都道府県リーグ (サッカー)

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都道府県リーグ (サッカー)
加盟国 日本の旗 日本
大陸連盟 アジアサッカー連盟
リーグレベル 第5(6)以下部
上位リーグ 地域リーグ

都道府県リーグ(とどうふけんリーグ)は、日本におけるサッカーのリーグの1つであり、Jリーグ日本フットボールリーグ地域リーグの下に位置する社会人サッカーのリーグ戦のカテゴリーをいう。

概要[編集]

各都道府県のサッカー協会が主管するリーグで、多くの都道府県においては都道府県リーグ自体が2部あるいは3部構成となっており、日本サッカー(男子・成人)のリーグ構成における最下位のカテゴリーに相当する[1]。参加チームは日本サッカー協会に(アマチュアの場合には全国社会人サッカー連盟にも)チーム登録を行うことになる。

なお、北海道では全道リーグが地域リーグ相当となるため、都道府県リーグに相当するクラスとしては各ブロック単位(札幌道央道南道東道北)でのブロックリーグとなる。

近年はJリーグ参加を目指すチームについては実力などを考慮して飛び級の形で上位カテゴリーに進出させるケースもある(これは各都道府県サッカー協会の判断に委ねられる)。最たる例としてFC琉球2003年にチーム結成した時は沖縄県3部リーグだったが、2004年には同1部リーグに2階級特進を果たしている。

試合会場は地域リーグ以上のクラスの場合は公営の陸上競技場や球技場などを使うのが一般的であるが、都道府県リーグのレベルではJリーグや日本フットボールリーグの開催基準に満たない中小規模の公営グラウンドや、学校や企業所有のグラウンドを利用して行うことが一般的である。

昇降格について[編集]

各都道府県リーグの上位(おおむね1位ないしは2位)に入ると、各地域ごとに以下の大会への出場資格を得て、この大会で上位に入ると地域リーグへ昇格(地域リーグの下位が自動降格)となる。地域リーグ下位との間で入れ替え戦を行うケースもある。

都道府県リーグ内での昇降格は各リーグの記事を参照のこと。

関連項目[編集]

出典[編集]

  1. ^ 連盟概要”. 全国社会人サッカー連盟. 2016年11月19日閲覧。

外部リンク[編集]