2021年のJリーグ

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2021年のJリーグ
J1
期間 2021年2月26日 - 12月4日
優勝 川崎フロンターレ
降格 大分トリニータ
ベガルタ仙台
横浜FC
J2
期間 2021年2月27日 - 12月5日
昇格 ジュビロ磐田
京都サンガF.C.
J3降格 愛媛FC
松本山雅FC
J3
期間 2021年3月13日 - 12月5日
YBCルヴァンカップ
2020
2022

この項目では、2021年シーズンの日本プロサッカーリーグ (Jリーグ) について述べる。

概要[編集]

Jリーグ発足から29年目のシーズンになる。明治安田生命保険相互会社をタイトルパートナー (冠スポンサー)として、「2021明治安田生命Jリーグ」(: 2021 MEIJI YASUDA J.LEAGUE) の名称で行う[1]

2020年シーズン新型コロナウィルス感染症 (COVID-19) の影響により大幅に日程・レギュレーションが変更になったことから、これの影響を受ける形で例年と異なるレギュレーションがいくつか存在する。

  • J1とJ2、J2とJ3の入れ替え数が基本的に「昇格2・降格4」となる[2]。これは、2020年シーズンでJ1→J2、J2→J3の降格を行わなかったため、J1が20クラブでの開催となったことから、これを2021年シーズンに18クラブに戻すための措置であることが言及されている[3]
  • 試合の開催要件について、「トップチーム登録の13人がベンチ入り」可能であれば試合開催可能とし、試合中止となり代替開催日が設定されない場合は試合を実施したものと見なしリーグ成績に反映させる「みなし開催」ルールを導入する(詳細後述)。前年導入された「大会成立基準」(全試合数の75%、かつ、全クラブが50%(ホーム、アウェイ問わず)を開催出来なければリーグ不成立)は設けない[5]
  • 前年導入が決定され、その後中止されたビデオ・アシスタント・レフェリー (VAR) についても、J1全試合に導入される[6]

日程の概要については2020年12月25日に発表され、1年延期となった東京オリンピックが開催される関係で、前年の当初設定日程と同様に、開催期間である7月23日から8月8日までの間は全てのカテゴリで試合を開催しない[注 1]。この関係もあり、各カテゴリーとも長丁場の日程が組まれている。

なお、J3リーグに参戦していた「U-23チーム」(セカンドチーム)については2020年シーズン限りで活動を終了し、新規参入のテゲバジャーロ宮崎を加えた57クラブでリーグ戦が行われることになっている[8]

できごと[編集]

