J1リーグ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
J1リーグ
加盟国 日本の旗 日本
大陸連盟 アジアサッカー連盟 (AFC)
開始年 1993年
参加クラブ 18
リーグレベル 第1部
下位リーグ J2リーグ
国内大会 天皇杯全日本サッカー選手権大会
FUJI XEROX SUPER CUP
リーグカップ ヤマザキナビスコカップ
国際大会 AFCチャンピオンズリーグ
最新優勝クラブ ガンバ大阪 (2014)
最多優勝クラブ 鹿島アントラーズ(7回)
テレビ局 スカパー!
(オフィシャルブロードキャストパートナー)
NHK総合テレビ
NHK BS1
TBSテレビ
BS-TBS
TBSch1
朝日放送
スカイ・Aスポーツプラス
(以上サブライセンス)
公式サイト Jリーグ公式サイト
2015年のJ1リーグ

J1リーグは、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)における1部リーグのことを指す名称である。

Jリーグは1993年から1998年までは1部のみの「Jリーグ」として最大18チームで開催され、1999年からの2部制導入に伴いJリーグ ディビジョン1(J. League Division 1、略称:J1)に移行、2015年に名称が変更された。

本項目では、便宜上1部リーグ時代の状況を含めて記すこととする。

概要[編集]

Jリーグヤマザキナビスコカップ天皇杯と並び、日本の国内3大タイトルとされる。毎年早春(1993年シーズンのみ5月)に開幕し、晩秋から初冬の時期までリーグ戦を行う「春秋制」を採用しており、3大タイトルの中ではナビスコカップの後、天皇杯の前にタイトルが決まる。

J1リーグ戦の開催方式は#開催方式を参照のこと。なお、2015年シーズンから2ステージ制を採用している。

リーグ開始当時はJリーグ協賛スポンサーの最上級カテゴリーに当たる「ステージスポンサー」として、サントリー株式会社と、日本信販株式会社(現・三菱UFJニコス株式会社)が就任。第1ステージ(リーグ前半戦)を「サントリーシリーズ」、第2ステージ(後半戦)を「NICOSシリーズ」と、ステージごとにタイトルスポンサーをつけて開催。年間決勝戦のチャンピオンシップもサントリー株式会社の協賛による「サントリーチャンピオンシップ」として開催された[1]

2015年より明治安田生命保険相互会社とJリーグ全体のタイトルスポンサーとしての契約(Jリーグタイトルパートナー契約)を締結し[2]、リーグ戦の名称を「明治安田生命J1リーグMEIJI YASUDA J1 LEAGUE)」とすることとなった[3]

所属クラブ(2015年)[編集]

  • 太字は2015年シーズンからJ1に昇格したクラブ。
  • J1連続在籍年数は最後にJ1へ昇格してから。
クラブ名 J1通算
在籍年数
J1連続
在籍年数
J1昇格
回数
J2降格
回数
3大タイトル
獲得回数
ベガルタ仙台 8 6 2 1 0
モンテディオ山形 4 1 2 1 0
鹿島アントラーズ 23 23 0 0 16
浦和レッズ 22 15 1 1 4
柏レイソル 19 5 2 2 4
FC東京 15 4 2 1 3
川崎フロンターレ 12 11 2 1 0
横浜F・マリノス 23 23 0 0 6
湘南ベルマーレ 9 1 3 3 1
ヴァンフォーレ甲府 6 3 3 2 0
松本山雅FC 1 1 1 0 0
アルビレックス新潟 12 12 1 0 0
清水エスパルス 23 23 0 0 2
名古屋グランパス 23 23 0 0 3
ガンバ大阪 22 2 1 1 7
ヴィッセル神戸 17 2 2 2 0
サンフレッチェ広島 21 7 2 2 2
サガン鳥栖 4 4 1 0 0

開催方式[編集]

