2016年のJ2リーグ

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明治安田生命J2リーグ
シーズン 2016
優勝 北海道コンサドーレ札幌
昇格 北海道コンサドーレ札幌
清水エスパルス
セレッソ大阪
降格 ギラヴァンツ北九州
試合数 462
ゴール数 1108 (1試合平均2.4)
得点王 鄭大世 (清水・26得点)
最大差勝利ホーム試合
清水 8-0 群馬 (第15節・5月28日)
最大差勝利アウェー試合
熊本 1-6 北九州 (第30節・8月21日)
岐阜 0-5 岡山 (第34節・10月2日)
最多得点試合
清水 8-0 群馬 (第15節・5月28日)
最多連勝記録
9 - 清水 (第34節-第42節)
最多連続負け無し記録
16 - 松本 (第25節-第40節)
最多連続勝ち無し記録
12 - 岐阜 (第20節-第31節)
最多連敗記録
7 - 岐阜 (第20節-第26節)
最多観客動員
33,697人 - 札幌 vs 金沢 (第42節・11月20日)
最少観客動員
1,795人 - 北九州 vs 金沢 (第18節・6月12日)
平均観客動員 6,973人
2015
2017

この項目では、2016年シーズンのJ2リーグについて述べる。


概要[編集]

J2リーグとして18年目のシーズンを迎える。

スケジュール[編集]

2015年12月15日にスケジュールと概要が発表された[1]。2月28日開幕、11月20日閉幕の全42節・合計462試合で争われる。前日(2月27日)に開幕するJ1リーグ共々、Jリーグ発足後初となる「2月開幕」という形になる[2]

なお、ロアッソ熊本は4月14日以降の一連の熊本地震の影響により、4月17日開催予定の第8節・京都サンガF.C.戦から5月7日開催予定の第12節・北海道コンサドーレ札幌戦までがすべて開催中止(延期)となり[3][4]、試合消化数で他クラブと最大5試合差が生じることとなった。

2016年シーズンのJ2のクラブ[編集]

2016年シーズンのJ2のクラブ数は前年同様の22クラブ。以下のクラブが参加する[5]

2015年シーズンのJ1 16位の松本山雅FCと18位のモンテディオ山形2014年シーズン以来1年でのJ2降格。17位の清水エスパルスは初のJ2降格。2015年シーズンのJ3を優勝したレノファ山口FCが初のJ2昇格。J2・J3入れ替え戦に勝利したFC町田ゼルビア2012年シーズン以来、4シーズンぶりのJ2昇格。またコンサドーレ札幌は2月1日付けでチーム名を「北海道コンサドーレ札幌」に変更した[6]

チーム名 監督 所在
都道府県
ホームスタジアム 前年成績 ライセンス
北海道コンサドーレ札幌 日本の旗 四方田修平[7] 01北海道 札幌ドーム J2 10位 J1
モンテディオ山形 日本の旗 石崎信弘[8] 06山形県 NDソフトスタジアム山形 J1 18位 J1
水戸ホーリーホック 日本の旗 西ヶ谷隆之[9] 08茨城県 ケーズデンキスタジアム水戸 J2 19位 J2
ザスパクサツ群馬 日本の旗 服部浩紀[10] 10群馬県 正田醤油スタジアム群馬 J2 18位 J2
ジェフユナイテッド千葉 日本の旗 関塚隆 12千葉県 フクダ電子アリーナ J2 09位 J1
東京ヴェルディ 日本の旗 冨樫剛一[11] 13東京都 味の素スタジアム J2 08位 J1
FC町田ゼルビア 日本の旗 相馬直樹[12] 町田市立陸上競技場 J3 02位 J2
横浜FC スロベニアの旗 ミロシュ・ルス[13] 14神奈川県 ニッパツ三ツ沢球技場 J2 15位 J1
松本山雅FC 日本の旗 反町康治[14] 20長野県 松本平広域公園総合球技場 J1 16位 J1
ツエーゲン金沢 日本の旗 森下仁之[15] 17石川県 石川県西部緑地公園陸上競技場 J2 12位 J1
清水エスパルス 日本の旗 小林伸二[16] 22静岡県 IAIスタジアム日本平 J1 17位 J1
FC岐阜 日本の旗 ラモス瑠偉[17] 21岐阜県 岐阜メモリアルセンター長良川競技場 J2 20位 J1
京都サンガF.C. 日本の旗 石丸清隆[18] 26京都府 京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場 J2 17位 J1
セレッソ大阪 日本の旗 大熊清[19] 27大阪府 ヤンマースタジアム長居
キンチョウスタジアム
J2 04位 J1
ファジアーノ岡山 日本の旗 長澤徹[20] 33岡山県 シティライトスタジアム J2 11位 J1
レノファ山口FC 日本の旗 上野展裕[21] 35山口県 維新百年記念公園陸上競技場 J3 01位優勝 J2
カマタマーレ讃岐 日本の旗 北野誠[22] 37香川県 Pikaraスタジアム J2 16位 J2
徳島ヴォルティス 日本の旗 長島裕明[23] 36徳島県 鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム J2 14位 J1
愛媛FC 日本の旗 木山隆之[24] 38愛媛県 ニンジニアスタジアム J2 05位 J1
ギラヴァンツ北九州 日本の旗 柱谷幸一[25] 40福岡県 北九州市立本城陸上競技場 J2 07位 J2
V・ファーレン長崎 日本の旗 高木琢也[26] 42長崎県 長崎県立総合運動公園陸上競技場[注 1] J2 06位 J1
ロアッソ熊本 日本の旗 清川浩行[28] 43熊本県 うまかな・よかなスタジアム J2 13位 J1
  • チーム名については開幕時点のもの。本拠地名については2015年シーズン終了時点のもの。クラブライセンスについては2015年9月29日承認時点のもの[29]。松本・清水・山形のJ1での順位は年間通算成績。