1月12日
各クラブのホーム開幕カードが発表される[9]。J1は前年同様1試合(川崎フロンターレ vs 横浜F・マリノス)が2月26日金曜日開幕となり、その他のカードは翌27日土曜日と28日日曜日に開幕。J2は2月27日・28日に、J3は3月14日に開幕。AFCチャンピオンズリーグ2021の兼ね合いで、名古屋グランパスのホーム開幕が3月3日水曜日(第11節前倒し分・vsガンバ大阪戦)となるほか、J2に昇格するブラウブリッツ秋田は第5節(3月28日・vs京都サンガF.C.戦)がホーム開幕戦となる。
1月22日
2021年シーズンの全日程が発表される[10]2020年東京オリンピックの関係でFC東京が第21節からアウェイ7連戦になるほか、横浜F・マリノスニッパツ三ツ沢球技場で、浦和レッズ浦和駒場スタジアムで開催する日程が組まれている。また、セレッソ大阪は第18節以降の全ホームゲームを改修工事の終わったヨドコウ桜スタジアムで開催する(2年半ぶり)。
1月28日
この日行われた理事会で、以下の事項を決定。
  • 前年に引き続き、1試合中の交代人数を5名以内(交代回数はハーフタイムを除き3回まで)とする[11]
  • 7月末までの試合について、全ての試合で飲水タイムを設ける(前後半1回ずつ。8月以降については別途決定)[11]
  • 国際サッカー評議会 (IFAB) より通達のあった「脳震盪による交代(再出場なし)の追加における試行」[注 2]について、育成年代を含む全ての公式戦で実施[12]
  • 試合が中止となり、代替試合が開催できない場合、当該試合は開催したものとみなした上で、以下の措置を執る[13]
    • 双方のチームの責によらない不可抗力による中止(悪天候等):「0-0の引き分け」扱い
    • 一方のチームの責による中止(エントリー人数不足など):責を負うチームが「0-3の敗戦」扱い
    • 双方のチームの責による中止:双方のチームが「0-3の敗戦」扱い(すなわち、勝敗数の和が一致しない可能性が生じる)
また、この日、2021年シーズンのJリーグ担当審判員を発表[14]山下良美(国際審判員)が女性として初めてJリーグ担当主審となった[15]
2月12日
ギラヴァンツ北九州がJリーグ入会後の2010年シーズン以降、2015シーズン及び2016シーズンの2年間を除く2020シーズン第19節までのホームゲーム(9年間・159試合)で、Jリーグが規定する入場者数の算定方法を用いず、ボランティアや運営スタッフを入場者数に加算した結果、1試合当たり50-130名程度過大な入場者数を記載したとして、Jリーグ規約違反により北九州に罰金200万円と譴責の処分を科すことを決定[16]
2月22日
前年10月31日に行われたJ1第25節・大分トリニータ vs 浦和レッズ昭和電工ドーム)の試合において、一部の浦和サポーターが全席指定・着座での声を出さない応援などとする「Jリーグ新型コロナウイルス感染症対応ガイドライン」を無視して立ち見応援をしたり声を出したりスタジアム外で太鼓を叩くなどし、一部の大分サポーターもスタジアムの外に出て浦和サポーターに近づこうとしたなど、双方のサポーターにJリーグ規約違反行為があったとして、浦和に罰金300万円と譴責の処分[17]、大分に譴責の処分[18] を科すことを決定。
2月25日
この日行われた理事会で、ニューラル代表取締役CEOの夫馬賢治を特任理事に選任[19]
また、同じ理事会で、クリアソン新宿鈴鹿ポイントゲッターズヴェルスパ大分の3チームをJリーグ百年構想クラブに承認[20]
さらに、同じ理事会で、2022年度のJ3昇格の入会案件の一部特例処置をとることを発表。前年に引き続き「J3昇格を希望するJリーグ百年構想クラブの入会直前年度のJFL主催試合における、1試合平均の動員数」については適用せず、リーグ戦成績のみを基に判定することになった[21]
3月31日
AFCチャンピオンズリーグ (ACL) グループステージの日程が当初の4月21日-5月7日から6月下旬-7月上旬に日程変更された影響により、ACLに出場予定の川崎フロンターレガンバ大阪名古屋グランパス及びACLプレーオフに出場予定のセレッソ大阪の関係する第18節から第24節の試合を前倒し又は後倒し開催し、加えて横浜F・マリノス vs. 名古屋グランパスのカードについてホームとアウェイを入れ替えるなど、計29試合の日程変更を発表[22]。これにより、一部の試合が東京オリンピック期間中に食い込む事態となるほか、名古屋グランパス vs. 川崎フロンターレのカードが4月29日(第22節前倒し分)と5月4日(第12節日程変更分)の中4日での2連戦で行われることになった[23]
4月1日
徳島ヴォルティスのホームタウンを「鳴門市、徳島市、吉野川市、美馬市、小松島市、板野町、松茂町、藍住町、北島町を中心とする全県」に変更(中心となる自治体に小松島市を追加)することを承認[24]
4月25日
日本政府が4月25日から5月11日までの期間で東京都京都府大阪府兵庫県を対象地域として特別措置法に基づく緊急事態宣言を発出したことを伴う政府からの要請を受け、Jリーグは期間内に対象地域で開催される全公式戦11試合(J1:4試合、J2:5試合、ルヴァンカップ:2試合)をリモートマッチ(無観客試合)で実施することを決定[25]
4月27日
4月25日に行われたJ2第10節・FC琉球 vs. ヴァンフォーレ甲府タピック県総ひやごんスタジアム)の90+1分、琉球MF池田廉のゴールの際の判定に対して甲府の複数の選手・スタッフが主審に執拗に抗議を行ったとして、甲府に対し罰金25万円の処分を科すことを決定[26]
5月11日
