カマタマーレ讃岐

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カマタマーレ讃岐
原語表記 カマタマーレ讃岐
呼称 カマタマーレ讃岐
愛称 カマタマ
クラブカラー     サックスブルー[1]
    ネイビーブルー[1]
    オレンジ[1]
創設年 1956年
所属リーグ 日本プロサッカーリーグ
所属ディビジョン J2リーグ
クラブライセンス J2[2]
ホームタウン 高松市丸亀市を中心とする香川県全県[1]
ホームスタジアム
Marugame-sta140824-01.jpg
Pikaraスタジアム[1]
収容人数 22,338[1]
運営法人 株式会社カマタマーレ讃岐[1][3]
代表者 川村延廣[1]
監督 日本の旗 北野誠
公式サイト 公式サイト
テンプレート(ノート)サッカークラブPJ
株式会社カマタマーレ讃岐
Kamatamare Sanuki Co.,ltd.
Kamatamare Sanuki Office.jpg
本社
種類 株式会社
市場情報 未上場
本社所在地 761-8051
香川県高松市西春日町1059-13[1][3]
設立 2008年1月16日[3]
業種 サービス業
法人番号 3470001006269
事業内容 サッカー及び各種スポーツ競技の興行並びにサッカークラブの運営他
代表者 代表取締役社長 川村延廣[1]
資本金 7,700万円[4]
売上高 6億9,600万円 (2018年1月期)[4]
営業利益 900万円(2018年1月期)[4]
経常利益 800万円(2018年1月期)[4]
純利益 800万円(2018年1月期)[4]
純資産 1億5,400万円(2018年1月期)[4]
総資産 2億4,000万円(2018年1月期)[4]
決算期 1月期
外部リンク www.kamatamare.jp
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カマタマーレ讃岐(カマタマーレさぬき、Kamatamare Sanuki)は、日本高松市丸亀市を中心とする香川県全県をホームタウンとする[1]日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)に加盟するサッカークラブである。

概要[編集]

1956年 (昭和31年)に香川県立高松商業高等学校サッカー部出身選手により結成された高商OBサッカークラブが前身。クラブ愛称の「カマタマーレ」 (Kamatamare)は釜玉うどんとイタリア語でを意味する「マーレ (Mare)」を合わせた造語[1][3] で、讃岐は香川県の旧国名でもある[3]エンブレムは、黄と水色の縞模様の上にうどん、中央には卵の黄身をイメージしたサッカーボールがあしらわれている。運営母体は株式会社カマタマーレ讃岐、マスコットはさぬぴーである。

ホームスタジアムはPikaraスタジアム[1]、練習場は高松市立東部運動公園[1]丸亀市総合運動公園陸上競技場[1]香川県総合運動公園サッカー・ラグビー場である[1](詳細は#スタジアム・練習場を参照)。

歴史[編集]

前身[編集]

2006年 - 2010年(四国リーグ)[編集]

  • 2006年 - カマタマーレ讃岐に改称[1]。運営法人として特定非営利活動法人カマタマーレスポーツクラブを設立。四国リーグで3回目の優勝。地域リーグ決勝大会は予選リーグで敗退。
  • 2008年 - 住谷幸伸が中心となって株主を募集、株式会社カマタマーレ讃岐を設立[7] し、クラブの運営を同社へ移管。羽中田昌が監督に就任。四国リーグで4回目の優勝。地域リーグ決勝大会は予選リーグで敗退。
  • 2009年 - 穴吹工務店が胸スポンサーから撤退。これに代わるスポンサーが見つからなかったため、7月よりユニフォーム胸部分に「さぬきうどん」のロゴを入れ、1口1千円の支援を募った。特産品をユニホームのロゴにするプロチームは初めて[8] (2010年も継続。なお、2012年および2013年は「うどん県」ロゴを掲出した[9]。)
  • 2010年 - J2熊本の監督を務めていた北野誠が監督に就任。西日本社会人大会第46回全国社会人サッカー選手権大会で優勝。四国リーグで5回目の優勝をして出場した第34回全国地域サッカーリーグ決勝大会で優勝し、12月8日に日本フットボールリーグ(JFL)理事会でJFLへの入会が承認された。JFLに香川県のクラブが参入するのは初[10]

2011年 - 2013年(JFL)[編集]

