2019年のJ1リーグ

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明治安田生命J1リーグ
シーズン 2019
降格 ジュビロ磐田
松本山雅FC
試合数 306
2018

この項目では、2019年シーズンのJ1リーグについて述べる。

概要[編集]

J1リーグとして27年目のシーズン。

明治安田生命保険相互会社をタイトルパートナー (冠スポンサー)として、「2019明治安田生命J1リーグ」(: 2019 MEIJI YASUDA J1 LEAGUE) の名称で行う。2018年12月14日に明治安田生命保険との4年契約を更新し、タイトルマークデザインが変更された[1]

この年はチーム編成に関するレギュレーションに関して大きな変更が2点あった。一つは「12歳から21歳の間、3シーズンまたは36か月以上、自クラブで登録していた選手」2人以上のトップチーム登録を義務づける「ホームグロウン制度」の導入、もう一つは外国籍選手枠について、選手登録数の上限を廃止し、試合エントリー (ベンチ入り)上限と試合出場上限をともに5人に増加するというものである[2]。後者については、Jリーグ提携国[注釈 1]については外国籍選手枠の対象外とし、従来の外国人登録枠における「アジア枠」「提携国枠」が廃止されている。

スケジュール[編集]

2018年12月14日に大会方式および試合方式が発表された[3]。2月22日開幕 (前年に引き続き金曜日開幕)、12月7日閉幕の全34節・合計306試合で行われる。

この年は9月から11月にかけて開催される2019 ラグビーワールドカップの影響により、ホームスタジアムがワールドカップ開催会場となるクラブに対し、スケジュール面で複数の特例措置が執られている。主会場の味の素スタジアム(東京スタジアム)をホームとするFC東京は、「ホームゲーム・アウェーゲームはそれぞれ2試合連続まで」という原則を曲げ、第17節から第23節までホーム3連戦が2度設定される一方、第24節から第31節まで8試合連続アウェーゲームとなる[4]。また、昭和電工ドーム大分(大分ビッグアイ、2月までの呼称は大分銀行ドーム)をホームとする大分トリニータは、9月のホームゲーム2試合について、J1の試合開催基準を満たさない大分市営陸上競技場での特例開催が予定されており、更衣室や夜間照明などの改修、更新工事を進めている[5]

参加クラブ[編集]

2019年シーズンのJ1のクラブ数は前年同様の18[6]2018年のJ2リーグ優勝の松本山雅FC2015年シーズン以来4年ぶり、2位の大分トリニータ2013年シーズン以来6年ぶりの昇格。なお大分は、J1リーグ参加クラブ初のJ3リーグ参加経験のあるクラブとなる。

チーム名 監督 所在
都道府県
ホームスタジアム 前年成績
北海道コンサドーレ札幌 セルビアの旗 ペトロヴィッチ[7] 01北海道 札幌ドーム
札幌厚別公園競技場
J1 04位
ベガルタ仙台 日本の旗 渡邉晋[8] 04宮城県 ユアテックスタジアム仙台 J1 11位
鹿島アントラーズ 日本の旗 大岩剛[9] 08茨城県 県立カシマサッカースタジアム J1 03位
浦和レッズ ブラジルの旗 オズワルド・オリヴェイラ[10] 11埼玉県 埼玉スタジアム2002 J1 05位
FC東京 日本の旗 長谷川健太[11] 14東京都 味の素スタジアム J1 06位
川崎フロンターレ 日本の旗 鬼木達[12] 14神奈川県 等々力陸上競技場 J1 01位優勝
横浜F・マリノス オーストラリアの旗 アンジェ・ポステコグルー[13] 日産スタジアム J1 12位
湘南ベルマーレ 大韓民国の旗 曺貴裁[14] Shonan BMW スタジアム平塚 J1 13位
松本山雅FC 日本の旗 反町康治[15] 20長野県 サンプロ アルウィン J2 01位優勝
清水エスパルス スウェーデンの旗 ヤン・ヨンソン[16] 22静岡県 IAIスタジアム日本平 J1 08位
ジュビロ磐田 日本の旗 名波浩[17] ヤマハスタジアム (磐田) J1 16位
名古屋グランパス 日本の旗 風間八宏[18] 愛知県 パロマ瑞穂スタジアム
豊田スタジアム
J1 15位
ガンバ大阪 日本の旗 宮本恒靖[19] 27大阪府 パナソニックスタジアム吹田 J1 09位
セレッソ大阪 スペインの旗 ロティーナ[20] ヤンマースタジアム長居
長居球技場
J1 07位
ヴィッセル神戸 スペインの旗 フアン・マヌエル・リージョ[21] 28兵庫県 ノエビアスタジアム神戸 J1 10位
サンフレッチェ広島 日本の旗 城福浩[22] 34広島県 エディオンスタジアム広島 J1 02位
サガン鳥栖 スペインの旗 ルイス・カレーラス[23] 41佐賀県 駅前不動産スタジアム[注釈 2] J1 14位
大分トリニータ 日本の旗 片野坂知宏[25] 44大分県 大分銀行ドーム[注釈 3] J2 02位
  • チーム名・監督名・本拠地名については2019年シーズン開幕時点(2月22日)のもの

