関西サッカーリーグ

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関西サッカーリーグ
加盟国 日本の旗 日本関西地方)
開始年 1966年
ディビジョン 2部制
参加クラブ 1部 : 8
2部 : 8
リーグレベル 第5-6部
上位リーグ 日本フットボールリーグ(JFL)
下位リーグ 府県リーグ
最新優勝クラブ 1部 : バンディオンセ加古川
2部 : St.Andrew's FC (2018年)
最多優勝クラブ 電電近畿/NTT関西 (8回)
公式サイト www.kansaisl.jp
2018年の地域リーグ (サッカー)#関西

関西サッカーリーグ(かんさいサッカーリーグ、略称:KSL[1])は、日本関西地方の6府県(滋賀県京都府大阪府兵庫県奈良県和歌山県)に所在する第1種登録のクラブチームが参加するサッカーリーグである。日本全国に9つある地域リーグのひとつであり、日本サッカーのリーグ構成において1部は5部、2部は6部に相当[2]する。

1966年に「関西社会人サッカーリーグ」として創設され、第1回大会は8チームで行われた。以来39年間、チーム数の増減はあったものの1部制で行われた。2005年からは名称を「関西サッカーリーグ」と改称し2部制を導入した。リーグ戦では全ての会場でスコアボードの設置(スタジアムに設備がない場合にはリーグが携帯型スコアボードを貸与)を義務付けており、また公式記録や処分情報などをオンラインで管理する「SiMSEED(シムシード、旧SiMS)」をNTT西日本-兵庫(旧NTTマーケティングアクト兵庫)と共同開発した。2012年からは、Ustreamに公式チャンネル「KSLTV」を開設し(配信プラットフォームは2017年より「FRESH LIVE」に移行)、週末ごとに行われる試合の一部をインターネット生配信している。

参加チーム(2018年)[編集]

歴代優勝クラブ[編集]

1部リーグ[編集]

※1 この年は、1回戦総当りリーグを行った後、上位5位と下位5位に分かれそれぞれでリーグ戦を行った

2部リーグ[編集]

第40回 2005年 佐川急便京都SC 12勝1敗1分
第41回 2006年 テクノネット大阪 11勝1敗2分
第42回 2007年 阪南大クラブ 11勝0敗3分
第43回 2008年 滋賀FC 12勝1敗1分
第44回 2009年 奈良クラブ 09勝2敗3分
第45回 2010年 TOJITSU滋賀FC 10勝2敗2分
第46回 2011年 ディアブロッサ高田FC 08勝4敗2分
第47回 2012年 FC大阪 13勝1敗0分
第48回 2013年 関大FC2008 10勝2敗2分
第49回 2014年 FCティアモ 08勝1敗5分
第50回 2015年 京都紫光クラブ 08勝1敗5分
第51回 2016年 FCティアモ枚方 09勝2敗3分
第52回 2017年 高砂ミネイロFC 07勝4敗3分
第53回 2018年 St.Andrew's FC 10勝2敗2分

府県リーグとの入れ替えなど[編集]

  • 1部リーグの7,8位と2部リーグの1,2位チームは次年度のリーグ戦において自動的に入れ替わる。
  • 2部の最下位チームと関西府県サッカーリーグ決勝大会で優勝したチームが自動的に入れ替わり、2部の7位チームと府県決勝リーグの2位チームが入れ替え戦を行う。
  • 全国地域サッカーチャンピオンズリーグの結果により関西リーグ所属チームが日本フットボールリーグ(JFL)に昇格した場合は、以下の要領となる。
    • JFLからの降格チームがなく、JFLに昇格するチームが1チーム発生した場合は、2部の最下位チームは自動降格せず、府県決勝リーグ2位チームと入れ替え戦をする。なお府県決勝リーグで優勝したチームは自動的に昇格する。
    • JFLからの降格チームがなく、JFL昇格が2チーム発生した場合は自動入れ替え、入れ替え戦何れも行わないで、府県決勝リーグの上位2チームが自動昇格する。
    • またJFLからの降格が1チームがあって、かつJFLに昇格するチームがない場合は2部の7,8位は府県リーグに自動降格。また府県決勝リーグ優勝チームは自動昇格し、2部6位チームと府県決勝リーグ2位のチームが入れ替え戦を行う。
    • JFLからの降格が2チームあり、かつJFLに昇格するチームがない場合には2部リーグの6-8位が府県リーグに自動降格し、また府県決勝リーグ優勝チームが自動昇格。2部5位チームと府県決勝リーグ2位チームが入れ替え戦を行う。
  • なお、JFLからの降格チームが生じた場合は、その降格チームを次年度の1部リーグの最上位に配置(2チームの場合はJFLの最終順位上位チームをトップ扱いとする)した上で、それ以下は降格チーム数の分順位をスライドさせて、次年度のリーグ戦の組み分けを行う。