2011年
北野体制2年目。高松市議会議長の住谷幸伸が代表取締役社長に就任(社長の熊野實は代表取締役会長に就任)[11]
2月にJリーグ準加盟クラブとして承認された[12]
リーグ戦は前期第16節(9試合目)時点で暫定首位に立ったが、後期第12節以降の終盤10試合で勝利がなく(3分7敗)、最終順位は11位。
2012年
北野体制3年目。Jリーグクラブライセンスを申請するが、財務状況や育成強化面の問題などから審査結果公表直前の9月27日にライセンス申請を取下[13] (経営の項にて詳述)。
リーグ戦は前年より7つ順位を上げて4位の成績。第92回天皇杯は2回戦でJ1のサガン鳥栖に勝利。
2013年
北野体制4年目。経営難の責任をとる形で住谷幸伸が社長を辞任し(代表権のない相談役に就任)、熊野實が代表取締役社長に復帰。代表取締役会長にクラブ後援会副会長でカナック元社長の大西大介が就任した[14](詳細後述)。
リーグ戦は第17節終了時点で首位となり、JFLシード枠で第93回天皇杯に出場したが、2回戦で千葉に敗北。
9月30日、クラブライセンス交付第一審機関(FIB)より、J2入会審査合格という条件付きで2014年度のJ2ライセンスが交付されたが[15]、10月9日のJリーグ入会に向けてのヒアリングでは、財務基盤がJ2水準に達していないとの指摘を受けた[16]
10月30日、再度のヒアリングで財務基盤の強化と有料入場者数の低迷について指摘を受けたが[17]、11月19日に開催されたJリーグの理事会で条件付でのJ2入会が承認された[18]。(詳細は#経営を参照)
11月10日、第32節で2位が確定。2013年度J2最下位のガイナーレ鳥取とのJ2・JFL入れ替え戦は1勝1分となり、2014年シーズンからのJ2入会が決定した[1]

2014年 - (J2)[編集]

2014年
クラブスローガン :「邁進
北野体制5年目。栃木SCから地元香川出身の高木和正琉球から元日本代表のFW我那覇和樹らを獲得。シーズン途中にSCコリンチャンス・アラゴアーノからG大阪に期限付き移籍していたエブソン札幌から古田寛幸が加入。
J2ワーストタイの開幕7連敗を喫する[19] など第14節まで未勝利(2分12敗)、第15節の富山戦でようやくJ2初勝利を挙げたが下位に低迷。第41節に21位が確定し、2年連続でJ2・J3入れ替え戦に回ったが、1勝1分の成績でJ3リーグ2位の長野を破り、J2残留を決めた。天皇杯は2回戦で松本に敗れた。
2015年
クラブスローガン :「共躍
北野体制6年目。西野泰正波夛野寛が引退。大杉誠人森田耕一郎持留新作ソン・ハンキが契約満了で退団し、古田寛幸(札幌へ復帰)、藤井大輔長崎へ復帰)が期限付き移籍期間満了となった。
一方、G大阪から沼田圭悟山形から清水健太群馬から永田亮太町田から木島徹也をそれぞれ完全移籍で、京都から高橋祐治熊本から仲間隼斗をそれぞれ期限付き移籍で獲得。エブソンの期限付き移籍期間を延長した。
開幕戦で大分に勝利するなど前年を上回る戦績を残し、前半戦を14位で終える。シーズン中の選手獲得はなかった。11月8日、第40節の大宮戦で引き分けて20位以上が確定。最終順位は16位。総失点33はリーグ最少だったが、一方で総得点30もリーグ最低だった。
2016年
クラブスローガン :「旋風
北野体制7年目。北野監督は今期の目標について、「勝点は56以上、順位は10位」と設定した[20]
高橋泰関原凌河が引退、ジョン・ジンホアンドレア森保翔平が契約満了で退団、野口遼太堀河俊大東海1部鈴鹿アンリミテッドFCへ移籍、高橋祐治(京都へ復帰)が期限付き移籍期間満了となった。
一方、大分から西弘則水戸から馬場賢治、JFL・Honda FCから砂森和也をそれぞれ完全移籍で、ブラジルSEパルメイラスからミゲルを期限付き移籍で獲得。エブソンの期限付き移籍期間を再び延長、仲間隼斗は完全移籍に移行、品川大輝玉城史也が加入した。
開幕から4試合を3勝1分の好スタート、得点も7得点をあげて昨季までの得点力不足を払拭したかに思われたが、その後は低迷し、第40節終了時点で最下位と勝ち点差2の20位まで順位を下げた。第41節で長崎を降し、下位2チームが敗れたためようやくJ2自動残留が決定。勝ち点43の19位と目標に届かず終わった。
2017年
クラブスローガン :「飛翔
北野体制8年目。北野監督は今期の目標について、リーグ戦6位以上とプレーオフ進出に設定した[21]
石井健太品川大輝ハン・チャンジュ藤田浩平小澤雄希が契約満了で退団、藤井航大町田へ完全移籍、ミゲルが期限付き移籍期間満了となった。北九州から原一樹、横浜FCから市村篤司岡山から松原修平、長崎から李栄直を完全移籍で獲得。2年半期限付き移籍加入だったエブソンが完全移籍に移行、中島大貴長澤拓哉が新加入した。シーズン途中に、元徳島のアレックスを獲得、千葉からイ・ジュヨンが期限付き移籍で加入した。
開幕から5戦勝利無し(3分2敗)ののち第6節湘南戦で初勝利をあげたが、次節より再び11戦勝利無し(4分7敗)、さらに第18節金沢戦での2勝目を挟んで7戦勝利無し(6敗1分)を記録し、第25節終了時点でJ3自動降格圏の21位に低迷していたが、第26節よりクラブ記録の5連勝を記録した。しかし31節から最終節までは1勝6分け5敗と低迷。降格争いに巻き込まれ、最終節までJ2残留が決まらず、昨年と同じく19位でシーズンを終えた。
2018年
クラブスローガン :「讃岐力
北野体制9年目。2018年2月14日に議事録が公開されたサポーターミーティングにおいては、川村社長から「中期的ビジョン」として「できるだけ早い時期に事業規模や来場者数でJ2の平均を達成し、J1昇格をうかがえるクラブをつくる」ことと、喫緊の課題として「J1クラブライセンス取得、練習場・クラブハウスの整備」が挙げられた。また、中島強化担当役員から強化方針について「限られた予算内でJ2カテゴリーに留まれるようクラブ戦力を編成している」「可能性のある選手、技術の高い選手、アンダー代表にも選ばれた元々ポテンシャルが高い選手、試合出場経験や実績が足りていない選手で試合に出たい、カマタマーレの置かれている環境を受け入れてでも自分を変えたいと思っている選手にフォーカスして編成している。 必然的に年俸が低い若手の選手に限られている。しかしJ2リーグは、可能性のある若手だけで勝ち抜けるほど甘いリーグでもない事はよくわかっている」との言明があった。
第3節より7戦勝利無し(3分4敗)で最下位に低迷。第10節徳島戦に1-0で、J2昇格後初めて四国勢(徳島戦・愛媛戦、通算16戦目)に勝利し、最下位を脱出[22]するが、第11節から9戦勝利無し(3分6敗)で再び最下位に転落。第20節岡山戦でホーム初勝利を記録すると21節でシーズン初の連勝。24・25節で2度目の2連勝をして20位に浮上するが、26節から7戦連続無得点を含む10戦勝利無し(2分8敗)を記録し、三たび最下位に転落。第37節の熊本戦に勝利して最下位を脱出したが、次節より未勝利が続き、40節栃木戦に敗れてJ3自動降格圏となる21位以下が確定[23]。11月6日には、9年間クラブを率いた北野監督の退任が発表された[24]