1993-1998年のJリーグ、および1999年以降のJ1には「2ステージ制」の時期と「1ステージ制」の時期があった。

2ステージ制(1993-1995年、1997-2004年、2015年-)
1シーズンを2つのステージに分けて行い、第2ステージ終了後に両ステージの優勝チームによるJリーグチャンピオンシップ(年間王者決定戦)を開催し、そのシーズンの年間優勝クラブ(年間王者)を決める。
  • 1993-1995年は2回戦総当たりの2ステージ(年間4回戦総当たり)とし、同一チームが完全優勝(両ステージ優勝)をした場合、各ステージの2位同士でプレーオフを開催し、その勝者と両ステージを制したチームがチャンピオンシップに出場できる方式としていた(実際には行われず)。
  • 1997-2004年は1回戦総当たりの2ステージ(年間2回戦総当たり)とし、同一チームが完全優勝をした場合はJリーグチャンピオンシップを行わないことになった。
  • 2015年からは再び1回戦総当たりの2ステージ(年間2回戦総当たり)とし、チャンピオンシップはステージ優勝チームと年間勝ち点上位のチームで争うトーナメント方式となった。
通年制(1996年、2005-2014年)
  • 1996年はアトランタ五輪アジアカップなどの日程の都合で2回戦総当りの通年制を採用。チャンピオンシップの替わりにリーグ戦上位とカップ戦上位のチームによるポストシーズンマッチとしてサントリーカップを開催。
  • 2005-2014年は2回戦総当たりの通年制へと移行。この間チャンピオンシップは行われていない。

開催日時[編集]

Jリーグはシーズンの開催期間を3月頃開幕・12月頃閉幕の「春秋シーズン制」を採用している。

基本的に開催期間内の毎週末(土曜日または日曜日)に開催されるほか、ゴールデンウィーク期間中をはじめとして祝日に開催され週2試合開催となることがある。週末開催については2012年シーズン以降は原則として土曜日に開催日が集約されているが、それ以前は終盤の数節を除き、土曜日に6-7試合程度、日曜日に残りの2-3試合程度を分散開催していた。また、週の半ば(基本的に水曜日)にリーグ戦を開催することもある(Jリーグ創設当初は水曜・土曜の週2回開催が基本であった)。

AFCチャンピオンズリーグ (ACL) に参加するクラブについては、ACLの試合がおおむね火曜日または水曜日に開催されることから、試合日・移動日との間隔を考慮して当該クラブの試合を日曜日、あるいは後日の平日に延期することがある。

日本代表の強化を優先させる観点から、日本代表の出場する国際試合(FIFAワールドカップAFCアジアカップの本選・予選)あるいはU-23日本代表が出場する国際試合(オリンピックサッカー競技アジア競技大会サッカー競技)が行われる期間はリーグ戦が長期中断される。

水曜日に開催する場合は祝日と重ならない範囲であれば原則ナイトゲームである。ただし1993年1994年2011年のごくわずかな試合で平日のデーゲームが行われた事例がある[4]

試合方式[編集]

以下は2015年シーズンの場合。

  • 18チームによる1回戦総当たり17試合の2ステージ制(年間でホーム&アウェイ2回戦総当たり)を採用。
  • 延長戦は行わず、各試合ごとに勝ち3点、引き分け1点、負け0点の勝ち点を与え、最終的に勝ち点の多いチームが優勝。同点の場合、得失点差・総得点・直接対決成績・反則ポイント・抽選の順で優劣を決める。
  • 各ステージの1位(ステージ優勝)と、年間通算勝ち点の上位3位までの最大5チームによるJリーグチャンピオンシップ(年間決勝トーナメント)を行い、勝者を年間王者とする。
    • チャンピオンシップの進出条件が重複(両ステージ優勝、ステージ優勝と年間勝ち点3位以内など)しても、次点チームを繰り上げる等の処置は行わない。
  • 年間1・2位はチャンピオンシップファイナルステージの成績を基に決定。3位以下はチャンピオンシップのトーナメントの結果にかかわらず年間総合成績を基に順位を決定する。
  • 原則として、下位3チーム(16-18位)が自動的に降格し、翌年はJ2所属となる(詳細は入れ替え制度の項目を参照)。

