレッチェ広島 日本の旗 森保一[21] 34広島県 エディオンスタジアム広島 J1 01位優勝
アビスパ福岡 日本の旗 井原正巳[22] 40福岡県 レベルファイブスタジアム J2 03位
サガン鳥栖 イタリアの旗 マッシモ・フィッカデンティ[23] 41佐賀県 ベストアメニティスタジアム J1 11位
  • チーム名・本拠地名については2015年シーズン時点のもの。J1の順位は年間通算成績。

監督交代[編集]

特記なき場合、監督代行はトップチームのヘッドコーチが務めた。

チーム名 前監督 退任日 監督代行 新監督 就任日 備考
柏レイソル ブラジルの旗 ミルトン・メンデス 3月12日[24] - 日本の旗 下平隆宏 3月12日[24] ヘッドコーチからの昇格
FC東京 日本の旗 城福浩 7月24日[25] - 日本の旗 篠田善之 7月26日[26] ヘッドコーチからの昇格
名古屋グランパス 日本の旗 小倉隆史 8月23日[27] - セルビアの旗 ボスコ・ジュロヴスキー 8月23日[27] アシスタントコーチからの昇格
アルビレックス新潟 日本の旗 吉田達磨 9月27日[28] - 日本の旗 片渕浩一郎 9月27日[28] コーチからの昇格

キットサプライヤー・スポンサー[編集]

チーム名 メーカー 背中上部 背中下部 パンツ
ベガルタ仙台 adidas IRIS OHYAMA やまや セルコホーム 七十七銀行 KADAN
鹿島アントラーズ NIKE LIXIL イエローハット[注 3] RISO NIPPON STEEL &
SUMITOMO METAL
アイフルホーム
浦和レッズ NIKE POLUS MITSUBISHI MOTORS - TOSHIN
PARTNERS
DHL
大宮アルディージャ Under Armour ドコモ光 NTT東日本 - 富士薬品 武蔵野銀行
柏レイソル YONEX HITACHI Aflac Zeal Holdings[注 4] 日立アーバン
インベストメント
SOCIAL INNOVATION
IT'S OUR FUTURE
FC東京  UMBRO LIFEVAL - Mitsubishi
Corporation
ENEOS TOKYO GAS
川崎フロンターレ PUMA FUJITSU(1st)
arrows(2nd)
SMBC日興証券 @nifty 富士通
マーケティング
PFU
横浜F・マリノス adidas NISSAN MUGEN ESTATE - 日本化成 -
湘南ベルマーレ PENALTY 三栄建築設計 産業能率大学 日本端子 TRI TERASU YOKOHAMA
ヴァンフォーレ甲府 Mizuno はくばく 東京エレクトロン山梨 コイケ 山梨中央銀行 PHメンテナンス
アルビレックス新潟 adidas ハッピーターン コメリ - 新潟米
JA全農にいがた
新潟日報
ジュビロ磐田 PUMA YAMAHA SALA zen[注 5] HAMAMATSU チェンジ
名古屋グランパス DESCENTE
Le Coq Sportif
TOYOTA 豊田自動織機 豊田通商 TS3 TOYOTA
GAZOO Racing
ガンバ大阪 UMBRO Panasonic ROHTO - DAIKEN TOYO TIRES[注 5]
ヴィッセル神戸 asics ® Kawasaki(1st)
川崎重工(2nd)
アンリ・シャルパンティエ NOEVIR e-zakka
mania
サンフレッチェ広島 Nike EDION MAZDA - you me TERAL
アビスパ福岡 ATHLETA Fj.
福岡地所
Toppa! E保険 博多中洲 ふくや BIKEN
TECHNO
サガン鳥栖 NEW BALANCE DHC Cygames - 佐賀新聞 B

レギュレーションの変更点[編集]

リーグ戦に関しては、2015年12月15日発表時点では前年との変更点はない[29]が、チャンピオンシップについては「レギュレーションがわかりにくいことへの反省点」「リーグ戦成績上位チームの優位の一貫性を確保する観点」から、以下の見直しが行われることが2015年12月22日に発表された[30]

  • チャンピオンシップ出場権の優先度を以下のとおりとし、1回戦・準決勝は「ステージ優勝チームのホーム」から「年間勝ち点順位上位チームのホーム」に変更される。
    1. 年間勝ち点1位クラブ
    2. 年間勝ち点2位クラブ
    3. 年間勝ち点3位クラブ
    4. ステージ1位で、かつ年間勝ち点上位クラブ
    5. ステージ1位で、かつ年間勝ち点下位クラブ
  • 完全決着方式をやめ、年間勝ち点順位を重視した勝者決定方法を導入する(J1昇格プレーオフに準じた方式)。
    • 1回戦・準決勝は1試合のままとするが、90分で終了時には延長戦PK戦を実施せず、「年間順位上位チームの勝利(準決勝または決勝進出)」とする。
    • 決勝戦はホーム・アンド・アウェー(2試合)で行われるが「2試合の総得点(得失点差)」「2試合のアウェーゴール数」いずれも並んだ場合は「年間順位上位チームの優勝」とする。