成績[編集]

タイトル[編集]

チーム[編集]

個人[編集]

スタジアム・練習場[編集]

ホームスタジアム[編集]

香川県総合運動公園サッカー・ラグビー場

ホームスタジアムは丸亀市の香川県立丸亀競技場(2015年9月1日より命名権により「Pikaraスタジアム」と呼称)(固定座席収容人員22,338人)であり、同スタジアムが香川県で唯一Jリーグのスタジアム基準を満たしたスタジアムである。J2昇格以後はすべてのホームゲームを開催している。

JFL時代は、高松市の香川県総合運動公園サッカー・ラグビー場と丸亀競技場をホームスタジアムとして併用していた。 また、四国リーグ時代には、香川県総合運動公園サッカー・ラグビー場と高松市立屋島陸上競技場(現・屋島レクザムフィールド)の2か所をホームスタジアムとして併用していた。

練習場[編集]

練習場は、Jリーグ公式サイトでは高松市立東部運動公園[1]丸亀市総合運動公園陸上競技場[1]、香川県総合運動公園サッカー・ラグビー場[1] の3ヶ所を示しており、ほかに前述のとおり不定期に屋島レクザムフィールドを使用している。

いずれの練習場も、クラブが優先的に使用する権利を管理者である香川県や丸亀市・高松市から認められていないため、Jリーグクラブライセンス制度でJ1ライセンスの必須事項となっている「専用もしくは優先的に利用できる天然芝のピッチ1面と、隣接するクラブハウスがあること」の達成が大きな課題となっている[2]

この問題に対し、2015年7月に香川県は、練習場の問題に対してクラブの考え方を聞いた上で、県としてどのような支援ができるのか検討していきたいと回答している[25]。また、2016年6月にはクラブが高松市に対し、香川県サッカー協会と高松市が都道府県フットボールセンター整備助成事業で整備した高松市立東部運動公園(高松市高松町)の優先使用およびクラブハウス建設のための用地貸し付けと建設費の支援を要望[26]。カマタマーレ後援会他サポータは、高松市東部運動公園の優先利用やクラブハウス建設の補助を高松市に求めるため、57148人分の署名を集めクラブに託した。これに対し高松市は12月議会において、支援を検討すると表明した[27]。なお、高松市立東部運動公園内に整備された事務所は、香川県サッカー協会が専有している。

しかし、その後の検討状況は遅々として進まず、依然として時折土や人工芝のグラウンドでの練習を強いられる状況が生じており、2016年・2017年と主力として活動したFW馬場賢治も自らのブログで窮状の改善を訴えている[28]。2017年11月19日の同年最終戦後には、カマタマーレサポーターから「57148人分の志はどこへ」と巨大な横断幕が掲げられた。 サポーターらにはクラブからも高松市からも説明も返事もなかった[29]。2018年2月14日に公開されたサポーターミーティング議事録では、川村社長より、練習場とクラブハウスの支援問題については、2017年12月に高松市から「高松市のカマタマーレ讃岐に対する協力体制は変わっていない」と回答を得らたものの、現状に進展が見られず、優先的に使用する権利はまだ認められていないとの説明にとどまった。

