カマタマーレ讃岐

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カマタマーレ讃岐
原語表記 カマタマーレ讃岐
呼称 カマタマーレ讃岐
クラブカラー     サックスブルー[1]
    ネイビーブルー[1]
    オレンジ[1]
創設年 1956年
所属リーグ 日本プロサッカーリーグ
所属ディビジョン J2リーグ
クラブライセンス J1[2]
ホームタウン 高松市丸亀市を中心とする香川県全県[1]
ホームスタジアム
Marugame-sta140824-01.jpg
香川県立丸亀競技場[1]
収容人数 22,338[1]
運営法人 株式会社カマタマーレ讃岐[1][3]
代表者 熊野實[1]
監督 日本の旗 北野誠
公式サイト 公式サイト
テンプレート(ノート)サッカークラブPJ
株式会社カマタマーレ讃岐
Kamatamare Sanuki Co.,ltd.
Kamatamare Sanuki Office.jpg
本社
種類 株式会社
市場情報 未上場
本社所在地 761-8051
香川県高松市西春日町1059-13[1][3]
設立 2008年1月16日[3]
業種 サービス業
事業内容 サッカー及び各種スポーツ競技の興行並びにサッカークラブの運営
代表者 代表取締役会長 大西大介[1]
代表取締役社長 熊野實[1]
資本金 7,700万円[4]
売上高 5億8,400万円 (2015年1月期)[4]
営業利益 1億0,500万円 (2015年1月期)[4]
経常利益 1億0,600万円 (2015年1月期)[4]
純利益 1億0,600万円 (2015年1月期)[4]
純資産 1億3,700万円 (2015年1月期)[4]
総資産 1億8,000万円 (2015年1月期)[4]
決算期 1月期
外部リンク www.kamatamare.jp
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カマタマーレ讃岐 (カマタマーレさぬき、Kamatamare Sanuki)は、日本高松市丸亀市を中心とする香川県全県をホームタウンとする[1]日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)に加盟するサッカークラブ。

概要[編集]

1956年 (昭和31年)に香川県立高松商業高等学校サッカー部出身選手により結成された高商OBサッカークラブが前身。運営母体は株式会社カマタマーレ讃岐。ホームタウンは高松市丸亀市を中心とする香川県全県である[5]。クラブ愛称の「カマタマーレ」 (Kamatamare)は釜玉うどんとイタリア語でを意味する「マーレ (Mare)」を合わせた造語[1][3] で、讃岐は香川県の旧国名である[3]エンブレムは、黄と水色の縞模様の上にうどん、中央には卵の黄身をイメージしたサッカーボールがあしらわれている。

ホームスタジアムは香川県立丸亀競技場[1]、練習場は高松市立東部運動公園[1]丸亀市総合運動公園陸上競技場[1]香川県総合運動公園サッカー・ラグビー場である[1](詳細は#スタジアム・練習場を参照)。

歴史[編集]

前身[編集]

  • 1956年 高商OBサッカークラブとして創設[1][3]
  • 1977年 第1回四国サッカーリーグに参加[1][3]
  • 1991年 第48回国民体育大会の県指定強化チームとなり、香川紫雲(かがわしうん)フットボールクラブに改称[1][3]。紫雲とは高松市内にある石清尾山塊の山の名前である。
  • 1994年 四国リーグで初優勝。
  • 1996年 天皇杯全日本サッカー選手権大会に初出場。
  • 1997年 四国リーグで2回目の優勝。
  • 2000年 消費者金融サンライフ(本社:高松市(当時))と5年間のスポンサー契約を結びサンライフフットボールクラブに改称[1][3]
  • 2005年 3月でサンライフとのスポンサー契約終了[3]。これを機に高松市民のチームとして生まれ変わり将来のJリーグ入りを目指すとして、平井卓也を代表とする高松スポーツクラブが発足し、チーム名も高松フットボールクラブに改称した[6]。また、2006年4月より使用する新チーム名を公募し、応募142件の中から75歳会社役員の案「カマタマーレ讃岐」に決定して10月23日に県営球技場で新エンブレムと合わせて発表した[7]

2006年 - 2010年(四国リーグ)[編集]