監督交代[編集]

特記なき場合、監督代行はトップチームのヘッドコーチが務めている。

チーム名 前監督 退任日 監督代行 新監督 就任日 備考
横浜FC スロベニアの旗 ミロシュ・ルス 6月15日[30] - 日本の旗 中田仁司 6月15日[31] 強化育成TDからの昇格
FC岐阜 日本の旗 ラモス瑠偉 7月22日[32] - 日本の旗 吉田恵 7月22日[33] コーチからの昇格
ジェフユナイテッド市原・千葉 日本の旗 関塚隆 7月25日[34] 日本の旗 長谷部茂利[35] - - -

キットサプライヤー・スポンサー[編集]

このシーズンより、シャツ背中下部への広告表示が解禁された。

チーム名 メーカー 背中上部 背中下部 パンツ
01北海道コンサドーレ札幌 Kappa 白い恋人 CLASSIC
サッポロクラシック
(1st)
☆SAPPORO(2nd)
あいプラン(1st)[注 2]
あいプラングループ
日本互助会(2nd)[注 2]
JA北海道 JAL
02モンテディオ山形 New Balance ABeam
Consulting
つや姫 - でん六 平田牧場
03水戸ホーリーホック GAViC K's ケーズデンキ Vietnam Airlines[注 3] - - ガールズ&パンツァー[注 4]
04ザスパクサツ群馬 FINTA CAINZ Beisia - 和豚
もちぶた
-
05ジェフユナイテッド千葉 Kappa 富士電機 Suica 新昭和 大衆酒場 ちばチャン PeRIe
06東京ヴェルディ  ATHLETA Create MJS 緑の心臓 錦秀会グループ BRI
07FC町田ゼルビア svolme EAGLE KENSO odakyu Athlete Agent
アスリートからビジネスアスリートへ
玉川学園 -
08横浜FC SOCCER JUNKY LEOC jes FRONTIER PC[注 2] NITTAI -
09松本山雅FC adidas EPSON[注 5] 長野銀行 キッセイ薬品 - 信濃毎日
10ツエーゲン金沢 adidas 北國新聞 北國銀行 澁谷工業 米沢電気 100満ボルト
11清水エスパルス PUMA Suzuyo IAI - JAL -
12FC岐阜 gol. NGK/NTK
日本特殊陶業
SEINO 西濃運輸 CCI SMART MIST - COPIN
13京都サンガF.C. Wacoal 京セラ 任天堂 - 京都銀行 大和証券
14セレッソ大阪 PUMA YANMAR Nipponham SINGHA BEER KINCHO SANYU
15ファジアーノ岡山FC PENALTY GROP un.deux - おかやま信金 山陽新聞
16レノファ山口FC FINTA upr 山口マツダ VAN-VEAL ME MaxValu(1st)
BIG(2nd)
17カマタマーレ讃岐 ATHLETA 神内ファーム マルナカ - TADANO 百十四銀行
18徳島ヴォルティス Mizuno POCARI SWEAT 大塚製薬 - アース製薬 阿波銀行
19愛媛FC Mizuno SOLATO 伊予銀行 elleair
エリエール
MIURA Fuji
20ギラヴァンツ北九州 bonera TOTO 安川電機 - ナフコ ZENRIN
21V・ファーレン長崎 hummel Japanet チョープロ 岩崎本舗 リンガーハット -
22ロアッソ熊本 PUMA 白岳(1st)
白岳しろ(2nd)
えがお 熊本電力[注 6] NTM サトウロジック

