伊勢崎市

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いせさきし
伊勢崎市
Isesaki Shrine 001.JPG
Flag of Isesaki Gunma.svg
伊勢崎市旗
Isesaki Gunma chapter.svg
伊勢崎市章
市旗・市章、共に2005年平成17年)2月28日制定
日本の旗 日本
地方 関東地方
都道府県 群馬県
団体コード 10204-1
面積 139.44km2
総人口 209,085
推計人口、2016年9月1日)
人口密度 1,500人/km2
隣接自治体 前橋市桐生市太田市みどり市
佐波郡玉村町
埼玉県本庄市深谷市
市の木 マツ
市の花 ツツジ(春)
サルビア(夏)
キク(秋)
スイセン(冬)
伊勢崎市役所
所在地 372-8501
群馬県伊勢崎市今泉町二丁目410番地
北緯36度18分40.9秒東経139度11分48.5秒
Isesaki City Hall 001.JPG
外部リンク 伊勢崎市 公式サイト (日本語)

伊勢崎市位置図

― 市 / ― 町 / ― 村

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伊勢崎市(いせさきし)は、群馬県南部のである。2005年平成17年)1月1日に行われた1市2町1村の合併によって人口が20万人を突破し、2007年平成19年)4月1日に東に隣接する太田市とともに特例市に移行した。

概要[編集]

古くからの生産が盛んで、隣接する桐生市と並び絹織物伊勢崎銘仙)が有名である。現在は市の積極的な誘致により郊外に広大な工場が建設され、北関東有数の工業都市である。製造品出荷額は1兆円を超え、太田市に次いで県内第二位の地位を持つ。

近年は郊外型店舗の進出が著しく、特に伊勢崎オートレース場付近(群馬県道2号前橋館林線沿い)の発展が目立つ。その一方で中心市街の空洞化が進んでいる。

東武鉄道の主力路線で大動脈路線である「東武伊勢崎線」の起終点である。

人口増加率は県内有数の伸びを示している。東に隣接する太田市(人口は約22万人・県下3位)と僅かの差で拮抗しており、両市とも人口は増加している。

地元以外の人からはよく「いせざき」と読み間違えられるが、読み方は清音の「いせき」である。しばしば混同されるのは横浜市中区の「伊勢佐木町」(明治7年(1874年)〜)で、こちらは「いせき」と読む。

隣接する太田市大泉町と共に、市内にはペルー人やブラジル人が多く在住しており、2009年平成21年)12月末時点で約11,300人、全人口の6%を占める。この数は県内の自治体では最も多く、県内の外国人登録者数の約4分の1を占める[1]。現在のペルー人の人口は、全国の在日ペルー人の5%にあたる2,300人[1]

地理[編集]

伊勢崎市中心部周辺の空中写真。市街地の西を広瀬川、東を粕川がそれぞれ南流する。1986年撮影の10枚を合成作成。
国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成。

人口は約21万人。中心部までは前橋市から約15km、東京都心日本橋)から約95km、関東平野の北西部に位置し、市内南部を流れる利根川を隔て埼玉県と隣接する。

気候[編集]

ケッペンの気候区分において、温帯夏雨気候となっている。

  • 気温 - 最高39.8℃(2007年(平成19年)8月15日)、最低-6.8℃(2001年(平成13年)1月15日) - アメダス移転による記録切断前を含めると最低-8.5℃(1981年(昭和56年)2月27日)が低温記録となる
  • 最大降水量 - 258.5ミリ(2011年(平成23年)9月1日
  • 最大瞬間風速 - 25.7メートル(2012年(平成24年)6月19日
  • 夏日最多日数 - 146日(2013年(平成25年))
  • 真夏日最多日数 - 81日(2010年(平成22年))
  • 猛暑日最多日数 - 36日(2010年(平成22年))
  • 熱帯夜最多日数 - 26日(2010年(平成22年))
  • 冬日最多日数 - 68日(2005年(平成17年)) - アメダス移転による記録切断前を含めると108日(1984年(昭和59年))が最多となる
伊勢崎の気候
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
最高気温記録 °C (°F) 18.6
(65.5)
22.2
(72)
26.3
(79.3)
31.5
(88.7)
35.1
(95.2)
38.2
(100.8)
39.1
(102.4)
39.8
(103.6)
39.0
(102.2)
32.8
(91)
24.7
(76.5)
25.0
(77)
38.0
(100.4)
平均最高気温 °C (°F) 9.4
(48.9)
10.4
(50.7)
13.7
(56.7)
19.4
(66.9)
24.1
(75.4)
27.6
(81.7)
31.1
(88)
32.1
(89.8)
28.1
(82.6)
22.1
(71.8)
16.8
(62.2)
11.8
(53.2)
20.5
(68.9)
平均最低気温 °C (°F) −0.6
(30.9)
−0.1
(31.8)
2.8
(37)
8.1
(46.6)
13.6
(56.5)
18.4
(65.1)
22.2
(72)
23.2
(73.8)
19.7
(67.5)
13.4
(56.1)
6.6
(43.9)
1.6
(34.9)
10.7
(51.3)
最低気温記録 °C (°F) −6.8
(19.8)
−5.6
(21.9)
−4.2
(24.4)
−0.6
(30.9)
5.6
(42.1)
11.6
(52.9)
16.5
(61.7)
16.9
(62.4)
9.3
(48.7)
3.1
(37.6)
−1.0
(30.2)
−4.9
(23.2)
−11.6
(11.1)
降水量 mm (inch) 32.7
(1.287)
19.7
(0.776)
47.6
(1.874)
78.3
(3.083)
113.3
(4.461)
126.2
(4.969)
203.0
(7.992)
179.7
(7.075)
185.4
(7.299)
144.3
(5.681)
46.4
(1.827)
35.5
(1.398)
1,205.2
(47.449)
平均降水日数 (≥ 1.0 mm) 3.3 3.7 7.2 8.8 10.5 11.4 14.8 11.5 11.4 9.5 5.8 3.8 101.7
平均月間日照時間 208.1 194.8 205.2 201.1 188.3 137.5 144.3 154.7 136.7 152.1 174.2 199.3 2,107.3
出典 1: 気象庁[2]
出典 2: 気象庁[3]

