笑神様は突然に…

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笑神様は突然に…
ジャンル バラエティ番組
放送時間 金曜日19:00 - 19:56(56分)
放送期間 2013年4月19日 - 2015年9月18日
放送国 日本の旗 日本
制作局 日本テレビ
演出 福田逸平太/黒川高、森伸太郎
プロデューサー 横田崇、吉田尚代
伊東修(CP)
出演者 内村光良ウッチャンナンチャン
宮川大輔
オープニング ヒャダイン笑いの神様が降りてきた!
エンディング ヒャダイン「笑いの神様が降りてきた!」
外部リンク 公式サイト
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笑神様は突然に…』(わらがみさまはとつぜんに…)は、2013年4月19日から2015年9月18日まで日本テレビ系列金曜日19:00 - 19:56(『1900』金曜枠)にレギュラー放送され、現在は不定期特番として放送されているバラエティ番組

レギュラー化決定前には2度特別番組として放送され、レギュラー放送開始直前の2013年3月22日19:00 - 20:54にも2時間スペシャルが放送された。

概要[編集]

普段から仲の良い芸能人グループのプライベートに密着し、「笑いの神」が降りてきた瞬間を紹介する。

番組開始当初はロケ特有の段取りは無く、時系列も無視して面白くない部分はすべてカットされ、不意にやってきた笑える瞬間のみをランキング形式で連続で発表するという形式だった。ランキングの順位は当初はスタッフが決めていたが、2013年8月30日放送分からは内村が決めていた。

2014年6月20日放送分からはリニューアルを行い、スタジオセットが変更された。また、それまでは1つのロケのVTRをランキングに合わせて分割し、各ロケの映像をバラバラに混ぜて放送していたが、同放送分からはランキング形式がなくなり、ロケごとに別々のコーナーとして放送されるようになった。VTR再生中に内村(稀に宮川)が気になった箇所でSTOPボタンを押すことにより、VTRを中断してトークに入る。この形式については、特別番組『笑神様は真夜中に…』において実験的に行われていた。番組の最後には、ゲストが「最も笑神様が降りていたシーン」を決める。

2015年4月以降は当該枠がローカルセールス枠へ変更されるため、一部の放送局は同時ネットから外れる(詳細は#ネット局を参照)が、公式サイトでは放送終了後7日間無料配信(『日テレ無料(TADA)! by 日テレオンデマンド』サービス(GYAO!にて委託配信))を実施しているため、これを再生できる環境さえあればほぼタイムラグなしの視聴は可能である。

同年10月期の番組改編に伴い、9月18日でレギュラー放送を終了。最終回は2時間スペシャル[1]で過去の総集編から選りすぐったベスト31を放送。「最も笑神様が降りた瞬間」は2014年7月11日放送分のチーム日村会「ハンバーグ師匠の奇跡」だった。なお、最終回では番組終了の挨拶は一切無かった。

レギュラー放送終了後は不定期で特別番組として放送されている。

出演者[編集]

MC
レギュラー
  • 宮川大輔(笑神マスター) - 鉄道BIG4、島シリーズ等のロケチームにカメラ役で同行。 2014年8月8日放送分では、夏バテで番組を欠席した内村の代理でMCを務めた。

主なロケゲスト[編集]

特別番組の放送日時[編集]

※放送時間拡大による特別番組、番宣番組およびそれに準じた特別番組を除く。

回数 放送日時 備考
第1回 2012年7月28日13:30 - 14:30 サタデーバリューフィーバー』枠
第2回 2013年1月1日23:55 - 翌0:50 全国ネット
第3回 2013年3月22日19:00 - 20:54
第4回 2013年10月16日23:59 - 翌0:54 プラチナイト』枠で『笑神様は真夜中に…』のタイトルで全国ネット
第5回 2014年1月1日23:30 - 翌0:25 『笑神様は真夜中に…』のタイトルで全国ネット
第6回 2015年1月1日23:10 - 翌0:05
第7回 2015年12月23日21:00 - 22:54 全国ネット
第8回 2016年1月1日23:15 - 翌0:10 『笑神様は真夜中に…』のタイトルで全国ネット
第9回 2016年9月24日21:00 - 22:54 全国ネット
第10回 2016年10月10日23:59 - 翌0:54 『プラチナイト』枠で『笑神様は真夜中に…』のタイトルで全国ネット
第11回 2017年5月1日21:00 - 22:54 全国ネット
第12回 2017年9月25日21:00 - 22:54
第13回 2018年1月1日10:00 - 13:00
第14回 2018年4月4日21:00 - 22:54