The KSL Island Shield of Awaji[編集]

2013年度から2016年度まで、リーグ戦開幕前のプレシーズンマッチとして淡路島にある五色台運動公園にて前年度の1部リーグとKSLカップの各優勝チームによる「The KSL Island Shield of Awaji」が開催されていた。2017年以降は他大会(主に、天皇杯の各都道府県予選)とのスケジュール調整が困難となり開催されていない[3]

歴代大会結果

年度 1部リーグ優勝 スコア KSLカップ優勝
2013 アミティエSC 1-1
(PK 3-4)[4]
奈良クラブ
2014 FC大阪 1-1
(PK 4-3)[5]
阪南大クラブ
2015 アルテリーヴォ和歌山[6] 4-1 バンディオンセ加古川[7]
2016 アルテリーヴォ和歌山 3-2[8] 関大FC2008

過去の主な参加クラブ[編集]

滋賀県
京都府
大阪府
兵庫県
奈良県
和歌山県

歴代成績[編集]

2部分割以前(〜2004年)[編集]

年度 優勝 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位 9位 10位 11位 12位
1 1966 大阪スポーツマンクラブ 京都紫光クラブ 大日日本電線 電電近畿 富士鉄広畑 和歌山クラブ 三菱重工神戸 滋賀クラブ
2 1967 大阪スポーツマンクラブ 京都紫光クラブ 大日日本電線 電電近畿 富士鉄広畑 三菱自工京都 滋賀クラブ 和歌山クラブ
3 1968 大日日本電線 湯浅電池 大阪スポーツマンクラブ 京都紫光クラブ 田辺製薬 富士鉄広畑 三菱自工京都 電電近畿
4 1969 京都紫光クラブ 電電近畿 大日日本電線 湯浅電池 大阪スポーツマンクラブ 富士鉄広畑 田辺製薬 住友金属工業
5 1970 田辺製薬 大日日本電線 湯浅電池 電電近畿 三菱自工京都 新日鐵広畑 京都紫光クラブ 大阪スポーツマンクラブ
6 1971 京都紫光クラブ 田辺製薬 大日日本電線 電電近畿 新日鐵広畑 三菱自工京都 湯浅電池 大阪スポーツマンクラブ
7 1972 新日鐵広畑 湯浅電池 ヤンマークラブ 三菱自工京都 近江クラブ 三菱重工神戸 和歌山教員
クラブ
大阪スポーツマンクラブ
8 1973 住友金属工業 ヤンマークラブ 新日鐵広畑 近江クラブ 三菱自工京都 和歌山教員
クラブ
湯浅電池 三菱重工神戸
9 1974 ヤンマークラブ 新日鐵広畑 湯浅電池 三菱自工京都 和歌山教員
クラブ
三菱重工神戸 近畿相互銀行 近江クラブ
10 1975 三菱重工神戸 新日鐵広畑 ヤンマークラブ 和歌山教員
クラブ
近江クラブ 三菱自工京都 湯浅電池 日本写真印刷
11 1976 大日日本電線 三菱重工神戸 兵庫教員団 電電近畿 新日鐵広畑 和歌山教員
クラブ
大阪教員団 三菱自工京都 近江クラブ
12 1977 電電近畿 大日日本電線 兵庫教員団 新日鐵広畑 三菱重工神戸 湯浅電池 大阪教員団 和歌山教員
クラブ
近江クラブ
13 1978 大日日本電線 電電近畿 兵庫教員団 三菱重工神戸 三菱自工京都 新日鐵広畑 大阪教員団 湯浅電池 和歌山教員
クラブ
14 1979 京都紫光クラブ 電電近畿 兵庫教員団 三菱自工京都 三菱重工神戸 大日日本電線 新日鐵広畑 湯浅電池 大阪教員団 和歌山クラブ
15 1980 電電近畿 三菱自工京都 大日日本電線 大阪ガス 京都紫光クラブ 大阪教員団 兵庫教員団 三菱重工神戸 湯浅電池 新日鐵広畑
16 1981 電電近畿 兵庫教員団 三菱重工神戸 京都紫光クラブ 大阪ガス 大阪府警 三菱自工京都 大阪教員団 大日日本電線 湯浅電池
17 1982 兵庫教員団 大阪ガス 電電近畿 京都紫光クラブ 三菱自工京都 田辺FBC 大阪府警 大日日本電線 大阪教員団 三菱重工神戸
18 1983 松下電器産業 電電近畿 大日日本電線 大阪ガス 京都紫光クラブ 京都府警 三菱自工京都 兵庫教員団 大阪教員団 田辺FBC