レギュレーションの変更点[編集]

2015年12月15日発表時点ではリーグ戦においては前年との変更点はないが、J1昇格プレーオフの決勝戦の開催地が前年までの中立地開催から、リーグ戦の年間順位上位クラブのホームスタジアムで開催されることになった。これについて、Jリーグは「国立競技場が改修中で、中立地での開催ができない場合があり、また、リーグ戦成績上位クラブの優位性が確保されない場合があるため」と説明されている。[36]

リーグ概要[編集]

開幕前には、初のJ2降格もほとんどの戦力が残り、“昇格請負人”小林伸二の下で1年でのJ1復帰を目指す清水[37]、前年の昇格プレーオフで涙を呑み、スイスから柿谷曜一朗を電撃復帰させたC大阪[38]、さらに登録メンバーの半数以上を入れ替えるという大改革を断行し7年振りのJ1復帰を目指す千葉[39]などが注目を集めたが、リーグを牽引したのは四方田修平率いる札幌であった。ヘイスマセードジュリーニョブラジル人トリオの加入で攻守に厚みを増したチームは、1-0の勝利が11試合という堅い守りと、エースFW都倉賢を中心とした前線の高い決定力を武器に第13節で首位に立つとそのまま独走[40]。特にホームでは開幕から18試合負け無し(16勝2分)、前年からJ2タイ記録の23試合負け無し[41]と圧倒的な強さを見せ、9月終了時点では2位松本に勝ち点9差とし、優勝・昇格は時間の問題かと思われた。

ところが、10月に入り、札幌は第36節からの5試合で1勝1分け3敗と急失速。そこに迫ってきたのは、序盤こそ低迷したものの1年でのJ1復帰を目指しての試行錯誤が徐々に功を奏し[42]、第40節には16戦無敗(9勝7分)で札幌と勝ち点で並んだ松本[43]と、FW大前元紀が長期離脱から復帰し、FW鄭大世との2トップで得点を量産し札幌を猛追する清水の2チームであった。最終節直前の第41節、札幌はアウェイで千葉に後半アディショナルタイムの逆転弾で優勝に王手。一方、松本はアウェイで町田に苦杯をなめ3位に後退。清水はホームで昇格プレーオフ圏内の岡山を振り切って8連勝を達成[44]。2位に浮上し、勝ち点84の札幌を勝ち点81の清水と松本が追う展開となり、最終節までJ2優勝あるいはJ1自動昇格チームが確定しないという大混戦となった。

一方、下位の残留争いも、開幕から10戦勝ち無し(2分8敗)とスタートダッシュに失敗し、その後も波に乗りきれない金沢が最下位に低迷。これにようやくJ1ライセンスを取得しクラブ初の開幕戦勝利を挙げながらその後11試合勝ち無し(5分6敗)などこちらも勢いに乗れない北九州[45]との2チームでJ2残留を争う展開となるが、終盤にさしかかり金沢は第33節からの6試合で3勝2分1敗と勝ち点を積み上げて一時降格圏を脱出、北九州も同じく2勝3分1敗と勝ち点を積み上げ、ラモス瑠偉の解任という大なたを振るいながら浮上のきっかけをつかみきれない20位岐阜に迫る[46]。最終節を前に、勝ち点40の岐阜と、勝ち点38の北九州・金沢の3チームが自動残留の1枠を争う形となり、こちらも最終節までJ3自動降格あるいはJ2・J3入れ替え戦出場チームが確定しないという混戦となった[47]

