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J1リーグ

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Jリーグ > J1リーグ
明治安田J1リーグ
Meiji Yasuda J1 League
加盟国 日本の旗 日本
大陸連盟 アジアサッカー連盟(AFC)
創立 1992年
開始年 1993年
参加クラブ 20
リーグレベル 第1部
下位リーグ J2リーグ
国内大会 スーパーカップ
天皇杯 JFA 全日本サッカー選手権大会
リーグカップ Jリーグカップ
国際大会 AFCチャンピオンズリーグエリート
AFCチャンピオンズリーグ2
最新優勝クラブ 鹿島アントラーズ(9回目、2025年)
最多優勝クラブ 鹿島アントラーズ(9回)
テレビ局 DAZN
NHK BS[注釈 1]
ABEMA[注釈 2]
公式サイト www.jleague.jp
J1百年構想リーグ

J1リーグ: J1 LEAGUE)は、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)の1部リーグ。日本サッカーのリーグ構成における最上位カテゴリーで、略称はJ1

タイトルパートナー契約(後述)により2024年から明治安田J1リーグ(2015年から2023年まで「明治安田生命J1リーグ」、: MEIJI YASUDA J1 LEAGUE)の名称を用いている。

概要

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リーグ発足当初は1ディビジョンのみだったことから、単に「Jリーグ」として開催されており、1999年からの2部制導入に伴い「Jリーグ ディビジョン1」(: J. LEAGUE DIVISION 1)に移行した。Jリーグカップ天皇杯と並んで日本の国内三大タイトルとされる(スーパーカップは除く)。上位3クラブにAFCチャンピオンズリーグエリートの本戦出場権が与えられる[注釈 3]

毎年早春(1993年シーズンのみ5月)に開幕し、晩秋から初冬の時期まで総当たり戦(いわゆるリーグ戦)を行う「春秋制」を採用している。

リーグ発足当初は2ステージ制を採用し、複数回の開催方式変更を経て2017年シーズンから1ステージ制を採用している。J1リーグ戦の開催方式は#開催方式を参照のこと。

リーグカテゴリーカラーは。明治安田生命とのタイトルパートナー契約の際にJリーグの基調カラー(赤・緑・黒)から採用されたもの[5] だが、2022年のタイトルパートナー契約更新の際に「頂点を表す太陽の赤」とのブランディングが成されている[6]

大会名称

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2シーズン制を採用していた1993年から1995年までの間は、サントリー株式会社と日本信販株式会社(現・三菱UFJニコス株式会社)がJリーグ協賛スポンサーの最上級カテゴリーに当たる「ステージスポンサー」となり、第1ステージ(リーグ前半戦)を「サントリーシリーズ」、第2ステージ(後半戦)を「NICOSシリーズ」と、ステージごとにタイトルスポンサーをつけて開催。年間決勝戦のチャンピオンシップ (CS) もサントリー株式会社の協賛による「サントリーチャンピオンシップ」として開催された。1996年に1シーズン制となりステージスポンサーがなくなり、2シーズン制が復活した1997年以降もステージスポンサーが復活することはなかったが、同年から2004年まで行われたCSでは、引き続きサントリーがタイトル協賛した。

2015年より明治安田生命保険相互会社とJリーグ全体のタイトルスポンサーとしての契約(Jリーグタイトルパートナー契約)を締結し[7]、リーグ戦の名称を「明治安田生命J1リーグMEIJI YASUDA J1 LEAGUE)」とすることとなった[5]。2018年[8] と2022年[6] に明治安田生命保険との4年契約を更新している。さらに2024年からは、リーグ戦の名称を「明治安田J1リーグ」とすることになった[9]

所属クラブ(2026/27シーズン)

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各指標はJリーグ公式サイトのクラブプロフィールの記述に基づく。Jリーグ加盟年は正会員となった年(退会歴のあるクラブは、最初に正会員となった年)。J1在籍年には1998年以前の1ディビジョン時代を含む。

クラブ名Jリーグ
加盟年
J1在籍年
鹿島アントラーズ19911993-
水戸ホーリーホック20002026-
浦和レッズ19911993-1999, 2001-
ジェフユナイテッド千葉19911993-2009, 2026-
柏レイソル19951995-2005, 2007-2009, 2011-2018, 2020-
FC東京19992000-2010, 2012-
東京ヴェルディ19911993-2005, 2008, 2024-
FC町田ゼルビア20122024-
川崎フロンターレ19992000, 2005-
横浜F・マリノス19911993-
清水エスパルス19911993-2015, 2017-2022, 2025-
名古屋グランパス19911993-2016, 2018-
京都サンガF.C.19961996-2000, 2002-2003, 2006, 2008-2010, 2022-
ガンバ大阪19911993-2012, 2014-
セレッソ大阪19951995-2001, 2003-2006, 2010-2014, 2017-
ヴィッセル神戸19971997-2005, 2007-2012, 2014-
ファジアーノ岡山20092025-
サンフレッチェ広島19911993-2002, 2004-2007, 2009-
アビスパ福岡19961996-2001, 2006, 2011, 2016, 2021-
V・ファーレン長崎20132018, 2026-