4都府県に対する特別措置法に基づく緊急事態宣言が5月31日まで延長され、愛知県福岡県が緊急事態宣言の対象地域に追加されたことを踏まえ、政府及び関係自治体の方針を踏まえて、Jリーグ新型コロナウイルス感染症対応ガイドラインを改定し緊急事態宣言下でも有観客での試合が開催できるよう試合開催方針を変更[27]の上、期間中大阪府で開催される5試合(全てJ1リーグ戦)をリモートマッチ(無観客試合)で、それ以外の対象5都府県で開催される全公式戦17試合(J1:7試合、J2:8試合、ルヴァンカップ:2試合)を「5,000人もしくは上限50%の少ないほう」の入場者制限により開催することを決定[28]
5月19日
北海道広島県岡山県が特別措置法に基づく緊急事態宣言の対象地域に追加されたことを踏まえ、政府及び関係自治体の方針に基づき、期間中岡山県で開催される1試合(J2リーグ戦)をリモートマッチ(無観客試合)で、北海道・広島県で開催される全公式戦4試合(J1:3試合、ルヴァンカップ:1試合)を「5,000人もしくは上限50%の少ないほう」の入場者制限により開催することを決定[29]
6月4日
沖縄県が特別措置法に基づく緊急事態宣言の対象地域に追加されたことを踏まえ、政府及び関係自治体の方針に基づき、期間中沖縄県で開催される1試合(J2リーグ戦)をリモートマッチ(無観客試合)で開催することを決定[30](6月20日[31]及び7月5日[32]にも対象試合を各1試合追加)。
7月1日
6月20日に行われたJ1第18節・浦和レッズ vs 湘南ベルマーレ埼玉スタジアム2002)の試合において、浦和がGK鈴木彩艶の試合エントリー資格がない[注 3]まま試合に出場させていたとして、当該試合(2-3で湘南の勝利)を「0-3での浦和の敗戦」扱いとすることを決定[33]。この場合、通常は試合における個人記録も全て取消となるが、事情を鑑みて個人記録は全て有効[注 4]とした[34]上で、当事者である鈴木への処分も見送られた。
  • その後、浦和が処分内容が不当であるとして7月16日にJFA不服申立委員会に異議を申し立てたが、異議申し立てに該当する「懲罰決定に影響を与える事実の誤認や規程の適用に誤りがある場合」の要件を満たさないとして7月28日付けで却下されている[35]。この決定を不服とした浦和は8月19日付でスポーツ仲裁裁判所 (CAS) に提訴した[36]が、CASは11月19日付で「『0-3の没収試合』の懲罰を争えるのは(実際の試合で)勝利したチームに限られる」との理由で浦和の申し立てそのものを退ける仲裁判断を下した[37]
  • なお、当該試合のマッチコミッショナーである髙林敏夫に対しては、マッチコミッショナーが行うべきエントリーチェックの業務を怠っており、民法上の善管注意義務違反に相当するものとして、無期限の試合割当停止処分とされたことが8月12日付けで発表されている[38]
7月17日
この日行われたJ1第20節・サガン鳥栖 vs 名古屋グランパス駅前不動産スタジアム)で主審を務めた家本政明が、Jリーグ担当試合数503試合(J1:328試合、J2:173試合、J3:2試合)となり、吉田寿光(2018年限りで1級審判員から引退)の持っていたJリーグ担当審判員(主審)最多出場試合数を更新[39]
8月18日
7月1日に裁定が出されたエントリー不備事案を受けて、同種のエントリー不備事案がないか再調査を行ったところ、下記の3件について不備事案があったことが確認されたため、規律委員会が対象チームに処分を行うことを決定[40]。又、当該3試合のマッチコミッショナーについても無期限の試合割当停止処分とした[41]
  • J2第7節・水戸ホーリーホック vs FC琉球(4月11日・ケーズデンキスタジアム水戸):水戸が指定公式検査において陰性判定を得ていないスタッフを試合にエントリーしたとして、水戸に譴責の処分。
  • J2第8節・ブラウブリッツ秋田 vs モンテディオ山形(4月17日・ソユースタジアム):山形が指定公式検査において陰性判定を得ていない選手を試合にエントリーした(この試合への出場無し)として、山形に譴責の処分。
  • J3第8節・福島ユナイテッドFC vs ヴァンラーレ八戸(5月16日・郡山西部サッカー場):福島が指定公式検査において陰性判定を得ていない選手を試合にエントリーし[注 5]試合に出場させたとして、当該試合(2-0で福島の勝利)を「0-3での福島の敗戦」扱いとする(個人記録のみ有効)ことを決定した上で、福島に譴責の処分。
    • 福島vs八戸の案件については、福島が8月23日付でJFA不服申立委員会に異議を申し立てており[43]、JFA不服申立委員会は10月14日付で、譴責処分については異議申し立てを却下する一方、当該試合結果に関する懲罰についてはこれを取り消し(対戦結果どおり福島の2-0勝利に再変更)、改めて福島に罰金150万円の処分を下す決定を発表した[44]
8月26日
この日行われた理事会で、SC相模原のホームタウンを「相模原市、海老名市、座間市、綾瀬市、愛川町」に変更(海老名市を追加)することを承認[45]
また、同じ理事会で、テゲバジャーロ宮崎のホームタウンを「宮崎市、新富町、西都市」に変更(西都市を追加)することを承認[46]
J1第28節のうち、9月9日開催予定の川崎フロンターレ vs ヴィッセル神戸及び9月10日開催予定の横浜FC vs 浦和レッズの2試合について、開催予定日が2022 FIFAワールドカップ・アジア3次予選に参加する日本代表の帰国後隔離期間内にあたることから、試合の公平性を保つため、Jリーグ規約に基づき試合開催日をそれぞれ9月29日[47]及び9月11日に変更[48]
11月3日
この日行われたJ1第34節の結果、川崎フロンターレのJ1優勝(2年連続4回目)が決定[49]
11月25日
この日行われた理事会で、いわきFCのJリーグ (J3) 入会を承認[50]
11月28日
この日行われたJ2第41節の結果、ジュビロ磐田のJ2優勝(初優勝)が決定[51]