屋島レクザムフィールドは、2017年4月に全面改修後月数回程度、メインスタジアムを練習場として使用している[30]。なお、改修前の計画案では、カマタマーレのJリーグ昇格を前提として、少なくともJ2基準(当時は10,000人)を満たす競技場を設計する案があったが、騒音や周辺交通への影響、さらにはサッカーありきの改修計画が議会で問題視された[31]こともあり、2011年3月8日に行われた市議会本会議で高松市長の大西秀人が「当初の段階ではJリーグの基準を満たす競技場としては整備しないものの、将来、スタンド等の改修により、J2クラスの試合への対応が可能なものとする」との整備方針を示し、結果的にJ2基準対応のリニューアル整備設計は中止された[32]。なお、現在の屋島レクザムフィールドは、座席数が5000人あるため、J3基準(原則5000人以上)をクリアしている。

ユニフォーム[編集]

ユニフォームの色
カラー シャツ パンツ ストッキング
FP(1st) 水色
FP(2nd)
GK(1st)
GK(2nd) ピンク ピンク ピンク
FP 1st
FP 2nd
GK 1st
GK 2nd

チームカラー[編集]

  •     水色[1]

ユニフォームスポンサー[編集]

掲出箇所 スポンサー名 表記 掲出年 備考
レクザム Rexxam 2018年 -
鎖骨 なし
背中上部 マルナカ マルナカ 2015年 - 2014年は袖及びパンツ
背中下部 潮製作所 USHIO
SEISAKUSHO
2018年 -
タダノ TADANO 2015年 -
パンツ 百十四銀行 百十四銀行 2015年 -

ユニフォームサプライヤーの遍歴[編集]

歴代ユニフォームスポンサー年表[編集]

年度 鎖骨 背中上部 背中下部 パンツ サプライヤー
2005 - 解禁前 丸亀町商店街 解禁前 - - Mizuno
2006 -
2007 穴吹工務店 RCS Pikara DIADORA
2008 家庭教師のトライ
2009 さぬきうどん[33]
2010
2011 - K's
ケーズデンキ
TOPTOUR トーカイ
2012 うどん県[34]
2013 - うどん県
2014 神内ファーム マルナカ ATHLETA
2015 マルナカ TADANO 百十四銀行
2016 -
2017
2018 Rexxam - USHIO
SEISAKUSHO

経営[編集]

JFL参入初年度の2011年9月30日、2012年のJリーグ入会に向けて入会申請書類を提出したが、Jリーグのヒアリングを前にした10月17日の記者会見で、Jリーグ入会の条件である「年間収入1億5,000万円以上」と「来季のスポンサー収入1億円以上」を満たすめどが立っていないことを明らかにして支援拡大を訴えた[35]。これに対し、香川県はJ2に昇格した場合はクラブに出資すると表明したが、現段階では追加の金銭支援は難しいと話した[36]。その後、香川県内企業の支援により基準をクリアし、リーグ戦順位や観客動員など他の条件を満たせばJリーグ入会を認められることとなったが[37]、順位条件を満たせず昇格できなかった。観客動員はシーズンホーム16試合の1試合平均で3,000人を超え、基準をクリアした。

2012年3月1日、2012年1月期は営業収益(売上)1億3,100万円、営業損失5,100万円の見込、2013年1月期は営業収益で2億100万円、営業利益で1,100万円の予算を組むとした[38]。収入はJ2昇格を前提としていたものもあったため、結果的に1億5000万円をクリアできなかったが、四国リーグ時代からはほぼ倍増した[39]。2012年もユニフォーム胸部分スポンサーが見つからなかったため、胸のマークに「うどん県」のロゴタイプを掲げ、一口100万円の協賛金を募った[40]

2013年度のJリーグクラブライセンスを申請し、債務超過解消のための増資や、下部組織(ユースなど)の設置など、ライセンス取得へ向けた動きを進めていたが、2012年9月27日に運営資金、選手の育成、入場者数(1試合平均3,000人以上)を満たすことが難しく、現状でJ2を戦えるだけの実力が備わっていないと判断し、審査結果発表を待たずに申請を取り下げた[13]

2013年1月期決算では、総収入は1億4,800万円にとどまり、3,900万円の赤字を計上して債務超過は約7360万円となった[41]。3月の香川県議会でカマタマーレに対する3000万円の支援金を支出する予算が可決された。住谷幸伸代表取締役社長は経営不振と会社への公金投入の責任をとり2013年5月1日付で辞任、会長の熊野實が社長に復帰した[14]。熊野は1億円の増資計画を打ち出し、香川県高松市丸亀市に計5,000万円の支援を要請[42]

