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日本女子ソフトボールリーグ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
日本女子ソフトボールリーグ
Japan Softball League
前身全日本女子実業団ソフトボール大会
競技ソフトボール
開始年1968年
参加チーム12
日本の旗 日本
連盟日本ソフトボール協会
前回優勝ビックカメラ高崎BEE QUEEN (2021[注 1])
最多優勝ビックカメラ高崎BEE QUEEN (14回)
関連大会JDリーグ
公式サイトJapan Softball League

日本女子ソフトボールリーグ: Japan Softball League)は、日本ソフトボール協会が主催するソフトボールのリーグ戦である。略称は日本リーグまたはJSL。2021年までは国内における最上位リーグであった。

歴史

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1968年に日本リーグの第1回大会が開催された。初年度はトヨタ自工、倉敷紡績安城、ニチボー垂井[注 2]塩野義製薬、東芝姫路、広島紡績[注 3]の6チームが参加し、愛知県豊田市大阪府八尾市兵庫県姫路市の3会場で行われた。

2022年に新たなトップリーグとしてJDリーグが創設されたことに伴い、従来リーグは事実上の下位リーグとして存続することになった。従って、最上位リーグとしての日本リーグは、2021年の第54回大会が最後となった。

  • 1960年 - 日本リーグの前身である「第1回全日本女子実業団ソフトボール大会」が開催[1]
  • 1968年 - 日本リーグ創設[2]
  • 1972年 - 2部リーグの前身である日本女子Bリーグ開始[2]
  • 1973年 - Bリーグが日本実業団女子リーグに改称[2]
  • 1983年 - 日本実業団女子リーグが2部リーグに改称。
  • 1992年 - 6節制に変更[2]
  • 1994年 - 参加チーム数が8から12に拡大し決勝トーナメント方式(ページシステム)採用[2]
  • 2006年 - 日本女子ソフトボールリーグ機構発足。3部制から2部制に変更。
  • 2010年 - 2部が2カンファレンス制に変更。
  • 2020年 - 3部制に再変更。一般社団法人化[3]
  • 2022年 - 新たなトップリーグとして、1部12チームと2部4チームの16チームによるJDリーグが創設[4]。残る2部4チームと3部6チームに、新規加盟2チームを加えた12チームによる新生・日本女子ソフトボールリーグが開始[5]。12チームをプラチナセクションとサファイアセクションに振り分け、各セクション6チームで構成[6]

対戦方式(JDリーグ創設以前)

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1部リーグ

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リーグ戦

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  • 1999年より12チーム2回総当りの予選リーグの後、上位4チームが決勝トーナメントに進出。決勝トーナメントの勝者がリーグ優勝チームとなる。
    • 1981年までは日本女子リーグ、日本実業団女子リーグともに6から8チーム、1982年は日本女子リーグのみで11チームで開催された。
    • 1983年から1985年までは6チーム、1986年から1993年までは8チームで開催された。
    • 1994年から1998年までは6チームずつのグループに分けて開催。グループは1994年はAグループ・Bグループ、1995年から1998年まではドリームセクション・フューチャーセクションと呼ばれた。同セクション内は2回総当たり、別セクションとは1試合の合計16試合で全12チームのリーグ順位を決定し、上位4チームが決勝トーナメントに進出する方式だった。

決勝トーナメント

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ページシステム式トーナメントを採用。まずリーグ戦の1位対2位(A)、3位対4位(B=4位決定戦)で準決勝を行い、Aの勝者は自動的に決勝進出、Bの敗者は自動的に4位。Aの敗者とBの勝者により2日目に準決勝C(3位決定戦)を行い、敗者は自動的に3位。Cの勝者がAの勝者が優勝を争う。

準決勝A/B 準決勝C 決勝戦
                   
 
 
 
 
 
D4
 
 準決勝Aの勝者
A(1・2位対決)1
 準決勝Cの勝者
 1位
C(3位決定戦)3
 2位
 準決勝Aの敗者
B(4位決定戦)2  
 準決勝Bの勝者
 3位     
 4位     
1 勝者が自動的に決勝進出。敗者は準決勝Cに回る
2 勝者が準決勝Cに進出。敗者はこの時点で4位確定
3 勝者が決勝進出。敗者はこの時点で3位確定
4 この試合の結果により1・2位確定

2部リーグ

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リーグ戦

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2010年から2019年まではアドバンスセクション(AS)とホープセクション(HS)の2カンファレンス制で開催された。