ネット局[編集]

『笑神様は突然に…(レギュラー版)』ネット局
放送対象地域 放送局 系列 放送曜日・時間 放送の遅れ
関東広域圏 日本テレビ(NTV) 日本テレビ系列 金曜日 19:00 - 19:56 制作局
北海道 札幌テレビ(STV) 同時ネット
青森県 青森放送(RAB)
岩手県 テレビ岩手(TVI)
宮城県 ミヤギテレビ(MMT)
秋田県 秋田放送(ABS)
山形県 山形放送(YBC)
福島県 福島中央テレビ(FCT)
山梨県 山梨放送(YBS)
新潟県 テレビ新潟(TeNY)
長野県 テレビ信州(TSB)
静岡県 静岡第一テレビ(SDT)
富山県 北日本放送(KNB)
石川県 テレビ金沢(KTK)
福井県 福井放送(FBC) 日本テレビ系列
テレビ朝日系列
鳥取県島根県 日本海テレビ(NKT) 日本テレビ系列
広島県 広島テレビ(HTV)
山口県 山口放送(KRY)
徳島県 四国放送(JRT)
香川県・岡山県 西日本放送(RNC)
愛媛県 南海放送(RNB)
高知県 高知放送(RKC)
長崎県 長崎国際テレビ(NIB)
熊本県 くまもと県民テレビ(KKT)
鹿児島県 鹿児島読売テレビ(KYT)
近畿広域圏 読売テレビ(ytv)[4] 火曜日 0:54 - 1:59
(月曜深夜)
遅れネット[5]
中京広域圏 中京テレビ(CTV)[6] 金曜日 1:52 - 2:54
(木曜深夜)
福岡県 福岡放送(FBS)[7] 日曜日 0:59 - 1:59
(土曜深夜)
  • 2015年3月13日まではネットワークセールス枠であるが、同年4月10日からはローカルセールス枠に変更になった[8]。それに伴い、一部の局では通常時に同時ネットから外れて別枠での放送となるほか、19:00からの2時間スペシャル放送時には20時台がネットワークセールス枠の関係上、19:56に飛び乗りとなるものの、臨時同時ネットとする対応が行われていた(編成によっては全編臨時同時フルネットとすることもあった)。また、通常時は同時ネットの局であっても、一部ネット局では週によっては自主編成を行う場合がある。その場合は他日に振替放送するか臨時非ネットとすることがあった(当該日がスペシャル放送時の際の対応は通常時の遅れネット局に準じる)。
  • 2015年4月10日から9月18日までテレビ宮崎(UMK)では、2時間スペシャルの場合のみ同時ネットしていた[9]。また、大分県では大分放送(OBS・TBS系列)が2時間スペシャル中心に不定期放送。2015年12月23日・2016年9月24日・2017年5月1日・2017年9月25日・2018年4月4日の2時間スペシャルに関しては日本テレビ系の編成となる曜日での放送のためテレビ大分(TOS)[10]で放送した。[11]
  • 沖縄県琉球放送(RBC・TBS系列)は、2015年3月の放送で打ち切りになった。

テーマソング[編集]

スタッフ[編集]

レギュラー版[編集]