2013年9月、条件付・是正通達付ながらJ2ライセンスが交付された。同時に債務超過が問題視され、「入会審査は厳しく審査し、2013年度末に十分な純資産を残すようJリーグに申し送る」「2014年度予算は十分な合理性のもと編成され、かつ、シーズンを安定して運営できるものと評価されるよう、Jリーグに申し送る」という2点の是正通達がなされた[15]

10月9日にJリーグ視察団が来県して行われたJリーグ入会に向けてのヒアリングでは、練習施設や行政の支援については「J2に上がってもおかしくなく、全国的にみてもレベルが高い」と評価を受けたものの、2012年度末までの債務超過7300万円に加え、2013年度の決算も赤字となる見通しであることや、J2最小予算規模のクラブと比べても3分の1程度の予算しかなく、財務基盤がJ2水準に達していないと指摘された[16]

10月30日、東京でJリーグによるヒアリングが再度行われ、Jリーグより広告料収入の確保および債務超過の解消を含む財務基盤の強化の目処を立てるように求められた。また、有料入場者数が伸び悩んでいることへの言及もあった[17]。これに対し、浜田恵造香川県知事らはクラブへの出資を確約。リーグからは「これほど行政の協力がある例はない」と行政のクラブへの支援がJ1、J2の全チーム中、トップクラスと評価を受けた。

香川県が2000万円、高松市丸亀市の2市が各1000万円を出資するなどした結果、債務超過が解消され、また2014年度に1億円の広告収入確保等の財務面の要件を満たす目途が立ったため、11月19日にJリーグ入会を認められた。一方でリーグ側からは「財務状態は極めて厳しく、来季はもっと難しい審査になると思う」との指摘も受けた[43][44]。観客動員は、開幕から6月2日までのホーム戦計9試合で1試合平均1,494人に留まっていたが、その後ホームタウンデーの開催による住民の招待などを行い[45]、シーズン最終戦で1試合平均3,000人のJ2昇格基準をようやくクリアした[46]。2014年1月期決算は株式会社6年目で初めて経常利益400万円を計上する黒字決算となった

2014年のホームゲームの1試合平均の観客動員は3,317人でJ2全22クラブ中最下位だったが、無料券の配布は抑制したため、入場料収入は前年比で約4倍の約1億円となった。広告料収入も大幅に増加し、2015年1月期決算は純利益1億600万円で2年連続の黒字となった[47]

2016年クラブの営業収益は613百万円と大幅にあがった。純利益は▲16百万円となっている。[1]

人事体制・組織運営基準[編集]

カマタマーレ讃岐のクラブ事務局(フロントスタッフ)は以下のとおり

株式会社カマタマーレ讃岐 歴代代表取締役会長・社長他 クラブ事務局(フロントスタッフ)
シーズン 会長 社長・理事 相談役 運営委員 運営委員代理 強化部長 試合運営担当 広報担当
2008年設立 熊野實
2011年JFL参入
2011年 熊野實 住谷幸伸 小崎貴紀 住谷篤志 山下憲一 中畠宏由紀 小川徹
2012年 熊野實 住谷幸伸 小川徹 住谷篤志 山下憲一 中畠宏由紀
2013年 大西大介 熊野實 住谷幸伸 小川徹 山下次郎 山下憲一 中畠宏由紀 村浩史
2013年9月 Jリーグライセンス体制(J2ライセンス取得)
2014年J2参入 代表取締役会長 副会長 代表取締役社長 常務取締役 チーム統括部長 チーム統括強化担当 運営担当 広報担当 セキュリティ担当 マーケティング担当
2014年 大西大介 熊野實 小川徹 中島健太 山下次郎/中畠宏由紀/家木大輔 村浩史
2015年 大西大介 熊野實 岩澤健/山下幸男 小川徹 中島健太 家木大輔 村浩史
2016年 熊野實 山下幸男 岩澤健 大西大介 小川徹 中島健太
2017年 熊野實[48] 山下幸男 岩澤健[49] 小川徹 中島健太 波夛野寛

近藤

清野修平
2018年 熊野實 山下幸男[50] 川村延廣[51] 岩澤健[49] 小川徹 中島健太 波夛野寛 井上晃一 竹中嘉久

スポンサー[編集]

営業収益を大きく左右するスポンサー及びパートナーについては、早くからカマタマーレ讃岐が発展する際の大きな課題として指摘されており、多くの小口スポンサーを獲得する他、資金以外での支援や、広告媒体を多様化する案が提言されている。[3]

年度別入場者数[編集]