  • 2006年 カマタマーレ讃岐に改称[1]。運営法人として特定非営利活動法人カマタマーレスポーツクラブを設立。四国リーグで3回目の優勝。地域リーグ決勝大会は予選リーグで敗退。
  • 2008年 株式会社カマタマーレ讃岐を設立し、クラブの運営を同社へ移管。羽中田昌が監督に就任。四国リーグで4回目の優勝。地域リーグ決勝大会は予選リーグで敗退。
  • 2009年 胸部分のユニフォームスポンサーの穴吹工務店が撤退。これに代わるスポンサーが見つからなかったため、7月よりユニフォーム胸部分に「さぬきうどん」のロゴを入れ、1口1千円の支援を募った。特産品をユニホームのロゴにするプロチームは初めて[8] (2010年も継続。なお、2012年および2013年は「うどん県」ロゴを掲出した[9]。)
  • 2010年 北野誠が監督に就任。西日本社会人大会社会人選手権大会で優勝。四国リーグで5回目の優勝をして出場した地域リーグ決勝大会で優勝し、12月8日に日本フットボールリーグ(JFL)理事会で香川県のチームとして初となるJFLへの入会が承認された[10]

2011年 - 2013年(JFL)[編集]

2011年
2月にJリーグ準加盟クラブとして承認された[5]。リーグ戦は前期第16節(9試合目)時点で暫定首位に立ったが、後期第12節以降の終盤10試合連続で無勝利(3分7敗)を記録して成績は11位。
2012年 
Jリーグクラブライセンスを申請するが、財務状況や育成強化面の問題などから取下[11] (経営の項にて詳述)。リーグ戦は前年より7つ順位を上げて4位の成績。第92回天皇杯は2回戦でJ1のサガン鳥栖に勝利。
2013年 
代表取締役社長が住谷幸伸から熊野實へ交代。リーグ戦は第17節終了時点で首位となり、JFLシード枠で第93回天皇杯に出場したが、2回戦で千葉に敗北。
9月30日、クラブライセンス交付第一審機関(FIB)より、J2入会審査合格という条件付きで2014年度のJ2ライセンスが交付されたが[12]、10月9日のJリーグ入会に向けてのヒアリングでは、財務基盤がJ2水準に達していないとの指摘を受けた[13]
10月30日、再度のヒアリングで財務基盤の強化と有料入場者数の低迷について指摘を受けたが[14]、11月19日に開催されたJリーグの理事会で条件付でのJリーグディビジョン2(J2)入会が承認された[15]。(詳細は#経営を参照)
11月10日、第32節で2位が確定。第34節でシーズン平均入場者数3,000人以上を達成したため、2013年度J2最下位のガイナーレ鳥取とのJ2・JFL入れ替え戦の開催が決定[16]。入れ替え戦は1勝1分の成績で鳥取に勝利し、2014年シーズンからのJ2入会が正式に決定した[1]

2014年 - (J2)[編集]

2014年
栃木SCから地元香川出身の高木和正琉球から元日本代表のFW我那覇和樹らを獲得したが、開幕からJ2ワーストタイ記録の7連敗を喫する[17] など第14節まで未勝利(2分12敗)。J2初勝利は第15節の富山戦で記録した。シーズン途中にG大阪からエブソン札幌から古田寛幸が加入。開幕当初に比べて失点が減少、富山を抜いて最下位を脱出して第41節に21位が確定した。2年連続でJ2・J3入れ替え戦に回ったが、1勝1分の成績でJ3リーグ2位の長野を破り、J2残留を決めた。天皇杯は2回戦で松本に敗れた。
2015年
モンテディオ山形からGK清水健太を完全移籍で獲得。また、エブソンの期限付き移籍を1年延長した。

成績[編集]

タイトル[編集]

チーム[編集]

個人[編集]

スタジアム・練習場[編集]

香川県総合運動公園サッカー・ラグビー場

ホームスタジアムは香川県立丸亀競技場である。なお、2013年まで(J2昇格前まで)は香川県総合運動公園サッカー・ラグビー場(香川サ)、四国リーグ時代には高松市立屋島陸上競技場でホームゲームを開催していた。

練習場は高松市立東部運動公園[1]丸亀市総合運動公園陸上競技場[1]香川県総合運動公園サッカー・ラグビー場[1] の3ヶ所。

年度別入場者数[編集]

