山口蛍

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
山口 蛍 Football pictogram.svg
Hotaru Yamaguchi.jpg
日本代表での山口(2018年)
名前
愛称 ホタル
カタカナ ヤマグチ ホタル
ラテン文字 YAMAGUCHI Hotaru
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1990-10-06) 1990年10月6日(31歳)
出身地 三重県名張市
身長 173cm
体重 72kg
選手情報
在籍チーム 日本の旗 ヴィッセル神戸
ポジション MF (DMF)
背番号 5
利き足 右足
ユース
2000-2002 箕曲ウエストSC
2003-2005 セレッソ大阪U-15
2006-2008 セレッソ大阪U-18
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2009-2015 日本の旗 セレッソ大阪 140 (11)
2016 ドイツの旗 ハノーファー96 6 (0)
2016-2018 日本の旗 セレッソ大阪 84 (3)
2019- 日本の旗 ヴィッセル神戸 68 (9)
代表歴2
2013-2019[1] 日本の旗 日本 48 (3)
1. 国内リーグ戦に限る。2020年12月19日現在。
2. 2019年11月19日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

山口 螢(やまぐち ほたる、1990年10月6日 - )は、三重県名張市出身のプロサッカー選手Jリーグヴィッセル神戸所属。ポジションはミッドフィールダー。元日本代表。2013シーズンまでの登録漢字表記は、山口 [2]

2014 FIFAワールドカップ2018 FIFAワールドカップ日本代表メンバー。

来歴[編集]

プロ入り前[編集]

1990年三重県名張市赤目に次男として誕生[3][4]。「どんな暗闇でも明るい光を放ち続けられますように」という願いを込めて『螢』と名付けられた[5]

小学校3年生の時に父の影響でサッカーを始め、主にトップ下を担当[6]。中学校進学に際しセレッソ大阪ガンバ大阪京都パープルサンガの3クラブの入団テストを受け、テスト当日に合格の通知をくれたセレッソ大阪U-15へ入団した[6]

中学時代は電車で片道2時間かけて練習場まで通う日々を送り[4]、1年生の終わりにはJFAエリートプログラムの1期生に選出された[6][7]

2006年セレッソ大阪U-18へ昇格。

2008年、チームの主将に就任[8]JFAプリンスリーグU-18関西で優勝を飾り、自身もリーグMVPに選出された[9]

セレッソ大阪[編集]

2009年丸橋祐介と共にトップチームへ昇格。同年5月13日から3か月間、ブラジル全国選手権セリエAパルメイラスに留学した[10]

2011年、前年は出場機会に恵まれなかったものの、この年はボランチのポジションで徐々に出場機会を増やし、J1第24節浦和レッズ戦で公式戦初得点を記録。

2012年、開幕からレギュラーを掴む。同年、キム・ボギョン清武弘嗣といった主力の相次ぐ移籍もあってクラブは下位に低迷したが、ファビオ・シンプリシオの加入後は攻撃的ミッドフィールダーとしても起用されるなどユーティリティな活躍を見せ、リーグ戦30試合に出場した。

2013年、自身初のリーグ戦全34試合に出場。また、この年初めて日本代表に選出され、シーズン終了後にJリーグベストイレブンに初めて選ばれた。

2014年、2014シーズンから名前の登録漢字表記を、山口から山口に変更。契約更改時に志願し、セレッソ大阪のキャプテンに就任した[11]。8月9日、第19節FC東京戦で負傷退場。右膝外側半月板損傷と診断され、戦列を離れた。結局、山口は最終節まで復帰できず、C大阪は17位でリーグを終え、J2降格となった[12]。シーズンオフには海外クラブへの移籍も視野に動いたが上手くいかず、国内他クラブからの誘いがある中でC大阪残留を決めた[13]

2015年シーズン、キャプテンとしてチームをけん引するも、C大阪はJ2リーグ4位で終え、J1昇格プレーオフ決勝アビスパ福岡に敗れ、1年でのJ1復帰を逃した。

ハノーファー96[編集]