隣接自治体[編集]

歴史[編集]

伊勢崎市の航空写真(1986年)。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成

地名の由来[編集]

  • 1561年(永禄4年)に由良成繁が赤石城を攻め落とし、赤石郷の一部を伊勢神宮に寄進して、伊勢宮を守護神として奉った。以来、「伊勢の前(いせのさき)」と呼ばれるようになり、転じて「伊勢の崎」、「伊勢崎」となったとされる。

住所表記[編集]

  • 旧伊勢崎市は変更なし
  • 旧赤堀町、旧東村は以前の字名に町が付く(※ ただし、旧赤堀町鹿島は鹿島町(伊勢崎地域)と重複してしまうため、赤堀鹿島町に変更、旧赤堀町今井は今井町(同じく伊勢崎地域)と重複してしまうため赤堀今井町となる)。
    • 例:佐波郡赤堀町大字西久保 → 伊勢崎市西久保町(この後に1丁目などが付く)
  • また、旧東村東小保方は小泉町、東小保方町、平井町、東町、八寸町、三室町の6町に分かれた。(東小保方町以外は小字名であった。)
    • 例:佐波郡東村大字東小保方字三室 → 伊勢崎市三室町
  • 旧境町は境の後に旧字名が付く。
    • 例:佐波郡境町百々 → 伊勢崎市境百々

人口[編集]

Demography10204.svg
伊勢崎市と全国の年齢別人口分布(2005年) 伊勢崎市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 伊勢崎市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
伊勢崎市(に相当する地域)の人口の推移
1970年 137,118人
1975年 147,116人
1980年 159,069人
1985年 168,559人
1990年 175,254人
1995年 184,420人
2000年 194,393人
2005年 202,447人
2010年 207,199人
総務省統計局 国勢調査より

行政[編集]

市長[編集]

歴代市長[編集]

氏名 就任年月日 退任年月日
初代 板垣源四郎 1940年(昭和15年)11月9日 1946年(昭和21年)11月16日
2 斎藤弥三郎 1947年(昭和22年)4月10日 1951年(昭和26年)4月4日
3 大沢三郎 1951年(昭和26年)5月1日 1955年(昭和30年)4月12日
4 久保田三郎 1955年(昭和30年)5月2日 1959年(昭和34年)5月1日
5 下城義三郎 1959年(昭和34年)5月2日 1962年(昭和38年)5月1日
6 中澤豊七 1962年(昭和38年)5月2日 1967年(昭和42年)5月1日
7 下城義三郎 1967年(昭和42年)5月2日 1970年(昭和45年)4月30日
8 下城雄策 1970年(昭和45年)5月7日 1993年(平成5年)1月17日
9 高橋基樹 1993年(平成5年)3月1日 2001年(平成13年)2月27日
10 矢内一雄 2001年(平成13年)2月28日 2009年(平成21年)1月22日
11 五十嵐清隆 2009年(平成21年)1月23日 現職

市役所支所[編集]

  • 赤堀支所(旧・赤堀町役場)
    所在地 群馬県伊勢崎市西久保町一丁目64番地5
  • あずま支所(旧・東村役場)
    所在地 群馬県伊勢崎市東町2668番地1
  • 境支所(旧・境町役場)
    所在地 群馬県伊勢崎市境637番地