監督交代[編集]

特記なき場合、監督代行はトップチームのヘッドコーチが務めている。

チーム名 前監督 退任日 監督代行 新監督 就任日 備考
ヴィッセル神戸 スペインの旗 フアン・マヌエル・リージョ 4月17日[27] - 日本の旗 吉田孝行 4月17日[28] スタッフからの異動
サガン鳥栖 スペインの旗 ルイス・カレーラス 5月5日[29] - 大韓民国の旗 金明輝 5月7日[30] コーチからの昇格
清水エスパルス スウェーデンの旗 ヤン・ヨンソン 5月12日[31] - 日本の旗 篠田善之 5月14日[32] コーチからの昇格
浦和レッズ ブラジルの旗 オズワルド・オリヴェイラ 5月28日[33] - 日本の旗 大槻毅 5月28日[34] スタッフからの異動
ヴィッセル神戸 日本の旗 吉田孝行 6月8日[35] - ドイツの旗 トルステン・フィンク 6月8日[36] 外部からの招聘
ジュビロ磐田 日本の旗 名波浩 6月30日[37] - 日本の旗 鈴木秀人 7月1日[38] ヘッドコーチからの昇格
ジュビロ磐田 日本の旗 鈴木秀人 8月15日[39] 日本の旗 小林稔 スペインの旗 フェルナンド・フベロ 8月20日[40] 外部からの招聘
名古屋グランパス 日本の旗 風間八宏 9月23日[41] - イタリアの旗 マッシモ・フィッカデンティ 9月23日[42] 外部からの招聘
湘南ベルマーレ 大韓民国の旗 曺貴裁 10月8日[43] - 日本の旗 浮嶋敏 10月10日[44] U-18監督からの昇格

キットサプライヤー・スポンサー[編集]