略記について
年度 所属 合計
入場者数
最多入場者数 最少入場者数 平均
入場者数
試合数 ホームゲーム
開催スタジアム
入場者数 相手 会場 入場者数 相手 会場
2011 JFL 48,393 11,178 松本 丸亀 1,065 佐川印刷 香川サ 3,025 16 丸亀8、香川サ8
2012 37,511 3,457 藤枝 1,216 Honda 2,345 16 丸亀10、香川サ6
2013 53,129 8,968 横河 1,037 秋田 丸亀 3,126 17 香川サ9、丸亀8
2014 J2 69,664 10,421 磐田 1,450 栃木SC 3,317 21 丸亀21
2015 21 丸亀21

経営[編集]

JFL参入初年度の2011年9月30日、2012年のJリーグ入会に向けて入会申請書類を提出したが、Jリーグのヒアリングを前にした10月17日の記者会見で、Jリーグ入会の条件である「年間収入1億5,000万円以上」と「来季のスポンサー収入1億円以上」を満たすめどが立っていないことを明らかにして支援拡大を訴えた[18]。これに対し、香川県はJ2に昇格した場合はクラブに出資すると表明したが、現段階では追加の金銭支援は難しいと話した[19]。その後、香川県内企業の支援により基準をクリアし、リーグ戦順位や観客動員など他の条件を満たせばJリーグ入会を認められることとなったが[20]、順位条件を満たせず昇格できなかった。観客動員はシーズンホーム16試合の1試合平均で3,000人を超え、基準をクリアした。

2012年3月1日、2012年1月期は営業収益(売上)1億3,100万円、営業損失5,100万円の見込、2013年1月期は営業収益で2億100万円、営業利益で1,100万円の予算を組むとした[21]。収入はJ2昇格を前提としていたものもあったため、結果的に1億5000万円をクリアできなかったが、四国リーグ時代からはほぼ倍増した[22]。2012年もユニフォーム胸部分スポンサーが見つからなかったため、胸のマークに「うどん県」ロゴタイプを掲げ、一口100万円の協賛金を募った[23]

2013年度のJリーグクラブライセンスを申請し、債務超過解消のための増資や、下部組織(ユースなど)の設置など、ライセンス取得へ向けた動きを進めていたが、2012年9月27日に運営資金、選手の育成、入場者数(1試合平均3,000人以上)を満たすことが難しく、現状でJ2を戦えるだけの実力が備わっていないと判断し、審査結果発表を待たずに申請を取り下げた[11]

2013年1月期決算では、総収入は1億4,800万円にとどまり、3,900万円の赤字を計上して債務超過は約7360万円となった[24]。3月の香川県議会でカマタマーレに対する3000万円の支援金を支出する予算が可決された。住谷幸伸代表取締役社長は経営不振と会社への公金投入の責任をとり、2013年5月1日付で辞任した[25]。5月に後任社長に就任した熊野実は1億円の増資計画を打ち出し、香川県高松市丸亀市に計5,000万円の支援を要請[26]

2013年9月、条件付・是正通達付ながらJ2ライセンスが交付されたが、同時に債務超過が問題視され、「入会審査は厳しく審査し、2013年度末に十分な純資産を残すようJリーグに申し送る」「2014年度予算は十分な合理性のもと編成され、かつ、シーズンを安定して運営できるものと評価されるよう、Jリーグに申し送る」という2点の是正通達がなされた[12]

10月9日にJリーグ視察団が来県して行われたJリーグ入会に向けてのヒアリングでは、練習施設や行政の支援については「J2に上がってもおかしくなく、全国的にみてもレベルが高い」と評価を受けたものの、2012年度末までの債務超過7300万円に加え、2013年度の決算も赤字となる見通しであることや、J2最小予算規模のクラブと比べても3分の1程度の予算しかなく、財務基盤がJ2水準に達していないと指摘された[13]

10月30日、東京でJリーグによるヒアリングが再度行われ、Jリーグより広告料収入の確保および債務超過の解消を含む財務基盤の強化の目処を立てるように求められた。また、有料入場者数が伸び悩んでいることへの言及もあった[14]。これに対し、浜田恵造香川県知事らはクラブへの出資を確約。リーグからは「これほど行政の協力がある例はない」と行政のクラブへの支援がJ1、J2の全チーム中、トップクラスと評価を受けた。

香川県が2000万円、高松市丸亀市の2市が各1000万円を出資するなどした結果、債務超過が解消され、また2014年度に1億円の広告収入確保等の財務面の要件を満たす目途が立ったため、11月19日にJリーグ入会を認められた。一方でリーグ側からは「財務状態は極めて厳しく、来季はもっと難しい審査になると思う」との指摘も受けた[27][28]。観客動員は、開幕から6月2日までのホーム戦計9試合で1試合平均1,494人に留まっていたが、その後ホームタウンデーの開催による住民の招待などを行い[29]、シーズン最終戦で1試合平均3,000人のJ2昇格基準をようやくクリアした[30]。2014年1月期決算は株式会社6年目で初めて経常利益400万円を計上する黒字決算となった