試合の中止・延期[編集]

中止日 対戦カード(会場) 中止・延期理由 代替試合日 備考
3月3日 J1第11節 名古屋 - G大阪(豊田 G大阪関係者の新型コロナウィルス陽性判定[注 6] 4月22日[56]
3月6日 J1第2節 G大阪 - 鹿島(パナスタ 7月24日[56]
3月10日 J1第3節 G大阪 - 大分(パナスタ) 7月27日[56]
3月13日 J1第4節 札幌 - G大阪(札幌ド 7月30日[56] 会場を「札幌厚別」に変更
J2第3節 大宮 - 京都(NACK 雷雨の影響 3月24日[57] 前半18分からの再開試合
3月17日 J1第5節 仙台 - G大阪(ユアスタ G大阪関係者の新型コロナウィルス陽性判定[注 6] 8月3日[56]
3月21日 J1第6節 G大阪 - 横浜FM(パナスタ) 8月6日[56]
4月4日 J3第4節 鳥取 - 岐阜(Axis 岐阜関係者の新型コロナウィルス陽性判定[注 7] 4月21日[60]
4月11日 J3第5節 岐阜 - 沼津(長良川 5月5日[61]
4月25日 J3第6節 福島 - 岩手(とうスタ 福島関係者の新型コロナウィルス陽性判定[注 8] 5月26日[63]
8月9日 J2第24節 金沢 - 長崎(石川西部 雷雨の影響[64] 8月25日[65]
8月14日 J2第25節 栃木 - 群馬(カンセキ 群馬関係者の新型コロナウィルス陽性判定[注 9] 8月25日[67] 会場を「栃木グ」に変更
J1第24節 広島 - 神戸[68]Eスタ 豪雨の影響 9月5日[69]
J2第25節 長崎 - 山形(トラスタ[70] 9月14日[71]
山口 - 金沢(みらスタ[72] 9月14日[73]
松本 - 京都(サンアル[74] 9月7日[75]
9月17日 J1第29節 鳥栖 - 大分(駅スタ 台風14号の影響[76] 9月18日[77]
9月18日 J3第19節 八戸 - 富山(プラスタ 八戸関係者の新型コロナウィルス陽性判定[注 10] 10月6日[80]
9月25日 J3第19節 八戸 - 長野(プラスタ) 10月20日[81]

