2017年のJ1リーグ

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明治安田生命J1リーグ
シーズン 2017
試合数 306
2016
2018

この項目では、2017年シーズンのJ1リーグ (J1) について述べる。

概要[編集]

J1リーグとして25年目のシーズンを迎える。

この年から放映権の更新に伴い、メディア中継はそれまでのスカパー!による中継からパフォーム・グループが展開するOTTサービス「DAZN」がメインとなる見込み[1]

スケジュール[編集]

2016年12月13日にスケジュールと概要が発表された[2]。2月25日開幕、12月2日閉幕の全34節・合計306試合で行われる。また2017年1月25日には試合日程と第22節までのキックオフ時間が発表され、前年までと異なり週末の試合については「土日分散開催」が基本となった[3][4]

なお、今年度から日程過密化の緩和を目的として、7月8・9日の第18節と7月29・30日の第19節の間で中断期間「サマーブレーク」が設けられ [注 1][4]、この間は海外チームなどと親善試合を行うことができる期間とされ、この期間中にJリーグ主催の親善試合として「Jリーグワールドチャレンジ」も開催される。

2017年シーズンのJ1クラブ[編集]

2017年シーズンのJ1のクラブ数は前年同様の18。以下のクラブが参加。

2016年シーズンJ2 優勝の北海道コンサドーレ札幌2012年シーズン以来5年ぶり、2位の清水エスパルス2015年シーズン以来2年ぶりのJ1昇格。4位でJ1昇格プレーオフ優勝のセレッソ大阪2014年シーズン以来3年ぶりのJ1昇格。

チーム名 監督 所在
都道府県
ホームスタジアム 前年成績
北海道コンサドーレ札幌 日本の旗 四方田修平[5] 01北海道 札幌ドーム J2 01位優勝
ベガルタ仙台 日本の旗 渡邉晋[6] 04宮城県 ユアテックスタジアム仙台 J1 12位
鹿島アントラーズ 日本の旗 石井正忠[7] 08茨城県 県立カシマサッカースタジアム J1 01位優勝
浦和レッズ セルビアの旗 ミハイロ・ペトロヴィッチ[8] 11埼玉県 埼玉スタジアム2002 J1 02位
大宮アルディージャ 日本の旗 渋谷洋樹[9] NACK5スタジアム大宮 J1 05位
柏レイソル 日本の旗 下平隆宏[10] 12千葉県 日立柏サッカー場 J1 08位
FC東京 日本の旗 篠田善之[11] 13東京都 味の素スタジアム J1 09位
川崎フロンターレ 日本の旗 鬼木達[12] 14神奈川県 等々力陸上競技場 J1 03位
横浜F・マリノス フランスの旗 エリク・モンバエルツ[13] 日産スタジアム J1 10位
ヴァンフォーレ甲府 日本の旗 吉田達磨[14] 19山梨県 山梨中銀スタジアム J1 14位
アルビレックス新潟 日本の旗 三浦文丈[15] 15新潟県 デンカビッグスワンスタジアム J1 15位
清水エスパルス 日本の旗 小林伸二[16] 22静岡県 IAIスタジアム日本平 J2 02位
ジュビロ磐田 日本の旗 名波浩[17] ヤマハスタジアム (磐田) J1 13位
ガンバ大阪 日本の旗 長谷川健太[18] 27大阪府 市立吹田サッカースタジアム J1 04位
セレッソ大阪 大韓民国の旗 尹晶煥[19] ヤンマースタジアム長居
キンチョウスタジアム
J2 04位
ヴィッセル神戸 ブラジルの旗 ネルシーニョ[20] 28兵庫県 ノエビアスタジアム神戸 J1 07位
サンフレッチェ広島 日本の旗 森保一[21] 34広島県 エディオンスタジアム広島 J1 06位
サガン鳥栖 イタリアの旗 マッシモ・フィッカデンティ[22] 41佐賀県 ベストアメニティスタジアム J1 11位
  • チーム名・本拠地名については2016年シーズン終了時点のもの。監督については2017シーズン開幕時点の監督。前年成績のJ1の順位は年間通算成績。