開催方式

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1993-1998年のJリーグ、および1999年以降のJ1には「2ステージ制」(2シーズン制、またはアペルトゥーラとクラウスーラ)の時期と「1ステージ制」の時期があった。

通年制(1996年、2005-2014年、2017年-)
  • 1996年はアトランタ五輪アジアカップなどの日程の都合で2回戦総当りの通年制を採用。チャンピオンシップの替わりにリーグ戦上位とカップ戦上位のクラブによるポストシーズンマッチとしてサントリーカップを開催。
  • 2005-2014年は2回戦総当たりの通年制へと移行。この間チャンピオンシップは行われていない。
  • 2017年シーズンから2回戦総当たりの通年制へと再び移行。
2ステージ制(1993-1995年、1997-2004年、2015年-2016年)
1シーズンを2つのステージに分けて行い、第2ステージ終了後に両ステージの優勝チームによるJリーグチャンピオンシップ(年間王者決定戦)を開催し、そのシーズンの年間優勝クラブ(年間王者)を決める。
  • 1993-1995年は2回戦総当たりの2ステージ(年間4回戦総当たり)とし、同一クラブが完全優勝(両ステージ優勝)をした場合、各ステージの2位クラブ同士でプレーオフを開催し、その勝者と両ステージを制したクラブがチャンピオンシップに出場できる方式としていた(実際には行われず)。
  • 1997-2004年は1回戦総当たりの2ステージ(年間2回戦総当たり)とし、同一クラブが完全優勝をした場合はJリーグチャンピオンシップを行わないことになった。
  • 2015年-2016年は再び1回戦総当たりの2ステージ(年間2回戦総当たり)とし、チャンピオンシップはステージ優勝クラブと年間勝ち点上位のクラブで争うトーナメント方式で行われた。

開催日時

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Jリーグはシーズンの開催期間を2月頃開幕・12月頃閉幕の「春秋シーズン制」を採用している。

基本的に開催期間内の毎週末(土曜日または日曜日)に開催されるほか、ゴールデンウィーク期間中をはじめとして祝日に開催され週2試合開催となることがある。週末開催については2012年シーズン以降は原則として土曜日に開催日が集約されているが、それ以前は終盤の数節を除き、土曜日に6-7試合程度、日曜日に残りの2-3試合程度を分散開催していた。また、週の半ば(基本的に水曜日)にリーグ戦を開催することもある(Jリーグ創設当初は水曜・土曜の週2回開催が基本であった)。

2018年から年間10節程度の予定で、DAZN協賛による「明治安田生命フライデーナイトJリーグ」と題して、金曜日のナイターを各節1~3試合行う節を設けている

AFCチャンピオンズリーグ (ACL) に参加するクラブについては、ACLの試合がおおむね火曜日または水曜日に開催されることから、試合日・移動日との間隔を考慮して当該クラブの試合を日曜日、あるいは後日の平日に延期することがある。

なお2017年のゴールデンウィークにおいては、5日間連続開催とし、5月3日ルヴァンカップ第4節を行った後、5月4日-5月7日J1リーグの第10節を分割開催した。このうち、AFCチャンピオンズリーグ2017に出場する4クラブは、翌週の5月9日5月10日にグループリーグ第6節が行われるため、5月4日・5日に分けて開催[注釈 4]、残りの各チームは5月6日・7日に試合を行った。

日本代表の強化を優先させる観点から、日本代表の出場する国際試合(FIFAワールドカップAFCアジアカップの本選・予選)あるいはU-23日本代表が出場する国際試合(オリンピックのサッカー競技アジア競技大会サッカー競技)が行われる期間はリーグ戦が長期中断される。

水曜日に開催する場合は祝日と重ならない範囲であれば原則ナイトゲームである。ただし1993年1994年2011年のごくわずかな試合で平日のデーゲームが行われた事例がある[注釈 5]

試合方式

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以下は2025年シーズンの場合。

  • 20チームによる年間でホーム&アウェイ2回戦総当たりの1ステージ制を採用。
  • 延長戦は行わず、各試合ごとに勝ち3点、引き分け1点、負け0点の勝点を与え、最終的に勝点の多いクラブが優勝。同点の場合、①得失点差 ②総得点 ③直接対決成績(イ.勝点 ロ.得失点差 ハ.総得点数) ④抽選 の順で順位を決定する。[10]
  • 下位3クラブ(18-20位)が自動的に降格し、翌年はJ2所属となる。詳細は入れ替え制度の項目を参照。