J1[編集]

チーム 出場権または降格
1 川崎フロンターレ (C, Q) 37 28 7 2 80 27 +53 91 ACL2022 グループステージ出場
2 横浜F・マリノス (Q) 37 24 6 7 81 34 +47 78
3 ヴィッセル神戸 (Q) 37 20 10 7 60 36 +24 70 ACL2022 プレーオフステージ出場
4 鹿島アントラーズ 37 20 6 11 61 36 +25 66
5 名古屋グランパス 37 19 8 10 44 30 +14 65
6 浦和レッズ 37 18 8 11 45 38 +7 62
7 サガン鳥栖 37 16 11 10 43 33 +10 59
8 アビスパ福岡 37 14 11 12 42 37 +5 53
9 FC東京 37 15 7 15 49 53 −4 52
10 北海道コンサドーレ札幌 37 13 9 15 47 50 −3 48
11 セレッソ大阪 37 13 9 15 46 49 −3 48
12 サンフレッチェ広島 37 11 13 13 40 40 0 46
13 ガンバ大阪 37 12 7 18 33 49 −16 43
14 柏レイソル 37 12 5 20 35 53 −18 41
15 清水エスパルス 37 9 12 16 35 53 −18 39
16 湘南ベルマーレ 37 7 15 15 36 41 −5 36
17 徳島ヴォルティス 37 10 6 21 32 51 −19 36 J2降格
18 大分トリニータ (R) 37 8 8 21 28 53 −25 32
19 ベガルタ仙台 (R) 37 5 13 19 31 51 −20 28
20 横浜FC (R) 37 6 9 22 32 76 −44 27
最終更新は2021年11月27日の試合終了時. 出典: J.LEAGUE Data Site
順位の決定基準: 1) 勝点、2) 得失点差、3) 総得点、4)直接対決の勝点、5) 直接対決の得失点差、6) 直接対決の得点数、7) 反則ポイント、8)抽選
(C) 優勝; (Q) 出場権獲得; (R) 降格.

J2[編集]