  • 鎖骨スポンサーは両側でスポンサーが異なる場合のみ左右の表示をする。
チーム名 メーカー 鎖骨 背中上部 背中下部 パンツ
01北海道コンサドーレ札幌 Kappa ISHIYA トーホウリゾート あいプラン Diamond head CLASSIC
サッポロ
クラシック
(1st)
☆SAPPORO (2nd)
-
02ベガルタ仙台 adidas IRIS OHYAMA - やまや KADAN 七十七銀行 HASHIMOTOTEN
03鹿島アントラーズ NIKE LIXIL mercari イエローハット[注釈 4] RISO NIPPON STEEL[注釈 5] アイフルホーム
04浦和レッズ NIKE POLUS EneCle MITSUBISHI
HEAVY INDUSTRIES
Shimachu
HOME’S
MITSUBISHI MOTORS DHL
06FC東京 UMBRO XFLAG - Mitsubishi
Corporation
LIFEVAL - TOKYO GAS
07川崎フロンターレ PUMA FUJITSU RENOSY (左)
富士通
ビー・エス・シー (右)
SMBC日興証券 富士通エフサス 富士通
マーケティング
PFU
08横浜F・マリノス adidas NISSAN MELCO[注釈 6][45] MUGEN ESTATE Owltech 日清オイリオ -
09湘南ベルマーレ PENALTY MELDIA
三栄建築設計
RIZAP 産業能率大学 日本端子 FUjiTA -
05松本山雅FC adidas EPSON RAZUSO[注釈 7] 長野銀行 キッセイ薬品 ALPICO 信濃毎日
10清水エスパルス PUMA Suzuyo Taica (左)
ITEC
ITEC CORPORATION
(右)
IAI S-TRUST JAL -
11ジュビロ磐田 PUMA YAMAHA - SALA zen
Well-Ordered
HAMAMATSU チェンジ
12名古屋グランパス Mizuno TOYOTA セノン (左)
東海東京証券 (右)
DENSO 豊田通商 TS3 TOYOTA
GAZOO Racing
13ガンバ大阪 UMBRO Panasonic DAIKEN (左)
DAICEL (右)
ROHTO SHIP
HEALTHCARE
- TOYO
TIRES
14セレッソ大阪 PUMA YANMAR - Nipponham SINGHA SHARP ナカバヤシ
15ヴィッセル神戸 asics Rakuten Rakuten Aspyrian
がん克服。生きる。
CONQUERING Cancer. (左)
Rakuten toto (右)
HENRI CHARPENTIER (1st/3rd/GK 1st)
アンリ・シャルパンティエ (2nd/GK 2nd)
Kawasaki NOEVIR ケンミン
焼ビーフン
16サンフレッチェ広島 NIKE EDION Hisense MAZDA 広島銀行 you me TERAL
17サガン鳥栖 NEW BALANCE DHC - - - 佐賀新聞 B
18大分トリニータ PUMA ダイハツ九州 みどり牛乳 ジェイリース 大分合同新聞 ゆこゆこ net one

リーグ概要[編集]

戦前の予想では、2連覇を果たし、さらに元ブラジル代表のFWレアンドロ・ダミアンを補強した川崎、各ポジションに質の高い選手をそろえた鹿島を中心に、元スペイン代表FWダビド・ビジャなど前年に続き大型補強を敢行した神戸などが続くと予想する者が多かった[47]が、ふたを開けてみると、3年目を迎えた風間八宏の下で前年後半の好調をキープする名古屋、2年目の長谷川健太の戦術が浸透し、ディエゴ・オリヴェイラ永井謙佑の2トップに加え、トップ下で17歳のMF久保建英が躍動するFC東京[48]FC東京、第2節から5試合連続完封など堅守の光る広島[49]、さらには昇格組ながら片野坂知宏の下でFW藤本憲明を中心に攻守に完成度の高い大分[50]が上位を争う。しかし第8節に、広島との無敗同士の対決を制したFC東京が首位に浮上する[51]と、そこから首位をキープ。ラグビーワールドカップに伴うアウェイ8連戦も4勝2敗2分けと大きく星を落とすことなく上位をキープし、そこに第22節から9戦無敗で首位を奪った鹿島と、第24節から無敗を続ける横浜FMが絡む三つどもえの様相を見せる[52]。残り3節となった第32節、首位FC東京が湘南に引き分け、3位鹿島も広島と引き分けた一方、2位横浜FMが勝利して今シーズン初めて首位に浮上[53]。続く第33節、横浜FMは前節で三連覇の可能性の消滅した川崎を下して首位をキープする一方、2位FC東京は浦和に引き分けて勝ち点差が3に広がり、3位鹿島は神戸に敗れて優勝の可能性が消滅。優勝決定は最終節での横浜FMとFC東京の直接対決に持ち込まれた[54]

結果[編集]

順位表[編集]

