藤ヶ谷太輔

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ふじがやたいすけ
藤ヶ谷太輔
本名 藤ヶ谷太輔[1]
生年月日 (1987-06-25) 1987年6月25日(31歳)
出身地 日本の旗 日本神奈川県[2]
身長 175cm[3]
血液型 AB型[2]
職業 歌手俳優タレント
ジャンル テレビドラマ映画バラエティ番組舞台
活動期間 1998年[4] -
事務所 ジャニーズ事務所
主な作品
テレビドラマ
美咲ナンバーワン!!
美男ですね
『シニカレ』
ビギナーズ!
仮面ティーチャー
MARS〜ただ、君を愛してる
櫻子さんの足下には死体が埋まっている
映画
劇場版仮面ティーチャー
信長協奏曲
MARS〜ただ、君を愛してる
舞台
『コルトガバメンツ〜ハジメのハジマリ〜』
『TAKE FIVE』
『そして僕は途方に暮れる』
備考
アイドルグループKis-My-Ft2のメンバー

藤ヶ谷 太輔(ふじがや たいすけ、1987年6月25日[2] - )は、日本歌手俳優タレントで、男性アイドルグループKis-My-Ft2のメンバー[2]

神奈川県出身[2]ジャニーズ事務所所属。

来歴[編集]

1998年[4]、オーディションを経てジャニーズ事務所に入所[5]。審査には不合格だったが、ナンバープレートを返さなければと知らずに話しかけた相手が社長のジャニー喜多川であり、「Youは初日に僕に話し掛けるなんてすごいよ」と、合格者の名前が載ったホワイトボードに藤ヶ谷の名前を追加し、合格扱いとなった[5]

1999年、日本テレビ怖い日曜日 友達のJ君』でドラマ初出演[6]

2004年4月、ジャニーズJr.内ユニット・Kis-My-Ft.が結成されメンバーに選ばれる[1]。2005年7月からはKis-My-Ft2として活動を開始[1]。2011年8月10日に1stシングル「Everybody Go」でCDデビューを果たす。

2012年7月、 TBS『ビギナーズ!』で連続ドラマ単独初主演を務める[7]

2014年2月、『劇場版仮面ティーチャー』で映画初主演をつとめ[8]、5月には舞台『コルトガバメンツ〜ハジメのハジマリ〜』でも単独初主演をつとめる[9]。同年10月9日、ベストジーニスト一般選出部門を受賞[10]。その後2015年[11]、2016年も受賞し、殿堂入りを果たした[12]

人物[編集]

  • デビューするまでの下積み時代が13年と長い[13]KAT-TUNの前身グループのメンバーとして活動し[13]、同期の中丸雄一[14]とシンメトリーで踊っていたこともあったが[4]、当時はまだ中学生で20時以降のテレビ番組に出られないこともあり、外されてしまった[13]。その後、同期の増田貴久亀梨和也[14]らがデビューしていく中でも自分はデビューできる気配が無く[13]明海大学経済学部経済学科[15]時代には父親から将来について考えるように言われ、就職も考えた[16]。しかし、嵐組としてのバックについていた頃、嵐のファンから自分たちJr.に「ありがとう」と言われたことが嬉しく、幸せを与える方になりたいと思ったことがきっかけで続けることができていたという[14]
  • 同グループKis-My-Ft2の横尾渉、後輩でSexy Zoneマリウス葉とはプライベートの交流が深い。[要出典]
  • AAA西島隆弘とは音楽番組共演をきっかけに、プライベートでも親交が深まり、互いに「にっしー」「たいぴー」と呼び合うほど仲が良い。最近では、藤ヶ谷と親交が深い窪田正孝と共に3人でよく宅飲みをするというエピソードを自身が表紙を飾った雑誌のインタビューで話している[要出典]
  • トレンディエンジェル斎藤司と親交があり、互いに「たいちゃん」「ツカサ」と呼び合っている。交友のきっかけはバラエティ番組『中居正広のミになる図書館』で共演した際、藤ヶ谷が斎藤の楽屋を訪れ、斎藤に「一緒に写真を撮って下さい」と頼んだことから。その時に連絡先を交換した2人は、藤ヶ谷が誘うかたちでプライベートでも交流を深めたという[17]。その他、『信長協奏曲』で共演した俳優小栗旬や事務所の先輩である松本潤とも交流がある[17]
  • 安室奈美恵のファンである[18]

受賞歴[編集]

