2017年のJ2リーグ

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明治安田生命J2リーグ
シーズン 2017
優勝 湘南ベルマーレ
昇格 湘南ベルマーレ
V・ファーレン長崎
名古屋グランパス
降格 ザスパクサツ群馬
試合数 462
ゴール数 1198 (1試合平均2.59)
得点王 イバ (横浜FC・25得点)
最大差勝利ホーム試合
千葉 5-0 長崎 (第13節・5月13日)
徳島 5-0 山口 (第29節・8月20日)
最大差勝利アウェー試合
金沢 0-5 福岡 (第15節・5月21日)
山形 1-6 徳島 (第20節・6月25日)
最多得点試合
名古屋 7-4 愛媛 (第26節・8月6日)
最多連勝記録
7 - 千葉 (第36節-第42節)
最多連続負け無し記録
13 - 水戸 (第8節-第20節)
岡山 (第15節-第27節)
長崎 (第30節-第42節)
最多連続勝ち無し記録
15 - 群馬 (第17節-第31節)
最多連敗記録
7 - 群馬 (第17節-第23節)
最多観客動員
36,755人 - 名古屋 vs 京都 (第11節・5月3日)
最少観客動員
1,191人 - 讃岐 vs 山形 (第38節・10月22日)
平均観客動員 6,970人
2016
2018

この項目では、2017年シーズンのJ2リーグについて述べる。

概要[編集]

J2リーグとして19年目のシーズン。

明治安田生命保険相互会社をタイトルパートナー(冠スポンサー)として、「2017明治安田生命J2リーグ」の名称で行う(4年契約の3年目[1])。

この年から放映権の更新に伴い、メディア中継はそれまでのスカパー!によるCS中継が終了[2]し、パフォーム・グループが展開するOTTサービス「DAZN」での配信がメインとなった[3]

スケジュール[編集]

2016年12月13日にスケジュールと概要が発表された[4]。2月26日開幕、11月18日閉幕の全42節・合計462試合で行われた。また2017年1月25日には試合日程と第28節までのキックオフ時間が発表され、前年までと異なり週末の試合については「土日分散開催」が基本となった[5][6]

2017年シーズンのJ2クラブ[編集]

2017年シーズンのJ2のクラブ数は前年同様の22。

2016年のJ1リーグ16位の名古屋グランパスは初のJ2降格。17位の湘南ベルマーレ2014年シーズン以来3年ぶりのJ2降格。18位のアビスパ福岡2015年シーズン以来2年ぶりのJ2降格。2016年のJ3リーグ優勝の大分トリニータ2015年シーズン以来2年ぶりのJ2昇格。

チーム名 監督 所在
都道府県
ホームスタジアム 前年成績 ライセンス
モンテディオ山形 日本の旗 木山隆之[7] 06山形県 NDソフトスタジアム山形 J2 14位 J1
水戸ホーリーホック 日本の旗 西ヶ谷隆之[8] 08茨城県 ケーズデンキスタジアム水戸 J2 13位 J2
ザスパクサツ群馬 日本の旗 森下仁志[9] 10群馬県 正田醤油スタジアム群馬 J2 17位 J1
ジェフユナイテッド千葉 アルゼンチンの旗 フアン・エスナイデル[10] 12千葉県 フクダ電子アリーナ J2 11位 J1
東京ヴェルディ スペインの旗 ミゲル・アンヘル・ロティーナ[11] 13東京都 味の素スタジアム J2 18位 J1
FC町田ゼルビア 日本の旗 相馬直樹[12] 町田市立陸上競技場 J2 07位 J2
横浜FC 日本の旗 中田仁司[13] 14神奈川県 ニッパツ三ツ沢球技場 J2 08位 J1
湘南ベルマーレ 大韓民国の旗 曺貴裁[14] Shonan BMW スタジアム平塚 J1 17位 J1
松本山雅FC 日本の旗 反町康治[15] 20長野県 松本平広域公園総合球技場 J2 03位 J1
ツエーゲン金沢 日本の旗 柳下正明[16] 17石川県 石川県西部緑地公園陸上競技場 J2 21位 J1
名古屋グランパス 日本の旗 風間八宏[17] 23愛知県 パロマ瑞穂スタジアム
豊田スタジアム
J1 16位 J1
FC岐阜 日本の旗 大木武[18] 21岐阜県 岐阜メモリアルセンター長良川競技場 J2 20位 J1
京都サンガF.C. 日本の旗 布部陽功[19] 26京都府 京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場 J2 05位 J1
ファジアーノ岡山 日本の旗 長澤徹[20] 33岡山県 シティライトスタジアム J2 06位 J1
レノファ山口FC 日本の旗 上野展裕[21] 35山口県 維新百年記念公園陸上競技場 J2 12位 J1
カマタマーレ讃岐 日本の旗 北野誠[22] 37香川県 Pikaraスタジアム J2 19位 J2
徳島ヴォルティス スペインの旗 リカルド・ロドリゲス[23] 36徳島県 鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム J2 09位 J1
愛媛FC 日本の旗 間瀬秀一[24] 38愛媛県 ニンジニアスタジアム J2 10位 J1
アビスパ福岡 日本の旗 井原正巳[25] 40福岡県 レベルファイブスタジアム J1 18位 J1
V・ファーレン長崎 日本の旗 高木琢也[26] 42長崎県 トランスコスモススタジアム長崎 J2 15位 J1
ロアッソ熊本 日本の旗 清川浩行[27] 43熊本県 えがお健康スタジアム J2 16位 J1
大分トリニータ 日本の旗 片野坂知宏[28] 44大分県 大分銀行ドーム J3 1位優勝 J1
  • クラブライセンスについては2016年9月28日承認時点のもの[29]。監督については2017シーズン開幕当初の監督。名古屋・湘南・福岡のJ1での順位は年間通算成績。