迎えた最終節、首位の札幌はホームで最下位・金沢と対戦し、0-0の引き分けで共に勝ち点1を積み上げて、札幌が2007年以来9年ぶり3回目のJ2優勝を決めて5年ぶりのJ1復帰を果たし、金沢も勝ち点を上積みする。2位清水はアウェーで徳島に、3位松本はホームで横浜FCに共に勝利したが、得失点差で清水が2位を守り1年でのJ1復帰が決定、松本は3位となりJ1昇格プレーオフへ回った。また、21位の北九州はアウェーで山形に敗れた勝ち点を上積みできず、最下位に転落してJ3降格が決定。金沢が21位でJ2・J3入れ替え戦に回ることになった。なお、北九州・金沢の未勝利により降格のなくなった岐阜もホームで東京Vに勝利して自力で残留を決めている[48]

その他のチームでは、攻守にハードワークを見せプレーオフ圏内まであと一歩と迫った町田と、J3時代からの攻撃的スタイルを貫き前半戦を盛り上げた山口の昇格組が健闘を見せた[49]。一方、シーズン序盤好調だった熊本は熊本地震の影響でゴールデンウィークを挟んだ1ヶ月以上の中断を余儀なくされ、代替試合が夏場以降に集中したこともあって連戦が続いて調子を大きく落とし、16位でJ2残留を決めている[49]

結果[編集]

順位表[編集]

チーム
出場権または降格
1 北海道コンサドーレ札幌 (C) (P) 42 25 10 7 65 33 +32 85 J1リーグ 2017へ昇格 1
2 清水エスパルス (P) 42 25 9 8 85 37 +48 84
3 松本山雅FC 42 24 12 6 62 32 +30 84 J1昇格プレーオフに出場 1
4 セレッソ大阪 (O) (P) 42 23 9 10 62 46 +16 78
5 京都サンガF.C. 42 18 15 9 50 37 +13 69
6 ファジアーノ岡山 42 17 14 11 58 44 +14 65
7 FC町田ゼルビア 42 18 11 13 53 44 +9 65 J2残留
8 横浜FC 42 16 11 15 50 51 −1 59
9 徳島ヴォルティス 42 16 9 17 46 42 +4 57
10 愛媛FC 42 12 20 10 41 40 +1 56
11 ジェフユナイテッド千葉 42 13 14 15 52 53 −1 53
12 レノファ山口FC 42 14 11 17 55 63 −8 53
13 水戸ホーリーホック 42 10 18 14 45 49 −4 48
14 モンテディオ山形 42 11 14 17 43 49 −6 47
15 V・ファーレン長崎 42 10 17 15 39 51 −12 47
16 ロアッソ熊本 42 12 10 20 38 53 −15 46
17 ザスパクサツ群馬 42 11 12 19 52 66 −14 45
18 東京ヴェルディ 42 10 13 19 43 60 −17 43
19 カマタマーレ讃岐 42 10 13 19 43 62 −19 43
20 FC岐阜 42 12 7 23 47 71 −24 43
21 ツエーゲン金沢 42 8 15 19 36 60 −24 39 J2・J3入れ替え戦に出場 2
22 ギラヴァンツ北九州 (R) 42 8 14 20 43 64 −21 38 J3リーグ 2017へ降格 2

最終更新は2016年11月20日の試合終了時
出典: J. League Data Site
順位の決定基準: 1. 勝点; 2. 得失点差; 3. 得点数.
1. J1リーグ昇格ならびにJ1昇格プレーオフ出場は、J1ライセンスを保有するクラブに限る。
2. J3リーグ降格ならびにJ2・J3入れ替え戦出場は、J3リーグの上位2チームにJ2ライセンスを保有しないクラブが入った場合は対象チームが変更となる。

順位推移表[編集]

1節-21節[編集]