試合方式の変遷

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  • 詳細な試合方式については各シーズンの項目を参照の事。
  • 1993-1998年までは1部制のJリーグ。
  • 対戦方式の「×2」は2ステージ制を表す。
シーズンクラブ対戦方式試合数延長戦PK戦勝ち点計算方法降格
1993102回戦×236あり
(Vゴール方式)
あり(勝利数で決定)
19941244
19951452勝ち:3点
PK負け:1点
負け:0点
1996162回戦30
1997171回戦×23290分勝ち:3点
Vゴール勝ち:2点
PK戦勝ち:1点
負け:0点
19981834
1999

2002
1630なし90分勝ち:3点
Vゴール勝ち:2点
引き分け:1点
負け:0点
2
2003なし勝ち:3点
引き分け:1点
負け:0点
20042+0.5
2005

2008
182回戦34
2009

2014
3
2015
2016
1回戦×2
20172回戦
2018
2019
2+0.5
20200[注釈 6]
202120384
202218342+0.5
20231
2024
20383

2023年のJリーグにおいて、J3に2クラブが昇格し、J3の定数に定めていた20クラブ、かつJ1からJ3の参加クラブの合計が60クラブとなることから、2022年10月18日デイリースポーツの関係者に対する取材[11] として、2024年度からJ1とJ2のクラブ数を調整し、全ディビジョンとも20クラブでそろえる案が検討されていることが明らかになった。

その後正式に、2022年12月14日に2024年度からの全ディビジョン20クラブでそろえることで方針が固まった。Jリーグが各クラブに対する配分金を上位クラブに手厚くし、競争力を促すことでリーグの価値を高めようとしており、その頂点にあるJ1を2クラブ増やすことで、競技力の向上を目指す。これに伴い、2023年のJ1リーグでは、最下位(18位)クラブが2024年のJ2へ降格し、J2からは上位3クラブが自動昇格した[12]

結果

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シーズン年間優勝1stステージ優勝2ndステージ優勝クラブ数
1993ヴェルディ川崎 (1)鹿島アントラーズヴェルディ川崎10
1994ヴェルディ川崎 (2)サンフレッチェ広島ヴェルディ川崎12
1995横浜マリノス (1)横浜マリノスヴェルディ川崎14
シーズン優勝2位3位クラブ数
1996鹿島アントラーズ (1)名古屋グランパスエイト横浜フリューゲルス16
シーズン年間優勝1stステージ優勝2ndステージ優勝クラブ数
1997ジュビロ磐田 (1)鹿島アントラーズジュビロ磐田17
1998鹿島アントラーズ (2)ジュビロ磐田鹿島アントラーズ18
1999ジュビロ磐田 (2)ジュビロ磐田清水エスパルス16
2000鹿島アントラーズ (3)横浜F・マリノス鹿島アントラーズ
2001鹿島アントラーズ (4)ジュビロ磐田鹿島アントラーズ
2002ジュビロ磐田 (3)ジュビロ磐田
2003横浜F・マリノス (2)横浜F・マリノス
2004横浜F・マリノス (3)横浜F・マリノス浦和レッズ
シーズン優勝2位3位クラブ数
2005ガンバ大阪 (1)浦和レッズ鹿島アントラーズ18
2006浦和レッズ (1)川崎フロンターレガンバ大阪
2007鹿島アントラーズ (5)浦和レッズガンバ大阪
2008鹿島アントラーズ (6)川崎フロンターレ名古屋グランパス
2009鹿島アントラーズ (7)川崎フロンターレガンバ大阪
2010名古屋グランパス (1)ガンバ大阪セレッソ大阪
2011柏レイソル (1)名古屋グランパスガンバ大阪
2012サンフレッチェ広島 (1)ベガルタ仙台浦和レッズ
2013サンフレッチェ広島 (2)横浜F・マリノス川崎フロンターレ
2014ガンバ大阪 (2)浦和レッズ鹿島アントラーズ
シーズン年間優勝1stステージ優勝2ndステージ優勝クラブ数
2015サンフレッチェ広島 (3)浦和レッズサンフレッチェ広島18
2016鹿島アントラーズ (8)鹿島アントラーズ浦和レッズ
シーズン優勝2位3位クラブ数
2017川崎フロンターレ (1)鹿島アントラーズセレッソ大阪18
2018川崎フロンターレ (2)サンフレッチェ広島鹿島アントラーズ
2019横浜F・マリノス (4)FC東京鹿島アントラーズ
2020川崎フロンターレ (3)ガンバ大阪名古屋グランパス
2021川崎フロンターレ (4)横浜F・マリノスヴィッセル神戸20
2022横浜F・マリノス (5)川崎フロンターレサンフレッチェ広島18
2023ヴィッセル神戸 (1)横浜F・マリノスサンフレッチェ広島
2024ヴィッセル神戸 (2)サンフレッチェ広島FC町田ゼルビア20
2025鹿島アントラーズ (9)柏レイソル京都サンガF.C.
2026/27
  • 年間優勝クラブには優勝エンブレムが授与され、翌年のリーグ戦で着用するユニフォームに装着する。
  • 1993-1995年、1997-2004年、2015年-2016年は2ステージ制、1996年と2005年-2014年及び2017年以降は1ステージ制で開催されている。