チーム 昇格または降格
1 ジュビロ磐田 (C, P) 41 26 10 5 73 41 +32 88 J1昇格
2 京都サンガF.C. (P) 41 24 11 6 59 31 +28 83
3 ヴァンフォーレ甲府 41 23 10 8 62 35 +27 79
4 V・ファーレン長崎 41 22 9 10 67 43 +24 75
5 FC町田ゼルビア 41 19 12 10 62 38 +24 69
6 アルビレックス新潟 41 18 14 9 61 38 +23 68
7 モンテディオ山形 41 19 8 14 56 48 +8 65
8 ジェフユナイテッド千葉 41 16 15 10 45 35 +10 63
9 FC琉球 41 17 11 13 55 46 +9 62
10 ファジアーノ岡山 41 15 14 12 39 33 +6 59
11 水戸ホーリーホック 41 16 10 15 56 47 +9 58
12 東京ヴェルディ 41 15 10 16 59 66 −7 55
13 ブラウブリッツ秋田 41 11 14 16 40 51 −11 47
14 栃木SC 41 10 15 16 36 49 −13 45
15 レノファ山口FC 41 10 12 19 36 50 −14 42
16 ザスパクサツ群馬 41 9 14 18 34 53 −19 41
17 ツエーゲン金沢 41 10 10 21 39 60 −21 40
18 大宮アルディージャ 41 8 15 18 48 55 −7 39
19 SC相模原 41 8 14 19 33 51 −18 38 J3降格
20 ギラヴァンツ北九州 41 7 14 20 34 61 −27 35
21 愛媛FC (R) 41 7 13 21 37 66 −29 34
22 松本山雅FC (R) 41 7 13 21 35 69 −34 34
最終更新は2021年11月28日の試合終了時. 出典: J.LEAGUE Data Site
順位の決定基準: 1) 勝点、2) 得失点差、3) 総得点、4)直接対決の勝点、5) 直接対決の得失点差、6) 直接対決の得点数、7) 反則ポイント、8)抽選
(C) 優勝; (P) 昇格; (R) 降格.

J3[編集]

チーム 昇格または降格
1 テゲバジャーロ宮崎 (X) 28 16 5 7 44 31 +13 53 J2昇格
2 いわてグルージャ盛岡 27 15 7 5 42 27 +15 52
3 ロアッソ熊本 27 14 9 4 37 20 +17 51
4 カターレ富山 27 13 6 8 39 33 +6 45
5 福島ユナイテッドFC (X) 27 13 5 9 40 31 +9 44
6 FC岐阜 27 12 5 10 38 33 +5 41
7 鹿児島ユナイテッドFC 27 11 6 10 33 34 −1 39
8 Y.S.C.C.横浜 27 10 7 10 28 33 −5 37
9 AC長野パルセイロ 27 8 11 8 35 28 +7 35
10 藤枝MYFC 27 8 8 11 42 39 +3 32
11 FC今治 27 7 8 12 34 33 +1 29
12 ヴァンラーレ八戸 27 7 8 12 24 41 −17 29
13 アスルクラロ沼津 (X) 27 7 5 15 31 43 −12 26
14 ガイナーレ鳥取 27 8 2 17 33 53 −20 26
15 カマタマーレ讃岐 27 4 8 15 19 40 −21 20
最終更新は2021年11月28日の試合終了時. 出典: J.LEAGUE Data Site
順位の決定基準: 1) 勝点、2) 得失点差、3) 総得点、4)直接対決の勝点、5) 直接対決の得失点差、6) 直接対決の得点数、7) 反則ポイント、8)抽選
(X) 2022年シーズンのJ1・J2ライセンス無し(2位以内でもJ2昇格不可).

昇格・降格[編集]

J1からJ2への降格
J2からJ1への昇格
J2からJ3への降格
JFLからJ3への参入
  • JFL 第27節 (11月3日) の結果によりいわきFCの成績条件 (JFLで年間4位以内およびJリーグ百年構想クラブ内での上位2クラブ) を満たすことが確定[86]。11月25日に行われた理事会で、Jリーグ (J3) 入会を承認[50]

協賛団体[編集]

2021年 Jリーグパートナー (協賛団体)一覧[1]
協賛カテゴリー種別 協賛団体名 契約開始年度
Jリーグタイトルパートナー 明治安田生命保険 2015年
Jリーグオフィシャルブロードキャスティングパートナー DAZN Japan Investment 2017年
Jリーグトップパートナー アイデム 2005年
ルートインジャパン 2015年
イオンリテール
エレクトロニック・アーツ (EAスポーツ) 2016年
NTTドコモ 2017年
コナミデジタルエンタテインメント 2018年
いちご 2019年
Jリーグ百年構想パートナー 朝日新聞社 2003年
リーグカップ戦スポンサー ヤマザキビスケット 1992年
スーパーカップスポンサー 富士フイルムビジネスイノベーション 1994年
Jリーグオフィシャルエクイップメントパートナー モルテン 1993年
アディダス ジャパン 2005年
スポーツ振興パートナー 日本スポーツ振興センター (スポーツ振興くじ <toto>) 2003年
Jリーグオフィシャルチケッティングパートナー ぴあ 2012年
JリーグオフィシャルECプラットフォームパートナー 楽天 2017年
Jリーグオフィシャルテクノロジーパートナー NTTグループ 2017年
Jリーグサポーティングカンパニー ヤフー (Yahoo! JAPAN) 2015年
デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー
デロイトトーマツコンサルティング
2017年
IMAGICA GROUP
イマジカ・ライヴ
2021年
データスタジアム 2021年