監督交代[編集]

特記なき場合、監督代行はトップチームのヘッドコーチが務めている。

チーム名 前監督 退任日 監督代行 新監督 就任日 備考
レノファ山口FC 日本の旗 上野展裕 5月23日[30] 日本の旗 猿澤真治(アカデミーダイレクター) アルゼンチンの旗 カルロス・マジョール 6月5日[31] 外部からの招聘
ロアッソ熊本 日本の旗 清川浩行 6月14日[32] - 日本の旗 池谷友良 6月14日[32] 代表取締役社長からの異動
横浜FC 日本の旗 中田仁司 10月15日[33] 日本の旗 奥寺康彦(スポーツダイレクター)[34] ブラジルの旗 タヴァレス 10月24日[35] 外部からの招聘

キットサプライヤー・スポンサー[編集]

チーム名 メーカー 背中上部 背中下部 パンツ
01モンテディオ山形 New Balance ABeam
Consulting
つや姫 - でん六 平田牧場
02水戸ホーリーホック GAViC K's ケーズデンキ - - - ガールズ&パンツァー[注 1]
03ザスパクサツ群馬 FINTA Beisia CAINZ - 和豚
もちぶた
-
04ジェフユナイテッド千葉 Kappa 富士電機 Suica 新昭和 - PeRIe
05東京ヴェルディ ATHLETA ISPS
HANDA
MJS e-grand グッドコムアセット BRI
06FC町田ゼルビア svolme EAGLE KENSO odakyu TERADA
株式会社寺田電機製作所
玉川学園 Athlete Agent
アスリートからビジネスアスリートへ
07横浜FC SOCCER JUNKY LEOC FRONTIER PC ヨコレイ NITTAI ヨコレイ
08湘南ベルマーレ PENALTY MELDIA
三栄建築設計
産業能率大学 日本端子 FUjiTA YOKOHAMA
09松本山雅FC adidas EPSON 長野銀行 キッセイ薬品 - 信濃毎日
10ツエーゲン金沢 adidas 北國新聞 北國銀行 澁谷工業 米沢電気 100満ボルト
11名古屋グランパス Mizuno TOYOTA AISIN 豊田通商 TS3 TOYOTA
GAZOO Racing
12FC岐阜 New Balance NGK/NTK
日本特殊陶業
SEINO 西濃運輸 シーシーアイ 信長公450 COPIN
13京都サンガF.C. Wacoal 京セラ 任天堂 au 京都銀行 大和証券
14ファジアーノ岡山FC PENALTY GROP un.deux ハローズ おかやま信金 山陽新聞
15レノファ山口FC FINTA upr 山口マツダ VAN-VEAL ME MaxValu (1st)
BIG (2nd)
16カマタマーレ讃岐 ATHLETA 神内ファーム マルナカ - TADANO 百十四銀行
17徳島ヴォルティス Mizuno POCARI
SWEAT
大塚製薬 - アース 阿波銀行
18愛媛FC Mizuno SOLATO 伊予銀行 elleair
エリエール
MIURA Fuji
19アビスパ福岡 ATHLETA Fj.
福岡地所
プレモバ
Premiere Mobile
ピエトロ 博多中洲 ふくや BIKEN
TECHNO
20V・ファーレン長崎 hummel Japanet チョープロ リンガーハット 岩崎本舗 名もなき一日を走る。
長崎バス
21ロアッソ熊本 PUMA 白岳 (1st)
白岳しろ (2nd)
マイナビ 熊本電力 NTM サトウロジック
22大分トリニータ PUMA ダイハツ九州 ジェイリース 大分合同新聞 OITA BANK みどり牛乳