記録

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  • 連覇を達成したクラブ、V川崎、鹿島、横浜FM、広島、川崎F、神戸の6つ。
    • 鹿島は、唯一の3連覇(2007年 - 2009年)を達成。
    • 川崎Fは、J2から参入したクラブのうち唯一連覇を達成。
    • 複数回の連覇を達成したクラブは、鹿島と川崎の2つ。
  • 2ステージ制で完全優勝(同一シーズンでの両ステージ優勝)を達成したクラブは、磐田(2002年)、横浜FM(2003年)の2つ。
  • J2降格の経験がないクラブは、鹿島、町田、横浜FM、岡山の4つ。
    • Jリーグ初年度(1993年)から参入している10クラブ(オリジナル10)のうち、J2降格の経験がないのは鹿島と横浜FMの2つのみ。
    • J2からJ1に初昇格して以来、J2降格の経験がないクラブは、町田と岡山の2つ。
  • J1とJ2の両カテゴリーで優勝を経験しているクラブは、柏、広島、G大阪、川崎F、磐田の5つ。
    • 柏(2011年)とG大阪(2014年)は、J2優勝の翌シーズンにJ1優勝を達成。

降格・昇格

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  • クラブ名は降格・昇格当時の名称。
1カテゴリ時代
シーズンJ2への降格旧JFLからの昇格合併したクラブクラブ数
1992 - オリジナル10」参照 - -
1993 フジタFC(→平塚
ヤマハ(→磐田
10
1994 C大阪
12
1995 福岡
京都
14
1996 神戸 16
1997 札幌 17
1998 札幌[注釈 7] - 横浜M
横浜F
18
2カテゴリ・3カテゴリ時代
シーズンJ2への降格J2からの昇格クラブ数
1999 浦和
平塚
川崎F
FC東京
16
2000 川崎F
京都
札幌
浦和
2001 福岡
C大阪
京都
仙台
2002 広島
札幌
大分
C大阪
2003 仙台
京都
新潟
広島
2004 - 川崎F
大宮
2005
東京V
神戸
京都
福岡
甲府
18
2006 福岡
C大阪
京都
横浜FC

神戸
2007 広島
甲府
横浜FC
札幌
東京V
京都
2008 東京V
札幌
広島
山形
2009
千葉
大分
仙台
C大阪
湘南
2010 FC東京
京都
湘南

甲府
福岡
2011 甲府
福岡
山形
FC東京
鳥栖
札幌
2012 神戸
G大阪
札幌
甲府
湘南
大分
2013 湘南
磐田
大分
G大阪
神戸
徳島
2014 大宮
C大阪
徳島
湘南
松本
山形
2015 松本
清水
山形
大宮
磐田
福岡
2016 名古屋
湘南
福岡
札幌
清水
C大阪
2017 甲府
新潟
大宮
湘南
長崎
名古屋
2018
長崎
松本
大分
2019 松本
磐田

横浜FC
2020 - 徳島
福岡
2021 徳島
大分
仙台
横浜FC
磐田
京都
20
2022 磐田
清水
新潟
横浜FC
18
2023 横浜FC 町田
磐田
東京V
2024 磐田
札幌
鳥栖
清水
横浜FC
岡山
20
2025 横浜FC
湘南
新潟
水戸
長崎
千葉
2026/27

統計

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クラブ別優勝回数(年間)

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クラブ名回数優勝年度
鹿島アントラーズ91996,1998,2000,2001,2007,2008,2009,2016,2025
横浜F・マリノス51995,2003,2004,2019,2022
川崎フロンターレ42017,2018,2020,2021
ジュビロ磐田31997,1999,2002
サンフレッチェ広島2012,2013,2015
東京ヴェルディ21993,1994
ガンバ大阪2005,2014
ヴィッセル神戸2023,2024
浦和レッズ12006
名古屋グランパス2010
柏レイソル2011

クラブ別優勝回数(ステージ)

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クラブ名回数優勝ステージ
鹿島アントラーズ61993(1st),1997(1st),1998(2nd),2000(2nd),2001(2nd),2016(1st)
ジュビロ磐田1997(2nd),1998(1st),1999(1st),2001(1st),2002(1st)(2nd)
横浜F・マリノス51995(1st),2000(1st),2003(1st)(2nd),2004(1st)
東京ヴェルディ31993(2nd),1994(2nd),1995(2nd)
浦和レッズ2004(2nd),2015(1st),2016(2nd)
サンフレッチェ広島21994(1st),2015(2nd)
清水エスパルス11999(2nd)