  • ナレーション:平田広明
  • 構成:そーたに石原健次、丸山浩司、片岡正徳
  • TM:樋口正史
  • SW:高野信彦(CAMの回もあり)、鎌倉和由
  • CAM:田代義昭、高野信彦(高野→SWの回もあり)、東武志
  • MIX:小境健太郎、辻直哉、滝口祐造
  • AUD:林英毅、滝口祐造、山口直樹、村瀬修一、太田黒健至、辻直哉、松田崇史
  • VE:斎藤孝行、矢田部昭
  • 照明:千葉雄、藤山真緒、木村史弥、宮田千尋、粂野高央
  • ロケ技術:ビデオスクエア、キャミックス
  • 美術プロデューサー:栗原和也
  • デザイン:北原龍一
  • メイク:塩山千明
  • 装置:武井俊幸
  • 電飾:近藤喜大
  • 装飾:高橋吉彦
  • 編集:小嶺浩一、永岡大輔
  • MA:田邊雅之
  • CG:アイヴリック・スタジオ
  • 音効:保苅智子、岡田淳一
  • リサーチ:宮内智弘、田中利幸
  • 技術協力:NiTROomnibus japanジャパンテレビ、東京オフラインセンター
  • 美術協力:日テレアート、MAAYA SHO(以前は、題字)
  • 制作進行:森美紀子
  • デスク:富重裕子
  • TK:山沢啓子
  • AD:上原彩子、田場亮耶、長野郁子、沖浦雅俊、市田卓也、山外翼、藤井妃、相川生、長沼秀幸、寺岡沙織、山本祥太、松本優佳、加藤未来、今野舞紀、小林穂波、水賀美佑太(週替り)
  • AP:山下仁志、朝倉康晴、柴垣早智子、竹内加奈子、後藤めぐみ
  • ディレクター:目黒隆志、川畑俊介、小林淳一、大西徹、我妻哲也(毎週)/ 猪股由太郎、牛山亜紀子、平元潤、東海林大介、武信考、酒井甚哉、長岡新、加藤昌義、小口馨、南大輔、山本圭亮(週替り)
  • 演出:福田逸平太/黒川高、森伸太郎
  • プロデューサー:横田崇、吉田尚代/佐藤里絵、鈴木希巳江、菅原めぐみ(菅原→以前は、AP)、阿河朋子、山口正博(山口→以前は、AP)、坂本真起子
  • チーフプロデューサー:伊東修
  • 制作協力:SIONSp!ce Factory極東電視台えすとAX-ON
  • 製作著作:日本テレビ

過去のスタッフ[編集]

  • 構成:藤井靖大
  • TM:江村多加司
  • AUD:山田淳
  • ロケ技術:ゼータ
  • 美術プロデューサー:高津光一郎
  • デザイン:本田恵子
  • メイク:栗原真理亜
  • 編集:筒井公太
  • リサーチ:フォーミュレーション、佐藤直也
  • 編成:池田潔美、佐藤俊之
  • 広報:斉藤由美
  • 営業:東井文太、中山大輔、末岡寛雄
  • 制作補佐:難波亜矢、山崎麻里江
  • AD:小原靖広、白石公太、齋藤麻都夏、小柳直康、甲斐絢子、長谷川智也
  • AP:岬千鶴、新田和香子、米村まどか、伊藤康一、今泉昌子、菊池美奈子、由茅奈保美、今村奈津紀
  • ディレクター:塩入修、三上昭人、長渡邊伸、磯部修、鈴木潤一郎、徳江雄一
  • プロデューサー:毛利忍、坂井康世、山﨑雄二、首藤光典
  • 統括プロデューサー:松本京子(以前は、プロデューサー)
  • チーフプロデューサー:加藤幸二郎

復活特番時代のスタッフ(2017年5月1日放送分)[編集]

  • ナレーション:平田広明
  • 構成:そーたに、石原健次、丸山浩司、片岡正徳
  • TM:吉松耕司
  • SW:高野信彦
  • CAM:田代義昭
  • MIX:小境健太郎
  • VE:牛山敏彦
  • 照明:木村弥史
  • ロケ技術:Be ZERO
  • 美術プロデューサー:栗原和也
  • デザイン:北原龍一
  • メイク:畠山紗矢香
  • 装置:武井俊幸
  • 電飾:池田大介
  • 装飾:高橋吉彦
  • 編集:永岡大輔、小嶺浩一
  • MA:田邊雅之
  • CG:アイブリックスタジオ
  • 音効:保苅智子、鶴巻香奈
  • 技術協力:NiTRO、OMNIBUS JAPAN、ジャパンテレビ、東京オフラインセンター
  • 美術協力:日テレアート、Maaya Wakasugi
  • 制作進行:森美紀子
  • デスク:富重裕子
  • TK:山沢啓子
  • AD:小林穂波、袴田有美、北條学、今野舞紀、後藤衿奈
  • AP:徳永勝也、山下仁志、宮木千佳、操谷亮
  • ディレクター:目黒隆志、武信考、我妻哲也、長岡新、大西徹、東海林大介、伊藤茉莉衣
  • 演出:福田逸平太/黒川高、森伸太郎
  • プロデューサー:横田崇、鈴木希巳江、菅原めぐみ、佐藤里絵、円城寺剛、山口正博、阿河朋子、朝倉康晴
  • チーフプロデューサー:伊東修
  • 制作協力:SION、spice Factory、極東電視台、えすと、AXON
  • 製作著作:日テレ