レギュレーション[編集]

レギュレーションについては2016年12月13日に発表された[4]が、前年まで行われていたJ2・J3入れ替え戦が行われなくなり、下位2チーム (J3上位チームのJ2ライセンス取得状況により変動あり)がJ3に自動降格することとなった。

リーグ概要[編集]

開幕前の予想では、主力が大幅に流出しながらも若手有望株を多数加入させ曺貴裁の下でスタイルを継続する湘南[36]風間八宏の下で体制一新で初のJ2に望む名古屋[37]、主力級の選手を複数加入させた福岡のJ1降格チームに加え、前年最終節で自動昇格圏内から転落し、J1昇格プレーオフで惜敗した松本などが優勝争いの軸になるとみられていた。

序盤15節(全日程の約3分の1)までに7チームが入れ替わりで首位に立つという大混戦で始まったシーズンだが、第18節以降はスタイルを早々に確立させた湘南と福岡のマッチレースの様相を見せる。しかし福岡は第28節からの6試合で3分3敗と停滞、対照的に第25節から12戦負け無し(9勝3敗)の湘南が独走態勢に入る。湘南は自動昇格のかかった第37節から足踏みするも、第39節に2位福岡が引き分けたことにより自動昇格となる2位以内が決定[38]、翌日の試合でJ2優勝を決めた。その一方で、一時は自動昇格は確実と思われていた福岡に追いついたのが、シーズン前の経営危機がありながらも序盤から着実に勝ち点を積み上げ昇格プレーオフ権内をキープし、第30節以降の連勝で一気に上位に迫ってきた長崎。さらにこの2チームにシーズン途中に加入したMFガブリエル・シャビエルが攻守に活躍し、第34節から5勝1分けで一気に勝ち点を積み上げた名古屋も絡んだ三つどもえの展開となり、第40節終了時点では2位長崎を勝ち点差2で3位福岡・4位名古屋が追う展開となっていた。迎えた第41節、昼の試合で福岡が引き分け、名古屋が敗戦し、その夜の試合で長崎が勝利したことにより長崎の2位が確定。クラブ創設13年目にして初のJ1昇格を手にした[39]

昇格プレーオフ (PO) 進出を争う戦いでは福岡と名古屋の出場が決まった一方で、最終節に残る2枚の切符を徳島・東京V・松本・千葉の4チームで争うことになった[40]リカルド・ロドリゲスミゲル・アンヘル・ロティーナという共にスペイン人の新指揮官を迎えた5位徳島と6位東京Vは東京Vのホーム・味の素スタジアムで『勝った方がPO進出』という直接対決となり、中盤を徳島が支配する展開ながらも前半31分にDF平智広のゴールで東京Vが先制。徳島は後半4分(49分)にFW渡大生の今シーズン23得点目で同点に追いつくが、東京Vの守備陣をなかなかこじ開けられず、試合終了間際の後半43分(88分)に東京VのMF内田達也がゴール前の混戦を押し込んで勝ち越し、まず東京VがPO進出を決める[41]。勝ち点差1の徳島と東京Vが直接対決のため、こちらも『勝てばPO進出』となる7位松本はホーム・松本平広域公園総合球技場で相性のいい京都と対戦したが、前半20分の京都DF本多勇喜のゴールによる失点を挽回できず敗戦、PO進出を逃す。徳島と東京Vを勝ち点差2で追い、4チームの中で唯一自力でのPO進出の可能性がない8位千葉はホーム・フクダ電子アリーナで前節PO進出の可能性のなくなった横浜FCと対戦。試合開始早々にオウンゴールで失点するも30分にMF町田也真人の角度のないところからのシュートが決まって同点に追いつき、さらに試合終了間際の後半アディショナルタイム2分(90+2分)、DF近藤直也のヘディングシュートで劇的な勝利。リーグ終盤7連勝を決め、他会場の結果により逆転でPO進出を決めた[42]

下位では、群馬がリーグ開始早々から低迷。FWカン・スイルの加入で一時持ち直しの気配を見せるも第18節以降は浮上のきっかけすらつかめず最終的に年間5勝(5分け32敗)のみに終わり最下位。残留争いでは前年までの躍進の立役者であった上野展裕の途中解任という大なたを振るいながら守備の立て直しが出来なかった山口と、複数の連敗でなかなか浮上できない熊本、一時はクラブ初の5連勝を挙げながらもその前後の連敗が響いた讃岐による争いとなり、最終節の結果19位讃岐・20位山口・21位熊本の順位に終わったが、最終節と同日に行われたJ3リーグ第32節の結果、J3の上位3チームが栃木と、J2ライセンスを持たない秋田沼津に絞られたことにより、入れ替え枠が1減となって熊本までの残留が確定[43]、12月3日に行われたJ3最終節の結果により秋田の優勝・栃木の2位が確定したことにより、最下位群馬のJ3降格が決定した[44]