裁判所[編集]

国の出先機関[編集]

警察[編集]

  • 伊勢崎警察署(伊勢崎市、佐波郡玉村町を管轄)
    所在地 伊勢崎市鹿島町534番地1

消防[編集]

  • 伊勢崎市消防本部(伊勢崎市、佐波郡玉村町を管轄)
    所在地 群馬県伊勢崎市上泉町二丁目895番地
  • 伊勢崎消防署
    • 北分署
    • 南分署
    • 西分署
  • 赤堀消防署
  • 東消防署
  • 境消防署

立法[編集]

市議会[編集]

会派構成(2015年10月1日現在)
会派名 議員数
伊勢崎クラブ 17
政経クラブ 5
公明党 3
日本共産党議員団 2
正論の会 1
いせさき未来 1

群馬県議会(伊勢崎市選出)[編集]

  • 定数:5名
  • 任期:2015年(平成27年)5月11日〜2019年(平成31年)5月10日
議員名 会派名 備考
原和隆 自由民主党
大和勲 自由民主党
臂泰雄 自由民主党
井下泰伸 自由民主党
加賀谷富士子 リベラル群馬 党籍は民主党

衆議院[編集]

選挙区 議員名 党派名 当選回数 備考
群馬県第2区(伊勢崎市など) 井野俊郎 自由民主党 2 選挙区
石関貴史 民進党 4 比例復活

姉妹都市・提携都市[編集]

国内[編集]

海外[編集]

交通[編集]

鉄道[編集]

中心となる駅:伊勢崎駅新伊勢崎駅

※ かつて伊勢崎駅 - 国定駅間に東伊勢崎駅が、国定駅 - 岩宿駅間に間野谷駅が設置されていたが、1968年昭和43年)に休止、1987年昭和62年)廃止。

道路[編集]

高速道路[編集]

一般国道[編集]

県道[編集]

主な市道[編集]

自転車専用道路[編集]

都道府県庁への連絡[編集]

伊勢崎駅より両毛線で前橋駅下車。

都心方面に行く場合には、両毛線や伊勢崎線だと遠回りになるため、国際十王交通(伊勢崎駅 - 本庄駅北口)や自動車等を利用して利根川を越えた埼玉県高崎線本庄駅深谷駅、また低料金の駐車場の多い籠原駅や無料駐車場のある上越新幹線本庄早稲田駅を利用することも多い。(各駅、伊勢崎・境・東・赤堀地区から車で30 - 50分程度の所要時間)

このほか未成線として、1928年昭和3年)に上毛電気鉄道による、大胡 - 伊勢崎 - 本庄間(本庄線)の計画があった。しかし、1930年昭和5年)に昭和恐慌などにより建設中止が決まり、立ち消えになってしまった。その名残として、道路・鉄道併用橋への転換も考慮した設計だった、旧坂東大橋があった。

路線バス[編集]

  • 群馬中央バス
    • 伊勢崎駅 - 駒形 - 前橋駅 - 前橋公園
    • 伊勢崎駅 - 連取 - 福島 - 県立女子大学
    • 伊勢崎駅 - スマーク伊勢崎
  • 国際十王交通
    • 伊勢崎駅 - 東京福祉大学 - 堀口 - 本庄駅北口
    • 伊勢崎駅 - 東京福祉大学
    • 伊勢崎駅 - 東京福祉大学 - 堀口 - 本庄駅北口 - 本庄早稲田駅
  • 日本中央バス広瀬東善線
    • 前橋公園 - 前橋駅 - ベイシアモール伊勢崎

高速バス[編集]

コミュニティバス[編集]

経済[編集]

工業[編集]

主な企業[編集]

  • 東証1部上場
  • 東証2部上場
    • 明星電気(長沼町)〔気象観測機器、地震計、計測機器等のメーカー〕
  • JASDAQ上場
    • ワークマン(柴町)〔作業服・作業関連商品を扱う専門店チェーン〕
  • 非上場
    • まるか食品(戸谷塚町)〔「ペヤングソースやきそば」でお馴染みの食品会社〕

主な事業所[編集]

商業[編集]

サービス業[編集]