2015年12月21日、ドイツ・ブンデスリーガハノーファー96への完全移籍が発表された[14]。背番号は16。2016年1月30日、ブンデスリーガ第19節バイエル・レバークーゼン戦でブンデスリーガ初出場。しかし、3月の代表戦で鼻、眼窩底の骨折[15]。その怪我の影響で試合には出場出来ず、シーズン6試合の出場で止まり、チームは降格となった[16]

セレッソ大阪復帰[編集]

2016年6月19日、半年でセレッソ大阪への復帰が発表された[17]。古巣復帰にあたって「育ったクラブを離れてみて、セレッソに対する思いが想像以上に強くなった」と自身の公式ブログにて心境をつづった [18]。また、翌日の6月20日の復帰会見では「残りのサッカー人生を全てこのクラブとともに歩んでいきたい。プレーで返していくしかない」と“生涯セレッソ宣言”でファンやクラブへの恩返しを誓った[19]。9月には、アシスト数がリーグ内1位タイとなる2本、パス数が2位(261本)、インターセプト数が4位タイなど同月に行われた試合で3連勝に貢献し、J2リーグ月間MVPに選出された[20]。わずか半年の復帰となったが、J2の舞台で奮闘してプレーオフでJ1昇格を決めた[21]

2017年シーズンから育成出身者としては初の背番号「10」番を背負い、レギュラーとして32試合に出場。クラブ初タイトルとなったルヴァンカップ天皇杯優勝に貢献。また、リーグ最多のインターセプト数を記録し[22]、自身2度目となるJリーグベストイレブンに選出された。

2018年1月22日 キャプテンの就任が発表された[23]。また、背番号を清武弘嗣に10番を譲り、海外移籍前と同じ6番に変更した[24]。このシーズンもレギュラーとして33試合に出場。ホーム最終戦の後に行われたセレモニーでは、結果が出ずに解任が決定した監督の尹晶煥を思い涙を流した[25]

ヴィッセル神戸[編集]

2019年より、ヴィッセル神戸へ完全移籍[26]。メディアによると年俸1億円超の3年契約で総額4億円超の契約となった[27]。背番号はセレッソ時代に付け愛着のあった6番では無く「5番」を着用。理由は「『6』だったらセレッソのイメージが強くあるから。環境を全て変えて神戸に来たから、そこにとらわれなくていいかなと思った。」と話している[28]。 開幕戦から古巣・セレッソ大阪とヤンマースタジアム長居にて対戦しスタメンで出場した。チケットは完売で4万人以上の観衆が集まった[29]。C大阪で絶対的な存在だった事などからボールを触るたびに古巣のサポーターから大ブーイングを受けたが、試合後にセレッソのゴール裏へ挨拶したときは、ブーイングのち拍手とコールで迎えられた[30][31]。「ボールを触るたびにブーイングだったので、そこは少し複雑な心境でしたけど、ブーイングされることも理解している。仕方ないと思う。サポーターにはいい思い出しかないし、感謝していることばかりなので、ブーイングがあったからどう、ということはないですね。サポーターも含めて、変わらず、ずっと好きだと思います」と答えた[32]。3月にはチームメイトの西大伍と共に日本代表復帰を果たした。また、ヴィッセル神戸から日本代表が選出されるのは5年ぶりとなった[33]。リーグ戦中盤から副主将に抜てきされ、ピッチでも定位置の中盤から1列前でプレー[34]。この起用により攻撃参加が増え、リーグ戦、ルヴァン杯、天皇杯と全ての大会で得点を挙げた(この年に行われた代表戦でも得点を挙げている)。リーグ戦全試合フル出場を果たし、インターセプト数がリーグ最多であった[35]。チームは、翌年1月1日に行われた天皇杯で優勝し、クラブ初タイトル獲得に貢献した。