19 1984 京都府警 大阪ガス 大日日本電線 兵庫教員団 田辺FBC 京都紫光クラブ 電電近畿 大阪教員団 三菱自工京都
20 1985 NTT関西 兵庫教員団 大阪教員団 京都紫光クラブ 三洋電機洲本 三菱自工京都 大日日本電線 東大阪FC 田辺FBC
21 1986 大阪教員団 京都紫光クラブ 三菱自工京都 三菱電線工業 兵庫教員団 松下電子工業 東大阪FC 田辺FBC 北摂蹴鞠団 三洋電機洲本
22 1987 京都府警 兵庫教員団 大阪教員団 東大阪FC 京都紫光クラブ 三菱自工京都 大商アイン 三菱電線工業 松下電子工業 田辺FBC
23 1988 京都紫光クラブ 三菱自工京都 三菱電線工業 三洋電機洲本 セントラルSC神戸 京都府警 大商アイン 田辺FBC 大阪教員団 東大阪FC 松下電子工業
24 1989 三洋電機洲本 NTT関西 京都府警 セントラルSC神戸 三菱自工京都 田辺FBC 大商アイン 三菱電線工業 東大阪FC 大阪教員団 大阪府警
25 1990 京都府警 大阪体大蹴鞠団 NTT関西 三菱自工京都 三洋電機洲本 東大阪FC セントラルSC
神戸
田辺FBC 三菱電線工業 アイン食品 三菱重工神戸
26 1991 大阪ガス 大阪体大蹴鞠団 セントラルSC神戸 NTT関西 京都府警 三洋電機洲本 三菱電線工業 東大阪FC アイン食品 三菱自工京都 大阪教員団 田辺FBC
27 1992 NTT関西 セントラルSC
神戸
大阪体大蹴鞠団 三洋電機洲本 三菱自工京都 アイン食品 京都府警 三菱電線工業 大阪教員団
28 1993 田辺製薬 大阪ガス 三洋電機洲本 大阪体大蹴鞠団 NTT関西 三菱自工京都 京都府警 セントラルSC
神戸
アイン食品 京都紫光クラブ
29 1994 NTT関西 大阪ガス 三洋電機洲本 田辺製薬 大阪体大蹴鞠団 セントラルSC神戸 松下電子工業 京都府警 三菱自工京都 NSK石部
30 1995 NTT関西 大阪体大蹴鞠団 三洋電機洲本 セントラルSC神戸 大阪ガス 田辺製薬 京都府警 東大阪FC 日本写真印刷 松下電子工業
31 1996 NTT関西 田辺製薬 大阪ガス 三洋電機洲本 大阪体大蹴鞠団 東大阪FC 三菱自工京都 セントラルSC
神戸
高田FC 京都府警
32 1997 教育研究社FC 佐川急便大阪 大阪ガス NTT関西 セントラルSC神戸 三洋電機洲本 田辺製薬 東大阪FC ルネス学園甲賀 三菱自工京都
33 1998 佐川急便大阪 教育研究社FC 大阪ガス NTT関西 東大阪FC 神戸FC1970 京都紫光クラブ 三洋電機洲本 セントラルSC
神戸
田辺製薬
34 1999 教育研究社FC 佐川急便大阪 三洋電機洲本 NTT西日本京都 神戸FC1970 高田FC 東大阪FC 大阪ガス 京都紫光クラブ セントラルSC
神戸
久御山FC 田辺製薬
35 2000 佐川急便大阪 京都紫光クラブ 大阪ガス 佐川印刷SC 高田FC エルマーノ大阪 NTT西日本京都 神戸FC1970 三洋電機洲本 東大阪FC
36 2001 佐川急便大阪 佐川印刷SC エルマーノ大阪 神戸FC1970 高田FC セントラルSC
神戸
京都紫光クラブ NTT西日本京都 三洋電機洲本 大阪ガス
37 2002 佐川印刷SC アイン食品 神戸FC1970 セントラルSC神戸 エルマーノ大阪 大阪ガス 京都紫光クラブ 高田FC 三洋電機洲本 NTT西日本京都
38 2003 アイン食品 高田FC 神戸FC1970 セントラル神戸 大阪ガス AS.Laranja Kyoto エルマーノ大阪 三洋電機洲本 京都紫光クラブ 甲賀健康
医療専門学校
39 2004 AS.Laranja Kyoto アイン食品 FC京都BAMB1993 セントラル神戸 神戸FC1970 エルマーノ大阪 高田FC 三洋電機洲本 京都紫光クラブ 紀北蹴球団 大阪ガス