  • 複合映画館
    • MOVIX伊勢崎(スーパーモールいせさき内、宮子町)
    • CINEMA&GAMESプレビ劇場ISESAKI(スマーク伊勢崎内、西小保方町)
  • ファミリーレストラン
  • ファーストフード店
    • マクドナルド伊勢崎店(連取町)、伊勢崎宮子町店(宮子町)、伊勢崎茂呂店(南千木町)、IS伊勢崎ベイシア店(中央町)、赤堀ベイシア店(市場町)、フォリオ赤堀店(曲沢町)、伊勢崎東アピタ店(三室町)
    • モスバーガー伊勢崎バイパス店(連取町)、伊勢崎華蔵寺前店(堤下町)、伊勢崎南店(堀口町)、スマーク伊勢崎店(西小保方町)
    • ケンタッキーフライドチキン伊勢崎三郷店(太田町)、伊勢崎店(今泉町)、SMARK店(西小保方町)
    • ロッテリア伊勢崎イトーヨーカドーFS店(連取町)、伊勢崎カインズ店(宮子町)
    • ミスタードーナツ伊勢崎宮子ショップ(宮子町)、スマーク伊勢崎ショップ(西小保方町)
    • サブウェイスマーク伊勢崎店(東小保方町)、伊勢崎茂呂店(南千木町)

金融[編集]

地域[編集]

教育[編集]

大学[編集]

高等学校[編集]

中等教育学校[編集]

特別支援学校[編集]

専修学校[編集]

郵政[編集]

  • 伊勢崎郵便局(集配局)
  • 伊勢崎上泉町郵便局
  • 伊勢崎三和郵便局
  • 伊勢崎太田郵便局
  • 伊勢崎豊城郵便局
  • 伊勢崎中央町郵便局
  • 伊勢崎東本町郵便局
  • 茂呂郵便局
  • 伊勢崎豊受郵便局
  • 伊勢崎山王郵便局
  • 伊勢崎田中郵便局
  • 伊勢崎名和郵便局
  • 伊勢崎寿町郵便局
  • 伊勢崎富塚郵便局
  • 伊勢崎大手町郵便局
  • 境郵便局(集配局)
  • 境伊与久郵便局
  • 境町駅前郵便局
  • 境東町郵便局
  • 境下淵名郵便局
  • 境島村簡易郵便局
  • 国定郵便局(集配局)
  • 東小保方郵便局
  • 赤堀郵便局


観光[編集]

名所・旧跡[編集]

観光スポット[編集]

祭事・催事[編集]

料理・特産品[編集]

メディア[編集]

出身著名人[編集]

伊勢崎に関わる作品[編集]

楽曲[編集]

  • 「ナイトイン伊勢崎(シングル版)」 - 歌手:テリー市川 作詞:礼 恭司 作曲:伴 謙介 編曲:川端マモル

アニメーション[編集]

  • 日常」 - 原作:あらゐけいいち ※ 市内が舞台のモデルとなっている。(作中では「時定市」)。

統計[編集]

  • 世帯数:75,657 世帯(2005年平成17年)7月1日
  • 人口密度:1,495.70人/km²(2005年(平成17年)7月1日)
  • 合併発足日:(2005年(平成17年)1月1日

大観覧車問題[編集]

2006年平成18年)に高さ88メートルの大観覧車の設置が計画された。しかし計画の不透明さが当初より問題視された。10億円とされる設置費用の財源としては合併特例債を計画していた。市議会も2006年平成18年)12月定例会で、泉陽興業との建設工事請負契約を賛成25、反対8で可決した。その後住民の間で反対が多いため総務省が合併特例債の使用に難色を示し計画は2007年平成19年)1月に「当面延期」とされた。矢内一雄市長はインタビューで「(建設する考えに)変わりない」とコメントしている。

観覧車の建設地は北関東自動車道と上武道路(国道17号、高規格道路)が交差し、波志江PA2007年平成19年)5月現在PA用盛土工事とスマートインター用地の埋蔵文化財調査を完了し、現在はスマートインターを建設中)の北側に位置する。

半径約2km以内には国道50号、462号があり、上武道路の渋川までの延伸工事や北関東自動車道の伊勢崎IC-太田IC間の整備、国道50号のバイパス計画等、向こう数年間で幹線道路網の要衝に変貌する地点であり、市はこの機を見通した当該地を中心とする将来計画を平成11年10月22日の地元新聞「上毛新聞」で発表している。以降、伊勢崎PAへのスマートインター誘致のために種々の計画を適宜作成し市議会報告や広報誌、新聞等で公示している。

今回の観覧車は当該地にランドマークとしてまた発展の起爆剤としての役割を期待して計画したものである。

脚注[編集]

  1. ^ ジェイ・キャスト (2015年9月18日). “熊谷6人惨殺!ペルー男なぜ日本名「◯◯◯」?日系人は優遇されて稼げる(1/2)”. J-CASTニュース. http://www.j-cast.com/tv/2015/09/18245619.html 2015年12月4日閲覧。 
  2. ^ 伊勢崎 年・月ごとの平年値”. 気象庁. 2013年5月24日閲覧。
  3. ^ 伊勢崎 観測史上1〜10位の値”. 気象庁. 2014年5月25日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]