Mリーグ

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Mリーグ
最新シーズン
Mリーグ2020
概要
発足 2018年7月
競技 麻雀
公式ウェブサイト

Mリーグ(エムリーグ)は、競技麻雀のチーム対抗戦のナショナルプロリーグ。麻雀プロスポーツ化を目的とし、2018年(平成30年)7月に発足した。レギュラーシーズン、ファイナルシリーズのそれぞれについてスポンサー契約を締結し、「大和証券Mリーグ」、「Mリーグ朝日新聞ファイナルシリーズ」という名称で開催している[1][2]

概要[編集]

対局のパブリックビューイングに集まった選手たち(2019年)

運営は一般社団法人Mリーグ機構。初代チェアマンにサイバーエージェント社長の藤田晋[3]最高顧問Jリーグ初代チェアマンの川淵三郎[4]が就任した[5]。リーグ参加チームの所属選手に対しては最低年俸として400万円が保証されるが、一方で賭博行為への関与を固く禁じており、仮に関与が確認された場合には即解雇などの厳罰に処される[6]。また対局時にはチームごとに定められたユニフォームの着用が義務付けられる[7]。対局は全て東京・港区日の出駅そば)に新たに設けられる専用スタジオ「Mリーグスタジオ」にて行われ、一部の対局では都内の数ヶ所でパブリックビューイングも行われる(有料)[8][9]

開幕日である2018年10月1日には大和証券グループ本社との3年間のレギュラーシーズンスポンサー契約を締結したことと、名称を「大和証券Mリーグ」として開催することが発表[1][10]。また、2019年2月にはファイナルシリーズの冠スポンサーとして朝日新聞社とのスポンサー契約を結んだことを発表した[2][10]

競技ルールはアリアリの東南戦で一発裏ドラあり、萬子・筒子・索子に各1枚ずつ赤牌を入れて行われる[7]。また時間短縮を目的として全自動麻雀卓の自動配牌機能を使用する[7]他、審判制度を導入しており、張敏賢梶本琢程(2019シーズンから)が審判を務めている。一部の悪質な行為を犯した場合はサッカー同様にイエローカードが与えられ、1日で2枚提示された場合はレッドカードに変わり、個人トータルポイントから20ポイントが減算される[7]

ファイナルシリーズでは、各チームが持つレギュラーシーズンのポイントを半分にした上で引き継ぐ[11]

優勝賞金は5000万円[12]。以下、準優勝2000万円、3位1000万円。ABEMAにおいて全対局の動画配信が行われる[13]。また、個人戦に関しては三賞制度で争われ、毎年の規定打荘数20試合以上の選手が対象となり、個人の総合スコア、1試合での最多獲得スコア、ラス回避率の各トップの選手がリーグ戦終了後に受賞する[14]

ルール[編集]

ここでは重要な箇所だけを取り上げ、簡潔に記載する[15]。詳細は公式ホームページを参照[7]