2013年1月1日放送分[編集]

  • ナレーション:平田広明
  • 題字:MAAYA SHO
  • 構成:丸山浩司、片岡正徳
  • TM:江村多加司
  • SW:鎌倉和由
  • CAM:高野信彦
  • MIX:高木哲郎
  • VE:天内理絵
  • 照明:鈴木道隆
  • ロケ技術:ビデオスクエア、スウィッシュ・ジャパン
  • 美術プロデューサー:高津光一郎
  • デザイン:本田恵子
  • 大道具:伊藤庄吾
  • 小道具:吉田浩
  • メイク:栗原真理亜
  • 編集:筒井公太
  • MA:田邊雅之
  • CG:アイヴリック・スタジオ
  • 音効:保苅智子
  • TK:山沢啓子
  • リサーチ:宮崎めぐみ
  • 技術協力:NiTRO、オムニバスジャパン、東京オフラインセンター
  • 美術協力:日テレアート
  • 編成:池田潔美
  • 編成企画:小野隆史、吉無田剛
  • 宣伝:角田久美子
  • デスク:難波亜矢
  • AD:末永裕俊、川畑俊介、渡辺麻未
  • AP:菅原めぐみ、新田和香子
  • ディレクター:森伸太郎、我妻哲也、石﨑史郎、小原靖広、須田岳未
  • 演出:福田逸平太、黒川高
  • プロデューサー:松本京子、佐藤里絵、坂井康世
  • チーフプロデューサー:加藤幸二郎
  • 制作協力:SION
  • 製作著作:日本テレビ

脚注[編集]

  1. ^ 通常時の同時ネット局のごく一部と通常時の遅れネット局全局では19:56飛び乗り。
  2. ^ 2015年5月までは乃木坂46兼任、同年8月まではSKE48所属。
  3. ^ ただし、一度だけこのメンバーで「チームラグビー」として放送された回があった。
  4. ^ 2015年4月10日からは本番組放送時間帯を、枠移動する『大阪ほんわかテレビ』に差し替え。
  5. ^ 最終回は19:56飛び乗りではあるが、臨時同時ネット。
  6. ^ 2015年4月10日からは本番組放送時間帯を、改題・枠移動する『PS純金』に差し替え。
  7. ^ 2015年4月10日からは本番組放送時間帯を、改題・枠移動する『ナイトシャッフルG』に差し替え。
  8. ^ 日本テレビの2015年4月改編におけるゴールデンタイムの改編率が6.2%であり、改編対象番組は『土曜ドラマ』が新作『ドS刑事』になるのと、一部のミニ枠のみであり(参考:日テレ4月改編 現状レギュラー重視で“習慣化戦略”継続 ORICON STYLE 2015年2月7日閲覧)、中京テレビ・読売テレビ・福岡放送で日曜夜の自社制作ローカル番組『PS純金』・『大阪ほんわかテレビ』・『ナイトシャッフル』が枠移動するため(参考:FBS「ナイトシャッフル」が今春、金曜午後7:00のゴールデン帯へ移動 INTERNET TVガイド 2015年2月1日閲覧)。なお、日本テレビ系列におけるゴールデンタイムのローカルセールス枠は『嗚呼!バラ色の珍生!!』(1994年10月 - 1999年3月まで・同年4月よりネットセールス枠昇格)以来16年ぶりとなる。
  9. ^ 金曜20時台(当時は『ネプ&イモトの世界番付』)がネットワークセールス枠のため。なお、過去に『笑神様は真夜中に…』をネットした経歴がある。
  10. ^ UMK同様、こちらでも過去に『笑神様は真夜中に…』をネットした経歴がある。
  11. ^ 2018年1月1日10時からの3時間スペシャルについては、フジテレビ系の編成となる都合上、放送を見送った。

外部リンク[編集]

日本テレビ 1900・金曜枠
前番組 番組名 次番組
笑神様は突然に…
(2015年3月までネットワークセールス枠)
(2015年4月以降はローカルセールス枠)
日本テレビ系列 元日の大型特番
新春しゃべくりSP
(2010年 - 2017年)
笑神様は突然に…2018元日SP
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