監督交代[編集]

特記なき場合、監督代行はトップチームのヘッドコーチが務めている。

チーム名 前監督 退任日 監督代行 新監督 就任日 備考
アルビレックス新潟 日本の旗 三浦文丈 5月7日[注 2] 日本の旗 片渕浩一郎[23] 日本の旗 ブラジルの旗 呂比須ワグナー 5月15日[25] 外部からの招聘
大宮アルディージャ 日本の旗 渋谷洋樹 5月28日[26] - 日本の旗 伊藤彰 5月28日[27] コーチからの昇格
鹿島アントラーズ 日本の旗 石井正忠 5月31日[28] - 日本の旗 大岩剛 5月31日[29] コーチからの昇格
サンフレッチェ広島 日本の旗 森保一 7月4日[30] 日本の旗 横内昭展 スウェーデンの旗 ヤン・ヨンソン 7月18日[31] 外部からの招聘
浦和レッズ セルビアの旗 ミハイロ・ペトロヴィッチ 7月30日[32] - 日本の旗 堀孝史 7月30日[33] コーチからの昇格
ヴィッセル神戸 ブラジルの旗 ネルシーニョ 8月16日[34] 日本の旗 吉田孝行[35][注 3]
FC東京 日本の旗 篠田善之 9月10日[36] 日本の旗 安間貴義[37][注 3]

キットサプライヤー・スポンサー[編集]

チーム名 メーカー 背中上部 背中下部 パンツ
北海道コンサドーレ札幌 Kappa 白い恋人 F-Power あいプラン (1st)
あいプラングループ
日本互助会 (2nd)
CLASSIC
サッポロ
クラシック
(1st)
☆SAPPORO (2nd)
JAL
ベガルタ仙台 adidas IRIS OHYAMA やまや セルコホーム 七十七銀行 KADAN
鹿島アントラーズ NIKE LIXIL イエローハット[注 4] RISO NIPPON STEEL &
SUMITOMO METAL
アイフルホーム
浦和レッズ NIKE POLUS MITSUBISHI
HEAVY INDUSTRIES
KFC MITSUBISHI MOTORS DHL
大宮アルディージャ Under Armour d
d POINT
NTT東日本 武蔵野銀行 富士薬品 しまむら
柏レイソル YONEX HITACHI Aflac Zeal Holdings 日立アーバン
インベストメント
LAWSON[注 5]
FC東京  UMBRO LIFEVAL Mitsubishi
Corporation
- ENEOS TOKYO GAS
川崎フロンターレ PUMA FUJITSU (1st)
arrows (2nd)
SMBC日興証券 @nifty 富士通
マーケティング
PFU
横浜F・マリノス adidas NISSAN MUGEN ESTATE イソジン 日清オイリオ EZインベスト証券
ヴァンフォーレ甲府 Mizuno はくばく 山梨中央銀行 コイケ 内藤ハウス PHメンテナンス
アルビレックス新潟 adidas ハッピーターン (1st)
亀田製菓 (2nd)
コメリ - 新潟米
JA全農にいがた
新潟日報
清水エスパルス PUMA Suzuyo IAI 生きる元気、リハビリで。
R&Oリハビリ病院グループ
[注 6]
JAL Taica[注 7]
ジュビロ磐田 PUMA YAMAHA SALA zen HAMAMATSU チェンジ
ガンバ大阪 UMBRO Panasonic ROHTO SHIP
HEALTHCARE
DAIKEN TOYO
TIRES
セレッソ大阪 PUMA YANMAR Nipponham SINGHA BEER KINCHO SANYU
ヴィッセル神戸 asics Rakuten Kawasaki (1st)
川崎重工 (2nd)
アンリ・シャルパンティエ NOEVIR e-zakka
mania
サンフレッチェ広島 NIKE EDION MAZDA 広島銀行 you me TERAL
サガン鳥栖 NEW BALANCE DHC Cygames - 佐賀新聞 B