結果[編集]

順位表[編集]

チーム
出場権または降格
1 湘南ベルマーレ (C) (P) 42 24 11 7 58 36 +22 83 J1リーグ 2018へ昇格 1
2 V・ファーレン長崎 (P) 42 24 8 10 59 41 +18 80
3 名古屋グランパス (O) (P) 42 23 6 13 85 65 +20 75 J1昇格プレーオフに出場 1
4 アビスパ福岡 42 21 11 10 54 36 +18 74
5 東京ヴェルディ 42 20 10 12 64 49 +15 70
6 ジェフユナイテッド千葉 42 20 8 14 70 58 +12 68
7 徳島ヴォルティス 42 18 13 11 71 46 +25 67 J2残留
8 松本山雅FC 42 19 9 14 61 45 +16 66
9 大分トリニータ 42 17 13 12 58 50 +8 64
10 横浜FC 42 17 12 13 60 49 +11 63
11 モンテディオ山形 42 14 17 11 45 47 −2 59
12 京都サンガF.C. 42 14 15 13 55 47 +8 57
13 ファジアーノ岡山 42 13 16 13 44 49 −5 55
14 水戸ホーリーホック 42 14 12 16 45 48 −3 54
15 愛媛FC 42 14 9 19 54 68 −14 51
16 FC町田ゼルビア 42 11 17 14 53 53 0 50
17 ツエーゲン金沢 42 13 10 19 49 67 −18 49
18 FC岐阜 42 11 13 18 56 68 −12 46
19 カマタマーレ讃岐 42 8 14 20 41 61 −20 38
20 レノファ山口FC 42 11 5 26 48 69 −21 38
21 ロアッソ熊本 42 9 10 23 36 59 −23 37
22 ザスパクサツ群馬 (R) 42 5 5 32 32 88 −56 20 J3リーグ 2018へ降格 2

最終更新は2017年11月19日の試合終了時
出典: J. League Data Site
順位の決定基準: 1. 勝点; 2. 得失点差; 3. 得点数.
1. J1リーグ昇格ならびにJ1昇格プレーオフ出場は、J1ライセンスを保有するクラブに限る。
2. J3リーグ降格は、J3リーグの上位2チームにJ2ライセンスを保有しないクラブが入った場合は対象チームが変更となる。

順位推移表[編集]

1節-21節[編集]

チーム / 節 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21
アビスパ福岡 13 10 7 5 5 6 8 6 7 5 9 5 3 2 1 2 1 1 1 1 1
湘南ベルマーレ 6 1 1 1 1 4 2 2 5 3 2 2 1 3 2 3 4 2 2 2 2
徳島ヴォルティス 6 13 5 4 3 5 7 4 4 7 5 7 7 9 9 9 7 10 10 6 3
V・ファーレン長崎 1 2 11 6 4 3 6 8 9 8 6 6 9 8 7 5 5 5 4 9 4
東京ヴェルディ 16 13 4 3 2 1 3 3 1 4 4 4 4 4 5 6 6 6 6 3 5
名古屋グランパス 2 3 12 8 5 2 1 1 3 2 3 3 6 5 4 1 3 4 8 5 6
水戸ホーリーホック 16 9 14 17 14 12 17 13 16 13 13 13 14 14 15 13 10 9 7 4 7
横浜FC 6 6 3 2 7 7 4 5 2 1 1 1 2 1 3 4 2 3 3 7 8
大分トリニータ 3 11 5 10 8 9 9 9 6 9 10 8 5 7 6 7 11 11 11 8 9
モンテディオ山形 3 4 8 10 11 13 10 10 10 14 15 16 16 13 10 8 9 8 5 10 10
愛媛FC 6 8 10 14 16 16 12 15 13 11 14 11 8 6 8 10 8 7 9 11 11
松本山雅FC 16 19 13 7 10 8 5 7 8 6 7 9 10 10 14 12 13 15 12 12 12
ジェフユナイテッド千葉 6 5 1 8 12 10 13 12 15 12 11 14 12 12 13 11 14 14 15 13 13
ファジアーノ岡山 21 20 19 15 9 11 15 16 14 16 17 17 17 17 17 17 16 13 13 14 14
京都サンガF.C. 13 11 15 18 19 21 21 20 19 17 16 15 15 16 12 16 12 12 14 15 15
FC町田ゼルビア 16 18 17 13 13 15 11 11 12 15 12 12 13 15 16 15 17 17 17 17 16
ツエーゲン金沢 16 21 21 21 21 18 16 18 20 20 21 19 18 19 19 19 18 18 18 18 17
FC岐阜 11 15 17 19 20 17 14 14 11 10 8 10 11 11 11 14 15 16 16 16 18
ロアッソ熊本 3 4 8 12 15 20 20 17 17 18 18 18 19 18 18 18 19 19 19 19 19
カマタマーレ讃岐 13 16 16 16 18 14 18 19 21 21 20 21 21 21 22 21 21 20 20 20 20
レノファ山口FC 11 16 20 20 17 18 19 21 18 19 19 20 20 20 20 22 22 22 22 21 21
ザスパクサツ群馬 22 22 22 22 22 22 22 22 22 22 22 22 22 22 21 20 20 21 21 22 22