チーム / 節 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21
北海道コンサドーレ札幌 17 8 8 6 4 7 3 4 3 2 1 3 1 1 1 1 1 1 1 1 1
セレッソ大阪 4 3 1 1 2 1 1 1 2 3 2 2 4 4 3 5 5 3 2 2 2
松本山雅FC 17 9 10 14 12 16 14 8 4 6 7 6 6 6 4 3 2 5 3 3 3
ファジアーノ岡山 9 6 7 5 3 4 7 3 5 7 5 4 5 2 6 4 3 2 4 4 4
京都サンガF.C. 9 14 13 13 15 12 12 13 14 14 8 9 7 7 5 6 6 4 5 6 5
清水エスパルス 13 5 6 11 9 6 9 9 6 4 6 7 9 10 9 9 9 7 8 5 6
FC町田ゼルビア 17 16 9 7 5 2 2 2 1 1 3 1 2 3 2 2 4 6 6 7 7
レノファ山口FC 9 7 11 16 13 10 10 10 7 5 4 5 3 5 7 7 7 9 7 8 8
ジェフユナイテッド千葉 2 10 5 4 7 9 5 6 10 12 11 12 10 8 8 8 8 8 9 9 9
愛媛FC 13 15 14 18 18 15 13 14 12 11 13 13 13 14 16 13 13 15 11 13 10
モンテディオ山形 17 16 18 19 21 22 22 21 20 20 18 16 16 16 14 14 15 10 12 14 11
ロアッソ熊本 4 3 1 3 1 3 5 7 11 13 14 14 15 18 18 19 17 17 15 11 12
FC岐阜 22 22 17 10 8 5 8 11 8 9 10 10 8 9 10 11 11 13 10 10 13
横浜FC 17 21 22 17 17 13 11 12 13 10 12 8 11 11 11 12 12 14 16 12 14
カマタマーレ讃岐 4 2 3 2 6 8 4 5 9 8 9 11 12 12 12 10 10 11 13 15 15
徳島ヴォルティス 15 20 20 21 15 19 19 19 17 18 16 17 14 15 13 15 16 12 14 16 16
V・ファーレン長崎 2 13 12 12 14 17 17 17 19 19 20 21 21 20 19 17 18 19 19 18 17
水戸ホーリーホック 9 16 19 19 21 18 18 18 16 15 15 15 17 13 15 16 14 16 18 17 18
東京ヴェルディ 4 11 15 9 11 13 15 15 15 16 17 18 20 17 17 18 19 18 17 19 19
ギラヴァンツ北九州 4 12 16 15 18 20 20 20 21 21 21 20 19 21 21 22 22 21 21 21 20
ザスパクサツ群馬 1 1 4 8 10 11 16 16 18 17 19 19 18 19 20 20 20 20 20 20 21
ツエーゲン金沢 15 19 21 21 20 21 21 22 22 22 22 22 22 22 22 21 21 22 22 22 22

22節-42節[編集]

チーム / 節 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42
北海道コンサドーレ札幌 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1
清水エスパルス 6 5 7 6 5 6 5 6 5 5 4 5 5 4 4 3 3 3 3 2 2
松本山雅FC 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 3 3
セレッソ大阪 3 3 3 3 3 4 3 4 3 3 3 3 3 3 3 4 4 4 4 4 4
京都サンガF.C. 5 6 4 5 6 5 6 5 6 6 6 6 6 6 6 6 6 6 5 5 5
ファジアーノ岡山 4 4 5 4 4 3 4 3 4 4 5 4 4 5 5 5 5 5 6 6 6
FC町田ゼルビア 7 8 6 7 7 8 8 8 8 9 8 8 7 7 7 7 7 8 7 7 7
横浜FC 17 16 15 15 13 11 10 9 10 7 7 7 8 8 8 8 8 7 8 8 8
徳島ヴォルティス 12 12 13 10 11 13 13 13 12 12 12 13 12 12 12 11 10 10 9 9 9
愛媛FC 11 11 12 13 12 12 12 12 13 11 11 11 9 9 9 9 9 9 10 10 10
ジェフユナイテッド千葉 9 9 9 9 9 10 9 10 9 10 10 9 10 10 11 12 12 11 11 11 11
レノファ山口FC 8 7 8 8 8 7 7 7 7 8 9 10 11 11 10 10 11 12 12 12 12
水戸ホーリーホック 16 14 16 16 14 14 14 15 14 14 14 14 13 14 13 14 14 14 13 13 13
モンテディオ山形 10 10 11 12 15 16 16 18 18 18 16 16 18 18 16 17 18 18 16 16 14
V・ファーレン長崎 13 13 10 11 10 9 11 11 11 13 13 12 14 13 14 13 13 13 14 14 15
ロアッソ熊本 14 15 14 14 17 17 18 14 16 17 18 17 15 15 17 18 15 16 18 15 16
ザスパクサツ群馬 21 21 22 20 20 19 19 16 15 15 17 18 16 16 15 15 17 17 15 17 17
東京ヴェルディ 19 19 17 18 18 18 15 17 17 16 15 15 17 17 18 16 16 15 17 18 18
カマタマーレ讃岐 18 18 19 17 16 15 17 19 19 19 19 19 19 19 19 19 19 19 20 19 19
FC岐阜 15 17 16 19 19 20 20 20 20 20 20 20 20 20 20 21 22 22 19 20 20
ツエーゲン金沢 22 22 20 21 21 21 21 21 22 22 22 21 21 21 22 20 20 21 22 22 21
ギラヴァンツ北九州 20 20 21 22 22 22 22 22 21 21 21 22 22 22 21 22 21 20 21 21 22