  • 「丸亀」「ピカスタ」:香川県立丸亀競技場(Pikaraスタジアム=2015.9以後)、「生島」:香川県総合運動公園サッカー・ラグビー場
  • スタジアム欄の太字は、ホームスタジアムに登録されている競技場
  • 入場者数の太字は、所属リーグ毎の歴代最多および最少
  • 試合数および入場者数データはリーグ戦のみ。
  • 2013年以降、Jクラブライセンスに必要な、平均入場者数3000人をクリアできており、右肩あがりに増加傾向である。
  • 2016年の平均入場者数がJ2で最下位であった。
  • 2018年 平均入場者数の増加促進のため、J1川崎フロンターレ・ベガルタ仙台にて10年以上の集客やホームタウン活動の実績のある、竹中嘉久を新規に採用した。
年度 所属 合計
入場者数
最多入場者数 最少入場者数 平均
入場者数
試合数 ホームゲーム
開催スタジアム
入場者数 相手 会場 入場者数 相手 会場
2011 JFL 48,393 11,178 松本 丸亀 1,065 佐川印刷 香川サ 3,025 16 丸亀8、生島8
2012 37,511 3,457 藤枝 1,216 Honda 2,345 16 丸亀10、生島6
2013 53,129 8,968 横河 1,037 秋田 丸亀 3,126 17 生島9、丸亀8
2014 J2 69,664 10,421 磐田 1,450 栃木SC 3,317 21 丸亀21
2015 76,824 10,447 C大阪 2,152 水戸 3,658 21 丸亀→ピカスタ21
2016 77,413 11,376 1,924 3,686 21 ピカスタ21
2017 79,908 7,994 名古屋 1,191 山形 3,805 21

その他[編集]

マスコット[編集]

下部組織[編集]

  • カマタマーレ讃岐U-18 (2017年 浜口草太がユースチーム初となるトップチーム昇格を果たした)
  • カマタマーレ讃岐U-15 (2018年 松原快晟がジュニアユースチーム初となる、JFAエリートプログラムU-14に選考されている[52][53]
  • カマタマーレ讃岐ジュニアスクール

後援会・ファンクラブ[編集]

Jリーグへの加盟の条件に、ファンクラブおよび後援会が整備されている事とある。カマタマーレ讃岐にも「カマタマーレ讃岐後援会」及び「ファンクラブ」が存在する。

  • 「カマタマーレ後援会」は、地元・香川県の自治体、企業を中心に「カマタマーレ讃岐」に対し経済的な支援をする後援会。
  • 「ファンクラブ」は、シーズンパス購入者全員を含めた一般の方々によるファンクラブ。
  • 「NPOカマタマーレスポーツクラブ」は、非営利団体の総合型地域スポーツクラブである。主にソフトテニスを中心に、スポーツ教室、スポーツ大会を開催し、公的助成を受けている。

ホームタウン活動[編集]

  • 「夢プロジェクト」:トップチームの選手が、香川県内の小学校を訪問する地域活動。
  • 「まるカマきっず」:トップチームの選手が、丸亀市の幼稚園や保育所を訪問する地域活動。
  • スポーツ復興支援活動:アカデミースタッフが、小中学校の部活指導を行う地域活動。
  • 環境活動:トップチームの選手が、「まるがめ婆娑羅祭り」、「24時間テレビ 香東川クリーンプロジェクト2018」他にて清掃活動を行う地域活動。
  • 教育・啓発活動:トップチームの選手が、地元のお祭り「第1回とみくま夏まつり」、「朝のあいさつ運動」、高松まつり振興会主催の「第53回さぬき高松まつり」他に参加する地域活動。
  • 地域産業イベント:トップチームの選手が地元の「さぬきをもっと元気にし隊」主催のイベントに参加する地域活動。

他競技・地域との連携[編集]

出版物[編集]

不祥事[編集]

  • 2011年11月28日、トップチームのコーチが、公然わいせつなどの容疑で高松北警察署香川県警察捜査1課に逮捕、同12月に起訴された。このコーチは後日、契約解除となった(なお、2012年2月に高松地方裁判所で元コーチに対して懲役1年2ヶ月、執行猶予3年の判決が言い渡され、刑が確定している)[57]
  • 2014年8月に執行された香川県知事選挙で当選した浜田恵造に対して7月末に社長名義で推薦状を提出したことについて、政治的活動を禁じたJリーグ規約に抵触する恐れがあるとして、9月にJリーグより厳重注意を受けた(なお、推薦は8月28日に撤回した)[58]
  • 2018年9月8日、川村延廣代表取締役社長が、2018明治安田生命J2リーグ第32節・愛媛FC戦が行われた愛媛県松山市ニンジニアスタジアム内で、試合後に自身が運転する車と歩行者が接触事故を起こした。[59]

脚注[編集]