レギュレーションの変更点[編集]

2016年10月12日に行われたJリーグ理事会にて、2017年からの大会方式の変更について協議が行われた[38]。この中で2015年シーズンから導入された「2ステージ制およびチャンピオンシップ」による大会方式について、当初の目的であったメディア露出面では一定の成果が観られたものの、優勝決定に至るプロセスのわかりにくさ、AFCチャンピオンズリーグ (ACL) を加味した日程編成上の問題があり、ステークホルダーの意見集約が得られたことを踏まえ、3年振りに1ステージ制 (ホーム・アンド・アウェー方式の総当たりリーグ戦)に戻すことが確認されている。

結果[編集]

順位表[編集]

チーム
出場権または降格
1 鹿島アントラーズ 29 21 1 7 48 27 +21 64 AFCチャンピオンズリーグ2018グループステージ1の出場権を獲得 
2 川崎フロンターレ 29 17 8 4 59 30 +29 59
3 柏レイソル 29 16 5 8 44 30 +14 53
4 横浜F・マリノス 29 15 7 7 37 26 +11 52
5 セレッソ大阪 29 15 6 8 54 39 +15 51
6 ジュビロ磐田 29 14 8 7 44 26 +18 50
7 浦和レッズ 29 13 6 10 60 48 +12 45
8 ヴィッセル神戸 29 12 5 12 33 33 0 41
9 サガン鳥栖 29 11 8 10 35 36 −1 41
10 ガンバ大阪 29 11 7 11 44 35 +9 40
11 FC東京 29 10 8 11 34 36 −2 38
12 ベガルタ仙台 29 10 5 14 38 49 −11 35
13 北海道コンサドーレ札幌 29 8 7 14 30 42 −12 31
14 清水エスパルス 29 7 8 14 31 48 −17 29
15 ヴァンフォーレ甲府 29 6 10 13 20 33 −13 28
16 サンフレッチェ広島 29 6 9 14 28 42 −14 27 J2リーグ 2018へ降格
17 大宮アルディージャ 29 5 8 16 26 49 −23 23
18 アルビレックス新潟 29 3 6 20 20 56 −36 15

最終更新は2017年10月15日の試合終了時
出典: J. League Data Site
順位の決定基準: 1. 勝点; 2. 得失点差; 3. 得点数.
1 第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会優勝クラブにもAFCチャンピオンズリーグ2018参加資格が与えられるが、同大会優勝クラブがJ1リーグ戦上位に入った場合は、リーグ戦次点のクラブに参加資格が与えられる。

順位推移表[編集]

1節-17節[編集]

チーム / 節 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17
セレッソ大阪 11 16 13 10 8 6 7 8 5 7 6 4 3 2 2 2 1
柏レイソル 1 8 12 15 12 15 11 10 6 5 3 2 1 1 1 1 2
鹿島アントラーズ 14 9 7 3 2 3 2 4 3 1 4 6 7 5 4 3 3
ガンバ大阪 7 5 2 5 3 4 5 2 2 3 2 1 2 3 3 4 4
横浜F・マリノス 3 1 5 7 9 8 4 9 10 11 9 9 8 7 5 5 5
川崎フロンターレ 2 6 3 8 6 5 6 7 9 6 7 5 5 9 6 6 6
ジュビロ磐田 11 14 10 11 10 13 10 6 8 9 10 10 12 11 10 7 7
浦和レッズ 13 7 4 6 4 2 1 1 1 2 1 3 4 6 8 9 8
FC東京 4 2 8 2 5 7 8 5 4 4 5 7 6 4 7 8 9
サガン鳥栖 17 15 11 12 14 11 13 11 13 10 11 11 10 12 12 10 10
ヴィッセル神戸 4 3 1 1 1 1 3 3 7 8 8 8 8 8 9 11 11
ベガルタ仙台 4 4 9 4 7 10 12 13 11 13 14 13 11 10 11 12 12
清水エスパルス 14 9 6 9 13 9 9 11 14 14 12 12 13 13 13 13 13
ヴァンフォーレ甲府 7 12 16 13 11 12 14 14 12 12 13 14 14 14 14 14 14
北海道コンサドーレ札幌 14 17 17 13 15 14 15 15 15 15 15 15 15 15 15 16 15
大宮アルディージャ 18 17 18 18 18 18 18 18 18 18 16 18 18 17 16 15 16
サンフレッチェ広島 7 12 14 17 17 16 17 16 16 16 17 16 16 16 17 17 17
アルビレックス新潟 7 11 15 16 16 17 16 17 17 17 18 17 17 18 18 18 18