  • 2014年 第31回 ベストジーニスト 一般選出部門 男性1位[10]
  • 2015年 第32回 ベストジーニスト 一般選出部門 男性1位[11]
  • 2016年 第33回 ベストジーニスト 一般選出部門 男性1位(今回をもって殿堂入り)[12]

作品[編集]

ソロ曲[編集]

CD収録曲[編集]

  • Love meee(作詞:T.Fxxx・Komei Kobayashi、作曲:Allan Eshuijs・Gertjan 'Brainpower' Mulder・Marco Rakascan) - JASRAC作品コード:1D0-9329-4(Kis-My-Ft2名義曲)。『Kis-My-1st』収録。
  • xLunaSx(作詞:T.Fxxx、作曲:Steven Lee・The Goldfingerz・Drew Ryan Scott) - JASRAC作品コード:1E3-3559-3(Kis-My-Ft2名義曲)。『Goodいくぜ!』収録。
  • Think u x.(作詞:T.Fxxx・白井裕紀、作曲:重永亮介) - JASRAC作品コード:178-5314-1。『Goodいくぜ!〈初回生産限定 Kis-My-Zero盤〉』特典CD『Kis-My-Zero 3』収録。
  • LU4E 〜Last Song〜(作詞:藤ヶ谷太輔、作曲:mr.cho・Lawrence Lee・Kim Tesung) - JASRAC作品コード:1G0-5747-7。『Kis-My-Journey』収録
  • You're Liar♡(作詞:T.Fxxx、作曲:J.S.バッハ) - JASRAC作品コード:218-5155-7。『I SCREAM〈完全生産限定 4cups盤〉』収録。
  • Life is Beautiful 〜大切なあなたへ〜(作詞:藤ヶ谷太輔、作曲:SHIBU,YU-G) - JASRAC作品コード:227-3581-0。『MUSIC COLOSSEUM〈通常盤〉』収録。
  • Toxxxic - 『Yummy!!〈通常盤〉』収録。

CD未収録曲[編集]

  • MARIA - JASRAC作品コード:134-9078-8(Kis-My-Ft2名義曲)。2009年コンサート『Kis-My-Ftに逢える de Show』で披露[要出典]
  • Breaking The Dawn - JASRAC作品コード:1K0-0001-9
  • Sexy Peach - JASRAC作品コード:501-3149-4。6thアルバム『MUSIC COLOSSEUM〈初回生産限定盤B〉』収録DVD『組曲「ボクらのミュージックコロシアム」』挿入歌

ユニット曲[編集]

  • すべての夜が - 『PLAYZONE2009 太陽からの手紙 オリジナル・サウンドトラック』収録。内博貴&藤ヶ谷太輔。
  • No.1 Friend -「Kis-My-Ft2 Kis-My-MiNT Tour at 東京ドーム 2012.4.8〈初回生産限定盤〉」特典CD『Kis-My-Zero2』収録。北山宏光&藤ヶ谷太輔。
  • Kickin'it - 1stアルバム『Kis-My-1st』収録。北山宏光&藤ヶ谷太輔&玉森裕太
  • WANNA BEEEE!!! -Jazzin'park Beginners Remix- - 「ALBUM 『ビギナーズ! Music Collection』」収録。北山宏光・藤ヶ谷太輔。
  • Rocking Party - 2ndアルバム『Goodいくぜ!〈初回生産限定 Kis-My-Zero盤〉』特典CD『Kis-My-Zero3』収録。北山宏光&藤ヶ谷太輔&玉森裕太。
  • FIRE!!!(作詞:HusiQ.K・T.Fxxx、作曲:CHOKKAKU・SYB・IGGY) - JASRAC作品コード:1G0-4797-8。3rdアルバム『Kis-My-Journey』収録、後に5thアルバム『I SCREAM 〈完全生産限定 4cups盤〉』でMUSIC VIDEO作成。北山宏光&藤ヶ谷太輔。
  • - 4thアルバム『KIS-MY-WORLD』収録。北山宏光&藤ヶ谷太輔。
  • わんダフォー - 4thアルバム『KIS-MY-WORLD』収録。藤ヶ谷太輔&横尾渉。
  • & say(作詞:T.Fxxx・栗原暁・JUN・久保田真悟、作曲:HusiQ.K,久保田真悟・栗原暁) - JASRAC作品コード:219-4250-1。5thアルバム『I SCREAM』収録。北山宏光&藤ヶ谷太輔。
  • Touch - 17thシングル『Sha la la☆Summer Time〈通常盤〉』収録、後に6thアルバム『MUSIC COLOSSEUM〈初回生産限定盤B〉』に収録されている『ボクらのミュージックコロシアム』挿入歌として歌われた。藤ヶ谷太輔&玉森裕太。
  • ZERO - スペシャルシングル『You&Me』収録。北山宏光&藤ヶ谷太輔&玉森裕太。
  • REAL ME - 7thアルバム『Yummy!!』収録。北山宏光&藤ヶ谷太輔。
  • ConneXion - 21thシングル『LOVE〈通常盤〉』収録。藤ヶ谷太輔&千賀健永&横尾渉。