クラブ別通算成績

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クラブ名
北海道コンサドーレ札幌19981344212988225571780-209
ベガルタ仙台200214472144122206561686-125
モンテディオ山形20094136303670108199-91
水戸ホーリーホック202600000000
鹿島アントラーズ199333113461618333519101317+593
浦和レッズ199332110450020939516621430+232
大宮アルディージャ200512408129104175455579-124
ジェフユナイテッド千葉19931757822770281874980-106
柏レイソル19952895239918536813931349+44
FC東京20002584234718431111431079+64
東京ヴェルディ19931655225167234841805+36
FC町田ゼルビア202427636182210672+34
川崎フロンターレ2000227563821672071377972+405
横浜F・マリノス199333113455420137918131382+431
横浜FC200751783535108147306-159
湘南ベルマーレ1994186421941103387921085-293
ヴァンフォーレ甲府200682726973130255404-149
アルビレックス新潟200417582181151250673845-172
松本山雅FC20152681320355194-43
清水エスパルス199330102843217841814561510-54
ジュビロ磐田19942688640115033514211238+183
名古屋グランパス199332110048818742516041509+95
京都サンガF.C.19961549615579262573818-245
ガンバ大阪199332110048918043117801610+170
セレッソ大阪199525854348160346125912590
ヴィッセル神戸19972790432619038812231348-125
ファジアーノ岡山2025138129173443-9
サンフレッチェ広島199331107046719141215501378+172
徳島ヴォルティス201427213114850129-79
アビスパ福岡19961447013383254488761-273
サガン鳥栖201213450152123175534594-60
V・ファーレン長崎201813486203959-20
大分トリニータ20031137010888174387512-125
横浜フリューゲルス199362281170111375373+2
  • 2025年シーズン終了時点[13]
  •   は、2026/27シーズン所属クラブ。
  •   は、2026/27シーズン現在活動していないクラブ。

リーグ年間ゴール数

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シーズンゴール数試合数クラブ数
199353218010
199484126412
19951,21436414
199677824016
199789827217
19981,07430618
199975724016
2000712
2001788
2002683
2003718
2004744
200587330618
2006976
2007867
2008783
2009791
2010813
2011869
2012855
2013879
2014774
2015820
2016805
2017793
2018813
2019797
2020866
202192038020
202277130618
2023777
2024101338020
2025911
合計27,5059,334

通算記録

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  • 選手名が太字は、現役の選手(別カテゴリ・海外クラブ所属および無所属の選手を含む)。
  • 背景が は、現在J1クラブに所属している選手。

出場試合数

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2025年12月6日時点[15]

順位選手名試合数初出場最終出場所属クラブ(J1出場試合数)
1日本の旗 遠藤保仁67219982022横浜F(16)、京都(53)、G大阪(572)、磐田(31)
2日本の旗 西川周作66020052025大分(118)、広島(135)、浦和(407)
3日本の旗 楢﨑正剛63119952016横浜F(104)、名古屋(527)
4日本の旗 中澤佑二59319992018東京V(83)、横浜FM(510)
5日本の旗 阿部勇樹59019982021千葉(214)、浦和(376)
6日本の旗 曽ヶ端準53319992020鹿島(533)
7日本の旗 興梠慎三52620052024鹿島(192)、浦和(313)、札幌(21)
8日本の旗 小笠原満男52519982018鹿島(525)
9日本の旗 伊東輝悦51719942013清水(483)、甲府(34)
10日本の旗 森重真人51320062025大分(73)、FC東京(440)
11日本の旗 山田暢久50119942013浦和(501)
12日本の旗 明神智和49719962016(252)、G大阪(230)、名古屋(15)
13日本の旗 家長昭博49620042025G大阪(99)、大分(30)、C大阪(31)、大宮(59)、川崎F(277)
14日本の旗 大久保嘉人47720012021C大阪(116)、神戸(154)、川崎F(142)、FC東京(28)、磐田(37)
15日本の旗 中村憲剛47120052020川崎F(471)
16日本の旗 永井謙佑45920102025神戸(3)、名古屋(277)、FC東京(179)
17日本の旗 山口智44819962011市原(128)、G大阪(320)
18日本の旗 青山敏弘44420062024広島(444)
19日本の旗 今野泰幸44320012019札幌(39)、FC東京(221)、G大阪(178)、磐田(5)
20日本の旗 倉田秋43220072025G大阪(399)、C大阪(33)

得点

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2025年12月6日時点[16]

