富士通エフサス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Jump to navigation Jump to search
株式会社富士通エフサス
Fujitsu Fsas Inc.
ロゴ
種類 株式会社
市場情報
東証1部 4706
2001年9月 - 2004年9月
東証2部 4706
1998年9月 - 2001年9月
略称 Fsas
本社所在地 日本の旗 日本
211-0012
神奈川県川崎市中原区中丸子13-2
野村不動産武蔵小杉ビル N棟
設立 1989年(平成元年)3月1日
(富士通カストマエンジニアリング株式会社)
法人番号 8010401056384
事業内容 情報システム向け機器・ソフトウェアの販売
代表者 濱場 正明(代表取締役社長)
資本金 94億175万円
売上高 2,738億円(2017年3月期、連結ベース)[1]
従業員数 6,668名(2017年6月20日現在、連結ベース)[1]
決算期 3月31日
主要株主 富士通(株) 100%
主要子会社 #連結子会社
外部リンク http://jp.fujitsu.com/group/fsas/
特記事項:古河三水会の会員会社である。
テンプレートを表示

株式会社富士通エフサス(ふじつう- 、英称:Fujitsu Fsas Inc.)は、富士通のCE、サポート部門を統括する会社で、富士通グループでは最大規模のシステムインテグレーター(メーカー系)。現在はITインフラの構築や運用も手掛け、ネットワークセキュリティクラウド仮想化などのITサービスにも力を入れている。

概要[編集]

一時東京証券取引所第一部に上場していたこともあるため、富士通のグループ会社の中でも知名度は高い。 グループ再編の中、富士通から多くの技術者を受け入れ中。2007年(平成19年)7月1日に社名を富士通サポートアンドサービスから富士通エフサスへ変更した。ロゴも独自ロゴから富士通ロゴへ変更。

2017年(平成29年)4月現在、社長は濱場  正明。[1]

事業概要[編集]

  • ICTインフラの企画・コンサルティング、設計・構築、設置・工事、導入・展開
  • ICTインフラの運用・保守サービス、ならびにその他業務などトータルサービス
  • ハードウェア、ソフトウェア、サービスなどの販売
  • トータルサービスに付随する各種サービス

沿革[編集]

  • 1989年(平成元年) - 富士通株式会社CE本部より、通信・情報処理機器の保守・修理を事業目的に分離し、富士通カストマエンジニアリング(株)を設立。
  • 1996年(平成8年) - 株式会社富士通サポート・テクノロジと合併し、社名を富士通サポートアンドサービス株式会社に変更。人材派遣事業を目的とするエフサス・クリエ株式会社を設立 。
  • 1997年(平成9年) - 公営競技場システム事業を展開するトータリゼータエンジニアリング株式会社を子会社化。
  • 2001年(平成13年) - 東京証券取引所市場第一部上場
  • 2004年(平成16年) - 富士通株式会社との株式交換により上場廃止し、100%子会社となる。
  • 2005年(平成17年) - 本社事務所を芝公園に移転
  • 2007年(平成19年)7月1日 - 株式会社富士通エフサスへ社名変更。
  • 2010年(平成22年)5月6日 - 本社事務所を神奈川県川崎市に移転

連結子会社[2][編集]

  • 富士通エフサス・クリエ株式会社(旧:エフサス・クリエ株式会社)
  • 富士通エフサスシステムズ株式会社(旧:株式会社エフサスネットワークソリューションズ)
  • 富士通エフサス・カスタマサービス株式会社(旧:エフサス・テクノ株式会社)
  • 富士通エフサス東日本カスタマサービス株式会社(旧:株式会社エフサス・テクノ東日本)
  • 富士通エフサス東海カスタマサービス株式会社(旧:株式会社エフサス・テクノ東海)
  • 富士通エフサス北陸カスタマサービス株式会社(旧:株式会社エフサス・テクノ北陸)
  • 富士通エフサス関西カスタマサービス株式会社(旧:株式会社エフサス・テクノ関西)
  • 富士通エフサス四国カスタマサービス株式会社
  • 富士通エフサス太陽株式会社

出典[編集]

  1. ^ a b c 会社概要(公式)”. 2013年3月5日閲覧。
  2. ^ 関係会社(公式)”. 2013年3月5日閲覧。

外部リンク[編集]