18節-34節[編集]

チーム / 節 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34
鹿島アントラーズ 2 2 2 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1
川崎フロンターレ 3 4 5 4 4 3 3 2 2 2 2 2 2
柏レイソル 4 5 3 5 5 4 4 3 3 3 3 3
横浜F・マリノス 5 7 4 3 3 5 2 5 5 5 4 4
セレッソ大阪 1 1 1 2 2 2 5 4 4 4 5 5
ジュビロ磐田 7 6 7 7 6 6 6 6 6 6 6 6
浦和レッズ 8 8 8 8 8 7 8 8 8 7 7 7
ヴィッセル神戸 9 9 10 11 11 11 11 11 11 10 10 8
サガン鳥栖 11 10 9 9 10 9 9 9 9 9 8 9
ガンバ大阪 6 3 6 6 7 8 7 7 7 8 9 10
FC東京 10 11 11 10 9 10 10 10 10 11 11 11
ベガルタ仙台 13 13 13 13 12 12 12 12 12 12 12 12
北海道コンサドーレ札幌 15 14 15 15 15 15 14 14 14 14 14 13
清水エスパルス 12 12 12 12 13 13 13 13 13 13 13 14
ヴァンフォーレ甲府 14 15 14 14 14 14 15 15 16 16 16 15
サンフレッチェ広島 17 17 17 17 17 17 17 16 15 15 15 16
大宮アルディージャ 16 16 16 16 16 16 16 17 17 17 17 17 17
アルビレックス新潟 18 18 18 18 18 18 18 18 18 18 18 18 18 18

最終更新: 2017年10月15日
出典: J. League data

首位、AFCチャンピオンズリーグ2018 グループステージ
AFCチャンピオンズリーグ2018 グループステージ
J2リーグ 2018に降格

戦績表[編集]