  • 東南戦。
  • 赤牌あり(5マン・5ピン・5ソーに各1枚)。
  • 全自動麻雀卓の自動配牌機能を使用する。
  • 審判制を導入する。審判は疑義・裁定の最終決定者である。
  • 場決めは東南西北のつかみ取り。東を引いた者はあらかじめ決められた場所に座り、そのまま起家となる。
  • 途中流局は無し。
  • 飛び無し。
  • テンパイ宣言は東・南・西・北家の順番で行う。
  • テンパイ料は場に3000点。
  • 積み棒は1本場につき300点。
  • 発声はポン・カンがチーより優先されるが、発声が遅れた場合や聞こえなかった場合、同時の場合は審判が裁定する。
  • 5回目のカンはできない。
  • カンドラは即めくり。
  • 暗カンのチャンカンは成立しない。
  • フリテンリーチやツモ番の無いリーチができる。
  • リーチの取り消しはできない。
  • ダブロン無し。頭ハネ採用。
  • 25000点持ちスタート、30000点を基準とする。
  • 順位点は1位+50,000点、2位+10,000点、3位▲10,000点、4位▲30,000点。
  • 1000点=1ポイントとして計算し集計する。
  • 流局で半荘が終了した際のリーチ棒はトップに加算される。
  • 同点の場合は順位点を分ける。
  • 30符6ハン(60符5ハン)は子8000点、親12000点とする(切り上げ満貫)※ハン数は場ゾロ込み。
  • 役満の複合あり。
  • 数え役満無し。
  • 罰則は、チョンボ・アガリ放棄・イエローカード・レッドカードの4種。
  • 多牌・少牌・先ヅモ・喰い替え・空行為・錯行為はアガリ放棄。
  • チョンボはトータルポイントから▲20ポイント。
  • 誤ロン・誤ツモで手牌を公開した場合、チョンボ。
  • ノーテンリーチ、リーチ後の不正なカンは、流局時チョンボ。
  • チョンボがあった局はやり直しとなる。
  • イエローカードは発生した局の終了時に審判より提示される。
  • イエローカードは当日のみ累積し、1日2枚でレッドカードが提示される。
  • レッドカードが提示された者は、トータルポイントから▲20ポイント。
  • 無発声、2枚以上の見せ牌、度重なる強打や長考などがイエローカードの対象となる。
  • パオは大三元・大四喜・四槓子に適用される。
  • 採用するアガリ役
    ◎1ハン役:メンゼンツモ・リーチ・一発・役牌・ピンフ・タンヤオ・イーペーコー・ハイテイ・ホーテイ・チャンカン・リンシャンツモ
    ◎2ハン役:ダブルリーチ・ダブ東・ダブ南・トイトイ・三暗刻・三色同刻・三槓子・小三元・混老頭・三色同順・一気通貫・チャンタ・チートイツ
    ◎3ハン役:リャンペーコー・ホンイツ・純チャン
    ◎6ハン役:チンイツ
    ◎役満:天和・地和・国士無双・四暗刻・大三元・字一色・緑一色・小四喜・大四喜・清老頭・四槓子・九蓮宝燈

参加チーム、選手[編集]

()内は、各選手の所属団体。

Mリーグ2020
チーム 選手 母体企業
赤坂ドリブンズ 園田賢(最高位戦) 村上淳(最高位戦) 鈴木たろう(最高位戦) 丸山奏子(最高位戦) 博報堂DYメディアパートナーズ
EX風林火山 二階堂亜樹(連盟) 滝沢和典(連盟) 勝又健志(連盟) テレビ朝日
渋谷ABEMAS 多井隆晴(RMU) 白鳥翔(連盟) 松本吉弘(協会) 日向藍子(最高位戦) サイバーエージェント
KONAMI麻雀格闘倶楽部 佐々木寿人(連盟) 高宮まり(連盟) 前原雄大(連盟) 藤崎智(連盟) コナミアミューズメント
U-NEXT Pirates 小林剛(麻将連合) 朝倉康心(最高位戦) 石橋伸洋(最高位戦) 瑞原明奈(最高位戦) U-NEXT
セガサミーフェニックス 魚谷侑未(連盟) 近藤誠一(最高位戦) 茅森早香(最高位戦) 和久津晶(連盟) セガサミーホールディングス
TEAM RAIDEN/雷電 萩原聖人(連盟) 瀬戸熊直樹(連盟) 黒沢咲(連盟) 電通
KADOKAWAサクラナイツ 内川幸太郎(連盟) 岡田紗佳(連盟) 沢崎誠(連盟) 堀慎吾(協会) KADOKAWA[16]

[17]

歴史[編集]

2018年シーズン[編集]

2018年8月7日開催のドラフト会議において、既存の5団体(日本プロ麻雀連盟最高位戦日本プロ麻雀協会日本プロ麻雀協会麻将連合RMU)に所属するプロの中から各チームが指名し、7チーム、各3名、計21名のMリーガーが誕生した。同年10月に開幕し、各チーム80半荘のリーグ戦を行った結果、風林火山、ABEMAS、麻雀格闘倶楽部、ドリブンズがファイナルシリーズに進出した。ファイナルシリーズでは24半荘行い、2019年3月、ドリブンズの優勝で初年度の幕を閉じた。

Mリーグ駅伝[編集]

2019年7月6日から3日間に渡って放送された麻雀駅伝のMリーグ版[18]。初日に通常のMリーグルールで各チーム4回戦ずつ行い、2日目は赤ドラあり三麻を各チーム6回戦づつ行う。最終日はMリーグルールだが順位点等が倍のルールで各チーム3回戦ずつ行った後、上位4チームが得点を持ちこして1回戦勝負を行う。2018年シーズンの全7チームに加えて藤田晋チェアマンが率いる特別チームが参戦し、その特別チームが優勝した[19]

2019年シーズン[編集]