22節-42節[編集]

チーム / 節 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42
湘南ベルマーレ 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1
V・ファーレン長崎 4 3 4 5 3 5 5 5 5 4 3 2 2 3 3 3 3 2 2 2 2
名古屋グランパス 7 5 6 6 5 3 3 3 3 3 4 6 5 4 4 4 4 3 3 4 3
アビスパ福岡 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 3 3 2 2 2 2 4 4 3 4
東京ヴェルディ 5 7 9 11 13 11 6 6 6 6 9 8 9 9 7 7 5 6 7 6 5
ジェフユナイテッド千葉 9 12 10 12 10 7 10 9 12 12 13 11 12 12 10 10 10 10 9 8 6
徳島ヴォルティス 3 4 3 3 4 4 4 4 4 5 7 7 7 8 6 6 6 7 6 5 7
松本山雅FC 8 11 8 8 9 13 8 8 8 7 5 4 6 5 5 5 7 5 5 7 8
大分トリニータ 10 9 13 10 7 9 12 12 10 9 8 9 8 7 9 9 8 8 10 10 9
横浜FC 11 6 5 4 6 6 9 7 7 8 6 5 4 6 8 8 9 9 8 9 10
モンテディオ山形 12 15 14 16 12 10 13 13 13 13 12 12 13 13 13 12 13 13 13 11 11
京都サンガF.C. 16 16 15 13 14 15 16 16 16 16 17 17 17 17 15 14 14 14 14 12 12
ファジアーノ岡山 14 10 7 7 8 8 11 11 9 10 10 10 10 10 11 13 11 12 12 14 13
水戸ホーリーホック 6 8 11 9 11 12 7 10 11 11 11 13 11 11 12 11 12 11 11 13 14
愛媛FC 13 14 16 15 16 16 14 14 14 15 15 16 16 16 17 16 16 16 16 15 15
FC町田ゼルビア 15 13 12 14 15 14 15 15 15 14 14 14 14 14 14 15 15 15 15 16 16
ツエーゲン金沢 17 17 17 18 18 18 18 18 18 19 19 18 19 20 18 18 18 18 18 18 17
FC岐阜 18 18 18 17 17 17 17 17 17 17 16 15 15 15 16 17 17 17 17 17 18
カマタマーレ讃岐 21 21 21 21 21 20 20 20 19 18 18 19 18 19 20 20 20 20 19 19 19
レノファ山口FC 20 20 20 20 20 21 21 21 21 21 21 21 21 21 21 21 21 21 21 20 20
ロアッソ熊本 19 19 19 19 19 19 19 19 20 20 20 20 20 18 19 19 19 19 20 21 21
ザスパクサツ群馬 22 22 22 22 22 22 22 22 22 22 22 22 22 22 22 22 22 22 22 22 22

最終更新: 2017年11月19日
出典: J. League data

首位・J1昇格
2位・J1昇格
J1昇格プレーオフ
J3降格

戦績表[編集]