なお、年間順位決定方法は前年と同様で、チャンピオンシップ決勝進出チームを1位・2位とし、3位以下は通年での成績で判断する。

リーグ概要[編集]

1stステージで主役の座に躍り出たのは川崎であった。風間八宏監督の戦術が守備面にもようやく浸透して2年連続得点王のFW大久保嘉人を中心とした攻撃と上手く融合、メンタル面の波が減少したことで勝ち点を積み重ね[31]、第3節で首位に躍り出ると、一時は浦和とのマッチレースの様相を見せる。第8節の浦和との直接対決には敗れる(これが1stステージ唯一の敗戦であった)ものの、浦和が第12節から5戦未勝利(2分3敗)で首位戦線から後退、第16節の結果次第では川崎が悲願の初タイトルを手にできる状況となった[32]。迎えた第16節、川崎はアウェーで最下位福岡と痛恨のドローで首位から脱落[32][33]、替わってアウェーで神戸に勝利し5連勝(8戦負け無し=6勝2分)となった鹿島が首位に躍り出る。昨シーズン途中から監督に就任した石井正忠の下で前線からの積極的な守備が浸透し、センターバックの植田直通昌子源、GK曽ヶ端準を中心とした守備陣が安定した鹿島[34]は最終節、川崎と引き分けた福岡とホームで対戦、2-0で危なげなく下し、鹿島が7年ぶりにリーグタイトルを獲得した[35]。川崎は最終節ホームで大宮を下すも、一歩及ばなかった。

続く2ndステージでも川崎は好調を維持。序盤7試合負け無し(6勝1分)で同じく負け無しの浦和(6勝1分)・横浜FM(4勝3分)とリーグを牽引する。川崎は第8節で鳥栖に17試合振りの黒星を喫し首位から転落するが、続く第9節の浦和との直接対決を制し首位に再浮上する[36]。しかし川崎はここから勝ち負けを繰り返してなかなか波に乗れず、逆に浦和は第10節の神戸戦に敗れたもののそこから連勝を重ねて第12節で首位を奪回。そのまま第16節磐田戦で6連勝を飾ってステージ優勝を決めた[37]。川崎は終盤8節を4勝4敗で終え、第8節以降の10試合を8勝1分1敗とした神戸にも上回られステージ3位。年間勝ち点でも最終節引き分けで勝ち点の上積みした浦和の後塵を拝し2位でチャンピオンシップに臨むことになった[38]

一方、年間勝ち点で争われる残留争いは、J1仕様の戦力に整えることが出来ず、1stステージ第3節以降年間最下位を抜け出せなかった福岡が2ndステージ第14節の敗戦で年間16位以降が決まり降格が決定[39]。翌第15節には、主力の大量移籍とけが人の続出で戦力が整わず、2ndステージ第3節から10連敗を含め13戦未勝利(2分11敗)となった湘南の年間16位以降が決まり降格が決定する[40]。残る1つは最終節を前に勝ち点3差の中にひしめく磐田・甲府・新潟・名古屋の4チームで3枠のJ1残留を争う激しい展開となった[41]

迎えた最終節、13位磐田はアウェイで仙台に勝利し自力でJ1残留を決定[42]。14位甲府はホームで鳥栖に0-1で敗れ、自力では残留を決めることが出来ずに、勝ち点差1で迫る15位新潟と16位名古屋の結果次第となった[43]。その新潟はホームで広島と、名古屋はホームで湘南と対戦。開始早々名古屋が湘南MF山田直輝のミドルシュートで先制されると37分には湘南FW高山薫に2点目を決められ、きわめて苦しい状況に陥る。後半に入って、名古屋はFWシモビッチのPKで1点を返すもその10分後には名古屋DF田中マルクス闘莉王からボールを奪った湘南MF山田のこの日2点目で1-3となる[44]。一方、試合前の時点で名古屋と得失点差で3上回る新潟は21分に広島FWピーター・ウタカに先制されるも、名古屋の試合展開を踏まえたベンチの指示もあって失点をこれ以上増やさない消極的な試合運びに終始する[45]。結果、新潟は0-1で敗れるが、名古屋が1-3で敗れたため残留が確定。甲府も残留が決まった。一方名古屋は、クラブ史上初(オリジナル10としては7クラブ目)のJ2降格となった[44]

結果[編集]

1stステージ[編集]

順位表[編集]

