EAFF E-1フットボールチャンピオンシップ2017

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EAFF E-1フットボールチャンピオンシップ2017(男子)
大会概要
開催国 日本の旗 日本
日程 2017年12月9日 - 12月16日(決勝大会)
チーム数 (1連盟)
開催地数 (1都市)
大会結果
優勝  韓国 (4回目)
準優勝  日本
3位  中国
4位  北朝鮮
大会統計
試合数 6試合
ゴール数 16点
(1試合平均 2.67点)
総入場者数 107,523人
(1試合平均 17,921人)
得点王 大韓民国の旗 金信旭(3点)
最優秀選手 大韓民国の旗 李在成
 < 2015
EAFF E-1フットボールチャンピオンシップ2017(女子)
大会概要
開催国 日本の旗 日本
日程 2017年12月8日 - 12月15日(決勝大会)
チーム数 (1連盟)
開催地数 (1都市)
大会結果
優勝  北朝鮮 (3回目)
準優勝  日本
3位  中国
4位  韓国
大会統計
試合数 6試合
ゴール数 15点
(1試合平均 2.5点)
総入場者数 15,135人
(1試合平均 2,523人)
得点王 朝鮮民主主義人民共和国の旗 金潤美(4点)
最優秀選手 朝鮮民主主義人民共和国の旗 金潤美
 < 2015

EAFF E-1フットボールチャンピオンシップ2017: EAFF E-1 Football Championship 2017)は、第7回目の東アジアの国際大会(旧:東アジアカップ)であり、東アジアサッカー連盟(EAFF)所属のナショナルチームが出場した。

本決勝大会は2017年12月8日から12月16日にかけて、日本で開催された。

参加国[編集]

ラウンド 男子 女子
予選第1ラウンド
予選第2ラウンド
決勝ラウンド

* = 下位のラウンドからの勝ち上がりチーム

結果[編集]

男子[編集]

予選1次ラウンド[編集]

2016年6月30日から7月4日にかけてグアムで開催された。

全試合グアムナショナルトレーニングセンターで開催。

チーム
1  チャイニーズタイペイ 3 3 0 0 13 3 +10 9
2  モンゴル 3 1 1 1 10 4 +6 4
3  マカオ 3 1 1 1 7 6 +1 4
4  北マリアナ諸島 3 0 0 3 2 19 −17 0

開催日時はすべて現地時間(UTC+10



マカオ  2 - 2  モンゴル
レポート(EAFF)



マカオ  3 - 1  北マリアナ諸島
レポート(EAFF)



北マリアナ諸島  0 - 8  モンゴル
レポート(EAFF)



予選2次ラウンド[編集]

2016年11月6日から11月12日にかけて香港で開催された。

全試合旺角スタジアムで開催。

チーム
1  北朝鮮 3 3 0 0 5 0 +5 9
2  香港 3 2 0 1 7 5 +2 6
3  チャイニーズタイペイ 3 1 0 2 4 6 −2 3
4  グアム 3 0 0 3 2 7 −5 0

開催日時はすべて現地時間(UTC+8




香港  3 - 2  グアム
レポート(EAFF)


グアム  0 - 2  北朝鮮
レポート(EAFF)




香港  0 - 1  北朝鮮
レポート(EAFF)


決勝ラウンド[編集]

チーム
1  韓国 3 2 1 0 7 3 +4 7
2  日本 3 2 0 1 4 5 −1 6
3  中国 3 0 2 1 4 5 −1 2
4  北朝鮮 3 0 1 2 1 3 −2 1

開催日時はすべて現地時間(UTC+9



韓国  2 - 2  中国
金信煜 12分にゴール 12分
李在成 19分にゴール 19分
レポート 韋世豪 9分にゴール 9分
于大宝 76分にゴール 76分
東京スタジアム東京
観客数: 9,103人

日本  1 - 0  北朝鮮
井手口陽介 90+3分にゴール 90+3分 レポート
東京スタジアム東京
観客数: 20,806人


北朝鮮  0 - 1  韓国
李勇哲64分にゴール 64分 (OG)
東京スタジアム東京
観客数: 5,477人

日本  2 - 1  中国
小林悠 84分にゴール 84分
昌子源 88分にゴール 88分
于大宝 90+3分にゴール 90+3分 (PK)
東京スタジアム東京
観客数: 17,220人


中国  1 - 1  北朝鮮
韋世豪 28分にゴール 28分 鄭日冠 81分にゴール 81分
東京スタジアム東京
観客数: 18,272人[1]

日本  1 - 4  韓国
小林悠 3分にゴール 3分 (PK) 金信煜 13分にゴール 13分35分
鄭又榮 23分にゴール 23分
廉基勳 69分にゴール 69分
東京スタジアム東京
観客数: 36,645人[2]