  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z クラブガイド:カマタマーレ讃岐”. 日本プロサッカーリーグ. 2017年7月23日閲覧。
  2. ^ a b “2016シーズン Jリーグクラブライセンス交付について” (プレスリリース), カマタマーレ讃岐, (2015年9月29日), http://www.kamatamare.jp/news/2015/09/2016-j.html 2015年10月3日閲覧。 
  3. ^ a b c d e f g h i j クラブ概要”. カマタマーレ讃岐. 2017年7月23日閲覧。
  4. ^ a b c d e f g 2017年度(平成29年度)Jクラブ個別情報開示資料”. 日本プロサッカーリーグ. 2018年8月7日閲覧。
  5. ^ Jリーグ入り視野-市民支援でチームづくり”. 四国新聞 (2005年3月26日). 2012年12月24日閲覧。
  6. ^ 新チーム名カマタマーレ讃岐-高松FC”. 四国新聞 (2005年10月24日). 2012年11月18日閲覧。
  7. ^ サッカーの素晴らしさをお話ししましょう~香川を元気にするサッカーの力~ - カマタマーレ讃岐 代表取締役会長 熊野 實さん”. ビジネス香川. 朝日オリコミ四国 (2011年4月21日). 2015年10月3日閲覧。
  8. ^ 朝日新聞2009年7月10日記事
  9. ^ 胸マークに「うどん県」/スポンサー難でカマタマ 四国新聞2012年2月29日記事
  10. ^ “日本フットボールリーグ、新入会チームについて” (プレスリリース), 日本フットボールリーグ, (2010年12月8日), http://www.jfl.or.jp/jfl-pc/view/s.php?a=162 2014年1月7日閲覧。 
  11. ^ “カマタマ社長に住谷氏/高松市議会議長から転身”. 四国新聞. (2010年12月14日). http://www.shikoku-np.co.jp/sports/kamatamare/20101214000121 2015年10月3日閲覧。 
  12. ^ “ニュースリリース:Jリーグ準加盟審査結果について” (プレスリリース), 日本プロサッカーリーグ, (2011年2月15日), https://www.jleague.jp/release/article-00003863 2017年7月23日閲覧。 
  13. ^ a b “Jリーグクラブライセンス申請に関する記者会見について” (プレスリリース), カマタマーレ讃岐, (2012年9月27日), http://www.kamatamare.jp/news/2012/09/post-891.html 2012年9月27日閲覧。 
  14. ^ a b “代表取締役の異動と新任取締役選任について” (プレスリリース), カマタマーレ讃岐, (2013年4月12日), http://www.kamatamare.jp/news/2013/04/post-1044.html 2015年10月3日閲覧。 
  15. ^ a b “クラブライセンス交付第一審機関(FIB)による 2014シーズン Jリーグクラブライセンスの交付について” (プレスリリース), 日本プロサッカーリーグ, (2013年9月30日), http://www.j-league.or.jp/release/000/00005359.html 2013年10月5日閲覧。 
  16. ^ a b “「財務 J2昇格に達せず」…カマタマ審査ヒアリング”. 読売新聞. (2013年10月10日). http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kagawa/news/20131009-OYT8T01331.htm 2013年10月11日閲覧。 
  17. ^ a b “<カマタマーレ>J2昇格へ厳しい指摘”. 読売新聞. (2013年10月31日). http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kagawa/news/20131030-OYT8T01071.htm 2013年10月31日閲覧。 
  18. ^ “Jリーグ入会審査(J2およびJ3)結果について” (プレスリリース), 日本プロサッカーリーグ, (2013年11月19日), http://www.j-league.or.jp/release/000/00005487.html 2014年2月4日閲覧。 
  19. ^ 熊本が今季初の連勝、讃岐はJ2ワーストタイの開幕7連敗
  20. ^ 四国新聞2016年1月14日
  21. ^ 香川)J1昇格へ「6位以内」目標 カマタマーレ初練習 朝日新聞2017年1月17日
  22. ^ “カマタマ最下位脱出 四国勢から初勝利 徳島に1-0 J2リーグ”. 四国新聞. (2018年4月23日). http://www.shikoku-np.co.jp/sports/kamatamare/20180423000141 2018年11月9日閲覧。 
  23. ^ “栃木に敗戦の讃岐、21位以下が確定 京都と岐阜は残留”. サンケイスポーツ. (2018年11月4日). https://www.sanspo.com/soccer/news/20181104/jle18110417250021-n1.html 2018年11月9日閲覧。 
  24. ^ “JFL&J2昇格導くなど9年間指揮…讃岐、北野監督の今季限りでの退任を発表”. ゲキサカ (講談社). (2018年11月6日). https://web.gekisaka.jp/news/detail/?258486-258486-fl 2018年11月9日閲覧。 
  25. ^ カマタマーレ讃岐J1ライセンスについて” (日本語). www.pref.kagawa.lg.jp. 2018年9月28日閲覧。
  26. ^ 香川)カマタマーレ、練習施設整備で高松市に協力要望”. 朝日新聞 (2016年6月4日). 2016年12月9日閲覧。
