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喜田拓也

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
喜田 拓也
名前
愛称 キーボー、キー坊
カタカナ キダ タクヤ
ラテン文字 KIDA Takuya
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1994-08-23) 1994年8月23日(31歳)
出身地 神奈川県横浜市中区
身長 170cm
体重 64kg
選手情報
在籍チーム 日本の旗 横浜F・マリノス
ポジション MF
背番号 8
利き足 右足
ユース
2001-2005 北方SC(横浜市立北方小学校
2006 横浜F・マリノスプライマリー(横浜市立北方小学校)
2007-2009 横浜F・マリノスジュニアユース(横浜市立仲尾台中学校
2010-2012 横浜F・マリノスユース(神奈川県立横浜立野高等学校
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2013- 横浜F・マリノス 301 (5)
2014-2015 Jリーグ・アンダー22選抜 10 (1)
代表歴
2011  日本 U-17 4 (0)
1. 国内リーグ戦に限る。2026年6月17日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

喜田 拓也(きだ たくや、1994年8月23日 - )は、神奈川県横浜市中区出身のプロサッカー選手Jリーグ横浜F・マリノス所属。ポジションはミッドフィールダー(MF)

来歴

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プロ入り前

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小学生時代から横浜F・マリノスの下部組織に所属し、2006年には主将として全国制覇を経験[1]2011 FIFA U-17ワールドカップではボランチとして4試合に出場し、チームのベスト8進出に貢献した。2012年2種登録選手としてトップチームに帯同し、ナビスコカップ2試合に出場した[2]

横浜F・マリノス

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2013年、トップチームへ正式に昇格[3]

2014年J3に参戦するJリーグ・アンダー22選抜に選手登録された[4]2015年、リーグ戦第4節の柏レイソルで初先発し、兵藤慎剛につぐ2位の走行距離を記録した。トップ下だけでなくボランチもこなし、怪我で負傷した中村俊輔の穴を埋めた。

2016年、1stステージ第7節のジュビロ磐田戦でミドルシュートを決め、J1初ゴールを記録した[5]

2019年からはキャプテンを務める。チームの主軸としてリーグ戦33試合に出場し、15年ぶり4度目のリーグ優勝に貢献。ベストイレブンに選出された[6][7]

2023年4月29日のJ1第10節・名古屋グランパス戦で5シーズンぶり、日産スタジアムでは初となるゴールを決めた[8]。ディフェンダーの選手が怪我やコンディション不良で出場できないときには、本職ではないディフェンダーのポジションでプレーするなどした。最終的にはリーグ戦29試合に出場。J1優秀選手賞を受賞した[9]

所属クラブ

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個人成績

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国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2012横浜FM40J100200020
20132800000000
201420102050
20152401020270
20162714020331
201752300031261
20182215021292
201983301010350
202030020-320
20212901000300
20222300000230
20232917010371
20242501020280
20252622000282
2026J1特別80--80
2026-27J1
通算日本J1 29352701523357
日本J1特別 80--80
総通算 30152701523437
  • 2012年は2種登録選手

その他の公式戦

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 期間通算
出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 期間通算
2014J-22-J39191
20151010
通算日本J3 101101
総通算 101101
国際大会個人成績
年度クラブ背番号出場得点
AFCACL
2020横浜FM820
202270
2023-24110
2024-2550
通算AFC250

代表歴

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タイトル

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クラブ

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横浜F・マリノスプライマリー
横浜F・マリノスユース
横浜F・マリノス

個人

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脚注

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  1. 喜田(きだ)拓也さん タウンニュース、2011年9月8日
  2. 喜田拓也選手(横浜F・マリノスユース)のトップチーム登録のお知らせ 横浜F・マリノス 公式サイト、2012年2月18日
  3. 喜田拓也選手 トップチーム昇格決定のお知らせ 横浜F・マリノス 公式サイト、2012年8月21日
  4. Jリーグ・アンダー22選抜 登録選手決定 J3リーグ公式サイト、2014年2月24日
  5. 【横浜M】俊輔、3得点にからみ5発圧勝”. スポーツ報知 (2016年4月16日). 2016年4月17日閲覧。
  6. 2019Jリーグ 各賞発表のお知らせ 最優秀選手賞は仲川 輝人選手(横浜F・マリノス)が初受賞~横浜F・マリノスからの受賞は3人目、得点王とダブル受賞~』(プレスリリース)日本プロサッカーリーグ、2019年12月8日2019年12月8日閲覧
  7. 2019 J.LEAGUE AWARDS 4部門受賞!』(プレスリリース)横浜F・マリノス、2019年12月8日2019年12月8日閲覧
  8. 【横浜M】喜田拓也が5年ぶりゴール 生え抜き11年目、"思い入れある"日産スタジアムでは初得点”. 中日スポーツ (2023年4月29日). 2023年12月4日閲覧。
  9. 2023Jリーグ優秀選手賞 受賞選手が決定”. 2023年12月4日閲覧。
  10. EAFF東アジアカップ2015(8/2~9@中国/武漢)SAMURAI BLUE(日本代表)予備登録メンバー

関連項目

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外部リンク

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