2020年シーズン最初の試合となる2月8日に行われたFUJI XEROX SUPER CUP・横浜FM戦では、勝ち越しゴールとなる得点を挙げるも3-3でPK戦に突入。そのPK戦では、横浜FMの3人目が外すとそのまま9人連続でPK失敗するというサッカー史上稀に見る異常事態となったが、7人目の山口が決めて、神戸2つ目のタイトル獲得に貢献した[36]。リーグ戦全34試合、ルヴァン杯1試合、ACLでは初戦のジョホール・ダルル・タクジムFC戦以外全試合に出場[37]。また、ジョホール・ダルル・タクジム戦が後に無効試合となったため、新型コロナウイルスの影響で過密日程になった中で神戸の公式戦全試合出場を果たした。このシーズンもリーグ戦やACLなどアンドレス・イニエスタが不在時にはキャプテンとしてプレー。ACL準決勝の蔚山現代FC戦でもキャプテンとしてプレーし得点を挙げるもチームは敗れた[38]。敗れたもののクラブ初の国際大会でベスト4進出に貢献した。個人としては2年連続でJリーグ優秀選手賞に選出され[39]、リーグ戦全34試合無警告で自身初となるフェアプレー個人賞も受賞した[40]

日本代表[編集]

2010年、クラブでは出場機会に恵まれなかったが、各クラブの控えメンバーを中心としたU-21日本代表に選出され、広州アジア競技大会に出場[41]山村和也とダブルボランチを形成し、全試合に出場する活躍で、史上初の金メダル獲得に貢献した[41]

その後も監督の関塚隆の寵愛を受け、レギュラーとしてロンドン五輪アジア予選を戦った。

ロンドン五輪アジア予選後、ロンドン五輪U-23サッカー日本代表に選出された。本大会では、主にクラブでチームメイトだった扇原貴宏とダブルボランチを形成。過密日程の中、全試合フル出場を果たし、メキシコ五輪以来44年ぶりのベスト4進出に貢献した。

2013年7月、東アジアカップ2013に出場する日本代表に初招集され、第1戦中国戦で国際Aマッチ初出場を果たした[1]。同大会では全3試合に出場し、日本代表の大会初優勝に貢献し、自身も大会MVPに選出された[42]

2014年6月に開催された2014 FIFAワールドカップでは、初戦のコートジボワール戦、第二戦のギリシャ戦でスタメンで起用されたが、チームはグループリーグ敗退となった。グループリーグ終了後に国際サッカー連盟 (FIFA) が発表した、公式分析システムで出場全選手736人のランキングを10点満点で発表し、山口は日本代表で本田圭佑に次いで2番目に評価が高かった[43]

2015年1月に開催されるAFCアジアカップ2015へ臨む日本代表の予備登録メンバーに選出されたが、本登録は叶わなかった[44]。しかし、同年3月27日に行われたキリンチャレンジカップチュニジア代表戦で代表復帰を果たした。8月5日、東アジアカップ2015第2戦韓国戦で国際Aマッチ初得点を決めた。

2016年10月6日、W杯出場へ向けて重要な一戦であったロシアW杯最終予選のイラク戦では1-1で迎えたアディショナルタイムに決勝ゴールを決めた。また、この日は自身の誕生日でもあった[45]

2018年6月、ロシアワールドカップのメンバーに選出され、3試合に出場した[46]。決勝トーナメント1回戦のベルギー戦では、途中出場で入るも後半残り1分のベルギーのカウンター攻撃からの失点場面での山口のディフェンス対応についてスポーツメディアなどで議論が起こった[47]。「(山口は)ファウルしてでも止めるべきだった」という声にチームメイトの酒井宏樹は、「蛍のところでファウルするのは無理でした」と番組で話している[48]

プレースタイル[編集]

豊富な運動量と抜群のボール奪取能力を持つ中盤のダイナモ[6]