チーム 出場権または降格
1 鹿島アントラーズ (C) (Q) 17 12 3 2 29 10 +19 39 チャンピオンシップ1回戦の出場権を獲得 
2 川崎フロンターレ 17 11 5 1 33 15 +18 38
3 浦和レッズ 17 10 3 4 26 16 +10 33
4 サンフレッチェ広島 17 8 5 4 32 18 +14 29
5 大宮アルディージャ 17 7 5 5 17 18 −1 26
6 ガンバ大阪 17 7 3 7 22 20 +2 24
7 柏レイソル 17 6 6 5 20 21 −1 24
8 ジュビロ磐田 17 6 5 6 21 23 −2 23
9 FC東京 17 6 5 6 16 18 −2 23
10 ベガルタ仙台 17 7 2 8 20 25 −5 23
11 横浜F・マリノス 17 6 4 7 21 19 +2 22
12 ヴィッセル神戸 17 5 5 7 23 25 −2 20
13 アルビレックス新潟 17 4 6 7 19 25 −6 18
14 名古屋グランパス 17 4 5 8 24 29 −5 17
15 サガン鳥栖 17 4 5 8 10 15 −5 17
16 湘南ベルマーレ 17 4 4 9 18 27 −9 16
17 ヴァンフォーレ甲府 17 3 6 8 18 31 −13 15
18 アビスパ福岡 17 2 5 10 11 25 −14 11

最終更新は2016年6月25日の試合終了時
出典: J. League Data Site
順位の決定基準: 1. 勝点; 2. 得失点差; 3. 得点数.

順位推移表[編集]

チーム / 節(1st) 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17
鹿島アントラーズ 5 2 7 3 3 2 2 3 3 3 3 3 2 2 2 1 1
川崎フロンターレ 5 3 1 1 2 1 1 2 2 2 2 1 1 1 1 2 2
浦和レッズ 2 7 2 2 1 3 3 1 1 1 1 2 3 3 3 3 3
サンフレッチェ広島 13 16 16 11 7 10 5 4 7 7 6 6 8 6 5 4 4
大宮アルディージャ 5 1 3 10 10 6 6 6 5 5 5 4 4 4 4 5 5
ガンバ大阪 13 12 4 7 12 8 8 8 9 11 10 8 6 8 8 6 6
柏レイソル 10 18 17 17 16 14 9 7 4 4 4 5 5 5 6 7 7
ジュビロ磐田 13 8 9 12 11 7 10 9 6 6 8 9 7 9 11 12 8
FC東京 13 8 4 9 6 9 11 12 13 13 12 12 12 11 12 11 9
ベガルタ仙台 5 8 4 7 13 15 15 15 16 17 14 14 13 12 10 8 10
横浜F・マリノス 13 16 11 5 4 4 4 5 8 9 9 10 9 7 7 9 11
ヴィッセル神戸 18 5 13 6 5 5 7 10 10 8 7 7 10 10 9 10 12
アルビレックス新潟 2 13 14 14 9 13 14 14 15 15 15 15 15 15 16 15 13
名古屋グランパス 5 4 9 4 8 11 13 11 12 10 11 11 11 13 13 14 14
サガン鳥栖 2 8 11 13 14 16 16 16 14 14 16 16 16 17 15 13 15
湘南ベルマーレ 10 14 15 16 17 18 18 18 18 16 17 18 18 16 17 16 16
ヴァンフォーレ甲府 1 6 8 15 15 12 12 13 11 12 13 13 14 14 14 17 17
アビスパ福岡 10 15 18 18 18 17 17 17 17 18 18 17 17 18 18 18 18

最終更新: 2016年6月25日
出典: J. League data

1stステージ首位:チャンピオンシップ1回戦に出場
1st/2nd 両ステージ通算2位・3位:チャンピオンシップ1回戦に出場
1st/2nd 両ステージ通算下位3クラブ:J2リーグ 2017に降格

戦績表[編集]

