遠藤渓太

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遠藤渓太 Football pictogram.svg
名前
愛称 ケイタ
カタカナ エンドウ ケイタ
ラテン文字 ENDO Keita
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1997-11-22) 1997年11月22日(21歳)
出身地 神奈川県横浜市旭区
身長 175cm
体重 66kg
選手情報
在籍チーム 日本の旗 横浜F・マリノス
ポジション MF
背番号 11
利き足 右足
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2016- 横浜F・マリノス 64 (4)
1. 国内リーグ戦に限る。2018年12月1日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

遠藤 渓太(えんどう けいた、1997年11月22日 - )は、神奈川県横浜市旭区出身のプロサッカー選手Jリーグ横浜F・マリノス所属。ポジションはミッドフィールダー

略歴[編集]

クラブ[編集]

2016年、下部組織から横浜F・マリノスに入団。同期は和田昌士。3月12日、第3節のアルビレックス新潟戦でプロ入り初出場で初先発を飾る。4月30日の湘南ベルマーレ戦でA契約に必要な出場時間450分以上を達成した。

2年目の2017年は、4月26日のルヴァンカップ第3節のアルビレックス新潟戦でプロ初得点をマーク[1]。9月30日、第28節のガンバ大阪戦では松原健の怪我によって急遽出場したが、J1リーグ初得点を決めて勝利に貢献した[2]。10月14日、第29節の大宮アルディージャ戦で今季初先発を果たした。10月21日、第30節の鹿島アントラーズ戦では決勝点をきめて勝利に貢献した。12月23日、天皇杯準決勝の柏レイソル戦では途中出場から決勝点をアシストして勝利に貢献した[3]

3年目の2018年、遠藤と同じく横浜FM下部組織出身の齋藤学が過去に着用した11番に背番号を変更[4]。10月22日、ルヴァンカップでの活躍が評価されてニューヒーロー賞に選出された[5]

代表[編集]

2017年5月、FIFA U-20ワールドカップのメンバーに選出。5月27日、U-20イタリア戦でスタメンに抜擢されると堂安律の得点をアシストして決勝トーナメント進出に貢献した[6]。7月、AFC U-23選手権2016 (予選)に出場し、2試合連続で得点を決めた[7]

人物・エピソード[編集]

  • 2016年1月23日、日産スタジアムにて開催された新体制発表会に新入団選手として参加。自己紹介の中で「一発芸やります」と言い、和田昌士と共にラグビー日本代表・五郎丸歩が行うプレースキックのルーティンのモノマネから「ボウリング」を行う一発芸を披露した[8][9]

所属クラブ[編集]

ユース時代
  • 二俣川SC(横浜市立二俣川小学校)
  • 2010年 - 2012年 横浜F・マリノスジュニアユース(横浜市立万騎が原中学校)
  • 2013年 - 2015年 横浜F・マリノスユース(神奈川県立瀬谷高等学校
プロ時代

個人成績[編集]

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2016 横浜FM 18 J1 23 0 5 0 2 0 30 0
2017 14 2 4 1 6 1 24 4
2018 11 27 2 9 0 1 0 37 2
通算 日本 J1 64 4 18 1 9 1 91 6
総通算 64 4 18 1 9 1 91 6

タイトル[編集]

クラブ[編集]

横浜F・マリノスユース

代表[編集]

U-19日本代表

個人[編集]

代表歴[編集]

脚注[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]