AFCチャンピオンズリーグ2018

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AFCチャンピオンズリーグ2018
AFC Champions League 2018
大会概要
日程 1月16日-11月10日
チーム数 46 (20連盟)
大会結果
優勝 日本 鹿島アントラーズ (1回目)
準優勝 イラン ペルセポリス
大会統計
試合数 140試合
ゴール数 418点
(1試合平均 2.99点)
総入場者数 1,990,813人
(1試合平均 14,220人)
得点王 アルジェリア バグダード・ブーンジャーアル・サッド[2](13点)
最優秀選手 日本 鈴木優磨鹿島アントラーズ[1]
 < 20172019

AFCチャンピオンズリーグ2018 (AFC Champions League 2018) は、2002-2003年に第1回大会が行われて以来、16回目のAFCチャンピオンズリーグである (前身も含めれば37回目)。

概要[編集]

優勝チームはFIFAクラブワールドカップ2018の出場権を獲得する。

今大会より優勝賞金を300万米ドルから400万米ドルに、準優勝賞金を150万米ドルから200万米ドルにするなど賞金が引き上げられる[3]

出場枠[編集]

46のAFC加盟協会 (国・地域。準会員北マリアナ諸島を除く)は、AFC大会における過去4年間のナショナルチームおよびクラブの実績に基づいてランク付けされ、2017年および2018年のAFCクラブ大会の出場枠が配分されている (エントリーマニュアル第2.2条(以下、「第◯条」とあるのはエントリーマニュアルの条数を示す))[4]

地区の割り当て

出場枠の割り当て

  • 各地域に4つのグループステージがあり (1グループは4クラブなので全16クラブ)、12枠は協会別に与えられる直接の出場権により決定、残り4枠はプレーオフで決める。
  • AFCランキングによる各地区の上位12の協会は、AFCチャンピオンズリーグの基準を満たしている限り参加する資格がある。
  • 各地区の6位までの協会は、グループステージで少なくとも1つの出場枠を獲得し、残りの協会はプレーオフ枠だけを獲得する (プレーオフ枠だけを獲得した協会は、AFCカップのグループステージ出場枠も得る)(第4.2条)。
    • 東西両地区の上位2協会は3つのグループステージ出場枠と1つのプレーオフ枠を有する。
    • 東西両地区の3位・4位の協会は2つのグループステージ出場枠と2つのプレーオフ出場枠を有する。
    • 東西両地区の5位の協会は1つのグループステージ出場枠と2つのプレーオフ出場枠を有する。
    • 東西両地区の6位の協会は1つのグループステージ出場枠と1つのプレーオフ出場枠を有する。
    • 東西両地区の7位~12位の協会は1つのプレーオフ出場枠を有する。
  • よって東西両地域のランキング上位12協会には以下のように出場権が割り当てられる
順位 直接
出場枠
プレーオフ
出場枠
備考
1 3 1
2 3 1
3 2 2
4 2 2
5 1 2
6 1 1
7 1 * プレーオフ出場クラブが負けた場合AFCカップのグループステージの出場権を得る

* プレーオフ出場クラブがグループステージに出場した場合、AFCカップの次の対象クラブがAFCカップのグループステージの出場権を得る
8 1
9 1
10 1
11 1
12 1
12 15 * 各地区でプレーオフによって4クラブがグループステージに出場できる

協会に割り当てられる出場枠の最大数

  • 各協会の出場枠数は、各協会の国内リーグ最上位ディビジョンの総クラブ数の3分の1まで認められる (オーストラリアは最上位ディビジョンであるAリーグの総クラブ数が10なので、基準を満たしていても最高3枠までとなる)(第5.4条)。

協会の出場枠を満たすクラブ数が足らない場合

  • いずれかの協会が出場基準を満たさず、自協会に与えられた出場枠を満たすクラブ数を出場させなかった場合は、以下の通りとする。
    • グループステージ出場枠を充足できなかった場合は、本来プレーオフから出場するクラブをグループステージからの出場に繰り上げる。そのクラブは、充足できなかった当該協会以外で、地区内でランキング最上位の協会とする。ただし1協会からのグループステージ出場枠は最大3枠までであり、それが充足されている場合は次点の協会に再配分する。
    • プレーオフ枠を充足できなかった場合は、それらは無効にされ、他の協会には再配分されない。本来プレーオフの下位のラウンドから出場するクラブを上位のラウンドに繰り上げる。

協会ランキング[編集]