1節3試合制で4節まで各カンファレンスで10試合を行い、各カンファレンスごとの順位を決定。5節で順位決定戦を行い総合順位を決定。(2015年の場合)

順位決定プレーオフ

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各セクションの順位をもとに5節で最終順位決定戦を行う。(2015年の場合)

  • 第一試合

AS1位×HS1位 A
AS2位×HS2位 B
AS3位×HS3位 C
AS4位×HS4位 D
AS5位×HS5位 E
AS6位×HS6位 F
AS7位×HS7位 G
この時点でAの勝者は2部リーグ優勝、Gの敗者は最下位決定。

  • 第二試合

Aの敗者×Bの勝者(2・3位決定戦)
Bの敗者×Cの勝者(4・5位決定戦)
Cの敗者×Dの勝者(6・7位決定戦)
Dの敗者×Eの勝者(8・9位決定戦)
Eの敗者×Fの勝者(10・11位決定戦)
Fの敗者×Gの勝者(12・13位決定戦)
勝者が上位順位となる。

リーグ入替

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1部12位と2部1位は自動入れ替え。1部11位と2部2位は3戦2勝制による入替戦を行い、勝者が次年度の上位リーグに参戦。

対戦方式(JDリーグ創設以降)

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2021年(JDリーグ創設以前の旧・日本リーグの最終シーズン)の2部・3部リーグに参加した10チームの成績を基に、さらに新規参加2チームを加えた12チームを6チームずつ2組に振り分け、それぞれ「プラチナセクション」、「サファイアセクション」と命名。

試合は各セクション内の2回総当たり(ホーム・アンド・アウェーに準じる)の10試合+交流戦3試合(対戦カード・チームはセクションごとのレギュラーシーズン第2節までの成績を参考に決定)[7]の13試合で順位を決定する。

その後、「順位決定戦」として、13試合終了時の各組1・2位を「Aブロック(1-4位決定戦)」、3・4位を「Bブロック(5-8位決定戦)」、5・6位を「Cブロック(9-12位決定戦)」に振り分け、各ブロックで4チームによる1回総当たり3試合の順位決定予備リーグ戦を行ったのち、さらに各ブロックで「1位対2位」、「3位対4位」の最終順位決定戦を行い、最終順位を決定する。Aブロックの「1位対2位」の対戦が優勝決定戦に相当する[8]

競技規則は「2022年度オフィシャルソフトボールルール」を準用する。JDリーグが採用する予定の特別ルールは適用せず、完全決着方式となる[6]

参加チーム(2022年)

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セクションチーム名ホームタウン前年成績備考
プラチナ 大和電機工業長野県諏訪郡下諏訪町2部 4位
YKK富山県黒部市2部 7位2004年までYKK黒部
2005年- :YKK
MORI ALL WAVE KANOYA鹿児島県鹿屋市3部 1位
ペヤング群馬県伊勢崎市3部 5位2015年シーズン終了後に休部
2017年シーズンよりリーグ復帰[注 4]
ルネス紅葉スポーツ柔整専門学校滋賀県甲賀市3部 6位2018年まで甲賀健康医療専門学校
2019年- :ルネス紅葉スポーツ柔整専門学校
VONDS市原SC千葉県市原市-VONDS市原 2022年に新規加盟
サファイア 靜甲静岡県静岡市清水区2部 6位
Citrine Ichinomiya愛知県一宮市2部 8位2001年まで大徳ドレッサズ
2002-2009年:レオパレス21
2010-2015年:ドリーム☆ワールド
2016-2021年:DreamCitrine
2022年- :Citrine Ichinomiya
花王コスメ小田原フェニックス神奈川県小田原市3部 2位2014年までカネボウ化粧品小田原
2015年- :花王コスメ小田原
厚木SC神奈川県厚木市3部 3位2010年まで湘南ベルマーレ
2011-2012年:湘南ベルマーレ厚木
2013年- :厚木SC
平林金属Peachblossoms岡山県岡山市北区3部 4位
小泉病院Blue Arrows広島県三原市-2022年に新規加盟