ホーム / アウェー[1] VEG ANT URA ARD REY TOK FRO YFM BEL VEN ALB JÚB GRA GAM VIS SFR AVI SAG
ベガルタ仙台

1–0

0–1

1–2

2–1

4–2

1–3

2–0

0–2

鹿島アントラーズ

0–2

2–0

1–0

4–0

2–1

4–1

2–0

1–0

浦和レッズ

3–1

0–2

3–2

2–1

0–0

1–2

4–1

3–1

2–0

大宮アルディージャ

0–0

0–1

2–0

1–1

1–1

1–1

2–2

1–5

柏レイソル

0–2

1–2

1–0

1–3

1–1

2–2

2–0

3–2

FC東京

0–1

2–4

1–1

3–2

1–0

1–0

1–1

0–1

0–0

川崎フロンターレ

1–1

1–1

0–1

2–0

4–4

1–0

3–2

3–1

1–0

横浜F・マリノス

0–1

0–0

3–0

0–1

0–2 0–1

2–2

1–2

2–1

湘南ベルマーレ

0–1

0–3

0–2

0–1

0–1

1–2

1–0

2–1

1–2

ヴァンフォーレ甲府

0–2

1–1

0–4

3–1

2–2

0–1

0–3

1–0

アルビレックス新潟

1–0

2–2

0–0

1–2

2–2

1–2

0–0

1–0

ジュビロ磐田

3–0

1–1

0–0

1–5

3–1

0–1

1–0

2–2

名古屋グランパス

2–1

2–3

1–2

1–1

3–1

2–1

0–1

1–1

0–1

ガンバ大阪

0–1

1–0

2–1

0–1

0–1

1–2

3–3

2–1

3–3

ヴィッセル神戸

2–2

1–2

0–1

0–2

6–3

4–1

2–1

1–1

0–0

サンフレッチェ広島

3–0

4–2

0–0

0–1

2–2

1–0

1–3

3–0

アビスパ福岡

1–2

2–2

1–1

1–0

0–1

0–0

0–1

0–4

サガン鳥栖

0–0

0–1

1–1

0–1

1–1

0–1

2–1

0–0

2–1

最終更新は2016年6月25日の試合終了時
出典: J. League Data Site
1左縦列のチームがホーム側。
: 青 = ホームチームが勝ち; 黄 = 引き分け; 赤 = アウェーチームが勝利。

2ndステージ[編集]

順位表[編集]

チーム 出場権または降格
1 浦和レッズ (C) (Q) 17 13 2 2 35 12 +23 41 チャンピオンシップ1回戦の出場権を獲得 
2 ヴィッセル神戸 17 11 2 4 33 18 +15 35
3 川崎フロンターレ 17 11 1 5 35 24 +11 34
4 ガンバ大阪 17 10 4 3 31 22 +9 34
5 柏レイソル 17 9 3 5 32 23 +9 30
6 大宮アルディージャ 17 8 6 3 24 18 +6 30
7 横浜F・マリノス 17 7 8 2 32 19 +13 29
8 サガン鳥栖 17 8 5 4 26 22 +4 29
9 FC東京 17 9 2 6 23 21 +2 29
10 サンフレッチェ広島 17 8 2 7 26 22 +4 26
11 鹿島アントラーズ 17 6 2 9 24 24 0 20
12 ベガルタ仙台 17 6 2 9 19 23 −4 20
13 ヴァンフォーレ甲府 17 4 4 9 14 27 −13 16
14 ジュビロ磐田 17 2 7 8 16 27 −11 13
15 名古屋グランパス 17 3 4 10 14 29 −15 13
16 アルビレックス新潟 17 4 0 13 14 24 −10 12
17 湘南ベルマーレ 17 3 2 12 12 29 −17 11
18 アビスパ福岡 17 2 2 13 15 41 −26 8

最終更新は2016年11月3日の試合終了時
出典: J. League Data Site
順位の決定基準: 1. 勝点; 2. 得失点差; 3. 得点数.

順位推移表[編集]

チーム / 節(2nd) 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17
浦和レッズ 7 4 3 3 2 2 2 1 2 2 2 1 1 1 1 1 1
ヴィッセル神戸 1 5 8 6 9 7 8 7 6 5 4 5 4 2 3 3 2
川崎フロンターレ 1 1 1 2 1 1 1 2 1 1 1 3 2 3 2 2 3
ガンバ大阪 5 3 4 4 7 6 4 3 4 4 3 2 3 5 4 4 4
柏レイソル 8 11 10 8 5 4 6 8 7 6 5 6 5 4 6 7 5
大宮アルディージャ 8 7 7 9 10 11 10 11 10 10 9 9 8 7 7 5 6
横浜F・マリノス 1 1 1 1 3 5 3 5 5 7 7 4 6 6 5 6 7
サガン鳥栖 6 6 5 5 4 3 5 4 3 3 6 7 7 8 8 8 8
FC東京 10 10 11 12 16 12 11 12 12 11 10 11 11 11 9 9 9
サンフレッチェ広島 1 8 9 10 6 8 7 6 8 8 8 8 10 10 11 10 10
鹿島アントラーズ 14 9 6 7 8 9 12 10 9 9 11 10 9 9 10 11 11
ベガルタ仙台 15 18 17 14 11 10 9 9 11 12 12 12 12 12 12 12 12
ヴァンフォーレ甲府 15 16 15 16 12 13 15 13 13 13 13 13 13 13 13 13 13
ジュビロ磐田 15 13 14 13 13 15 16 16 15 15 15 15 15 16 16 16 14
名古屋グランパス 12 16 18 17 18 18 18 18 18 18 16 17 16 15 14 14 15
アルビレックス新潟 12 14 16 18 15 16 13 14 14 14 14 14 14 14 15 15 16
湘南ベルマーレ 15 12 13 15 17 17 17 17 17 17 18 18 18 18 18 17 17
アビスパ福岡 11 15 12 11 14 13 14 15 16 16 17 16 17 17 17 18 18