1部リーグ(2005年〜)[編集]

年度 優勝 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位
40 2005 バンディオンセ神戸 神戸FC1970 アイン食品 三洋電機洲本 AS.Laranja Kyoto 高田FC エルマーノ大阪 FC京都BAMB1993
41 2006 バンディオンセ神戸 FC Mi-oびわこkusatsu 神戸FC1970 三洋電機洲本 AS.Laranja Kyoto アイン食品 京都紫光クラブ 高田FC
42 2007 バンディオンセ神戸 FC Mi-oびわこkusatsu アイン食品 AS.Laranja Kyoto FC京都BAMB1993 三洋電機洲本 神戸FC1970 FCグラスポ柏原
43 2008 バンディオンセ加古川 アイン食品 三洋電機洲本 阪南大クラブ AS.Laranja Kyoto FC京都BAMB1993 神戸FC1970 ディアブロッサ高田FC
44 2009 三洋電機洲本 AS.Laranja Kyoto アイン食品 バンディオンセ加古川 阪南大クラブ BIWAKO S.C HIRA 滋賀FC FC京都BAMB1993
45 2010 三洋電機洲本 アイン食品 阪南大クラブ 奈良クラブ AS.Laranja Kyoto バンディオンセ加古川 BIWAKO S.C HIRA ルネス学園甲賀
46 2011 奈良クラブ バンディオンセ加古川 アミティエSC京都 三洋電機洲本 アイン食品 AS.Laranja Kyoto TOJITSU滋賀FC 阪南大クラブ
47 2012 アミティエSC 奈良クラブ アイン食品 バンディオンセ加古川 アルテリーヴォ和歌山 AS.Laranja Kyoto パナソニックエナジー洲本 ディアブロッサ奈良FC
48 2013 FC大阪 アミティエSC レイジェンド滋賀FC バンディオンセ加古川 奈良クラブ アルテリーヴォ和歌山 AS.Laranja Kyoto アイン食品
49 2014 奈良クラブ FC大阪 アルテリーヴォ和歌山 バンディオンセ加古川 アミティエSC レイジェンド滋賀FC 関大FC2008 阪南大クラブ
50 2015 アルテリーヴォ和歌山 バンディオンセ加古川 アミティエSC京都 レイジェンド滋賀FC 関大FC2008 阪南大クラブ AS.Laranja Kyoto FCティアモ枚方
51 2016 アルテリーヴォ和歌山 アミティエSC京都 関大FC2008 阪南大クラブ バンディオンセ加古川 レイジェンド滋賀FC ルネス学園甲賀 京都紫光クラブ
52 2017 アミティエSC京都 FCティアモ枚方 アルテリーヴォ和歌山 関大FC2008 阪南大クラブ バンディオンセ加古川 レイジェンド滋賀FC St.Andrew's FC
53 2018 バンディオンセ加古川 おこしやす京都AC 阪南大クラブ FCティアモ枚方 アルテリーヴォ和歌山 関大FC2008 高砂ミネイロFC AS.Laranja Kyoto

2部リーグ(2005年〜)[編集]

