山口県社会人サッカーリーグ

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山口県社会人サッカーリーグ(やまぐちけんしゃかいじんサッカーリーグ)とは、全国の各都道府県にあるサッカー都道府県リーグのひとつ。山口県のクラブチームが参加するリーグである。

概要&レギュレーション[編集]

1965年、実業団およびクラブチームを中心に3部制で発足。

2022年の県リーグは3部で構成される[1]

  • 1部:7チーム(2回戦総当たり、45分ハーフ)
  • 2部:6チーム×2ゾーン(前期・後期制で開催、40分ハーフ)
    • 前期はチーム所在地により東西に分け、A・B各ゾーンで1回戦総当たりを行う。
    • 後期は各ゾーンの1位から3位を「上位グループ」、4位から6位を「下位グループ」とし1回戦総当たりを行う。ただし、前期で同ゾーンだったチームとは対戦せず、前期の当該チームの対戦成績(勝点・得失点)を加算し最終順位を決定する。
  • 3部:4チーム×2ゾーン(前期・後期制で開催、40分ハーフ)
    • 前期はチーム所在地により東西に分け、A・B各ゾーンで2回戦総当たりを行う。
    • 後期は各ゾーンの1位・2位を「上位グループ」、3位・4位を「下位グループ」とし1回戦総当たりを行う。2部とは異なり、前期の対戦成績等の加算は行わない。

大会は集中開催方式を採用し、各リーグ・ゾーンが同じ日に同じ会場で試合を行う。試合運営は参加クラブによる持ち回り。

1部の優勝チームは次年度の山口県サッカー選手権大会の社会人代表となる。また、1部の上位チームは次年度の全国社会人サッカー選手権大会中国地域予選会の出場権を得る(棄権した場合には最大4位まで繰り下げ)。

昇格・降格に関して[編集]

  • 1部の上位チームは、中国地域県リーグ決勝大会の出場権を得る(棄権した場合には最大4位まで繰り下げ)。同大会で優勝すると中国サッカーリーグに昇格する。
  • 各リーグの下位2チームと上位2チームが自動入替となる(ただし中国リーグとの昇降格があった場合は変動がある)。

所属チーム(2022年)[編集]

1部[編集]

2部[編集]

Aゾーン

  • 岩国SC
  • FC ROIN
  • アスレティッククラブバリエンテ
  • 山口県庁サッカー部
  • TOSOH
  • 赤足

Bゾーン

3部[編集]

Aゾーン

Bゾーン

歴代優勝チーム[編集]

1部[編集]

太字中国サッカーリーグ昇格クラブ

  • 1965年 協和発酵宇部工場
  • 2001年 日立笠戸
  • 2002年 日立笠戸
  • 2003年 日立笠戸
  • 2004年 山口県サッカー教員団
  • 2005年 YAHHH-MAN SC宇部
  • 2006年 YAHHH-MAN SC宇部
  • 2007年 FC宇部ヤーマン(YAHHH-MAN SC宇部から改称)
  • 2008年 山口合同ガス
  • 2009年 トクヤマ
  • 2010年 山口合同ガス
  • 2011年 FCバレイン下関(2位:日立笠戸
  • 2012年 FC宇部ヤーマン
  • 2013年 FC宇部ヤーマン(2位:日立笠戸
  • 2014年 山口合同ガス
  • 2015年 山口合同ガス
  • 2016年 FCバレイン下関
  • 2017年 FCバレイン下関
  • 2018年 FCバレイン下関
  • 2019年 山口合同ガス
  • 2020年 常盤クラブ
  • 2021年 日立笠戸

関連項目[編集]

出典[編集]

  1. ^ 2022年度 山口県社会人サッカーリーグ要項”. 山口県サッカー協会. 2022年8月20日閲覧。

外部リンク[編集]