新チーム・KADOKAWAサクラナイツが加盟し、各チームの所属選手数の上限を4人(下限3人)に拡大し、男女混合が義務付けられた[16]。この変更に伴い、前年シーズン成績に基づくウェーバー制によるドラフト会議を2019年7月9日に開催され、8名の選手が指名され、8チーム29選手で新シーズン開幕を迎えた[20]。同年9月30日に開幕し、2020年4月に終了予定であったが、新型コロナウイルス感染症の流行に伴う緊急事態宣言発令によりファイナルシリーズを延期し、2020年7月に終了した[21]

レギュラーシーズンは1チームにつき10試合追加されて90試合で行われ、このシーズンから導入された上位6チームでのセミファイナル(同16試合)を経て、上位4チームで行われるファイナルシリーズ(同12試合)が開催された[22]。レギュラーシーズンを6位、セミファイナルを4位というボーダーラインギリギリで通過したパイレーツが逆転で優勝した。

2020年シーズン[編集]

このシーズンから起算して2年連続ファイナル進出できなかったチームにチーム編成改変を義務付けるルールが新設された他、ユニフォームサプライヤーとしてミズノが制作した公式ユニフォームが登場した。ドラフト会議は2020年7月27日に開催され、KADOKAWAサクラナイツが1名の選手を指名[23]。8チーム30人でシーズン開幕を迎えた。2020年10月5日に開幕[24]

オフィシャルスポンサー[編集]

(かつてのオフィシャルスポンサー)

オフィシャルサプライヤー(2020シーズンから)[編集]

Mリーグスタジオ[編集]

Mリーグ公式戦全試合を行う港区浜松町に所在する専用スタジオ[25]。広さは約170平方メートル。対局フロアであるスタジオには日本初となる英国Mo-sys社のリアルタイムカメラトラッキングシステムStarTrackerを常設しており、カメラの動きとAR技術を連動させ、さまざまな映像効果を生配信で提供できる[26]。通常床面に付けるトラッキングマーカーは天井に付けられている。

スタジオに隣接して副調整室が設けられ、AR/RCG送出コントロール画面は、専用のコントロールソフトをテレビ朝日クリエイトおよび、テレビ朝日コーポレートデザインセンターが制作。9台のリモートカメラ、固定の天井カメラ、動的なクレーンカメラを合わせスポーツ中継同様の演出が可能となっている。

対局フロアの上階に4部屋の選手専用のロッカールーム。実況席、審判席、メイクルームを備える。

Mリーグの公式戦以外には、以下の大会の開催実績がある。

  • 新春オールスター麻雀大会(2019年1月2 - 3日/2020年1月2 - 3日)
  • Mリーグ駅伝(2019年7月6日・20日、8月10日)
  • オールスターリーグ
    • 2019Summer(2019年7月 - 9月)
    • 2020Spring決勝戦・5~8位決定戦(2020年7月13日[27]

成績[編集]

レギュラーシーズン[編集]

レギュラーシーズン最終成績
ファイナルシリーズ進出 レギュラーシーズン敗退
年度 1位 2位 3位 4位 5位 6位 7位
2018[28] 風林火山 ABEMAS 格闘俱楽部 ドリブンズ Pirates フェニックス 雷電
セミファイナル進出 レギュラーシーズン敗退
年度 1位 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位
2019[29] フェニックス ABEMAS 格闘俱楽部 サクラナイツ 雷電 Pirates ドリブンズ 風林火山
2020
個人タイトル
年度 個人スコア 平均打点 4着回避率
選手 チーム Pt 選手 チーム 打点 選手 チーム
2018[28] 多井隆晴 ABEMAS 476.3 茅森早香 フェニックス 7873 滝沢和典 風林火山 0.90
年度 個人スコア 最高スコア 4着回避率
選手 チーム Pt 選手 チーム 得点 選手 チーム
2019[29] 魚谷侑未 フェニックス 451.4 魚谷侑未 フェニックス 114.4 近藤誠一 フェニックス 0.95
2020

セミファイナル[編集]

セミファイナル最終成績
ファイナル進出 セミファイナル敗退
年度 1位 Pt 2位 Pt 3位 Pt 4位 Pt 5位 Pt 6位 Pt
2019 サクラナイツ 284.7 フェニックス 172.0 ABEMAS 64.0 Pirates ▲3.5 格闘俱楽部 ▲65.0 雷電 ▲86.8
2020