最終更新: 2016年11月3日
出典: J. League data

2ndステージ首位:チャンピオンシップ1回戦に出場

戦績表[編集]

ホーム / アウェー[1] VEG ANT URA ARD REY TOK FRO YFM BEL VEN ALB JÚB GRA GAM VIS SFR AVI SAG
ベガルタ仙台

0–1

4–2

0–3

0–1

1–0

0–1

1–2

3–0

0–2

鹿島アントラーズ

0–1

1–2

1–3

0–1

1–0

3–0

3–0

1–3

0–1

浦和レッズ 2–2

2–0

1–2

1–1

4–1

4–0

3–0

2–0

大宮アルディージャ

2–1

0–1

3–2

3–2

1–2

1–0

0–0

1–0

1–1

柏レイソル

2–0

1–2

1–2

1–0

1–0

3–1

3–2

3–3

2–3

FC東京

1–0

2–1

1–3

0–1

1–0

3–0

1–0

3–2

川崎フロンターレ

2–5

1–0 3–2

4–0

3–2

2–3

2–0

3–1

横浜F・マリノス

2–2

1–1

3–1

1–1

0–0

2–2

3–2

3–0

湘南ベルマーレ

0–0

2–3 0–3

1–0

1–2

1–2

0–2

0–2

ヴァンフォーレ甲府

1–1

3–3

0–2

2–2

0–4

1–0

0–0

0–3

0–1

アルビレックス新潟

1–2

0–2

1–2

0–1

0–1

0–1

1–0

0–1

3–0

ジュビロ磐田

0–1

1–1

1–2

1–1

0–0

1–2

0–2

3–4

1–1

名古屋グランパス

0–2

1–1

0–3

1–3

1–3

1–1

1–3

5–0

ガンバ大阪

3–1

3–3

2–1

3–1

0–1

1–0

0–0

2–1

ヴィッセル神戸

2–1

1–0

1–1

4–1

3–0

2–0

3–0

2–2

サンフレッチェ広島

2–4

0–1

0–1

2–2

0–1

3–0

2–0

2–0

4–1

アビスパ福岡

1–1

1–2

1–2

0–4

2–1

1–2

2–3

1–4

2–3
サガン鳥栖

2–3

1–0

3–2

1–0

2–2

1–0

0–0

2–3

最終更新は2016年11月3日の試合終了時
出典: J. League Data Site
1左縦列のチームがホーム側。
: 青 = ホームチームが勝ち; 黄 = 引き分け; 赤 = アウェーチームが勝利。

年間[編集]

年間順位表[編集]

チーム 出場権または降格
1 鹿島アントラーズ (C) (Q) 34 18 5 11 53 34 +19 59 AFCチャンピオンズリーグ2017グループステージの出場権を獲得 
2 浦和レッズ (Q) 34 23 5 6 61 28 +33 74
3 川崎フロンターレ (Q) 34 22 6 6 68 39 +29 72
4 ガンバ大阪 34 17 7 10 53 42 +11 58 AFCチャンピオンズリーグ2017プレーオフの出場権を獲得 
5 大宮アルディージャ 34 15 11 8 41 36 +5 56 J1残留
6 サンフレッチェ広島 34 16 7 11 58 40 +18 55
7 ヴィッセル神戸 34 16 7 11 56 43 +13 55
8 柏レイソル 34 15 9 10 52 44 +8 54
9 FC東京 34 15 7 12 39 39 0 52
10 横浜F・マリノス 34 13 12 9 53 38 +15 51
11 サガン鳥栖 34 12 10 12 36 37 −1 46
12 ベガルタ仙台 34 13 4 17 39 48 −9 43
13 ジュビロ磐田 34 8 12 14 37 50 −13 36
14 ヴァンフォーレ甲府 34 7 10 17 32 58 −26 31
15 アルビレックス新潟 34 8 6 20 33 49 −16 30
16 名古屋グランパス (R) 34 7 9 18 38 58 −20 30 J2リーグ 2017へ降格
17 湘南ベルマーレ (R) 34 7 6 21 30 56 −26 27
18 アビスパ福岡 (R) 34 4 7 23 26 66 −40 19

最終更新は2016年11月3日の試合終了時
出典: J. League Data Site
順位の決定基準: 1. 勝点; 2. 得失点差; 3. 得点数.
1 チャンピオンシップの結果により年間2位となったクラブはAFCチャンピオンズリーグ2017 グループステージの出場権を獲得。また、年間3位となったクラブはAFCチャンピオンズリーグ2017 プレーオフの出場権を獲得。

年間順位推移表[編集]