チーム 出場権または降格
1 横浜F・マリノス 33 21 4 8 65 38 +27 67 AFCチャンピオンズリーグ2020グループステージ1の出場権を獲得 
2 FC東京 33 19 7 7 46 26 +20 64 AFCチャンピオンズリーグ2020プレーオフの出場権を獲得 
3 鹿島アントラーズ 33 17 9 7 53 30 +23 60
4 川崎フロンターレ 33 15 12 6 55 33 +22 57
5 セレッソ大阪 33 17 5 11 37 25 +12 56
6 サンフレッチェ広島 33 14 10 9 44 29 +15 52
7 大分トリニータ 33 12 11 10 35 33 +2 47
8 北海道コンサドーレ札幌 33 13 7 13 53 47 +6 46
9 ガンバ大阪 33 11 11 11 51 46 +5 44
10 ヴィッセル神戸 33 13 5 15 57 58 −1 44
11 ベガルタ仙台 33 12 5 16 38 44 −6 41
12 名古屋グランパス 33 9 10 14 45 49 −4 37
13 浦和レッズ 33 9 10 14 32 47 −15 37
14 サガン鳥栖 33 10 6 17 32 52 −20 36
15 清水エスパルス 33 10 6 17 44 69 −25 36
16 湘南ベルマーレ 33 10 5 18 39 62 −23 35 J1参入プレーオフに出場
17 ジュビロ磐田 (R) 33 8 7 18 28 47 −19 31 J2リーグ 2020へ降格
18 松本山雅FC (R) 33 6 12 15 20 39 −19 30

最終更新は2019年11月30日の試合終了時
出典: J. League Data Site
順位の決定基準: 1. 勝点; 2. 得失点差; 3. 得点数.
1 天皇杯優勝クラブにもAFCチャンピオンズリーグ2020参加資格が与えられるが、同大会優勝クラブがJ1リーグ戦上位に入った場合は、リーグ戦次点のクラブに参加資格が与えられる。

順位推移表[編集]

1節-17節[編集]

チーム / 節 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17
FC東京 10 3 2 1 2 2 2 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1
川崎フロンターレ 10 11 13 13 10 10 8 7 6 4 4 4 2 2 2 3 2
横浜F・マリノス 3 2 3 7 8 5 5 9 8 6 7 6 5 3 4 2 3
大分トリニータ 4 7 6 3 6 4 3 4 4 3 3 3 4 6 6 6 4
鹿島アントラーズ 15 14 8 5 7 6 6 5 9 8 5 5 6 5 3 4 5
北海道コンサドーレ札幌 17 7 4 10 13 15 11 8 7 5 6 7 8 7 7 5 6
セレッソ大阪 5 10 14 14 12 11 13 14 13 11 10 11 9 9 10 9 7
名古屋グランパス 1 1 1 2 1 3 4 3 2 2 2 2 3 4 5 7 8
サンフレッチェ広島 6 11 7 4 3 1 1 2 3 7 8 8 7 8 8 8 9
ベガルタ仙台 10 15 16 18 18 16 17 17 16 17 14 16 18 16 13 11 10
ヴィッセル神戸 16 9 5 6 4 7 10 11 12 13 13 15 13 13 11 13 11
浦和レッズ 10 17 10 8 9 9 7 6 5 9 9 10 11 10 9 10 12
ガンバ大阪 14 5 11 9 11 14 15 15 15 15 16 14 16 15 17 14 13
清水エスパルス 6 16 17 17 17 18 16 13 14 16 17 18 17 18 15 12 14
湘南ベルマーレ 2 6 12 11 5 8 9 12 10 10 11 9 10 11 12 15 15
サガン鳥栖 18 18 18 15 15 17 18 18 18 18 18 17 14 17 18 18 16
松本山雅FC 6 4 9 12 14 12 12 10 11 12 12 13 12 12 14 16 17
ジュビロ磐田 6 11 15 16 16 13 14 16 17 14 15 12 15 14 16 17 18

18節-34節[編集]