年度 優勝 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位
40 2005 佐川急便京都 京都紫光クラブ ルネス学園甲賀 テクノネット大阪 紀北蹴球団 三菱重工神戸 神戸FCシニアC 大阪ガス
41 2006 テクノネット大阪 FC京都BAMB1993 エルマーノ大阪 履正社FC 三菱重工神戸 紀北蹴球団 ルネス学園甲賀 神戸FCシニアC
42 2007 阪南大クラブ 高田FC ルネス学園甲賀 京都紫光クラブ 三菱重工神戸 履正社FC エルマーノ大阪 紀北蹴球団
43 2008 滋賀FC BIWAKO S.C HIRA 京都紫光クラブ ルネス学園甲賀 FCグラスポ柏原 三菱重工神戸 履正社FC エルマーノ大阪
44 2009 奈良クラブ ルネス学園甲賀 京都紫光クラブ FC堺 神戸FC1970 ディアブロッサ高田FC 三菱重工神戸 郡山FC JST
45 2010 TOJITSU滋賀FC アミティエSC京都 ディアブロッサ高田FC 関学クラブ 京都紫光クラブ 神戸FC1970 三菱重工神戸 テクノネット大阪
46 2011 ディアブロッサ高田FC アルテリーヴォ和歌山 京都紫光クラブ BIWAKO S.C HIRA 関学クラブ OSAKA KOREAN FC ルネス学園甲賀 神戸FC1970
47 2012 FC大阪 レイジェンド滋賀FC 関大FC2008 阪南大クラブ 関学クラブ BIWAKO S.C HIRA 京都紫光クラブ OSAKA KOREAN FC
48 2013 関大FC2008 阪南大クラブ ディアブロッサ奈良 パナソニックエナジー洲本[9] 京都紫光クラブ 高砂ミネイロFC 関学クラブ BIWAKO S.C HIRA
49 2014 FCティアモ AS.Laranja Kyoto 高砂ミネイロFC アイン食品 関学クラブ ディアブロッサ奈良 京都紫光クラブ 龍野FC
50 2015 京都紫光クラブ ルネス学園甲賀 アイン食品 関学クラブ 岸和田クラブ ディアブロッサ奈良 高砂ミネイロFC 龍野FC
51 2016 FCティアモ枚方 St.Andrew's FC ディアブロッサ奈良 AS.Laranja Kyoto アイン食品 高砂ミネイロFC 関学クラブ 岸和田クラブ
52 2017 高砂ミネイロFC AS.Laranja Kyoto アイン食品 FC EASY 02明石 ルネス学園甲賀 京都紫光クラブ 関大クラブ2010 ディアブロッサ奈良
53 2018 St.Andrew's FC レイジェンド滋賀FC ポルベニル飛鳥 京都紫光クラブ 関大クラブ2010 FC EASY 02明石 ルネス学園甲賀 アイン食品

脚注[編集]

  1. ^ 同じカテゴリに属する関東サッカーリーグも「KSL」の略称を用いることが有り、双方を混同しないよう注意を要する。
  2. ^ 日本サッカー協会の公式見解としては、プロリーグの最下部カテゴリであるJ3リーグと、アマチュアの最上部カテゴリであるJFLを同格に位置づけているが、ここでは実情に即し、J3を3部相当、JFLを4部相当と見做す。
  3. ^ 代替として、リーグ戦の開幕第1週全試合を五色台運動公園でのセントラル方式で開催し、淡路島での公式戦開催の場を引き続き確保している。
  4. ^ The KSL Island Shield of Awaji 2013 ○1-1PK(4-3) アミティエSC”. 奈良クラブ (2013年4月7日). 2014年7月27日閲覧。
  5. ^ 4月6日(日) KSL Island Shield vs.阪南大クラブ 試合結果”. FC大阪 (2014年4月6日). 2014年7月27日閲覧。
  6. ^ 1位・奈良クラブと2位・FC大阪がJFLへ昇格したため、3位のアルテリーヴォ和歌山が出場
  7. ^ 優勝した奈良クラブがJFLへ昇格したため、準優勝のバンディオンセ加古川が出場
  8. ^ The KSL Island Shield of Awaji 2016の結果”. アルテリーヴォ和歌山 (2016年4月3日). 2016年4月4日閲覧。
  9. ^ 休部によりリーグ脱退。

関連項目[編集]

  • KSLカップ(リーグ戦終了後に行われるカップ戦)

外部リンク[編集]