  27. ^ 市がカマタマ支援へ、北野監督続投”. 西日本放送 (2016年12月8日). 2016年12月9日閲覧。
  28. ^ 先の見えるクラブになるために”. 馬場賢治オフィシャルブログ (2017年10月28日). 2018年6月1日閲覧。
  29. ^ “検証 カマタマーレ2017 崖っぷちのJ2残留(下)改善進まぬ練習環境 サポーターと結束必須 | 四国新聞社”. 四国新聞社. http://www.shikoku-np.co.jp/sports/kamatamare/20171207000174 2018年9月26日閲覧。 
  30. ^ 平成29年度カレンダー
  31. ^ “シリーズ追跡 屋島陸上競技場の再整備7案”. 四国新聞. (2008年6月15日). オリジナル2013年5月1日時点によるアーカイブ。. http://archive.fo/zpgjV 2018年11月9日閲覧。 
  32. ^ 四国新聞記事2011年3月9日(屋島陸上競技場「J対応」再整備を断念/市長表明)
  33. ^ “チームスポンサーに「さぬきうどん」”. 日刊スポーツ. (2009年7月9日). https://www.nikkansports.com/soccer/news/f-sc-tp0-20090709-516385.html 2018年11月12日閲覧。 
  34. ^ “胸マークに「うどん県」/スポンサー難でカマタマ”. 四国新聞. (2012年2月29日). http://www.shikoku-np.co.jp/sports/kamatamare/20120229000097 2018年11月12日閲覧。 
  35. ^ カマタマ支援拡大訴え/J入会条件突破へ意欲 四国新聞2011年11月18日
  36. ^ 「J2昇格なら出資」/カマタマ支援で浜田知事 四国新聞2011年11月25日
  37. ^ 4位以内でJ2入会へ/カマタマ、収入面クリア 四国新聞2011年11月16日
  38. ^ 本日、行われた記者会見の報告 カマタマーレ讃岐公式HP 2012年3月1日
  39. ^ 地道な支援に期待/カマタマ収入2億円目標 四国新聞2012年3月2日
  40. ^ カマタマ、収入2億円目標/「うどん県」新ユニ発表 四国新聞2012年3月2日
  41. ^ 収入1億9500万円目標/カマタマーレ讃岐 四国新聞2013年5月21日
  42. ^ 県と2市に5000万円支援要請/カマタマ 四国新聞2013年5月3日
  43. ^ サッカー:カマタマーレ、Jリーグ入り承認 条件付き、念願のJ2挑戦権 /香川 毎日新聞 2013年11月20日
  44. ^ カマタマJ2入会承認/入れ替え戦勝利など条件 四国新聞 2013年11月20日
  45. ^ 観客動員増へ工夫を/カマタマ世論調査
  46. ^ カマタマ最終戦飾る ホンダロックに2-1/JFL 四国新聞2013年11月25日
  47. ^ 四国新聞2015年4月25日記事
  48. ^ サッカーの素晴らしさをお話ししましょう~香川を元気にするサッカーの力~ - カマタマーレ讃岐 代表取締役会長 熊野 實さん | プライムパーソン | ビジネス香川 - 経済の「いま」を伝え、「未来」を育てる bk-web -” (日本語). www.bk-web.jp. 2018年9月27日閲覧。
  49. ^ a b 日経支局長から転身「ビリからの逆襲」誓う カマタマーレ讃岐 常務取締役 岩澤 健さん | プライムパーソン | ビジネス香川 - 経済の「いま」を伝え、「未来」を育てる bk-web -” (日本語). www.bk-web.jp. 2018年9月27日閲覧。
  50. ^ 空港を地域のショッピングモールに 高松空港ビル 社長 山下 幸男さん | プライムパーソン | ビジネス香川 - 経済の「いま」を伝え、「未来」を育てる bk-web -” (日本語). www.bk-web.jp. 2018年9月23日閲覧。
  51. ^ co.,Ltd, FromOne. “今季J2で19位の讃岐、川村延廣氏が代表取締役社長に就任「力を尽くしたい」 | サッカーキング” (日本語). サッカーキング. https://www.soccer-king.jp/news/japan/jl/20171212/683106.html 2018年9月23日閲覧。 
  52. ^ 2018 JFAエリートプログラムU-14UAE/オランダ遠征 オランダ代表との第2戦結果
  53. ^ 2018エリートプログラムU-14 トレーニングキャンプ(3/8~3/12@静岡)メンバー・スケジュール
  54. ^ 「総合型地域SC」目指す/カマタマーレ讃岐 四国新聞2012年4月20日
  55. ^ カマタマーレ讃岐とパートナーシップ協定締結 < TOPICS | 高松大学・高松短期大学” (日本語). www.takamatsu-u.ac.jp. 2018年9月28日閲覧。
  56. ^ “サッカー本大賞2017、「大賞」は「『能町みね子のときめきサッカーうどんサポーター』、略して 能サポ」能町みね子著が受賞!” (日本語). フットボールチャンネル. https://www.footballchannel.jp/2017/04/01/post204822/ 2018年9月28日閲覧。 
  57. ^ 日本サッカー協会2012年度第3回理事会資料 (PDF) 2013年5月20日閲覧
  58. ^ カマタマ社長が知事選で推薦状/規約抵触の可能性”. 四国新聞 (2014年11月15日). 2012年12月13日閲覧。
  59. ^ co.,Ltd, FromOne. “讃岐社長が交通事故起こす…アウェイでの愛媛戦後に歩行者と接触 | サッカーキング” (日本語). サッカーキング. https://www.soccer-king.jp/news/japan/jl/20180913/830414.html 2018年9月23日閲覧。 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]