矢島慎也
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|---|---|---|---|---|---|---|
| 名前 | ||||||
| カタカナ | ヤジマ シンヤ | |||||
| ラテン文字 | YAJIMA Shinya | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1994年1月18日(25歳) | |||||
| 出身地 | 埼玉県浦和市(現さいたま市) | |||||
| 身長 | 171cm | |||||
| 体重 | 67kg | |||||
| 選手情報 | ||||||
| 在籍チーム |
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| ポジション | MF(OMF、SMF、CMF) | |||||
| 背番号 | 21 | |||||
| 利き足 | 右足 | |||||
| ユース | ||||||
| 2006-2008 | 浦和レッズジュニアユース | |||||
| 2009-2011 | 浦和レッズユース | |||||
| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||
| 2012-2017 | 浦和レッズ | 23 | (2) | |||
| 2015-2016 | →ファジアーノ岡山 (loan) | 72 | (13) | |||
| 2018- | ガンバ大阪 | 2 | (0) | |||
| 2018 | →ベガルタ仙台 (loan) | 5 | (0) | |||
| 代表歴 | ||||||
| 2013-2016 |
| |||||
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1. 国内リーグ戦に限る。2018年12月5日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||
矢島 慎也(やじま しんや、1994年1月18日 - )は、埼玉県浦和市出身のサッカー選手。ポジションはミッドフィールダー。ガンバ大阪所属。
目次
来歴[編集]
プロ入り前[編集]
浦和レッズユース所属時の2011年に8月15日に2012年からのトップ昇格が内定し[1]、8月26日には2種登録選手としてトップチームに登録された[2]。その後、11月16日に行われた天皇杯第3回戦、対東京ヴェルディ戦で先発フル出場し、公式戦初出場を記録した。
浦和レッズ[編集]
2012年シーズンに入り、3月20日のJリーグカップ予選リーグ第1戦の対ベガルタ仙台戦の前半27分に負傷退場した山田直輝に代わって途中出場すると、3月24日のJ1リーグ戦第3節の対コンサドーレ札幌戦(札幌ドーム)にて先発出場してリーグ戦デビューを果たした[3]。 9月29日のJ1第27節柏レイソル戦後半ロスタイムに、加藤順大からの、約50メートルのスローイングに相手DFとのヘディングの競り合いに競り勝ちそのボールがポポに繋がり決勝点を決め、J1初アシストを記録した。
2013年シーズンに入ると、開幕から興梠慎三、阪野豊史の加入もありベンチ外が続いていたが、ベンチ入りのチャンスを掴むと5月18日サガン鳥栖戦にアディッショナルタイムに途中出場すると、リーグ戦初ゴールを決めた。2014年2月、J3に参戦するJリーグ・アンダー22選抜に選手登録された。
ファジアーノ岡山[編集]
2015年、ファジアーノ岡山へ期限付き移籍[4]。同年後半からは長澤徹によってボランチへコンバートされ、中盤の守備を徹底して叩き込まれた[5]。監督が長澤でなかったら自身がボランチで起用されることはなかったと語り、2016年は同ポジションでのプレー確立のため岡山残留を選択[6]。ボランチとしてレギュラーを確立するも、J1昇格プレーオフでセレッソ大阪に敗れた。
浦和レッズ復帰[編集]
2017年、浦和レッズに期限付き移籍から復帰[7]。背番号は矢島が好きな選手に挙げているトニ・クロースが以前付けていた39番を選択した[8]。8月24日、ACL準々決勝1stレグの川崎フロンターレ戦では堀孝史新体制になって初のスタメンに抜擢された[9]。10月14日、第29節のヴィッセル神戸戦で今季初得点を決めた[10]。
ガンバ大阪[編集]
2018年、ガンバ大阪へ完全移籍[11]。しかしトップチームでの出場はリーグ戦・カップ戦ともに2試合ずつと出場機会に恵まれず[12]、6月25日、ベガルタ仙台に期限付き移籍で加入した[13]。シーズン終了後、仙台からガンバ大阪に復帰した[14]。
日本代表[編集]
2016年、AFC U-23選手権2016のメンバーに選出。決勝のU-23韓国代表戦では1得点1アシストの活躍で優勝に貢献した。また同年のキリンチャレンジカップ2016、U-23ガーナ代表戦からU-23南アメリカ代表の間は中島翔哉の怪我もあり、背番号10を背負った。
2016年7月1日、リオデジャネイロオリンピックに挑む18人のメンバーに選出された。8月11日、第3戦のU-23スウェーデン代表戦では後半から出場して、先制点をあげるもU-23コロンビア代表に勝ち点差で負けてグループリーグ敗退が決定した[15]。
所属クラブ[編集]
- ユース経歴
- 北浦和サッカースポーツ少年団 (さいたま市立北浦和小学校)
- 2006年 - 2008年 浦和レッズジュニアユース (さいたま市立本太中学校)
- 2009年 - 2011年 浦和レッズユース (埼玉県立大宮南高等学校)
- プロ経歴
- 2012年 - 2017年
浦和レッズ
- 2014年
Jリーグ・アンダー22選抜 - 2015年 - 2016年
ファジアーノ岡山 (期限付き移籍)
- 2014年
- 2018年 -
ガンバ大阪
- 2018年6月 -
ベガルタ仙台(期限付き移籍)
- 2018年6月 -
個人成績[編集]
| 国内大会個人成績 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 年度 | クラブ | 背番号 | リーグ | リーグ戦 | リーグ杯 | オープン杯 | 期間通算 | ||||
| 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | ||||