最終更新: 2016年11月20日
出典: J. League data

首位・J1昇格
2位・J1昇格
J1昇格プレーオフ
J2・J3入替戦
J3降格

戦績表[編集]

ホーム / アウェー[1] CON MON HOL SPA JEF VER ZEL YFC YAM ZWE SSP GIF SAN CER FAG REN KAM VOR EHI GIR VVN ROS
北海道コンサドーレ札幌 3–1 1–0 3–1 2–2 1–2 3–2 5–2 1–0 0–0 3–2 5–0 3–1 1–0 1–0 3–1 4–1 1–0 1–1 1–0 2–1 1–0
モンテディオ山形 1–1 2–2 3–1 1–1 1–0 0–1 0–0 0–1 0–0 0–1 1–1 0–0 0–1 0–1 2–1 2–1 2–1 2–2 3–0 1–0 4–1
水戸ホーリーホック 0–1 1–0 1–0 1–0 1–1 2–2 1–1 2–3 3–0 0–0 1–0 1–1 0–1 2–3 0–2 3–2 0–3 1–2 1–1 0–2 1–1
ザスパクサツ群馬 0–1 2–0 2–1 2–1 2–2 2–2 3–1 1–1 2–1 0–4 4–0 0–1 0–2 0–1 2–0 1–2 0–3 1–2 2–2 3–0 1–1
ジェフユナイテッド千葉 1–2 3–0 0–1 0–0 2–2 1–1 1–0 0–3 1–0 3–4 3–2 0–3 3–0 2–0 1–1 1–1 2–1 0–0 1–2 0–0 2–0
東京ヴェルディ 1–0 0–1 0–3 1–2 1–1 0–1 0–2 0–4 4–1 2–1 1–1 2–1 1–2 2–1 2–2 3–2 1–0 1–1 1–1 0–0 1–0
FC町田ゼルビア 2–0 2–1 3–3 0–0 2–3 2–1 1–1 2–1 2–1 1–2 1–1 1–1 0–1 1–1 2–3 0–1 1–0 0–1 0–1 1–0 1–0
横浜FC 1–0 2–1 1–1 3–2 2–1 1–1 1–0 0–2 0–0 0–2 1–2 2–0 1–1 0–2 2–0 0–1 0–2 0–0 2–2 2–2 1–1
松本山雅FC 3–2 1–0 0–0 2–1 0–1 2–0 1–0 3–2 4–2 1–0 1–1 2–0 0–1 1–1 3–3 0–0 1–0 1–1 2–1 1–0 1–0
ツエーゲン金沢 0–1 1–0 0–0 3–1 1–2 1–1 1–2 1–2 0–2 0–3 1–2 1–1 1–3 1–1 1–0 0–0 0–0 2–1 1–1 1–2 0–0
清水エスパルス 0–2 3–1 2–1 8–0 1–1 0–1 2–0 3–0 0–0 4–1 2–0 4–1 0–2 2–1 2–2 2–2 0–1 0–0 2–0 2–0 4–0
FC岐阜 0–4 0–1 1–0 2–1 0–2 4–2 1–2 2–0 0–2 0–1 1–1 0–1 0–1 0–5 1–2 1–1 1–1 2–1 1–0 2–4 2–3
京都サンガF.C. 0–0 3–2 1–1 0–0 1–1 2–0 1–0 1–0 1–2 0–0 2–1 1–0 3–3 2–0 3–0 1–0 0–1 0–1 0–0 0–0 1–1
セレッソ大阪 0–0 2–2 2–2 1–0 2–1 1–0 1–3 2–3 0–1 2–2 1–2 3–2 0–2 2–1 2–4 2–3 3–2 1–0 1–1 2–0 1–0
ファジアーノ岡山 0–0 0–1 1–2 3–3 2–1 1–1 2–2 0–1 2–1 1–2 2–2 0–1 2–2 1–1 1–0 3–1 1–0 2–1 2–0 0–0 2–1
レノファ山口FC 1–2 2–2 1–0 2–0 4–2 3–1 0–2 0–2 0–0 0–1 0–4 2–3 1–1 0–2 1–1 1–0 2–1 1–1 5–1 0–3 0–2
カマタマーレ讃岐 0–1 2–1 1–1 1–3 1–1 2–1 0–1 1–0 2–4 1–1 1–2 3–2 1–3 2–1 0–1 0–2 1–2 1–1 1–1 2–2 0–0
徳島ヴォルティス 2–1 2–2 1–0 1–1 1–0 3–1 1–1 0–3 2–2 0–1 1–2 1–3 2–1 0–1 2–3 1–1 0–0 2–0 1–0 0–0 0–1
愛媛FC 2–2 1–1 1–1 1–0 2–1 0–0 0–1 3–0 0–0 3–1 2–2 0–3 0–1 0–0 1–1 1–1 1–0 0–2 2–1 0–1 1–0
ギラヴァンツ北九州 0–0 1–0 2–2 0–3 0–2 2–1 1–3 0–4 1–2 3–2 1–2 2–1 1–2 0–1 1–3 0–1 3–0 0–1 1–1 2–2 1–1
V・ファーレン長崎 0–0 1–1 1–1 2–2 1–1 2–1 1–0 1–3 1–1 0–0 0–3 2–1 0–2 1–2 0–3 2–1 1–2 1–2 1–1 0–0 0–2
ロアッソ熊本 2–0 0–0 0–1 1–1 3–0 1–0 0–2 0–1 1–0 5–2 0–2 1–0 1–2 1–5 0–0 1–2 2–0 1–0 1–2 1–6 1–2