2014年のホームゲームの1試合平均の観客動員は3,317人でJ2全22クラブ中最下位だったが、無料券の配布は抑制したため、入場料収入は前年比で約4倍の約1億円となった。広告料収入も大幅に増加し、2015年1月期決算は純利益1億600万円で2年連続の黒字となった[31]

下部組織[編集]

  • カマタマーレ讃岐U-18
  • カマタマーレ讃岐U-15
  • カマタマーレ讃岐ジュニアスクール

ユニフォーム[編集]

ユニフォームの色
カラー シャツ パンツ ストッキング
FP(1st) 水色 水色
FP(2nd)
GK(1st) オレンジ オレンジ オレンジ
GK(2nd)
FP 1st
FP 2nd
GK 1st
GK 2nd

チームカラー[編集]

  •     水色[1]

ユニフォームスポンサー[編集]

掲出箇所 スポンサー名 表記 掲出年 備考
神内ファーム21 神内ファーム 2014年-
背中 マルナカ マルナカ 2015年- 2014年は袖、パンツ
タダノ TADANO 2015年-
パンツ 百十四銀行 百十四銀行 2015年-

ユニフォームサプライヤーの遍歴[編集]

歴代ユニフォームスポンサー年表[編集]

年度 背中 パンツ サプライヤー
2003 サンライフ - るすバンクん - Mizuno
2004
2005 - 丸亀町商店街 -
2006 -
2007 穴吹工務店 RCS Pikara DIADORA
2008 家庭教師のトライ
2009 さぬきうどん
2010
2011 - K's
ケーズデンキ
TOPTOUR トーカイ
2012 うどん県 -
2013 - うどん県
2014 神内ファーム マルナカ ATHLETA
2015 マルナカ TADANO 百十四銀行

スポンサー[編集]

その他[編集]

マスコット[編集]

マスコットは鉢の顔にうどんの髪の毛を持った「カマちゃん」と、玉子の「タマちゃん」で2007年6月17日に誕生。「うどん1年分でキャラクターを描く」と公式HPで表明した漫画家のいしかわじゅんに、クラブスタッフがうどんを持参してデザインを依頼したがいしかわに報告ないまま使用を中止[32]、現在は公式に使用されていない[33]

他競技・地域との連携[編集]

不祥事[編集]

  • 2011年11月28日、トップチームのコーチが、公然わいせつなどの容疑で高松北警察署香川県警察捜査1課に逮捕、同12月に起訴された。このコーチは後日、契約解除となった(なお、2012年2月に高松地方裁判所で元コーチに対して懲役1年2ヶ月、執行猶予3年の判決が言い渡され、刑が確定している)[35]
  • 2014年8月に執行された香川県知事選挙で当選した浜田恵造に対して7月末に社長名義で推薦状を提出したことについて、政治的活動を禁じたJリーグ規約に抵触する恐れがあるとして、9月にJリーグより厳重注意を受けた(なお、推薦は8月28日に撤回した)[36]

脚注[編集]