ファイナルシリーズ[編集]

ファイナルシリーズ最終成績
年度 1位 Pt 2位 Pt 3位 Pt 4位 Pt
2018 ドリブンズ 594.5 風林火山 83.0 ABEMAS ▲147.0 格闘倶楽部 ▲282.0
2019 Pirates 244.7 フェニックス 185.1 ABEMAS 78.0 サクラナイツ ▲249.1
2020

配信・放送[編集]

大和証券Mリーグ中継[編集]

ABEMA 麻雀チャンネルで基本的に平日が水曜日以外の19:00から、一部の週末は17:00からリーグ戦の試合を生配信する他、GOLDチャンネルとのサイマル放送も行われる。オフシーズンには印象に残った節を再配信する場合がある。中継番組での実況は小林未沙松嶋桃日吉辰哉の3人が担当[30]する。解説は主にその日試合日でないチームから一人または二人招かれて担当する。例外として土田浩翔などMリーガー以外のプロが解説する日もある[31][32]。トップを取った選手へのインタビュアーは松本圭世[33]が担当している[34]

公式実況[編集]

過去の担当曜日
年度 実況 インタビュアー
2018 小林未沙 松嶋桃 松嶋桃 小林未沙 松本圭世
2019 日吉辰哉 松嶋桃
2020

※スケジュールの都合により変動あり。

中継スタッフ[編集]

  • 美術:橋本昌和、今井隆之
  • デザイン:内山真理子
  • 照明:中本明人
  • TD:大塚高矢
  • CAM:村上俊介
  • SW:和田薫
  • VE:須藤雅則
  • AUD:井川崇
  • 音響効果:松岳宏明
  • AR:波多野英治、葛原健治、改恭平
  • ハイライト映像:小野愛、深沢功、光岡辰憲
  • オフショット撮影:林洋輔、保崎渓、秋田栞櫻
  • テロップ:宮崎剛、堺由紀子
  • 点数計算:栗野大樹、谷翼
  • スタジオ技術:藤崎智、木島洋、岡平伸一、合谷木孝
  • 広報:奥井智子
  • 宣伝:中村直子、中村理恵、小倉英里
  • 記事・編集:小松正明
  • ヘアメイク:清水有希子、廣滝あきら
  • 制作総括:古谷悟史、奥野達也
  • FD:吉井優、高橋功人
  • ディレクター:藤原明生、室井祐人、寺尾康佑
  • ラインプロデューサー:渥美利喜生、金子雅之
  • 演出:上田治
  • 編成:張巧実
  • 編成アシスタント:藤田未来
  • アートディレクター:伊藤弘希
  • プロデューサー:塚本秦隆
  • 企画:藤田晋
  • 協力:フジアール、Tele TECH、Fmt、T-REX、テレビ朝日クリエイト、デジデリック、モンキーレンチ、RTD
  • 制作・著作:ABEMA

パブリックビューイング[編集]

2019シーズンは毎月1〜2回の割合で東京タワー近くのスターライズタワーかベルサール六本木でパブリックビューイングを開催する[36]他、EXタワー内のEXシアター[37]でプレミアムナイトを開催する[38]。来場にはチケットぴあで購入したチケットが必要だが、開始1時間前以内にはチケットを購入していない人のためにオフィシャルグッズの販売を行っている。パブリックビューイングの内容として出場節ではないチームから数チームのメンバー全員による生解説や試合を行った各チームとのファンミーティング及び撮影会等が行われる他、プレミアムシアターでは対局前にステージイベント等が行われる事となっている。なお、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、2020年3月以降に予定されていたすべてのパブリックビューイングは中止となった。2020シーズン開幕日も開催されない。

公式としては初めて東京以外の地方(香川県高松市)で開催も行っている(2019シーズン)。また2018シーズンから比べても2019シーズンでは各チーム(ならびにチームのオーナー企業)が主催し、そのサポーター向けの社内パブリックビューイングの開催も増加している。

熱闘!Mリーグ[編集]

熱闘!Mリーグ
ジャンル 麻雀ニュース番組
出演者 田中裕二
須田亜香里
じゃい
ナレーター 白瀬ちゅうゐ
製作
プロデューサー 松本真樹
制作 AbemaNews
テレビ朝日
放送
放送国・地域 日本の旗 日本
放送期間 2018年10月7日 -
放送時間 日曜日 22:00 - 23:00(2018年10月7日 - 2019年3月31日まで)
毎月最終日曜日 22:00 - 23:00(2019年4月28日 - 9月29日まで)
月曜(日曜深夜) 00:59 - 01:30(2019年10月7日 - 2020年9月)
月曜(日曜深夜) 00:55 - 01:25(2020年10月 - )
放送分 60→30分
公式サイト
テンプレートを表示