ホーム / アウェー[1] CON VEG ANT URA ARD REY TOK FRO YFM VEN ALB SSP JÚB GAM CER VIS SFR SAG
北海道コンサドーレ札幌 1–0 2–0 1–0 3–0 2–1 1–1 0–2 1–1 2–2 1–0 2–1 0–2 1–1 1–2 2–1
ベガルタ仙台 1–0 1–4 2–3 1–1 0–2 0–2 3–0 2–1 0–0 2–3 2–4 0–2 1–0 4–1
鹿島アントラーズ 3–0 2–0 1–0 0–1 0–3 1–0 3–0 2–0 2–0 0–3 2–1 0–1 1–2 2–0 2–1
浦和レッズ 3–2 7–0 0–1 2–2 1–2 2–1 4–1 2–1 3–3 2–4 3–1 1–1 4–3 2–2
大宮アルディージャ 2–2 2–1 0–1 1–0 1–2 0–2 1–2 1–0 0–0 1–2 2–2 0–3 0–2 1–1 1–1
柏レイソル 2–1 0–1 2–3 1–0 4–2 4–1 2–0 0–1 1–1 0–2 1–3 1–0 3–1 0–0
FC東京 1–0 2–2 0–1 2–0 1–2 3–0 0–1 1–1 1–1 0–0 1–4 1–0 1–0 3–3
川崎フロンターレ 2–1 3–2 3–1 4–1 2–1 1–1 3–0 1–1 3–0 2–2 2–5 5–1 5–0 1–0 1–1
横浜F・マリノス 3–0 1–1 3–2 1–1 1–1 1–0 2–0 1–0 1–1 2–2 2–1 0–1 2–0 1–1 1–0
ヴァンフォーレ甲府 2–0 0–1 0–1 1–0 0–0 1–1 2–2 3–2 0–2 0–1 0–0 1–0 1–1 1–2 0–0
アルビレックス新潟 1–0 1–2 2–4 1–6 1–2 0–1 0–3 0–2 0–2 a 0–2 0–2 2–3 0–2 0–0
清水エスパルス 0–3 2–3 1–2 1–1 1–4 0–2 0–3 1–3 1–0 0–3 2–0 3–2 0–1 1–3 1–1
ジュビロ磐田 2–2 0–1 1–1 2–1 0–2 2–0 0–2 1–0 3–1 3–0 1–1 2–1 2–3 2–1
ガンバ大阪 0–1 1–1 6–0 0–1 3–0 1–1 1–2 1–1 0–1 1–1 0–2 3–1 1–2 0–1 3–0
セレッソ大阪 3–1 1–4 0–1 4–2 2–1 3–1 2–0 2–0 4–0 1–1 0–0 2–2 a 5–2 1–0
ヴィッセル神戸 2–0 3–0 1–2 1–3 3–1 1–2 1–1 0–0 0–0 0–1 2–1 1–0 0–1 1–2
サンフレッチェ広島 1–1 3–3 1–3 0–3 0–2 0–1 1–0 1–1 0–1 0–0 2–2 1–0 1–1 0–1
サガン鳥栖 1–0 1–1 1–0 2–1 3–0 1–3 2–3 1–0 2–1 3–0 2–1 1–3 1–2 1–0 1–0

最終更新は2017年10月15日の試合終了時
出典: J. League Data Site
1左縦列のチームがホーム側。
: 青 = ホームチームが勝ち; 黄 = 引き分け; 赤 = アウェーチームが勝利。


表彰[編集]

得点ランキング[編集]

順位 選手 所属 得点
1 日本の旗 興梠慎三 浦和レッズ 19
T2 日本の旗 小林悠 川崎フロンターレ 17
日本の旗 杉本健勇 セレッソ大阪
4 ブラジルの旗 クリスティアーノ 柏レイソル 12
T5 日本の旗 金崎夢生 鹿島アントラーズ 11
日本の旗 川又堅碁 ジュビロ磐田
T7 ブラジルの旗 レアンドロ 鹿島アントラーズ 10
ブラジルの旗 ラファエル・シルバ 浦和レッズ
ポルトガルの旗 ウーゴ・ヴィエイラ 横浜F・マリノス
ブラジルの旗 アンデルソン・ロペス サンフレッチェ広島

最終更新は2017年10月15日の試合終了時
出典: J. League Data

ハットトリック[編集]

J1
選手 所属 対戦相手 試合結果 日付 出典
興梠慎三 浦和レッズ 6節 ベガルタ仙台 7 - 0 (H) 4月7日 [39]
興梠慎三 浦和レッズ 12節 清水エスパルス 3 - 3 (H) 5月20日 [40]
レアンドロ 鹿島アントラーズ 26節 アルビレックス新潟 4 - 2 (A) 9月16日 [41]

月間MVP[編集]

J1
選手 所属 出典
2月・3月 ラファエル・シルバ 浦和レッズ [42]
4月 興梠慎三 浦和レッズ [43]
5月 中村航輔 柏レイソル [44]
6月 中澤佑二 横浜F・マリノス [45]
7月 杉本健勇 セレッソ大阪 [46]
8月 金崎夢生 鹿島アントラーズ [47]
9月 小林悠 川崎フロンターレ [48]