Jリーグ百年構想クラブ[編集]

2021年2月25日時点[87]。特記なしはいずれも日本フットボールリーグ (JFL) 所属。

2022年度クラブライセンス審査結果[編集]

2021年9月29日、Jリーグは2021シーズンのクラブライセンスのうち、J1・J2のライセンスについて、クラブライセンス交付第一審機関 (FIB) による審査結果を発表した[88][89]

このJ1・J2のライセンスはJ3の10クラブを含む55クラブから申請があり、福島を除く54クラブにライセンス(前年度と同じく、解除条件付きJ2ライセンスとなった今治を含む)が交付され、新たに秋田にJ1、八戸とYSCC横浜にJ2のライセンスが、何れも施設基準の例外規定を適用して初交付された。福島は下部組織の選手登録申請が登録期間までに間に合わなかったため、J2ライセンス不交付判定となった[88][89]

J3ライセンスのうち、「J3への入会を希望するクラブ」(6クラブ=何れもJFL所属)を対象とした審査については同9月28日に発表され[90]、この年から百年構想クラブの認定を受けた鈴鹿を含む6クラブすべてにJ3ライセンスが交付された。

なお、同じくJFL所属で、この年から百年構想クラブに認定されたV大分は、ホームタウン内(大分県別府市由布市)にJリーグ昇格に必要なスタジアムの準備ができておらず、「施設基準」での充足が現状困難として、2021年7月1日付のV大分リリースにより、J3ライセンス申請の見送りを発表しており、J3昇格の可能性が消滅している[91]。その他関東社会人リーグに所属する百年構想クラブの4チーム(栃木C、V市原、南葛、新宿)についてもJ3昇格ができないためライセンスを交付していない。

クラブ名の後ろに「Arrowupgreen.png」が付いたクラブは当該ライセンスを初めて交付されたクラブ。「(例外)」はスタジアムや練習場の上位ライセンス基準を充足するための改修・改築、ないしは新設計画があることによる例外規定を適用した特例で上位ライセンスを取得したクラブ。

  • J1ライセンス (45クラブ) - 札幌、仙台、秋田(例外)Arrowupgreen.png、山形、鹿島、水戸(例外)、栃木、群馬、浦和、大宮、千葉、柏、FC東京、東京V、町田、川崎F、横浜FM、横浜FC、湘南、甲府、松本、新潟、富山、金沢、清水、磐田、名古屋、岐阜、京都、G大阪、C大阪、神戸、岡山、広島、山口、徳島、愛媛、福岡、北九州、鳥栖、長崎、熊本、大分、鹿児島(例外)、琉球(例外)
  • J2ライセンス(9クラブ) - 八戸(例外)Arrowupgreen.png、岩手(例外)、YS横浜(例外)Arrowupgreen.png、相模原、長野、藤枝(例外)、鳥取、讃岐、今治(例外=解除条件付きJ2ライセンス)
  • J3ライセンス交付判定(10クラブ) - 青森、福島、いわき、沼津、三重、鈴鹿Arrowupgreen.png、奈良、FC大阪、今治(J2ライセンス解除時に交付)、宮崎