チーム / 節 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34
横浜F・マリノス 2 2 2 3 4 5 3 3 3 3 3 3 3 2 1 1
FC東京 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 2 2 2 1 2 2
鹿島アントラーズ 4 4 3 4 2 2 2 2 2 2 1 1 1 3 3 3
川崎フロンターレ 3 3 4 2 3 3 4 5 4 5 4 6 4 4 4 4
セレッソ大阪 7 6 7 7 8 7 6 6 6 4 6 5 6 5 5 5
サンフレッチェ広島 8 7 5 5 5 4 5 4 5 6 5 4 5 6 6 6 6
大分トリニータ 5 5 6 6 6 8 8 8 8 8 8 7 8 7 7 7
北海道コンサドーレ札幌 6 8 8 8 7 6 7 7 7 7 7 8 7 8 8 8
ガンバ大阪 14 11 11 13 13 13 14 14 12 14 12 10 9 9 9 9
ヴィッセル神戸 13 15 15 15 15 15 12 12 9 9 9 11 10 10 10 10
ベガルタ仙台 11 13 13 12 14 14 15 15 14 12 14 12 12 11 11 11
名古屋グランパス 9 9 10 10 9 9 9 9 11 11 13 14 14 12 12 12
浦和レッズ 10 10 9 9 10 10 11 11 15 13 10 9 11 13 13 13
サガン鳥栖 16 18 18 17 16 16 16 16 16 16 16 15 15 14 14 14
清水エスパルス 12 14 14 14 12 12 13 13 10 10 11 13 13 15 15 15
湘南ベルマーレ 15 11 12 11 11 11 10 10 13 15 15 16 16 16 16 16
ジュビロ磐田 18 16 17 18 18 18 18 18 18 18 18 18 18 18 18 17
松本山雅FC 17 17 16 16 17 17 17 17 17 17 17 17 17 17 17 18

最終更新: 2019年11月30日
出典: J. League data

首位、AFCチャンピオンズリーグ2020 グループステージ
AFCチャンピオンズリーグ2020 グループステージ
J1参入プレーオフに出場
J2リーグ 2020に降格

戦績表[編集]

ホーム / アウェー[1] CON VEG ANT URA TOK FRO YFM BEL YAM SSP JÚB GRA GAM CER VIS SFR SAG TRI
北海道コンサドーレ札幌