最終更新は2016年11月20日の試合終了時
出典: J. League data
1左縦列のチームがホーム側。
: 青 = ホームチームが勝ち; 黄 = 引き分け; 赤 = アウェーチームが勝利。

J1昇格プレーオフ[編集]

  準決勝(11月27日・松本 / 金鳥スタ 決勝(12月4日・金鳥スタ)
                 
4位  セレッソ大阪 1  
5位  京都サンガF.C. 1  
    4位  セレッソ大阪 1
  6位  ファジアーノ岡山 0
3位  松本山雅FC 1
6位  ファジアーノ岡山 2  

得点ランキング[編集]

順位 選手 所属 得点
得点王 朝鮮民主主義人民共和国の旗 鄭大世 清水エスパルス 26
2 日本の旗 都倉賢 北海道コンサドーレ札幌 19
T3 ノルウェーの旗 イバ 横浜FC 18
日本の旗 大前元紀 清水エスパルス
5 日本の旗 永井龍 V・ファーレン長崎 17
T6 日本の旗 高崎寛之 松本山雅FC 16
日本の旗 原一樹 ギラヴァンツ北九州
T8 日本の旗 中島裕希 FC町田ゼルビア 14
日本の旗 杉本健勇 セレッソ大阪
日本の旗 押谷祐樹 ファジアーノ岡山

最終更新は2016年11月20日の試合終了時
出典: J. League Data

表彰[編集]

月間MVP[編集]

J2
選手 所属 出典
2月・3月 清武功暉 ロアッソ熊本 [50]
4月 庄司悦大 レノファ山口FC [51]
5月 内村圭宏 北海道コンサドーレ札幌 [52]
6月 矢島慎也 ファジアーノ岡山 [53]
7月 鄭大世 清水エスパルス [54]
8月 松下裕樹 ザスパクサツ群馬 [55]
9月 山口蛍 セレッソ大阪 [56]
10月 鄭大世 清水エスパルス [57]
11月 鄭大世 清水エスパルス [58]

月間ベストゴール[編集]