主な過去の参加チーム

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春季・秋季リーグ時代

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日本女子リーグ・日本実業団女子リーグ時代

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日本女子リーグ時代

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JDリーグに移行したチーム

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チーム名地域(県)2021年成績備考
ビックカメラ高崎ビークイーン群馬県優勝2002年まで日立高崎
2003-2006年:日立&ルネサス高崎
2007-2008年:ルネサス高崎
2009年:ルネサステクノロジ高崎
2010-2014年:ルネサスエレクトロニクス高崎
2015年- :ビックカメラ高崎
2022年よりJDリーグ東地区所属
トヨタレッドテリアーズ愛知県2位1982年までトヨタ自工
1983年- :トヨタ自動車
2022年よりJDリーグ西地区所属
ホンダリヴェルタ栃木県3位2000年までホンダエンジニアリング
2001年:本田技研栃木
2002-2003年:ホンダ栃木
2004-2007年:ホンダ
2008年- :Honda
2022年よりJDリーグ東地区所属
日立サンディーバ神奈川県4位2012年まで日立ソフトウェア
2013年- :日立
2022年よりJDリーグ東地区所属
豊田自動織機シャイニングベガ愛知県5位2022年よりJDリーグ西地区所属
デンソーブライトペガサス愛知県6位1995年まで日本電装
1996年- :デンソー
2022年よりJDリーグ東地区所属
太陽誘電ソルフィーユ群馬県7位2022年よりJDリーグ東地区所属
戸田中央メディックス埼玉埼玉県8位1981年まで戸田中央病院
1982-2021年:戸田中央総合病院
2022年よりJDリーグ東地区所属
2022年- :戸田中央メディックス埼玉
伊予銀行ヴェールズ愛媛県9位2022年よりJDリーグ西地区所属
大垣ミナモ岐阜県10位2022年よりJDリーグ東地区所属
シオノギレインボーストークス兵庫兵庫県11位2021年までシオノギ製薬
2022年よりJDリーグ西地区所属
2022年- :シオノギレインボーストークス兵庫
日本精工ブレイブベアリーズ滋賀県12位1989年まで日本精工石部
1990年- :日本精工
2022年よりJDリーグ西地区所属
SGホールディングスギャラクシースターズ京都府2部 1位2004年までミキハウス
2005年:佐川急便関東
2006-2012年:佐川急便
2013-2015年:SGホールディングスグループ
2016年- :SGホールディングス
2022年よりJDリーグ西地区所属
タカギ北九州ウォーターウェーブ福岡県2部 2位2012年まで東芝北九州
2013-2016年:CLUB北九州
2017年- :タカギ北九州
2022年よりJDリーグ西地区所属
NECプラットフォームズレッドファルコンズ静岡県2部 3位1993年まで静岡日本電気
1994-2001年:NEC静岡
2002-2014年:NECアクセステクニカ
2015年- :NECプラットフォームズ
2022年よりJDリーグ東地区所属
東海理化チェリーブロッサムズ愛知県2部 5位2022年よりJDリーグ西地区所属

歴代優勝チーム

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春季・秋季リーグ時代

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年度優勝
11968春季倉敷紡績安城
秋季広島紡績
21969春季倉敷紡績安城
秋季トヨタ自工
31970
トヨタ自工
41971春季高島屋大阪店
秋季倉敷紡績安城

日本女子リーグ・日本実業団女子リーグ時代

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年度日本女子リーグ優勝日本実業団女子リーグ優勝
51972高島屋大阪店日本電装
61973大和紡福井日本電装
71974トヨタ自工松下電工
81975塩野義製薬東繊三原
91976倉敷紡績安城日本通信工業
101977ユニチカ垂井日本通信工業
111978ユニチカ垂井日本電装
121979倉敷紡績安城日本電装
131980倉敷紡績安城松下電工
141981倉敷紡績安城日本通信工業
151982
倉敷紡績安城

日本女子リーグ(決勝トーナメント導入以前)

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年度優勝
161983高島屋大阪店
171984トヨタ自動車
181985日本精工石部
191986日本電装
201987太陽誘電
211988太陽誘電
221989太陽誘電
231990日立高崎
241991太陽誘電
251992太陽誘電
261993太陽誘電

日本女子リーグ(決勝トーナメント導入以降)