| 日本 | リーグ戦 | リーグ杯 | 天皇杯 | 期間通算 | |||||||
| 2011 | 浦和 | 33 | J1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 |
| 2012 | 29 | 8 | 0 | 5 | 2 | 1 | 1 | 14 | 3 | ||
| 2013 | 4 | 1 | 1 | 0 | 2 | 0 | 7 | 1 | |||
| 2014 | 0 | 0 | 5 | 1 | 1 | 0 | 6 | 1 | |||
| 2015 | 岡山 | 24 | J2 | 37 | 8 | - | 1 | 0 | 38 | 8 | |
| 2016 | 10 | 35 | 5 | - | 3 | 0 | 38 | 5 | |||
| 2017 | 浦和 | 39 | J1 | 11 | 1 | 2 | 0 | 3 | 0 | 16 | 1 |
| 2018 | G大阪 | 21 | 2 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 4 | 0 | |
| 仙台 | 15 | 5 | 0 | - | 3 | 1 | 8 | 1 | |||
| 2019 | G大阪 | 21 | |||||||||
| 通算 | 日本 | J1 | 30 | 2 | 15 | 3 | 11 | 2 | 56 | 7 | |
| 日本 | J2 | 72 | 13 | - | 4 | 0 | 76 | 13 | |||
| 総通算 | 102 | 15 | 15 | 3 | 15 | 2 | 132 | 20 | |||
- 2011年は、ユース所属
| 国内大会個人成績 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 年度 | クラブ | 背番号 | リーグ | リーグ戦 | 期間通算 | ||||||
| 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | ||||||||
| 日本 | リーグ戦 | 期間通算 | |||||||||
| 2014 | J-22 | - | J3 | 3 | 1 | 3 | 1 | ||||
| 2015 | 0 | 0 | 0 | 0 | |||||||
| 2018 | G大23 | 21 | 9 | 0 | 9 | 0 | |||||
| 通算 | 日本 | J3 | 12 | 1 | 12 | 1 | |||||
| 総通算 | 12 | 1 | 12 | 1 | |||||||
その他の公式戦
- 2016年
- J1昇格プレーオフ 2試合0得点
| 国際大会個人成績 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 年度 | クラブ | 背番号 | 出場 | 得点 |
| AFC | ACL | |||
| 2013 | 浦和 | 29 | 1 | 0 |
| 2017 | 39 | 4 | 0 | |
| 通算 | AFC | 5 | 0 | |
その他の国際公式戦
- 2017年
- FIFAクラブワールドカップ 1試合0得点
- 公式戦初出場 - 2011年11月16日 VS東京ヴェルディ(埼スタ)
- Jリーグ初出場 - 2012年3月24日 VSコンサドーレ札幌 (札幌ドーム)
- 公式戦初得点 - 2012年4月18日 VSセレッソ大阪 (埼スタ)
タイトル[編集]
クラブ[編集]
- 浦和レッズ
- AFCチャンピオンズリーグ:1回(2017年)
- スルガ銀行チャンピオンシップ:1回(2017年)
代表[編集]
- U-23日本代表
- AFC U-23選手権:1回(2016年)
個人[編集]
- 高円宮杯U-18サッカーリーグ プレミアリーグEAST 得点王:1回(2011年)
- J2リーグMYアウォーズ ベストイレブン:1回(2016年)
- J2リーグ月間MVP:1回(2016年6月)
代表歴[編集]
脚注[編集]
- ^ レッズユース 野崎雅也選手、矢島慎也選手、来季トップチームへの昇格内定 浦和レッドダイヤモンズ公式サイト
- ^ レッズユース、野崎雅也&矢島慎也をトップ登録 浦和レッドダイヤモンズ公式サイト
- ^ 開始1分でシュート! 浦和の18歳・矢島 J初陣で強心臓見せた スポーツニッポン 2012年3月25日閲覧
- ^ 矢島慎也選手 期限付き移籍加入のお知らせ ファジアーノ岡山 2015年1月7日閲覧
- ^ 矢島慎也「正直、すごく悩んだ」浦和復帰、柏木への挑戦が始まる。(2/3) Number Web (2017年1月18日)
- ^ 『Jリーグサッカーキング 2016年10月号』 フロムワン、2016年、67頁。
- ^ 矢島慎也 期限付き移籍から復帰のお知らせ 浦和レッドダイヤモンズ公式サイト 2018年11月1日閲覧
- ^ 浦和復帰のMF矢島「試合に出ることが最低限」 日刊スポーツ(2017年1月11日)
- ^ 【浦和】新体制初の先発抜擢、矢島慎也が「一人二役」で掴んだ収穫と課題 サッカーダイジェスト(2017年8月24日)
- ^ 【浦和】矢島の今季初得点でドロー スポーツ報知(2017年10月14日)
- ^ 矢島 慎也選手 ガンバ大阪へ完全移籍のお知らせ ガンバ大阪 2017年12月21日閲覧
- ^ “低迷G大阪、2選手が期限付き移籍…矢島慎也が仙台、泉澤仁が東京Vへ”. サッカーキング (フロムワン). (2018年6月25日) 2018年6月26日閲覧。
- ^ ガンバ大阪 矢島慎也選手 期限付き移籍加入のお知らせ ベガルタ仙台(2018年6月25日)
- ^ 矢島慎也が仙台への期限付き移籍からG大阪復帰「悔しい経験があるので…」ゲキサカ(2018年12月23日)
- ^ リオ五輪日本代表、矢島弾でスウェーデンを撃破し初勝利を挙げるもGL敗退が決定 Goal.com(2016年8月11日)
関連項目[編集]
外部リンク[編集]
- 矢島慎也 – FIFA主催大会成績 (アーカイブ) (英語)
- 矢島慎也 (@yanshi2139) - Twitter
- 矢島慎也 - J. League Data Siteによる選手データ (日本語)

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