フィジカルの強さを生かした対人守備を得意とし、タイトなマークと鋭い危険察知能力で相手のチャンスの芽を摘む守備職人であるが[8][49]、ユース時代は背番号「10」を着けて攻撃的なポジションでプレーしており、パスの精度が高く、攻撃センスにも長けている[8]

セレッソ大阪時代に同じくボール奪取からの攻撃参加を武器とするタイプのソウザとボランチを組んだ際には「ソウザが自由にやるところがあるから、それをかなり見ながらポジショニングだったり上がるタイミングを考えていた、関係性としては良いバランスを取れたダブルボランチだったんじゃないかなと思う」 などと話している[50]

2020年6月に那須大亮YouTube内の企画で、元スペイン代表で神戸でチームメイトだったダビド・ビジャからJリーグで印象に残った日本人選手のMF部門に選ばれている。ビジャは「彼は才能にも恵まれており、フィジカル的なコンディションもいい。チームメートとしてたくさんプレーできて、僕にとっても光栄だった」、「中盤の選手として必要なものを全て兼ね備えている」と山口の事を称賛している[51]

所属クラブ[編集]

ユース経歴
プロ経歴

個人成績[編集]

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2009 C大阪 26 J2 3 0 - 0 0 3 0
2010 J1 2 0 2 0 0 0 4 0
2011 6 17 1 0 0 4 0 21 1
2012 30 2 6 0 4 2 40 4
2013 34 6 8 1 0 0 42 7
2014 19 1 0 0 1 0 20 1
2015 J2 35 1 - 0 0 35 1
ドイツ リーグ戦 リーグ杯DFBポカール 期間通算
2015-16 ハノーファー 16 ブンデス1部 6 0 - - 6 0
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2016 C大阪 41 J2 19 1 - 1 0 20 1
2017 10 J1 32 2 2 0 5 1 39 3
2018 6 33 0 2 0 1 0 36 0
2019 神戸 5 34 3 2 1 5 2 41 6
2020 34 6 1 0 - 35 6
2021
通算 日本 J1 235 21 23 2 20 5 278 28
日本 J2 57 2 - 1 0 58 2
ドイツ ブンデス1部 6 0 - - 6 0
総通算 298 23 23 2 21 5 342 30

その他の公式戦

国際大会個人成績
年度 クラブ 背番号 出場 得点
AFCACL
2011 C大阪 6 2 0
2014 8 0
2018 4 0
2020 神戸 5 7 1
通算 AFC 21 1

タイトル[編集]

クラブ[編集]

セレッソ大阪U-18
セレッソ大阪
ヴィッセル神戸
  • 天皇杯 JFA 全日本サッカー選手権大会:1回(2019年
  • FUJI XEROX SUPER CUP:1回(2020年

代表[編集]

U-21日本代表
日本代表

個人[編集]

  • JFAプリンスリーグU-18関西 MVP(2008年)
  • 東アジアカップ MVP(2013年)
  • Jリーグベストイレブン:2回(2013年2017年
  • Jリーグ・優秀選手賞:3回(2013年、2017年、2019年2020
  • J1リーグ・月間ベストゴール賞:1回(2017年6月)
  • J1リーグ・フェアプレー個人賞:1回(2020年)
  • J2リーグ・月間MVP:1回(2016年9月)

代表歴[編集]

出場大会[編集]

試合数[編集]

  • 国際Aマッチ 48試合 3得点(2013年 - )[1]


日本代表国際Aマッチ
出場得点
2013 8 0
2014 7 0
2015 9 1
2016 6 1
2017 8 0
2018 7 0
2019 3 1
通算 48 3

出場[編集]