J2
選手 所属 対戦相手(試合会場) 得点時間 出典
2月 仲間隼斗 カマタマーレ讃岐 1節 横浜FC(ニッパツ) 74分 [59]
3月 柿谷曜一朗 セレッソ大阪 3節 群馬(金鳥スタ) 59分 [60]
4月 木島徹也 カマタマーレ讃岐 8節 清水(アイスタ) 62分 [61]
5月 永井龍 V・ファーレン長崎 11節 北九州(本城) 64分 [62]
6月 清武功暉 ロアッソ熊本 19節 讃岐(ベアスタ) 34分 [63]
7月 都倉賢 北海道コンサドーレ札幌 24節 松本(札幌ド) 15分 [64]
8月 松下裕樹 ザスパクサツ群馬 28節 讃岐(ピカスタ) 26分 [65]
9月 内田健太 愛媛FC 31節 熊本(ニンスタ) 2分 [66]
10月 白崎凌兵 清水エスパルス 34節 C大阪(ヤンマー) 90+4分 [67]
11月 山村佑樹 水戸ホーリーホック 40節 岡山(Cスタ) 54分 [68]

観客動員[編集]

順位 チーム 合計 最多 最小 平均 推移
1 北海道コンサドーレ札幌 305,732 33,697 8,269 14,559 0.21730769230769+21.7%
2 松本山雅FC 286,246 19,632 10,796 13,631 -0.81025976341913−18.9%
3 セレッソ大阪 262,691 23,781 8,464 12,509 0.022645519947678+2.2%
4 清水エスパルス 236,749 16,740 6,552 11,274 -0.80053965774338−19.9%
5 ジェフユナイテッド千葉 216,127 14,163 7,684 10,292 -0.95962703962704−4.0%
6 ファジアーノ岡山 210,364 15,204 7,050 10,017 0.19079885877318+19.0%
7 レノファ山口FC 139,732 14,532 3,629 6,654 0.52370048087932+52.3%
8 京都サンガF.C. 137,005 12,042 2,884 6,524 -0.8709117607796−12.9%
9 モンテディオ山形 131,324 14,450 3,189 6,254 -0.62352941176471−37.6%
10 FC岐阜 118,910 12,158 3,215 5,662 -0.91632950315585−8.3%
11 ロアッソ熊本 116,402 9,727 2,509 5,543 -0.7876936194401−21.2%
12 東京ヴェルディ 113,451 9,272 2,752 5,402 -0.95357458075905−4.6%
13 水戸ホーリーホック 112,668 10,420 3,815 5,365 0.1139950166113+11.3%
14 V・ファーレン長崎 109,727 9,048 2,692 5,225 0.059622794564997+5.9%
15 FC町田ゼルビア 107,591 10,112 3,448 5,123 0.36032926181625+36.0%
16 横浜FC 102,724 10,524 2,077 4,892 -0.9567768433405−4.3%
17 ザスパクサツ群馬 99,619 9,804 2,374 4,744 0.1573554525494+15.7%
18 徳島ヴォルティス 95,860 9,767 3,218 4,565 -0.90954373381152−9.0%
19 ツエーゲン金沢 87,757 9,316 1,924 4,179 -0.85112016293279−14.8%
20 愛媛FC 85,863 8,215 2,019 4,089 0.084327764518695+8.4%
21 カマタマーレ讃岐 77,413 11,376 1,924 3,686 0.0076544559868781+0.7%
22 ギラヴァンツ北九州 67,698 5,689 1,795 3,224 -0.93233082706767−6.7%
リーグ合計 3,221,653 33,697 1,795 6,973 +1.8%

最終更新:2016年11月20日
出典: J. League Data
註記:
前シーズンはJ1。 前シーズンはJ3。

注釈[編集]

  1. ^ 2016年8月1日以降は「トランスコスモススタジアム長崎」の呼称を用いる[27]
  2. ^ a b c 第26節から提出。
  3. ^ 第13節から提出。
  4. ^ 表記は劇中に登場するあんこうマーク
  5. ^ スポンサーはセイコーエプソンエプソン販売の2社。
  6. ^ 第6節から提出。
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出典[編集]

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  7. ^ “四方田修平監督 契約合意について” (プレスリリース), コンサドーレ札幌, (2015年11月28日), http://www.consadole-sapporo.jp/news/20151110125/ 2015年11月28日閲覧。 
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