順位選手名得点数試合数得点率初出場最終出場所属クラブ(J1得点数/J1出場試合数)
1日本の旗 大久保嘉人1914770.40020012021C大阪(45/116)、神戸(50/154)、川崎F(84/142)、FC東京(8/28)、磐田(4/37)
2日本の旗 興梠慎三1685260.31920052024鹿島(49/192)、浦和(114/313)、札幌(5/21)
3日本の旗 佐藤寿人1614040.39920002018市原(2/22)、仙台(9/30)、広島(150/343)、名古屋(0/9)
4日本の旗 中山雅史1573550.44219942012磐田(157/354)、札幌(0/1)
5日本の旗 前田遼一1544290.35920002018磐田(137/326)、FC東京(17/103)
6ブラジルの旗 マルキーニョス1523330.45620012015東京V(10/29)、横浜FM(34/78)、市原(12/14)、清水(20/43)、鹿島(59/119)、仙台(0/1)、神戸(17/49)
7日本の旗 小林悠1444050.35620102025川崎F(144/405)
8日本の旗 三浦知良1393260.42619932021V川崎(91/153)、京都(21/41)、神戸(24/103)、横浜FC(3/29)
9ブラジルの旗 ウェズレイ1242170.57120002009名古屋(81/117)、広島(33/56)、大分(10/44)
10ブラジルの旗 ジュニーニョ1162640.43920052013川崎F(110/207)、鹿島(6/57)
11ブラジルの旗 エジミウソン1112360.47020042012新潟(62/116)、浦和(47/110)、FC東京(2/10)
12日本の旗 柳沢敦1083710.29119962014鹿島(80/220)、京都(21/85)、仙台(7/66)
13日本の旗 渡邉千真1043810.27320092021横浜FM(28/88)、FC東京(26/86)、神戸(34/114)、G大阪(12/63)、横浜FC(4/30)
14日本の旗 遠藤保仁1036720.15319982022横浜F(1/16)、京都(9/53)、G大阪(93/572)、磐田(0/31)
15ブラジルの旗 アンデルソン・ロペス1012210.45720162025広島(12/39)、札幌(30/63)、横浜FM(59/119)
ブラジルの旗 パトリック3280.30820132024川崎F(2/8)、甲府(5/16)、G大阪(52/178)、広島(27/61)、京都(10/32)、名古屋(5/33)
17日本の旗 藤田俊哉1004190.23919942008磐田(94/336)、名古屋(6/83)
18日本の旗 玉田圭司993660.27019992018(30/109)、名古屋(69/257)
19日本の旗 豊田陽平983010.32620042021名古屋(5/33)、京都(1/21)、鳥栖(92/247)
20日本の旗 城彰二952300.41319942002市原(35/99)、横浜FM(59/106)、神戸(1/25)

表彰

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表彰についてはJリーグ表彰規定に定めがある。シーズン中において、以下の表彰に該当する成績を収めたチームや個人にはシーズンの全日程終了後に開催されるJリーグアウォーズにて表彰される。

チーム表彰

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賞金

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2017年以降は下記の通り。2020年は、新型コロナウイルス感染症の影響により半額[17]

順位賞金賞品
年間1位 3億円Jリーグ杯(優勝銀皿)、日本サッカー協会会長杯
メダル、チャンピオンフラッグ
年間2位 1億2000万円
年間3位 6000万円

チャンピオンシップ制度のあった2015年と2016年の場合は下記の通り。

順位賞金賞品
年間1位 1億円Jリーグ杯(優勝銀皿)、日本サッカー協会会長杯
メダル、チャンピオンフラッグ、明治安田生命杯「球軌道」[18]
年間2位 賞金なし(2015年)
2000万円(2016年)
Jリーグ杯(準優勝銀皿)
ステージ優勝 5000万円-
年間勝ち点1位 8000万円-
年間勝ち点2位 3000万円-
年間勝ち点3位 2000万円-
チャンピオンシップ勝利
(決勝以外)
1500万円-

特典

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年間優勝(年間王者)はJ1で年間の最終順位が1位(優勝)だったクラブのみに与えられる。J1で優勝したクラブには翌年のJリーグおよび天皇杯で使用するユニフォームの右袖に、金色のJリーグロゴマークエンブレムをつけることができる。ロゴマークの下には、2行で「yyyy(優勝した年)J LEAGUE CHAMPIONS」と表示されている。また、翌年開催されるFUJIFILM SUPER CUPへの出場権が与えられる。

