髙橋大悟

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髙橋 大悟 Football pictogram.svg
名前
カタカナ タカハシ ダイゴ
ラテン文字 TAKAHASHI Daigo
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1999-04-17) 1999年4月17日(22歳)
出身地 鹿児島県熊毛郡屋久島町
身長 164cm
体重 55kg
選手情報
在籍チーム 日本の旗 ギラヴァンツ北九州
ポジション FW/ MF
背番号 10
利き足 左足
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2018- 清水エスパルス 0 (0)
2019- ギラヴァンツ北九州 (loan) 55 (16)
1. 国内リーグ戦に限る。2020年12月20日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

髙橋 大悟(たかはし だいご、1999年4月17日 - )は、鹿児島県出身のプロサッカー選手Jリーグギラヴァンツ北九州所属。ポジションはフォワードまたはミッドフィールダー

経歴[編集]

地元鹿児島の屋久島から神村学園に進学。進学直後からエース級の活躍を見せて、世代別の代表にも選出された[1]。全国大会に出場する機会がまだなかった時点で清水エスパルスに打診されて加入が内定した。屋久島からJ1選手が誕生するのは史上初[2]。その後高校3年生では初めて全国高等学校サッカー選手権大会出場するも、3回戦で矢板中央高等学校に敗れて敗退した。

2018年よりJ1清水エスパルスに入団した。

2019年5月23日、ルヴァンカップ第6節のジュビロ磐田戦でプロ公式戦初ゴールを決めた[3]。8月15日、J3ギラヴァンツ北九州に育成型期限付き移籍で加入[4]、加入後のリーグ戦全試合で先発出場し、14試合で7ゴールを挙げる活躍を見せ、チームの初優勝に貢献した。そのうち、10月13日、対いわてグルージャ盛岡戦の先制ゴールは「わずかなコースを確実に決めた、アイディア光る鮮やかなゴール」として[5]、11月17日、優勝・J2昇格争いのライバルである対ザスパクサツ群馬戦で挙げた先制・決勝ゴールが、「J2昇格、そして優勝への想いを軌道に乗せた、美麗決勝弾」として、各月のJ3リーグ月間ベストゴールに選ばれた[6]

2020年1月7日、ギラヴァンツ北九州への育成型期限付き移籍の延長が発表された。同シーズンは、背番号が10に変更され、警告累積により出場停止となった第24節福岡ダービーを除くチーム最多タイの41試合に出場、うち40試合で先発起用され、出場時間もフィールドプレーヤーではチームトップの3,592分を記録、ディサロ燦シルヴァーノに次ぐチーム2位、J2リーグ15位タイの9得点を挙げるなどの実績を挙げた。

2021年、北九州への期限付き移籍が延長された[7]

人物[編集]

鹿児島県にある屋久島町出身で塚田翔悟に続く現役Jリーガーで故郷に対する想いや魅力を度々伝えている。

好きな映画は「ハリーポッター」シリーズ。

無類のバームクーヘン好きでもある。

所属クラブ[編集]

個人成績[編集]

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2018 清水 37 J1 0 0 5 0 0 0 5 0
2019 0 0 3 1 0 0 3 1
北九州 28 J3 14 7 - - 14 7
2020 10 J2 41 9 - - 41 9
2021 -
通算 日本 J1 0 0 8 1 0 0 8 1
日本 J2 41 9 - 0 0 41 9
日本 J3 14 7 - 0 0 14 7
総通算 55 16 8 1 0 0 63 17

タイトル[編集]

クラブ[編集]

ギラヴァンツ北九州

個人[編集]

代表歴[編集]

  • U-18日本代表
    • U18リスボン国際トーナメント(2017年)
  • U-19日本代表
    • インドネシア遠征(2018年)

脚注[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]