2018年のAFCチャンピオンズリーグ出場枠は、2016年11月30日に発表されたアソシエーションランキング [5]に従って、協会ごとに出場枠が割り当てられる。これはAFCチャンピオンズリーグとAFCカップの成績、ならびに代表チームの2013年から2016年までのFIFAランキングに基づいてランク付けされたものである。

予選・グループステージの出場クラブならびに組み合わせは、2017年12月6日に発表された[6]

各国協会の評価
基準をクリア
出場枠を認められず
出場枠についての注釈
  1. ^ イラク(IRQ):イラクはAFCチャンピオンズリーグの規定を満たすクラブライセンス制度を設けていないため、出場枠なし[8]。同協会が有していたグループステージ出場枠の一つはカタールに再配分された。
  2. ^ オーストラリア (AUS): 本来であれば、ポイントが東西各地区で4位の協会はグループステージ出場2枠とプレーオフ出場2枠を得られる(エントリーマニュアル[4] 第4.2節)ものの、当該協会の最上位リーグのチーム数の3分の1までしか出場枠が認められないため(エントリーマニュアル[4] 第5.4節)、出場枠が3しか認められなかった(直近のシーズンのAリーグは10チームで実施)。
  3. ^ クウェート (KUW): クウェートはクウェートサッカー協会がFIFAから資格停止処分を受けており、これがエントリー期日まで解けなかったため、参加不可[9]
  4. ^ サウジアラビア (KSA): 本来であれば、ポイントが東西各地区で2位の協会はグループステージ出場3枠とプレーオフ出場1枠を得られる(エントリーマニュアル[4] 第4.2節)ものの、サウジアラビアのチームでAFCチャンピオンズリーグのクラブライセンスを受けた5チーム[8] のうち、リーグ戦の戦績により出場できるための条件の一つである「当該協会の最上位リーグで上位半分以上の順位であったこと」(エントリーマニュアル[4] 第12.6節)を満たせたチームが2チームしかなかった[10] ため、サウジアラビアからはその2チームのみが出場する。同協会が有していたグループステージ出場枠の一つはイランに再配分された。
  5. ^ シリア(SYR):シリアはAFCチャンピオンズリーグの規定を満たすクラブライセンス制度を設けていないため、出場枠なし[8]
  6. ^ レバノン(LBN):レバノンはAFCチャンピオンズリーグの規定を満たすクラブライセンス制度を設けていないため、出場枠なし[8]

参加クラブ[編集]

出場チームの出典:[7]

  1. ^ アラブ首長国連邦 (UAE): アラビアン・ガルフ・リーグ3位のアル・アハリ・ドバイアル・シャバーブドバイCSCと合併し、シャバブ・アル・アハリ・ドバイとなったが、AFCライセンスを取得出来なかったため、同リーグ4位のアル・アインが繰り上げでプレーオフに出場する (当初はAFCのライセンスを得られなかったが、後に獲得した)[11][12]
  2. ^ イラン (IRN): ハズフィー・カップを優勝したナフト・テヘランAFCライセンスを取得出来なかったため、ペルシアン・ガルフ・プロリーグ3位のトラークトゥールが繰り上げでグループステージから出場、同リーグ4位のゾブ・アハンが繰り上げでプレーオフに出場する。
  3. ^ インドネシア (IDN): リーガ1王者であるバヤンガラはAFCライセンスを取得出来なかったため、同リーグ2位であるバリ・ユナイテッドが繰り上げで予選1回戦から出場する[13]
  4. ^ カタール (QAT): カタール・スターズリーグ4位のアル・ジャイシュ・ドーハは、レフウィヤに吸収されアル・ドゥハイルSCとなったため、同リーグ5位のアル・ガラファが繰り上げでプレーオフに出場する[14]
  5. ^ シンガポール (SIN): Sリーグ2017を優勝したのがアルビレックス新潟シンガポールであり、シンガポールを代表して出場する資格を有しないため、2位のタンピネス・ローバースFCが代わって出場する。
  6. ^ 日本 (JPN): 第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会の優勝がセレッソ大阪のため、リーグ4位の柏レイソルが繰り上げで出場する。 (セレッソ大阪はリーグ戦で3位以内が確定し、出場権を確定させているため。)
  7. ^ ベトナム (VIE): Vリーグ1優勝のQNKクアンナムはAFCライセンスを取得出来なかったため、同リーグ2位であるFLCタインホアが繰り上げで予選2回戦から出場する[15]