ホーム / アウェー[1] MON HOL SPA JEF VER ZEL YFC BEL YAM ZWE GRA GIF SAN FAG REN KAM VOR EHI AVI VVN ROS TRI
モンテディオ山形

0–0

1–0

2–2

1–0

1–3

2–0

3–0

1–0

2–1

0–0

4–1

2–2

1–1

3–2

0–0

1–6

2–2

0–0

0–0

0–1

3–2

水戸ホーリーホック

0–1

4–0

3–1

3–2

3–2

0–0

0–1

0–1

4–0

1–1

1–2

2–0

1–0

1–1

2–1

1–1

1–0

1–1

0–2

2–2

2–0

ザスパクサツ群馬

0–1

0–1

2–0

1–2

0–1

1–1

0–2

0–2

1–1

1–4

0–2

1–1

1–2

2–1

1–2

0–2

0–3

1–3

1–4

1–1

0–4

ジェフユナイテッド千葉

1–1

2–1

1–1

2–2

2–1

2–1

0–1

5–1

2–0

2–0

1–3

2–2

3–1

2–1

4–3

2–0

4–2

0–0

5–0

1–1

4–1

東京ヴェルディ

3–1

4–0

3–1

3–0

3–1

1–1

2–3

1–2

2–1

2–1

1–0

1–2

1–1

1–2

3–3

2–1

3–3

0–0

2–1

1–0

1–0

FC町田ゼルビア

0–0

2–0

2–0

0–1

2–4

1–0

0–0

1–2

1–1

3–4

0–1

0–2

1–1

0–1

1–1

0–1

1–2

0–1

1–1

2–1

2–2

横浜FC

0–1

1–0

1–0

4–0

1–1

2–2

0–1

1–0

2–0

1–2

1–0

2–0

1–1

1–0

2–1

0–2

4–0

1–3

2–1

2–0

1–2

湘南ベルマーレ

0–1

3–0

3–1

2–0

2–0

1–1

2–2

2–1

4–2

2–1

3–3

1–0

1–1

1–0

1–0

2–0

1–0

0–3

1–1

0–0

0–1

松本山雅FC

3–2

0–1

3–0

3–1

1–1

1–1

3–1

1–2

4–0

1–2

2–1

0–1

1–1

2–3

4–0

3–1

2–1

0–1

3–0

1–0

0–2

ツエーゲン金沢

1–1

2–1

2–0

2–1

0–0

2–2

3–2

0–0

0–4

3–1

1–1

0–0

1–2

3–2

1–2

0–4

4–1

0–5

1–2

0–2

1–1

名古屋グランパス

1–0

2–1

4–2

0–3

4–1

2–1

2–3

3–2

5–2

2–3

1–1

1–1

2–0

0–2

2–1

0–2

7–4

3–1

2–0

5–1

0–1

FC岐阜

1–1

2–1

2–0

4–6

1–2

0–2

1–2

1–1

0–1

1–0 2–6

3–2

1–1

2–2

0–1

0–2

2–1

1–2

4–4

1–2

1–2

京都サンガF.C.

1–2

1–1

1–0

2–0

0–1

2–2

2–2

0–0

1–1

1–3

3–1

1–1

1–1

1–2

1–0

1–0

3–2

0–1

0–1

2–1

2–2

ファジアーノ岡山

2–1

3–0

2–1

2–1

0–1

1–1

2–1

0–2

0–0

0–1

0–1

1–1

2–1

2–1 0–1 3–2 0–1

1–1

2–0

1–1

0–3

レノファ山口FC

2–0

1–0

3–2

0–1

0–2

0–1

1–2

3–5

1–2

0–1

1–3

0–1

1–1

0–1 1–0 1–1 1–1

1–2

0–3

1–2

2–3

カマタマーレ讃岐

0–0

2–0

1–2

1–1

0–0

2–2

1–0

3–0

1–1

1–0

0–2

1–3

0–4

1–1 1–3 0–0 2–2

2–2

0–1

0–0

0–1

徳島ヴォルティス

1–1

2–3

4–1

0–1

1–0

2–2

2–2

0–1

0–2

1–1

2–2

1–1

1–1

3–3 5–0 1–1 4–1

2–1

3–1

3–0

1–0

愛媛FC

2–0

0–0

4–2

1–0

0–3

1–1

2–3

0–1

0–0

1–0

1–2

2–0

0–2

2–0 2–1 2–1 1–3

0–1

1–0

1–0

2–2

アビスパ福岡

2–0

0–0

1–3

0–1

1–0

1–3

0–0

2–1

1–1

0–2

3–1

1–0

2–1

1–0

2–1

3–1

0–1

0–1

0–1 2–1 1–2
V・ファーレン長崎

2–0

0–0

4–0

2–1

1–0

0–0

1–1

0–2

1–0

2–1

1–1

2–1

1–0

3–0

2–1

3–1

2–1

2–0

0–1 1–0 2–1
ロアッソ熊本

1–1

2–3

1–2

1–0

4–0

0–1

1–4

0–1

2–0

1–4

0–1

0–0

0–3

0–1

0–2

2–1

1–1

2–1

1–1 0–2 0–1
大分トリニータ

1–1

0–0

1–0

1–2

0–2

1–3

2–2

0–0

0–0

1–0

4–1

3–3

1–3

1–1

2–0

2–1

0–1

1–1

1–1 1–2 2–1

最終更新は2017年11月19日の試合終了時
出典: J. League data
1左縦列のチームがホーム側。
: 青 = ホームチームが勝ち; 黄 = 引き分け; 赤 = アウェーチームが勝利。