チーム / 節(2nd) 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 CS
鹿島アントラーズ 2 2 2 2 2 3 3 3 3 3 3 3 3 3 3 3 3 1
浦和レッズ 3 3 3 3 3 2 2 2 2 2 2 2 2 1 1 1 1 2
川崎フロンターレ 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 2 2 2 2 3
ガンバ大阪 6 5 6 6 7 6 5 5 5 5 4 4 4 4 5 5 4 4
大宮アルディージャ 5 6 7 7 8 8 8 8 7 7 7 7 7 6 4 4 5 5
サンフレッチェ広島 4 4 4 4 4 4 4 4 4 4 5 5 6 7 8 6 6 6
ヴィッセル神戸 9 10 11 9 11 10 12 11 9 9 9 9 8 8 9 7 7 7
柏レイソル 7 8 8 8 5 5 7 7 6 6 6 6 5 5 6 8 8 8
FC東京 10 9 9 10 13 12 10 12 12 11 10 10 10 10 10 10 9 9
横浜F・マリノス 8 7 5 5 6 7 6 6 8 8 8 8 9 9 7 9 10 10
サガン鳥栖 13 13 12 13 10 9 11 10 11 10 11 11 11 12 12 11 11 11
ベガルタ仙台 12 12 13 12 9 11 9 9 10 12 12 12 12 11 11 12 12 12
ジュビロ磐田 11 11 10 11 12 13 13 13 13 13 13 13 13 13 13 13 13 13
ヴァンフォーレ甲府 17 17 17 17 15 15 15 15 15 15 15 14 14 16 14 14 14 14
アルビレックス新潟 14 15 15 15 14 14 14 14 14 14 14 15 15 14 15 15 15 15
名古屋グランパス 15 16 16 16 17 16 16 16 16 16 16 16 16 15 16 16 16 16
湘南ベルマーレ 16 14 14 14 16 17 17 17 17 17 17 18 17 17 17 17 17 17
アビスパ福岡 18 18 18 18 18 18 18 18 18 18 18 17 18 18 18 18 18 18

最終更新: 2016年11月23日
出典: J. League data

  • ファーストステージの年間順位の推移はファーストステージ順位推移表と同一のため省略。
  • CSはチャンピオンシップの結果を受けての年間順位の変動を示す。
年間勝点1位:チャンピオンシップ決勝に出場
年間1位:AFCチャンピオンズリーグ2017 グループステージに出場
年間勝点2位:チャンピオンシップ1回戦に出場
年間2位:AFCチャンピオンズリーグ2017 グループステージに出場
年間勝点3位:チャンピオンシップ1回戦に出場
年間3位:AFCチャンピオンズリーグ2017 プレーオフに出場
年間下位3クラブ:J2リーグ 2017に降格

チャンピオンシップ[編集]

年間勝点1位の浦和レッズが2ndステージ優勝、年間勝点3位の鹿島アントラーズが1stステージ優勝を達成しているため、年間勝点上位3クラブのみの出場となった。

  準決勝(11月23日・等々力     決勝(11月29日・カシマ / 12月3日・埼玉
                     
     浦和レッズ(年間勝点1位・2nd1位) 1 1 2
   川崎フロンターレ(年間勝点2位) 0      鹿島アントラーズ (a) 0 2 2
   鹿島アントラーズ(年間勝点3位・1st1位) 1  

準決勝[編集]


2016年11月23日
14:00
川崎フロンターレ 0 - 1 鹿島アントラーズ
公式記録 金崎夢生 50分にゴール 50分
等々力陸上競技場
観客数: 24,209人
主審: 村上伸次

決勝[編集]


2016年11月29日
19:25
鹿島アントラーズ 0 - 1 浦和レッズ
公式記録 阿部勇樹 57分にゴール 57分 (PK)

2016年12月3日
19:35
浦和レッズ 1 - 2 鹿島アントラーズ
興梠慎三 7分にゴール 7分 公式記録 金崎夢生 40分にゴール 40分79分 (PK)
埼玉スタジアム2002
観客数: 59,837人
主審: 佐藤隆治


得点ランキング[編集]

順位 選手 所属 得点
得点王 ブラジルの旗 レアンドロ ヴィッセル神戸 19
ナイジェリアの旗 ピーター・ウタカ サンフレッチェ広島
3 ブラジルの旗 クリスティアーノ 柏レイソル[注 6] 16
T4 日本の旗 小林悠 川崎フロンターレ 15
日本の旗 大久保嘉人 川崎フロンターレ
T6 日本の旗 興梠慎三 浦和レッズ 14
イングランドの旗 ジェイ ジュビロ磐田
8 日本の旗 豊田陽平 サガン鳥栖 13
T9 日本の旗 武藤雄樹 浦和レッズ 12
ブラジルの旗 ディエゴ・オリヴェイラ 柏レイソル
日本の旗 渡邉千真 ヴィッセル神戸

最終更新は2016年11月3日の試合終了時
出典: J. League Data

表彰[編集]

月間MVP[編集]

