PRIMEQUEST

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FUJITSU Server PRIMEQUEST(プライムクエスト)は、富士通が発売している基幹IAサーバである。 CPUXeonを採用し、LinuxWindowsOSIV/XSP動作機構ASP動作機構が稼働する。 現行機種であるPRIMEQUEST2000シリーズでは1パーティション上で最大8個(120コア)または4個(60コア)まで構成可能。最大メモリ容量は従来の12TBまで増設可能である。

チップセット等を独自に作っており、またありとあらゆる部品を二重化し、メインフレームクラスの高信頼性を実現している。


2006年7月から、自然科学研究機構計算科学研究センターの超高速分子シミュレータとして10ノード・計640コアのシステムが稼働を開始している。

歴史[編集]

  • 2005年4月6日 - PRIMEQUEST400シリーズ発売開始
  • 2006年7月19日 - PRIMEQUEST500シリーズ発売開始
  • 2008年4月17日 - PRIMEQUEST500Aシリーズ発売開始
  • 2008年4月 - PRIMEQUEST520Xモデルグループ発売開始[1]
  • 2010年3月 - PRIMEQUEST1000シリーズ(Xeonを用いたIAサーバ)発売開始
  • 2014年4月 - PRIMEQUEST2000シリーズ(Xeon(E7 v2))を発売開始

特徴[編集]

脚注 出典[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]