日程[編集]

2018年度のAFCチャンピオンズリーグの日程は以下のとおりである[16]

区分 抽選日 第1戦 第2戦
予選ステージ 予選1回戦 抽選なし 2018年1月16日
予選2回戦 2018年1月23日
プレーオフステージ プレーオフラウンド 2018年1月30日
グループステージ 第1節 2017年12月6日
(プタリン・ジャヤ, マレーシア)
2018年2月12-14日
第2節 2018年2月19日-21日
第3節 2018年3月5-7日
第4節 2018年3月12-14日
第5節 2018年4月2-4日
第6節 2018年4月16-18日
ノックアウトステージ ラウンド16 2018年5月7-9日 2018年5月14-16日
準々決勝 2018年5月-6月 2018年8月27日-29日 2018年9月17日-19日
準決勝 2018年10月1日-3日 2018年10月22日-24日
決勝 2018年11月3日 2018年11月10日

予選プレーオフ[編集]

プレーオフは、予選1回戦、予選2回戦、プレーオフラウンドの計3回戦制で行われ、プレーオフラウンドに勝利した両地区の8クラブがグループステージに進出する。プレーオフの組み合わせは2017年12月6日に発表された[6][7]

1回戦[編集]

2018年1月16日に行われた。

チーム #1 スコア チーム #2
東地区
バリ・ユナイテッド インドネシア 3 - 1 シンガポール タンピネス・ローバース
シャン・ユナイテッド ミャンマー 1 - 1 (延長)
(3 - 4 p)
フィリピン セレス・ネグロス

2回戦[編集]

2018年1月24日に行われた。

チーム #1 スコア チーム #2
東地区
東方 香港 2 - 4 ベトナム FLCタインホア
ムアントン・ユナイテッド タイ王国 5 - 2 マレーシア ジョホール・ダルル・タクジム
チェンライ・ユナイテッド タイ王国 2 - 1 (延長) インドネシア バリ・ユナイテッド
ブリスベン・ロアー オーストラリア 2 - 3 フィリピン セレス・ネグロス

プレーオフ[編集]

2018年1月30日に行われた。

チーム #1 スコア チーム #2
西地区
アル・アイン アラブ首長国連邦 2 - 0 バーレーン マーリキーヤ英語版
ゾブ・アハン イラン 3 - 1 インド アイゾール
アル・ガラファ カタール 2 - 1 ウズベキスタン パフタコール
ナサフ・カルシ ウズベキスタン 5 - 1 ヨルダン アル・ファイサリー
東地区
水原三星ブルーウィングス 大韓民国 5 - 1 ベトナム FLCタインホア
柏レイソル 日本 3 - 0 タイ王国 ムアントン・ユナイテッド
上海上港 中華人民共和国 1 - 0 タイ王国 チェンライ・ユナイテッド
天津権健 中華人民共和国 2 - 0 フィリピン セレス・ネグロス

グループステージ[編集]

グループリーグの抽選会は、マレーシアクアラルンプールのAFCハウスで、2017年12月6日、16:30 マレーシア (UTC+8)で開催され[17] 、その模様はAFCの公式YouTubeチャンネルでライブ配信された[18]

括弧内の打ち消しされたクラブは抽選時のクラブである

地区 グループ 1 2 3 4
西地区 A アラブ首長国連邦 アル・ジャジーラ サウジアラビア アル・アハリ イラン トラークトゥール カタール アル・ガラファ (PO3勝者)
B カタール アル・ドゥハイル アラブ首長国連邦 アル・ワフダ ウズベキスタン ロコモティフ・タシュケント イラン ゾブ・アハン (PO2勝者)
C イラン ペルセポリス カタール アル・サッド アラブ首長国連邦 アル・ワスル ウズベキスタン ナサフ・カルシ (PO4勝者)
D サウジアラビア アル・ヒラル イラン エステグラル カタール アル・ラーヤン アラブ首長国連邦 アル・アイン (PO1勝者)
東地区 E 大韓民国 全北現代モータース 香港 傑志 中華人民共和国 天津権健 (PO4勝者) 日本 柏レイソル (PO2勝者)
F 日本 川崎フロンターレ 大韓民国 蔚山現代 オーストラリア メルボルン・ビクトリー 中華人民共和国 上海上港 (PO3勝者)
G 中華人民共和国 広州恒大 日本 セレッソ大阪[note 1] 大韓民国 済州ユナイテッド タイ王国 ブリーラム・ユナイテッド
H オーストラリア シドニーFC 中華人民共和国 上海申花 日本 鹿島アントラーズ 大韓民国 水原三星ブルーウィングス (PO1勝者)