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年度優勝決勝スコア準優勝決勝ラウンド会場
271994豊田自動織機2 - 0日立ソフトウェア藤井寺球場
281995日立高崎2 - 1太陽誘電
291996豊田自動織機1 - 0太陽誘電日本生命球場
301997日立高崎1 - 0豊田自動織機
311998豊田自動織機1 - 0日立高崎西京極球場
(2009年よりわかさスタジアム京都)
321999豊田自動織機3 - 0日立ソフトウェア
332000日立ソフトウェア2 - 1日立高崎
342001豊田自動織機8 - 0日立高崎
352002日立高崎1 - 0ミキハウス
362003日立&ルネサス高崎1 - 0日立ソフトウェア
372004豊田自動織機2 - 1レオパレス21
382005日立&ルネサス高崎1 - 0豊田自動織機
392006豊田自動織機4 - 1日立ソフトウェア
402007豊田自動織機3 - 1レオパレス21
412008ルネサス高崎7 - 0豊田自動織機
422009ルネサステクノロジ高崎3 - 2トヨタ自動車
432010トヨタ自動車3 - 0日立ソフトウェア
442011トヨタ自動車3 - 2ルネサスエレクトロニクス高崎
452012トヨタ自動車1 - 0ルネサスエレクトロニクス高崎
462013ルネサスエレクトロニクス高崎1 - 0トヨタ自動車
472014トヨタ自動車3 - 1ルネサスエレクトロニクス高崎
482015ビックカメラ高崎1 - 0トヨタ自動車ナゴヤドーム
492016トヨタ自動車2 - 0太陽誘電明治神宮野球場
502017ビックカメラ高崎3 - 0太陽誘電ナゴヤドーム
512018トヨタ自動車1 - 0ビックカメラ高崎明治神宮野球場
522019ビックカメラ高崎1 - 0Honda横浜スタジアム
532020ビックカメラ高崎1 - 0Honda瑞穂野球場
542021ビックカメラ高崎3 - 0トヨタ自動車福島県営あづま球場

日本女子リーグ(JDリーグ創設以降)

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年度優勝決勝スコア準優勝決勝ラウンド会場
552022大和電機工業3 - 2靜甲茨城県小美玉市・希望ヶ丘公園

チーム別優勝回数

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日本女子リーグ(JDリーグ創設以前)

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日本リーグが創設された1968年から、JDリーグ創設前の最終シーズンとなった2021年までの各チームの優勝回数。

チーム名 優勝 準優 優勝年度 準優勝年度
ビックカメラ高崎14回7回1990, 1995, 1997, 2002, 2003, 2005, 2008, 2009, 2013, 2015, 2017, 2019, 2020, 20211998, 2000, 2001, 2011, 2012, 2014, 2018
トヨタ自動車10回4回1969秋, 1970, 1974, 1984, 2010, 2011, 2012, 2014, 2016, 20182009, 2013, 2015, 2021
豊田自動織機8回3回1994, 1996, 1998, 1999, 2001, 2004, 2006, 20071997, 2005, 2008
倉敷紡績安城8回-1968春, 1969春, 1971秋, 1976, 1979, 1980, 1981, 1982-
太陽誘電6回4回1987, 1988, 1989, 1991, 1992, 19931995, 1996, 2016, 2017
高島屋大阪店3回-1971春, 1972, 1983-
ユニチカ垂井2回-1977, 1978-
日立1回5回20001994, 1999, 2003, 2006, 2010
デンソー1回-1986-
日本精工1回-1985-
シオノギ製薬1回-1975-
大和紡福井1回-1973-
広島紡績1回-1968秋-
Honda-2回-2019, 2020
Citrine Ichinomiya-2回-2004, 2007
SGホールディングス-1回-2002
  •   は現在JDリーグのチーム
  •   は現在活動していないチーム
  • 準優勝は、決勝トーナメント方式が導入された1994年以降のみ記載
  • 1968年、1969年、1971年は春季リーグ・秋季リーグが開催

チーム別通算成績

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日本女子リーグ(決勝トーナメント導入以降)

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決勝トーナメント方式が導入された1994年から、JDリーグ創設前の最終シーズンとなった2021年までの、1部リーグの通算成績。