概要[編集]

1週間のダイジェストとトーク、所属選手のドキュメンタリーをABEMA NEWSチャンネル[39]テレビ朝日(2019年10月6日深夜から)[40]にて放送している。司会は田中裕二爆笑問題)が務め、他にじゃい(インスタントジョンソン)がレギュラー出演する。

アシスタントMCは2018年いっぱいはAbemaTVアナウンサーの西澤由夏滝山あかね藤田かんなの3人がローテーションで担当。ナレーションもそれぞれ持ち回りで務める。2019年1月配信分よりアシスタントMCに須田亜香里SKE48)が就任[41]。AbemaTVアナウンサーによるナレーションは継続。

2019年9月29日放送分までは生放送。テレビ朝日系列(一部地域を除く)との同時放送となった同年10月6日放送分以降はOA数時間前に撮って出しの形での収録放送となる。なお、テレビ朝日の編成上の都合により必ずしも同時放送とならないケースがある。翌週10月13日深夜放送分はテレビ朝日では世界体操の中継により休止となり、AbemaTVでも、Newsチャンネルの性質上、令和元年東日本台風(台風19号)関連の情報を優先したため、翌日(10月14日)18:00頃から1週間、Abemaビデオでの無料配信となった[42]

内容[編集]

1週間のリーグ戦全試合結果を伝える「週間!Mリーグ・ダイジェスト」と所属選手やゲストとのトーク、Mリーガー29人の素顔に迫る「MリーガーHistory 29人の軌跡〜夢の切符を掴みし者〜」等の週替わりでの独自企画で構成されている[43]

レギュラー[編集]

主なゲスト[編集]

スタッフ[編集]

M.LEAGUE 〜Road To Champion〜[編集]

2019年4月5日からTOKYO MXにて放送しているダイジェスト番組[47][48]。同年9月13日までは毎週金曜19:00から、10月3日から2020年3月19日までは毎週木曜19:58から、同年4月7日からは毎週火曜日16:00-17:00に放送している[47][48]

2019年4月5日から同年10月10日放送分までは2018年シーズンのダイジェストを、10月17日放送分以降は2019年シーズンのダイジェストを放送している[48][49]。2020年6月30日放送分を持って終了した[49]

Mリーグ2020〜白熱の戦い〜[編集]