J1
選手 所属 出典
2月・3月 中村憲剛 川崎フロンターレ [50]
4月 李忠成 浦和レッズ [51]
5月 金崎夢生 鹿島アントラーズ [52]
6月 小笠原満男 鹿島アントラーズ [53]
7月 小林悠 川崎フロンターレ [54]
8月 長沢駿 ガンバ大阪 [55]
9月 レアンドロ ヴィッセル神戸 [56]
10月・11月 齋藤学 横浜F・マリノス [57]

月間ベストゴール[編集]

J1
選手 所属 対戦相手(試合会場) 得点時間 出典
2月 豊田陽平 サガン鳥栖 1st 1節 福岡(ベアスタ) 8分 [58]
3月 興梠慎三 浦和レッズ 1st 4節 湘南(BMWス) 55分 [59]
4月 齋藤学 横浜F・マリノス 1st 7節 磐田(ヤマハ) 41分 [60]
5月 田口泰士 名古屋グランパス 1st 13節 鹿島(豊田ス) 46分 [61]
6月 金森健志 アビスパ福岡 1st 16節 川崎F(レベスタ) 9分 [62]
7月 ディエゴ・オリヴェイラ 柏レイソル 2nd 6節 磐田(ヤマハ) 71分 [63]
8月 長沢駿 ガンバ大阪 2nd 10節 湘南(BMWス) 26分 [64]
9月 河野広貴 FC東京 2nd 11節 湘南(味スタ) 75分 [65]
10月 鎌田大地 サガン鳥栖 2nd 15節 柏(柏) 40分 [66]
11月 上田康太 ジュビロ磐田 2nd 17節 仙台(ユアスタ) 4分 [67]

観客動員[編集]

順位 チーム 合計 最多 最小 平均 推移
1 浦和レッズ 627,898 56,841 22,766 36,935 -0.96172373388882−3.8%
2 ガンバ大阪 430,806 34,231 13,731 25,342 0.5839739983749+58.3%
3 FC東京 408,623 37,805 11,488 24,037 -0.83508198999444−16.4%
4 横浜F・マリノス 408,072 46,413 7,033 24,004 -0.99104083233558−0.8%
5 川崎フロンターレ 376,305 26,612 14,432 22,136 0.054145435496928+5.4%
6 アルビレックス新潟 327,923 29,692 14,627 21,181 -0.90347210373656−9.6%
7 鹿島アントラーズ 360,076 31,636 6,696 19,103 0.16318577604579+16.3%
8 名古屋グランパス 301,396 30,282 7,980 17,729 0.091687192118227+9.1%
9 ヴィッセル神戸 289,310 25,722 11,212 17,018 0.046295727021211+4.6%
10 ベガルタ仙台 262,937 19,315 12,504 15,467 0.1215285331013+12.1%
11 サンフレッチェ広島 262,888 25,845 8,602 15,464 -0.94396288609449−5.6%
12 ジュビロ磐田 248,381 24,896 10,416 14,611 0.45513395080171+45.5%
13 アビスパ福岡 218,576 19,370 5,870 12,857 0.47172619047619+47.1%
14 サガン鳥栖 214,814 20,219 6,499 12,636 -0.93947955390335−6.0%
15 大宮アルディージャ 200,834 13,880 9,480 11,814 0.24488935721812+24.4%
16 湘南ベルマーレ 196,012 14,419 8,052 11,530 -0.9444626474443−5.5%
17 ヴァンフォーレ甲府 184,161 15,508 7,011 10,833 -0.95892714880057−4.1%
18 柏レイソル 182,374 13,977 7,090 10,728 -0.98259754533797−1.7%
リーグ合計 5,498,222 56,841 5,870 17,968 +1.0%

最終更新:2016年11月3日
出典: J. League Data (1st), J. League Data (2nd)
註記:
前シーズンはJ2。

注釈[編集]

  1. ^ 2015年シーズンは、JリーグクラブがACL2015の決勝まで勝ち上がった場合、最終節の日程がそろわない可能性があった[3]。なお、ACL2016の決勝戦は11月19日・26日に行われることになっている。
  2. ^ 全クラブ一斉の平日開催は2015年シーズンは3回あったが、2016年は7月13日(2ndステージ第3節)[5]の1回のみとなっている[3]
  3. ^ 表記はロゴの帽子マーク
  4. ^ 掲出は第14節から。
  5. ^ a b 掲出は2ndステージから
  6. ^ 1stステージまではヴァンフォーレ甲府に在籍していた[49]
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出典[編集]