試合方式の変遷[編集]

  • 詳細な試合方式については各シーズンの項目を参照の事。
  • 1993-1998年までは1部制のJリーグ。
  • 2ステージ制のシーズンはチャンピオンシップにより年間王者を決定。
年度 試合数 延長戦 PK戦 勝ち点 備考
1993年・1994年 2回戦総当たり
×2ステージ
あり
Vゴール方式
あり なし(勝利数で決定)
1995年 勝ち(内容不問):3点
PK負け:1点
負け:0点
1996年 2回戦総当たり マルチボールシステムの導入
1997年・1998年 1回戦総当たり
×2ステージ
90分勝ち:3点
Vゴール勝ち:2点
PK戦勝ち:1点
負け:0点
1999年 - 2002年 なし 90分勝ち:3点
Vゴール勝ち:2点
引き分け:1点
負け:0点
2003年・2004年 なし 90分勝ち:3点
引き分け:1点
負け:0点
2005年 - 2014年 2回戦総当たり 2008年に反則ポイント制を導入
2015- 1回戦総当たり
×2ステージ

結果[編集]

年度 年間優勝 1stステージ優勝 2ndステージ優勝 クラブ数
1993 ヴェルディ川崎 鹿島アントラーズ ヴェルディ川崎 10
1994 ヴェルディ川崎 サンフレッチェ広島 ヴェルディ川崎 12
1995 横浜マリノス 横浜マリノス ヴェルディ川崎 14
年度 優勝 2位 3位 クラブ数
1996 鹿島アントラーズ 名古屋グランパスエイト 横浜フリューゲルス 16
年度 年間優勝 1stステージ優勝 2ndステージ優勝 クラブ数
1997 ジュビロ磐田 鹿島アントラーズ ジュビロ磐田 17
1998 鹿島アントラーズ ジュビロ磐田 鹿島アントラーズ 18
1999 ジュビロ磐田 ジュビロ磐田 清水エスパルス 16
2000 鹿島アントラーズ 横浜F・マリノス 鹿島アントラーズ
2001 鹿島アントラーズ ジュビロ磐田 鹿島アントラーズ
2002 ジュビロ磐田 ジュビロ磐田 ジュビロ磐田
2003 横浜F・マリノス 横浜F・マリノス 横浜F・マリノス
2004 横浜F・マリノス 横浜F・マリノス 浦和レッズ
年度 優勝 2位 3位 クラブ数
2005 ガンバ大阪 浦和レッズ 鹿島アントラーズ 18
2006 浦和レッズ 川崎フロンターレ ガンバ大阪
2007 鹿島アントラーズ 浦和レッズ ガンバ大阪
2008 鹿島アントラーズ 川崎フロンターレ 名古屋グランパス
2009 鹿島アントラーズ 川崎フロンターレ ガンバ大阪
2010 名古屋グランパス ガンバ大阪 セレッソ大阪
2011 柏レイソル 名古屋グランパス ガンバ大阪
2012 サンフレッチェ広島 ベガルタ仙台 浦和レッズ
2013 サンフレッチェ広島 横浜F・マリノス 川崎フロンターレ
2014 ガンバ大阪 浦和レッズ 鹿島アントラーズ
年度 年間優勝 1stステージ優勝 2ndステージ優勝 クラブ数
2015 浦和レッズ 18
  • 1993-1995年、1997-2004年、2015年以降は2ステージ制、1996年と2005年-2014年は1ステージ制で開催されている。
  • 2ステージ制で完全優勝(同一年での両ステージ優勝)を達成したのは、2002年の磐田と2003年の横浜FMの2クラブ。
  • J1とJ2両カテゴリーで優勝を経験しているのは、柏、広島、G大阪の3クラブ。なお、柏(2011年)とG大阪(2014年)はJ1昇格後1年目での優勝である。
  • 連覇を達成したことがあるクラブはV川崎、鹿島、横浜FM、広島の4クラブ。また、鹿島は2014年現在で唯一3連覇を達成したチームでもある。