  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa クラブガイド:カマタマーレ讃岐”. 日本プロサッカーリーグ. 2014年8月27日閲覧。
  2. ^ “クラブライセンス交付第一審機関 (FIB) 決定による 2015シーズン Jリーグクラブライセンス交付について” (プレスリリース), 日本プロサッカーリーグ, (2014年9月29日), http://www.j-league.or.jp/release/000/00006061.html 2014年9月30日閲覧。 
  3. ^ a b c d e f g h i j クラブ概要”. カマタマーレ讃岐. 2013年5月20日閲覧。
  4. ^ a b c d e f g 2014年度(平成26年度)Jクラブ個別情報開示資料”. 日本プロサッカーリーグ. 2015年7月28日閲覧。
  5. ^ a b “ニュースリリース:Jリーグ準加盟審査結果について” (プレスリリース), 日本プロサッカーリーグ, (2011年2月15日), http://www.j-league.or.jp/release/000/00003863.html 2012年11月18日閲覧。 
  6. ^ Jリーグ入り視野-市民支援でチームづくり”. 四国新聞 (2005年3月26日). 2012年12月24日閲覧。
  7. ^ 新チーム名カマタマーレ讃岐-高松FC”. 四国新聞 (2005年10月24日). 2012年11月18日閲覧。
  8. ^ 朝日新聞2009年7月10日記事
  9. ^ 胸マークに「うどん県」/スポンサー難でカマタマ 四国新聞2012年2月29日記事
  10. ^ “「日本フットボールリーグ、新入会チームについて」” (プレスリリース), 日本フットボールリーグ, (2010年12月8日), http://www.jfl.or.jp/jfl-pc/view/s.php?a=162 2014年1月7日閲覧。 
  11. ^ a b “Jリーグクラブライセンス申請に関する記者会見について” (プレスリリース), カマタマーレ讃岐, (2012年9月27日), http://www.kamatamare.jp/news/2012/09/post-891.html 2012年9月27日閲覧。 
  12. ^ a b “クラブライセンス交付第一審機関(FIB)による 2014シーズン Jリーグクラブライセンスの交付について” (プレスリリース), 日本プロサッカーリーグ, (2013年9月30日), http://www.j-league.or.jp/release/000/00005359.html 2013年10月5日閲覧。 
  13. ^ a b “「財務 J2昇格に達せず」…カマタマ審査ヒアリング”. 読売新聞. (2013年10月10日). http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kagawa/news/20131009-OYT8T01331.htm 2013年10月11日閲覧。 
  14. ^ a b “<カマタマーレ>J2昇格へ厳しい指摘”. 読売新聞. (2013年10月31日). http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kagawa/news/20131030-OYT8T01071.htm 2013年10月31日閲覧。 
  15. ^ “Jリーグ入会審査(J2およびJ3)結果について” (プレスリリース), 日本プロサッカーリーグ, (2013年11月19日), http://www.j-league.or.jp/release/000/00005487.html 2014年2月4日閲覧。 
  16. ^ “2013J2・JFL入れ替え戦 開催決定のお知らせ”. Jリーグ公式サイト. (2013年11月19日). http://www.j-league.or.jp/release/000/00005480.html 2013年11月19日閲覧。 
  17. ^ 熊本が今季初の連勝、讃岐はJ2ワーストタイの開幕7連敗
  18. ^ カマタマ支援拡大訴え/J入会条件突破へ意欲 四国新聞2011年11月18日
  19. ^ 「J2昇格なら出資」/カマタマ支援で浜田知事 四国新聞2011年11月25日
  20. ^ 4位以内でJ2入会へ/カマタマ、収入面クリア 四国新聞2011年11月16日
  21. ^ 本日、行われた記者会見の報告 カマタマーレ讃岐公式HP 2012年3月1日
  22. ^ 地道な支援に期待/カマタマ収入2億円目標 四国新聞2012年3月2日
  23. ^ カマタマ、収入2億円目標/「うどん県」新ユニ発表 四国新聞2012年3月2日
  24. ^ 収入1億9500万円目標/カマタマーレ讃岐 四国新聞2013年5月21日
  25. ^ 代表取締役の異動と新任取締役選任について カマタマーレ讃岐 2013年4月12日
  26. ^ 県と2市に5000万円支援要請/カマタマ 四国新聞2013年5月3日
  27. ^ サッカー:カマタマーレ、Jリーグ入り承認 条件付き、念願のJ2挑戦権 /香川 毎日新聞 2013年11月20日
  28. ^ カマタマJ2入会承認/入れ替え戦勝利など条件 四国新聞 2013年11月20日
  29. ^ 観客動員増へ工夫を/カマタマ世論調査
  30. ^ カマタマ最終戦飾る ホンダロックに2-1/JFL 四国新聞2013年11月25日
  31. ^ 四国新聞2015年4月25日記事
  32. ^ Twitter / いしかわじゅん (2013年12月8日)
  33. ^ カマタマーレ讃岐 | ニュース&トピックス | スタジアム内での横断幕、大旗の使用について※3月5日更新 (2014年3月5日)
  34. ^ 「総合型地域SC」目指す/カマタマーレ讃岐 四国新聞2012年4月20日
  35. ^ 日本サッカー協会2012年度第3回理事会資料 (PDF) 2013年5月20日閲覧
  36. ^ カマタマ社長が知事選で推薦状/規約抵触の可能性”. 四国新聞 (2014年11月15日). 2012年12月13日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]