チーム名 初出 最終 勝率 優勝 準優 最高 チーム名変遷 現在のチーム名
ビックカメラ高崎19942021285754691060.81613回7回1位日立高崎→ルネサス高崎→ビックカメラ高崎ビックカメラ高崎BEE QUEEN
豊田自動織機19942021285754121630.7178回3回1位 豊田自動織機シャイニングベガ
日立19942021285753752000.6521回5回1位日立ソフトウェア→日立日立サンディーバ
トヨタ自動車19942021285753612140.6286回4回1位 トヨタレッドテリアーズ
太陽誘電19942021285753312440.576-4回2位 太陽誘電ソルフィーユ
デンソー19942021285752892860.503--4位日本電装→デンソーデンソーブライトペガサス
SGホールディングス19962020234772112660.442-1回2位ミキハウス→佐川急便→SGホールディングスSGホールディングスギャラクシースターズ
シオノギ製薬19942021275532003530.362--3位 シオノギレインボーストークス兵庫
戸田中央総合病院19992021224731942790.410--4位 戸田中央メディックス埼玉
Honda20042021183851732120.449-2回2位ホンダ→HondaHonda Reverta
レオパレス2119942009132681481200.552-2回2位大徳→レオパレス21Citrine Ichinomiya
伊予銀行2002202114297662310.222--7位 伊予銀行VERTZ
大鵬薬品200120128176361400.205--9位  
日通工1994199958633530.384--4位  
日立工機19942000610231710.304--6位  
松下電工19941999610230720.294--7位  
日立マクセル20062013511019910.173--8位  
東邦銀行1996200247616600.211--10位  
ペヤング2013201536613530.197--10位 ペヤング
大垣ミナモ2018202124413310.295--10位 大垣ミナモ
日本精工199420214717640.099--11位 日本精工Brave Bearies
東芝ライテック199519962327250.219--10位  
NECプラットフォームズ201520193666600.091--12位 NECプラットフォームズRed Falcons
靜甲200720112446380.136--12位 靜甲
YKK四国200020001224180.182--11位  
  •   は現在JDリーグのチーム
  •   は現在活動していないチーム
  • 決勝トーナメントや、下位リーグとの入替戦の成績はカウントしていない

歴代記録

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日本リーグ1部(1983-2021年)の通算記録・シーズン記録。

防御率トップ20

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順位選手チーム登板勝利敗戦勝率投球回奪三振奪三率自責防御率
1リサ・フェルナンデストヨタ自動車24176.739169.028511.8020.08
2王麗紅日通工34189.667215.13039.8540.13
3ミッシェル・スミス豊田自動織機23617232.8431417.219629.69570.28
4吉田美恵子日本電装1897.563119.1482.8260.35
5秦学静大徳29158.652157.21084.7980.355
6藤井由宮子日立高崎905713.814481.03304.80250.364
7佐野瑞穂ユニチカ垂井20137.650143.2693.3690.44
8金丸五百子高島屋大阪店1467.462103.2563.7870.47
9渡辺正子太陽誘電豊田自動織機875913.819529.23865.10370.49
10渡辺圭子フランスベッド、太陽誘電25165.762167.1492.05120.50
11福田夏枝日立ソフトウェア3094.692108.1644.1480.517
12山越一恵ユニチカ垂井311313.500229.01073.27170.520
13伊藤久美子日立高崎30174.810174.01475.91130.523
14楊卓彗大徳ドレッサズ1467.462100.01037.2180.560
15ルーシー・カサレス豊田自動織機381719.472285.12335.72230.564
16木村理香日立高崎29145.737124.1693.88110.62
17モニカ・アボットトヨタ自動車18713018.8781017.2156910.79930.64
18上野由岐子ビックカメラ高崎33424051.8251976.223098.181830.65
19石川一代日本電装41217.750224.0983.06210.656
20一場真澄太陽誘電603612.750338.11883.89320.662
  • 投球回数100回以上

テレビ中継

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  • GAORAで不定期に放送。(予選リーグで、特にトヨタ自動車グループ系列のチームが出場する愛知県で行われる大会を東海デジタルネットワークセンター加盟のケーブルテレビ局が製作したものを録画放送(同センター加盟局にはこれとは別にコミュニティーチャンネルでの生放送も)する。その他に2009年西武ドームで行われた開幕節と、毎年の決勝トーナメントの全試合をGAORA自主制作で放映する)
  • 決勝トーナメントに限り関西テレビ放送でも録画中継される。
  • 2015年はBS11ビックカメラ高崎が出場する試合が不定期で録画中継された。
    • 4月19日(日):トヨタ自動車 VS ビックカメラ高崎(開幕戦)
    • 9月12日(土):ビックカメラ高崎 VS ペヤング
    • 9月13日(日):太陽誘電 VS ビックカメラ高崎
    • 10月31日(土):決勝トーナメント リーグ1位・2位戦 トヨタ自動車 VS ビックカメラ高崎
    • 11月1日(日):決勝トーナメント 決勝戦 トヨタ自動車 VS ビックカメラ高崎

脚注

[編集]

注釈

[編集]
  1. JDリーグ創設前の最終シーズン。
  2. のちのユニチカ垂井。
  3. のちのヒロボー。
  4. チームが休部となった場合、休部決定から2年間の猶予期間内にリーグへの復帰を申し出れば2部からの再スタートを認めるという規程を適用。

出典

[編集]

関連項目

[編集]

外部リンク

[編集]