グループA[編集]

チーム 出場権 AHL JAZ GHA TRA
1 サウジアラビアの旗 アル・アハリ 6 4 2 0 9 4 +5 14 ラウンド16進出 2–1 1–1 2–0
2 アラブ首長国連邦の旗 アル・ジャジーラ 6 2 2 2 9 9 0 8[注 1] 1–2 3–2 0–0
3 カタールの旗 アル・ガラファ 6 2 2 2 12 9 +3 8[注 1] 1–1 2–3 3–0
4 イランの旗 トラークトゥール 6 0 2 4 2 10 −8 2 0–1 1–1 1–3
出典: AFC
順位の決定基準: 順位決定方法
注釈:
  1. ^ a b 直接対戦成績による(アル・ジャジーラ 3-2 アル・ガラファ / アル・ガラファ 2-3 アル・ジャジーラ)。

グループB[編集]

チーム 出場権 DUH ZOB LOK WAH
1 カタールの旗 アル・ドゥハイル 6 6 0 0 13 6 +7 18 ラウンド16進出 3–1 3–2 1–0
2 イランの旗 ゾブ・アハン 6 2 1 3 6 8 −2 7[注 1] 0–1 2–0 2–0
3 ウズベキスタンの旗 ロコモティフ・タシュケント 6 2 1 3 13 9 +4 7[注 1] 1–2 1–1 5–0
4 アラブ首長国連邦の旗 アル・ワフダ 6 1 0 5 6 15 −9 3 2–3 3–0 1–4
出典: AFC
順位の決定基準: 順位決定方法
注釈:
  1. ^ a b 直接対戦成績による。

グループC[編集]

チーム 出場権 PER SAD NSF WAS
1 イランの旗 ペルセポリス 6 4 1 1 8 3 +5 13 ラウンド16進出 1–0 3–0 2–0
2 カタールの旗 アル・サッド 6 4 0 2 11 5 +6 12 3–1 4–0 2–1
3 ウズベキスタンの旗 ナサフ・カルシ 6 3 1 2 4 8 −4 10 0–0 1–0 1–0
4 アラブ首長国連邦の旗 アル・ワスル 6 0 0 6 3 10 −7 0 0–1 1–2 1–2
出典: AFC
順位の決定基準: 順位決定方法

グループD[編集]

チーム 出場権 EST AIN RAY HIL
1 イランの旗 エステグラル 6 3 3 0 9 5 +4 12 ラウンド16進出 1–1 2–0 1–0
2 アラブ首長国連邦の旗 アル・アイン 6 2 4 0 10 6 +4 10 2–2 1–1 2–1
3 カタールの旗 アル・ラーヤン 6 1 3 2 7 11 −4 6 2–2 1–4 2–1
4 サウジアラビアの旗 アル・ヒラル 6 0 2 4 3 7 −4 2 0–1 0–0 1–1
出典: AFC
順位の決定基準: 順位決定方法

グループE[編集]

チーム 出場権 JEO TJQ KSW KIT
1 大韓民国の旗 全北現代モータース 6 5 0 1 22 9 +13 15 ラウンド16進出 6–3 3–2 3–0
2 中華人民共和国の旗 天津権健 6 4 1 1 15 11 +4 13 4–2 3–2 3–0
3 日本の旗 柏レイソル 6 1 1 4 6 10 −4 4 0–2 1–1 1–0
4 香港の旗 傑志 6 1 0 5 1 14 −13 3 0–6 0–1 1–0
出典: AFC
順位の決定基準: 順位決定方法

グループF[編集]

チーム 出場権 SSI ULS MEL KAW
1 中華人民共和国の旗 上海上港 6 3 2 1 10 6 +4 11 ラウンド16進出 2–2 4–1 1–1
2 大韓民国の旗 蔚山現代 6 2 3 1 15 11 +4 9 0–1 6–2 2–1
3 オーストラリアの旗 メルボルン・ビクトリー 6 2 2 2 11 16 −5 8 2–1 3–3 1–0
4 日本の旗 川崎フロンターレ 6 0 3 3 6 9 −3 3 0–1 2–2 2–2
出典: AFC
順位の決定基準: 順位決定方法

グループG[編集]