統計[編集]

クラブ別優勝回数[編集]

クラブ名 回数 優勝年度
鹿島アントラーズ 7 1996,1998,2000,2001,2007,2008,2009
横浜F・マリノス 3 1995,2003,2004
ジュビロ磐田 3 1997,1999,2002
東京ヴェルディ 2 1993,1994
ガンバ大阪 2 2005,2014
サンフレッチェ広島 2 2012,2013
浦和レッズ 1 2006
名古屋グランパス 1 2010
柏レイソル 1 2011

クラブ別通算成績[編集]

クラブ名








コンサドーレ札幌 5 162 35 14 113 191 346 -155 0
ベガルタ仙台 8 247 81 73 93 312 335 -23 0
モンテディオ山形 4 119 29 29 61 98 170 -72 0
鹿島アントラーズ 23 765 422 105 238 1345 939 +406 7
浦和レッズ 22 735 347 108 280 1150 992 +158 1
大宮アルディージャ 10 340 109 83 148 386 483 -97 0
ジェフユナイテッド千葉 17 578 227 70 281 874 980 -106 0
柏レイソル 19 617 270 101 246 949 922 +27 1
FC東京 15 473 195 100 178 683 637 +46 0
東京ヴェルディ 14 476 226 43 207 767 713 +54 2
川崎フロンターレ 12 387 178 79 130 676 558 +118 0
横浜F・マリノス 23 765 378 126 261 1176 921 +255 3
横浜FC 1 34 4 4 26 19 66 -47 0
湘南ベルマーレ 9 307 109 19 179 439 598 -159 0
ヴァンフォーレ甲府 6 187 51 47 89 186 286 -100 0
松本山雅FC 1 17 4 3 10 17 26 -9 0
アルビレックス新潟 12 387 136 97 154 475 545 -70 0
清水エスパルス 23 765 362 107 296 1134 1077 +57 0
ジュビロ磐田 20 678 343 90 245 1191 934 +257 3
名古屋グランパス 23 765 364 107 294 1195 1080 +115 1
京都サンガF.C. 11 352 104 41 207 398 640 -242 0
ガンバ大阪 22 731 341 94 296 1300 1123 +177 2
セレッソ大阪 16 536 212 84 240 835 886 -51 0
ヴィッセル神戸 17 535 164 110 261 680 885 -205 0
サンフレッチェ広島 21 701 302 100 299 1022 992 +30 2
徳島ヴォルティス 1 34 3 5 26 16 74 -58 0
アビスパ福岡 8 254 67 21 166 287 501 -214 0
サガン鳥栖 4 119 52 23 44 165 167 -2 0
大分トリニータ 8 264 76 59 129 285 377 -92 0
横浜フリューゲルス 6 228 117 0 111 375 373 +2 0
  • 2014年第1ステージ終了後時点
  • J1の成績のみ
  • 優勝は年間優勝のみ(ステージ優勝は除く)

賞金・賞品[編集]

チームに対する表彰は、Jリーグ表彰規定[5]に定めがある。下記は2012年の場合。

順位 賞金 賞品
1位 2億円 Jリーグ杯(優勝銀皿)、日本サッカー協会会長杯、メダル、チャンピオンフラッグ
2位 1億円 Jリーグ杯(準優勝銀皿)
3位 8000万円 -
4位 6000万円 -
5位 4000万円 -
6位 2000万円 -
7位 1000万円 -

特典[編集]

年間優勝(年間王者)はJ1で年間の最終順位が1位(優勝)だったクラブのみに与えられる。

J1で優勝したクラブには翌年開催されるFUJI XEROX SUPER CUPへの出場権が与えられているほか、J1で年間最終順位の上位クラブ(2014年ACLへは2013年の上位3クラブ)にAFCチャンピオンズリーグ (ACL) の出場権が与えられる。なお、規定順位以内のクラブが天皇杯全日本サッカー選手権大会で優勝した場合はそのクラブは天皇杯覇者としての出場となるため、年間の最終順位が次点のクラブにもリーグ上位としての出場権が与えられる。