J1昇格プレーオフ[編集]

  準決勝 (11月26日・パロ瑞穂 / えがおS) 決勝 (12月3日・豊田)
                 
3位  名古屋グランパス 4  
6位   ジェフユナイテッド千葉 2  
    3位  名古屋グランパス 0
  4位  アビスパ福岡 0
4位  アビスパ福岡 1
5位  東京ヴェルディ 0  

表彰[編集]

得点ランキング[編集]

順位 選手 所属 得点
得点王 ノルウェーの旗 イバ 横浜FC 25
2 日本の旗 渡大生 徳島ヴォルティス 23
T3 アルゼンチンの旗 ラリベイ ジェフユナイテッド千葉 19
日本の旗 高崎寛之 松本山雅FC
ブラジルの旗 ウェリントン アビスパ福岡
T6 ブラジルの旗 ドウグラス・ヴィエイラ 東京ヴェルディ 18
スウェーデンの旗 シモビッチ 名古屋グランパス
T8 ブラジルの旗 アラン・ピニェイロ 東京ヴェルディ 17
日本の旗 後藤優介 大分トリニータ
10 日本の旗 佐藤洸一 ツエーゲン金沢 16

最終更新は2017年11月19日の試合終了時
出典: J. League Data

ハットトリック[編集]

J2
選手 所属 対戦相手 試合結果 日付 出典
中島裕希 FC町田ゼルビア 7節 アビスパ福岡 3 - 1 (A) 4月8日 [45]
田中マルクス闘莉王 京都サンガF.C. 8節 愛媛FC 3 - 2 (H) 4月15日 [46]
ファンマ V・ファーレン長崎 10節 レノファ山口FC 3 - 0 (A) 4月29日 [47]
イバ 横浜FC 10節 ロアッソ熊本 4 - 1 (A) 4月29日 [48]
後藤優介 大分トリニータ 13節 名古屋グランパス 4 - 1 (H) 5月13日 [49]
清武功暉 ジェフユナイテッド千葉 13節 V・ファーレン長崎 5 - 0 (H) 5月13日 [50]
後藤優介 大分トリニータ 20節 ザスパクサツ群馬 4 - 0 (A) 6月25日 [51]
ラリベイ ジェフユナイテッド千葉 22節 カマタマーレ讃岐 4 - 3 (H) 7月8日 [52]
田口泰士 名古屋グランパス 26節 愛媛FC 7 - 4 (H) 8月6日 [53]
大﨑淳矢 徳島ヴォルティス 29節 レノファ山口FC 5 - 0 (H) 8月20日 [54]
風間宏矢 FC岐阜 30節 ジェフユナイテッド千葉 3 - 1 (A) 8月26日 [55]
ジネイ 湘南ベルマーレ 32節 レノファ山口FC 5 - 3 (A) 9月9日 [56]
ガブリエル・シャビエル 名古屋グランパス 35節 FC岐阜 6 - 2 (A) 10月1日 [57]

月間MVP[編集]

J2
選手 所属 出典
2月・3月 渡大生 徳島ヴォルティス [58]
4月 イバ 横浜FC [59]
5月 ウェリントン アビスパ福岡 [60]
6月 秋元陽太 湘南ベルマーレ [61]
7月 赤嶺真吾 ファジアーノ岡山 [62]
8月 ガブリエル・シャビエル 名古屋グランパス [63]
9月 工藤浩平 松本山雅FC [64]
10月 ドウグラス・ヴィエイラ 東京ヴェルディ [65]
11月 前田悠佑 V・ファーレン長崎 [66]

観客動員[編集]