  1. ^ “明治安田生命保険相互会社とJリーグタイトルパートナー契約を締結” (プレスリリース), 日本プロサッカーリーグ, (2014年12月16日), https://www.jleague.jp/release/article-00006256/ 2017年12月30日閲覧。 
  2. ^ “【2015Jリーグ J1リーグ】大会方式および試合方式について” (プレスリリース), 日本プロサッカーリーグ, (2015年12月15日), http://www.jleague.jp/release/post-40990/ 2015年12月15日閲覧。 
  3. ^ a b c d “2016Jリーグ 大会日程決定のお知らせ” (プレスリリース), 日本プロサッカーリーグ, (2016年1月13日), http://www.jleague.jp/release/post-41237/ 2016年1月13日閲覧。 
  4. ^ “リーグ史上最も早い2月27日にJ1開幕”. 日刊スポーツ. (2015年12月15日). http://www.nikkansports.com/soccer/news/1579787.html 2015年12月15日閲覧。 
  5. ^ 日程・結果 明治安田生命J1リーグ 7月”. 日本プロサッカーリーグ. 2015年2月16日閲覧。
  6. ^ “2016Jリーグ クラブ編成” (プレスリリース), 日本プロサッカーリーグ, (2015年12月15日), http://www.jleague.jp/release/post-41043/ 2015年12月18日閲覧。 
  7. ^ “渡邉晋監督 契約更新のお知らせ” (プレスリリース), ベガルタ仙台, (2015年11月22日), http://www.vegalta.co.jp/news/press_release/2015/11/post-3098.html 
  8. ^ “2016シーズンのチームスタッフについて” (プレスリリース), 鹿島アントラーズ, (2016年1月12日), http://www.so-net.ne.jp/antlers/news/release/52450 
  9. ^ “ミハイロ ペトロヴィッチ監督 契約更新のお知らせ” (プレスリリース), 浦和レッドダイヤモンズ, (2015年10月25日), https://www.urawa-reds.co.jp/topteamtopics/%E3%83%9F%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%AD-%E3%83%9A%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%81%E7%9B%A3%E7%9D%A3-%E5%A5%91%E7%B4%84%E6%9B%B4%E6%96%B0%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89/ 
  10. ^ “渋谷 洋樹監督 契約更新のお知らせ” (プレスリリース), 大宮アルディージャ, (2015年11月27日), http://www.ardija.co.jp/news/detail/9768.html 2015年11月27日閲覧。 
  11. ^ “来季新監督について” (プレスリリース), 柏レイソル, (2015年10月30日), http://blog.reysol.co.jp/news/2015/014055.html 
  12. ^ “城福浩 氏 監督就任のお知らせ” (プレスリリース), FC東京, (2015年12月28日), http://www.fctokyo.co.jp/?p=226792 2015年12月28日閲覧。 
  13. ^ “エリク モンバエルツ監督 契約更新のお知らせ” (プレスリリース), 横浜F・マリノス, (2015年11月23日), http://www.f-marinos.com/news/detail/2015-11-23/100000/212714 
  14. ^ “曺貴裁監督 2016シーズン続投のお知らせ” (プレスリリース), 湘南ベルマーレ, (2015年11月30日), http://www.bellmare.co.jp/136302 
  15. ^ “佐久間悟 監督2016シーズン続投のお知らせ” (プレスリリース), ヴァンフォーレ甲府, (2015年11月28日), http://www.ventforet.jp/news/press_release/510332 
  16. ^ “2016シーズン監督に 吉田 達磨氏 決定のお知らせ” (プレスリリース), アルビレックス新潟, (2015年12月2日), http://www.albirex.co.jp/news/top_team/47594 
  17. ^ “2016年シーズン新体制(選手&スタッフ)” (プレスリリース), ジュビロ磐田, (2016年1月14日), http://www.jubilo-iwata.co.jp/newslist/detail/?nw_seq=4616 
  18. ^ “小倉隆史GM補佐、2016シーズン名古屋グランパスGM兼監督に就任のお知らせ” (プレスリリース), 名古屋グランパス, (2015年11月24日), http://nagoya-grampus.jp/information/pressrelease/2015/1124gm2016gm.php 
  19. ^ “長谷川健太監督 契約更新のお知らせ” (プレスリリース), ガンバ大阪, (2015年10月15日), http://www.gamba-osaka.net/news/index/no/3530/ 
  20. ^ “ネルシーニョ監督 契約更新のお知らせ” (プレスリリース), ヴィッセル神戸, (2015年11月23日), http://www.vissel-kobe.co.jp/news/article/10287.html 
  21. ^ “サンフレッチェ広島 2016シーズン スタッフ・選手について” (プレスリリース), サンフレッチェ広島, (2016年1月14日), http://www.sanfrecce.co.jp/news/release/?n=9100 
  22. ^ “井原 正巳 監督 契約更新のお知らせ” (プレスリリース), アビスパ福岡, (2016年1月8日), http://www.avispa.co.jp/release/post-1270 
  23. ^ “マッシモ フィッカデンティ氏 監督就任のお知らせ” (プレスリリース), (2016年1月7日), http://www.sagan-tosu.net/news/info.html?seq=912 2016年1月7日閲覧。 
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