1–3

1–3

1–1

1–1

3–0

5–2

1–1

5–2

1–2

3–0

0–0

0–1

2–1

1–0

3–1

1–2

ベガルタ仙台

2–1

0–4

0–0

2–0

2–2

1–1

1–1

0–1

2–0

2–1

3–1

2–1

0–2

1–3

2–1

3–0

2–0

鹿島アントラーズ

1–1

1–0

1–0

2–0

0–2

2–1

1–0

5–0

3–0

2–0

2–1

2–2

2–0

1–3

2–2

2–1

1–2

浦和レッズ

0–2

1–0

1–1

1–1

0–2

0–3

2–3

1–2

2–1

0–1

2–2

1–2

1–0

0–4

2–1

0–1

FC東京

2–0

1–0

3–1

1–1

0–3

4–2

1–1

2–0

2–1

1–0

1–0

3–1

3–0

0–1

0–1

2–0

3–1

川崎フロンターレ

1–1

3–1

1–1

1–1

0–0 1–4 2–0

0–0

2–2

2–0

1–1

0–1

1–1

1–2

2–1

0–0

3–1

横浜F・マリノス

4–2

2–1

2–1

3–1

2–2 3–1

1–0

0–1

4–0

1–1

3–1

1–2

4–1

3–0

0–0

1–0

湘南ベルマーレ

2–0

2–1

3–2

1–1

2–3

0–5 1–2

1–1

0–6

0–2

1–1

0–3

0–2

3–1

1–0

2–3

0–1

松本山雅FC

0–0

0–1

1–1

0–1

0–0

0–2

0–1

1–1

0–1

1–1

1–3

0–2

2–1

2–2

1–0

0–0

清水エスパルス

0–8

4–3

0–4

0–2

0–2

0–4

3–2

1–3

1–0

1–2

3–2

2–4

1–0

2–1

1–2

1–1

ジュビロ磐田

1–2

2–0

1–1

1–3

0–1

1–3

0–2

2–3

1–1

1–2

2–1

0–0

0–2

1–1

0–2

2–2

1–2

名古屋グランパス

4–0

0–2

2–0

1–2

3–0

1–5

0–2

0–1

1–2

1–0

2–2

2–0

3–0

1–0

0–0

1–1

ガンバ大阪

5–0

2–0

1–1

0–1

0–0

2–2

2–3

1–0

4–1

1–0

1–1

2–3

1–0 3–4

1–1

1–0

1–1

セレッソ大阪

0–1

0–0

0–1

1–2

1–0

2–1

3–0

1–0

1–1

2–1

2–0

3–0

3–1 1–0

0–1

1–2

0–0

ヴィッセル神戸

2–3

2–0

0–1

3–0

1–3

1–2

0–2

4–1

2–1

1–1

5–3

2–2 1–0

2–4

1–0

2–2

サンフレッチェ広島

1–0

0–0

1–1

0–1

3–2

0–1

2–0

1–0

1–1

0–0

1–1

3–0

1–1

6–2

0–1

0–0

サガン鳥栖

0–2

2–1

1–0

3–3

2–1

0–1

1–2

0–2

1–0

4–2

1–0

0–4

3–1

0–1

1–6

0–2

2–2
大分トリニータ

2–1

2–0

0–1

2–0

0–2

0–1

2–0

2–1

0–1

1–1

1–2

1–1

2–1

1–1

0–1

2–0

最終更新は2019年11月30日の試合終了時
出典: J. League Data Site
1左縦列のチームがホーム側。
: 青 = ホームチームが勝ち; 黄 = 引き分け; 赤 = アウェーチームが勝利。

J1参入プレーオフ[編集]

  1回戦 (12月1日・NACK / 鳴門大塚)     2回戦 (12月8日・鳴門大塚)     決定戦 (12月14日・未定)
                           
  J2 3位 大宮アルディージャ 0  
  J2 6位 モンテディオ山形 2         J1 16位  
        J2 6位 モンテディオ山形        
        J2 4位 徳島ヴォルティス    
  J2 4位 徳島ヴォルティス 1    
  J2 5位 ヴァンフォーレ甲府 1  


表彰[編集]

得点ランキング[編集]

順位 選手 所属 得点
T1 ブラジルの旗 マルコス・ジュニオール 横浜F・マリノス 15
日本の旗 仲川輝人 横浜F・マリノス
3 ブラジルの旗 ディエゴ・オリヴェイラ FC東京 14
T4 日本の旗 鈴木武蔵 北海道コンサドーレ札幌 13
ブラジルの旗 ドウグラス 清水エスパルス
T6 ブラジルの旗 セルジーニョ 鹿島アントラーズ 12
日本の旗 興梠慎三 浦和レッズ
日本の旗 小林悠 川崎フロンターレ
スペインの旗 ダビド・ビジャ ヴィッセル神戸
10 ブラジルの旗 エジガル・ジュニオ 横浜F・マリノス 11

最終更新は2019年11月30日の試合終了時
出典: J. League Data

ハットトリック[編集]

J1
選手 クラブ 対戦相手 試合結果 日付 出典
アンデルソン・ロペス4 北海道コンサドーレ札幌 3節 清水エスパルス 5 - 2 (H) 3月9日 [55]
ジェイ 北海道コンサドーレ札幌 23節 清水エスパルス 8 - 0 (A) 8月17日 [56]
Note: 4 1試合4得点
(H) – ホーム (A) – アウェイ

月間MVP[編集]

J1
選手 クラブ 出典
2月・3月 藤本憲明 大分トリニータ [57]
4月 ディエゴ・オリヴェイラ FC東京 [58]
5月 喜田拓也 横浜F・マリノス [59]
6月 シマオ・マテ ベガルタ仙台 [60]
7月 セルジーニョ 鹿島アントラーズ [61]
8月 柏好文 サンフレッチェ広島 [62]
9月 西澤健太 清水エスパルス [63]
10月 仲川輝人 横浜F・マリノス [64]

月間ベストゴール[編集]

J1
選手 クラブ 対戦相手 (試合会場) 得点時間 出典
2月・3月 伊藤翔 鹿島アントラーズ 2節 川崎 (等々力) 21分 [65]
4月 レオ・シルバ 6節 名古屋 (カシマ) 81分 [66]
5月 山根視来 湘南ベルマーレ 12節 浦和 (埼玉) 90+4分 [67]
6月 ダビド・ビジャ ヴィッセル神戸 17節 名古屋 (ノエスタ) 27分 [68]
7月 小池裕太 鹿島アントラーズ 18節 磐田 (カシマ) 40分 [69]
8月 田中順也 ヴィッセル神戸 24節 鳥栖 (駅スタ) 22分 [70]
9月 田中亜土夢 セレッソ大阪 26節 浦和 (埼玉) 84分 [71]
10月 柿谷曜一朗 29節 札幌 (札幌ド) 6分 [72]