順位 チーム 合計 最多 最小 平均 推移
1 名古屋グランパス 322,672 36,755 7,046 15,365 -0.86665914603193−13.3%
2 松本山雅FC 255,076 15,872 8,982 12,146 -0.89105714914533−10.8%
3 ジェフユナイテッド千葉 209,637 15,994 6,230 9,983 -0.96997668091722−3.0%
4 アビスパ福岡 200,546 16,336 6,021 9,550 -0.7427860309559−25.7%
5 ファジアーノ岡山 198,883 12,286 6,275 9,471 -0.94549266247379−5.4%
6 湘南ベルマーレ 177,527 12,480 4,453 8,454 -0.73321769297485−26.6%
7 大分トリニータ 169,328 11,370 6,136 8,063 0.037575601595676+3.7%
8 FC岐阜 146,518 17,027 3,650 6,977 0.23225008830802+23.2%
9 京都サンガF.C. 141,705 10,750 4,896 6,748 0.034334763948498+3.4%
10 モンテディオ山形 138,232 12,743 3,707 6,582 0.052446434282059+5.2%
11 ロアッソ熊本 137,698 13,990 3,944 6,557 0.18293342955078+18.2%
12 東京ヴェルディ 130,334 14,541 2,786 6,206 0.14883376527212+14.8%
13 横浜FC 125,301 13,244 2,284 5,967 0.21974652493868+21.9%
14 V・ファーレン長崎 124,756 22,407 3,189 5,941 0.13703349282297+13.7%
15 レノファ山口FC 114,538 9,651 3,369 5,454 -0.81965734896303−18.0%
16 徳島ヴォルティス 104,577 7,583 3,106 4,979 0.090690032858707+9.0%
17 水戸ホーリーホック 103,549 9,240 3,023 4,931 -0.91910531220876−8.0%
18 ツエーゲン金沢 92,336 11,173 2,780 4,397 0.052165589854032+5.2%
19 FC町田ゼルビア 85,177 8,124 2,383 4,056 -0.79172359945345−20.8%
20 愛媛FC 81,193 7,117 1,958 3,866 -0.94546343849352−5.4%
21 ザスパクサツ群馬 80,465 6,828 1,402 3,832 -0.80775716694772−19.2%
22 カマタマーレ讃岐 79,908 7,994 1,191 3,805 0.032284319045035+3.2%
リーグ合計 3,219,936 36,755 1,191 6,970 −0.0%

最終更新:2017年11月19日
出典: J. League Data
註記:
前シーズンはJ1。 前シーズンはJ3。

注釈[編集]

  1. ^ 表記は劇中に登場するあんこうマーク
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出典[編集]

  1. ^ “明治安田生命保険相互会社とJリーグタイトルパートナー契約を締結” (プレスリリース), 日本プロサッカーリーグ, (2014年12月16日), https://www.jleague.jp/release/article-00006256/ 2017年12月30日閲覧。 
  2. ^ “スカパー!からの大切なお知らせ” (プレスリリース), スカパーJSAT, (2016年12月15日), https://soccer.skyperfectv.co.jp/jleague/information/ 2016年12月15日閲覧。 
  3. ^ “JリーグとDAZNが10年間の放映権契約を締結 ~2017年からライブストリーミングサービス「DAZN」で明治安田生命J1、J2、J3を全試合生中継~” (プレスリリース), (2016年7月20日), http://www.jleague.jp/release/post-44293/ 2016年9月18日閲覧。 
  4. ^ a b “2017明治安田生命J2リーグ 大会方式および試合方式について” (プレスリリース), 日本プロサッカーリーグ, (2016年12月13日), http://www.jleague.jp/release/post-47365/ 2016年12月13日閲覧。 
  5. ^ 2017シーズンの日程が発表【Jリーグ】”. 日本プロサッカーリーグ (2017年1月25日). 2017年1月25日閲覧。
  6. ^ “今季詳細日程を発表=Jリーグ”. 時事通信. (2017年1月25日). http://www.jiji.com/jc/article?k=2017012500791&g=scr 2017年1月25日閲覧。 
  7. ^ “木山隆之氏 モンテディオ山形 監督就任のお知らせ” (プレスリリース), モンテディオ山形, (2016年11月29日), http://www.montedioyamagata.jp/news/y-2016/n-00006408/ 2016年11月29日閲覧。 
  8. ^ “2017シーズン トップチーム監督について” (プレスリリース), 水戸ホーリーホック, (2016年12月11日), http://www.mito-hollyhock.net/news/3268/ 2016年12月11日閲覧。 
  9. ^ “【トップチーム】森下仁志氏 2017シーズン監督就任のお知らせ” (プレスリリース), ザスパクサツ群馬, (2016年12月23日), http://www.thespa.co.jp/thespa/club_newsinfo/news/newsdesc.cgi?newsid=2016122301 2016年12月23日閲覧。 
  10. ^ “フアン エスナイデル監督の就任内定について” (プレスリリース), ジェフユナイテッド千葉, (2016年11月25日), http://jefunited.co.jp/news/2016/11/top/14800644009140.html 2016年11月25日閲覧。 
  11. ^ “ミゲル アンヘル ロティーナ監督 就任のお知らせ” (プレスリリース), 東京ヴェルディ, (2016年11月25日), http://www.verdy.co.jp/lancelot/cms/siteuser/newsdetail/user_id/f98c078b5e46cce02fd686fadbff9929/id/a6368ea2a848f4f0ea021be184be60e0 2016年11月25日閲覧。 
  12. ^ “相馬直樹監督 契約更新のお知らせ” (プレスリリース), FC町田ゼルビア, (2016年11月11日), http://www.zelvia.co.jp/news/news-89241/ 2016年11月11日閲覧。 
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