No. 開催日 開催都市 スタジアム 対戦国 結果 監督 大会
1. 2013年7月21日 大韓民国の旗ソウル ソウルワールドカップスタジアム 中華人民共和国の旗 中国 △3-3 ザッケローニ EAFF東アジアカップ2013
2. 2013年7月25日 大韓民国の旗華城 華城競技場 オーストラリアの旗 オーストラリア ○3-2
3. 2013年7月28日 大韓民国の旗ソウル 蚕室総合運動場 大韓民国の旗 韓国 ○2-1
4. 2013年8月14日 日本の旗宮城 宮城スタジアム ウルグアイの旗 ウルグアイ ●2-4 キリンチャレンジカップ2013
5. 2013年9月10日 日本の旗横浜 横浜国際総合競技場 ガーナの旗 ガーナ ○3-1
6. 2013年10月15日 ベラルーシの旗ジョジナ トルペド・スタジアム ベラルーシの旗 ベラルーシ ●0-1 国際親善試合
7. 2013年11月16日 ベルギーの旗ヘンク クリスタル・アレナ オランダの旗 オランダ △2-2
8. 2013年11月19日 ベルギーの旗ブリュッセル ボードワン国王スタジアム ベルギーの旗 ベルギー ○3-2
9. 2014年3月5日 日本の旗東京 国立競技場 ニュージーランドの旗 ニュージーランド ○4-2 キリンチャレンジカップ2014
10. 2014年5月27日 日本の旗さいたま 埼玉スタジアム2002 キプロスの旗 キプロス ○1-0
11. 2014年6月2日 アメリカ合衆国の旗タンパ レイモンド・ジェームス・スタジアム コスタリカの旗 コスタリカ ○3-1 国際親善試合
12. 2014年6月6日 アメリカ合衆国の旗タンパ レイモンド・ジェームス・スタジアム ザンビアの旗 ザンビア ○4-3
13. 2014年6月14日 ブラジルの旗レシフェ アレナ・ペルナンブーコ コートジボワールの旗 コートジボワール ●1-2 2014 FIFAワールドカップ
14. 2014年6月19日 ブラジルの旗ナタル エスタディオ・ダス・デュナス ギリシャの旗 ギリシャ △0-0
15. 2014年6月24日 ブラジルの旗クイアバ パンタナルアリーナ コロンビアの旗 コロンビア ●1-4
16. 2015年3月27日 日本の旗大分 大分スポーツ公園総合競技場 チュニジアの旗 チュニジア ○2-0 ハリルホジッチ キリンチャレンジカップ2015
17. 2015年6月11日 日本の旗横浜 日産スタジアム イラクの旗 イラク ○4-0
18. 2015年8月2日 中華人民共和国の旗武漢 武漢体育中心 朝鮮民主主義人民共和国の旗 朝鮮民主主義人民共和国 ●1-2 EAFF東アジアカップ2015
19. 2015年8月5日 大韓民国の旗 韓国 △1-1
20. 2015年8月9日 中華人民共和国の旗 中国 △1-1
21. 2015年9月3日 日本の旗さいたま 埼玉スタジアム2002 カンボジアの旗 カンボジア ○3-0 2018 FIFAワールドカップ・アジア2次予選AFCアジアカップUAE予選
22. 2015年9月8日 イランの旗テヘラン アザディスタジアム アフガニスタンの旗 アフガニスタン ○6-0
23. 2015年10月8日 オマーンの旗マスカット シーブ・スタジアム シリアの旗 シリア ○3-0
24. 2015年11月17日 カンボジアの旗プノンペン プノンペンナショナルスタジアム カンボジアの旗 カンボジア ○2-0
25. 2016年3月29日 日本の旗さいたま 埼玉スタジアム2002 シリアの旗 シリア ○5-0