月間最優秀監督賞[編集]

J1
監督 クラブ 出典
2月・3月 風間八宏 名古屋グランパス [73]
4月 長谷川健太 FC東京 [74]
5月 アンジェ・ポステコグルー 横浜F・マリノス [75]
6月 渡邉晋 ベガルタ仙台 [76]
7月 大岩剛 鹿島アントラーズ [77]
8月 城福浩 サンフレッチェ広島 [78]
9月 篠田善之 清水エスパルス [79]
10月 アンジェ・ポステコグルー 横浜F・マリノス [80]

観客動員[編集]

順位 チーム 合計 最多 最小 平均 推移
1 浦和レッズ 533,947 54,599 19,698 33,372 -0.94000338009126−5.9%
2 FC東京 536,187 42,401 22,302 31,540 0.19325060532688+19.3%
3 ガンバ大阪 471,034 37,334 17,727 27,708 0.17981690440707+17.9%
4 名古屋グランパス 436,264 42,975 14,651 27,267 0.10571776155718+10.5%
5 横浜F・マリノス 395,314 44,210 11,186 24,707 0.13397282908023+13.3%
6 川崎フロンターレ 395,619 25,789 19,556 23,272 0.0023257817210784+0.2%
7 セレッソ大阪 365,810 42,221 12,044 21,518 0.14390516187337+14.3%
8 ヴィッセル神戸 340,106 25,929 17,708 21,257 -0.98275543227−1.7%
9 鹿島アントラーズ 349,678 34,312 10,208 20,569 0.058402799217866+5.8%
10 北海道コンサドーレ札幌 292,654 35,531 6,836 18,291 0.003731548043681+0.3%
11 松本山雅FC 279,198 19,744 14,078 17,450 0.31370925242792+31.3%
12 ジュビロ磐田 259,709 31,144 9,416 15,277 -0.98726896729999−1.2%
13 大分トリニータ 243,660 28,574 9,031 15,229 0.70977882564275+70.9%
14 サガン鳥栖 255,845 23,055 8,698 15,050 0.0033333333333334+0.3%
15 清水エスパルス 239,979 18,246 11,028 14,999 0.00053365352544854+0.0%
16 ベガルタ仙台 254,503 19,503 10,931 14,971 -0.97163811007269−2.8%
17 サンフレッチェ広島 222,835 29,666 6,491 13,927 -0.97079325247456−2.9%
18 湘南ベルマーレ 218,424 14,246 9,290 12,848 0.06006600660066+6.0%
リーグ合計 6,090,766 54,599 6,491 20,508 +7.5%

最終更新:2019年11月30日
出典: J. League Data
註記:
前シーズンはJ2。

脚注[編集]

注釈[編集]

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  1. ^ 2018年11月20日現在でタイベトナムミャンマーカンボジアシンガポールインドネシアマレーシアカタールの8か国[2]
  2. ^ 2019年2月8日より名称変更[24]
  3. ^ 2019年3月1日より「昭和電工ドーム大分」に名称変更[26]
  4. ^ 表記はロゴの帽子マーク
  5. ^ 3月まではNIPPON STEEL & SUMITOMO METAL
  6. ^ 第21節より提出。
  7. ^ 9月より掲出。同年7月に発足した松本の育成サポート会員組織の名前[46]

出典[編集]

[ヘルプ]
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  2. ^ a b “「ホームグロウン制度」の導入と「外国籍選手枠」の変更について” (プレスリリース), 日本プロサッカーリーグ, (2018年11月20日), https://www.jleague.jp/release/post-56861/ 2018年12月14日閲覧。 
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  79. ^ J1受賞者 清水エスパルス 篠田 善之:明治安田生命Jリーグ 月間最優秀監督賞:明治安田生命Jリーグ 月間表彰”. J.LEAGUE.jp (2019年10月11日). 2019年10月12日閲覧。
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関連項目[編集]

外部リンク[編集]