チーム 出場権 GZE BUR CER JEJ
1 中華人民共和国の旗 広州恒大 6 3 3 0 12 6 +6 12 ラウンド16進出 1–1 3–1 5–3
2 タイ王国の旗 ブリーラム・ユナイテッド 6 2 3 1 7 6 +1 9 1–1 2–0 0–2
3 日本の旗 セレッソ大阪 6 2 2 2 6 8 −2 8 0–0 2–2 2–1
4 大韓民国の旗 済州ユナイテッド 6 1 0 5 6 11 −5 3 0–2 0–1 0–1
出典: AFC
順位の決定基準: 順位決定方法

グループH[編集]

チーム 出場権 SSB KAS SYD SSH
1 大韓民国の旗 水原三星ブルーウィングス 6 3 1 2 8 7 +1 10 ラウンド16進出 1–2 1–4 1–1
2 日本の旗 鹿島アントラーズ 6 2 3 1 8 6 +2 9 0–1 1–1 1–1
3 オーストラリアの旗 シドニーFC 6 1 3 2 7 8 −1 6 0–2 0–2 0–0
4 中華人民共和国の旗 上海申花 6 0 5 1 6 8 −2 5 0–2 2–2 2–2
出典: AFC
順位の決定基準: 順位決定方法

ノックアウトステージ[編集]

  ラウンド16 準々決勝 準決勝 決勝
                                             
 日本の旗 鹿島アントラーズ 3 1 4  
 中華人民共和国の旗 上海上港 1 2 3  
   日本の旗 鹿島アントラーズ 2 3 5  
   中華人民共和国の旗 天津権健 0 0 0  
 中華人民共和国の旗 天津権健 (a) 0 2 2
 中華人民共和国の旗 広州恒大 0 2 2  
   日本の旗 鹿島アントラーズ 3 3 6  
   大韓民国の旗 水原三星ブルーウィングス 2 3 5  
 タイ王国の旗 ブリーラム・ユナイテッド 3 0 3  
 大韓民国の旗 全北現代モータース 2 2 4  
   大韓民国の旗 全北現代モータース 0 3 3
(2)
   大韓民国の旗 水原三星ブルーウィングス (p) 3 0 3
(4)
 
 大韓民国の旗 蔚山現代 1 0 1
 大韓民国の旗 水原三星ブルーウィングス 0 3 3  
   日本の旗 鹿島アントラーズ 2 0 2
   イランの旗 ペルセポリス 0 0 0
 イランの旗 ゾブ・アハン 1 1 2  
 イランの旗 エステグラル 0 3 3  
   イランの旗 エステグラル 1 2 3
   カタールの旗 アル・サッド 3 2 5  
 カタールの旗 アル・サッド 2 2 4
 サウジアラビアの旗 アル・アハリ 1 2 3  
   カタールの旗 アル・サッド 0 1 1
   イランの旗 ペルセポリス 1 1 2  
 アラブ首長国連邦の旗 アル・アイン 2 1 3  
 カタールの旗 アル・ドゥハイル 4 4 8  
   カタールの旗 アル・ドゥハイル 1 1 2
   イランの旗 ペルセポリス 0 3 3  
 アラブ首長国連邦の旗 アル・ジャジーラ 3 1 4
 イランの旗 ペルセポリス (a) 2 2 4  

ラウンド16[編集]

チーム #1 合計 チーム #2 第1戦 第2戦
西地区
アル・ジャジーラ アラブ首長国連邦 4 - 4 (a) イラン ペルセポリス 3 - 2 1 - 2
アル・サッド カタール 4 - 3 サウジアラビア アル・アハリ 2 - 1 2 - 2
ゾブ・アハン イラン 2 - 3 イラン エステグラル 1 - 0 1 - 3
アル・アイン アラブ首長国連邦 3 - 8 カタール アル・ドゥハイル 2 - 4 1 - 4
東地区
天津権健 中華人民共和国 2 - 2 (a) 中華人民共和国 広州恒大 0 - 0 2 - 2
ブリーラム・ユナイテッド タイ王国 3 - 4 大韓民国 全北現代モータース 3 - 2 0 - 2
鹿島アントラーズ 日本 4 - 3 中華人民共和国 上海上港 3 - 1 1 - 2
蔚山現代 大韓民国 1 - 3 大韓民国 水原三星ブルーウィングス 1 - 0 0 - 3

準々決勝[編集]