26. 2016年9月6日 タイ王国の旗バンコク ラジャマンガラ・スタジアム タイ王国の旗 タイ ○2-0 2018 FIFAワールドカップ・アジア最終予選
27. 2016年10月6日 日本の旗さいたま 埼玉スタジアム2002 イラクの旗 イラク ○2-1
28. 2016年10月11日 オーストラリアの旗メルボルン ドックランズ・スタジアム オーストラリアの旗 オーストラリア △1-1
29. 2016年11月11日 日本の旗茨城 茨城県立カシマサッカースタジアム オマーンの旗 オマーン ○4-0 キリンチャレンジカップ2016
30. 2016年11月15日 日本の旗さいたま 埼玉スタジアム2002 サウジアラビアの旗 サウジアラビア ○2-1 2018 FIFAワールドカップ・アジア最終予選
31. 2017年3月23日 アラブ首長国連邦の旗アル・アイン ハッザーア・ビンザイード・スタジアム アラブ首長国連邦の旗 アラブ首長国連邦 ○2-0
32. 2017年3月28日 日本の旗さいたま 埼玉スタジアム2002 タイ王国の旗 タイ ○4-0
33. 2017年6月7日 日本の旗東京 東京スタジアム シリアの旗 シリア △1-1 キリンチャレンジカップ2017
34. 2017年8月31日 日本の旗さいたま 埼玉スタジアム2002 オーストラリアの旗 オーストラリア ○2-0 2018 FIFAワールドカップ・アジア最終予選
35. 2017年9月5日 サウジアラビアの旗ブライダ キングアブドゥラースポーツシティスタジアム サウジアラビアの旗 サウジアラビア ●0-1
36. 2017年10月6日 日本の旗豊田 豊田スタジアム ニュージーランドの旗 ニュージーランド ○2-1 キリンチャレンジカップ2017
37. 2017年11月10日 ベルギーの旗リール スタッド・ピエールモーロワ ブラジルの旗 ブラジル ●1-3 国際親善試合
38. 2017年11月14日 ベルギーの旗ブルッヘ ヤン・ブレイデルスタディオン ベルギーの旗 ベルギー ●0-1
39. 2018年3月23日 ベルギーの旗リエージュ スタッド・モーリス・デュフラン マリ共和国の旗 マリ △1-1
40. 2018年3月27日 ウクライナの旗 ウクライナ ●1-2
41. 2018年5月30日 日本の旗横浜 日産スタジアム ガーナの旗 ガーナ ●0-2 西野朗 キリンチャレンジカップ2018
42. 2018年6月12日 オーストリアの旗インスブルック チボリ・シュタディオン パラグアイの旗 パラグアイ ○4-2 国際親善試合
43. 2018年6月19日 ロシアの旗サランスク モルドヴィア・アリーナ コロンビアの旗 コロンビア ○2-1 2018 FIFAワールドカップ
44. 2018年6月28日 ロシアの旗ヴォルゴグラード ヴォルゴグラード・アリーナ ポーランドの旗 ポーランド ●0-1
45. 2018年7月2日 ロシアの旗ロストフ ロストフ・アリーナ ベルギーの旗 ベルギー ●2-3
46. 2019年3月22日 日本の旗横浜 日産スタジアム コロンビアの旗 コロンビア ●0-1 森保一 キリンチャレンジカップ2019
47. 2019年11月14日 キルギスの旗ビシュケク ドレン・オムルザコフ・スタジアム キルギスの旗 キルギス ○2-0 2022 FIFAワールドカップ・アジア2次予選AFCアジアカップ2023予選
48. 2019年11月19日 日本の旗大阪 パナソニックスタジアム吹田 ベネズエラの旗 ベネズエラ ●1-4 キリンチャレンジカップ2019