参加作品[編集]

出演[編集]

※主演作品は太字表記

テレビドラマ[編集]

携帯端末向け放送[編集]

  • シニカレ(2012年5月28日 - 8月、NOTTV) - 如月 雅喜[注 1]

映画[編集]

バラエティ番組[編集]

舞台[編集]

CM[編集]

  • NOTTV「シニカレ」(2012年5月 - )[22]
  • エム・シーネットワークスジャパン「銀座カラー」(2015年 - )[32]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 放送に先駆けソロCMも放送された[22]

出典[編集]

  1. ^ a b c PROFILE:Kis-My-Ft2 Official Website”. エイベックス・マーケティング. 2013年11月11日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年8月16日閲覧。
  2. ^ a b c d e Profile”. Johnny's net. ジャニーズ事務所. 2018年1月28日閲覧。
  3. ^ 『Kis-My-Ft2-1st』(ファースト写真集)より。
  4. ^ a b c 向原康太 (2017年5月18日). “Kis-My-Ft2 藤ヶ谷太輔、デビューに至る13年間の苦悩明かす「辞めようと思ったこともあった」(1/2ページ)”. Real Sound. 2018年8月14日閲覧。
  5. ^ a b キスマイ藤ヶ谷、事務所の“大物”を雑用係と勘違いしオーディション合格”. ザテレビジョン. KADOKAWA (2018年1月23日). 2018年1月28日閲覧。
  6. ^ a b アーティスト詳細”. TOWER RECORDS ONLINE. タワーレコード (2013年11月29日). 2018年1月28日閲覧。
  7. ^ “注目ドラマ紹介:「ビギナーズ!」キスマイ藤ヶ谷が単独初主演 警察学校が舞台の青春群像劇”. MANTANWEB. (2012年7月12日). https://mantan-web.jp/article/20120712dog00m200006000c.html 2018年9月20日閲覧。 
  8. ^ 名鹿祥史 (2013年10月15日). “キスマイ藤ヶ谷、劇場版「仮面ティーチャー」で映画初主演!”. シネマトゥデイ. 2018年9月20日閲覧。
  9. ^ a b “キスマイ藤ヶ谷太輔、単独初主演舞台でランドセル姿披露”. SANSPO.COM. (2014年5月10日). https://www.sanspo.com/geino/news/20140510/joh14051018290002-n1.html 2018年9月20日閲覧。 
  10. ^ a b “キスマイ藤ヶ谷、初のベストジーニストに感激 「“殿堂入り”を目指したい」”. Billboard JAPAN (ビルボード・ジャパン・ミュージック・アワード). (2014年10月9日). http://www.billboard-japan.com/d_news/detail/23082 2015年12月26日閲覧。 
  11. ^ a b “藤ヶ谷太輔とローラが一般選出部門のベストジーニスト”. SANSPO.COM. (2015年10月5日). http://www.sanspo.com/geino/news/20151005/geo15100519250021-n1.html 2018年1月28日閲覧。 
  12. ^ a b “キスマイ藤ヶ谷、ベストジーニスト殿堂入り 先輩のキムタク、草なぎ、亀梨、相葉に続き男性5人目”. ORICON STYLE. (2016年10月11日). http://www.oricon.co.jp/news/2079722/full/ 2016年10月11日閲覧。 
  13. ^ a b c d キスマイ藤ヶ谷は“13年”、19年目のJr.も…ジャニーズの下積み事情”. dmenu映画. NTTドコモ (2017年8月22日). 2018年8月14日閲覧。
  14. ^ a b c 竹上尋子 (2017年5月20日). “嵐が後輩たちに与えた影響は? キスマイ 藤ヶ谷、KAT-TUN 亀梨が語ったJr.時代のエピソード”. Real Sound. 2018年8月14日閲覧。
  15. ^ 【データ箱】ジャニーズの大学在学生・卒業生”. tvasahi 芸能&ニュース. テレビ朝日 (2009年1月6日). 2018年3月17日閲覧。
  16. ^ 向原康太 (2017年5月18日). “Kis-My-Ft2 藤ヶ谷太輔、デビューに至る13年間の苦悩明かす「辞めようと思ったこともあった」(2/2ページ)”. Real Sound. 2018年8月14日閲覧。
  17. ^ a b トレエン斎藤、キスマイ藤ヶ谷と意外な交友 35万円ショッピング”. MusicVoice (2016年10月26日). 2016年10月26日閲覧。