J1で年間最終順位の上位クラブには、アジアサッカー連盟 (AFC) が主催するAFCチャンピオンズリーグエリート (ACLE) (2023/24シーズンまではAFCチャンピオンズリーグ (ACL))の次回大会への出場権が与えられる。出場枠については32クラブが本大会に参加するようになった2009年大会以降は「年間順位の上位3クラブ(上位3クラブのいずれかが天皇杯優勝クラブと重複する場合は上位4クラブ)」に出場権が与えられているが、本戦出場枠の見直しが行われた2015年大会以降は、「上位2クラブがグループリーグ(本戦)出場、3位(上位3クラブのいずれかが天皇杯優勝クラブと重複する場合は4位)のクラブがプレーオフ出場」となっている。但し、ACLの2022年度からのレギュレーション変更により、ACLEで優勝したJリーグクラブがJリーグの競技成績(J1で3位以内、2023年まではJ1で2位以内か天皇杯優勝)を満たしていない場合、次年度のACLE本戦出場枠(2023/24シーズンまではACLプレーオフ出場枠)はそのACLE前回優勝クラブに置き換わり、J1の3位クラブの出場権は喪失となる。なお、AFC主催のクラブコンペティション(AFCチャンピオンズリーグ及びAFCカップ)が2024/25シーズンから枠組み変更されるのに合わせ、2024/25シーズンのJ1上位に与えられるAFCクラブコンペティションの出場枠については、最上位大会であるACLEに上位2クラブ(前回大会でJリーグクラブが優勝した場合は1クラブ)が、第2レベルの大会であるAFCチャンピオンズリーグ2 (ACL2) にリーグ3位(前回大会でJリーグクラブが優勝した場合は準優勝クラブ)が出場することになる[19]。2025/26シーズン以降については、天皇杯優勝クラブに与えられていたACLE出場権がJ1リーグ3位クラブに与えられることになり(天皇杯優勝クラブはACL2の出場権が与えられる)上位3クラブ(前回大会でJリーグクラブが優勝した場合は2クラブ)がACLE本戦から出場することになる[4] [注釈 8]。なお、天皇杯優勝クラブがJ1で3位以内に入った場合、4位クラブにACL2の出場権が与えられる。

1993-2000年までの年間優勝には、AFCチャンピオンズリーグの前身であるAFCアジアクラブ選手権の出場権が特典として与えられていた。ただ、Jリーグが発足する前年の1992年は、Jリーグカップの優勝クラブ(ヴェルディ川崎)が国内リーグの優勝クラブ扱いでこの大会に出場した。

このほか、FIFAクラブワールドカップが日本で開催される場合、その年度の優勝クラブは「開催国出場枠」で出場する権利が与えられる(2007年以降)。ただし、ACLにおいて日本のクラブが優勝した場合はACL優勝クラブの出場が優先され(ACL準優勝クラブが「開催国枠」の代替で出場する)、Jリーグ優勝クラブはACLとの2冠でない限り出場できない[注釈 9]

その他

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  • フェアプレー賞(高円宮杯)(年間の反則ポイントが少ないチームを表彰)
  • 最優秀育成クラブ賞

個人表彰

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  • 最優秀選手賞
  • ベストイレブン
  • 優秀選手賞(1997年から。1994年から1996年までは「ノミネート選手」)
  • 得点王
  • 最優秀ゴール賞(2013年から)
  • ベストヤングプレーヤー賞(2009年までは「新人王」)
  • 優秀新人賞(2009年まで。1994年から1996年は「新人王ノミネート選手」)
  • フェアプレー個人賞(1996年から)
  • 優勝監督賞(1995年から。2004年から2016年まではなし)
  • 優秀監督賞(1995年から2016年までは「最優秀監督賞」)
  • 最優秀主審賞(1995年までは「最優秀審判員賞」、1996年から2009年までは「優秀主審賞」)
  • 最優秀副審賞(1996年から2009年までは「優秀副審賞」)
  • 功労選手賞
  • 功労審判員賞

スタジアム

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いずれも2026/27シーズンのもの。

鹿島アントラーズ 水戸ホーリーホック 浦和レッズ ジェフユナイテッド千葉 柏レイソル
メルカリスタジアム ケーズデンキスタジアム水戸 埼玉スタジアム2002 フクダ電子アリーナ 三協フロンテア
柏スタジアム
収容人数: 38,669 収容人数: 10,152 収容人数: 62,010 収容人数: 19,470 収容人数: 15,109
FC東京 東京ヴェルディ FC町田ゼルビア 川崎フロンターレ 横浜F・マリノス
味の素スタジアム 味の素スタジアム 町田GIONスタジアム Uvanceとどろきスタジアム
by Fujitsu
日産スタジアム
収容人数: 47,894 収容人数: 47,894 収容人数:15,489 収容人数: 26,827 収容人数: 72,327
清水エスパルス 名古屋グランパス 京都サンガF.C. ガンバ大阪 セレッソ大阪
IAIスタジアム日本平 豊田スタジアム サンガスタジアム
by KYOCERA
パナソニックスタジアム吹田 YANMAR HANASAKA STADIUM
収容人数: 19,496 収容人数: 43,739 収容人数: 21,623 収容人数: 39,694 収容人数: 24,481
ヴィッセル神戸 ファジアーノ岡山 サンフレッチェ広島 アビスパ福岡 V・ファーレン長崎
ノエビアスタジアム神戸 JFE晴れの国スタジアム エディオンピースウイング広島 ベスト電器スタジアム PEACE STADIUM
Connected by SoftBank
収容人数: 28,962 収容人数: 15,479 収容人数: 28,520 収容人数: 21,562 収容人数: 20,027