ゴール[編集]

# 開催年月日 開催地 対戦国 勝敗 試合概要
1. 2015年8月5日 中国武漢 大韓民国の旗 韓国 △1-1 東アジアカップ2015
2. 2016年10月6日 日本さいたま イラクの旗 イラク ○2-1 2018 FIFAワールドカップ・アジア3次予選
3. 2019年11月19日 日本、吹田 ベネズエラの旗 ベネズエラ ●1-4 キリンチャレンジカップ2019

出演[編集]

CM[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b c d “山口 蛍”. サッカー日本代表データベース. http://www.jfootball-db.com/players_ya/hotaru_yamaguchi.html 
  2. ^ 山口蛍選手 登録漢字表記変更について セレッソ大阪公式サイト 2014年1月21日
  3. ^ ロンドン五輪:「地元の期待、息子に」サッカー代表・山口蛍選手の父、名張市長に出場報告 / 三重 - 毎日jp (毎日新聞伊賀版) 2012年7月12日
  4. ^ a b サッカー五輪代表 名張出身山口選手が選出 - 伊賀タウン情報 YOU 2012年7月13日
  5. ^ U22山口蛍が五輪への道に光を放つ - nikkansports.com 2011年6月16日
  6. ^ a b c d U-23日本代表の“ダイナモ”山口蛍「ロンドン五輪は自分をアピールするチャンス」 - SOCCER KING 2012年6月14日
  7. ^ 3大会ぶり8強の日本、支えるJFAの取り組み - MSN産経ニュース 2012年7月31日
  8. ^ a b c 山口螢と扇原貴宏、快進撃を支えるボランチコンビ[リンク切れ] - スポーツナビ 2012年7月31日
  9. ^ プリンスリーグU-18 関西2008 表彰式が行われました! Archived 2013年5月1日, at Archive.is - セレッソ大阪公式サイト 2008年7月20日
  10. ^ 山口螢、丸橋祐介選手 ブラジル留学のお知らせ - セレッソ大阪公式サイト 2009年5月12日
  11. ^ Jリーグマッチデーハイライト~アディショナルタイム~ #10(スカパー!、2014年2月15日)
  12. ^ 山口蛍、全治6週間の重傷だった…アギーレJ初戦出場絶望的 - スポニチ Sponichi Annex
  13. ^ 山口蛍&扇原がC大阪残留へ - nikkansports.com
  14. ^ 山口蛍選手 ハノーファー69へ移籍合意のお知らせ セレッソ大阪公式サイト 2015年12月21日
  15. ^ 顔面強打の山口蛍 鼻、眼窩底の骨折で独出発も延期 soccerking 2016年3月30日
  16. ^ ハノーファー降格決定。清武弘嗣、酒井宏樹、山口蛍はどうなる? soccerking 2016年4月26日
  17. ^ ハノーファー69 山口蛍選手 移籍加入のお知らせ セレッソ大阪公式サイト 2016年6月19日
  18. ^ 山口蛍オフィシャルブログ「セレッソに復帰します」 2016年6月20日付
  19. ^ 山口蛍、復帰会見で“生涯セレッソ宣言”「全てこのクラブとともに歩んで…」 サンスポ 2016年6月20日
  20. ^ 山口選手「明治安田生命J2リーグ月間MVP(9月度)」受賞! セレッソ大阪 2016年10月11日
  21. ^ 「自然と出た」蛍の涙…号泣する盟友には「曜一朗は背負ってきたものの大きさが違う」 ゲキサカ(2016年12月4日)
  22. ^ C大阪山口蛍、比類なきインターセプト断トツ30回 日刊スポーツ 2018年12月20日
  23. ^ 2018シーズン キャプテン、副キャプテン決定のお知らせ セレッソ大阪(2018年1月22日)
  24. ^ C大阪背番号10は清武弘嗣に「蛍と話して決めた」 日刊スポーツ(2018年1月16日)
  25. ^ C大阪ホーム最終戦で思わず涙…山口蛍主将「尹さんに申し訳ない」 ゲキサカ 2018年11月24日
  26. ^ セレッソ大阪よりMF山口蛍選手 完全移籍加入のお知らせ ヴィッセル神戸 2018年12月19日