  18. ^ キスマイ藤ヶ谷太輔、意外な将来の夢&“アムラー”になりたい謎願望に共演者がツッコミ”. モデルプレス (2016年6月15日). 2018年1月28日閲覧。
  19. ^ “キスマイ藤ケ谷 石田ひかりにビンタされた「両親もビックリするはず」”. スポニチ Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2012年6月28日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/06/28/kiji/K20120628003562070.html 2013年5月17日閲覧。 
  20. ^ “キスマイ・藤ヶ谷が初の教師役 藤沢とおる原作漫画が実写ドラマ化”. ORICON STYLE (オリコンDD). (2013年5月27日). http://www.oricon.co.jp/news/movie/2024967/full/ 2013年5月30日閲覧。 
  21. ^ “キスマイ藤ヶ谷、フジ3夜連続SPドラマ主演 ヒロインは山本美月”. ORICON STYLE. (2016年8月31日). http://www.oricon.co.jp/news/2077651/full/ 2016年8月31日閲覧。 
  22. ^ a b “キスマイ・藤ケ谷 ソロCMに初挑戦”. スポーツ報知. (2012年5月21日). オリジナル2012年12月15日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20121215094138/http:/hochi.yomiuri.co.jp/feature/entertainment/johnnys/news/20120521-OHT1T00040.htm 2018年9月20日閲覧。 
  23. ^ 小栗旬「サブローの長い旅がようやく終わった」 藤ヶ谷太輔「旬くんに全て教えていただいた」”. エンタメOVO. 共同通信社 (2016年1月23日). 2018年11月8日閲覧。
  24. ^ 映画.com (2016年2月14日). “藤ヶ谷太輔×窪田正孝主演ドラマ「MARS」映画化決定!”. 2016年2月14日閲覧。
  25. ^ “タッキー舞台で悲鳴、衝撃の短編映像”. nikkansports.com. (2009年4月2日). https://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20090402-477914.html 2018年8月14日閲覧。 
  26. ^ “Jr.の北山、藤ケ谷、玉森が少年隊から「PLAYZONE」引き継ぐ”. スポーツ報知. (2009年3月9日). オリジナル2010年8月12日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20100812003147/http:/hochi.yomiuri.co.jp/feature/entertainment/johnnys/news/20090308-OHT1T00331.htm 2018年9月20日閲覧。 
  27. ^ 津川綾子 (2014年5月20日). “生きづらさ抱えながら前へ進む若者描く 舞台「コルトガバメンツ〜ハジメのハジマリ〜」”. SankeiBiz. http://www.sankeibiz.jp/express/news/140520/exf14052015100006-n1.htm 2018年9月20日閲覧。 
  28. ^ “「TAKE FIVE」続編の上演決定!主演はKis-My-Ft2藤ケ谷が続投”. ステージナタリー. (2016年3月22日). http://natalie.mu/stage/news/180561 2016年3月22日閲覧。 
  29. ^ 帝国劇場『ジャニーズ・オールスターズ・アイランド』”. JOHNNYS' ALL STARS ISLAND. 東宝 (2016年). 2016年12月11日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年11月8日閲覧。
  30. ^ “YOUでちゃいなよ!”サプライズゲストの東山紀之がキスマイ玉森&藤ヶ谷らオールスターズと「仮面舞踏会」を披露”. TVLIFE Web. 学研プラス (2016年12月5日). 2018年11月8日閲覧。
  31. ^ キスマイ藤ヶ谷太輔、宮田俊哉を役作りの参考に 稽古で体重3kg減〈そして僕は途方に暮れる〉”. モデルプレス. ネットネイティブ (2018年3月6日). 2018年11月8日閲覧。
  32. ^ 藤ヶ谷太輔、新ダンス「ウルフ・ロック」を披露 オオカミ役で百人の赤ずきんを魅了”. エンタメOVO. 共同通信社 (2016年2月26日). 2018年11月8日閲覧。

外部リンク[編集]