準々決勝から決勝までの組み合わせ抽選会は、2018年5月23日に行われた。準々決勝から決勝までの組み合わせ抽選では、異なるゾーンのチームは決勝まで対戦することはなく、「カントリー・プロテクション (同一協会所属で2チーム以上が勝ち残った場合、当該チーム間の対戦を避ける)」は適用されない。

チーム #1 合計 チーム #2 第1戦 第2戦
西地区
エステグラル イラン 3 - 5 カタール アル・サッド 1 - 3 2 - 2
アル・ドゥハイル カタール 2 - 3 イラン ペルセポリス 1 - 0 1 - 3
東地区
鹿島アントラーズ 日本 5 - 0 中華人民共和国 天津権健 2 - 0 3 - 0
全北現代モータース 大韓民国 3 - 3 (2-4 PK) 大韓民国 水原三星ブルーウィングス 0 - 3 3 - 0

準決勝[編集]

チーム #1 合計 チーム #2 第1戦 第2戦
西地区
アル・サッド カタール 1 - 2 イラン ペルセポリス 0 - 1 1 - 1
東地区
鹿島アントラーズ 日本 6 - 5 大韓民国 水原三星ブルーウィングス 3 - 2 3 - 3

決勝[編集]

チーム #1 合計 チーム #2 第1戦 第2戦
鹿島アントラーズ 日本 2 - 0 イラン ペルセポリス 2 - 0 0 - 0


AFCチャンピオンズリーグ 2018 優勝
日本の旗
鹿島アントラーズ
初優勝

関連項目[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ 日本の第2シードチームは組み合わせ抽選時点で確定していなかった。

出典[編集]

  1. ^ Yuma Suzuki of Kashima named 2018 MVP”. アジアサッカー連盟 (2018年11月10日). 2018年11月11日閲覧。
  2. ^ Al Sadd's Bounedjah bags Top Scorer Award”. アジアサッカー連盟 (2018年11月10日). 2018年11月11日閲覧。
  3. ^ AFC increases prize money for 2018 club competitions”. アジアサッカー連盟 (2017年12月7日). 2018年1月20日閲覧。
  4. ^ a b c d e ENTRY MANUAL AFC CLUB COMPETITIONS 2017-2020 (PDF)”. アジアサッカー連盟. p. 5. 2016年1月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年1月20日閲覧。
  5. ^ a b c AFC Member Associations Ranking”. アジアサッカー連盟 (2016年11月30日). 2016年12月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年12月18日閲覧。
  6. ^ a b AFC Champions League 2018 draw concluded”. アジアサッカー連盟 (2017年12月6日). 2018年1月21日閲覧。
  7. ^ a b c d AFC CHAMPIONS LEAGUE 2017 DRAW MECHANISM”. アジアサッカー連盟. 2016年12月18日閲覧。
  8. ^ a b c d List of Licensed Clubs for the 2018 AFC Champions League”. アジアサッカー連盟. 2018年1月20日閲覧。
  9. ^ FIFA Congress drives football forward, first female secretary general appointed”. FIFA. 2016年5月13日閲覧。
  10. ^ Saudi Pro League Statistics 2016/2017 - League Table and Top Scorers”. サウジ・プロフェッショナルリーグ. 2018年1月20日閲覧。
  11. ^ Al Ain ruled out of next year’s ACL”. Gulf News (2017年10月17日). 2018年2月12日閲覧。
  12. ^ Al Ain cleared to play in AFC Champions League”. Gulf News (2017年10月31日). 2018年2月12日閲覧。
  13. ^ PSSI Tolak Banding Klub Terkait Lisensi AFC” [PSSI reject club appeals related to AFC license] (インドネシア語). Goal.com (2017年10月31日). 2018年2月12日閲覧。
  14. ^ Lekhwiya, Al Jaish Clubs to Merge into One Club under the Name of Al Duhail Sports Club”. www.qna.org.qa. 2018年2月12日閲覧。
  15. ^ AFC: FLC THANH HÓA THAY QUẢNG NAM ĐÁ AFC CHAMPIONS LEAGUE”. Goal.com (2017年11月30日). 2018年2月12日閲覧。
  16. ^ AFC Calendar of Competitions 2018 (PDF)”. AFC. 2018年2月12日閲覧。
  17. ^ AFC Champions League 2018 Official group Stage Draw”. YouTube (2017年12月6日). 2018年2月12日閲覧。
  18. ^ #AFC Champions League 2018 Official Group Stage Draw - YouTube