脚注

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  1. More Member Associations to benefit from inclusive AFC Champions League”. the-afc.com. Asian Football Confederation (2019年11月23日). 2022年11月18日閲覧。
  2. “ACL 2020 to kick-off in Singapore and Philippines”. Asian Football Confederation. (2020年1月13日) 2022年11月18日閲覧。
  3. 横浜FM、川崎&甲府がACL本戦出場!3位広島は浦和のACL決勝の結果次第でPOへ”. GOAL.com (2022年11月5日). 2022年11月19日閲覧。
  4. 1 2 2025/26シーズンAFCクラブ競技会の出場枠について”. 日本プロサッカーリーグ (2023年12月19日). 2024年2月18日閲覧。
  5. 1 2 リーグ戦大会名称・タイトルマーク』(プレスリリース)日本プロサッカーリーグ、2014年12月16日2023年12月21日閲覧
  6. 1 2 明治安田生命とのタイトルパートナー契約更新について』(プレスリリース)日本プロサッカーリーグ、2022年12月20日2024年10月9日閲覧
  7. 明治安田生命保険相互会社とJリーグタイトルパートナー契約を締結』(プレスリリース)日本プロサッカーリーグ、2014年12月16日2017年10月8日閲覧
  8. サッカー「Jリーグ」との「Jリーグタイトルパートナー契約」を更新 ~地域社会の活性化へのさらなる貢献に向け、Jリーグと「新しい価値」を共創~』(PDF)(プレスリリース)明治安田生命保険、2018年12月14日2018年12月14日閲覧
  9. 2024Jリーグ 大会方式等の変更点について”. J.LEAGUE.jp (2023年12月19日). 2023年12月21日閲覧。
  10. https://www.jleague.jp/news/article/29710/
  11. Jリーグ 24年からJ1~J3の20チーム案検討 配分金比率も変更、リーグ価値向上狙う(デイリースポーツ)
  12. J1、2024年に20クラブへ J2とJ3も(サンケイスポーツ)
  13. J.League Data Site / 通算勝敗表”. 2025年12月6日閲覧。
  14. 対戦データ”. J.League Data Site. 2025年12月6日閲覧。
  15. 通算出場試合数ランキング”. J.LEAGUE Data Site. 日本プロサッカーリーグ. 2026年3月8日閲覧。
  16. 通算得点ランキング”. J.LEAGUE Data Site. 日本プロサッカーリーグ. 2026年3月8日閲覧。
  17. 2020シーズンの表彰および賞金ついて』(プレスリリース)J.LEAGUE.jp、2020年6月23日2023年12月13日閲覧
  18. 明治安田生命J1リーグチャンピオンに授与される 明治安田生命杯「球軌道」が完成』(プレスリリース)J.LEAGUE.jp、2015年11月27日2015年12月1日閲覧
  19. AFCクラブ競技会の出場枠について』(プレスリリース)日本プロサッカーリーグ、2023年11月23日2023年11月23日閲覧

注釈

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  1. 毎節1試合を中継。
  2. 町田戦を含む毎節2試合を無料中継。
  3. 2020年以降、AFCチャンピオンズリーグエリート (ACLE)(2023/24シーズンまではAFCチャンピオンズリーグ (ACL))の前年度優勝クラブには自動的にACLE本戦(ACLについてはプレーオフ)出場権が付与され[1][2]、一方で各国の出場枠に変更はないため、日本のクラブがACLEで優勝し、当該クラブがJ1リーグの成績でACLE出場権を獲得できなかった場合は、ACLE優勝クラブがJ1リーグ3位に替わってACLE本戦に出場する[3][4]
  4. 5月4日が浦和vs鹿島戦、5月5日はこの節のルヴァンカップの試合がなかったクラブを含めた川崎vs新潟とG大阪vs清水を開催。
  5. 1993年はテレビ中継の都合による。1994年は開催スタジアムに照明設備がないため。2011年は東日本大震災発生に伴う被災地での省エネ対策のため
  6. J2からの昇格のみ実施
  7. 正しくはJ2への降格ではなくJ2への参入。1998年に行われた「J1参入決定戦」はJリーグが2部制を導入するのに合わせ、J1とJ2に参入するクラブを振り分けるためのトーナメントだったため。これにより市原、神戸、福岡のJ1参入と札幌、川崎F(旧JFL)のJ2参入が決定した。
  8. この出場枠は、AFCクラブコンペティションランキングで東地区1位の場合。ランキングの順位により変動の可能性があり、東地区2位の場合J1上位2クラブはACLE本戦の、3位クラブはACLE予選の出場権が与えられる。
  9. 2007・2008年の鹿島がこれに該当する(ACLで2007年は浦和、2008年はG大阪が優勝)。

関連項目

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外部リンク

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