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 具体的にはJ1が7月10日・11日開催の第21節から8月9日開催の第22節までの5週間、J2が7月17日・18日開催の第23節から8月9日開催の第24節までの4週間、J3が7月10日・11日開催の第15節から8月28日・29日開催の第16節までの7週間が試合休止期間となる[7]
  2. ^ 「試合中、選手が脳震盪を起こしたと認められる場合、通常の交代枠とは別に1名の選手交代を認める」ルール。
  3. ^ この年の試合実施要項における「(新型コロナウィルス感染症の)指定公式検査において陰性判定を得ていること」を満たしていなかったこと。なお、鈴木は直前までU-24サッカー日本代表の活動に参加してため指定公式検査を受けることが出来なかったが、代表活動の中で検査を実施しており、エントリー資格認定委員会への申請を行えばエントリー資格の認定を受けられた可能性が高かったが、浦和はこの手続きも行っていなかった。
  4. ^ 従って、この試合で浦和FWキャスパー・ユンカーが挙げた2得点についても「個人記録のみ有効」とされた。
  5. ^ これについては、福島からのリリース[42]によれば、リーグの「エントリー可能者リスト」が更新された(当該選手は未掲載)後で当該選手が検査を実施して陰性を確認し、エントリー時にマッチコミッショナーから「当該選手がエントリー可能者リストに記載がなくても、新型コロナウイルス感染症の陰性判定証明ができれば本件試合に出場することができる」とのコメントを得てエントリーしたと述べている
  6. ^ a b G大阪の選手4名・スタッフ1名に陽性判定、および選手1名・スタッフ1名に濃厚接触疑い者が発生したことを受け、3月3日の第11節・アウェイ名古屋戦を中止[52]。さらに感染の影響範囲を確認できないとして3月6日のホーム鹿島戦を中止[53]。その後の検査でさらに選手1名・スタッフ1名の陽性判定者が発生したことを受け、感染の影響範囲が確定できないとして3月10日の第3節・ホーム大分戦も中止[54]。その後、クラブとして活動停止を決定したため第4節から第6節までの3試合も中止[55]
  7. ^ 岐阜の選手2名に陽性反応が出たことによる管轄保健所からのトップチーム全員に対する自宅待機の指示が解除されず、Jリーグ試合実施要項に定めるエントリー下限人数を満たさなくなったため、4月4日の鳥取戦を中止[58]。さらに、管轄保健所より4月15日までのトップチーム活動自粛要請が出されたことから、Jリーグ試合実施要項に定めるエントリー下限人数を満たさなくなったため、4月11日の沼津戦も中止[59]
  8. ^ 福島の選手複数名に陽性反応が出たことを受け、管轄保健所より5月1日までのトップチーム活動自粛要請が出されたことから、Jリーグ試合実施要項に定めるエントリー下限人数を満たさなくなったため、4月21日の時点で中止を決定[62]
  9. ^ 群馬の選手複数名に陽性反応が出たことを受け、管轄保健所より8月15日までのトップチーム活動停止指示が出されたことから、Jリーグ試合実施要項に定めるエントリー下限人数を満たさなくなったため、8月13日の時点で中止を決定[66]
  10. ^ 八戸の選手複数名に陽性反応が出たことを受け、管轄保健所からトップチーム選手複数名が濃厚接触者の指定と活動停止の要請を受けたことから、Jリーグ試合実施要項に定めるエントリー下限人数を満たさなくなったと判断されたため、9月18日に、同日行われる予定だった第19節の中止を決定[78]。また、自宅待機の選手の中にトップチームのGKがいることから、9月25日の第20節についてもエントリー下限人数を満たさなくなったと判断されたため中止を決定[79]

出典[編集]

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  88. ^ a b Jクラブライセンス J2秋田が新たにJ1取得、J3福島はJ2不交付(日刊スポーツ)
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  90. ^ “【Jリーグ】2022シーズンJ3クラブライセンス判定結果について(J3入会を希望するクラブ)” (プレスリリース), 日本プロサッカーリーグ, (2021年9月29日), https://www.jleague.jp/news/article/20745/ 2021年9月29日閲覧。 
  91. ^ J3ライセンス申請の見送りについて(2021年7月1日・ヴェルスパ大分)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]