  27. ^ C大阪・山口蛍、神戸移籍決定的 3年総額4億円 中日スポーツ 2018年12月12日
  28. ^ 【スポーツ】神戸新加入の山口蛍が背番号6を選ばなかった理由 デイリースポーツ 2018年1月21日
  29. ^ 2019明治安田生命J1リーグ 第1節”. セレッソ大阪. 2021年4月26日閲覧。
  30. ^ 2019シーズンJリーグ開幕戦の舞台裏!明治安田J1 第1節 セレッソ大阪 1 - 0 ヴィッセル神戸 2019年2月22日 Inside J.League”. Jリーグ. 2021年6月19日閲覧。
  31. ^ J1 第1節 神戸戦|試合後の山口蛍選手(神戸)コメント”. まいど!セレッソ. 2021年4月25日閲覧。
  32. ^ J1 第1節 神戸戦|試合後の山口蛍選手(神戸)コメント”. まいど!セレッソ. 2021年4月25日閲覧。
  33. ^ 西大伍と山口蛍が日本代表復帰 神戸から5年ぶり 日刊スポーツ 2019年3月14日
  34. ^ 移籍は正解と言い切る神戸・山口 新たな一歩へ王座目指す サッカー天皇杯決勝 毎日新聞 2019年12月30日
  35. ^ 神戸のカットマン山口蛍インターセプト数43回 日刊スポーツ 2019年12月17日
  36. ^ PK戦で“9人連続失敗”。ヴィッセル神戸対マリノス戦で前代未聞の珍事【FUJI XEROX SUPER CUP】 フットボールチャンネル 2020年2月8日
  37. ^ J1神戸 発熱でACL欠場の山口蛍が復調 神戸新聞新聞 2020年2月15日
  38. ^ 神戸、山口蛍が先制ゴールも…悔し延長逆転敗退/ACL サンスポ 2020年12月14日
  39. ^ MFアンドレス イニエスタ選手、MF山口蛍選手、FW古橋亨梧選手「2020Jリーグ優秀選手賞」受賞のお知らせ ヴィッセル神戸 2020年12月21日
  40. ^ Jフェアプレー個人賞 ヴィッセル神戸の山口選出 神戸新聞 2020年12月21日
  41. ^ a b “雑草”たちがアジア1に!! - ゲキサカ 2010年11月26日
  42. ^ 東アジア杯MVPはなぜ山口螢だったのか? ザックジャパンにもたらした計り知れない貢献度を検証する - Football Channel 2013年7月30日
  43. ^ 本田、FIFAW杯プレー分析システムで736人中37位 - サンスポ 2014年7月2日
  44. ^ AFC アジアカップ オーストラリア 2015 SAMURAI BLUE(日本代表)予備登録メンバー - JFA
  45. ^ 山口蛍、誕生日に値千金の決勝弾で日本代表を導く「入ってホッとした」/ロシアW杯アジア最終予選 GOAL.com 2016年10月7日
  46. ^ 先発は1試合のみ…山口蛍「自分の力不足。4年後を目指すかどうかは…」 サッカーキング 2018年7月4日
  47. ^ 残り1分の3点目、ベルギーカウンターは誰の責任? 山口蛍、「棒立ち」の原因とは J-castニュース 2018年7月3日
  48. ^ 「蛍のところでファウルは無理」 酒井宏樹、ベルギー高速カウンターで断言 J-castニュース 2018年7月18日
  49. ^ 五輪の悔しさと手応えで飛躍へ C大阪・山口蛍 (上) - 日本経済新聞 2012年12月1日
  50. ^ J1最強のダブルボランチ?山口蛍が相方のソウザに思うこと”. qoly. 2021年4月25日閲覧。
  51. ^ ビジャが“凄い日本人Jリーガー”4人を選出「すごく良いGK」「かなり印象に残っている」 ゲキサカ 2020年6月28日
  52. ^ “大谷 C大阪・蛍と「箱根」共闘 日本ハム新CM出演”. スポニチアネックス. (2016年12月27日). http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2016/12/26/kiji/20161226s00001173050000c.html 2016年12月27日閲覧。 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]