2001年のJリーグ ディビジョン2

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Jリーグ ディビジョン2
シーズン 2001
優勝 京都パープルサンガ
昇格 京都パープルサンガ
ベガルタ仙台
試合数 220
ゴール数 760 (1試合平均3.45)
得点王 マルコス(仙台・34得点)
最大差勝利ホーム試合
横浜FC 6-0 鳥栖(第44節・11月18日)
最大差勝利アウェー試合
横浜FC 0-6 川崎(第11節・5月12日)
最多得点試合
川崎 6-1 鳥栖(第12節・5月19日)
新潟 3-4 京都(第12節・5月19日)
仙台 4-3 水戸(第20節・7月14日)
横浜FC 3-4 仙台(第32節・9月14日)
山形 4-3 京都(第33節・9月19日)
最多観客動員
42,011人 - 新潟 vs 京都(第41節・11月3日)
最少観客動員
754人 - 水戸 vs 大宮(第13節・5月23日)
平均観客動員 5,703人
2000
2002

この項目では、2001年シーズンのJリーグ ディビジョン2(J2)について述べる。

概要[編集]

前年にJFLで好成績を残した横浜FCが加盟し、12クラブによるリーグ戦を行った。

2001年シーズンのJ2のクラブ[編集]

2001年シーズンのJ2リーグのクラブは以下の通り。この内川崎フロンターレ京都パープルサンガが前シーズンのJ1リーグからの降格クラブである。

レギュレーションの変更点[編集]

J1リーグ同様、延長戦に入った場合に限り4人までの交代が認められるようになった。

スケジュール[編集]

3月10日から11月18日にかけて、4回戦総当たりの計44節が行われた。途中、FIFAコンフェデレーションズカップが日本で開催され、スタジアムの日程調整のために5月26日の第14節から6月16日の第15節まで中断期間が置かれた。

リーグ概要[編集]

前年降格の京都パープルサンガが若手を積極的に起用し、優勝して1年でのJ1復帰をとげた。またベガルタ仙台が2位に入り、クラブにとって悲願の、また東北地方のJリーグクラブとして初のJ1昇格を果たした。43節まで2位を維持していたモンテディオ山形は、最終節で勝ち点3を得ることができず、昇格を逃した。

前年降格の川崎フロンターレは、監督交代や主力選手流出などの影響もあって、優勝・昇格争いから早々に脱落した。前年に存続問題で揺れたヴァンフォーレ甲府に続き、水戸ホーリーホックもクラブの存続が危ぶまれ、ともに下位でシーズンを終えた。

大分トリニータは本拠地に大分ビッグアイを追加。またアルビレックス新潟は実公式には新潟市陸上競技場が本拠地となっているが、新潟スタジアム(ビッグスワン)で過半数の試合を施行し事実上本拠移転となった。

順位表[編集]

チーム 延勝 出場権または降格
1 京都パープルサンガ (C) (P) 44 23 5 5 11 79 48 +31 84 J1 2002へ昇格 

2 ベガルタ仙台 (P) 44 24 3 5 12 78 56 +22 83
3 モンテディオ山形 44 20 7 6 11 61 39 +22 80
4 アルビレックス新潟 44 22 4 4 14 79 47 +32 78
5 大宮アルディージャ 44 20 6 6 12 73 43 +30 78
6 大分トリニータ 44 24 1 4 15 75 52 +23 78
7 川崎フロンターレ 44 17 3 3 21 69 60 +9 60
8 湘南ベルマーレ 44 16 4 4 20 64 61 +3 60
9 横浜FC 44 12 3 1 28 58 81 −23 43
10 サガン鳥栖 44 8 2 4 30 45 82 −37 32
11 水戸ホーリーホック 44 5 3 4 32 41 93 −52 25
12 ヴァンフォーレ甲府 44 7 1 2 34 38 98 −60 25

最終更新は2001年11月18日の試合終了時
出典: J.League Data Site
順位の決定基準: 1. 勝点; 2. 得失点差; 3. 得点数.

得点ランキング[編集]

順位 選手 得点
1 ブラジルの旗 マルコス(仙台) 34
2 日本の旗 黒部光昭(京都) 30
3 パナマの旗 バルデス(大宮) 21
日本の旗 黒崎久志(新潟) 21
5 ブラジルの旗 エメルソン(川崎) 19
6 日本の旗 栗原圭介(湘南) 17
日本の旗 高田保則(湘南) 17
8 日本の旗 鈴木慎吾(新潟) 16
ブラジルの旗 ベンチーニョ(大分) 16
10 日本の旗 氏原良二(新潟) 15
日本の旗 吉田孝行(大分) 15

出典[編集]