2020年10月6日からBS朝日にて、毎週火曜日23:00-24:00に放送予定のダイジェスト番組。2020年シーズン直近1週間の模様のダイジェストとその中で最も盛り上がった対局のハイライトを放送する[50][51]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ a b 大和証券が「Mリーグ」レギュラーシーズンの冠スポンサーに 2020年まで - 麻雀ウォッチ・2018年10月1日
  2. ^ a b 「Mリーグ」が株式会社朝日新聞社とファイナルシリーズスポンサー契約を決定 - PR TIMES・2019年2月21日
  3. ^ 藤田晋 (2019年9月30日). 【FEATURE】藤田 晋(Mリーグ チェアマン). (インタビュー). 朝日新聞デジタル.. https://www.asahi.com/ads/mleague/feature/special01/ 2020年3月1日閲覧。 
  4. ^ 川淵三郎 (2019年10月7日). 【FEATURE】川淵三郎(Mリーグ 最高顧問). (インタビュー). 朝日新聞デジタル.. https://www.asahi.com/ads/mleague/feature/special02/ 2020年3月1日閲覧。 
  5. ^ 麻雀プロリーグMリーグ発足、最高顧問は川淵三郎氏 - 日刊スポーツ・2018年7月17日
  6. ^ 麻雀『Mリーグ』に電通、テレ朝、コナミ、博報堂、セガサミー......川淵三郎氏『Jリーグ』創設に匹敵する業界革命へ、超一流企業続々 - Business Journal・2018年7月18日
  7. ^ a b c d e Mリーグとは - Mリーグ公式サイト
  8. ^ パブリックビューイング観戦チケット販売開始 - Mリーグ・2018年9月14日
  9. ^ モニター映像はAbemaTVでの中継映像を使い、配信とは別にPV向けの生実況解説が置かれる。
  10. ^ a b なぜ大和証券と朝日新聞社は「Mリーグ」冠スポンサーに名乗り出たのか | FEATUReS” (日本語). 株式会社サイバーエージェント. 2019年5月18日閲覧。
  11. ^ プロ麻雀リーグ「Mリーグ」2018 ファイナルシリーズ進出チーム決定 - Mリーグ・2018年2月13日
  12. ^ プロ麻雀『Mリーグ』発足 10月開幕へ 麻雀のプロスポーツ化目指す - オリコンニュース・2018年7月17日
  13. ^ 麻雀プロリーグ「Mリーグ」発足 全試合AbemaTVで配信、麻雀のプロスポーツ化目指す - ITmedia・2018年7月17日
  14. ^ 2018シーズンは個人ポイント・平均打点・ラス回避率の各トップの選手が受賞していた
  15. ^ “ルール【Mリーグ】”. 麻雀ウォッチ. (2019年3月20日). https://mj-news.net/news/mleague/20190320119803 2020年2月10日閲覧。 
  16. ^ a b 株式会社KADOKAWAが新たに加盟 2019シーズンは8チームに/麻雀・Mリーグ”. ABEMA麻雀TIMES. 2019年7月1日閲覧。
  17. ^ 契約更改選手の公表/Mリーグ2019ドラフト会議 について”. Mリーグ公式HP (2019年7月4日). 2019年7月5日閲覧。
  18. ^ 今年の麻雀駅伝はMリーグ版!「Mリーグ駅伝」7月6日から全3回 藤田晋チェアマンチームも参戦 - Abema麻雀TIMES 2019年6月19日
  19. ^ チェアマンチームが逆転優勝!藤田晋チェアマン「やっちゃったな」/麻雀・Mリーグ駅伝最終日 - Abema麻雀TIMES 2019年8月10日
  20. ^ 2019シーズンドラフト会議開催 8人が指名・交渉へ/麻雀・Mリーグ”. ABEMA麻雀TIMES (2019年7月9日). 2019年7月9日閲覧。
  21. ^ 10月に開幕する2019シーズンの概要について” (日本語). M.LEAGUE(Mリーグ) (2019年5月27日). 2019年5月27日閲覧。
  22. ^ 麻雀・Mリーグ藤田晋チェアマン、レギュレーション変更を発表 2019シーズンはセミファイナルを導入”. ABEMA麻雀TIMES. 2019年7月9日閲覧。
  23. ^ 🆕2020シーズン・ドラフト会議開催および指名選手のお知らせ” (日本語). M.LEAGUE(Mリーグ) (2020年7月27日). 2020年7月28日閲覧。
  24. ^ 「大和証券Mリーグ」2020レギュラーシーズンが 本日開幕! 開幕初戦の4チーム出場選手及び、2020シーズン試合ルールを発表”. Mリーグ公式HP. 2020年11月17日閲覧。
  25. ^ 佐田 (2018年11月1日). “Mリーグスタジオ潜入レポート!!最高品質のスポーツ中継はここから生まれる!!” (日本語). 麻雀ウォッチ. 2019年1月22日閲覧。
  26. ^ プロ麻雀リーグの聖地「Mリーグスタジオ」をレポート!” (Japanese). PRONEWS : デジタル映像制作Webマガジン (2018年10月31日). 2019年1月22日閲覧。
  27. ^ 本来は2020年4月開催予定だったが新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言発令に伴い延期。なお、レギュラーシーズン放送卓はRTDスタジオを使用していた。