J1で優勝したクラブは、翌年のJリーグおよび天皇杯で使用するユニフォームの右袖に、金色のJリーグロゴマークエンブレムをつけることができる。ロゴマークの下には、2行で「yyyy(優勝した年)J LEAGUE CHAMPIONS」と表示されている。

1993-2000年までの年間優勝には、AFCチャンピオンズリーグの前身であるAFCアジアクラブ選手権の出場権が特典として与えられていた。ただ、Jリーグが発足する前年の1992年は、Jリーグカップの優勝クラブ(ヴェルディ川崎)が国内リーグの優勝クラブ扱いでこの大会に出場した。

このほか、FIFAクラブワールドカップが日本で開催される場合、その年度の優勝クラブは「開催国出場枠」で出場する権利が与えられる(2007年以降)。ただし、ACLにおいて日本のチームが優勝した場合はACL優勝チームの出場が優先され(ACL準優勝クラブが「開催国枠」の代替で出場する)、Jリーグ優勝クラブは出場できない[6]

通算記録[編集]

試合[編集]

順位 選手名 試合数 順位 選手名 試合数
1 楢崎正剛 570 11 新井場徹 423
2 伊東輝悦 517 12 川口能活 421
3 山田暢久 501 13 藤田俊哉 419
4 明神智和 472 14 二川孝広 392
5 遠藤保仁 469 15 秋田豊 391
中澤佑二 16 大岩剛 386
7 山口智 448 17 松田直樹 385
8 曽ヶ端準 440 藤本主税
9 阿部勇樹 435 19 小村徳男 381
小笠原満男 澤登正朗
服部年宏

記録は2014シーズン終了時点

得点[編集]

順位 選手名 得点数 順位 選手名 得点数
1 中山雅史 157 11 藤田俊哉 100
2 マルキーニョス 149 12 玉田圭司 96
3 佐藤寿人 145 13 城彰二 95
4 三浦知良 139 14 武田修宏 94
5 前田遼一 137 森島寛晃
6 大久保嘉人 133 久保竜彦
7 ウェズレイ 124 17 遠藤保仁 93
8 ジュニーニョ 116 18 福田正博 91
9 エジミウソン 111 19 ルーカス 90
10 柳沢敦 108 20 長谷川祥之 89

記録は2014シーズン終了時点

表彰[編集]

シーズン中において、以下の表彰に該当する成績を収めたチームや個人にはシーズンの全日程終了後に開催されるJリーグアウォーズにて表彰される。

個人賞[編集]

  • 最優秀選手賞
  • ベストイレブン
  • 得点王
  • ベストヤングプレーヤー賞
  • 高円宮杯フェアプレー賞(チーム賞)
  • フェアプレー個人賞
  • 最優秀監督賞
  • 最優秀主審賞
  • 最優秀副審賞
  • 功労選手賞
  • 最優秀育成クラブ賞

特別賞[編集]

  • Join賞

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 2シーズン制が復活した1997-2004年も引き続きサントリーがCSをタイトル協賛した
  2. ^ “明治安田生命保険相互会社とJリーグタイトルパートナー契約を締結” (プレスリリース), 日本プロサッカーリーグ, (2014年12月16日), http://www.j-league.or.jp/release/000/00006256.html 2014年12月17日閲覧。 
  3. ^ “リーグ戦大会名称・タイトルマーク” (プレスリリース), 日本プロサッカーリーグ, (2014年12月16日), http://www.j-league.or.jp/release/000/00006257.html 2014年12月17日閲覧。 
  4. ^ 1993年はテレビ中継の都合による。1994年は開催スタジアムに照明設備がないため。2011年は東日本大震災発生に伴う被災地での省エネ対策のため
  5. ^ Jリーグ表彰規定 (PDF)
  6. ^ 2007・2008年の鹿島がこれに該当する(ACLで2007年は浦和、2008年はG大阪が優勝)。

外部リンク[編集]