月間ベストゴール[編集]

J1
選手 所属 対戦相手 (試合会場) 得点時間 出典
2月・3月 ダビド・バブンスキー 横浜F・マリノス 2節 札幌 (ニッパツ) 47分 [49]
4月 中村俊輔 ジュビロ磐田 8節 鹿島 (カシマ) 21分 [50]
5月 クリスラン ベガルタ仙台 13節 新潟 (ユアスタ) 84分 [51]
6月 山口蛍 セレッソ大阪 16節 仙台 (ユアスタ) 68分 [52]
7月 関根貴大 浦和レッズ 17節 広島 (埼スタ) 90+2分 [53]
8月 北川航也 清水エスパルス 21節 C大阪 (アイスタ) 73分 [54]
9月 森谷賢太郎 川崎フロンターレ 28節 C大阪(等々力) 58分 [55]

観客動員[編集]

順位 チーム 合計 最多 最小 平均 推移
1 浦和レッズ 482,389 57,447 22,711 34,456 -0.93288209015839−6.7%
2 FC東京 389,549 42,979 17,940 27,825 0.15759038149519+15.7%
3 ガンバ大阪 371,122 36,177 13,074 24,741 -0.97628442901113−2.3%
4 横浜F・マリノス 357,159 42,483 11,036 23,811 -0.99195967338777−0.8%
5 アルビレックス新潟 321,014 31,014 18,016 22,930 0.082574005004485+8.2%
6 セレッソ大阪 308,137 42,438 13,086 22,010 0.75953313614198+75.9%
7 川崎フロンターレ 328,477 25,095 17,358 21,898 -0.98924828333936−1.0%
8 ヴィッセル神戸 263,630 25,278 7,911 18,831 0.10653425784464+10.6%
9 鹿島アントラーズ 278,506 28,565 10,838 18,567 -0.97194157985657−2.8%
10 北海道コンサドーレ札幌 257,790 33,353 9,535 17,186 0.1804382169105+18.0%
11 ジュビロ磐田 231,467 40,491 11,910 16,533 0.13154472657587+13.1%
12 清水エスパルス 226,151 18,556 11,007 15,077 0.33732481816569+33.7%
13 ベガルタ仙台 202,747 18,026 11,500 14,482 -0.93631602767182−6.3%
14 サガン鳥栖 205,255 21,245 7,381 13,684 0.082937638493194+8.2%
15 サンフレッチェ広島 190,890 18,065 10,814 13,635 -0.88172529746508−11.8%
16 柏レイソル 166,644 14,096 9,432 11,903 0.10952647278151+10.9%
17 大宮アルディージャ 172,700 13,364 9,598 11,513 -0.97452175385136−2.5%
18 ヴァンフォーレ甲府 164,939 14,489 8,169 10,996 0.015046616818979+1.5%
リーグ合計 4,918,566 57,447 7,381 18,845 +4.8%

最終更新:2017年10月15日
出典: J. League Data
註記:
前シーズンはJ2。

注釈[編集]

  1. ^ 8月15日に行われるスルガ銀行チャンピオンシップに浦和が出場する関係でC大阪対浦和の第22節開催分(ヤンマー長居)は7月22日に先行開催となる。
  2. ^ 同日付で休養[23](Jリーグ登録上の監督交代)、その後5月11日付で正式辞任[24]
  3. ^ a b 形式上は「代行」のつかない監督への就任であるが、当初から「暫定的な指揮」であることがクラブ側から明言されている。
  4. ^ 表記はロゴの帽子マーク
  5. ^ スポンサーはローソンローソンHMVエンタテイメント
  6. ^ 掲出は第25節から。
  7. ^ 掲出は第19節から。
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出典[編集]

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関連項目[編集]

外部リンク[編集]