  28. ^ a b 2018年シーズン結果”. M.LEAGUE. 2020年3月6日閲覧。
  29. ^ a b M.LEAGUE公式サイト”. M.LEAGUE. 2020年3月6日閲覧。
  30. ^ 日吉は2019シーズンより。2018シーズンでは月・金:小林、火・木:松嶋。3人のスケジュールの都合により担当曜日は若干変動あり
  31. ^ 2018シーズン後半から登場(初回はセガサミーフェニックス・近藤誠一とのダブル解説。同時期に内川幸太郎もMリーガー以外での解説で登場。2019シーズンからはMリーガー・カドカワサクラナイツの選手としてのプレーヤー解説で登場している)。2019シーズンは基本週1回ペースで担当している
  32. ^ 2019シーズンでは山井弘(連盟)、金太賢・渋川難波(協会)、河野直也(最高位戦)がゲスト解説で登場。
  33. ^ a b 小林未沙,松本圭世 (2020年2月6日). 【FEATURE】小林未沙さん × 松本圭世さん. (インタビュー). 朝日新聞デジタル.. https://www.asahi.com/ads/mleague/feature/special05/ 2020年3月1日閲覧。 
  34. ^ 松本がスケジュールの都合で出演しない日は西澤由夏、または瀧山あかねが担当している(2018シーズンのみ)。
  35. ^ a b 日吉辰哉,松嶋桃 (2020年2月26日). 【FEATURE】日吉辰哉さん × 松嶋桃さん. (インタビュー). 朝日新聞デジタル.. https://www.asahi.com/ads/mleague/feature/special06/ 2020年3月1日閲覧。 
  36. ^ 2018シーズンは特定の節とファイナルの8日間中前半2日間と後半4日間に限り、会場のMリーグスタジアムに近いTABLOID EMPIREでパブリックビューイングを開催した(開会式ならびに閉会式・表彰式も開催)。また、開催が決まってても都合で使えない場合はIDOL表参道で開催された。
  37. ^ “【FEATURE】Mリーグプレミアムナイト”. 朝日新聞デジタル. (2020年1月7日). https://www.asahi.com/ads/mleague/feature/special04/ 2020年3月1日閲覧。 
  38. ^ 「Mリーグ」2019レギュラーシーズンのパブリックビューイング観戦チケットを販売開始 | M.LEAGUE(Mリーグ) - Mリーグ公式サイト
  39. ^ 熱闘Mリーグ | 無料のインターネットテレビはAbemaTV(アベマTV)” (日本語). AbemaTV. 2018年9月26日閲覧。
  40. ^ 『熱闘!Mリーグ』地上波へ進出 テレ朝で日曜深夜にレギュラー放送 - ORICONニュース 2019年9月11日
  41. ^ 麻雀ニュース番組「熱闘!Mリーグ」新アシスタントにSKE48須田亜香里が就任「番組で勉強して、麻雀でもアイドル1位を目指したい」” (日本語). Abema 麻雀 TIMES (2019年1月11日). 2019年1月12日閲覧。
  42. ^ 台風19号の被害深刻…多数の河川が氾濫、各地の被害状況【予定変更】”. AbemaTV. 2020年1月6日閲覧。
  43. ^ AbemaTVのみの頃は2018年10月7日からMリーグを開催している週に毎週日曜22:00〜23:00に生配信で放送され、今週行われた試合の名場面をじゃいが本人目線で解説する「じゃいの眼」、Mリーガー21人の素顔に迫る「21人の軌跡」、エンディングでの現役Mリーガーの生出演で構成され、スポーツニュースを意識して製作されていた。麻雀専門チャンネルではないため場面によっては細かな麻雀のルール説明が行われることがあった。2019年3月31日の放送は朝日新聞ファイナルシリーズ終了後のTABLOID EMPIRE内にあるパブリックビューイング会場から放送された。また、2018シーズン終了後の2019年4月から9月までは基本月1回毎週最終日曜に放送されていた。
  44. ^ 9頭身アイドル・武田雛歩、おじいちゃん&麻雀大好き Mリーグでも最年長64歳・沢崎誠に「本当にかっこいい!」” (日本語). AbemaTIMES (2019年12月19日). 2020年3月4日閲覧。
  45. ^ 9頭身アイドル武田雛歩、麻雀プロ受験を明言「勇気を出すのに時間がかかりました」” (日本語). AbemaTIMES (2020年1月28日). 2020年3月4日閲覧。
  46. ^ 株式会社BIG TAKE WORKS|株式会社BIG TAKEの制作実績” (日本語). 株式会社BIG TAKE. 2020年9月12日閲覧。
  47. ^ a b Mリーグ(プロ麻雀リーグ)@m_league_のツイート(2019年4月5日作成)”. 2020年1月6日閲覧。
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  50. ^ 『Mリーグ2020~白熱の戦い~』BS朝日で放送決定!”. M.LEAGUE(Mリーグ) (2020年9月23日). 2020年9月24日閲覧。
  51. ^ BS朝日にて“Mリーグ”の魅力を伝える新番組が10月6日よりスタート!”. ザテレビジョン (2020年9月24日). 2020年9月24日閲覧。

外部リンク[編集]