優勝国[編集]

 EAFF E-1フットボールチャンピオンシップ2017 

韓国
2大会連続4回目

表彰[編集]

受賞選手・チーム 備考
大会MVP 大韓民国の旗 李在成 優勝
得点王 大韓民国の旗 金信旭 3得点
最優秀GK 大韓民国の旗 趙賢祐 優勝
最優秀DF 大韓民国の旗 張賢秀 優勝

女子[編集]

予選1次ラウンド[編集]

2016年6月29日から7月3日にかけてグアムで開催された。

全試合グアムナショナルトレーニングセンターで開催。

チーム
1  グアム 2 2 0 0 10 0 +10 6
2  マカオ 2 0 1 1 0 5 −5 1
3  北マリアナ諸島 2 0 1 1 0 5 −5 1

※マカオと北マリアナ諸島は直接対戦の戦績・全試合の得失点差・全試合の総得点のいずれにおいても並んでいるため、イエローカード・レッドカードの数により[3]、マカオが2位・北マリアナ諸島が3位となる(マカオ:イエローカード0・レッドカード0、北マリアナ諸島:イエローカード2・レッドカード0)。

開催日時はすべて現地時間(UTC+10



グアム  5 - 0  マカオ
レポート(EAFF)


マカオ  0 - 0  北マリアナ諸島
レポート(EAFF)


グアム  5 - 0  北マリアナ諸島
レポート(EAFF)


予選2次ラウンド[編集]

2016年11月8日から11月14日にかけて香港で開催された。

全試合香港フットボールクラブで開催。

チーム
1 大韓民国の旗 韓国 3 3 0 0 36 0 +36 9
2 チャイニーズタイペイの旗 チャイニーズタイペイ 3 2 0 1 13 10 +3 6
3  香港 3 1 0 2 1 19 −18 3
4  グアム 3 0 0 3 1 22 −21 0

開催日時はすべて現地時間(UTC+8



グアム  0 - 13  韓国
レポート(EAFF)



香港  0 - 14  韓国
レポート(EAFF)



香港  1 - 0  グアム
レポート(EAFF)



決勝ラウンド[編集]

チーム
1  北朝鮮 3 3 0 0 5 0 +5 9
2  日本 3 2 0 1 4 4 0 6
3  中国 3 1 0 2 3 4 −1 3
4  韓国 3 0 0 3 3 7 −4 0

開催日時はすべて現地時間(UTC+9



中国  0 - 2  北朝鮮
レポート 金潤美 24分にゴール 24分78分
フクダ電子アリーナ千葉
観客数: 1,201人

日本  3 - 2  韓国
田中美南 8分にゴール 8分
中島依美 71分にゴール 71分
岩渕真奈 83分にゴール 83分
レポート 趙昭賢 14分にゴール 14分 (PK)
韓彩麟 80分にゴール 80分
フクダ電子アリーナ千葉
観客数: 3,080人


北朝鮮  1 - 0  韓国
金潤美 18分にゴール 18分 レポート
フクダ電子アリーナ千葉
観客数: 1,514人

日本  1 - 0  中国
田中美南 20分にゴール 20分 レポート
フクダ電子アリーナ千葉
観客数: 3,163人


韓国  1 - 3  中国
康裕美 85分にゴール 85分 レポート 王珊珊 18分にゴール 18分
金度妍 35分にゴール 35分 (PK)
任桂辛 90分にゴール 90分
フクダ電子アリーナ千葉
観客数: 950人

日本  0 - 2  北朝鮮
レポート 金潤美 65分にゴール 65分
李香心 82分にゴール 82分
フクダ電子アリーナ千葉
観客数: 5,227人


優勝国[編集]

 EAFF E-1フットボールチャンピオンシップ2017 

北朝鮮
3大会連続3回目

表彰[編集]

受賞選手・チーム 備考
大会MVP 朝鮮民主主義人民共和国の旗 金潤美 優勝
得点王 朝鮮民主主義人民共和国の旗 金潤美 4得点
最優秀GK 朝鮮民主主義人民共和国の旗 金明順 優勝
最優秀DF 朝鮮民主主義人民共和国の旗 金南嬉 優勝

脚注[編集]

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  1. ^ マッチレポート” [比赛报告] (日本語). 日本足协 (2017年12月16日). 2017年12月10日閲覧。
  2. ^ マッチレポート” [比赛报告] (日本語). 日本足协 (2017年12月16日). 2017年12月10日閲覧。
  3. ^ EAFF E-1 FOOTBALL CHAMPIONSHIP 2017 ROUND 1 GUAM”. 東アジアサッカー連盟. 2017年5月7日閲覧。

外部リンク[編集]